2026年3月22日日曜日
介護で思う日本の限界
「介護」について思うこと。問題先送りの日本。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。「爺捨て山」は聞いたことがないです。これは男の方が早死にだからだったのでは。
でも、これでは困りますね。明治以降に問題が表面化かな。勝手に作っといて育ててやったから・・なんて虐待ですよ。
人口減の一番の要因は農業の機械化でしょうね。何年か前の大河ドラマで紫式部が農民の子供に字を襲えていたら、親が「勉強なんかせずに働け」と労働強制ね。
でも、今は子供にできる農作業はどくらい残っているのかな。
ところで、今は「姥捨て」の時代より、男女とも長生きですね。何時死ぬのか判らない長生きね。子育てとの違いの一番のところかな。
そして、家族人数が少ないですね。「姥捨て」の時代は一応大家族で農業等の自営が多かったかな。ところが今は多くが「お勤め」ですね。時間の融通がつきやすい?自営ではないですね。
介護離職なんてさせたら子の人生を潰すことにね。その子は老後貧困にもね。だから、ある段階あたりから介護は専門家にお願いした方が、早くいうと「施設」ですよ。
家庭で介護というのはよほど裕福でない限り、次の世代の貧困がつきまとうのです。
家族内殺人で多いのが「介護が原因」ですよね。
「介護は家庭で」とかいうのは貧困の先送りでしかないのではないでしょうか。
少子化、将来の人口減を受け止めず年金の大盤振る舞いで将来へ貧困の先送りでしたよね。
少子化は第二次ベビーブームの前にすでに始まっていました。親世代の8~9割ぐらいしか子が作られていなかった実態があるのにね。
単に「小死」で少子より死亡数が少なかったからで、
その後第一次ベビーブーム世代やその親などが死ぬようになって多死少子で実人口も減少してきてようやくですよ。
今の介護の問題は年金問題同様延々と続きますよ。
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2026年3月21日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No708
一昨日、わんことの夕刻散歩コースを騒動以前と同じに戻してみました。 東京大空襲から81年ですね。 日本の地震学等の専門家は「日本ではチリ等のような大地震は起こらない。」とかいっていたようですね。 先月の救急車騒動で身に染みた感覚の一部回復による歩きにくさというか、持久力の低下ですね。 どうして発症してしばらく(どのくらいの期間かな、症状によって異なる)すると、腕や足が「暴れる」とうような挙動を示しますね。 床から補助なしや掴まるものなしに立ち上がれるかを試してみました。 視床出血による感覚麻痺なので基本的に「運動神経系抑制ニューロンが働いていない」はずなのです。
3月9日(月)、一昨日、わんことの夕刻散歩コースを騒動以前と同じに戻してみました。本当はこの前日もですが、途中休息に違いが、そして、夕刻までの屋内歩行で歩行場所に違いがありました。前日のほうは屋内では片道40歩ぐらいになるようにいくつかの部屋を広く使っていたのでした。これ、往復のための180度方向転換が少なくなるのでどうも負担は少ないようなのです。一昨日は部屋内の往復徐行で方向転換が多くなるわけですね。前々からこの方向転換は足に負担をかけているとは感じていました。一昨日に比べてこの前日のほうが足の疲労も少なく、休息も多くしていたのでそう最後までつらさを感じなかったです。一昨日は足の疲労がそこそこあるのに途中休息も短くしていたから、わんこにおやつをくれるお宅で塀にもたれることに。話をして、そこから帰宅までに電柱にもたれたり、自宅の玄関先の段差で座り込んだりして無事に屋内にたどり着きました。昨日も麻痺足への体重の乗せ具合はしっかりと確認できました。今日は銀行に途中の近隣公園のベンチに座り込んで行ってみたいです。ショッピングセンターに着くと屋内の椅子もあるのでゆっくりと足を休めることができるはずです。
3月10日(火)、東京大空襲から81年ですね。どうも、これ以前は軍施設や軍需工場等を狙っていたようですね。で、これ以降、全国で差別爆撃、ウサギ小屋等に無差別にで高級住宅は温存していました。「差別爆撃」ね。日本経済新聞の「私の履歴書」で武田邸は爆撃されていないとね。神戸だよ。この海岸の方は爆撃されて焼け野原、「火垂るの墓」の原作者などはこの近くだったですね。武田邸からこの場所を挟んで阪急宝塚線沿いに「雲雀丘花屋敷」という豪邸街も爆撃されなかったようです。これはアメリカ軍が戦後占領時の高級将校の住居として使うためでした。実際、接収され使用されました。ウサギ小屋よりはカマボコ兵舎の方がよいと一般将兵はカマボコのようでしたね。時系列で並べると「3月10日東京大空襲」「3月硫黄島攻略」「4月沖縄戦開始」「4月25日かヒトラー自殺」「5月9日ドイツ降伏文書調印」「6月沖縄戦終結」「7月原爆実験成功」「8月6日9日原爆投下」「8月15日玉音放送」で、軍部の意向ではない、陛下の決断によるポツダム宣言受諾、軍部は「経戦」、まだまだ戦争を続けるつもりだったとか。なんで、靖国に参拝するのか。陛下は合祀された時から参拝されていないというのです。
