2026年3月29日日曜日

日本とアメリカの失敗に対する意識の違い

日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。でも、私の知見による狭い範囲なのであしからず。 最近、ニデックの不正会計によって創業会長のパワハラとかが明るみに。事業での赤字や未達は犯罪行為ですごい叱責だったようですね。 それで、不正に手を染めたとね。本来事業は?の世界で皆黒字になるように励んでいるわけです。でも、事業環境等で赤字や未達とかも起こりうるわけです。 原因を考えないのは馬鹿ですね。 農業政策や漁業などや行政等の新規事業等でではすごい言い訳が通用していますね。 ニデックは言い訳を通用させずに犯罪行為とかとの叱責だけだったようですね。なので、「後継」と招かれた人材が次々と辞めていったのですね。 トランプでのアメリカは判らないですが、スペースX、ロケット何回失敗したのかな。 グーグルに転職した日本人に上司が「何回失敗した?」と聞いたらしいのです。この日本人「失敗なんてしていないですよ」と答えたら、上司は「失敗していないというのは仕事をしていないことだよ」とかいったそうです。ただ、新規事業の開発等での失敗で定型業務のことではないでしょうが。 この新規事業での失敗での許容度が日本は低いようように思うのです。 そして、「失敗したときの言い訳」を常に考えているのかも。 グーグルやアップルやメタなどは常に新規事業を考えて失敗を恐れず取り組んでいるからでしょうか。 昨日、ニュースで舞鶴の方で水揚げされる小型マグロをブランド化しようと取り組んでいるというのがありましたが「小型」というのにひっかりました。 産卵を十分にした魚なの?。マグロなのである程度大きいですがあまり産卵していないのは「稚魚乱獲」でわりと早く資源枯渇の危険性ね。 行政的失敗で意味に気がついていない。 この投稿のメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

