2026年4月4日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No710

注文しました、椅子兼用杖を。   昨日の兼用杖、理論的にも妥当と思います。   例の要因による筋肉痛対策で医者に行ってきました。こちらの見立てを結構追認してくれたようです。   対処療法の場合の根治はどうなるのか。生物の持つ自己回復力に頼ることにですね。   本日が3月末での株式関係の権利確定に必要な期限ですね。   例の要因になったことに関係しているこのと感覚神経の復活ですね。   日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。  3月23日(月)、注文しました、椅子兼用杖を。先月の騒ぎからものすごく足の疲れを感じています。で、キャリー・・とかで探したり、歩行器とかで探してもどこかしっくりしなかったもですが・・。今は思い出せないですが、何かの検索中に「椅子兼用杖」を見つけたのでした。椅子として使ったときに耐えれるのかということとお値段ですね。その昔、某ネット(世界一かも)で購入した傘兼用杖の耐荷重が悪くて曲がってしまったのでね。ここの兼用でない杖だけのは安いのを10年以上使っていますが。私は結構ボチボチの体重なのでね。常に杖に使うことのできる素材でできていたら耐えれるはずとね。昔から「カメラ用三脚」とか三脚がありますね。なぜか杖は「4点杖」だったかな、四本ですが。これは机や椅子が床のゆがみか脚の寸足らずがあるとき、ガタガタしますね。三点はどのようになろうが平面を一つだけ作るということができるのです。どうでこぼこでもね。カメラや測量機器はこの平面で固定できるということですよ。ですが、これは三脚がすべてぼちぼちであるということが必要ですが・・。一つが長すぎるでは一脚だし、一つが短すぎるでは二脚ですね。ただ、傘兼用杖よりは製造販売されていないようにも感じますがどうなのでしょうね。  3月24日(火)、昨日の兼用杖、理論的にも妥当と思います。歩行時には椅子は普通使わないですね。椅子に座ったときに杖は多くの場合使う必要がないですね。すでに使用している傘兼用杖ですね。傘を使うというのは普通屋外での歩行中ですね。私はリハビリ病院から常々「歩行中杖を使うように」といわれてきました。または「杖を持って・・」とかです。一応、歩行では杖が使える状態の方が安定して速く歩けるのです。杖をつかなくてもね。ということなのですが、傘兼用杖は一方を使っているときにもう一方うぃつかう必要ができても使えないということでどちらでもそのときに必要に応じて使えるという意味の兼用ですね。椅子兼用杖はこの矛盾なく使える兼用と思いました。でないのなら「シニアカー」にでもするしかないですね。椅子兼用杖は2000円ぐらいからありました。シニアカーはいくらぐらいからなのでしょうね。保管場所は杖単独より必要でしょうがたいしたことはないと思います。ネットショップの写真だけなのですがトイレで考える人仕事の後の拭き仕事時の支えにも使えそうです。簡易手すりとしてですね。障害者用に整備された個室がなくてもよくなるかも。ただ、障害の程度によりますが・・。ネットで探してみるものですね。株価の暴落、万歳。「暴落」できるのは値上がりしていたからですね。  3月25日(水)、例の要因による筋肉痛対策で医者に行ってきました。こちらの見立てを結構追認してくれたようです。ですが、「筋肉痛」をそのままというのはできないので対症療法として医薬品を処方されました。3品でした。降圧薬とあわせると4品ですね。毎日「点鼻薬」を使っているので多剤の5品になってしまいましたが・・。過去に入院中に点鼻薬を持ち込んだことも、視床出血の時は点鼻薬を妻が持ってくるまである薬を目的外使用していました。この点鼻薬は左の鼻腔に骨が張り出しているので左のみに使用しています。視床出血で左の感覚麻痺でした。効果が悪くなって使用量が添付文書の一日分を寝る前にドバッと使っていましたが、回復に応じて平常にね。これ、救急病院やリハビリ病院で日中車椅子着座生活で押し通した原因なのでした。起きていたら鼻が詰まらない。寝たら詰まる。点鼻薬は使いたくない。リハビリに効果があったのは退院後に気づくことにね。点鼻薬は某ドラッグストアで一番お安いのにしています。貧乏なのでね。処方されたのは痛み止めと筋肉弛緩と胃保護でした。すべて添付文書をダウンロードしました。  3月26日(木)、対処療法の場合の根治はどうなるのか。生物の持つ自己回復力に頼ることにですね。感染症では自己の持つ免疫力でですね。多剤耐性菌で犠牲になられるのは免疫力の弱った方ですね。脳卒中後の脳の回復は脳の可塑性に頼っているのですよ。リハビリも対症療法の一種ですよ。リハビリをされてもらっている方の回復力によるのですよ。ご本人が回復を遠ざけるようなリハビリのこともあるみたいですが。昨日投稿の対症療法の対象はこれも自己回復による訳ですよ。原因となった脳での新しい接続による部位が調整とかをしてくれるかどうかによるわけです。痛み等を医薬品で押さえても脳が調整しなかったら何時までも続くことにね。