2025年12月28日日曜日

インフレが進行すると、その上昇程度によりますが借金払いは楽になりますね。

インフレが進行すると、その上昇程度によりますが借金払いは楽になりますね。特に超低金利時代の国債等固定金利の借金はね。 ところで、庶民はインフレでの物価上昇による収入の目減りですね。これが困るのですね。賃上げや値上げ(インフレに加担?)が適切であると現役世代はまだマシかも。 公的年金も少し目減りしますが一応増額ね。ただ、少子化が響いて増額、過去の大盤振る舞いの影響で問題を起こしているのですよ。 農業も未だに零細農家に営業としての農業が維持できるようにという発想ですね。製造やサービスの零細な企業の軟着陸させるという発想がないようですね。 この軟着陸というのに地方の人口激減地域での事業に対する支援で必要かも。買い物難民が出ないというようにするのと目指しながら高生産性の確立ですよ。 農業は関税や輸入制限はできないと考えられるので転業や農地の上手な活用ですね。 今年、輸入米を「国産」と偽って売ったベトナム人が逮捕されていましたよね。でも、この米の味についてはジャポニカ米のようで特になかったのかな。 このような状況なので本気で大規模化、従事者一人あたり収入が1000万円以上になるように施策をしようよ。零細企業であっても従業員の年収が1000万円目指そうよ。 まだ、発想は「皆貧乏なら怖くない」ですよ。この発想なら円安は延々と続くでしょうね。発想の転換を。 高生産性にして皆儲けようよ。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年12月27日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No696

太平洋戦争で日本軍の「玉砕」がなぜ頻発したのか。   昨日、定例の通院。時刻は午前11時半着ぐらいでね。   格好良い歩行にするには杖を頼りに歩かないことでしょうか。   食べ物や体内の物質でいくらあっても害がないというのがあるのか。   資産運用ね。今年も終わりに近づきましたね。   思考範囲が時間的にも地域的にも狭い範囲でしかないのが日本かも。  12月15日(月)、太平洋戦争で日本軍の「玉砕」がなぜ頻発したのか。まずは参謀本部作成の戦陣訓ですね。これに「生きて虜囚の辱めを受けるな」というのがあったというのです。降伏せずに戦えとね。東京の参謀本部は安全ですしね。太平洋上の島々で玉砕が多かったということですね。これは島々に兵員を配置しておいて救援をしなかったということでしょうか。まだ、大陸では「退却」とかが可能な場合がありますが離島ではね。帝国陸軍大好きな「転進」もできないのですよ。圧倒的な戦力のアメリカ軍相手ですから「玉砕」しかできなかったということですよ。現場知らずの官僚の作文の戦陣訓と官僚の作戦の結果、退却もできずに死ぬしかなかったということですよ。沖縄戦で救援として戦艦大和を派遣してますが、沖縄にたどり着く前に撃沈されてますね。硫黄島は本土から900kmなのに救援なしでしたね。くどいですが、1945年3月10日の東京大空襲から「差別爆撃」が開始されましたね。それまでは一応軍需重点だったですか。アメリカが占領後、高級将校の住むことができる豪邸は爆撃されていないのです。庶民のウサギ小屋を重点的にね。4月沖縄戦開始、4月末ヒトラー自殺、5月ドイツ降伏文書調印、6月沖縄の地上戦事実上終結、7月原爆実験に世界で初めて成功、8月原爆投下、ソ連の参戦で8月15日陛下の憲法違反にあたるポツダム宣言受諾決定の玉音放送でした。この戦いで陛下が決断したのはこれだけですよ。ほかはすべて東条内閣と参謀の軍人の独断ですよ。  12月16日(火)、昨日、定例の通院。時刻は午前11時半着ぐらいでね。これで1年と2ヶ月になりました。昨年9月のお見合い通院の時は午後診でしたが・・。朝が寒くなると遅く出る患者さんが多いのか混んでました。夏は空いていたのに。そう、冬は混み合うのです。待たされることにね。先月の特定健診結果の時に「130ですよ、さらに増えたら薬を服用してもらう・・」といわれたので今回は「出血が怖いのです」とね。消化管出血の時は入院1週間ほどしての血液検査で赤血球300万と言われたとね。出血箇所わからずでした。きれいでしたよ、大腸鏡。既往症にいったほかにもちょいちょい漏れていると。視床出血の5~6年前頃に「次はどこかで出血かも」と思っていたら視床ね。ただ、今回は消化管のほうだけです。そう、推定ですが一気に出血していたら視床出血がなかったかも。出血多量ですよ。単に「消化管出血」だけでは医師にはわからないですからね。既往症というには邪魔くさい出血もありましたからね。「過度の降圧で脳梗塞の恐れ」で時々、過度があると思うのですが梗塞にはなっていないようだしね。視床出血の時に推定血腫量を聞いていなかったのは大失敗でした。  12月17日(水)、格好良い歩行にするには杖を頼りに歩かないことでしょうか。リハビリ病院入院中のリハビリの記憶ですね。救急病院ではPT時間以外は車椅子でした。それも、すべて移動の時は看護師さんに介助してもらっていました。それがリハビリ病院転院後1ヶ月少しで健常者風歩行のリハビリが始まったのでした。なぜか、リハビリ病院では杖を持ってですが、「杖を使う」という発想がなかったような記憶です。緊急事態用ね。当初から麻痺足に体重を乗せて頑張っていたのかな。それと「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」等で関節を楽に動かせていたおかげでしょうね。人間の動作は如何に関節を楽に動かすことができるかどうかですよ。関節を楽に動かすことで筋肉の収縮力を本来の目的、動作をおこなうということに使えるのです。歩行では関節が楽に動かせると格好良くできますよ。歩行姿勢を格好良くしたいなら、歩行に関わる関節が楽に動かせるようにしたらよいと考えられます。例えば、膝関節が楽に動かせると棒足解消できるかも。股関節や足首関節もありますが・・。尖足のままではぶん回しでしょうね。足首関節についてはアキレス腱引き伸ばし機を使おう。膝関節は「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」とかがよろしいかと。これ、方法を間違わなければ足首にも効きますが・・。関節を動かすには「筋弛緩」が大切ですよ。そうすると、格好のよい歩行をできるようにね。  12月18日(木)、脳卒中感覚麻痺で手足を動かせないとボトックス療法をされておられる方がいますね。この少し前段階みたいな方も。ボトックス療法の目的は何なのでしょうか。筋収縮したままの筋肉を緩めて関節が動かせるようにですね。筋肉が収縮したままになってしまったらボトックス療法という対症療法があるのです。ところが自分の筋肉で関節を動かせる方への治療法はなくてより的確に動かして生活動作ができるようにいうリハビリですね。ですから、関節が動かせなくなるようなことをしていけないのですよ。では、「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにするにはですね。外力というように「他動」を基本にしておこなうことですね。各自工夫しような。一例としてアキレス腱引き伸ばし機をあげているわけですよ。膝を曲げるには「しゃがむ」がよいと思うのですが私は「椅子での着座姿勢」、背筋を立てて膝を直角程度曲げ足首も直角程度で足裏を床につけてね。この姿勢を基本に「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」をすると関節可動の鍛錬にもね。このとき、体を支えるというのは椅子で足は責任ないので緊張度は低いですよ。緊張させないように下肢は曲げる、上肢は肘等を伸ばすですよ。関節が動かせる状態を維持できていたら感覚の回復に応じてより的確な動作ができるようにね。焦って、痙縮にしてしまうと元の木阿弥ですよ。  12月19日(金)、食べ物や体内の物質でいくらあっても害がないというのがあるのか。また、生合成されている物質で「少なければ少ないほどよい」というのがあるのだろうか。LDLコレステロールは生合成されています。ということは必須の物質であるということです。低コレストロール血症というのもありますよ。細胞がボロボロになって血管ですと内出血ですよ。ところで、血液中にある「グルコース」ですね。これがないと死にます。ところが、過剰にある状態が続くと糖尿病ですね。グルコースが過剰ですと、細胞の正規の代謝では処理できない部分が出てきて、これを処理する代謝産物が細胞毒となり、細胞が殺されていくことが起こります。腎臓で起これば腎不全、これで人工透析になると血管も同様に細胞が殺されているので普通は10年ぐらいまでに人工透析ができなくなり死にますよ。目に起こると失明など全身に害が起こります。糖尿病の怖いところです。血管ボロボロなので腎臓移植等移植ができないようです。角砂糖ですが、精製ショ糖なので成分の一つはグルコース、もう一つはフルクトースです。まあ、糖分取り過ぎに注意を。カゼインは牛乳の主なタンパク質です。取り過ぎにご注意を。体質的にガゼインに合わない人がいるようです。マーガリンは植物油なのですが、水素添加であの扱いやすい粘度にしています。この添加時にトランス脂肪酸が形成されてしまいます。これの取り過ぎは厳重にご注意を。ただ、天然の油中にもごく少量含まれているというのです。トランス脂肪酸の全く含まれない油はないかも。ショートニングもマーガリンと同様です。  12月20日(土)、資産運用ね。今年も終わりに近づきましたね。株式系は口座開設したときからちまちま記録していました。出血したのでこの記録に預貯金等をくっつけました。「リスク」の定義ですね。この日本にいるということも大きなリスクかも。太平洋戦争で国債がかみ切れ同然にね。その後も高度成長期も結構なインフレでしたね。ただ、賃上げがありましたが。でも、日本ぐらいですね、労働配分率が低下したのは。労働者が貧乏になるわけですよ。バブル崩壊で長期の超低金利ですね。まあ、デフレ系でしたが。預貯金も結構なリスク資産なのです。ドイツは2回の大戦に敗れましたが企業(株式会社)は生き残りましたね。日本も100年企業がたくさんありますね。外圧とかで利益配分がボチボチになってきましたね。ただ、未だに高度経済成長期の亡霊みたいな企業もありますが・・。土地も所有地の場所によっては負動産ですね。これらを考えると株式はリスク資産には該当しないと思うのです。ただ、死ぬ時を考えようね。万一、高騰のときに相続税課税対象になってその後すぐ暴落なんていうと遺族に迷惑至極ですからね。そういう意味でリスク資産かも。しつこく、値下がり待ち購入と値上がり待ちでぼちぼちね。記録をほぼつけているのでどんくらい増えたかはわかっているつもりです。ただ、特定口座のは含み益の税金分のことがありますが・・。値上がり益を狙う投棄ではないのです。時々、短期で大当たりが出たりね。多くが10年以上保有ですよ。銘柄は入れ替えより拡大かな。  12月21日(日)、衆議院の定数削減ですね。どうして、比例だけで法案を出さなかったのかな。政党や共産党等には悪いですが。比例を減らすと維新がローカル政党というのが判るはずですが・・。人気が落ちてもまだ自民が優位でしょうしね。所得の壁」ですが、毎度ですけど、正社員への道で解消するべきでしょうね。少子化の一番の要因は庶民の貧困化によるのですよ。所得と労働時間の両面からね。結婚できないということね。そして、「意識」ですね。こう投稿している私も考えてみたら「昭和」でした。意識改革は難しいですね。壁の限度額引き上げは低賃金労働を公認しているのですよ。引き上げは引き上げでも最低賃金の大幅引き上げを。で、厚生年金の保険料支払いをしても働く気持ちになる賃金をです。そう、生産性を向上させてね。この意識ですね、農林水産大臣の頭の中は「昭和」みたいですね。それも農地改革された直後あたりのね。この改革のあった時代はほかの産業との収入格差は大きくなかったのですが、今は大きすぎるのですよ。だから、跡継ぎがいないのです。農協や官僚は日本の農業を潰す気なのかな。米の関税引き上げたらトランプさん怒って日本からの輸出品に対する関税を猛烈に上げるでしょうね。思考範囲が時間的にも地域的にも狭い範囲でしかないのが日本かも。

