2026年8月23日日曜日

戦況などから撤退ということを全く考えなかった東条内閣や参謀本部の不作為により生まれたのが「残留孤児」

『「残留孤児の日」は、1981年(昭和56年)3月2日に、中国残留日本人孤児47名が肉親探しのために厚生省の招待で初めて公式に来日した日を記念する日です。』がありますね。 8月20日のニュースでこのような日が定められていると知ったのです。 ところで、アメリカや南米にも農業開拓などで移民として行かれた方は多数いますが、「残留孤児」という言い方はほぼ中国だけですね。 多いのが「満蒙開拓団」として中国東北部への農業移住した家族の子供たちです。 農業の農地は南米と違って中国人の農地を安く買いたたいたり、軍が強奪したというのです。 軍は敗戦時に開拓団を置き去りにして引き上げたともね。もっとも、軍も参謀本部から見捨てられていたみたいなものですが・・。 南米は中国と違って未開の土地を開墾して一大産地にしていますね。ここが大きな違いです。 中国では日本へ戻るときに飢餓や疫病、その他で子を中国人に養育を託したりしたというのです。 戦況などから撤退ということを全く考えなかった東条内閣や参謀本部の不作為により生まれたのが「残留孤児」ですよ。それを1972年の国交回復後もちんたらして回復をおこなわなかった政府ね。なので、孤児の初来日、肉親捜しがようやく1981年3月になってしまったのですよ。本当、東条らをよく拝みにいけるものだと思います。千鳥ヶ淵戦没者墓苑のほうに行かれることを希望しますけどね。   この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2026年8月22日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No730

外付けでSSDを使えるようにしようとしたら、SSDを破壊してしまいました。   「高圧ガスを扱う施設やガス緊急遮断弁(緊急ガス遮断装置など)の設置は、すべての建物や一般住宅で義務ではありません。」ということですが。   イオンモール熊本、再入館を認めていたというのがありました。   最近は大規模施設ほど,ガス爆発等は撃滅危惧種みたいになくなってきていると思うのですけどね。   プロパンガスは空気との混合割合が2.1~9.5%が爆発ですね。   終戦記念日となっていますね。何時を敗戦と考えるかですね。   普通は気にしないが表面化したら怖いこと。   普通は気にしないが表面化したら怖いこと。  8月10日(月)、外付けでSSDを使えるようにしようとしたら、SSDを破壊してしまいました。ウィン7が終了したときにアップグレードPCにSSDを導入したのでした。このとき領域確保等HDDの容量と同じぐらいにしてしまって邪魔くさいで使っていました。そして、昨年のウイン10終了で解体したときにこのSSDが余剰にね。今年になって,妻がUSB接続で500G以上のHDDかSSDというので250Gですが、一時しのぎで使えるかとYバシでM.2対応のケースを購入し、当日に届きました。翌日、組み立てようとしたら、つけていたヒートシンクが邪魔で剥がそうとして,SSDを破壊してしまいました。で、価格を調べたら、SSD、昨年ウイン11用に組み立ててもらったときに購入した価格の数倍になっていますね。6年ほど前の時よりも高くね。こんなのいえますか。購入ケースは保管しておこうと思います。3.5インチのHDDの方を見せたら「大きすぎる」でした。私的には普通ですけどね。SSDはHDDより壊れやすいようですからご注意を。高くなった犯人はAI用データセンター需要のようですね。昨年、組み立てるときメモリーを32Gにしていたのは正解だったようです。HDDのとき、起動して安定状態になるのに10分近く必要だったのが今は1分以内かも。SSDとDRAM32Gの効果と思っています。昔、DRAM2Gで懲りました。  8月11日(火)、「高圧ガスを扱う施設やガス緊急遮断弁(緊急ガス遮断装置など)の設置は、すべての建物や一般住宅で義務ではありません。」ということですが。イオンモール熊本はこの規定にははいらないのかな。また、ダイアモンドオンラインの記事に当時出入り口には係員というのも。そして「ガス臭い」ともね。これがあってもガス漏れを感知できなかったのかな。ガス漏れに気づいていたら「即刻退去」でしょうか。日本で地震後のガス爆発なんてしばらく聞いたことがないのでね。「くさい」ということを感じていても反応していないのはイオンのマニュアルには「ガス漏れ」がなかったのかもね。今回は10年前の時に比べて震源は遠いですね。でも、地震による建物施設の損傷は目に見えなくても回数が増えるにつれて増えてきますよね。だから、最初の本震に耐えても、次の本震より弱い地震で倒壊したりするわけですね。前回、震源に近くてガス漏れがなかったとしても、地震みたいな大きなエネルギーが加わると損傷を受けてしまう可能性があると考えてガス緊急遮断弁を設置しておけばよかったのでは。イオンモール熊本は小さなモールだから設置していなかったのかな。グーグルのジェミニで「ガス緊急遮断弁 価格」で調べてみてね。  8月12日(水)、イオンモール熊本、再入館を認めていたというのがありました。でもね、どうして、爆発後までガス漏れに気がつかなかったのかということです。「臭い」と報告があったのでは。でも、最初から「ガス漏れ」という発想がなかったためかもね。LPガスにしろ天然ガスにしろ、「無色透明無臭」なのですよ。そこで法律で「臭い匂い」を、それもできるだけ少量でも気がつくようにね。