2026年5月2日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No714
脳卒中感覚麻痺の後遺症のリハビリで難しいことは・・。 疲労回復に「血行の促進」というのがあるみたいですね。 椅子兼用杖の使い道の一つに乗り物の行列ですね。 コンタクトレンズ片目だけの生活に少し慣れました。 この時期にしては気温が低い状況ですね。 福知山線事故から21年、この事故は事故についてだけではなく、日本の企業体質や学校体質の問題
4月20日(月)、脳卒中感覚麻痺の後遺症のリハビリで難しいことは・・。筋トレ邁進ですと「痙縮」でしょうか。諦めるや不足すると廃用症候群ですね。そして、廃用症候群は待ってくれないのです。で、手足のリハビリで大切なのが「筋肉を柔軟に保つ」ことでしょうか。これは弛緩できるようにということですよ。筋トレをするなではないですが、弛緩が楽にできる状況を常に維持しようですよ。ボトックス療法は「筋肉を柔らかくする」という対症療法です。「筋肉が固い」は筋肉が収縮した状態ですからね。筋肉が弛緩して柔らかくなのです。筋肉は弛緩して引き延ばされた後に意味のある収縮ができるのです。PTもOTも筋肉が柔軟であるほど進捗が早いですよ。筋力も弛緩した後のほうが役に立つ大きな力が出ます。関節は関係する筋肉がタイミングよく弛緩することで楽に動かせるのですよ。綱引きみたいに関係する筋肉がどちらの収縮してしまうと力の強い方にだけですね。なので、上肢は屈曲腕や握りこぶし、下肢は棒足や尖足ですね。片方の筋力を使うにはもう一方の筋肉をそのときに弛緩させるとよいのです。「緩める」という状態が継続してできるような範囲で鍛えましょう。適度に鍛えておかないとフレイルにね。明日の投稿はお休みの予定にしています。
4月22日(水)、疲労回復に「血行の促進」というのがあるみたいですね。例えば、筋肉に乳酸がたまるとですね、疲れたでしたか。それで、この筋肉から血液で乳酸が、筋肉に酸素や栄養物質が運ばれていって疲労回復?ですね。乳酸が取り除かれるようにとかですね。そして、血栓は血流が遅いとようできるのですね。なので、加圧によって血流を早めることで・・。そう、程度の問題ですが低血圧よりは高血圧のほうがよいみたいですね。疲労物質の排出に、栄養物質の補給にも血流が早いほうがですね。程度の問題ですけどね。この程度をわきまえないのが結構いるのが現状では。筋肉疲労と血栓についてですが、脳卒中感覚麻痺のリハビリ、その他のリハビリでもですね。リハビリは生物学的回復より遅くはあっても早くはないのに過剰におこなうというのがよく見られるようですね。以前投稿のように適切量がよいのですけど、どのように適切量かどうかを見分けることですね。脳卒中感覚麻痺の手足ですと、関節が楽に動かせるかどうかでしょうか。アキレス腱引き伸ばし機に楽に乗れるかどうかでしょうか。過剰になって痙縮になっていくと筋ポンプ作用も低下するでしょうからより血栓ができやすくかも。
4月23日(木)、椅子兼用杖の使い道の一つに乗り物の行列ですね。普通に立っているよりは場所を少しとりますが行列に並んでいるということにできました。ベンチに座ると行列から離れますね。私の住んでいるあたりはベンチに座っていてもそれなりに列に入れてくれますが・・。乗車したバス路線ですが、どうも途中経路が変わっていたのでした。それも時間帯で分けていました。運賃は同じでした。以前にもっと遠回りで運賃が高くなる路線で目的のバス停のほうを通らないのに間違えたことがあったので運転手さんに聞きました。次からはどちらでもよいというか私のよく乗車する時間帯では新しい経路のほうになるでしょうね。バスや鉄道ですね。座席は乗車時に座れるですね。ですから、混み合う時間帯や途中乗車等をできるだけ避けております。私の現状では替わってくれることは多いと思うのですが・・。これはある意味「地方」ということであるかも。優先席の優先順位(こんなのあるのかな)はどうなのでしょうか。10年ほど前に新横浜から横浜までJRに乗車したときはまだ元気でしたが発症後なのでと思っていたら替わってくれました。次に隣が空いたのでその方にと声をかけたら辞退され妻がでしたかな。この帰りはタクシーの乗車後に運転手さんに「新横浜・・乗車」と伝えてお任せしました。間に合いました。さすが、精通していましたね。