2025年12月21日日曜日

思考範囲が時間的にも地域的にも狭い範囲でしかないのが日本かも。

衆議院の定数削減ですね。どうして、比例だけで法案を出さなかったのかな。 参政党や共産党等には悪いですが。比例を減らすと維新がローカル政党というのが判るはずですが・・。人気が落ちてもまだ自民が優位でしょうしね。 「所得の壁」ですが、毎度ですけど、正社員への道で解消するべきでしょうね。 少子化の一番の要因は庶民の貧困化によるのですよ。所得と労働時間の両面からね。結婚できないということね。 そして、「意識」ですね。こう投稿している私も考えてみたら「昭和」でした。意識改革は難しいですね。 壁の限度額引き上げは低賃金労働を公認しているのですよ。 引き上げは引き上げでも最低賃金の大幅引き上げを。で、厚生年金の保険料支払いをしても働く気持ちになる賃金をです。そう、生産性を向上させてね。 この意識ですね、農林水産大臣の頭の中は「昭和」みたいですね。それも農地改革された直後あたりのね。 この改革のあった時代はほかの産業との収入格差は大きくなかったのですが、今は大きすぎるのですよ。だから、跡継ぎがいないのです。 農協や官僚は日本の農業を潰す気なのかな。米の関税引き上げたらトランプさん怒って日本からの輸出品に対する関税を猛烈に上げるでしょうね。 思考範囲が時間的にも地域的にも狭い範囲でしかないのが日本かも。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年12月20日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No695