脳に調整させるには適度な刺激を与える必要ね。少々痛かろうが格好よい歩行等の刺激を適切に与えつづける必要ね。下手に動作するとよくないですよね。運動量が少ないと後々問題を起こすしね。フレイルとかですよ。廃用症候群的になると根治はないですね。ボトックス療法はしている期間で脳、運動神経系興奮ニューロンの興奮が治まればですが、ボトックスは末梢の興奮ニューロンの神経終末が対象なので上位ニューロンには作用できないのです。だから、ボトックスでは「根治しない」のです。ほかの方法とかで脳が働けばですが・・で無理でしょうね。  3月27日(金)、本日が3月末での株式関係の権利確定に必要な期限ですね。本日株式を購入約定して、これで3月31日に代金を支払って名簿に株主と記載され、このまま4月になるとです。3月30日に売却すると、受け渡しが4月1日になるので3月31日は名簿日記際されているは購入者ではなく売却した方ね。日本は政府の会計年度にあわせた3月末日企業が多いですね。株主優待も同様ですね。3月末の企業の配当は6月がほとんどですね。年二回の企業では中間期の配当は12月ですね。ロームに対するデンソーの買収提案はどうなるのでしょうか。提案公表後の株価上昇で3300円を超えたりね。このぐらいで時価総額が提案の1兆3000億円ぐらいにですね。いくつか道筋があるのですね。買収断念や提案の通りやプレミアムをつけてより高くの3通りですね。ただ、競合がでていないので破談か提案通りかでしょうね。提案通りになったらローム株お持ちの方は「次の投資先」を探す必要がありますね。預金金利が8%もあった昔ならしばらく預金という方法もありましたが・・。200株は某社の300株に変わりました。配当見込額は特定の5000円からNISAでの9000円にね。企業買収の時、買収完了まで待ったことはないです。ニデックとグーグルの比較で日本とアメリカの失敗に対する考え方の違いが見えてくるかと思うので日曜にでも投稿してみたいですね。  3月28日(土)、例の要因になったことに関係しているこのと感覚神経の復活ですね。昨年5月から使っているお安めのゲーミングチェアの座り心地が最近悪くなっているです。先日、以前に使っていたクッション(卵を落としても割れないとかいう)を使ってもお尻がすっきりと安定しないのです。それで、クッションを除けてみたら、座面は堅いですがなぜか座り心地は悪くないのです。板でできている座面という感じでね。お尻の皮膚感覚等が?的一部回復でクッションがこれを増幅してしまって座りにくくしてしまったとかも。別の座りにくさが・・。どうしようもないのか。時間の経過で感覚系がもう少しよくなると座りごこちもよくなるのかも。わんことの散歩ですが、朝はしていますが夕刻は妻等に連れて行ってもらっています。でも、近日中に夕刻も連れて行きたいですね。このためには足が朝に近い状態である必要がです。服毒、違った,服薬を続けているのですが、強力な筋弛緩剤ではないので効果が出るのはいつ頃かな。夜間の就寝時は寝やすくなりました。起床時とかも動かしやすくね。これを夕刻の散歩時まで維持する必要があるのです。一昨日は孫が来てでわんこの騒動、昨日朝はわんこが胃液を嘔吐しまして,ドタバタでした。このようなときはなぜか歩けているのです。どうしてでしょうね。その代わり、後に響いていました。  3月29日(日)、日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。でも、私の知見による狭い範囲なのであしからず。最近、ニデックの不正会計によって創業会長のパワハラとかが明るみに。事業での赤字や未達は犯罪行為ですごい叱責だったようですね。それで、不正に手を染めたとね。本来事業は?の世界で皆黒字になるように励んでいるわけです。でも、事業環境等で赤字や未達とかも起こりうるわけです。原因を考えないのは馬鹿ですね。農業政策や漁業などや行政等の新規事業等でではすごい言い訳が通用していますね。ニデックは言い訳を通用させずに犯罪行為とかとの叱責だけだったようですね。なので、「後継」と招かれた人材が次々と辞めていったのですね。トランプでのアメリカは判らないですが、スペースX、ロケット何回失敗したのかな。グーグルに転職した日本人に上司が「何回失敗した?」と聞いたらしいのです。この日本人「失敗なんてしていないですよ」と答えたら、上司は「失敗していないというのは仕事をしていないことだよ」とかいったそうです。ただ、新規事業の開発等での失敗で定型業務のことではないでしょうが。この新規事業での失敗での許容度が日本は低いようように思うのです。そして、「失敗したときの言い訳」を常に考えているのかも。グーグルやアップルやメタなどは常に新規事業を考えて失敗を恐れず取り組んでいるからでしょうか。昨日、ニュースで舞鶴の方で水揚げされる小型マグロをブランド化しようと取り組んでいるというのがありましたが「小型」というのにひっかりました。産卵を十分にした魚なの?。マグロなのである程度大きいですがあまり産卵していないのは「稚魚乱獲」でわりと早く資源枯渇の危険性ね。行政的失敗で意味に気がついていない。