2026年3月28日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No709

確定申告も済み、健康保険料を納付書でと思い、納付書を探すと見当たらない。   昨日、昨年よりの最後の健康保険料を支払いました。   病気になっても落ち込まずというか、よりよい生活しようとする人と落ち込んでしまうような人との違いはどこからくるのかな。   昨日、雨でしたね。投稿時点も雨。これで困ったのがわんことの散歩でした。   あの騒ぐ以来、この以前と後の感覚による感じ具合が大きく異なるのです。   「介護」について思うこと。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。   一昨日、わりと歩行時の感覚がよかったのでしばらく我慢しながらリハビリをおこなっておけばと思ったら、昨日、・・でした。  3月16日(月)、確定申告も済み、健康保険料を納付書でと思い、納付書を探すと見当たらない。確定申告で不要になった古い書類を廃棄するときに一緒に?と不吉な予感が・・。探しましたよ。なぜか、・・年前の日本フェルトの株主優待が出てきました。クオカードです。これ、有効期限がなかったはずですね。行き先は・です。一応、5年保存していますので、期限が過ぎたのは廃棄、申告データはPCに残っています。納付書は某所から出てきました。ある意味、PCは便利ですね。今はモニター27インチですよ。Windowsシステムで120%に拡大、大画面で拡大だよ。スマホなんて皆さんよく読めますね。コンタクトレンズと老眼鏡と虫眼鏡があっても、使う気がしないですね。認知症対策にPCで新聞電子版、電子ブックとかね。さらにスマホは「猫背になりやすい」ですね。内蔵、心臓肺などを圧迫して問題を起こしやすいとね。モニターは顔を上げないと見にくいように持ち上げています。猫背対策です。猫背も身長が縮みますからね。  3月17日(火)、昨日、昨年よりの最後の健康保険料を支払いました。健康保険料と同じぐらいだったかな税金がつぎ込まれているというのを大昔に聞いたことがあります。今はどうなのでしょうね。銀行口座引き落としをしない理由、確定申告で家族なら誰でもできると思っているのです。年金からの特別徴収はその個人のみ控除に使えるとね。だから、申請して特別徴収から銀行口座引き落としに変更して家族の誰かの確定申告での社会保険料控除につかうことができるのですね。それより、社会保険料、世帯単位から個人単位に変更してほしいです。健康保険ですね、組合健保、協会健保は勤労者主体ですから有病率が低いですね。開業医に月1回の通院をし始めたのはほぼ退職後です。入院は一応在職中でしたが。多くの方は退職後のほうが多いかもなんやかんやで国民健保の保険料は高くなりやすいですね。介護保険は単位地域を市町村にしたためか、過疎地が多い地域ほど高いのかな。日本はこのような不都合が後でボロボロ出てくる仕組みを躊躇せず作ってきていると思うのです。年金の3号もね。  3月18日(水)、病気になっても落ち込まずというか、よりよい生活しようとする人と落ち込んでしまうような人との違いはどこからくるのかな。一つが俗にいう「受容」かも。なってしまったのは悔やんでも治るわけではないですね。なら、できるだけ前向きに生きる方がよいという気持ちになれるかどうかが大きいかも。脳の中でなにかあって、しばらくして「麻痺」が確認できたときに「リハビリで復活するぞ」と思いました。ということは俗にいう「落ち込む」とかがなかったということかな。それが救急病院での最初の夜の言動になったのかも。このブログで探してみてね。なので、リハビリも脳卒中でしてはならいということがあるわけですね。それで対策として、「筋肉を固める」ではなく「筋肉を固めない。」ですね。「・・を固める」ではなく「関節を錆び付かせない」ですね。「腱を固めない」とかですね。筋肉が硬直していくのに「痙縮」ですね。痙縮にならないようにしましたよ。最近も筋トレ説に対して反論しました。「高校生の時、握力25kg、麻痺後35kg」だよとね。高校生の時のほうが的確に動作できたよ。違いは感覚の有無だよとね。ただ、25kgでも筋力があったからですが・・。できることが増えるほど人生明るくね。ただね、脳での回復状況で「回復していなかったリハビリ病院の時が懐かしい」もあるのですが、完全回復への途中だと考えて希望をもってリハビリに励んでいます。脳卒中感覚麻痺での筋トレ命は痙縮になりやすく回復できなくなる危険性が高いですよ。ほどほどにね。手足は関節が楽に動かせると希望が出ますよ。関節が動かせててさらに感覚が回復するほどです。関節が動かないと夢も希望のなくなるのでは。  3月19日(木)、昨日、雨でしたね。投稿時点も雨。これで困ったのがわんことの散歩でした。気象庁の雨雲レーダーを見続ける羽目にね。それで、一番雨が弱そうでまだ明るい時刻にとことでした。強行でした。「柴」は基本的に自宅外でのうんちですね。小は庭でもしますが・・。屋内でされるよりよいです。「柴」を飼い始めたしばらくは屋内でやらかしましたが1歳くらいまでで屋内は卒業しました。これから、雨でも、雪でも、台風でも散歩ということにね。ただ、高齢になってきたので屋内の連続時間が長いと漏らしよります。我慢の限界に近い間隔で散歩に出ると敷地から出たらすぐに尿です。大も結構早期にね。この大の後もある程度の時間は歩いていますがあの騒ぎ以来つらいです。近隣公園はベンチがあり、出入り口のコンクリートの形状が「座りやすい」で助かっています。お歳による体の衰えのなかに尿や大の状態がありますね。今のところ、夜間就寝中に起きてということは時たまある程度です。これから考えると起床後の午前中は「頻尿?」に近いのに夕刻になるほど間隔が長くね。視床出血なのでこれらの感覚片方麻痺し、徐々に回復中かと思うのですが・・。脳卒中感覚麻痺は皮膚感覚だけではなく、筋肉の感覚を含む内部感覚も麻痺しているのですよ。感覚のあるなしが生活に大きな影響を与えていることを忘れないようにしようね。途中で私の話にしました。  3月20日(金)、あの騒ぐ以来、この以前と後の感覚による感じ具合が大きく異なるのです。より体重を支えている感じがあるのです。それと、感覚があるのですが,脳がなれていないためか「動かしにくく」なってしまったようにね。以前は麻痺腕とその指で感じていた震えですね。脳が小刻みにタイミングずれで筋収縮と筋弛緩を繰り返してくるのね。これに耐えるためか健常側も麻痺側も筋肉疲労がでしょうね。また、関節がこれで「動かしにくい」と感じたので関節をできるだけ,楽な状態でも動かして脳に刺激を与えようともしていますが・・。リハビリ病院入院中と違って車椅子がないので下肢の関節可動の鍛錬ができないのが残念です。これで関節の動きを悪くしてしまうと大変なことになりますからね。関節が楽に動かせての筋力なのですよ。ですから、今は歩行距離が・・です。無理なく歩けるようにかっこよく歩けるようにリハビリを続けます。一筋縄ではいかないですね。次の眼科通院までに歩ける距離を伸ばしたいです。  3月21日(土)、「介護」について思うこと。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。「爺捨て山」は聞いたことがないです。これは男の方が早死にだからだったのでは。でも、これでは困りますね。明治以降に問題が表面化かな。勝手に作っといて育ててやったから・・なんて虐待ですよ。人口減の一番の要因は農業の機械化でしょうね。何年か前の大河ドラマで紫式部が農民の子供に字を襲えていたら、親が「勉強なんかせずに働け」と労働強制ね。でも、今は子供にできる農作業はどくらい残っているのかな。ところで、今は「姥捨て」の時代より、男女とも長生きですね。何時死ぬのか判らない長生きね。子育てとの違いの一番のところかな。そして、今は多くが「お勤め」ですね。時間の融通がつきやすい?自営ではないですね。介護離職なんてさせたら子の人生を潰すことにね。その子は老後貧困にもね。だから、ある段階あたりから介護は専門家にお願いした方が、早くいうと「施設」ですよ。家庭で介護というのはよほど裕福でない限り、次の世代の貧困がつきまとうのです。家族内殺人で多いのが「介護が原因」ですよね。「介護は家庭で」とかいうのは貧困の先送りでしかないのではないでしょうか。少子化、将来の人口減を受け止めず年金の大盤振る舞いで将来へ貧困の先送りでしたよね。少子化は第二次ベビーブームの前にすでに始まっていました。親世代の8~9割ぐらいしか子が作られていなかった実態があるのにね。単に「小死」で少子より死亡数が少なかったからで、その後第一次ベビーブーム世代やその親などが死ぬようになって多死少子で実人口も減少してきてようやくですよ。今の介護の問題は年金問題同様延々と続きますよ。死に損ないの脳出血感覚麻痺の独り言にしてほしくない投稿です。  3月22日(日)、一昨日、わりと歩行時の感覚がよかったのでしばらく我慢しながらリハビリをおこなっておけばと思ったら、昨日、・・でした。なぜか、健常側の足の緊張とこれによる筋肉痛と疲労感が簡単にあふれることにね。どうしてなのでしょうね。屋内歩行では筋肉痛が酷いや疲れたら、即、座って歩行を中止することができますが屋外ではね、木曜に下肢を暴れさせたのが効果があったのかも。でも、金曜や土曜も少し暴れさせましたが・・。「暴れさせる」は簡単ですよ。ほんの少し筋収縮させて一定の状態を保とうとさせるだけでね。体重をかけての歩行時には暴れないですね。なので、この「暴れる」に対応して姿勢制御とかをおこなう健常側が疲れ果てるのですよ。屋外ではいつでも楽に座ることができないですね。眼科へはバスで行けそうです。これは自宅から内科への道のりとバス停降りてからの道のりが同じぐらいなのです。一日にあたりの運動量の問題もありますね。これが少なくなると「お通じ」が遠のくかも。運動してこの刺激が内臓のぜん動運動を促進すというのです。