84年前の今日、帝国海軍による真珠湾攻撃がありましたね。これで日米開戦でした。   先週、時計表示のある歩数計を買いました。   一昨日の日本経済新聞に「ノーベル財団」についてがありました。   昨日、ワンコとの朝の散歩のときにゴミステーションを見たら、瓶缶ペットに混じって「燃えないゴミ」が出されていました。   先月購入した見守りカメラ、新しいので機能が前のより充実していますね。   健常側足での痛みですが、なぜか収まったようなのです。   筋肉は柔軟な方がよいのですが、どう柔軟さを維持するのかな。  12月8日(月)、84年前の今日、帝国海軍による真珠湾攻撃がありましたね。これで日米開戦でした。ところで、開戦前に海軍は「半年は暴れてやる」みたいにいっていたとか。そう、半年ね。秀吉の朝鮮出兵はどのくらいの期間だったのかな。ただ、よく似たことは相手を十分に知ることをしなかったということかも。信長なら絶対にしないことであったであろうとね。ロシアは2日でウクライナを屈服させることができると思い込んで出兵してもうすぐ4年ですね。国力は単純に比較するとロシアの方が大きいですね。太平洋戦争時も日本よりアメリカの方が圧倒的に国力が大きかったですね。なぜ、負けるような、信長ならしないような戦争にはまったのでしょうか。一つが当時の軍部が「戦争で勝つ」ではなく「戦争をする」が目的になってしまっていたのでしょうか。「手段の目的化」ですね。次が当時の世界情勢でしょうか。アメリカはドイツのヒトラーを倒したかったが国内世論がね。それで、日本をつついたらとつついたら戦争を仕掛けてきたということかな。当時の日本は北朝鮮みたいに考えることなくひっかったということでしょう。そして、戦いが不利になるにつれて「軍神」の増加ですね。軍神を祭り上げることでの国民への思想統制の強化ができたということでしょうか。当時のソビエトについてはまともな軍事情報であっても、参謀本部で報告すると「恐ソ病」とさげすまれ、出世ができなくなって何も言えなくなったというのです。ノモンハン事件の死傷率75%の惨敗も箝口令で国民には極秘にね。国民が死ぬことをなんとも思わなかった東条内閣ですよ。参謀本部ですよ。  12月9日(火)、先週、時計表示のある歩数計を買いました。ほかより安いと思うのでドリテックのです。これ、今まではシチズン、ヤマサ、タニタの歩数計よりより多くのカウントがあったのですが、ヤマサより少なく、タニタとは比べていないですが少ないでしょうね。取説を見たら、「10秒以下はカウント除外」と「1分100歩以下は除外」とあったのです。しっかりと取説の通りにね。昨日も圧倒的に少なかったです。でも、気合いを入れて歩くと普通にカウントしています。分速70mはあるのかな。以前は歩幅70cm少しあったのですが減少していると思います。まあ、10mを38秒で歩いたリハビリ病院転院のときよりは速いですが、退院直前の6分420mよりは遅くなっているようです。一番の原因は感覚の中途半端な回復で歩幅が少し短くなったためでしょうね。退院後しばらくして繁華街でビジネスパーソンと歩行速度でそう負けていなかったです。が、今は大きく遅れることでしょうね。救急病院入院中、リハビリ病院入院中、ともに筋トレはしていないですよ。救急病院での院内移動はすべて看護師介助の車椅子でした。リハビリ病院では車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行で関節可動の鍛錬はしていましたが・・。また、足首関節の背屈ですが、これができての車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行ですよ。関節が楽に動かせての歩行ですよ。関節可動が先ですよ。  12月10日(水)、一昨日の日本経済新聞に「ノーベル財団」についてがありました。まずは「アルフレッド・ノーベル」についてね。特にダイナマイトが軍事用に転用されて多くの人が殺されたり、怪我をしたこと等で遺言で「人類の幸福に貢献した人に・・」ですね。その財産を管理運用しているのが財団ですね。今は日本円で1100億円ぐらいだそうです。で、この運用先で「石炭に関わる儲けが5%を超えるところには投資しない」や「人権等を無視するような・・」だそうです。物理賞や化学賞、生理医学賞は普通20年ぐらい以上前からの業績が多いですね。人類にどのくらい貢献したかです。トランプさん、やばいですね。和平調印したタイとカンボジアで紛争再発で空爆もあったとか。人権等も見られている可能性があるのですね。ウクライナの件でも信念がないみたいですね。弱い者いじめが好きという感じを振りまいていますね。そうそう、今年の賞金は1億8千万円相当になるということです。5部門で9億円、経済賞は国立銀行持ちのようです。ノーベル賞は民間の一財団による賞ですが今までの受賞者の顔ぶれ等から世界で一番権威のある賞になっていますね。  12月11日(木)、昨日、ワンコとの朝の散歩のときにゴミステーションを見たら、瓶缶ペットに混じって「燃えないゴミ」が出されていました。それも、普通プラスチックが主みたいなのです。ワンコ友達が来たので「認知症」の可能性についてね。そう、認知症になってくると家庭ゴミを正しく出せないというのになっていくというのです。まずは「日時」についてですね。「場所」についてですね。「何をどうだすか」についてと認知症に関わる項目が満載なのです。で、わんこがともに高齢犬なので「こういうのになりたくないね」といって分かれました。高齢者宅がゴミ屋敷になりやすい理由ですね。ゴミの分別や出し方で問題があるとき、「不届き者」も可能性がありますが高齢等による認知症もね。ところで、初期の軽度認知症とかですと、如何に脳を使わせるかですよ。アミロイドみたいな不要タンパク質のありますが、人間の体は使っていないと廃用症候群ですよ。脳の廃用症候群にはシナプス解離という脳の各神経細胞連絡路の切断が起こってきますよ。寝込んだりしたときの筋力の衰えの最初は運動神経の筋繊維動員力の低下といわれています。そして、次が収縮性タンパク質の減少かな。シナプスは簡単に乖離が起こりやすいみたいです。だから、散歩でもいつも同じ道ばかりではなく、時々、違う経路をというのです。これ、わんこにとってもね。考え事をしながら、わんこは匂いを嗅ぎながらとかです。プラス余計な仕事を同時にということでしょうね。中国、今、若者の失業率が高いそうです。  12月12日(金)、先月購入した見守りカメラ、新しいので機能が前のより充実していますね。ただ、ケチなのでクラウド録画は申し込んでいないです。カメラの方向をリモートで修正できるようにですね。「動体検知」とそのときの録画画像が残っていました。以前のはカメラの前にいなかったら?でしたが、判るようになりました。取説を読んでいない証拠ですね。購入の時、カメラの向きと電源と接続方法ですね。特にネットにどのように接続するのかを重要視していた記憶が。前も投稿したようにtabletと違ってスマホは画像が小さい。視力の問題で困りますね。でも、カメラの問題ではないわけですよ。ですから、コンタクトレンズを外しているときはわかりにくいことにね。適切に新しい機材に交換してみるのがよいと思っているのですが、これは機材ではなくtabletの不良によるのです。今年2月のPC入れ替えみたいになったのは古すぎてどれもウィン11が使えなかったためです。最古参は今でいうと18年前のになるかも。調剤薬局ですが、主治医を代えたときにほぼ同時に変更しました。一応、スマホでも受付ができるみたいですが普通にいっています。最近、お兄さんがなのでこのままになるようでしたら変更しようかな。男は無愛想、というか雑談がしにくいのでね。  12月13日(土)、健常側足での痛みですが、なぜか収まったようなのです。どうも、感覚がほんの少し戻って麻痺側がそれなりになってくれたためでしょうか。ところが別の箇所で痛みが・・。これも、体がある状態になったときだけす。いつまで続くかも不明です。こんなのが頻発しているのです。ところで、麻痺側の関節の動き、いかがでしょうか。昨日より寒くなってきましたね。そうすると、筋肉が寒さで硬直しやすくね。こうなると関節は動かしにくくですね。また、筋肉の筋ポンプ作用も低下するのでむくみや冷えですね。なんとかわんことの散歩に手袋を使わずにいっています。なので、リハビリの基本は「筋肉を柔軟に」ですね。「柔軟」というのは「弛緩」ができるということと解釈していています。関節に関わる筋肉がタイミングよく弛緩できるから関節が動かせるのです。関節が楽に動かせたら歩行速度がアップしますよ。でもね、感覚麻痺では筋肉の感覚も麻痺しているので動作の精度を高めようとすると高緊張になってしまいやすいです。ですから、感覚の回復具合を見極めながら動作をしようね。足の背屈をさせたいならアキレス腱引き伸ばし機やアキレス腱ストレッチをしよう。  12月14日(日)、筋肉は柔軟な方がよいのですが、どう柔軟さを維持するのかな。私としては「楽な外力による関節可動域確保動作」などですね。ストレッチは可動域確保動作の一種と思うのです。ローラー等によるマッサージも有効かと思うのですが・・。柔軟なようなのに関節が動かしにくいは弛緩できていないからかも。確かにマッサージ等すれば浮腫は解消の方向でしょうね。痙縮とかは運動神経系興奮ニューロンが興奮しすぎることによって起こります。興奮ニューロンの興奮は基本、運動神経系抑制ニューロンから抑制制神経伝達物質が放出されることによります。この抑制ニューロンが働いていない状態ではしばらくしたら元に戻るかも。発症直後から「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でリハビリをおこなう方が楽だと思うのですけどね。人間は関節を楽に動かして動作しています。関節には屈筋と伸筋が配置されています。曲げる時は伸筋を弛緩させる必要があるのですが・・。棒足の方は伸筋が弛緩できないのですよ。屈筋より伸筋のほうが強力です。曲げれるわけないのです。だから、収縮より弛緩のほうが大切なのです。弛緩できるのなら柔軟ですよ。