3月11日(水)、東日本大震災から15年ですね。当時、日本の地震学等の専門家は「日本ではチリ等のような大地震は起こらない。」とかいっていたようですね。でも、南海トラフの方ですが、南海地震と東南海地震が最短で翌日起こったという記録が残っていたのですよ。地震学は学問的に確立されて200年にもならないとね。今回の地震も観測史上初めてですが、痕跡調査等から貞観地震が同規模かもとね。これ、1000年以上前の地震です。抜け落ちているのが地質学的に日本のほぼ全域が海底にあったときもあるようなのです。そうすると、この地殻変動の時の地震?はどのようなものだったのでしょうね。そう、海上から海底、海底から浮上ですね。何年ぐらいかかったのかで違ってきますが。そうそう、最近「群発地震」の仕組みが解明されてきつつあるというのです。沈み込んでいくプレートがこのときに海水も飲み込み、この海水の挙動が群発地震につながっているという説ですね。どうなのでしょうか。でも、「防ぐ」ができないのが地震ですね。地震が起こったときにどのように行動するのかを過去の地震の規模にとらわれず巨大と思える方で対策ですね。でも、人間には長くても地球的には短い1000年とかですね。できるだけ油断しないようにしようね。
3月12日(木)、先月の救急車騒動で身に染みた感覚の一部回復による歩きにくさというか、持久力の低下ですね。歩行等をおこなうのに必要なのが二つほどありますね。筋力と筋肉制御に必要な感覚です。はっきりと言うと「感覚が普通にあれば健常者風で歩ける」です。中途半端な感覚の回復で余計な調整が必要になるのですが・・。このためには「そこそこ歩く」ということが必要かと。ただ、この歩くときに下手に転倒でもしたらまた救急車?では困るしね。そこそこの距離を歩かないとわんこの散歩にならないしね。樹状突起の伸長等による脳の再構築には適切な刺激、この場合は歩行かな、が必要ですね。この関係が・・なのです。この頃、坂道を下るよきにも麻痺足が躓くというわけではないですが前に出しにくいときがあるのです。健常者で歩行速度を上げるのに膝上げというのが役立つというのもあるようですね。大腿筋を鍛えるというか、膝を前に持ち上げるというのを始めてみました。来週、前回歩いて行った歯医者に抜歯に行くために歩いて行きたいですね。散歩の距離より少し短いと思うので歩いて行けると思っているのですがより自信を持って歩けるようにね。「歩行」ができるできないで生活の質が大きな違いがありますね。無理しないように頑張ります。
3月13日(金)、どうして発症してしばらく(どのくらいの期間かな、症状によって異なる)すると、腕や足が「暴れる」とうような挙動を示しますね。力一杯ではなくほどほどの力で一定の状態を保とうとするほど大きくね。歩行中とか連続動作中も気にならないですがじんわりと効いてきますね。救急車騒ぎもこの結果ともね。「暴れる」で表面化していなくても脳が筋力調整とかをしようとすると、どうしても筋紡錘や腱ゴルジ装置とかの筋肉系の感覚器による情報が必要ですね。発症前を「瞬時に」とすると発症後は少し遅れるのですよ。発症で軸索が死に絶え樹状突起になるので伝導速度が低下することでね。ところが脳は以前のままだったり、遅れてくる感覚情報に合わせて修正の命令を出すのでタイミングが遅れることにね。そうすると、歩行では姿勢維持とかが難しくなり、筋肉疲労がたまるとかいうことかな。この伝導の遅れる時間なんて凡人には制御不可能では。でも、試行錯誤(結局は何回もさせて)を繰り返して脳に学習させるしかないのでは。感覚が回復してくる前にはこのような辛さはなかったです。ですから、リハビリ病院退院の頃が絶頂期だったかも。コンタクトのことから、この「回復による」は何回も押し寄せてくるのでは。軽症ほど少ない回数、重症ほど多数回にと思っています。
3月14日(土)、床から補助なしや掴まるものなしに立ち上がれるかを試してみました。一応、できました。もっとも、室内履きの靴を履いていましたが。屋外ではアスファルトとかでは「滑らない」けど「擦り傷だらけ」になるやもなのでこけないようにね。また、救急車には乗りたくないのですね。転倒は骨折や頭部打撲等での内出血の危険性がありますね。先日は救急車内での血圧測定で180ぐらいと言われました。視床出血時は200を超えていたとね。ただ、この200はクッシング現象ですよ。異様に血圧上昇があるときは「内出血」を疑おうね。これはあくまでも「出血後」であって出血前ではないです。出血直前の血圧測定は24時間血圧計でも不可能かも。そうそう、「ひざ上げ」ですね、これをこの頃しているのです。また、玄関前の階段昇降でも意識して動作しています。尖足でないのでひざ上げのついでに「爪先あげ」ですね。この両方がセットでできると「躓く」というのが減少すると考えています。救急車騒ぎから麻痺足を前に出しにくくなるときが多々あるので注意しています。今の麻痺側は感覚の部分的回復の悪影響でバランスが非常にとりにくいのです。理由の一つは「膝がぐらぐら」してしまうのです。筋力調整を脳がおこなおうとすると簡単に追従してしまうためです。この「筋力調節」はあのタイミングのずれ等もあるヤバい状態のです。怖いです。