構内点検時や入館者からの報告等で気づかなかったということかな。ガス緊急遮断弁は全体の費用から見たら安いですよね。それで、地震後のガス爆発が絶滅危惧種なまで減少または報道されなくなったのですね。「過信」が事故を招くのですが、あの程度のモール規模なら地震でガス漏れなどするわけがないと帝国陸海軍並に思い込んでいたのかな。帝国陸軍はロシアに一応勝利したことで「帝国陸軍は日本一」と日露戦争の当時の装備を長いこと続けていたとか。『「検察庁を敵視は反社」検事の不適正な取り調べ 』 というのも思い込みでしょうか。それも取り調べの時に口に出すとはね。このような思い込みが冤罪を招き、帝国陸海軍では無謀な戦争に繋がったのでしょうか。これをつなぎ合わせると冤罪がなくならない理由がわかるような気がします。山田洋次監督も今から思うと「思い込み」がすごいと思います。「口笛を吹く寅次郎 」でお寺の息子の職業選択で親に語らせている言い草は「職業選択の自由を認めない」とですね。これは今でも多そうですが・・。  8月13日(木)、最近は大規模施設ほど,ガス爆発等は撃滅危惧種みたいになくなってきていると思うのですけどね。小規模についても激減でしょうか。最近のガス器具等は振動を与えるとバネ仕掛けでしょうか弁が閉じますね。薬缶などの対象物が乗っていないやその他でも感じてガスを止める装置がついていたりね。オール電化やいろいろ対策されてきたためか「ガスの匂い」がわからない人が多くなってきたのかも。ガスの匂いと下水の匂いの違いがわかるのは経験かもね。いくつかの報道から、爆発前に再入館した人が「臭い」といっていますね。もう、これだけでガス漏れを疑って退去を求めてる必要ですね。でも、その前に屋外のLPGタンクにガス緊急遮断弁が設置されていたのかな。このタンクからガスの供給が止まっていたら、ガス管内だけのガスであれだけの大爆発が起こるのでしょうか。飲食店関係の方かガス栓を閉めたいから・・というのもね。ガス管がこの程度の地震で破損しないとでもイオンモールは思っていたのかな。地震から爆発まで70分ぐらい空いていたともね。だれも、タンクの元栓を調べていなかったのかな。早い段階で閉じていたらガス緊急遮断弁がなくても爆発はなかったかも。爆発するには可燃性ガスと空気が適度に混じったときに切っ掛けがあれば,この切っ掛けで一気に燃焼、俗にいう「爆発」ですよね。自動車のガソリンエンジンの燃焼の仕組みね。適度に混ざるまである程度漏れ続ける必要があるのですよ。都市ガスでガス自殺をしようとして死ねないから「たばこで一服」で爆発が起こることもね。これも、「混合に時間が必要」ということですよ。イオンモールでも適度に混合する時間が必要だったので70分後ぐらいですよ。都市ガスでの自殺で死ねないのは都市ガスはメタンガスで毒性がなく空気より軽いので天井のほうにね。自殺の場合、普通は寝ているのでは。LPGは重いのですが、一酸化炭素みたいな毒性がないので死ねないよ。  8月14日(金)、プロパンガスは空気との混合割合が2.1~9.5%が爆発ですね。ニュース映像からでは見事な爆発ですから5%ぐらいだったのかも。この範囲でもスパークプラグみたいな火花とかを発生するのもがないと爆発しないとね。着火する必要ね。グーグルのジェミニで調べました。ガス漏れに気づいたときには「ガスの元栓を閉めること」いうのがありました。今回はタンクの栓かな。そのほか、換気する、このとき、箒で掃くというのも。着火源になることをしないともね。あれだけの建造物ですから、配管のガスだけでは2.1%にはならないのでは。震源の近くのイオンでガス爆発がなかったのは地震で建物で崩落等が起こって換気ができやすくなったため?でしょうか。昨日、投稿のガス自殺ですが今は日本ではもう使われていない一酸化炭素が確実ですが。プロパンガスや都市ガスで開栓では窒息するまでですから、入水の方が手っ取り早いと思います。で、死にきれずでたばこ等で火をつけて爆発というのが結構あるようです。この爆発で死にきれずに火傷で苦しくことにもね。この爆発範囲外でも燃焼が起こるので過去の地震等で火災の原因になったのですよ。それでガス緊急遮断弁が簡易型を含めて設置されるようになったのですよ。それで「絶滅危惧種的ガス爆発」といっているのです。カセットコンロ等の爆発はガス漏れではなくボンベへの加熱が要因でしょうね。札幌の某不動産の支店の爆発はスプレー缶のガス抜き噴射を店内(屋内)でおこなったことによるということでした。  8月15日(土)、終戦記念日となっていますね。何時を敗戦と考えるかですね。連合国への宣言受諾通告は8月14日だったそうです。で、玉音放送が8月15日で戦闘中止は8月16日とも。降伏文書調印は9月2日ですね。韓国とか近隣では8月15日で考えられているようですね。ところで、エリート官僚が主導して始めた戦争なのに撤退については全く考えられていなかったですね。織田信長は最初の朝倉責めで浅井長政が朝倉についたということで即撤退で徳川家康と羽柴秀吉がしんがりを務めたとか。退却戦は攻撃より非常に難しいとか。また、時系列ですね。一応、ミッドウエー海戦である意味勝ち目なしが判ったのでは。サイパン島等陥落でB29による空襲の開始でしたね。南方の島々で救援(撤退作業)なしと大本営作成の戦陣訓で玉砕の連発でしたね。戦陣訓を作成した参謀は本土でのうのうと生きていたわけですよ。で、若手とともに徹底抗戦とかね。硫黄島陥落もあれだけ本土に近いのに救援なしでしたね。沖縄戦では沖縄県人を連れ回しで密告させないように自決させた日本軍。