2026年5月9日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No715

ネットでの情報発信ですね。ホームページというあの形式が最初でした。   脳卒中後のリハビリは生物学的回復に対する邪魔者を除くことにあると考えるのです。   新しい医療機関を受診するときの既往症について。最近わかったことは事細かく知らせることですね。それも,繰り返しがよいかも。   自分の人生と今感じていることなどを少し。   最近あることに気づきました。   血圧測定ですね。測定の血圧計のタイプや場所や時刻で異なりますよ。どのようにされていますか。   憲法記念日ですね。どうして、大日本国憲法を日本国憲法に改定することになってしまったのかですね。  4月27日(月)、ネットでの情報発信ですね。ホームページというあの形式が最初でした。その後、肺がんですね。これについての情報発信ね。ただテキスト主体なので「追加」するということで、最初の頃からのを残したまま、タイトルを変えたり、ページを増やしたりでね。20年以上前からですよ。当時、無料のところが多くあったので10近く作りました。ところが、楽天のinfoseekが買収していったのでした。6カ所は買収されたはずです。買収されるたびに楽天IDが増えてしまったわけです。で、1年ぐらい後につき500円まどという無謀な金額ですね。有料化から1年で閉鎖になりました。高くて逃げられたのでしょうね。このあたりからでしょうか,ブログですね。これは一応無料のところのみでホームページ共々今も続けています。このブログに投稿したのをホームページにもね。ブログも最大の時、10ぐらいになっていたはずです。視床出血になったときも、投稿するぞとね。で、入院中のことをmixiのつぶやきにメモ書きみたいに投稿していたら、保存期間の問題で涙でした。この闘病についてはso-netのブログで始めて、これをほかにも遅れての投稿ね。当然,ホームページにもね。ですから、このブログタイトルで検索したらぞろぞろと出てきますよ。so-netブログ終了でSSブログでしたか。これは自動で移りました、このSSブログも終了で今のlivedoorにです。これは発症前からのですから、タイトル変更ね。以前の分はそのままありますよ。カテゴリーは適当につけていたら支離滅裂にです。so-netでアップしていた写真が消えたのでよかったかも。家族に介護をさせるは家族への虐待かもね。野生動物は介護されることなく死んでいきますよ。「楢山節考」では「姨捨」でしたね。最も当時は若死にでしたが。介護離職などは虐待ですよ。日本の伝統は「楢山節考」でしょうか。各地にありますね。子育ては将来が予測できるのですが・・。子育ては国や地方公共団体、地域社会、親の責任ですよ。子が育たなければ姥捨てもできないですからね。  4月28日(火)、脳卒中後のリハビリは生物学的回復に対する邪魔者を除くことにあると考えるのです。いくら関節を動かしても動作の精度は脳の回復具合で決まりますよ。でも、痙縮や廃用症候群みたいになると関節が動かなくなりますね。動かなくなって回復しているといえますか。ですから、早期に多くしても無駄でしょうね。でも、リハビリをせずして廃用症候群や過剰での痙縮等はさらに無駄ですね。ですから、脳の回復までの時間的余裕を与えるのがリハビリと考えるのです。ある意味、非常に難しいですよ。別の意味では結構量や強度に余裕があるかも。これらを見極めるのに専門家は必要では。リハビリは頑張ればよいというものではないのです。適切適度というややこしさがあるのですよ。例えば、「靱帯損傷」で生物学的に完治する前の応急の段階で無理をするから再度の損傷なのですよ。脳卒中感覚麻痺では感覚が回復するまえに無理をするから痙縮なのですよ。どちらも適度なリハビリがないと廃用でしょうね。回復には外部のコントロールできない手順があるのですよ。脳卒中感覚麻痺の手足のリハビリは「関節が楽に動かせる」ですが、これは関係する筋肉がタイミングよく弛緩できるということですよ。弛緩できないから痙縮ですよ。この「弛緩ができる」を無視するから問題がね。これ、放置もよくない、やり過ぎもよくないですよ。  4月29日(水)、新しい医療機関を受診するときの既往症について。最近わかったことは事細かく知らせることですね。それも,繰り返しがよいかも。例えば、消化管出血ですね。というか出血性ですね。最初のは夕刻から一晩断続的にタール便でした。翌日、即入院して毎日、増血剤の点滴ですね。入院から1週間ぐらいして血液検査で赤血球が300万ぐらいになっていました。そのことをいわないと俗にいうこれから診たら非常に軽い出血と思われるわけですね。