3月15日(日)、視床出血による感覚麻痺なので基本的に「運動神経系抑制ニューロンが働いていない」はずなのです。ボトックス療法の作用機構からね。そうすると、筋トレ等が非常にやりにくいのです。ところで、高齢によるフレイル等での筋力低下に対する予防としてのトレーニングにも限界があるはずです。「はず」であっても,試してみてボトックス療法対象になってしまうと困りますね。なので、「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにできる程度でよいのではとね。玄関前の階段でのトレーニングの強度を少し上げてみました。何か、足がしっかりとしてきた感じがするのですが・・。そうそう、楽天グループの株主優待、以前に「1年間無料でお試し」とはっきりとわかるような説明でしたが。今回は「半年無料」というのが目立っていました。サイトにログインしてみたら,内容は前回と同様に「新規に番号発行」による優待でした。1年したらその番号廃止だったかな。よく読んでもこの解釈しかできなかったのログアウトしました。物理SIMにしてしばらく2回線使ってもよかったのですが。でも、ほとんどWifiだしデータはクリック募金だけだし、電話は楽天リンクで某証券の電話認証だけみたいなのでね。
2026年3月14日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No707
救急車乗車騒動以来、不安になっているのが「歩行でどのくらい連続でできるのか」ということです。 トランプさん、イランを攻撃させましたね。 ネタに困って支離滅裂かも。「投稿しない」という選択もあるのですが・・。 昨日、近所のいつもの歯医者に行ってきました。 「人間は模倣で生きている。」としましたが、どうしてでしょうね。 ようやく、e-taxで送信できました。 救急車騒動の第一要因と考えている「感覚の部分的回復」のその様子について。
3月2日(月)、救急車乗車騒動以来、不安になっているのが「歩行でどのくらい連続でできるのか」ということです。屋内では千数百歩ぐらいの連続はしてみたのですが・・。これ、リハビリ病院のリハビリである程度歩けるようになったのに退院して屋外で歩けないということと同様かも。実際、わんことの散歩では屋内歩行より疲れるのです。屋内は短距離往復ということで疲れるのですが、屋外のでこぼこに比べて平坦ですね。アップダウンもないしね。この騒動以降しばらくして麻痺足での感じ方が以前とことなっているのです。一番気になるのが「体重を支えている」という感じかも。これで、以前のバランスが狂ってしまったのかも。ということで、健常側も含めて疲れやすくね。この騒動の時も足が疲れてコントロールできなくなってという感じでした。前庭とかの感覚も少し復活していてもあったかもですがわからない。動作は感覚情報を基におこなわれるのですが、視床出血で失われました。麻痺側の感覚のない状態でリハビリでバランスをとれるようにしてかっこよく健常者風歩行でした。この前提が崩れ去ったようなのです。いつ頃、バランスをとれるようになるのかな。近日中の歯医者に行く予定ですが、先週のわんことの散歩での歩行距離と同じぐらいなのでなんとかなるかな。
3月3日(火)、トランプさん、イランを攻撃させましたね。昨年もですが、ロシアの警戒レーダーとかどうなっているのかな。ベネズエラの警戒レーダーは中国製だったとか。それと、イスラエルの諜報機関「モサド」がハメネイ師の動静を把握していたとか。これを基にアメリカが攻撃したというのです。ところで、イランの現状でトップは宗教ですね。イスラム圏でもトップが公選の大統領等のところはそれなりに落ち着いているようですね。議会制民主主義で市場経済はイギリスが最初かな。何人か国王が処刑されていますが・・・。イギリスの次がフランスやドイツ、そしてイタリアの順ですね。日本はNHK大河ドラマで「豊臣兄弟」が放映されていますが、この君主の織田信長が宗教と政治の関係を入れ替えたので明治維新ですんなりと議会が導入されたのでは。いろいろありますが・・。国家神道との関係とかいろいろね。でもね、神道にはハメネイ師のような立場の人はいないのでは。織田信長は別にして豊臣も徳川も評定をしていたとね。それが5人衆とかでしょうか。ある意味、日本は合議による独裁でしょうか。太平洋戦争での軍部も。
3月4日(水)、ネタに困って支離滅裂かも。「投稿しない」という選択もあるのですが・・。一体、どのくらい生きていけるのか。小学校の頃は「人生50年」(織田信長と違うよ)ということでしたが、生存している間にじょじょに伸びていきました。平均寿命はある年に生まれた人がそのときの先輩方の死亡率で亡くなっていって、それぞれの生涯の年数を足して出生数で割ったものかな。平均余命は例えばある年90歳の方がそのときの先輩の死亡率で死んでいったとした時の年齢の平均かな。92歳であるステージのがんの手術後に5年生存率が80%とかですと平均余命より長いというようなことも。なので、今は90歳より長生きして投資で資産を増やすことを目的にして生きています。認知症対策の一番は「ご近所の方との対話」などの会話でしょうか。でも、人生の目的をプラスした方がよろしいかと思います。この寿命は神のみぞ知るでしょうね。できれば、死ぬ直前まで認知症とかにはなりたくないですね。人間は社会的動物ですが、人によってそれぞれかも。ある方のブログによると脳出血の5年生存率は25%ぐらいらしいです。今年で14年になるのですけどね。医者に殺されないようにします。日本ブログ村脳卒中カテゴリーに実際に投稿されておられる方はめったに亡くなっていないのかも。家族が投稿のほうがやばいのかな。本人が投稿というのは本人がそれなりに元気ということでしょうね。90歳代まででは完治しないのでやはり120歳ぐらいを目指そう。