大和派遣とかで救援のそぶりね。海軍の言い訳の口実としてというのが出てきました。アメリカ海軍の圧倒的航空勢力とかで途中で撃沈されましたね。太平洋戦争開戦直後に日本航空勢力がイギリスの戦艦と巡洋艦を撃沈して、戦艦から航空母艦への変化を示していましたね。戦線を拡大するだけ拡大しての敗戦でした。もっとも、天皇には正しい情報が届いてなし、現憲法同様に天皇には実質的権力はない象徴であったとね。それを憲法違反的に天皇の聖断でポツダム宣言受諾だったかと。だから、敗戦が遅れたのですよ。満州では8月9日にソ連軍が攻撃開始でしたね。日ソ不可侵条約は日本軍の演習で無効になっていたという話も。ソ連は一応、破棄通告後のようです。で、悲惨な満州からの撤収にね。満州では中国人蔑視や満蒙開拓団による農民追いだしなどで中国人にもですよ。朝鮮でもね。大本営の参謀とかは江戸でのうのうと生きていたというのが実情でしょうね。  8月16日(日)、普通は気にしないが表面化したら怖いこと。「何かおかしい」と医者に行ったら,即入院し、「心臓が・日ぐらいしか持たないです。」と縁者を呼び集めることになるのが「猫背による慢性心不全と胸水」(AIで調べよう)でしょうか。しっかりと本当に成仏しました。日本経済新聞に昨年あった記事の女性経営者の父親の「心臓が7日持たない」というのもこれであったのかなとね。こちらはまだ70歳前だったはずです。当方は白寿でした。救命の方法がないという感じでした。心臓移植の対象には絶対ならないし、肺移植もね。これに比べてがんのほうは治療ができることが多いですし、早期(がんの種類で範囲に違いはあると思います)ではほぼ完治が多いですね。私も完治したということかな。手術後20年以上後遺症なしにしぶとく生きています。これに比べたら,視床出血では後遺症で困っています。そうそう、高齢になるほど、「猫背」などの普通は表面上何もないのにあるとき,表面化したら大問題になる病気があると思うのですが。徐々に症状が現れるのにCOPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)がありますが、今はほぼ喫煙が原因であるとね。これも、基本的には根治療法はなく、対症療法だけでしょうね。最後は猫背の胸水と同様に肺の機能がなくなってしまうと思います。こう考えると,今はスマホで「猫背」がね。以前より若年から始まりそうなので将来は寿命が短くなるかも。公的年金は寿命で受給総額が決まるので損をしたくなかったら長生きできるようにね。

2026年8月15日土曜日

終戦記念日となっていますね。何時を敗戦と考えるかですね。

連合国への宣言受諾通告は8月14日だったそうです。 で、玉音放送が8月15日で戦闘中止は8月16日とも。降伏文書調印は9月2日ですね。韓国とか近隣では8月15日で考えられているようですね。 ところで、エリート官僚が主導して始めた戦争なのに撤退については全く考えられていなかったですね。 織田信長は最初の朝倉責めで浅井長政が朝倉についたということで即撤退で徳川家康と羽柴秀吉がしんがりを務めたとか。退却戦は攻撃より非常に難しいとか。 また、時系列ですね。一応、ミッドウエー海戦である意味勝ち目なしが判ったのでは。サイパン島等陥落でB29による空襲の開始でしたね。 南方の島々で救援(撤退作業)なしと大本営作成の戦陣訓で玉砕の連発でしたね。戦陣訓を作成した参謀は本土でのうのうと生きていたわけですよ。 で、若手とともに徹底抗戦とかね。硫黄島陥落もあれだけ本土に近いのに救援なしでしたね。 沖縄戦では沖縄県人を連れ回しで密告させないように自決させた日本軍。大和派遣とかで救援のそぶりね。 海軍の言い訳の口実としてというのが出てきました。アメリカ海軍の圧倒的航空勢力とかで途中で撃沈されましたね。 太平洋戦争開戦直後に日本航空勢力がイギリスの戦艦と巡洋艦を撃沈して、戦艦から航空母艦への変化を示していましたね。 戦線を拡大するだけ拡大しての敗戦でした。 もっとも、天皇には正しい情報が届いてなし、現憲法同様に天皇には実質的権力はない象徴であったとね。それを憲法違反的に天皇の聖断でポツダム宣言受諾だったかと。 だから、敗戦が遅れたのですよ。満州では8月9日にソ連軍が攻撃開始でしたね。日ソ不可侵条約は日本軍の演習で無効になっていたという話も。ソ連は一応、破棄通告後のようです。 で、悲惨な満州からの撤収にね。満州では中国人蔑視や満蒙開拓団による農民追いだしなどで中国人にもですよ。朝鮮でもね。 大本営の参謀とかは江戸でのうのうと生きていたというのが実情でしょうね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No729

8月ですね。今から81年前に明治の方々が苦労してつくった日本が潰れた月ですね。   先月の熊本地震でのイオンモールのガス爆発ですね。過去の地震でこのような大爆発聞いたことがないです。わたしだけ?   原発事故ですね。地震が起こって何日かは表面上何事もなく、そして、ある日に水素ガス爆発ですね。   どうして、幾多の地震があったのに益城町側のイオンモールではガス爆発、震源に近い方では崩落だったのですね。   昨日の日経に『LPガスの「可能性高い」 モール爆発で経産省 イオンは調査委』というのがでていました。   人間は動物ですね。それも固定されていない動物ですね。   81年前の本日、長崎に原爆が投下されましたね。  8月3日(月)、8月ですね。今から81年前に明治の方々が苦労してつくった日本が潰れた月ですね。