2026年5月23日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No717

Rカードの二枚目を申し込んでいたのが先日届きました。   怖いのが「薬の効きすぎ」です。経口薬でしているので全身ですね。そう、全身の筋肉に作用するのですよ。   2月のあの騒ぎ後の回復(その日の中でのね)について。   「刑事訴訟法改正案」の見直しで「検察抗告、本則で原則禁止」の法案を提出へ。   2月のあの騒ぎ後の回復について。今週3回目ね。   5月というのに夏ですね。夏に向かって暑さへの順応が必要ですが・・。今年は遅れ気味かも。   日本での思い違いの一つに「勉強は学校」というのかな。  5月11日(日)、Rカードの二枚目を申し込んでいたのが先日届きました。申し込むときは二枚目なので申し込み画面の大文字ぐらいしか読まずにクリックね。もっとも、小さい文字も読む必要があったら申し込まないよ。届いて封を開けてみて現物のカードを見てクレジット用の番号がない。ポイントの番号はありましたが。同封されていた紙面に「スマホから・・を作ってください。次に・・ 」というのがあって生体認証してから教えますよ。あのね、スマホは電話発信糖の発信器の役目だけでアプリはほぼないというかインストールしていない。一応、年会費無料のはずだから,そのうちにしようかな。PCに指紋認証の後付けをつけているのにね。目が見えないというのに近いのでね。PCのほうが圧倒的にそうとう広い範囲の文字を大きくできますよ。片麻痺で視力に問題があるとカードが使えなくなるということかな。過去に別会社のカードを使っていたときにそこのフリーメールアドレスで電話認証をしつこく要求されて、あるときに「プチン」と切れてそのアドレスもカードも使っていないです。グーグルのGmail、その昔、携帯番号関係なしに取れたアドレス、今も使っていますよ。スマホ購入してグーグルの登録にはIDが長すぎるので短いIDで登録しました。スマホのグーグルドライブ、Gmailは短い方でね。何らかの事情はある場合はある意味、昔ながらの対応をしてほしいです。     5月12日(火)、2月のあの騒ぎで筋弛緩ですね。これで、筋肉を緩めてる間に筋肉を鍛えたり、体全体でのバランスを取れるようにして過重な負荷が掛からないようにしていこうというものですが。怖いのが「薬の効きすぎ」です。経口薬でしているので全身ですね。そう、全身の筋肉に作用するのですよ。降圧薬のアンジオテンシン受容体拮抗薬は,今のところ、この受容体だけかな。ただ、この受容体が複数の役目があるかどうかまだわかっていないです。この降圧薬がこれだけにしか作用していないのかどうかもね。体の中はまだまだわからないことだらけですよ。経口薬は血液で運ばれるということは全身で・・の可能性があるのですよ。軟膏等でも皮膚から吸収されて全身ということもありますが。なので、毎日の経過を記録はしていないですが気にしています。リハビリがあるときはリハビリで無理をしますので夕刻とかに疲れが・・。ある意味、朝から無理をしていないと夕刻でも歩きやすいという感じがあるときもね.毎日の歩ですね。数も歩数計で記録して考えています。筋弛緩薬を増やせばですが、ほかの筋肉に作用してしまうと困るということです。降圧薬も効きすぎると意識喪失なんて事態も起こりえるのですからね。意識喪失が起こるのに病院での血圧が高いというのは白衣性高血圧で病院での測定がおかしいのですよ。日本高血圧学会のガイドラインに沿った安静時血圧の測定をしよう。血圧は測定の仕方、血圧計の種類、測定場所、測定時や測定の直前の状況に大きく変動することがありますよ。  5月13日(水)、2月のあの騒ぎ後の回復(その日の中でのね)について。筋弛緩系の薬の量で影響されますね。強度を上げたり、運動量を増やしての様子ですね。3月では徐々に辛くなってきていたのが,ある日に一気にね。この翌日、医者にです。それまではぼちぼち用心しながらで回復するかと甘く考えていたのですね。筋弛緩薬の服用を始めたのですが、一進一退みたいな感じでした。薬切れで市販薬にね。これ、処方より筋弛緩系が多かったのか徐々に楽に。そして、あるとき、説明書量の半分にしたら,ぼちぼちだったですね。これは、医薬品の継続の効果でしょうか。あるとき、説明書量にしたら夕刻もわんこの散歩にいけましたが。4月末頃に医者にいって、処方で鎮痛剤をやめて筋弛緩薬のみにね。量は変更なしね。それから、継続服用ね。ようやく、効きがよくなってきたのかも。夕刻の辛さが減ってきたようなのです。まあ、午前とかの活動量によりますけどね。筋弛緩薬服用中なので筋トレがおこないやすいかも。ただね。アセチルコリンの分泌が抑えられているので筋肉量増加にすぐ繋がるかはわからないです。ボトックスでも「ボトックス痩身術」というのがありますね。これは運動神経系興奮ニューロンの神経終末からのアセチルコリンの分泌を抑えることで筋肉を痩せさせるということです。これと類似の作用があるはずですからね。だから、増量が怖い理由の一つです。  5月14日(木)、「刑事訴訟法改正案」の見直しで「検察抗告、本則で原則禁止」の法案を提出へ。「再審(裁判のやり直し)制度を見直す刑事訴訟法改正案を巡り、政府は法案の本体部分に当たる本則で検察官の抗告を原則禁じることを決めた。」