3月5日(木)、昨日、近所のいつもの歯医者に行ってきました。いつものわんことの散歩の時の距離程度なので無事にたどり着きました。一日のトータルは分割して歩数稼ぎしているのですがこのような通院は「連続」ですね。ここは「履き替え」なので、受付で帰るときに履き替えのために椅子に座ってしたいので椅子を置いてほしいといったら、すぐにおいてくれました。男手は歯科医のみね。帰るときは履き替えてそのままで出ました。診察の結果、歯を1本失うことになりました。後のことを聞いたら「親知らず」なので抜歯だけですということでした。抜歯後2時間ぐらいしてから食事できるということなので予約しましたよ。ところで昨日、暴落ですね。某銘柄値上がりでNISAにするには特定での保有株売却時に税金がと思っていたのが税を払わずにできそうです。同一価格でも売却益が出ると税金分をどこかから都合をつける必要がですが、売却損の方になると同一銘柄なので将来値上がりしたときNISAですと儲けは非課税ですね。税金払ってまでNISAにはちょっと躊躇します。この暴落時でも値上がりしているのもありますね。
3月6日(金)、「人間は模倣で生きている。」としましたが、どうしてでしょうね。親子で行動や癖が似ているのは親の行動を常に見て育つからですよ。この悪夢から逃れることができる人もいますが普通はどこか似ていますよ。配偶者の行動ですね。義父母をよく観察するとよく似ていることが多いですね。虐待されて育てられた場合、子に虐待という危険性が高いです。某県知事、ある知事の名をつけられていますね。ご本人が改名してではなく、親が名付けたんでしょう。親の期待に応えるべく頑張ったのでしょう。周りは本心はわからないですね。パワハラ体質とかが出てくるのは無理をさせられたのかも。「見えない虐待」というのも多いですね。特に多いのが教育虐待かも。特に敗戦後、価値観が相対評価の偏差値的物差しのみになった感じですからね。特に高校入試が内申書重視になったあとですね。学級内で序列をつける必要が出てきてね。だから、テストの本質から外れた「差をつける」ために使われた方法で育った教師が意味を考えることができずにですね。勉強は本来は一生続くのですよ。ところが、この「差をつける」なので卒業とともにしなくなるのですよ。親になると受けてきて育てられ方で子を育てようとするのでは。
3月7日(土)、ようやく、e-taxで送信できました。本人以外の納税申告をするには税理士ですが、確か、家族については未だにいちゃもんがついたことがないです。103万円の壁等の税制変更等で還付や還付額が多いとかですね。申告の方は例のpdfで確認してみても間違えていないのですが・・。昨日、あの救急車騒動以来初めてリハビリでの歩行コースを戻すことに成功しました。途中で歩けなくなるのが怖いのです。屋内ですと、すぐに中断して座れますが屋外はないですね。リハビリ病院入院中によく「人待ち」でエレベーターホールにいたことが。立位ではなく車椅子に座ってね。健常者風歩行ができるようになり、院内杖歩行の許可をもらっても人待ちとかは車椅子活用ね。普通の院内歩行は短距離ですね。疲れたらすぐに休めますね。ところが、退院後の歩行ではそれなりの覚悟が必要なのですよ。で、先月の騒動で怖くなってある程度より長距離が歩けなくなったという訳でした。これで、銀行に行けそうです。100均にもね。ある方が歩行器を使っても数百歩と嘆かれていたのが他人事と思えなくなった次第です。活動性が低下すると認知症の危険度が上昇しますからね。
3月8日(日)、救急車騒動の第一要因と考えている「感覚の部分的回復」のその様子について。視床出血なので動作において必要な腱ゴルジ装置や筋紡錘等の筋肉からの感覚情報もなくなりました。また、小脳の筋肉動作についての働きも視床を通してですからな出血で失われたわけですね。日々、ぼちぼちの動作等で脳に刺激を与えているので樹状突起が伸びてか、徐々に感覚が戻ってきているわけです。よく感覚麻痺になった方が「お風呂のほどよいお湯を熱湯に感じた」とか聞きますよね。これは失われた部位の感覚が戻ってきているのですが、新しい接続に関与した神経細胞が過剰反応してしまっているのですよ。動作等でも同様のことがね。それが「足が暴れる」なんていう表現になったりね。理由はこのブログのどこかにあるので探してみてね。「足が暴れる」は歩行時には体重で押さえつけてでないですが・・。これ以前に左右等で感覚がない状態でできていたバランスが崩れるわけですよ。そうすると、健常側も麻痺側も緊張が高くなって疲れてしまうことにね。過剰に疲れて耐えられなくなって転倒でした。疲れすぎるまででも麻痺足の体重の感じ方が以前と違うのです。なぜか、以前よりしっかりとした体重支え感があるのです。この感覚がなれて通常として感じなくなるまでは疲れやすいと考えています。俗にいう「内部感覚」が表に出てきていると思うのです。中枢神経では軸索は伸長しません。樹状突起は伸張します。樹状突起は細胞膜の管です。細胞膜には必須不飽和脂肪酸が必要です。
2026年3月7日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No706
救急車から1週間ですね。問題の本質は脳で樹状突起が伸びて接続ができ、必要のない筋力コントロールを始めたため、両足ともに足がくたびれたということでしょうね。 「人間万事塞翁が馬」的な思考法でしょうか。 徐々によくなって?きたかな。昨日の朝、コンタクトレンズ装着時に麻痺側瞼の感度がボチボチになってきはじめたという感じですね。 昨日はよく降りましたね。 e-taxでポチポチ入力していて判ったことに基礎控除が88万円になっていたのですね。 先日、朝コンタクトレンズを装着するためにレンズを洗っていたら指に違和感がありました。 2年後の再課税の時にどうするのかな
