2026年5月16日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No716

診察における時代による変化。   「こどもの日」ですね。ところで、世界的に少子化が進んでいるとか。   昨日、ついに以前から契約しようかと迷っていた某社の雑誌の電子版を契約しました。   コンタクトトラブルです。これが老化による認知力の衰えの一つと思うのです。   昨日は久しぶりの日本市場での取引でした。   ハンタウイルス感染が報道されていますね。   あるブログに「健康こそ最大の投資であり節約」とありました。  5月4日(月)、診察における時代による変化。糖尿病でのヘモグロビンa1cですね。これは生化学での研究成果ですね。タンパク質は糖により酸化されるということがわかってですよ。それも、糖に暴露された時間と量に比例するということね。人間の体ではヘモグロビンだけが毎日作られ、約120日だったかこのくらいですべて回収破壊されていて常に入れ替わっているのです。なのでこのあいだにどのくらい糖にさらされていたかがわかるのですよ。以前は血糖値のみでしたから診察日のみ正常にする輩に合併症が・・。それがヘモグロビンa1cでバレバレにね。糖尿病性腎不全で人工透析とかになると長くて余命10年らしいです。理由は血管ボロボロだからですよ。糖尿病は細胞、血管の細胞をボロボロにします。脳卒中ですね。昔は「高血圧」だけでしたが、今は「過度の降圧は意識喪失や脳梗塞の恐れ」と降圧薬、血圧を下げる処方薬の医師向け添付文書に記載されています。脳卒中直前の血圧測定なんてできたためしがないです。そう、低血圧でもね。エコノミー症候群ですね。主に足で血栓ができて,何かのショックで飛ばされて肺で塞栓症を起こしたのですね。血栓は血流が遅いほど成長します。血流が速いと成長する前に飛ばされるや血管の細胞から血栓溶解の酵素が分泌されたのが届きますが・・。低血圧で血流が遅いと血栓が成長、血栓溶解の酵素が届かないとかで血栓が成長するのですよ。血栓は血管内で常に作られていて、すぐに溶解されるということでバランスをとっているというのです。なので、血圧はぼちぼちある必要があるのです。低血圧は低血糖同様よくないのです。また、低コレステロールは血管を含む細胞膜の構成成分が不足したりして血管ボロボロも。コレステロールは非常に多くの有用成分の原料であり、ステロイドホルモンの原料ですよ。免疫に関わるテストステロンもコレステロールが原料ですよ。ですから、低すぎてもよくない,高すぎてもよくないです。ただ個人によってそれぞれね。医者と薬で殺されないようにね。  5月5日(火)、「こどもの日」ですね。ところで、世界的に少子化が進んでいるとか。考える要因の一つが「農業の近代化」でしょうか。例えば、今時、「となりのトトロ」の時のように田植えができますか。農業体験で小面積で田植えしていますが。トラクター、田植機、コンバイン等をカンタぐらいの小学生に使わせますか。とかですね。もう一つが「子を作る」ということについての価値観というか思いですね。フィリピンも少子化にですよ。その上、子育ての難しさですね。子を国の宝として育てるという意識のなさですね。妊娠出産育児でのキャリア断絶の回避等についての無理解とかも両方選ぶのではなく,どちらかという選択にまだまだなっていますね。日本は結構「妬み」が多いのでは.これによる嫌がらせ等ですね。それと、子供の成長におけるいろいろな事象についても無理解もですね。乳幼児が泣くのに親の精神状態があるのですよ。特に乳児が泣いたときはその泣くという目的がある場合もありますが,単に「親の精神状態悪化」もあるのでは。それを周りが「うるさい」というと、親は焦りますね。この焦りがさらに乳児を泣かすことになるのでは。わかっていないのに男が多いみたいですね。そのうち、普通は泣き止みますが,母親を焦らすと泣き止まなくなるのにね。特に乳児は「泣くことでしか感情を伝えることができない」のです。そのときの思いをくみ取り、適切に対応できる余裕を親に与える必要があるのですよ。  5月6日(水)、昨日、ついに以前から契約しようかと迷っていた某社の雑誌の電子版を契約しました。優良社ですから、解約も楽なはずです。契約したときからリハビリ時間や昼食時間以外はバックナンバーですよ。この雑誌でワコールの男性用ガードルのことを知り、お値段が高いのに5着もね。それもその後前開きが出たのでさらに5着でした。視床出血で着用しなくなりましたが。視床出血の前に着用していたときに血圧測定もしましたよ。大きな影響はなかったようでした。歩行支援ロボットもこの雑誌からだったかな。結構、広範囲な記事があるので好きでしたが、過去は雑誌を送ってきていたので躊躇していたのです。どうも、ネットだけで読めそうです。最近、ある方はブックスタンドについて投稿されていましたが、事情があって電子版が楽なのです。投資にも役立ちますが・・。新聞ですね、過去の経験からですが、まともな新聞社のでしたらほぼどこの新聞社のでも役に立つと思います。ようは「読む力がある」かどうかでしょうか。投資というよりギャンブルされたい方はそれなりの株式情報誌を頼りにされたらと思います。この「読む力」,読解力ですね。これの向上させる方法は「わからないことは調べる」でしょうか。そして、ブログ等での情報発信とかですね。誰かに正確に伝えるという努力をすることが読解力を高める効果があると思うのです。  5月7日(木)、コンタクトトラブルです。