2025年12月13日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No694

歩行リハビリへの道。私の視床出血発症から歩行リハビリ、健常者風への道です。   動作は感覚に基づいておこなわれていますよ。   昨日の投稿は一昨日、保存していなかったのです。   認知症に悪いのが脳の血流量減少があるのですね。   最近、また感覚が一部戻ってきたようなのです。   少子化が順調に進んでいますね。   脳卒中感覚麻痺の後遺症での動作不全のときに動作を速めたいのなら。  12月1日(月)、歩行リハビリへの道。私の視床出血発症から歩行リハビリ、健常者風への道です。発症し、救急車で救急病院へ搬送ね。到着時、意識不明でした。左半身完全麻痺からの回復ですね。救急病院ではリハビリの時以外はベッドか車椅子でした。そして病室のトイレ行きも車椅子で看護師さんに介助されてね。転院日までね。寝たきりの方より軽症かも。救急病院で単独移動できていた方より重症でしょうね。程度のものですからね。当座はベッドで寝たきりでした。尿道の管がとれてから、日中車椅子でした。はじめの数日は「腰が痛い」、筋肉痛ね。これを乗り越えてね。着座姿勢ですね、腰を奥に入れて、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度で夜寝るまでね。ベッドで寝ると伸ばしますね。この姿勢、ベッドサイドテーブルにノートPCを置きかじりついてモニターを見ていたのです。また、テーブルの位置の問題で足を伸ばせなかったのでした。なので「曲げて座る」が習慣にね。TVは見なかったです。救急病院のリハビリで「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」を教えてもらったのですが活用できずでした。すべて看護師等による介助されての車椅子移動ね。リハビリ病院に転院ね。ここで「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」の時に「踵着地、爪先キック」を教えてもらいました。これで足首の関節可動がよりスムースにね。当然、膝関節、股関節の可動もね。で、転院1ヶ月ほどしてから健常者風歩行のリハビリですよ。私の意識では関節が動かせるから健常者風にです。ぶん回し等で歩きながらはやめておく方がよいと思うのです。足首の背屈は「アキレス腱引き伸ばし機」や「アキレス腱ストレッチ」でしょうか。膝関節は「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」がよいかも。  12月2日(火)、動作は感覚に基づいておこなわれていますよ。脳卒中感覚麻痺で問題になるのは感覚がないことです。皮膚感覚等の表面の感覚だけではなく筋肉の伸び縮みや力の出し具合等の感覚もなくなっているのですよ。脳が回復、感覚情報を脳が使えるようになるまでは慎重にリハビリをおこなおうね。動作で大切なのは「筋肉が弛緩できること」です。弛緩できるから関節を動かせるのですよ。脹ら脛の筋肉が弛緩できると背屈ができるようにですよ。背屈させたければアキレス腱引き伸ばし機が楽に利用できるように、アキレス腱ストレッチが楽にできるようにね。昨日、保存ミスしましたので今回はこれでおきます。  12月3日(水)、昨日の投稿は一昨日、保存していなかったのです。昨日の朝の作文です。また、頻繁に「保存」しておこう。NISA枠どのくらい残っていますか。過去の購入株の買い換えですよ。資金の追加はなしでね。それどころかいくらかは出金しました。ということは二つほど大きな条件がそろったのです。ボチボチ高配当で株価低迷というのね。株価低迷で売買益が出ない場合は買い換えがしやすいですね。新規に株価低迷で高配当を探してみます。NISA枠が少なくなると「単位株」での注文ができなくなりますね。単位未満株は値幅制限の最高額で注文を受けてもらえます。約定後精算して使わなかったNISA枠の金額が再度利用できるようにね。でも、ちょうど残額0円にはできないと思います。ところで各関節を動かすのはその関節が緊張しない動作が必要かも。膝ですと椅子に座ってぶらぶらみたいなのとかね。上肢では他動による腕伸ばし、指伸ばしとかですね。ほっておくと自動で握り込むし、肘は曲がりますね。膝は伸びる方かな。だから、曲げるのですよ。車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行とかも緊張は低いと思います。で、楽に動かせるようにしてから歩行リハビリですよ。そうでないと高緊張にしてしまうと筋肉が弛緩できなくなり、関節動作ができなくなりますよ。背屈をできるようにするにはアキレス腱引き伸ばし機を使おう。  12月4日(木)、認知症に悪いのが脳の血流量減少があるのですね。降圧薬服用中なのでちょいちょい気にとめています。出血予防効果と低血圧による血栓形成確率と認知症予備軍とかなどとの利益と弊害のバランスですね。どのような医薬品にも副作用のほかに効き過ぎと効かないかもというのがあるのですよ。本当、処方されたのをすべて服用するのも多剤処方されておられる方は問題を起こすことがですね。それで、お薬手帳や院外処方で同一調剤薬局でいつもというのですね。マイナンバーカードでの診察時情報提供同意もこの多剤を減らすためですよ。でも、調剤薬局が一番よいかも。私ではないですが、知人が睡眠薬で主作用の効き過ぎ、筋弛緩作用が出ているのに処方を続けたところがあったのです。睡眠時は一応普通の時でも筋肉は緩みますよね。その方が深い眠りになるというのですね。簡単に多剤処方をする医師は藪ですよ。多剤で認知機能に影響がありますよ。また、長期にわたると思いがけないところで副反応が出るかもね。そして、認知機能に影響が出る場合もね。コレステロール低下は内出血のリスク因子になっていきますので、スタチン服用では脳出血等の危険性が増えるということです。そして、処方した医師は「脳梗塞にならなくてよかった」とのたまうようですが、普通は脳出血の方が被害甚大です。そこら中に藪がありますのでご注意を。「タケノコ」よりマシか。  12月5日(金)、最近、また感覚が一部戻ってきたようなのです。いつものコンタクトレンズ装着ですが、麻痺指の感覚ですね。瞼開けもレンズおきの指のほうもね。どういうことかというと失敗が顕著に減ってきているのです。どうしたら、脳が回復(今回は感覚が戻る)ということですね。脳では神経細胞は軸索や樹状突起を伸ばしてほかの神経才能と連絡しています。樹状突起や軸索での接続しているところをシナプスといっています。脳卒中である範囲の神経細胞等が死滅するわけですね。すると、生き残りの神経細胞が樹状突起を伸ばして新しい接続を作ろうとするわけです。ただ、中枢神経系では軸索は伸長しません。樹状突起のみになるそうです。この伸長については適切適度な刺激があるとより伸長するともね。また、刺激がないとシナプスが乖離してしまいます。認知症の要因の一つともいわれているのです。なので、適切適度な刺激が必要ですが、過剰にしてしまうと予期しない結果がほかで出てしまって、この影響で肝心な部位に効果がなくなりする可能性が出てきます。ですから、適切適度ね。どうも、私のリハビリというか動作は適切適度になっている可能性が高いように感じています。だから、感覚が少しずつ回復してきてくれているのではとね。そう、感覚があっての筋収縮ですよ。  12月6日(土)、少子化が順調に進んでいますね。1月から最近までの出生数から今年一年の出生数を推定したら昨年よりさらにすくなるというのです。60万人台が2年連続とね。このままでは近い将来に出生数50万人割れも考えられる事態ですね。第一次ベビーブームの時最高は270万人です。もうこの数字の2が抜けてしまっているのですね。第二次が209万人だったかな。この一次と二次が当時の親と子の世代間隔になるのでしょうか。この間隔で人口ピラミッドを見ると子世代が親世代を上回ったことがないのが日本なのです。ですから、少子化対策は世界もびっくりという対策をする必要があるのです。あるいは移民ですね。両方かな。でないと人口じり貧はいつまでも続くでしょう。農業も機械化されて、特に穀物類は少人数で農業ができるのです。野菜とかはある程度人手が・・。ただ、今の農家では子だくさんで人手という発想がなくなってしまっています。これは世界的な傾向です。本当、びっくりするような少子化対策を。例えば「子供の声がうるさい」というのは刑務所行きがあってもよいかも。近所の子や孫のソプラノを時々聞いています。子供は成長したら普通は静かになりますよ。  12月7日(日)、脳卒中感覚麻痺の後遺症での動作不全のときに動作を速めたいのなら。筋トレは相当後のことになりますよ。すでに足でクロウトウというのは腕と同様に痙縮でしょうね。こうなるのは脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのか解らないからでは。脳は筋肉からの感覚情報でどの筋肉を収縮させているのか理解しています。必要のない収縮命令を出さないようにしています。感覚麻痺ではこれができないのですよ。そして、不必要な命令があるから必要な筋弛緩ができないからですよ。ということは膝関節の動きも制限されることにね。リハビリでおこなうことは「関節に関わる筋肉をタイミングよく弛緩させて関節が動きやすくする」ことですよ。関節が楽に動かせて動作している関節動物の人間ですからね。痙縮が出るような状態ので筋トレは痙縮促進にしかならないですよ。救急病院からリハビリ病院、そして退院後も「関節が楽に動かせるように」をモットーにしてきているのですが感覚の部分的回復か関節が動かしにくくなることがあって動作が遅くなってしまっています。速く歩きたいなら「アキレス腱引き伸ばし機を使って足首関節を動かせる」ように、そして、歩行時ではない状態で膝関節が楽に動かせるようにしようよ。歩行の前に関節が楽に動かせるというのが必要なのですが、皆さん、先に歩行をしてしまっているのですね。もっとも、PTのリハビリはまず、ぶん回しでもよいから歩くでしたが。私みたいな順序でリハビリをできる方はそういないみたいですね。関節が動かせていたらなんとかなると思います。ロボットリハビリも関節でしょうね。

2025年12月8日月曜日

84年前の今日、帝国海軍による真珠湾攻撃がありましたね。これで日米開戦でした。

84年前の今日、帝国海軍による真珠湾攻撃がありましたね。これで日米開戦でした。 ところで、開戦前に海軍は「半年は暴れてやる」みたいにいっていたとか。そう、半年ね。 秀吉の朝鮮出兵はどのくらいの期間だったのかな。ただ、よく似たことは相手を十分に知ることをしなかったということかも。信長なら絶対にしないことであったであろうとね。 ロシアは2日でウクライナを屈服させることができると思い込んで出兵してもうすぐ4年ですね。国力は単純に比較するとロシアの方が大きいですね。太平洋戦争時も日本よりアメリカの方が圧倒的に国力が大きかったですね。 なぜ、負けるような、信長ならしないような戦争にはまったのでしょうか。一つが当時の軍部が「戦争で勝つ」ではなく「戦争をする」が目的になってしまっていたのでしょうか。「手段の目的化」ですね。 次が当時の世界情勢でしょうか。アメリカはドイツのヒトラーを倒したかったが国内世論がね。それで、日本をつついたらとつついたら戦争を仕掛けてきたということかな。当時の日本は北朝鮮みたいに考えることなくひっかったということでしょう。 そして、戦いが不利になるにつれて「軍神」の増加ですね。軍神を祭り上げることでの国民への思想統制の強化ができたということでしょうか。 当時のソビエトについてはまともな軍事情報であっても、参謀本部で報告すると「恐ソ病」とさげすまれ、出世ができなくなって何も言えなくなったというのです。ノモンハン事件の死傷率75%の惨敗も箝口令で国民には極秘にね。 国民が死ぬことをなんとも思わなかった東条内閣ですよ。参謀本部ですよ。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年12月6日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No693