4月24日(金)、コンタクトレンズ片目だけの生活に少し慣れました。でも、見にくいですね。俗にいうソフトならたいしたことのないアクシデントですが、ハードレンズは1枚のお値段ですね、高いと2万円前後でしょうか。S社のは1万8千円ぐらいです。安くても8千円です。奮発して2セットお願いしています。高いのの1セットより安いです。問題はこの会社のは破損はないので紛失時の予備にね。紛失にしても眼科に行って注文してメーカーからの納品ですね。この手間が結構煩わしいのです。破損の場合はどこで破損したかの問題も。H社ので瞼内で破損して眼科でつまみ出してもらったこともあるのでS社のみにする理由ですよ。外出はわんこの散歩とかでしているのですが医者通いが案外不便ですね。で、レンズ、処方箋が必要ということです。まだ、この手の処方箋は6ヶ月有効なのかな。医薬品の処方箋は発行日を含めて4日ですね。この意味はよくわかります。それでか、門前薬局も多いですね。国はどこか調剤薬局を決めてほしいみたいです。「お薬手帳」やマイナンバーによるほかの薬局での調剤も判りますが、一つの薬局で管理できると重複や過剰等が一目瞭然ですからね。手帳等ではどうしても見抜けないことがあるということでしょう。
4月25日(土)、この時期にしては気温が低い状況ですね。セーターはなぜか着る気が起こらず、冬物のジャンパーという時期錯誤的な感じもね。これも、「気候変動」が幅広く起こったためでしょうか。寒いと筋肉の動きが影響を受けますね。あの筋肉の疲れというか、そして、筋肉痛の影響がよりでやすいと感じています。が、以前ほどよりは夕刻になってきても痛みとかが穏やかになってきていると思い込んでいます。本当にでしたら、夕刻のわんことの散歩にも自信を持って出れると思うのですが怖いですね。そうそう、眼科で左に5日ぶりぐらいでコンタクトレンズを装着したら、視力が0.2ぐらいに、右はいつもの0.5ぐらいだったです。その後、会計を済ましてお迎えを待っていると、視力が回復していっているのが実感できました。元々、ハードコンタクトレンズは初日は,再開日は4時間ぐらいからということでした。なのに翌日には終日にです。まあ、大学の同窓会でホテルに泊まったときは「装着したまま」と横着をしましたしね。怖いのは角膜に張り付くということでしょうか。こうなると眼科で取り外してもらう必要があるのですが。ソフトではないので基本は「毎日装着と外す」というのをしています。以前からの投稿にあるのですが、装着時に感覚の回復というのを実感しているのです。リハビリ病院入院中とかでは麻痺腕や麻痺指は動かなかったです。瞼もレンズを感じていなかったです。それが徐々にかってに動きよる指や手ですね。感度アップでレンズがあることで無駄なことが起こる瞼ね。これは脳で感覚神経の接続が回復してきているから起こることですよ。発症後14年以上になる今も回復が起こっています。足のトラブルの引き金も瞼や上肢と同様の理由でしょうね。
4月26日(日)、昨日はJR西日本の福知山線事故から21年でした。この事故は事故についてだけではなく、日本の企業体質や学校体質の問題でもあります。日勤教育等のブラック体質ですね。これは学校教育でのブラック校則やブラック部活とかや大学の体育会系のブラックですね。そして、帝国陸軍等からのいじめやむちゃくちゃな作戦でも従わせてきた日本の縮図の一つであったのでは。為政者や経営者や上層部の無能さですね。未だに職場でのハラスメント等で労災自殺が絶えないですね。日本はさらに「減点社会」なのですね。相対評価、高校入試のための内申書は如何に減点して差をつけるかでしたよね。それが中学校等のあれるところが頻発した理由でしょうね。「差」を求めるのことがリスペクトのない社会を生み出してきたのでは。あの運転士、「オーバーラン」が少し多かったようでしたね。線路にわかりやすい表示をつければですが。乗り鉄で運転席の後ろに立ってよく見ていたころですけど、表示ってあったかな。駅構内ではありますが。対策せずに「日勤」ではね。懲罰では成長しないですよ。「退職代行」がはびこるのもこれと同様に「話を聞いてもらえない」うえに「恫喝」されるみたいに従業員に思われているからでしょうか。日本はもっと互いにリスペクトされる社会になっていく必要があると考えられるのですけどね。法律上の扶養義務のない姻族ですね。長男の嫁に義父母の介護等の義務はないですよ。できるだけ、良好な関係を作っておこうね。頑張ってます。
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