2026年3月22日日曜日

介護で思う日本の限界

「介護」について思うこと。問題先送りの日本。お叱りを受けそうな発想ですけど、「日本の伝統は姥捨て山」ですね。「爺捨て山」は聞いたことがないです。これは男の方が早死にだからだったのでは。 でも、これでは困りますね。明治以降に問題が表面化かな。勝手に作っといて育ててやったから・・なんて虐待ですよ。 人口減の一番の要因は農業の機械化でしょうね。何年か前の大河ドラマで紫式部が農民の子供に字を襲えていたら、親が「勉強なんかせずに働け」と労働強制ね。 でも、今は子供にできる農作業はどくらい残っているのかな。 ところで、今は「姥捨て」の時代より、男女とも長生きですね。何時死ぬのか判らない長生きね。子育てとの違いの一番のところかな。 そして、家族人数が少ないですね。「姥捨て」の時代は一応大家族で農業等の自営が多かったかな。ところが今は多くが「お勤め」ですね。時間の融通がつきやすい?自営ではないですね。 介護離職なんてさせたら子の人生を潰すことにね。その子は老後貧困にもね。だから、ある段階あたりから介護は専門家にお願いした方が、早くいうと「施設」ですよ。 家庭で介護というのはよほど裕福でない限り、次の世代の貧困がつきまとうのです。 家族内殺人で多いのが「介護が原因」ですよね。 「介護は家庭で」とかいうのは貧困の先送りでしかないのではないでしょうか。 少子化、将来の人口減を受け止めず年金の大盤振る舞いで将来へ貧困の先送りでしたよね。 少子化は第二次ベビーブームの前にすでに始まっていました。親世代の8~9割ぐらいしか子が作られていなかった実態があるのにね。 単に「小死」で少子より死亡数が少なかったからで、 その後第一次ベビーブーム世代やその親などが死ぬようになって多死少子で実人口も減少してきてようやくですよ。 今の介護の問題は年金問題同様延々と続きますよ。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2026年3月21日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No708