ということね。ところで、刑事事件での冤罪で一番喜ぶのは「真犯人」ですね。昨年でしたか、名古屋の主婦殺害事件が26年以上かな、解決したのは「時効撤廃」と「冤罪がなかった」ということでしょうね。冤罪は真犯人を一番喜ばせるのですよ。次が検察等のメンツかも。世論が悪いのですが・・。神戸の高校生殺人事件も20年近くしてですね。冤罪がなかったからですよ。東京の機械メーカーの冤罪はどうも警察検察が暇というのも根底にね。ずさんな捜査というかずさんすぎて崩壊しましたね。大阪の郵政事件もこの類いに東京みたいな重大事件がほしいという心かな。ずさんな捜査で検察官が証拠変造で逮捕でしたね。時期によっては暇でもよい、重大事件があるかどうかは地域によるので重大でなくても正当に評価することが必要では。警察、検察は逮捕拘束、起訴等で間違われた者の人生を潰しているということへ心の痛みを感じるようになってほしいですね。時間は経過してしまうと取り戻せないのですよ。巡査ではうん十年も地域社会の安全維持で表彰される方もおられますね。検察も評価基準を変えようよ。これは、学校や一般行政、企業等においてもね。家族間でも変える必要のあるのが多いのでは。  5月15日(金)、2月のあの騒ぎ後の回復について。今週3回目ね。訪問リハビリで弱っている筋力の回復をすると後効果てきめんで筋肉痛とかで動かしにくいですが・・。以前と違って回復が早くなったみたいでリハビリ翌日は今の普通に戻っている感じです。インドメタシン配合の塗り薬の回数が少なくなっても、夕刻等での動作がおこないやすいようになってきました。今月中には夕刻の散歩にも連れて行けるかと考えています。3ヶ月になるのですね,明日で。薬に頼りだして2ヶ月ですね。できるだけ早く薬から逃れたいですが,無理にして動作できなくなるのも怖いです。視力ですが、屋外が減少ということと、これによるしっかりと遠方を見る時間の減少で視力低下が起こっています。入院中もよく似た状況だったはずですが,退院後の屋外での遠くを見るということでかぼちぼちに回復した記憶があるので頑張ってみます。スマホが使いにくいというか、ほど電話発信専用器になっている理由かも。本当、PCの大画面はありがたいですよ。いろいろな業界はスマートフォンを利用できない人の考えて対策をおこなう必要がありますよ。ただ、屋内歩行が結構負担になっているのかも。  5月16日(土)、5月というのに夏ですね。夏に向かって暑さへの順応が必要ですが・・。今年は遅れ気味かも。夏は熱中症的低血圧による脳卒中が増えるとか。ひょっとして冬より・・。以前から投稿しているように血栓は血流が遅くなるほど形成されやすいんです。ですから、血圧が高い方が血流は速いはずですね。血栓による脳梗塞は高血圧のほうが低血圧より少ないですよ。ただ、高いのも程度の問題ですけどね。私は視床出血の数年前に手首式血圧計で運動しながら測定したら200なんてもね。このときは出血しませんでした。なお、脳卒中直前の血圧測定はできていないはずです。ほぼすべて、事後の測定です。クッシング現象で血圧が上昇した状態ですよ。昔の通説にしがみついているとどうなることか。ちゃんとアッツデートした通説ならよいですが。夏に多い理由ですが、「暑い→汗をかく→体液が減る→血液の粘度が上昇→血流が悪くなる→血栓が形成されやすく→・・」でですよ。汗が出ない場合は体温上昇でこれで危険状態にね。「汗が出る」は脱水の危険性ですよ。水分補給に努めようね。昔、部活で「途中で水を飲むと体がなまる」なんて妄信指導されていたりでしたが。近年は途中で水分補給させても熱中症という時代になってきましたね。  5月17日(日)、日本での思い違いの一つに「勉強は学校」というのかな。昔は医学部ですね、大学で一生通用することを教えるなんてでしたが・・。今は、卒業後も医学の進歩が激しいので一生勉強できる能力をつけるという方になってきているとか。ただ、昔でも勉強好きな医師もいましたし、今でも卒業後研修医とか時代ぐらいしかしないのもいるみたいですね。ですから、最近の勉強している医師の方が不勉強な医師よりよいですね。それと、リベラルアーツですね、これを馬鹿にしてきたのが日本かも。歴史の勉強ですね。本来は過去から現代を学び考え未来を考えることと思うのです。過去を美化したり、無視したりしていると未来が見えなくなりますね。「歴史は繰り返す」というのは歴史を単なる暗記する勉強とし、何も考えていないからでしょうか。政府官僚の政策ですが、議員にうるさいのがいるから、まだマシですが同じパターンの失敗が結構ありますね。議員の方もというのがあったりね。あの103万円の壁で本当の問題は正社員としては働けない現状をどう改革するかなのにね。遅々として進まないですね。これ、老後貧乏を密接に関係があるのです。高校入試で内申書重視の時の評価方法は教育の原点からは相容れないですよ。「優秀」は何を持ってですが、これは自ら問題点を探し、考えて解決法を見つけるとかでしょうか、ところがROM状態を高評価していますね。AIになってもまともに自ら考えることができるというのが教育で一番大切なことでは。

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