東条内閣や参謀本部は政府中枢、参謀本部、皇居を長野県の松代に移転するべく準備作業をしていました。ドイツみたいに国土全土で勝ち目のない戦いを続けるつもりだったようです。沖縄戦のこともあって、アメリカ軍は上陸をためらっていたとか。硫黄島での戦闘も日本に勝ち目なしで栗林中将以下・万人が玉砕でしたね。救援なしでね。玉砕は参謀本部(戦闘経験なし)が机上でつくった戦陣訓の「生きて虜囚の辱めを受けるな」とかと救援なしが原因ですよ。参謀は本土でのうのうと生きていたわけです。兵士や将校は現地で救援もなく飢えに苦しみながらですよ。インパール作戦も故司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』によると当時の参謀本部の長であり、陸軍大臣であり、首相の裁可を受けていたとか。インパール作戦のまともな資料を調べてみてね。従事させらた部隊は惨憺たる負けになって、帰路は白骨街道を作ったとか。なぜなら、日露戦争の勝利の方程式通りの作戦なのでイギリス軍に作戦を読まれて待ち伏せされてたというのです。タイからビルマへの鉄道、泰緬鉄道の建設時のことでBC級戦犯が多数でました。BC級がでる理由は日本軍の新兵いじめや沖縄戦で噴出した県民いじめや玉砕強要等の体質によるのですよ。これは参謀本部、東条内閣がつくったのでは。今月は「またか」といわれそうなことであっても繰り返しますよ。  8月4日(火)、先月の熊本地震でのイオンモールのガス爆発ですね。過去の地震でこのような大爆発聞いたことがないです。わたしだけ? あのニュース映像等からは地震による建物の崩壊ではなく、「爆発が起こった映像」ですよね。では、何が爆発したのかですね。ニュース写真にも写っていたのですが大きなLPGタンクがありましたね。このタンクから地下の配管でモール内にでしょうね。そして、爆発の直前に建物から外にでた方によると「臭かった」とね。これはLPガスや都市ガスなどは「臭い系」の匂いかつけられているのですよ。この証言から屋内にガスが漏れていたのですよ。配管のガスだけであれだけの爆発が起こるかですね。起こらないでしょう。供給があったのでは。タンクの弁は当時開いたままだったのでは。普通は地震等の振動があれば即遮断できる弁かついていると思うのです。常識ね。その後、復旧時に配管等を確かめながら開栓でしょうか。このモール、前回は至近でしたが今回は震源から少し離れていますね。今回震源に近いの方のモールでは地震による崩壊で高齢者が亡くなられたいましたが。タンクの弁が閉じていたら、災害拠点として活用できたのにね。くどいですが、福島の原発も地震動に耐えていたのですよ。非常用発電機が津波に水没して発電できなくなったからです。第二の方は発電機が原子炉の山側で無事だったので原子炉も無事でしたね。原発事故は人災なのですよ。今回は投稿し続けますよ。爆発さえなければです。もっといえば「ガス漏れさえなければ」ですよ。  8月5日(水)、原発事故ですね。地震が起こって何日かは表面上何事もなく、そして、ある日に水素ガス爆発ですね。原子炉がある建物内に水素ガスがたまったのです。なぜ、水素がですね。原子炉内の核燃料は常に冷却水で冷やす必要があるのです。天然の状態に比べて分裂できるウランの濃度が高いのです。この核分裂は天然の状態でも起こっていて発熱しているのですが、密度が非常に低い自然状態では自然に冷却できるのです。が、「燃料棒」の程度まで濃縮されると核分裂が頻繁に起こり、発熱するので冷却する必要です。この冷却水を循環させるのに電力が必要なのです。原発で発電しているときでも外部から供給された電力ね。ウクライナの原発でニュースでありましたね。ところが地震で東北電力からの給電が途切れました。この非常時に「非常用発電機」を設置していたのですが,東北第一では発電機が海側にあって津波によって水浸しで発電できなくなったというのです。蓄電池もあったようですがすぐに切れたそうです。外部電源なしになって冷却水を送り込めなくなって、原子炉内の温度が上昇して水の分解でかな水素が大量に発生して爆発なのです。なぜ、第一も第二のように非常用発電機を山側にしていなかったのかということです。この地震の大分前から貞観地震のことから、今回のような巨大地震の起こる可能性が指摘されていたのに無視ですね。でも、第二は山側ですね。どうして、同じ頃に山側にしなかったのかな。総建設費から考えたらたいしたことはないはずなのにね。LPGタンクに地震対応弁をつけてもたいしたことはないと思います。  8月6日(木)、どうして、幾多の地震があったのに益城町側のイオンモールではガス爆発、震源に近い方では崩落だったのですね。原発でも福島第一では原子炉での水素爆発、第二は事故なしだった。イオンモールの方についてはあのような大規模爆発は福島の原発以来ですね。建物が無事である程度密閉されていたでガスがたまっての爆発でしょう。震源に近い方は建物崩落で外気とつながったのでガスが漏れていても拡散されたのかな。でも、原発も「ガスがたまって」ですよね。こういう危険性を考慮して普通は地震動があれば、元栓を自動で閉める装置をしておく必要があり、都市ガスではガスタンクにも配管にもあるのでは。だから、地震後の開栓がガス管の安全確認をしながらになるので時間がかかるのでは。その点、LPGは狭い範囲ですね。昨日の昼帯ではこのことについての追求がなかったように感じました。ネットの方もね。お安い費用で後面倒ですが確実にガス漏れを防ぐ装置を設置していなかったからガスが漏れたのでしょう。これを建物に戻った人のことの話題にすり替えようとしていると感じるのです。