一昨日、わんことの夕刻散歩コースを騒動以前と同じに戻してみました。   東京大空襲から81年ですね。   日本の地震学等の専門家は「日本ではチリ等のような大地震は起こらない。」とかいっていたようですね。   先月の救急車騒動で身に染みた感覚の一部回復による歩きにくさというか、持久力の低下ですね。   どうして発症してしばらく(どのくらいの期間かな、症状によって異なる)すると、腕や足が「暴れる」とうような挙動を示しますね。   床から補助なしや掴まるものなしに立ち上がれるかを試してみました。   視床出血による感覚麻痺なので基本的に「運動神経系抑制ニューロンが働いていない」はずなのです。  3月9日(月)、一昨日、わんことの夕刻散歩コースを騒動以前と同じに戻してみました。本当はこの前日もですが、途中休息に違いが、そして、夕刻までの屋内歩行で歩行場所に違いがありました。前日のほうは屋内では片道40歩ぐらいになるようにいくつかの部屋を広く使っていたのでした。これ、往復のための180度方向転換が少なくなるのでどうも負担は少ないようなのです。一昨日は部屋内の往復徐行で方向転換が多くなるわけですね。前々からこの方向転換は足に負担をかけているとは感じていました。一昨日に比べてこの前日のほうが足の疲労も少なく、休息も多くしていたのでそう最後までつらさを感じなかったです。一昨日は足の疲労がそこそこあるのに途中休息も短くしていたから、わんこにおやつをくれるお宅で塀にもたれることに。話をして、そこから帰宅までに電柱にもたれたり、自宅の玄関先の段差で座り込んだりして無事に屋内にたどり着きました。昨日も麻痺足への体重の乗せ具合はしっかりと確認できました。今日は銀行に途中の近隣公園のベンチに座り込んで行ってみたいです。ショッピングセンターに着くと屋内の椅子もあるのでゆっくりと足を休めることができるはずです。  3月10日(火)、東京大空襲から81年ですね。どうも、これ以前は軍施設や軍需工場等を狙っていたようですね。で、これ以降、全国で差別爆撃、ウサギ小屋等に無差別にで高級住宅は温存していました。「差別爆撃」ね。日本経済新聞の「私の履歴書」で武田邸は爆撃されていないとね。神戸だよ。この海岸の方は爆撃されて焼け野原、「火垂るの墓」の原作者などはこの近くだったですね。武田邸からこの場所を挟んで阪急宝塚線沿いに「雲雀丘花屋敷」という豪邸街も爆撃されなかったようです。これはアメリカ軍が戦後占領時の高級将校の住居として使うためでした。実際、接収され使用されました。ウサギ小屋よりはカマボコ兵舎の方がよいと一般将兵はカマボコのようでしたね。時系列で並べると「3月10日東京大空襲」「3月硫黄島攻略」「4月沖縄戦開始」「4月25日かヒトラー自殺」「5月9日ドイツ降伏文書調印」「6月沖縄戦終結」「7月原爆実験成功」「8月6日9日原爆投下」「8月15日玉音放送」で、軍部の意向ではない、陛下の決断によるポツダム宣言受諾、軍部は「経戦」、まだまだ戦争を続けるつもりだったとか。なんで、靖国に参拝するのか。陛下は合祀された時から参拝されていないというのです。  3月11日(水)、東日本大震災から15年ですね。当時、日本の地震学等の専門家は「日本ではチリ等のような大地震は起こらない。」とかいっていたようですね。でも、南海トラフの方ですが、南海地震と東南海地震が最短で翌日起こったという記録が残っていたのですよ。地震学は学問的に確立されて200年にもならないとね。今回の地震も観測史上初めてですが、痕跡調査等から貞観地震が同規模かもとね。これ、1000年以上前の地震です。抜け落ちているのが地質学的に日本のほぼ全域が海底にあったときもあるようなのです。そうすると、この地殻変動の時の地震?はどのようなものだったのでしょうね。そう、海上から海底、海底から浮上ですね。何年ぐらいかかったのかで違ってきますが。そうそう、最近「群発地震」の仕組みが解明されてきつつあるというのです。沈み込んでいくプレートがこのときに海水も飲み込み、この海水の挙動が群発地震につながっているという説ですね。どうなのでしょうか。でも、「防ぐ」ができないのが地震ですね。地震が起こったときにどのように行動するのかを過去の地震の規模にとらわれず巨大と思える方で対策ですね。でも、人間には長くても地球的には短い1000年とかですね。できるだけ油断しないようにしようね。  3月12日(木)、先月の救急車騒動で身に染みた感覚の一部回復による歩きにくさというか、持久力の低下ですね。歩行等をおこなうのに必要なのが二つほどありますね。筋力と筋肉制御に必要な感覚です。はっきりと言うと「感覚が普通にあれば健常者風で歩ける」です。中途半端な感覚の回復で余計な調整が必要になるのですが・・。このためには「そこそこ歩く」ということが必要かと。ただ、この歩くときに下手に転倒でもしたらまた救急車?では困るしね。そこそこの距離を歩かないとわんこの散歩にならないしね。樹状突起の伸長等による脳の再構築には適切な刺激、この場合は歩行かな、が必要ですね。この関係が・・なのです。この頃、坂道を下るよきにも麻痺足が躓くというわけではないですが前に出しにくいときがあるのです。健常者で歩行速度を上げるのに膝上げというのが役立つというのもあるようですね。大腿筋を鍛えるというか、膝を前に持ち上げるというのを始めてみました。来週、前回歩いて行った歯医者に抜歯に行くために歩いて行きたいですね。散歩の距離より少し短いと思うので歩いて行けると思っているのですがより自信を持って歩けるようにね。「歩行」ができるできないで生活の質が大きな違いがありますね。無理しないように頑張ります。  3月13日(金)、どうして発症してしばらく(どのくらいの期間かな、症状によって異なる)すると、腕や足が「暴れる」とうような挙動を示しますね。力一杯ではなくほどほどの力で一定の状態を保とうとするほど大きくね。歩行中とか連続動作中も気にならないですがじんわりと効いてきますね。救急車騒ぎもこの結果ともね。「暴れる」で表面化していなくても脳が筋力調整とかをしようとすると、どうしても筋紡錘や腱ゴルジ装置とかの筋肉系の感覚器による情報が必要ですね。発症前を「瞬時に」とすると発症後は少し遅れるのですよ。発症で軸索が死に絶え樹状突起になるので伝導速度が低下することでね。ところが脳は以前のままだったり、遅れてくる感覚情報に合わせて修正の命令を出すのでタイミングが遅れることにね。そうすると、歩行では姿勢維持とかが難しくなり、筋肉疲労がたまるとかいうことかな。この伝導の遅れる時間なんて凡人には制御不可能では。でも、試行錯誤(結局は何回もさせて)を繰り返して脳に学習させるしかないのでは。感覚が回復してくる前にはこのような辛さはなかったです。ですから、リハビリ病院退院の頃が絶頂期だったかも。コンタクトのことから、この「回復による」は何回も押し寄せてくるのでは。軽症ほど少ない回数、重症ほど多数回にと思っています。  3月14日(土)、床から補助なしや掴まるものなしに立ち上がれるかを試してみました。一応、できました。もっとも、室内履きの靴を履いていましたが。屋外ではアスファルトとかでは「滑らない」けど「擦り傷だらけ」になるやもなのでこけないようにね。また、救急車には乗りたくないのですね。転倒は骨折や頭部打撲等での内出血の危険性がありますね。先日は救急車内での血圧測定で180ぐらいと言われました。視床出血時は200を超えていたとね。ただ、この200はクッシング現象ですよ。異様に血圧上昇があるときは「内出血」を疑おうね。これはあくまでも「出血後」であって出血前ではないです。出血直前の血圧測定は24時間血圧計でも不可能かも。そうそう、「ひざ上げ」ですね、これをこの頃しているのです。また、玄関前の階段昇降でも意識して動作しています。尖足でないのでひざ上げのついでに「爪先あげ」ですね。この両方がセットでできると「躓く」というのが減少すると考えています。救急車騒ぎから麻痺足を前に出しにくくなるときが多々あるので注意しています。今の麻痺側は感覚の部分的回復の悪影響でバランスが非常にとりにくいのです。理由の一つは「膝がぐらぐら」してしまうのです。筋力調整を脳がおこなおうとすると簡単に追従してしまうためです。この「筋力調節」はあのタイミングのずれ等もあるヤバい状態のです。怖いです。  3月15日(日)、視床出血による感覚麻痺なので基本的に「運動神経系抑制ニューロンが働いていない」はずなのです。ボトックス療法の作用機構からね。そうすると、筋トレ等が非常にやりにくいのです。ところで、高齢によるフレイル等での筋力低下に対する予防としてのトレーニングにも限界があるはずです。「はず」であっても,試してみてボトックス療法対象になってしまうと困りますね。なので、「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにできる程度でよいのではとね。玄関前の階段でのトレーニングの強度を少し上げてみました。何か、足がしっかりとしてきた感じがするのですが・・。そうそう、楽天グループの株主優待、以前に「1年間無料でお試し」とはっきりとわかるような説明でしたが。今回は「半年無料」というのが目立っていました。サイトにログインしてみたら,内容は前回と同様に「新規に番号発行」による優待でした。1年したらその番号廃止だったかな。よく読んでもこの解釈しかできなかったのログアウトしました。物理SIMにしてしばらく2回線使ってもよかったのですが。でも、ほとんどWifiだしデータはクリック募金だけだし、電話は楽天リンクで某証券の電話認証だけみたいなのでね。

