2026年5月3日日曜日

憲法記念日ですね。どうして、大日本国憲法を日本国憲法に改定することになってしまったのかですね。

司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』にもあるのですが、日本を滅亡させるようなことをしてきたからです。 原因の一つが「日露戦争勝利」でしょうか。この10年前の日清戦争勝利ですね。講和条約内容の比較とかでこのとき、ロシアの国内事情に譲歩とかを考えみられることなくね。 「帝国陸軍は世界一」という慢心ですよ。太平洋戦争に突入の2年前にノモンハンで壊滅的敗戦したのに、箝口令で軍部、国内で検証していないです。そのまま、太平洋戦争ね。 海軍のゼロ戦は最初こそで、アメリカの開発した新グラマンに太刀打ちできなかった。なのに上官はパイロットに「腕が悪い」とかで済ませていて敗戦間近にようやく新開発の・・で日本上空はアメリカ軍機が自由に飛行できたに等しいとか。 爆撃も占領後の高級将校の宿舎として高級住宅を残し、ウサギ小屋に焼夷弾でしたね。国力の違いも考えずに真珠湾攻撃でした。海軍は「6ヶ月は・・」といっていたらしいです。 太平洋戦争ではアメリカはドイツと日本とイタリアを壊滅させるまでと腰を据えていたと思います。国力的に日本は負けますよ。ロシアはウクライナで4年以上になりますね。勝てない。太平洋戦争で日本は負けましたね。 どうして、このような戦争をしてしまったのかという検証をして、反省をしてからの憲法改定だよ。 でないと、また、自滅的要因で外圧による憲法改定が必要になるかもね。 失われた30年もこのような検証とそれによる対策ができなかったことによるのにね。 農業の衰退も同様ですよ。漁業も。就業人口は減っても就業者の収入とかをよくし、食糧自給率向上させるのが農政でしょうが。 太平洋戦争ではいつの間にか手段であるはずの戦争が目的になってしまっていたのですよ。 農業の農家数維持はもう無理ですよ。数ではなく元気な農家が必要なのにね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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