震源に近いイオンモールでは建物に入ろうとしていなかったようですね。崩落していると怖いですからね。阪神淡路大震災の時にはあのような大爆発はなかったという記憶が。東日本大震災でも原発の水素爆発はありましたが、都市ガス、LPガスでの大爆発の報道はなかったですね。太平洋戦争でも空襲被害やその他はあっても、沖縄の県民のことは意識的に本土では避けているのでは。空襲も戦争しなかったらないのです。後先見ずに戦争を始めた連中を国会議員が拝みに行くような国ですからね。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。「歴史は繰り返す」の意味と思っていなす。  8月7日(金)、昨日の日経に『LPガスの「可能性高い」 モール爆発で経産省 イオンは調査委』というのがでていました。もし、LPガスなら、どうして今では絶滅危惧種みたいなガス漏れ事故になったのでしょうね。あるときからというか神戸の震災時でもこのような大規模ガス漏れはなかったのでは。都市ガスでは各家庭の配管に地震感知弁がついていたような記憶が。これ、手動で復帰できたはずです。これだけでガス漏れ火災が激減した。でもどこかで火災になると当時は「消火活動ができない」で類焼して大火でした。そんなこんなでモールのような施設では地震対応弁をつけているのが常識では。そして、ガス検知器もなかったのかな。読売新聞の記事になるのですが、爆発前に建物内にいた人が「臭い匂いが・・」とありましたよ。規則もありましょうが建物の問題ではなく、常識的な地震対策がなされていなかったから「ガス漏れ」が起こり、それを1時間ほどもの間、地震後といえ検知できなかったということが大きな問題では。震源近い崩落したモールの方でガス漏れがないのでは。同じイオンモールでこの違いはどこからくるのかな。石油ストーブなどでも地震での自動消火ですよね、今は。一番なのが燃料の基の方での遮断ですね。これがされてなかったから爆発なのでは。どうも、対応が政府じみていますね。自責ではなく他責にしようとね。特に太平洋戦争に突入したときの政府上層部を擁護するような面々と同類なのか。単に原爆への道も硫黄島陥落から時系列にたどると悪あがきですよね。それを他責にしようとしているのとね。だから、ことの大小がありますが「歴史は繰り返す」のですよ。  8月8日(土)、人間はどうして動く必要があるのか。というより、人間が動くことで人間として維持しているからでしょうか。人間は動物ですね。それも固定されていない動物ですね。そうすると、動く、運動することが必然からですよ。だから、脳卒中で片麻痺になっても動こうとするのですよ。この「動く」には拍動や呼吸も含まれますね。意思表示のための動作も。できれば、より多く、ある程度は体を動かす方がよいのです。で、ワコールのクロスウオーカーは「着用して1週間に6000歩以上を5日以上」だったかな。ウエスト引き締め効果ね。女性用はヒップアップだそうです。体の状態によりますが、私程度の脳出血で杖歩行できるのなら、できたら、一日1万歩は目標にしたいですが現実は・・。でも、4~5千歩は確保したいです。そのほか、体幹の筋肉も鍛えておかないと猫背ですね。グーグルのAIで「猫背 慢性心不全」で調べさせたら身内のときに医師が説明したのと同じことが出力されました。猫背を防ぐにも運動ですよ。猫背では慢性心不全と胸水がでていました。猫背の方が転倒時に前に転びやすいともね。姿勢がよいと後ろに転んで後頭部でした。認知症予防にも適度な歩行とかも。ワンコと散歩に出るとワンコ友達と立ち話して、ワンコに「早く」と催促されたことも。ただ、運動しないと「廃用症候群」ですよね。これが進むと手足が使えなくなることも。そうなると脳への刺激が減少して認知症へも。認知症対策は適切な運動と知的刺激がよいようですね。他人との会話が一番かも。だから、外出して歩け。日本はまだ「肥満」に偏見がありますね。本人に問題のある肥満もありますが、本人に責任のないのもあるのです。アメリカではこのことが広く理解されるようにね。生まれつき脂肪細胞が多い方ですね。生まれつき脂肪細胞がインスリンに対して超高感度の方ね。「水を飲んでも太る」というは嘘ではないのです。スリムだったのに暴飲暴食等で太ったというのはその人の自己責任ですが、本人に責任のない肥満もあるのですよ。  8月9日(日)、81年前の本日、長崎に原爆が投下されましたね。ところで、日本はドイツのヒトラーみたいな狂信者ではなく、当時のエリートの陸軍大学や帝国大学等の出身の参謀や内閣でしたね。ヒトラーはそれでも最後は自殺しました。ヒトラーなりの責任の取り方だったのかな。日本はエリート層が日本の政治を動かしていました。そして、少し考えれば解るような無謀な戦争にね。満州事変から軍のジュメーブ条約的規律がなくなってしまったのかも。でも、上層部、参謀本部は止めさせることがなかったですね。これがBC級戦犯につながったのですよ。日本の将兵の無駄な消耗、沖縄県にみられた日本国民に対する自決強要等ですね。そして、軍事的にもミッドウエー海戦あたりから不利にね。ところが南方の島々に将兵を分散配置して救援もなく玉砕させてのほほんと本土にいた参謀でしたね。1945年3月硫黄島陥落、焼夷弾火災に対して手押しポンプとバケツリレーで多くの国民を焼死させた政府でしたね。同3月10日未明の東京大空襲、これ以降、高級住宅の残す差別爆撃でしたね。同4月沖縄戦開始、アメリカ軍は地形が変わるほどの艦砲射撃後の上陸でしたが帝国陸軍の抵抗が酷いのでドイツみたいにならないくらい損害が多かった。