2026年3月14日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No707

救急車乗車騒動以来、不安になっているのが「歩行でどのくらい連続でできるのか」ということです。   トランプさん、イランを攻撃させましたね。   ネタに困って支離滅裂かも。「投稿しない」という選択もあるのですが・・。   昨日、近所のいつもの歯医者に行ってきました。   「人間は模倣で生きている。」としましたが、どうしてでしょうね。   ようやく、e-taxで送信できました。   救急車騒動の第一要因と考えている「感覚の部分的回復」のその様子について。  3月2日(月)、救急車乗車騒動以来、不安になっているのが「歩行でどのくらい連続でできるのか」ということです。屋内では千数百歩ぐらいの連続はしてみたのですが・・。これ、リハビリ病院のリハビリである程度歩けるようになったのに退院して屋外で歩けないということと同様かも。実際、わんことの散歩では屋内歩行より疲れるのです。屋内は短距離往復ということで疲れるのですが、屋外のでこぼこに比べて平坦ですね。アップダウンもないしね。この騒動以降しばらくして麻痺足での感じ方が以前とことなっているのです。一番気になるのが「体重を支えている」という感じかも。これで、以前のバランスが狂ってしまったのかも。ということで、健常側も含めて疲れやすくね。この騒動の時も足が疲れてコントロールできなくなってという感じでした。前庭とかの感覚も少し復活していてもあったかもですがわからない。動作は感覚情報を基におこなわれるのですが、視床出血で失われました。麻痺側の感覚のない状態でリハビリでバランスをとれるようにしてかっこよく健常者風歩行でした。この前提が崩れ去ったようなのです。いつ頃、バランスをとれるようになるのかな。近日中の歯医者に行く予定ですが、先週のわんことの散歩での歩行距離と同じぐらいなのでなんとかなるかな。  3月3日(火)、トランプさん、イランを攻撃させましたね。昨年もですが、ロシアの警戒レーダーとかどうなっているのかな。ベネズエラの警戒レーダーは中国製だったとか。それと、イスラエルの諜報機関「モサド」がハメネイ師の動静を把握していたとか。これを基にアメリカが攻撃したというのです。ところで、イランの現状でトップは宗教ですね。イスラム圏でもトップが公選の大統領等のところはそれなりに落ち着いているようですね。議会制民主主義で市場経済はイギリスが最初かな。何人か国王が処刑されていますが・・・。イギリスの次がフランスやドイツ、そしてイタリアの順ですね。日本はNHK大河ドラマで「豊臣兄弟」が放映されていますが、この君主の織田信長が宗教と政治の関係を入れ替えたので明治維新ですんなりと議会が導入されたのでは。いろいろありますが・・。国家神道との関係とかいろいろね。でもね、神道にはハメネイ師のような立場の人はいないのでは。織田信長は別にして豊臣も徳川も評定をしていたとね。それが5人衆とかでしょうか。ある意味、日本は合議による独裁でしょうか。太平洋戦争での軍部も。  3月4日(水)、ネタに困って支離滅裂かも。「投稿しない」という選択もあるのですが・・。一体、どのくらい生きていけるのか。小学校の頃は「人生50年」(織田信長と違うよ)ということでしたが、生存している間にじょじょに伸びていきました。平均寿命はある年に生まれた人がそのときの先輩方の死亡率で亡くなっていって、それぞれの生涯の年数を足して出生数で割ったものかな。平均余命は例えばある年90歳の方がそのときの先輩の死亡率で死んでいったとした時の年齢の平均かな。92歳であるステージのがんの手術後に5年生存率が80%とかですと平均余命より長いというようなことも。なので、今は90歳より長生きして投資で資産を増やすことを目的にして生きています。認知症対策の一番は「ご近所の方との対話」などの会話でしょうか。でも、人生の目的をプラスした方がよろしいかと思います。この寿命は神のみぞ知るでしょうね。できれば、死ぬ直前まで認知症とかにはなりたくないですね。人間は社会的動物ですが、人によってそれぞれかも。ある方のブログによると脳出血の5年生存率は25%ぐらいらしいです。今年で14年になるのですけどね。医者に殺されないようにします。日本ブログ村脳卒中カテゴリーに実際に投稿されておられる方はめったに亡くなっていないのかも。家族が投稿のほうがやばいのかな。本人が投稿というのは本人がそれなりに元気ということでしょうね。90歳代まででは完治しないのでやはり120歳ぐらいを目指そう。  3月5日(木)、昨日、近所のいつもの歯医者に行ってきました。いつものわんことの散歩の時の距離程度なので無事にたどり着きました。一日のトータルは分割して歩数稼ぎしているのですがこのような通院は「連続」ですね。ここは「履き替え」なので、受付で帰るときに履き替えのために椅子に座ってしたいので椅子を置いてほしいといったら、すぐにおいてくれました。男手は歯科医のみね。帰るときは履き替えてそのままで出ました。診察の結果、歯を1本失うことになりました。後のことを聞いたら「親知らず」なので抜歯だけですということでした。抜歯後2時間ぐらいしてから食事できるということなので予約しましたよ。ところで昨日、暴落ですね。某銘柄値上がりでNISAにするには特定での保有株売却時に税金がと思っていたのが税を払わずにできそうです。同一価格でも売却益が出ると税金分をどこかから都合をつける必要がですが、売却損の方になると同一銘柄なので将来値上がりしたときNISAですと儲けは非課税ですね。税金払ってまでNISAにはちょっと躊躇します。この暴落時でも値上がりしているのもありますね。  3月6日(金)、「人間は模倣で生きている。」としましたが、どうしてでしょうね。親子で行動や癖が似ているのは親の行動を常に見て育つからですよ。この悪夢から逃れることができる人もいますが普通はどこか似ていますよ。配偶者の行動ですね。義父母をよく観察するとよく似ていることが多いですね。虐待されて育てられた場合、子に虐待という危険性が高いです。某県知事、ある知事の名をつけられていますね。ご本人が改名してではなく、親が名付けたんでしょう。親の期待に応えるべく頑張ったのでしょう。周りは本心はわからないですね。パワハラ体質とかが出てくるのは無理をさせられたのかも。「見えない虐待」というのも多いですね。特に多いのが教育虐待かも。特に敗戦後、価値観が相対評価の偏差値的物差しのみになった感じですからね。特に高校入試が内申書重視になったあとですね。学級内で序列をつける必要が出てきてね。だから、テストの本質から外れた「差をつける」ために使われた方法で育った教師が意味を考えることができずにですね。勉強は本来は一生続くのですよ。ところが、この「差をつける」なので卒業とともにしなくなるのですよ。親になると受けてきて育てられ方で子を育てようとするのでは。  3月7日(土)、ようやく、e-taxで送信できました。本人以外の納税申告をするには税理士ですが、確か、家族については未だにいちゃもんがついたことがないです。103万円の壁等の税制変更等で還付や還付額が多いとかですね。申告の方は例のpdfで確認してみても間違えていないのですが・・。昨日、あの救急車騒動以来初めてリハビリでの歩行コースを戻すことに成功しました。途中で歩けなくなるのが怖いのです。屋内ですと、すぐに中断して座れますが屋外はないですね。リハビリ病院入院中によく「人待ち」でエレベーターホールにいたことが。立位ではなく車椅子に座ってね。健常者風歩行ができるようになり、院内杖歩行の許可をもらっても人待ちとかは車椅子活用ね。普通の院内歩行は短距離ですね。疲れたらすぐに休めますね。ところが、退院後の歩行ではそれなりの覚悟が必要なのですよ。で、先月の騒動で怖くなってある程度より長距離が歩けなくなったという訳でした。これで、銀行に行けそうです。100均にもね。ある方が歩行器を使っても数百歩と嘆かれていたのが他人事と思えなくなった次第です。活動性が低下すると認知症の危険度が上昇しますからね。  3月8日(日)、救急車騒動の第一要因と考えている「感覚の部分的回復」のその様子について。視床出血なので動作において必要な腱ゴルジ装置や筋紡錘等の筋肉からの感覚情報もなくなりました。また、小脳の筋肉動作についての働きも視床を通してですからな出血で失われたわけですね。日々、ぼちぼちの動作等で脳に刺激を与えているので樹状突起が伸びてか、徐々に感覚が戻ってきているわけです。よく感覚麻痺になった方が「お風呂のほどよいお湯を熱湯に感じた」とか聞きますよね。これは失われた部位の感覚が戻ってきているのですが、新しい接続に関与した神経細胞が過剰反応してしまっているのですよ。動作等でも同様のことがね。それが「足が暴れる」なんていう表現になったりね。理由はこのブログのどこかにあるので探してみてね。「足が暴れる」は歩行時には体重で押さえつけてでないですが・・。これ以前に左右等で感覚がない状態でできていたバランスが崩れるわけですよ。そうすると、健常側も麻痺側も緊張が高くなって疲れてしまうことにね。過剰に疲れて耐えられなくなって転倒でした。疲れすぎるまででも麻痺足の体重の感じ方が以前と違うのです。なぜか、以前よりしっかりとした体重支え感があるのです。この感覚がなれて通常として感じなくなるまでは疲れやすいと考えています。俗にいう「内部感覚」が表に出てきていると思うのです。中枢神経では軸索は伸長しません。樹状突起は伸張します。樹状突起は細胞膜の管です。細胞膜には必須不飽和脂肪酸が必要です。