「いつのまにか骨折」ですね、昨日朝7時からの「健康カプセル ゲンキの時間」で放送がありました。   意外と多い育てられかたの問題。   うちのわんこの味覚   遺産相続の手続きの話。   先日、夕刻に急な雷雨がありました。   少し前から悩まされている健常側の足の筋肉痛の様子。   なにか報道等から感じるのは相変わらず以前からの保守的な考えと選出の時にお世話になったお礼を早くしたいということ  11月24日(月)、「いつのまにか骨折」ですね、昨日朝7時からの「健康カプセル ゲンキの時間」で放送がありました。骨は常に破骨され、すぐに造骨されています。破骨細胞と骨芽細胞が連携みたいにしてですが、破骨細胞は働き者で骨芽細胞はサボり気味です。ですから、骨芽細胞を働かせる必要があるのですが、破骨細胞のほうが活発ですね。これで骨粗鬆症みたいに骨がスカスカになっていくと少しの弾みで骨折が起こるというのです。昨日のは脊椎骨の圧迫骨折でね。防ぐ方法としてはカルシウムとコラーゲンがともにたっぷりの骨を維持することです。カルシウムがコンクリートととすると、コラーゲンが鉄筋ですね。鉄筋のないブロック塀は崩壊しやすいですね。コラーゲンのない骨も潰れやすいのです。たっぷりのコラーゲンのある骨を骨芽細胞に作らせるためには運動が必要なのです。当然、カルシウムとタンパク質とビタミンDやビタミンKなども必要です。運動するときに我々感覚麻痺の者はやり過ぎると痙縮になると運動できなくなるので困りますね。なので、運動神経系興奮ニューロンを無駄に興奮させすぎない適切な運動をする必要があるのです。「踵落とし」がよいかな思いますが・・。これ、尖足ではできないですね。直立して踵を少しあげて「ドスン」と落とすだけです。これで、全身の骨に刺激があるみたいです。アキレス腱ストレッチが楽にできていたらできると思います。下垂足もできると思いますが尖足は足首関節が動かないから無理でしょうね。これで、「下垂足」と「尖足」の区別ができるかも。  11月25日(火)、意外と多い育てられかたの問題。乳幼児虐待はその人が乳幼児の時に愛されていると感じることなく時々虐待だったのが多いのかな。ですから、保育士の虐待や教師の体罰ですね、叱責と反省文では治らないですよ。まともな心理学的手法を屈指すると回復率が上がると考えられます。また、N党のT氏ですが、育ちの問題があって思い込んでしまっているのでしょうね。また、自分の行為がどのような影響を周りに及ぼすのか悪影響だけが想定できたのかも。台湾有事のことがもめるのは習さんの地位に関わるからでしょうね。なぜ、50年は「一国二制度」ということでイギリスから返還された香港ですが、一国の中に「独裁」と「民主」とあると怖いのは独裁側です。なので、潰したのでしょうね。で、台湾の民主も恐怖の対象ですよ。プーチンがウクライナに侵攻したのもウクライナの民主が怖いからですね。あれでもトランプさん4年ということで焦っての関税とかでした。トランプさん、ご本人は犯罪行為をしていないと思っていると思います。韓国だけは退任した大統領、軒並み刑務所行きみたいですね。この原因の体質は中国発祥なので習さん、引退が怖いのですよ。プーチンもね。マクロンさんも石破さんもトップを離れても普通に活動できる、活動していますね。これが習さんやプーチンの立場との大きな違いですよ。維新は「身を切る」と称して、国会議員だけではなく、派生的に庶民の賃金の引き下げさせる方に影響するかも。国民は「所得の壁」で庶民に低賃金労働を強いるのかな。  11月26日(水)、うちのわんこ、散歩に出てほかのわんこと出会うと仲良くというのからちょっと離れて、そして、少し吠え合うといろいろですが・・。ほかのわんこの飼い主さんがうちのわんこに「おやつ」をくれるときがあるのです。なので、「おやつ」をくれるくれないで認識できる距離が異なるのです。おわかりですね、くれる飼い主さんのほうが遠くにいてもです。ジャーキー系はよく食べるのですが「えり好み」をします。チキンのほうが好きです。なかには「食わず嫌い」のおやつもありましたが・・。ほかの種類をもらえなかったので仕方なく食べて好きになったのも。ダニよけ、フェラリア予防の薬はふりかけまみれにして食べさせるのですが、ふりかけの種類によっては食いつきが悪いですね。そのときは普通のドッグフードは薬の後なので結局1食抜きに近くなります。ドッグフードは湿気ているのよりカリカリのほうが好きなようです。わんこは結構ガツガツ食べるのが普通らしいですがうちのは勝手に「ダイエット」しています。でも、ゲンキです。人間の歳に換算すると、90歳のおばあさんですがいまだに「かわいい」といってもらています。  11月27日(木)、義妹の夫の父親が今年お亡くなりになったので「喪中」というはがきが来たのでふと思ったことね。遺産相続の手続きの話。非課税、基礎控除とかの範囲内でも非課税として申告というのです。申告書作成で遺産を調べることになり、抜け落ちや借金が判明もかな。一番は配偶者の特例は確定申告した場合にのみ認められるというのです。たんまりお持ちの方は留意してね。yahooの記事の中に現金を段ボールに入れて隠していて、税務調査でばれて、調査官から「申告していたら非課税になった」のにと言われた例が出ていました。税理士に依頼しなくても確定申告の時に税務署で納税について相談できるはずです。配偶者が専業主婦みたいな稼ぎがないのに預金たんまりは税務署に・・だそうです。これも、申告していると配偶者特例が使えるとね。あの給付金誤振り込みで取り戻せたのは税務署等の銀行等に対する調査権によるとね。オンラインカジノの取次業者がその使っている銀行の口座が調査されるのを恐れてではないかとね。申告以前に相続が争続になってしまうと悲惨ですね。下手に税の納付が必要なのに「争続」で遅れてしまうと延滞ですからね。「争続」が多いのに「遺産が不動産」のみに近い場合が多いとか。ですから、投資で「動産」も増やそうね。基礎控除で非課税でも怖い我が家かな。  11月28日(金)、先日、夕刻に急な雷雨がありました。というても雨雲レーダーを見ていたら「急」でも予測できるような状態ね。また、西の空がどんよりしていたのもね。そう、調べなかっただけです。なかには「雨雲が沸く」みたいなのがありますが「予測可能」タイプね。でも、普通の杖で散歩にね。散歩の終わり頃からポツポツとでした。家には濡れ鼠になる前にたどり着きましたが・・。そう、リハビリ病院退院頃に比べると歩行速度が遅くなってしまっているのです。コロナ等の時の外出自粛も悪影響かな。屋内歩行はどうしても速くできない。健常側足の筋肉痛は屋外での歩行では出てこないのに屋内ではね。一番の要因は「感覚が中途半端に戻ってきて麻痺側の筋肉の使い方が悪くなってしまっている」からでしょうね。戻ってきた感覚を脳が使ってコントロールしようとしているのですがコントロールできないのです。できないことによる影響を健常側でカバーしようとして疲れての痛みみたいなのです。何年後ぐらいに感覚が完全回復するのかな。筋力がボチボチあれば感覚が戻ればですが、筋肉のコントロールは感覚頼りです。感覚があっての筋肉動作ですよ。お忘れにならないようにね。  11月29日(土)、少し前から悩まされている健常側の足の筋肉痛の様子。昨日は痛みが出たりする上に膝のお皿あたりにも痛みが少し出たりね。ただ、休息による痛みの緩和が少し早く、痛みが消えやすくなったようなです。痛み等が出ると我慢して様子見をしばらくするようにしているのでね。出血でも尿道?から出血があったとき、しばらく様子を見ていたら止まりました。膀胱や腎臓ではないです。それ以来出ていないはずです。ようは「視覚による確認」ができるかどうかですね。消化管からの出血で入院するほどの出血は40年ぐらい前かな。入院して1週間後の血液検査で赤血球数が300万ほどになっていたのです。まあ、出血量は2リットルぐらいかな。一気に出ていたらそのときに葬式ね。今のところ10年ほど前に最終かな。感じとしては「出たか」で様子見していたらその後出ていないです。視床出血はこの最後の消化管出血より3年ぐらい前ではと思うのです。最後の消化管出血は記録を探せばわかるかも。今の主治医に「既往症」としての消化管出血は最初の命拾いの出血だけです。視床出血は別です。肺がん手術1年後の「骨転移騒ぎ」は詳しくはいっていないかな。この騒ぎでさらに診療についてより詳しく調べるようになったのです。  11月30日(日)、高市さん、なにか報道等から感じるのは相変わらず以前からの保守的な考えと選出の時にお世話になったお礼を早くしたいということでしょうか。企業団体献金も含めてお金にぐじゅぐじゅの自民党の自己解剖より議員数削減を優先したいというのも。もっとも、連立を組むときに維新とのお約束でしょうが、世間はそれより政治資金の方が重要と思うのです。もっとも、比例中心に削減すると自民の被害はそれほどないと思われるので急ぐのかも。維新は何考えているのかな。大阪府議会で定数減でほかを圧倒できたのは中選挙区で、大阪では比較して第一党でしたよね。衆議院選挙で小選挙区でのトップ当選はどの地域なのかな。比例を減らすとローカル政党になると思うのです。議員の報酬上げを撤回したのも維新がらみですね。維新の「身を切る」でね。で、報酬が悪くなって相当質の悪い食い詰め者が出てきている維新かな。兵庫県議会での漏洩もね。報酬のほかの活動費のネコババもね。それなりの報酬を出し、ネコババ議員などは落選させようよ。農業政策、考え直す気はないようですね。日本の農業を今まで通り衰退させる恐れね。漁業も本当に持続的にという発想がないようだしね。「イカナゴ漁」ですね、あの「釘煮」用に稚魚を乱獲していたからですよ。なので「休漁」が続いていますね。このようなその場しのぎの考えが農林水産業の衰退につながっているのでは。