2月23日(月)、救急車から1週間ですね。問題の本質は脳で樹状突起が伸びて接続ができ、必要のない筋力コントロールを始めたため、両足ともに足がくたびれたということでしょうね。いくら、関節が動かせていたといってもくたびれると動かしにくくね。この現象は健常者でもおこりますね。脳卒中感覚麻痺の私にはさらに短時間ですよ。通院のため、家を出てから通院先に着き、歩行に関しては休息ですね。診察後、家よりは少し離れていますが調剤薬局にね。このときも椅子に座ってだべりながら待ちました。ここの上の階に買い物で行き、そこの椅子で少し座りました。次に銀行で記帳、この支店の出口付近の椅子にすこし座りました。トイレに行ってこの直後も椅子に座りました。そして、家までの最長を歩いたのでした。途中の近隣公園の椅子に座っていたらと思ったのですが先週月曜はそれなりに寒かったですね。で、もつと思って歩いて後数軒のところでした。瞼の感覚の戻りはこの日はそう酷くなかったですが、それなりということは最近相当感覚が戻っているようです。くどいですが、視床出血で失われた感覚のいくらかですよ。接続しても以前と同じようにはならないです。感度が高すぎたりですね。また、関節の筋力調節ではタイミングがずれたままになるので疲れるのですよ。立位で分かりやすいですが「膝がぐらぐら」ですよ。健常側はほとんど気にならないのに麻痺側はすごいですよ。そうそう、「自惚れ」の一つに暗号ですね。「帝国海軍の暗号は解読されるはずはない」とかいっていたというのですが開戦前から解読されていたそうです。実例もありますが・・。
2月24日(火)、私はある意味、発症直後からも元気だったかも。それが今も続いているのかな。「人間万事塞翁が馬」的な思考法でしょうか。大学受験の時、地元の国立大学希望でしたが?流の私学にね。でも、まともに頑張っていたら教授陣一流とかで、その地元の国立大の大学院にね。その後、いろいろあって就職や結婚もあり、それなりの人生でした。で、14年前に脳出血ね。これで落ち込むことなく、「これで退職後のホームページやブログのネタができた」というのもね。年金の支給年齢までのつなぎの言い訳もできたしね。リハビリのほうも勉強してきた「なまもの」の知識も活用してすぐに、関節可動が楽にできるように維持することが手足では重要ということのね。これをテーマに投稿しているのですよ。株式投資も100年企業がたくさんありますね。国債等は戦後のインフレやバーブル崩壊での地価下落などもあるので信頼性は株式の方がよいのではとかですよ。教育は本来は序列をつけるためではなく、人生を有意義にするために受けるものですよ。5流大学とかなんてないはずです。
2月25日(水)、徐々によくなって?きたかな。昨日の朝、コンタクトレンズ装着時に麻痺側瞼の感度がボチボチになってきはじめたという感じですね。怪しげな言い回しですね。セラピストは過去の学習の時に記憶が尾を引いているのかな。視床ですね。これ、大脳と小脳の橋渡しをしているとか。筋力調節で小脳が働くにも視床出血で情報が足らないし、頑張った成果を大脳に送ろうとしても視床がですね。視床に問題があると小脳を活用できないようなのです。この大脳と小脳の関係はネットのまともそうなサイトにありました。それを使ってこのブログでも過去に何回か取り上げています。でもね、思うに「瞬時「という感じで処理がおこなわれているのですが、脳卒中後、軸索が樹状突起に変わってかタイムラグがおこりますよね。それがふらつきとかを増幅してしまうのにね。結構、自己中が、自己中的考えが出てきてしまうかも。複雑に絡み合っていることが解き明かされてきていますね。「人生万事塞翁が馬」だけではなく、このようにするためには「人間一生学習」でしょうね。ただ、すべての方面を同時ではなく、常にそのとき、興味あることや疑問に思ったことや必要に迫られたことなどを調べて考える習慣でしょうね。それが「人生万事塞翁が馬」に繋がるのではとね。次、バトルかな。
2月26日(木)、昨日はよく降りましたね。わんことの朝の散歩は妻がでしたが夕刻は私でした。歩数稼ぎに支障が出ました。その上、e-taxをボチボチ始めました。で、さらに歩数稼ぎに支障です。くどいですが筋収縮にとって大事なのが「感覚」と「筋弛緩」ですよ。感覚情報に照らして収縮命令がだされ、この命令による収縮状況の感覚情報がフィードバックされて命令の修正がおこなわれるのですよ。あくまでも感覚情報に応じてね。そして、感覚がないと高緊張になりやすいですね。「肩の力を抜いて」とかですね。これは不必要な筋肉まで収縮させているということですよ。脳卒中感覚麻痺も不必要な筋肉を総動員して収縮していたりしてね。だから、痙縮になりやすいのですよ。どうも、感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないので油断すると筋肉が弛緩しなくなります。収縮したままですと次の筋収縮ができないのです。次の筋収縮のためには筋弛緩が必須なのです。筋弛緩は運動神経系興奮ニューロンが興奮していないことと他動なのです。ところが興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出される必要があるのですが・・。どうも、興奮の度合いによっては自然鎮火もあるみたいなので興奮させすぎないように注意しようね。