2026年3月7日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No706

救急車から1週間ですね。問題の本質は脳で樹状突起が伸びて接続ができ、必要のない筋力コントロールを始めたため、両足ともに足がくたびれたということでしょうね。   「人間万事塞翁が馬」的な思考法でしょうか。   徐々によくなって?きたかな。昨日の朝、コンタクトレンズ装着時に麻痺側瞼の感度がボチボチになってきはじめたという感じですね。   昨日はよく降りましたね。   e-taxでポチポチ入力していて判ったことに基礎控除が88万円になっていたのですね。   先日、朝コンタクトレンズを装着するためにレンズを洗っていたら指に違和感がありました。   2年後の再課税の時にどうするのかな  2月23日(月)、救急車から1週間ですね。問題の本質は脳で樹状突起が伸びて接続ができ、必要のない筋力コントロールを始めたため、両足ともに足がくたびれたということでしょうね。いくら、関節が動かせていたといってもくたびれると動かしにくくね。この現象は健常者でもおこりますね。脳卒中感覚麻痺の私にはさらに短時間ですよ。通院のため、家を出てから通院先に着き、歩行に関しては休息ですね。診察後、家よりは少し離れていますが調剤薬局にね。このときも椅子に座ってだべりながら待ちました。ここの上の階に買い物で行き、そこの椅子で少し座りました。次に銀行で記帳、この支店の出口付近の椅子にすこし座りました。トイレに行ってこの直後も椅子に座りました。そして、家までの最長を歩いたのでした。途中の近隣公園の椅子に座っていたらと思ったのですが先週月曜はそれなりに寒かったですね。で、もつと思って歩いて後数軒のところでした。瞼の感覚の戻りはこの日はそう酷くなかったですが、それなりということは最近相当感覚が戻っているようです。くどいですが、視床出血で失われた感覚のいくらかですよ。接続しても以前と同じようにはならないです。感度が高すぎたりですね。また、関節の筋力調節ではタイミングがずれたままになるので疲れるのですよ。立位で分かりやすいですが「膝がぐらぐら」ですよ。健常側はほとんど気にならないのに麻痺側はすごいですよ。そうそう、「自惚れ」の一つに暗号ですね。「帝国海軍の暗号は解読されるはずはない」とかいっていたというのですが開戦前から解読されていたそうです。実例もありますが・・。  2月24日(火)、私はある意味、発症直後からも元気だったかも。それが今も続いているのかな。「人間万事塞翁が馬」的な思考法でしょうか。大学受験の時、地元の国立大学希望でしたが?流の私学にね。でも、まともに頑張っていたら教授陣一流とかで、その地元の国立大の大学院にね。その後、いろいろあって就職や結婚もあり、それなりの人生でした。で、14年前に脳出血ね。これで落ち込むことなく、「これで退職後のホームページやブログのネタができた」というのもね。年金の支給年齢までのつなぎの言い訳もできたしね。リハビリのほうも勉強してきた「なまもの」の知識も活用してすぐに、関節可動が楽にできるように維持することが手足では重要ということのね。これをテーマに投稿しているのですよ。株式投資も100年企業がたくさんありますね。国債等は戦後のインフレやバーブル崩壊での地価下落などもあるので信頼性は株式の方がよいのではとかですよ。教育は本来は序列をつけるためではなく、人生を有意義にするために受けるものですよ。5流大学とかなんてないはずです。  2月25日(水)、徐々によくなって?きたかな。昨日の朝、コンタクトレンズ装着時に麻痺側瞼の感度がボチボチになってきはじめたという感じですね。怪しげな言い回しですね。セラピストは過去の学習の時に記憶が尾を引いているのかな。視床ですね。これ、大脳と小脳の橋渡しをしているとか。筋力調節で小脳が働くにも視床出血で情報が足らないし、頑張った成果を大脳に送ろうとしても視床がですね。視床に問題があると小脳を活用できないようなのです。この大脳と小脳の関係はネットのまともそうなサイトにありました。それを使ってこのブログでも過去に何回か取り上げています。でもね、思うに「瞬時「という感じで処理がおこなわれているのですが、脳卒中後、軸索が樹状突起に変わってかタイムラグがおこりますよね。それがふらつきとかを増幅してしまうのにね。結構、自己中が、自己中的考えが出てきてしまうかも。複雑に絡み合っていることが解き明かされてきていますね。「人生万事塞翁が馬」だけではなく、このようにするためには「人間一生学習」でしょうね。ただ、すべての方面を同時ではなく、常にそのとき、興味あることや疑問に思ったことや必要に迫られたことなどを調べて考える習慣でしょうね。それが「人生万事塞翁が馬」に繋がるのではとね。次、バトルかな。  2月26日(木)、昨日はよく降りましたね。わんことの朝の散歩は妻がでしたが夕刻は私でした。歩数稼ぎに支障が出ました。その上、e-taxをボチボチ始めました。で、さらに歩数稼ぎに支障です。くどいですが筋収縮にとって大事なのが「感覚」と「筋弛緩」ですよ。