軽い便器にタール便の層が一層できる程度ぐらいね。あるいは腫瘍等からの出血程度かも。軽く視床で出血して左半身完全麻痺にね。時々、消化管以外の体のどこかでも出血していることもですよ。消化管出血の最終が今のところ10年ほど前かな。血圧は診察するのでいっていなかったですが、6年前に歩行中に過度な降圧で気がついたら歩道に座っていたというのね。これ、歩道でしたからまだよかったですが,いったん完全に転倒してですから通行量の多い車道等では怖かったです。このときの服毒についてですよ。アルジバ10mgなのでした。最小量で意識が吹っ飛んだわけです。最近バトルをしたので次は詳しく記した書面をもっていきますよ。バトルの最中に「脳卒中の直前の血圧なんて測定できたことはないでしょ」とね。これ、皆事後なのですよ。過去にというても発症の6年ぐらい前かな手首式で200たたき出しても漏れなかったです。診療所等の血圧計で170たたき出しても漏れたことはないです。ただ、発症時の発症直後はクッシング現象で200ぐらいだったとか。追加の漏れはなかったようです。追加の漏れが消化管出血の時のようにあったら死んでます。手首式の200と同程度ね。出血は血圧よりそのときの血管の状態によるのかも。バトルするようになった切っ掛けは肺がんの1年後の骨転移騒ぎかな。調べたら、可能性は非常に低いのに主治医が「転移」とね。骨転移は「骨シンチレーションで複数箇所集積、単純x線で溶骨像、激しい痛み」なのですが,すべて外れなのにね。主治医はどこかに。なのでいるうちにね。この主治医、洋行帰りでした。  4月30日(木)、自分の人生と今感じていることなどを少し。まずは誕生時の親子ガチャですね。一応、ましな方かとも。これに関連して、我が子からは「最悪」とか思われないようにしました。できたかな。就職は同期に比べて数年遅れましたがそれなりです。配偶者は総合的にみて「よかった」。感謝しています。ただ、子の進路で闇討ちに遭わせましたが・・。それでよいパートナーを引っかけることができたのか、それとも引っかかってくれたのかな。基本はどこかで相思でしょうか。配偶者も子のパートナーと仲良くしています。介護であのような投稿ができるのですよ。ただしね、よくないことはよくなかったとして子にとかに引きずらないね。多くの教育熱心はリベンジと思うのです。それで、教育虐待になっていくこともね。仕事で、「それってご自分がされてきたことでしょ」と思うこともね。教師の対応の多くがそう「そのような教育されてきたのでしょ」が見受けられますね。小学校の組み体操、見本はその教師がされてきたことでしょうね。職員同士の人間関係もね。ですから、悟りの境地で仕事をつつがなくでした。旧帝国大学の大学院で諦めの境地にね。なのでそれなりの学力ですから・・。ただし、株式投資でではないですが「将来の・・年後」のことも考えるようにね。その割には計画は狂ってきますね。そのひとつがこの視床出血かな。でも、障害者になって見えてきたと思えるようなこともね。株では「落下中のナイフはできるだけ下で厳選して掴む」とかができたらよいと思っています。下になるほど物理の法則では落下速度が増し危険なのですけどね。潰れる可能性も高いですからね。だから、厳選ね。高齢の方はNISAをフル活用しようね。バトルした医院に次にいったら「・年前、10mgで意識喪失で転けました。このときの記憶が全くないのです」というのと「20mgにしたら、意識喪失の頻度は確実に上がると思います。そのときは責任よろしく」みたいなことをいおうかな。ある意味、脅迫的です。添付文書の「過度の降圧による意識喪失や脳梗塞」では意識喪失のほうが頻発でしょうね。  5月1日(金)、最近あることに気づきました。2月のことで3月から「筋弛緩薬」服用中なのです。特定箇所の強力な弛緩方法がボトックスですけどね。今服用中は経口なので全身の筋肉に作用しているはずです。とういうことは麻痺側の筋肉にもね。ただ、強力なのもあるようですが、安全にではボトックスほどの効果はない。過ぎれば痙縮の危険性はあるのですが、服用していないときよりは弛緩しやすいのではとね。これで、筋トレが少ししやすいのではと。そう、関節可動が楽にできる状態の維持が楽なはずとね。疲れ果てたのは健常側ですからね。でも、それなりに用心はしています。最近の筋力低下はちょっとという状態なので阻止したいのです。健常腕のソリティア疲れがでにくくなっていることでも弛緩薬の効果が実感できています。経口はこのように全身に効果が出てくるのですよ。非常に長期になると骨盤底筋にも効果ができかもね。け、肛門や尿道の括約筋なのですよ。どのような被害か想像できますね。