2月27日(金)、e-taxでポチポチ入力していて判ったことに基礎控除が88万円になっていたのですね。30万円アップでした。障害者控除27万円、障害者の方はおわかりですね、特別ではないのです。視床出血で救急病院で生き延びた後のお告げは「一生車椅子」かもでした。これなら特別ですね。リハビリ病院を格好よく歩いて退院でした。上肢もそれなりに動きますしね。それと収入金額が住民税の某基準より少し多いみたいです。これはボチボチのところにうん十年勤めたおかげかな。「一生車椅子」が5ヶ月弱、救急病院34日入院で救急病院では常に車椅子でそれも看護師さんとかに介助されていたのが健常者風歩行で退院でした。リハビリ病院でも退院日まで病院の車椅子を使っていました。救急病院は包括医療費で早く転院させるほど儲けが多いのです。リハビリ病院は出来高払いだったようですが3ヶ月半ほどね。感覚麻痺で問題になるのが「筋収縮を感じることができない」でしょうか。これで「筋肉が・・」で筋トレに走る原因かも。筋肉量維持と筋トレはギャップが大きいと思います。リハビリ病院入院中に握力計で麻痺側の握力を測定したことがあリました。確か35kgとね。高校生の時は25kgの手ですよ。意外と筋力ってあるのだなとね。維持できるのだとね。俗にいう筋トレとかは全くしていないです。
2月28日(土)、先日、朝コンタクトレンズを装着するためにレンズを洗っていたら指に違和感がありました。この違和感と見えない目でよく見ると「レンズが欠けている」のでした。この昨夕、外して洗ったときや、このときの朝には欠けていなかったけど・・の怖い状態だったかも。ここしばらく麻痺目の瞼の感触がおかしかったのは「破損直前」?だったのかな。で、この破損はH社のでした。一昨年12月から3回目です。なぜか、大昔に購入したのは丈夫だったのにね。で、S社のレンズを引っ張り出してきて装着しました。このS社製はH社製より長期にわたって使っていますが破損したことはないです。売れているようなので何か不必要な力を与えているのかな。近日中にS社のコンタクトレンズを処方してもらいに行きます。同じ会社でもお値段が違うと色が異なるというのでね。同じ色ですと、間違えてしまうとどうだったかがわからなくなりますね。過去にS社のコンタクトをしていて外せたと思いこんでM社のコンタクトを二重に装着したことが。2枚くっついた状態で目から押し出されてH社そばの眼科にいってM社のを追加購入しようと外れたのを水に入れたら分離しました。色違いなのでよくわかりましたよ。本当はこの少し前に使い古しのレンズと新しいレンズがどちらがどうか判らなくなったためでした。
3月1日(日)、先の総選挙で自民党が「食品に対する消費税2年間0%」でしたね。もしこの案のまま実行されるとこの2年後、?%にするのか。8%に戻すとなると結構な値上げ感ですね。それなら、税率を下げるというほうがですね。もっとも財源ですね、どのようにするのか、今は外国に比べて少ない富裕層の国外脱出がふえるかも。微妙なバランスの上で成り立っているのですよ。「身を切る」も低賃金労働者のさらなる低賃金化ですね。議員とかが・・なのだから、役所職員は低賃金でとなると、民間企業は低賃金が公認されたと最低賃金やぶりが出そうですね。地方公共団体の子供支援などの格差ですね。これは税収の問題です。税源がないとアメリカ並みに必要な行政サービスも打ち切られるかも。低賃金が一番の少子化の原因ですよ。地方は農業での生産性の低さが先の見えない人口減の要因ですよ。農地改革の時みたいな人口密度は望めないですが、農地や山林が有効に活用できていればそれなりの定住人口の見通しが出てくるはずです。耕作放棄地の増大は農業政策の失敗を表しているのですよ。少子化は低賃金政策の結果ですよ。薄く増税して弱っているところに補助しようね。消費税は今の仕組みでは非課税やゼロ等は場合によるとその事業者の首を締めますよ。なぜなら、仕入れで消費税を払っていますからね。課税業者ならこの支払い消費税を「消費税・・」と次に請求して取り戻せますね。値上げできるところは値上げか。
2026年3月1日日曜日
2年後の再課税の時にどうするのかな
先の総選挙で自民党が「食品に対する消費税2年間0%」でしたね。もしこの案のまま実行されるとこの2年後、?%にするのか。
8%に戻すとなると結構な値上げ感ですね。それなら、税率を下げるというほうがですね。もっとも財源ですね、どのようにするのか、今は外国に比べて少ない富裕層の国外脱出がふえるかも。
微妙なバランスの上で成り立っているのですよ。
「身を切る」も低賃金労働者のさらなる低賃金化ですね。議員とかが・・なのだから、役所職員は低賃金でとなると、民間企業は低賃金が公認されたと最低賃金やぶりが出そうですね。
地方公共団体の子供支援などの格差ですね。これは税収の問題です。税源がないとアメリカ並みに必要な行政サービスも打ち切られるかも。
低賃金が一番の少子化の原因ですよ。
地方は農業での生産性の低さが先の見えない人口減の要因ですよ。農地改革の時みたいな人口密度は望めないですが、農地や山林が有効に活用できていればそれなりの定住人口の見通しが出てくるはずです。
耕作放棄地の増大は農業政策の失敗を表しているのですよ。
少子化は低賃金政策の結果ですよ。薄く増税して弱っているところに補助しようね。消費税は今の仕組みでは非課税やゼロ等は場合によるとその事業者の首を締めますよ。なぜなら、仕入れで消費税を払っていますからね。課税業者ならこの支払い消費税を「消費税・・」と次に請求して取り戻せますね。値上げできるところは値上げか。
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2026年2月28日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No705