これが老化による認知力の衰えの一つと思うのです。なにかというと、コンタクトレンズを外して洗浄後ケースに入れて翌朝まで保管ですね。このときに左目用をまず洗って左用のところに入れてね。次に右を外して、ケースに入れてどう入っているかを光学的に見たら、右がない。で、物理的、そう、取り出して見ようとしたら、右側はからでした。それで、左側を見たら分厚いね。で、水の中におくと、はい、二枚にね。ところで、これはH社ではなくS社のですから、左の方に小さな印がついているので見えない目で苦労して印を確認して左右それぞれ所定の方に入れることができました。私の使用したコンタクトレンズで左右の区別のできるように印があるのはS社だけです。これって結構間違いやすいのかも。眼科に行って左右の入れ替わりを指摘されることが時々ありましたが、今回のちょんぼはある意味、少し深刻に受け止めています。雑誌の電子版をよく読み込んで脳を鍛えておこうかな。マリオカートで鍛えたいのですが,DSでは左腕というか指が動かなさすぎてまともにできないです。  5月8日(金)、昨日は久しぶりの日本市場での取引でした。ただ、上げ相場では「傍観」です。よほど売りたいのがあるときは別ですが・・。下げ相場は虎視眈々とお目当てが下落するかを見ているのです。朝の某経済番組で世界の市場で「上昇」なので上昇と予測したのですが、予測以上でした。株価ですが,明日どうなるかは「明日の風が吹く」ですね。なら、下落したときの購入のほうがさらに下落しても損は少ないですね。その後の反転上昇で儲けは多くなりますね。某経済学者はもうすぐ「暴落」と予測しているのですがどうなのでしょうね。でも、これだけ上昇しているのに資産合計で最高になっていないのです。これは日経平均等の算定する銘柄とは異なる銘柄を異なる割合で保有しているからです。日本国債ですね。発行残高が1300兆円を超えています。これを償還する方法で一番簡単なのが「ハイパーインフレ」なのです。太平洋戦争の時の戦時国債、すべて償還されたはずです。あの戦後のハイパーインフレでね。経済システムに大きな変更がないのならインフレには株式が一番対応できますね。戦後のインフレでも会社の多くは存続しましたね。だから、株式の投資信託もよいのかも。ただ、途中で強制償還などがないことが前提です。株式は倒産しないことね。  5月9日(土)、ハンタウイルス感染が報道されていますね。齧歯類にかまれるとかや齧歯類からの糞尿とから感染するとか。齧歯類といってもネズミだそうです。このウイルスに対するワクチンはなく、対症療法のみというのです。もっとも、人間から人間への感染はほとんどないようなのですが。ただ、このウイルスは感染発病すると致死率が50%ぐらいとエボラ出血熱並みだそうです。このようなのですが、今までのワクチン(効果のほどは?らしいです)はウイルスを培養無毒化してというのです。でも、今後はRNAワクチンとして開発されるかも。それも「レプリコンワクチン」でしょうか。製造中のウイルス放出などの危険性はRNAワクチンではゼロですからね。摂取後もウイルスについては危険性ゼロですが、毎度の異物によるアレルギー等の副反応は起こる場合がありますね。コロナの時、愛知県で亡くなられた方がいましたね。アレルギーの既往症なしのようでしたがアナフィラキシーショックのような症状を既往症などに拘って対応できなかったようでしたね。ここが日本の弱いところかも。「思い込み」で判断してしまうことですよ。今度のハンタウイルスぐらいの死亡率ですと、万が一、パンデミックになるとワクチンができたら,この接種についての争いで,この争いで死傷者が多数出るかも。RNAワクチンでもね。感染性がほとんどない状態で推移することを祈りましょう。ウイルス体を使うよりRNAで作る方が楽で早くで安全でしょうね。  5月10日(日)、あるブログに「健康こそ最大の投資であり節約」とありました。これは事実だと思いますが、「健康」ってどのような状況をいうのかな。昔、「一病息災」なんてのもね。感染症が怖いと外出を避けていると・・。運動不足が怖いと運動しすぎると・・。糖尿病を甘く見ると・・。脳卒中ですね、怖いと血圧を下げすぎると・・。脳卒中怖いとコレステロール値を下げすぎると・・。なんやからで、問題がありますね。そこには「ぼちぼち」という概念での健康というのがよいのかも。ただ、発症の数年前に手首式で最高200mmhgぐらい出しても漏れなかったのが当日はどちらかというと血圧低下させるようなことをしているときに漏れました。漏れれば、クッシング現象で200ぐらいだったとか。この漏れの後も170や180は時々ありましたが漏れていない。どうも、血管の作りが生まれつきもろいのかも。だから、コレステロールが基準値より少し高い方がよいのかも。数値一点張りの医師は敬遠した方がよろしいかも。血圧、低すぎると意識喪失が結構頻発するのでは。これが入浴中に起こると溺死ですよ。ヒートショックといわれているのでは溺死が多くて心筋梗塞や脳卒中は少ないようです。浴槽で沈んでいる状態で発見されるのが多いというのですよ。これ、多くの場合、降圧薬の効きすぎでしょうね。でも、浴室と更衣室などを適切な温度管理はする方がよいですよ。健康状態の維持ってどのようなことでできるのでしょうか。脳卒中、心筋梗塞等の発症直前の時の血圧等は測定されたことがないですよ。皆、事後、発症後ですよ。

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