2025年11月30日日曜日

なにか報道等から感じるのは相変わらず以前からの保守的な考えと選出の時にお世話になったお礼を早くしたいということ

高市さん、なにか報道等から感じるのは相変わらず以前からの保守的な考えと選出の時にお世話になったお礼を早くしたいということでしょうか。 企業団体献金も含めてお金にぐじゅぐじゅの自民党の自己解剖より議員数削減を優先したいというのも。もっとも、連立を組むときに維新とのお約束でしょうが、世間はそれより政治資金の方が重要と思うのです。 もっとも、比例中心に削減すると自民の被害はそれほどないと思われるので急ぐのかも。維新は何考えているのかな。大阪府議会で定数減でほかを圧倒できたのは中選挙区で、大阪では比較して第一党でしたよね。衆議院選挙で小選挙区でのトップ当選はどの地域なのかな。比例を減らすとローカル政党になると思うのです。 議員の報酬上げを撤回したのも維新がらみですね。維新の「身を切る」でね。で、報酬が悪くなって相当質の悪い食い詰め者が出てきている維新かな。兵庫県議会での漏洩もね。報酬のほかの活動費のネコババもね。 それなりの報酬を出し、ネコババ議員などは落選させようよ。 農業政策、考え直す気はないようですね。日本の農業を今まで通り衰退させる恐れね。漁業も本当に持続的にという発想がないようだしね。「イカナゴ漁」ですね、あの「釘煮」用に稚魚を乱獲していたからですよ。なので「休漁」が続いていますね。 このようなその場しのぎの考えが農林水産業の衰退につながっているのでは。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年11月29日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No692