感覚情報に照らして収縮命令がだされ、この命令による収縮状況の感覚情報がフィードバックされて命令の修正がおこなわれるのですよ。あくまでも感覚情報に応じてね。そして、感覚がないと高緊張になりやすいですね。「肩の力を抜いて」とかですね。これは不必要な筋肉まで収縮させているということですよ。脳卒中感覚麻痺も不必要な筋肉を総動員して収縮していたりしてね。だから、痙縮になりやすいのですよ。どうも、感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないので油断すると筋肉が弛緩しなくなります。収縮したままですと次の筋収縮ができないのです。次の筋収縮のためには筋弛緩が必須なのです。筋弛緩は運動神経系興奮ニューロンが興奮していないことと他動なのです。ところが興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出される必要があるのですが・・。どうも、興奮の度合いによっては自然鎮火もあるみたいなので興奮させすぎないように注意しようね。  2月27日(金)、e-taxでポチポチ入力していて判ったことに基礎控除が88万円になっていたのですね。30万円アップでした。障害者控除27万円、障害者の方はおわかりですね、特別ではないのです。視床出血で救急病院で生き延びた後のお告げは「一生車椅子」かもでした。これなら特別ですね。リハビリ病院を格好よく歩いて退院でした。上肢もそれなりに動きますしね。それと収入金額が住民税の某基準より少し多いみたいです。これはボチボチのところにうん十年勤めたおかげかな。「一生車椅子」が5ヶ月弱、救急病院34日入院で救急病院では常に車椅子でそれも看護師さんとかに介助されていたのが健常者風歩行で退院でした。リハビリ病院でも退院日まで病院の車椅子を使っていました。救急病院は包括医療費で早く転院させるほど儲けが多いのです。リハビリ病院は出来高払いだったようですが3ヶ月半ほどね。感覚麻痺で問題になるのが「筋収縮を感じることができない」でしょうか。これで「筋肉が・・」で筋トレに走る原因かも。筋肉量維持と筋トレはギャップが大きいと思います。リハビリ病院入院中に握力計で麻痺側の握力を測定したことがあリました。確か35kgとね。高校生の時は25kgの手ですよ。意外と筋力ってあるのだなとね。維持できるのだとね。俗にいう筋トレとかは全くしていないです。  2月28日(土)、先日、朝コンタクトレンズを装着するためにレンズを洗っていたら指に違和感がありました。この違和感と見えない目でよく見ると「レンズが欠けている」のでした。この昨夕、外して洗ったときや、このときの朝には欠けていなかったけど・・の怖い状態だったかも。ここしばらく麻痺目の瞼の感触がおかしかったのは「破損直前」?だったのかな。で、この破損はH社のでした。一昨年12月から3回目です。なぜか、大昔に購入したのは丈夫だったのにね。で、S社のレンズを引っ張り出してきて装着しました。このS社製はH社製より長期にわたって使っていますが破損したことはないです。売れているようなので何か不必要な力を与えているのかな。近日中にS社のコンタクトレンズを処方してもらいに行きます。同じ会社でもお値段が違うと色が異なるというのでね。同じ色ですと、間違えてしまうとどうだったかがわからなくなりますね。過去にS社のコンタクトをしていて外せたと思いこんでM社のコンタクトを二重に装着したことが。2枚くっついた状態で目から押し出されてH社そばの眼科にいってM社のを追加購入しようと外れたのを水に入れたら分離しました。色違いなのでよくわかりましたよ。本当はこの少し前に使い古しのレンズと新しいレンズがどちらがどうか判らなくなったためでした。  3月1日(日)、先の総選挙で自民党が「食品に対する消費税2年間0%」でしたね。もしこの案のまま実行されるとこの2年後、?%にするのか。8%に戻すとなると結構な値上げ感ですね。それなら、税率を下げるというほうがですね。もっとも財源ですね、どのようにするのか、今は外国に比べて少ない富裕層の国外脱出がふえるかも。微妙なバランスの上で成り立っているのですよ。「身を切る」も低賃金労働者のさらなる低賃金化ですね。議員とかが・・なのだから、役所職員は低賃金でとなると、民間企業は低賃金が公認されたと最低賃金やぶりが出そうですね。地方公共団体の子供支援などの格差ですね。これは税収の問題です。税源がないとアメリカ並みに必要な行政サービスも打ち切られるかも。低賃金が一番の少子化の原因ですよ。地方は農業での生産性の低さが先の見えない人口減の要因ですよ。農地改革の時みたいな人口密度は望めないですが、農地や山林が有効に活用できていればそれなりの定住人口の見通しが出てくるはずです。耕作放棄地の増大は農業政策の失敗を表しているのですよ。少子化は低賃金政策の結果ですよ。薄く増税して弱っているところに補助しようね。消費税は今の仕組みでは非課税やゼロ等は場合によるとその事業者の首を締めますよ。なぜなら、仕入れで消費税を払っていますからね。課税業者ならこの支払い消費税を「消費税・・」と次に請求して取り戻せますね。値上げできるところは値上げか。