で、アメリカ陸軍が一番原爆を要望したという話も。この4月末にヒトラー自殺、5月9日ドイツ降伏文書調印。これをロシアが戦勝記念日とね。6月沖縄戦実質終了。日本には勝ち目がないのですが、軍部の面目のみね。当然、東条は陸軍大臣、陸軍大将、参謀長とかですから降伏するわけもなくでした。7月世界初の原爆実験成功。で、8月に広島と長崎でした。陛下がしびれを切らして憲法違反の政断「ポツダム宣言受諾」して敗戦でした。天皇が政断しなかったら、日本もドイツ同様4分割だったとか。で、このことについて何じゃかんじゃといちゃもんつけて責任逃れの言動があったり、この連中を拝みに行くのがいたりの日本ですね。今回の熊本地震では絶滅危惧種になってきているガス爆発を起こしておいて「戻ったのは・・」というのがいますね。震源に近い方で崩落したのもイオンモールでした。震源の側の病院で手術していたのですが、患者さんも無事でしたよ。責任逃れの体質がこんなところにもでしょうか。ヒトラーは自殺しましたよ。

2026年8月9日日曜日

81年前の本日、長崎に原爆が投下されましたね。

ところで、日本はドイツのヒトラーみたいな狂信者ではなく、当時のエリートの陸軍大学や帝国大学等の出身の参謀や内閣でしたね。 ヒトラーはそれでも最後は自殺しました。ヒトラーなりの責任の取り方だったのかな。日本はエリート層が日本の政治を動かしていました。そして、少し考えれば解るような無謀な戦争にね。 満州事変から軍のジュメーブ条約的規律がなくなってしまったのかも。でも、上層部、参謀本部は止めさせることがなかったですね。これがBC級戦犯につながったのですよ。 日本の将兵の無駄な消耗、沖縄県にみられた日本国民に対する自決強要等ですね。そして、軍事的にもミッドウエー海戦あたりから不利にね。ところが南方の島々に将兵を分散配置して救援もなく玉砕させてのほほんと本土にいた参謀でしたね。 1945年3月硫黄島陥落、焼夷弾火災に対して手押しポンプとバケツリレーで多くの国民を焼死させた政府でしたね。同3月10日未明の東京大空襲、これ以降、高級住宅の残す差別爆撃でしたね。 同4月沖縄戦開始、アメリカ軍は地形が変わるほどの艦砲射撃後の上陸でしたが帝国陸軍の抵抗が酷いのでドイツみたいにならないくらい損害が多かった。で、アメリカ陸軍が一番原爆を要望したという話も。 この4月末にヒトラー自殺、5月9日ドイツ降伏文書調印。これをロシアが戦勝記念日とね。6月沖縄戦実質終了。日本には勝ち目がないのですが、軍部の面目のみね。当然、東条は陸軍大臣、陸軍大将、参謀長とかですから降伏するわけもなくでした。7月世界初の原爆実験成功。で、8月に広島と長崎でした。 陛下がしびれを切らして憲法違反の政断「ポツダム宣言受諾」して敗戦でした。天皇が政断しなかったら、日本もドイツ同様4分割だったとか。で、このことについて何じゃかんじゃといちゃもんつけて責任逃れの言動があったり、この連中を拝みに行くのがいたりの日本ですね。 今回の熊本地震では絶滅危惧種になってきているガス爆発を起こしておいて「戻ったのは・・」というのがいますね。震源に近い方で崩落したのもイオンモールでした。 震源の側の病院で手術していたのですが、患者さんも無事でしたよ。 責任逃れの体質がこんなところにもでしょうか。ヒトラーは自殺しましたよ。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2026年8月8日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No728

金利のある時代になってでしょうか。   高齢での脳卒中感覚麻痺のリハビリ。これで、一番の問題は「感覚麻痺」です。   浮腫む」のはと考えると・・。その部位の体液の循環が悪くなっているためでしょうか。   脳卒中感覚麻痺でのリハビリで困ったと思うこと。   熊本震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。   イオンモールのガス漏れですが、漏れているのに「・・のような匂いがした」という証言で匂いがあるからすぐ退避という行動になっていなかったようですね。   まともに使える知識経験というのが大切  7月27日(月)、金利のある時代になってでしょうか。『斎藤知事「今の財政状況を受け止めて」兵庫県“財政破綻寸前”に転落おそれ』というのですが。前知事の時代は「金利のない」時代だったですよね。返さなくても借金の総額は増えなかったときですね。ところが、今は長期金利が3%弱ですね。地方自治体は金利は低い方でしょう。でも、ずしりとこたえる時代にということですね。でも、災害で復旧や復興についての費用は1995年の阪神淡路大震災のことを踏まえて、このあと、国が面倒を見るようになってきたとか。この震災、バブル崩壊の時ですね。このときから、低金利政策に、そして、前黒田総裁の時に「異次元の金融緩和」でマイナス金利ですよね。それが,ある意味、急に金利のある世界にですから、その上、コロナで「ゼロゼロ」とかで分母が増えたので支払い金利増ですね。よくなかったのが「異次元の金融緩和」ですよ。「借り換え」でゾンビ企業が生き延びてきたためね。金利のある世界なら兵庫県はもっと早く財政危機を感知していたかも。通常、そのときの市中金利で財政計画見通しを立てますね。金利のある世界なら公用車に「センチュリー」なんてしなかったかも。  7月28日(火)、高齢での脳卒中感覚麻痺のリハビリ。これで、一番の問題は「感覚麻痺」です。この麻痺には筋肉関係の感覚麻痺も含まれるのですよ。