一応、本日より税務署に出向いての確定申告も開始かな。 明日はこの転倒の要因について考えられることを投稿します。 筋力調節についてですが、大きく分けて2種類あるのです 昨日投稿のような筋力調節で問題が起こるのは「筋肉が楽に動かせる」からですよ。 関節が動かせないとどうなるのか考えてみてね。「感覚麻痺」とはどのような感覚がどのくらいの範囲でわからなくなるのか考えてね。 「自惚れ史観」と「自虐史観」
2月16日(月)、一応、本日より税務署に出向いての確定申告も開始かな。還付申告は1月1日よりですが。実際、2月の上旬に済ませたことも、3月の17日だったかなのことも、書類提出ミスで6月になってしまったことも。還付は払いすぎですから遅れてもおとがめなしね。ただ、住民税や健康保険料の算出に使われるのでできれば3月までの方がよいですね。6月になってしまったとき、住民税が還付申告受理後に均等割が半分に減額でした。このとき所得割は非課税ね。健康保険料の算出には影響なかったようです。実際は5年以内の所定期限まで申告して還付ありですと住民税、健康保険料還付だそうです。年金の受給がうまくできず、まとめて受給したときは逆に税と保険料の納付が発生するとか。できる限り、申告漏れや受給漏れをおこさないようにしようね。納税等は延滞金や重加算税とかがつくことがあるというのです。昨年、今もかな、証券口座乗っ取りの影響で特定PCしかログインができないので昨年とは別のPCでe-taxです。そのためにUSBハブを注文ね。私ら片麻痺はPCに接続したままにしておきたいのでね。
2月18日(水)、昨日、投稿できなかったのは一昨日に主治医のところにいって、処方箋をもらって、調剤薬局に行って処方してもらって、銀行で記帳して帰宅中に足が動かないというか・・で尻餅から転倒、後頭部から出血で即親切な方に見つかって救急車で調剤薬局そばの病院に逆戻りしました。せっかく自宅そばなのにね。救急で知人と出会い、看護師さんには今回の転倒は記憶にあるが、以前に転倒自体の記憶がなかったことがあったと話しました。で、この記憶なしの転倒について当時の訪問リハビリのセラピストさんに「怖い話」で内緒にしてくださいと頼んだのにすぐに広まって騒動にとなったといったら、「騒動になるのが当たり前」と言われました。だから「怖い話」といったのにね。で、今回は後頭部に「5針」と言われました。当然、CTもね。今回も出血はなさそうと。救急車の中での血圧測定では180mmhgぐらいと。視床出血の時は200mmhg超えていたとか。一昨年の時は170mmhg程度でした。170なら、以前お主治医のところでは通院毎にたたき出していましたが・・。一昨日から見て「明日か明後日」に形成外科に来てくださいと言われたので本日、行ってきます。明日はこの転倒の要因について考えられることを投稿します。
2月19日(木)、転倒の要因で考えられること、筋力調節についてですが、大きく分けて2種類あるのです。一つが筋トレなどでの一気に筋力を出すという物ね。「一気」といっても「1回に」でしょうか。もう一つがそう大きな筋力でないが持続的に筋肉を使うものね。例えば、グルメ番組での「箸上げ」ですね、お箸で料理を適当量つまみ上げてゆっくり見せるというのね。このとき、箸先をよく見てもらうと「震えてる」のですよ。プロは「手ぶれしない」です。震えているのは箸先です。どうしてでしょうか。これはある関節のところでみると、その関節を曲げる筋肉が収縮すると結構早期に弛緩するのです。この弛緩情報にあわせて関節を伸ばす筋肉が収縮します。すると、この筋肉も早期に弛緩し始めます。すると、曲げる筋肉が収縮し始めるのですが、再び弛緩、するとタイミングを合わせるように伸ばす筋肉が収縮し、弛緩。タイミングを合わせるように曲げる筋肉が・・と延々と相互に収縮と弛緩をね。この調節に筋肉の感覚情報が必須なのですが・・。視床出血で一度感覚がなくなりました。その後、徐々に少しずつ戻るたびに脳が以前していた筋調節をおこなおうとするのですが、軸索が樹状突起にとかでタイミングはずれたままとかでまともに調節できないので健常側が疲れ果てるということなのですよ。筋肉の動作で一番大切なのは感覚です。それも、麻痺側が健常側と同等になるまでね。同等でないのなら、リハビリ病院入院中とかなの全く感覚がないという方が楽なのです。中途半端な感覚の回復が問題なのです。
2月20日(金)、昨日投稿のような筋力調節で問題が起こるのは「筋肉が楽に動かせる」からですよ。関節を動かすのは筋肉なのです。筋肉が収縮や弛緩をタイミングよくおこなうことで関節が動かせるのです。健常であれば脳が筋肉を制御しています。なので、簡単には疲れないのですよ。まあ、痙縮とかになってしまうとどうなのかな。筋肉は収縮したままですからね。それで、ボトックス療法なのですよ。話を戻すと、筋肉が発症前みたいに制御できない。必要な感覚情報がないか足らない。「ない」時は脳が諦めてくれるようですが。「足らない」上に「タイミングがずれる」というのが現状です。麻痺足も疲れるし、健常側もね。ようは「楽な力で関節が動かせる」ようにリハビリをしてきたかどうかかも。もう一つ、脳の可塑性ですね。脳は適切な刺激を受けて、その刺激を活用できるように樹状突起を伸ばして新しいシナプスを作るとかですね。脳卒中後では麻痺手足を適切に、他動でも、動かすとこの情報を理解できるような脳内ネットワークができるとかですね。なら、神経幹細胞を送り込んだらというのが再生医療でしょうか。信用していないですが・・。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしてきたおかげと思っています。