2026年3月1日日曜日

2年後の再課税の時にどうするのかな

先の総選挙で自民党が「食品に対する消費税2年間0%」でしたね。もしこの案のまま実行されるとこの2年後、?%にするのか。 8%に戻すとなると結構な値上げ感ですね。それなら、税率を下げるというほうがですね。もっとも財源ですね、どのようにするのか、今は外国に比べて少ない富裕層の国外脱出がふえるかも。 微妙なバランスの上で成り立っているのですよ。 「身を切る」も低賃金労働者のさらなる低賃金化ですね。議員とかが・・なのだから、役所職員は低賃金でとなると、民間企業は低賃金が公認されたと最低賃金やぶりが出そうですね。 地方公共団体の子供支援などの格差ですね。これは税収の問題です。税源がないとアメリカ並みに必要な行政サービスも打ち切られるかも。 低賃金が一番の少子化の原因ですよ。 地方は農業での生産性の低さが先の見えない人口減の要因ですよ。農地改革の時みたいな人口密度は望めないですが、農地や山林が有効に活用できていればそれなりの定住人口の見通しが出てくるはずです。 耕作放棄地の増大は農業政策の失敗を表しているのですよ。 少子化は低賃金政策の結果ですよ。薄く増税して弱っているところに補助しようね。消費税は今の仕組みでは非課税やゼロ等は場合によるとその事業者の首を締めますよ。なぜなら、仕入れで消費税を払っていますからね。課税業者ならこの支払い消費税を「消費税・・」と次に請求して取り戻せますね。値上げできるところは値上げか。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。