筋肉は感覚情報を利用して的確な収縮ができるのですが・・。感覚麻痺では筋肉がどのくらい伸びているのか縮んでいるのかが麻痺でわからないのです。筋力もわからない。意図通りの動作ができないのです。なので、収縮時に緊張するのですよ。これが繰り返されると徐々に運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのですよ。この興奮を解除するには運動神経系抑制ニューロンが働く必要があるのですが感覚情報が必要なのですよ。なので、興奮ニューロンが自然鎮火する程度内でのリハビリで納める必要があるのです。これを無視すると興奮ニューロンが興奮したままの痙縮にね。ボトックス療法の対象にですよ。ところで、筋調節は感覚情報を使って次の収縮命令を出します。この命令の収縮結果の感覚情報を受け取り、すぐその次の収縮命令なのですがこれらを短時間に何回も繰り返して普通に調節しているのです。しかし、感覚麻痺ではこのタイプの調節ができないので緊張するのですよ。ですから、緊張度をできるだけ高めない程度のリハビリにする必要ね。相反することですがある程度の運動量も必要なのです。だから、リハビリが一筋縄でできない理由でしょうか。未だに「関節が楽に動く」ので歩行ではふらつき、上肢でも指等で一定の状態にできないのです。これ、困りますが・・。  7月29日(水)、「浮腫む」のはと考えると・・。その部位の体液の循環が悪くなっているためでしょうか。脹ら脛ではこの脹ら脛の筋ポンプ作用が低下してというのが筆頭かも。これ、脹ら脛の筋力低下と使用頻度の低下ですね。ということは下肢の衰えと考えられるかも。そして、ゆくゆくは歩行困難にもかも。夜間頻尿ですね。これは日中体を起こしていると体液の重力に引っ張られて下の方にですね。ボチボチ歩行とかしている方は脹ら脛の筋ポンプ作用で心臓にね。ところが、心臓に戻せない方は脳の方で水飢饉にね。そうすると、脳は必死に「抗利尿ホルモン(これ、尿を減らすホルモン)を分泌」して尿量減少、腎臓をこき使うことにね。で、夜間寝ると下肢の方の体液が脳の方に押し寄せることになり、脳は水浸しで抗利尿ホルモンの分泌がとまりますね。腎臓での水分再吸収が減って尿量増加で俗にいう頻尿でしょうか。とかもありますが全身で血液を含む体液とこの成分とかを一定範囲にできないということが起こる場合もね。あるいは浮腫んでいる部位に何か問題が起こってくるとかも。何か問題があるから浮腫むということもあり得るわけですよ。状況によっては診察してもらうのもよいかなと思います。ただ、運動不足で下肢が浮腫んでいての夜間頻尿に普通の頻尿の治療をするような藪もいますので薬、医者に殺されないようにね。低血糖等と違って即死とかはほぼないと思うので筋ポンプ作用、筋収縮と筋弛緩を繰り返すことで様子を見てもよいかも。  7月30日(木)、脳卒中感覚麻痺でのリハビリで困ったと思うこと。当座は感覚がないということによる正確な動作ができないということかも。この後、襲ってくるのが「関節が動かせない」ではないでしょうか。関節が動かせなくなると正確性もくそもなくなりますね。手足がコントロールなしでも動作できないということになってようやく関節の大切さでしょうか。で、関節を動かすためには関係する筋肉の収縮より大切なのが筋弛緩なのです。ボトックス療法は筋肉が弛緩できるようにする療法なのですよ。これで、筋肉が緩むから関節が楽に動かせるようにね。ところが、ボトックス療法は対症療法なのでエンドレスになることもね。筋肉は弛緩するときは運動神経系興奮ニューロンが興奮していないときです。興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌されていないときなのです。そして、関節等ではこのときに対になっている筋肉が収縮することで引き延ばされます。筋肉を伸ばす動作は俗にいうストレッチですね。アキレス腱ストレッチができないというのは尖足ですよ。脹ら脛の筋肉が収縮したままね。こうなると、筋ポンプ作用もないので下肢が浮腫みますよ。まあ、筋肉は弛緩して引き延ばされたのちに役に立つ収縮ができるということです。ですから、「楽な外力で関節可動域確保動作が継続してできるように」をしてから次のリハビリですよ。  7月31日(金)、熊本震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。ところで、イオンモールの大爆発ですね。どうも、ガス爆発ではと思うのです。ショッピングモールには可燃物や爆発物は多数ありますね。カセットコンロの交換用ガスボンベとか、塗料売り場があればシンナーとかなどなどですが、ニュースでの映像からですと、可燃性ガスと酸素がほどよい割合になったときに何かで着火で大爆発ですね。モール内であれだけのガスがというとLPGでしょうか。屋外にタンクがあってガス管で必要箇所で送られていたというのです。普通、地震があれば、自動でタンクの弁が閉められると思うのですけどね。そうするとガス管に残っていたガスだけであれだけの爆発が起こるのかな。ひょっとして、地震対応弁を使っていなかったら、地震でガス管のどこかが壊れて1時間ほぼ漏れ続けたと考えることもね。どうなのでしょうね。この仮定が正しければ、福島の原発同様人災ですね。福島の原発は福島第二のように非常用発電機を山側にしていれば起こっていない。第一は海側だったので津波にね。なぜ、第二で山側にしているのに第一がそのままだったかというのが日本的ですね。前の熊本地震の時に問題が起こらなかったのか。