2月21日(土)、脳卒中感覚麻痺での関節可動のリハビリ。関節が動かせないとどうなるのか考えてみてね。「感覚麻痺」とはどのような感覚がどのくらいの範囲でわからなくなるのか考えてね。この二つほどを無視すると痛い目に遭いますよ。基本のリハビリは「他動による関節可動域確保動作」ですよ。整形外科学会とリハビリテーション学会のサイトにありましたよ。これが楽な力で継続してできるというのが手足のリハビリの基本でしょうね。毎日できていたら回数はそう多くなくてもと思ったりね。上肢は健常腕活用で麻痺腕を伸ばしたり、手のひらを、指を強制的に伸ばした利ですね。腕を体を使って振り回すというのもしました。これでわかったことは脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出して、感覚情報を頼りにして不要な収縮命令を出さないようにしているということね。感覚麻痺では麻痺側の感覚がないのでいつまでも不要な命令が出されやすいですよ。これは下肢もね。下肢は椅子での着座姿勢が役に立ったと考えています。椅子に腰を深くいれて股関節を直角程度に曲げてね。膝関節も直角程度、足首関節も直角程度にね。ベッドとの移動やその他で伸ばしたり、曲げたりね。救急病院、リハビリ病院ともに日中はこの曲げた姿勢で夜ベッドで伸ばした姿勢ですね。下肢は「曲げる」が大切なのです。上肢は「伸ばす」が大切なのです。問題になるのが下肢では棒足ですね。尖足ですね。上肢では屈曲腕ですね。握りこぶし状の指ですね。筋力ではないのです。問題になるような体にならないようにすることですよ。
2月22日(日)、「自惚れ史観」と「自虐史観」 最近「自虐史観」なる言葉が広まっているようですね。「自惚れる」ということですね。この言葉と史観をセットして「自惚れ史観」という言葉との対比ですね。司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和への道』」というなかに「日本は自己の絶対視」が国を滅ぼしたというような話がありました。この「絶対視」は「美化」という概念を根底にはあると考えています。先祖や先代や先達とかの行為についての美化ですね。そうすると、失敗や犯罪行為については意識的になかったこととされるのでは。これが官僚の無謬性にも通じていると考えるのですけどね。独裁国家が割と短期間で終わる理由かも。日本はどうも大昔から独裁みたいなようで合議の国だったのではと。それが、日露戦争以降に価値観の著しい強制によってあの破滅の太平洋戦争になってしまったと考えられるのですよ。今、大事なことの一つが太平洋戦争での犯罪的行為や不必要な将兵、住民犠牲を強いたことへの痛切な反省でしょうか。この反省がないから非正規等のブラック労働等につながり、少子化がさらに促進され、下請けいじめも加わり「失われた30年」とかになってしまったのかも。「歴史は未来を見るために学ぶ」のですが、このためにはつらい過去に目を背けるわけにはいかないのです。政権と最高裁判所の関係は最高裁は政権に批判的であらねばならいということです。政権のよくない行為については違憲判決をすることがその政権をよくすることにつながるのですよ。政権も反対意見を含めて受け入れる姿勢が必要ですよ。ないのなら、太平洋戦争の時のように戦争でないのに国を潰すということになりかねないのですよ。
2026年2月22日日曜日
「自惚れ史観」と「自虐史観」
「自惚れ史観」と「自虐史観」 最近「自虐史観」なる言葉が広まっているようですね。
「自惚れる」ということですね。この言葉と史観をセットして「自惚れ史観」という言葉との対比ですね。
司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和への道』」というなかに「日本は自己の絶対視」が国を滅ぼしたというような話がありました。この「絶対視」は「美化」という概念を根底にはあると考えています。
先祖や先代や先達とかの行為についての美化ですね。そうすると、失敗や犯罪行為については意識的になかったこととされるのでは。これが官僚の無謬性にも通じていると考えるのですけどね。独裁国家が割と短期間で終わる理由かも。
日本はどうも大昔から独裁みたいなようで合議の国だったのではと。
それが、日露戦争以降に価値観の著しい強制によってあの破滅の太平洋戦争になってしまったと考えられるのですよ。
今、大事なことの一つが太平洋戦争での犯罪的行為や不必要な将兵、住民犠牲を強いたことへの痛切な反省でしょうか。
この反省がないから非正規等のブラック労働等につながり、少子化がさらに促進され、下請けいじめも加わり「失われた30年」とかになってしまったのかも。
「歴史は未来を見るために学ぶ」のですが、このためにはつらい過去に目を背けるわけにはいかないのです。
政権と最高裁判所の関係は最高裁は政権に批判的であらねばならいということです。政権のよくない行為については違憲判決をすることがその政権をよくすることにつながるのですよ。
政権も反対意見を含めて受け入れる姿勢が必要ですよ。
ないのなら、太平洋戦争の時のように戦争でないのに国を潰すということになりかねないのですよ。
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