リハビリの早い遅いの要因。脳卒中感覚麻痺では脳の回復状況によります。   「正常化バイアス」とかですね、情報を受け入れるとどうなるかなどというときに都合のよいように判断してしまう傾向があるということですね。   筋肉が収縮できる、それも仕事をおこなうために収縮できる状態とはどのような状態か。   骨格筋の大切な働き、「筋ポンプ作用」というのがあります。これもコチコチでは期待できません。   コレステロールの役割。   ワクチンについて   高市氏が首相に選出されて1ヶ月ほどですね。  11月17日(月)、リハビリの早い遅いの要因。脳卒中感覚麻痺では脳の回復状況によります。ですから、微少な「隠れ梗塞」などでは即修復ですか、ある程度以上の広範囲の出血や虚血がおこるといつになることやら。私についてはお迎えのほうが早いかも。脳の回復は基本的には生き残りの神経細胞が樹状突起を伸張させて新しい神経網を作って・・で失われた機能を回復させるということですが・・。軸索は中枢神経系では伸張しないとのことです。何年必要なのか。それで、「外力による関節可動域確保動作」のみですとつらいので「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしながら、歩行等のリハビリをしているのです。四肢のリハビリの基本は「関節が楽に動かせる」ですよ。救急病院入院中、起きているときは車椅子に着座していました。移動は常に看護師さん等に介助されていました。これでリハビリ病院を3ヶ月半で追い出されたわけです。それも、健常者風歩行でね。上肢も神戸大学医学部保健学科作業療法開発の回復状況確認テストを結構高得点なのでね。救急病院当初は左半身完全麻痺で完全動作不全の状態だったのにね。心がけていたのは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でした。リハビリ病院では退院日も病院の車椅子を使っていました。「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」でね。関節が動かせるから健常者風歩行のリハビリをしてくれたのですよ。筋力とかではないですよ。動作の基礎条件をクリアしていたから、一見早いように感じるだけですよ。人間は関節動物です。関節を楽に動かせると動作ができるのですが脳卒中関節麻痺では脳による筋力コントロールに問題があるのでこのことについてその時々に応じて慎重にクリアすることで歩行のリハビリ等ができたのですよ。  11月18日(火)、「正常化バイアス」とかですね、情報を受け入れるとどうなるかなどというときに都合のよいように判断してしまう傾向があるということですね。コロナワクチンで副作用はほかのワクチン程度は出ますね。ほかが100万人程度の接種での人数で、人類初の非常に短期間で日本では2億回以上になったのでは。ケチをつける方のバイアスの方は2億というのを排除して人数だけですね。100万に100人程度でも2億になると2万人で同じ確率です。福島の原発も東電は「そんな地震なんて」とね。今まではM8程度だけだよとね。ところが、M9でしたね。リハビリでも「早く熱心に・・」のバイアスに毒されている方は私のこのブログは無視でしょうね。ところで、脳卒中感覚麻痺では「頑張る」は痙縮への道になってお困りのようで。いちいち「脳卒中感覚麻痺」というのは脳卒中にはいろいろなのがあるからです。いろいろ調べて考えるより思い込みで判断する方が楽で心地よいのです。なので、youtubeをぼんやり見て・・とかですね。それを鵜呑みにね。ただ、この頃、このようなのはアクセスして見ることは投稿者に報酬があるので、不届き者はこの稼ぎを増やすために虚偽でも平気の投稿するのがいるようなので初回ぐらいに吟味して不届きと思ったら二度とアクセスしないようにしようね。N党のT氏、被害者に示談を申し入れたようです。裁判で有罪、状況によっては実刑になりそうで焦っているのかな。NHKを含む各報道機関の報道やサイトで確認しようね。  11月19日(水)、筋肉が収縮できる、それも仕事をおこなうために収縮できる状態とはどのような状態か。二の腕で力こぶができた状態は働いた結果ですよ。力こぶができたあと、どのような状態に戻すと次の仕事ができるかを考えてみようね。というか健常側で思い切り力を込めて力こぶを作って触ってみてね。普通は筋肉は固くなっていますよ。次に緩めて肘を伸ばしたときに触ってみてね。力こぶの時と比べて非常に柔らかくなっていますよ。この差があれば役に立つ筋収縮ができるのですよ。差が小さいほど役立たずの筋収縮ですよ。ほかの部位の筋肉でも同じです。だから、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」なのですよ。脳卒中感覚麻痺では脱力ができなくなる恐れが高いです。運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいからです。これは感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンがが働かないからです。ボトックス療法は抑制ニューロンが働いていたら必要ないのです。ということで筋肉を使う動作では感覚が非常に大切なのです。そこで、脳卒中感覚麻痺ではせめて「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で四肢の動作のリハビリをおこなおうね。このタイトルのブログを始めたときから「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で投稿しています。ブログ閉鎖で生き残りのブログに引っ越ししているので別タイトルの時が残っていますが・・。  11月20日(木)、骨格筋の大切な働き、「筋ポンプ作用」というのがあります。これもコチコチでは期待できません。柔軟である方がよいのです。足の浮腫ですね、歩くと解消されることが多いようです。「歩行」は足の筋肉を使いますね。収縮すると静脈を圧迫します。すると、血管の両側に移動されられるのですが足の静脈には弁があって逆流を防いでいます。脹ら脛などの筋肉が弛緩すると血管が膨らんでほかのところから血液が入ってきます。次に筋収縮が起こると押しやられるのですが弁があるので心臓の方にね。弁がなくても心臓に行く静脈は陰圧の方でしょうから心臓に引き込まれるのを助けることにね。脳卒中感覚麻痺でリハビリでしくじって痙縮とかになっている方の多くが筋ポンプ作用が働きにくいので手足等が「冷える」ということにね。手足の体温は血液の循環で維持されているのです。この循環を助けているのが「筋ポンプ作用」です。ですから、「筋肉を固めない。」というリハビリをおこなおうね。日本脂質栄養学会が「長寿のためのコレステロール ガイドライン 2010年版」を公表しました。この中に「2008年にマスコミ2社が調べたように、動脈硬化学会のガイドライン作成者の多くは高脂血症治療薬メーカーから数千万あるいは数億の研究費を取得している」というのです。スタチン類の売り上げは日本で年間2500億円の売り上げがあるというのです。ですから、このガイドラインをお読みいただければ思います。総合病院ではLDL単独では170mg以上かな。総コレストロールでは250以上だったかな。スタチン類はLDLも善玉のHDLの両方を低下させます。LDLだけ下げたいのならスタチン類以外を。明日はコレステロールの重要性について。  11月21日(金)、コレステロールの役割。細胞膜の重要な構成要素ね。これ、不足すると細胞膜が弱くなります。ということは出血の恐れね。日本水産でしたか低コレステロールは脳出血の危険因子とね。各種ステロイドホルモンの原料ね。なので男性ホルモン、テストステロンもコレステロールを使って合成されています。テストステロン低下は免疫力の低下につながりますよ。女性もテストステロンを使っています。細胞内の各種ポルフィリン環も。これらができないと死にますよ。ヘモグロビンのヘムもエネルギー通貨ATP合成の酵素類は軒並みポルフィリン環を持っています。などなど、生きていく上で大切な構造物の原料になるのですがグルコースが血液中に多すぎる糖尿病と同様に多すぎるというはよくないのですが。どのぐらいが適切化については個人差もあります。また、動脈硬化学会のガイドラインは高齢者ではない治験者であり、主にアメリカの治験等から策定しているので食生活が大きく異なることもあり、日本の生活からですと「低すぎ」とされています。コロナ騒動の時にこの医療系の基準値は低すぎるのではと言われていました。テストステロンの免疫についてのことによるのです。コレステロール値が低いとテストステロンが少なくなって免疫力低下につながるとね。低コレステロールで感染等に弱くして発病させると病院に行くということで患者を増やす気なのかも。基準値を意図的に低めにしても患者は増やせますが。脳梗塞より脳出血の方が被害が甚大です。コレステロール、血糖値、血圧等は高すぎてもだめ、低すぎてもだめなのです。血糖高いでの慢性腎不全で透析開始はほぼ10年以内で死にますよ。全身の血管ボロボロ(これ低コレステロールでも)になるので腎臓移植がだめ、人工透析の時に腕等の血管もボロボロになっていくので透析できなくなるからですよ。糖尿病を甘く見ないようにね。明日はワクチンについてね。  11月22日(土)、ワクチンは発症したら重篤な症状や死亡率が高そうな病原体に対してあらかじめ体内に抗体を作っておくや即座に作れるようにするために病原体の抗原(人間の免疫系が異物と認識できる物質)を血液中に入れて実際に免疫系を活性化しておくための使う物質の総称かな。俗にいう免疫を使うので血液中に入ってくる病原体や体液が出やすい部位にいる病原体に有効かな。ただ、すぐに人間の細胞内に入りこむウイルスについては効果がないかも。ワクチンが認識されるのはジェンナーの種痘でしょうね。天然痘ウイルスに対して有効でした。天然痘ウイルス、結構血液中に入っていたのかな。天然痘ウイルスではなく「牛痘ウイルス」を使ったようです。破傷風ワクチンは破傷風菌の分泌する毒素を無毒化して使います。破傷風菌は血液中に出てこないというのです。菌体に対するワクチンではないのです。ポリオウイルスが長らく蔓延していましたが、アメリカのソーク博士による「ソークワクチン」が開発されました。これ、効果は高いのですがウイルスを殺して使うので毎年接種の必要があったのです。そこで、各国でソークワクチンを大量生産しようと工場が作られました。このウイルスの培養に卵が使われたのです。ところが、工場ができてかあたりでソビエト連邦からウイルス半殺しの「生ワクチン」というのが。ソークは注射、生はスプーンで飲む、大きな違いはソークは毎年、生は一生有効とね。皆、生にね。すると工場が余剰にね。それも「卵」を使うのね。で、出てきたのはインフルエンザだったのです。インフルエンザは基本的に血液中に入らず、ダイレクトに気管等の粘膜細胞にです。で、ダイレクトに外に出ます。血液お呼びではないということです。でも、企業を潰すわけにもいかず「インフルに有効」と言い続けてきたのですよ。今は日本では年間5000万人かな。一回6000円だそうですね。全体で3000億円です。儲けのため、業界も医療界も止められないのです。インフルエンザの予防法は「鼻からスプレー」のワクチンかコロナの時みたいな感染防止策をする必要があるのです。注射式に効果があれば「鼻から・・」は開発されていないはずですよ。コロナワクチンは初めて世界で何十億回も接種が非常に短期間でおこなわれたのです。分母が増えれば分子の副作用も増えますよ。コロナの生産設備はほかの病原体についても簡単に転用できます。ですから、無理に探す必要がないのです。インフルエンザみたいに病原体を培養する必要がないので死亡率が非常に高いエボラ出血熱等のワクチンを安全に作れますよ。  11月23日(日)、高市氏が首相に選出されて1ヶ月ほどですね。選出の時にお世話になった勢力へのお礼みたいなことが目につきますね。もっとも、自民党総裁選出時の時のこともね。「選挙でみそぎ」でしたか、これは自民党内の慣習ですよ。これに同調する選挙民もおれば、「なにいっているの。・・」という選挙民もね。「金に汚い・・党」というイメージね。後者の方が多いから参議院選でも負けたのでは。台湾有事の質問者は「立民」だったそうですね。首相道連れに「地位が怪しくなりかねない習さんの思う壺」にかな。国民の目を外に向けたい習さんのね。比例中心に1割議員数削減の方は今でも自民にとっては有利になりますよね。維新は「二匹目のドジョウ」(大阪府議会に続く)のつもりでしょうが当てが外れてローカル政党に逆戻りと思うのです。農業政策ですね、過去の失敗の方になりそうですね。米でも地域として大規模化して生産量を増やして従事者一人あたりの売り上げを増やす方策を考える必要があるのにね。今更、米の輸入制限をより厳しくはできないでしょうね。トランプさん、米で農業鎖国が起これば日本からの工業製品輸入に非情な高関税にするかも。製造業のゾンビ企業については「労働時間の緩和」とかで延命ですよね。日本経済が死ぬというのにね。「楽しく働けてより多い賃金」を出せるようにさせるのが道なのにね。過去の失敗の繰り返しになるかも。経営側のみを守るのではなく、まずは労働者の生活を守り、より多くの収入が得られるように経営者に頭を使わせなさい。昔の思い込みの範囲で惰性で経営しているから「失われた30年」とかになるのですよ。少子化対策を実効性のあるものにするには「労働者に余裕のある生活時間と賃金を与える」ということですよ。労働時間緩和は少子化に対して「少子化促進」ですよ。経営者に対する罰則はドイツみたいに刑務所行きを。

2025年11月23日日曜日

高市氏が首相に選出されて1ヶ月ほどですね。

高市氏が首相に選出されて1ヶ月ほどですね。 選出の時にお世話になった勢力へのお礼みたいなことが目につきますね。もっとも、自民党総裁選出時の時のこともね。 「選挙でみそぎ」でしたか、これは自民党内の慣習ですよ。これに同調する選挙民もおれば、「なにいっているの。・・」という選挙民もね。 「金に汚い・・党」というイメージね。後者の方が多いから参議院選でも負けたのでは。 台湾有事の質問者は「立民」だったそうですね。首相道連れに「地位が怪しくなりかねない習さんの思う壺」にかな。国民の目を外に向けたい習さんのね。 比例中心に1割議員数削減の方は今でも自民にとっては有利になりますよね。維新は「二匹目のドジョウ」(大阪府議会に続く)のつもりでしょうが当てが外れてローカル政党に逆戻りと思うのです。 農業政策ですね、過去の失敗の方になりそうですね。 米でも地域として大規模化して生産量を増やして従事者一人あたりの売り上げを増やす方策を考える必要があるのにね。 今更、米の輸入制限をより厳しくはできないでしょうね。トランプさん、米で農業鎖国が起これば日本からの工業製品輸入に非情な高関税にするかも。 製造業のゾンビ企業については「労働時間の緩和」とかで延命ですよね。日本経済が死ぬというのにね。 「楽しく働けてより多い賃金」を出せるようにさせるのが道なのにね。過去の失敗の繰り返しになるかも。 経営側のみを守るのではなく、まずは労働者の生活を守り、より多くの収入が得られるように経営者に頭を使わせなさい。 昔の思い込みの範囲で惰性で経営しているから「失われた30年」とかになるのですよ。 少子化対策を実効性のあるものにするには「労働者に余裕のある生活時間と賃金を与える」ということですよ。 労働時間緩和は少子化に対して「少子化促進」ですよ。経営者に対する罰則はドイツみたいに刑務所行きを。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年11月22日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No691