でも、前回のことで感知できない損傷が起こっていたのかも。  8月1日(土)、イオンモールのガス漏れですが、漏れているのに「・・のような匂いがした」という証言で匂いがあるからすぐ退避という行動になっていなかったようですね。この匂いがガス事業法や液化石油ガス法などで匂い付けが義務づけられているのですが、このようなことを知っていなければ単に「臭い」で終わりですよ。私のガス廃棄物も臭いですけどね。オール電化等もあるのでガスを使う機会が減ってきたのも理由かも。対策はこの匂い添加物の匂いを時々嗅ぐというのも必要かも。都市ガスの天然ガス、一酸化炭素、そして、LPG等は無色透明無臭なのです。だから、匂いで漏れた場合に気がつくようにですよ。ところで、自殺には一酸化炭素が一番なのですが、今はほぼ絶滅危惧種でしょうか。ですから、死ねないからガス自殺はしないようにしようね。イオンではLPGなので床に貯まって酸素との混合割合がある一定になったときになにかの火花等で爆発でしょうか。当時、停電だったのか。どうなのでしょうね。1時間後ぐらいに再通電でドカーンなのでしょうか。ですから、ガスもお使いの場合、地震後は通電される前にガス漏れを匂いで、そして、匂いがなくても換気しておく方が安全でしょうね。熊ですが、人間の居住地域に出没するようになった理由についてはほかで調べてね。そして、大きな音やその他で熊にとってやばいと思われるようなことで遭遇しないのがよいでしょうね。スプレーは至近距離ですから・・。遭遇してしまったときにしてはならないのが「背中を見せて逃げる」だそうです。熊のほうが速いですよ。気合い一発にらめっこして勝つようにともね。イオンで匂いの意味を知らなかったから中に戻ったのでしょうか。一番悪いのはタンクに地震等の際に自動で閉まる弁を設置していなかったことでしょうね。  8月2日(日)、イオンモールのガス爆発でも、正しいガス臭いの知識を持った人が、この人から伝達指示が出て元栓を閉め足り、ガス漏れによる避難勧告があれば、犠牲者が出ず、被害も小さかったのでは。読売新聞の報道の中に「臭い匂いが・・」とあったのですが、ガス臭いと匂いをつけていると気づけば、避難の呼びかけをしながら逃げられたのでは。単に判らず外に出られただけだったようです。AIを使う間もないですが、まともに使える知識経験というのが大切なのですが・・。あの太平洋戦争の敗戦までソ連の軍備についての報告は「まともな報告」も握りつぶされていたと『雑談 「昭和」への道』で故司馬遼太郎氏が述べられていました。「知識」でも活用できるかどうかです。どうして、「LPGタンクの元栓が閉められていなかったのか」という疑問ですね。前回の地震の時に異常がなかったから?とか思うのですが、まともなら地震があれば一旦は自動で閉まる弁にしていると思うのですけどね。防災拠点としてLPGタンクにしているというのをネットで読んだのですが、確かに都市ガスは各所で弁が閉まってしまうし、ながい配管がでLPGの方が短いですが大丈夫という保証はないですよね。福島の原発でも第二は非常用発電機は原子炉の山側にでしたね。で、事故なしでしたね。なぜ、第一は海側のままにしたのか。総建設費に占める割合は小さいと思います。今回のでも地震対応にする費用と事故った場合の被害と比べたら小さいと思うのですが・・。このような適切な想像に使える知識とかなかったのかな。成長過程で取り返しのつく失敗を経験するというのも必要でしょうね。太平洋戦争の時、非常に小さい範囲のことの戦闘のみで総力戦についての想像ができなかったということが滅亡への戦いに突き進んでいった理由かも。

2026年8月2日日曜日

まともに使える知識経験というのが大切

イオンモールのガス爆発でも、正しいガス臭いの知識を持った人が、この人から伝達指示が出て元栓を閉めたり、ガス漏れによる避難勧告があれば、犠牲者が出ず、被害も小さかったのでは。 読売新聞の報道の中に「臭い匂いが・・」とあったのですが、ガス臭いと匂いをつけていると気づけば、避難の呼びかけをしながら逃げられたのでは。単に判らず外に出られただけだったようです。 AIを使う間もないですが、まともに使える知識経験というのが大切なのですが・・。 あの太平洋戦争の敗戦までソ連の軍備についての報告は「まともな報告」も握りつぶされていたと『雑談 「昭和」への道』で故司馬遼太郎氏が述べられていました。 「知識」でも活用できるかどうかです。 どうして、「LPGタンクの元栓が閉められていなかったのか」という疑問ですね。前回の地震の時に異常がなかったから?とか思うのですが、まともなら地震があれば一旦は自動で閉まる弁にしていると思うのですけどね。 防災拠点としてLPGタンクにしているというのをネットで読んだのですが、確かに都市ガスは各所で弁が閉まってしまうし、ながい配管がでLPGの方が短いですが大丈夫という保証はないですよね。 福島の原発でも第二は非常用発電機は原子炉の山側にでしたね。で、事故なしでしたね。なぜ、第一は海側のままにしたのか。総建設費に占める割合は小さいと思います。 今回のでも地震対応にする費用と事故った場合の被害と比べたら小さいと思うのですが・・。 このような適切な想像に使える知識とかなかったのかな。成長過程で取り返しのつく失敗を経験するというのも必要でしょうね。 太平洋戦争の時、非常に小さい範囲のことの戦闘のみで総力戦についての想像ができなかったということが滅亡への戦いに突き進んでいった理由かも。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。