ボトックスは特定箇所の注射なのでこのようなことはないですが。ただ、経口を主体に錠種類数が増加すると副反応が頻発しやすくね。これは個人差が大きいようなので少数でも短期間でもでる場合があるので必要最小量にしようね。肺がんの時の睡眠導入剤、一発ででました。これでは医師もこちらも判らないというか運のみですね。この後、睡眠薬は「禁忌」扱いにね。薬剤性認知症に注意しよう。  5月2日(土)、血圧測定ですね。測定の血圧計のタイプや場所や時刻で異なりますよ。どのようにされていますか。強心臓みたいな方のなかには日常は高血圧なのに病院では平常血圧という方ですね。昔は見抜けず、今は「仮面高血圧」というのですが、これは本人が自覚して日常生活中での血圧測定をして初めて発覚ですね。どうも、2~3割ぐらいいるという噂も。私みたいな血圧測定の装置、場所等で大きく変動する者は多くの場合、「白衣性高血圧」の可能性が高いですね。私は自宅であってもトンネル型は20ほどアップするのです。測定姿勢は日本高血圧学会推奨の背もたれ肘掛けのある椅子に座って背筋を伸ばしてできるだけ落ち着ける状態でしています。それで、上腕にカフを巻くタイプが一番低いのです。次が手首式ね。そしてトンネルとね。大体から病院にはトンネルが多いですね。もう、バトルする原因ですよ。入院中は看護師さんが上腕カフ巻きで測定してくれました。先月まで通院していた医院はお医者さんがカフ巻きで測定していました。今度のところはトンネルなのでバトルですよ。ただ、測定時の椅子についてはどちらも高血圧ガイドラインで推奨されているのではないです。なので、セラピストさんが訪問リハビリできたときの血圧は正常、時に110以下もね。一応、110以下が低血圧傾向とか。最高100で最低も60以下なら確実ですよ。高血圧は興奮状態で測定できますね。低血圧の方は高血圧より測定はやっかいかも。脳卒中直前よりは楽ですよ。低血圧性血栓による脳梗塞なんて血栓形成段階からの測定なんてできないですね。何回も投稿しますが、脳卒中前の血圧測定はできたことがないですよ。脳卒中では皆、事後のクッシング現象による高血圧状態の時に測定しているのですよ。出血とか無関係での最高血圧は手首式で200ぐらい。救急車内はカフ巻きで170ぐらいと180ぐらいで視床出血時は200ぐらいとか。トンネルは頻回で170、カフ巻きは状態によりますが,精神状態が悪いときには150ぐらいになってこともありますが90より低いときもね。手首式は手を頭より高くすると100切れますよ。このようなことはしないように。  5月3日(日)、憲法記念日ですね。どうして、大日本国憲法を日本国憲法に改定することになってしまったのかですね。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』にもあるのですが、日本を滅亡させるようなことをしてきたからです。原因の一つが「日露戦争勝利」でしょうか。この10年前の日清戦争勝利ですね。講和条約内容の比較とかでこのとき、ロシアの国内事情に譲歩とかを考えみられることなくね。「帝国陸軍は世界一」という慢心ですよ。太平洋戦争に突入の2年前にノモンハンで壊滅的敗戦したのに、箝口令で軍部、国内で検証していないです。そのまま、太平洋戦争ね。海軍のゼロ戦は最初こそで、アメリカの開発した新グラマンに太刀打ちできなかった。なのに上官はパイロットに「腕が悪い」とかで済ませていて敗戦間近にようやく新開発の・・で日本上空はアメリカ軍機が自由に飛行できたに等しいとか。爆撃も占領後の高級将校の宿舎として高級住宅を残し、ウサギ小屋に焼夷弾でしたね。国力の違いも考えずに真珠湾攻撃でした。海軍は「6ヶ月は・・」といっていたらしいです。太平洋戦争ではアメリカはドイツと日本とイタリアを壊滅させるまでと腰を据えていたと思います。国力的に日本は負けますよ。ロシアはウクライナで4年以上になりますね。勝てない。太平洋戦争で日本は負けましたね。どうして、このような戦争をしてしまったのかという検証をして、反省をしてからの憲法改定だよ。でないと、また、自滅的要因で外圧による憲法改定が必要になるかもね。失われた30年もこのような検証とそれによる対策ができなかったことによるのにね。農業の衰退も同様ですよ。漁業も。就業人口は減っても就業者の収入とかをよくし、食糧自給率向上させるのが農政でしょうが。太平洋戦争ではいつの間にか手段であるはずの戦争が目的になってしまっていたのですよ。農業の農家数維持はもう無理ですよ。数ではなく元気な農家が必要なのにね。

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