2026年5月17日日曜日
「刑事訴訟法改正案」の見直しで「検察抗告、本則で原則禁止」の法案を提出へ。
「刑事訴訟法改正案」の見直しで「検察抗告、本則で原則禁止」の法案を提出へ。
「再審(裁判のやり直し)制度を見直す刑事訴訟法改正案を巡り、政府は法案の本体部分に当たる本則で検察官の抗告を原則禁じることを決めた。」ということね。
ところで、刑事事件での冤罪で一番喜ぶのは「真犯人」ですね。昨年でしたか、名古屋の主婦殺害事件が26年以上かな、解決したのは「時効撤廃」と「冤罪がなかった」ということでしょうね。冤罪は真犯人を一番喜ばせるのですよ。
次が検察等のメンツかも。世論が悪いのですが・・。袴田氏のは「すぐに捕まえろ」てきな声に押しつぶされたのかも。いろいろなところで起こっていたのでは。どうも、福岡でもね。神戸の高校生殺人事件も20年近くしてですね。冤罪がなかったからですよ。
東京の機械メーカーの冤罪はどうも警察検察が暇というのも根底にね。ずさんな捜査というかずさんすぎて崩壊しましたね。大阪の郵政事件もこの類いに東京みたいな重大事件がほしいという心かな。ずさんな捜査で検察官が証拠変造で逮捕でしたね。時期によっては暇でもよい、重大事件があるかどうかは地域や時期によるので重大でなくても正当に評価することが必要では。
警察、検察は逮捕拘束、起訴等で間違われた者の人生を潰しているということへ心の痛みを感じるようになってほしいですね。時間は経過してしまうと取り戻せないのですよ。
巡査ではうん十年も地域社会の安全維持で表彰される方もおられますね。検察も評価基準を変えようよ。これは、学校や一般行政、企業等においてもね。家族間でも変える必要のあるのが多いのでは。
そうそう、警察、消防、救急、自衛隊等は本当に何事もなく「暇」というのであればそれはよいことなので体制を維持しようね。余計な仕事を作り出さないようにね。
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