証券会社のネットでのログイン時のパスキーを使う方法ですね。   最近、健常側足に余計な負担が生じているようです。   どうも本格的な冬になるかもですね。「温暖化で冬が寒くなる」という説についてね。   寒くなってくると血行の善し悪しが「冷え」に関係してきますね。血圧もかな。   11月11日投稿の疲労痛ですが、一昨日、銀行とドラッグストアと百均などに外出していつもより少し歩数多めに歩いたのに筋肉痛は起こらなかったです。   何らかの不調(体調的、時間的等)の時、どうされていますか。   脳卒中感覚麻痺では感覚が回復しない限りいくら筋トレしてもうまく動作できないよ。  11月10日(月)、証券会社のネットでのログイン時のパスキーを使う方法ですね。某証券会社と某証券会社とも4種類の方法が提示されています。どれにしようかと迷い、2週間ほど新規発注をしていないです。心配は暴落ですね。私の投資手法は下落を待って安値になったら買う。何年もかかろうが配当で稼ぐ。たまに売りです。我々庶民の味方は「時間」なのですよ。当然、さらに下落することがあるので「含み損」で慌てることはないです。倒産とかが迫っていると感じるところは購入しないですが・・。投資を始めた頃のほうが怪しげなところの株を購入したことも。一応、売却益を得て買い直しせずにほっていたら「倒産」ね。今でも、一株100円前後の購入したりしていますが、フィンテックグローバルという会社を60円だったか購入したら「ムーミン」で今は100円越ともね。ただ、株式合併やその他で一応プラスで売ることが多いです。このようなこともしながら資産運用と認知症予防をしています。リーマンショック時に上場企業の倒産どれだけありました? それより、投資信託の運用残高減少による「強制解散」のほうが怖いです。オールカントリーとかは解散はないと思いますが・・。そうそう、勉強とかですが、この投資についての私の勉強もですが、特に学校での勉強は本来は「すぐに出力をする」ことで定着しやすくなります。そのためのテストなのですが・・。投資とかは「誰かに話をする」でもよいわけです。すべてというぐらい学びが定着するには「出力」が必要なのです。「出力できない」は学んだことにならないのです。「入力しなかった」とほぼ同義と考えられるのです。「思考」は学んだことを基礎に訓練することでできるようになります。「訓練」ですよ。CDROMのデータそのままで役に立ちますか、役立たないですね.紙の辞書もね。必ず、読み込んで出力できるようにしてから役立つのです。問題はこの出力の仕方にあるのです。当然、得意不得意があります。  11月11日(火)、最近、健常側足に余計な負担が生じているようです。ある歩数ぐらいから太もも主体に疲労痛みたいなのをね。以前はなかったことです。しばらく休息すると収まるし、屋外歩行等では起こらないしね。屋内歩行の往復動作の時に負担がとか思うのです。また、順方向の歩行時にも左右でバランスが崩れたのかも。この崩れ一番の要因は時々投稿している「感覚の戻り」だと思っています。これ以外の原因は考えにくいです。毎日、できるだけ同じように歩いているのでね。ただ、ショッピングセンターや銀行等に行くと屋内往復歩行はほぼなしになります。一日あたりの歩数を最低をクリアできたら、運動量確保ができたと考えてね。それと、階段昇降ですね。足の筋肉の使い方が歩行と異なる部分があるのですよ。全身の筋肉を鍛えられたらよいのですが・・。せめて、足だけでです。上肢に比べて下肢は痙縮とかになりにくいようなのですが、注意しながら鍛えたいです。「思考」と「思いつき」の違いですね。数学の問題を眺めていたら時々答えがひらめいたことがあるのですが、途中の計算等の記述ができないのです。普通は計算とかも答えが出るようにかけるのです。わからないのでも途中までとか。後者は「考える」で前者は「思いつき」でしょうか。「思考」した出力を出すには前提やその他を学習として入力しておく必要があるのです。この事前学習の範囲を広げるのが大学の教養ですね。「リベラルアーツ」ですね。ただ、これもすべての学問社会事象すべてではないですね。専門馬鹿に陥りやすい要因ですよ。専門馬鹿にもなれないのが多すぎるのが日本かも。  11月12日(水)、どうも本格的な冬になるかもですね。「温暖化で冬が寒くなる」という説についてね。もっとも、寒くなるのは中緯度地域ぐらいで高緯度は以前のままかな。高緯度もさむくなると「氷河は溶けない」「永久凍土も溶けない」はずがどちらも溶けまくっていますね。太陽からのエネルギーは太陽誕生以来徐々に増えているのです。原始地球には大量の二酸化炭素があったので液体の水が存在できたと。生命が誕生し光合成生物の誕生で大気中の二酸化炭素を有機物に固定していったのです。このときに発生した酸素で多くの生物が絶滅かな。太陽光のエネルギーで気温を維持することができないほど二酸化炭素が減少し、地球が全球凍結にもね。その後、太陽が明るくなったりその他で産業革命以前の二酸化炭素量で一応安定状態にね。産業革命後、二酸化炭素の濃度が徐々に上昇して行くことにね。赤道付近が特に暖められやすくね。赤道の大気の上昇が激しくね。上昇したらどこかで地表に降りてくるのですが、この場所が中緯度高圧帯あたりね。上昇では100mにつき0.6度下がり、降下で1度上昇かな。で、今は夏に日本に上空に高気圧ね。で、より暑くですよ。降りてきた空気はどこかで上昇します。一部が赤道に戻りますが極のほうに吹き出して上昇する分もね。このときに北極等の冷気を引き込んでいるのですよ。赤道の上昇が激しいので冬は以前より赤道よりにね。順にずれるから北極の冷気がより引き込まれてくるから「温暖化で冬が寒くなる」ですよ。ですから、「温暖化で冬が寒くなる」といっておられるうちに気候変動対策をしておく必要があるのですよ。少し変動があっても太陽はこれからもより暖かくなりますよ。  11月13日(木)、寒くなってくると血行の善し悪しが「冷え」に関係してきますね。血圧もかな。そして、血圧が高い方が理論上血行はよいはずですね。その代わり。血管から血液が漏れる危険性も理論上高くなりますね。ただ、脳卒中後の血圧は脳卒中直前の血圧より高いのが普通です。「クッシング現象」でね。その割に二次出血がないようにも感じています。未だに出血直前や出血最中の血圧測定はされていないのでは。脳梗塞の低血圧で血栓ができる仕組みの方は解明されているようですが。ただ、脳梗塞も起こるとクッシング現象で高血圧ですね。血栓が作られるのと脳梗塞は時間的にずれているのですよ。「冷え」の方に戻ります。これは体幹部の温まった血液が体の各部に送られることでその部位の組織の温度が暖まります。この温かい血液の流量が減るからですね。この大きな要因の一つが筋肉の硬直なのですよ。ですから、リハビリのしすぎでの筋緊張亢進や痙縮がよくないのです。だから、筋肉を固めないようにストレッチが楽にできるようにするリハビリが必要なのですよ。血液の体循環には筋肉の助けが必要なのです。わんことの散歩の時、手袋は使わないです。冷えますが、すぐに温めることができる程度には血流があるようです。寒い早朝には氷も張りますが・・。アキレス腱ストレッチもしようね。脹ら脛の筋肉は「第二の心臓」とも言われるぐらい足に貯まる血液を心臓の方に押し上げています。  11月14日(金)、11月11日投稿の疲労痛ですが、一昨日、銀行とドラッグストアと百均などに外出していつもより少し歩数多めに歩いたのに筋肉痛は起こらなかったです。階段昇降でもね。昨日はまた屋内歩きで痛みは出てきたのですが少しましになったかも。感覚が少し調整されたのかもと思います。屋外は一応杖を持って行きます。屋内は杖なしです。かといって手すりはないですね。階段はどちらの一応手すりありね。靴は屋内履きと屋外履きの違いとかあるのですが・・。一番怖いのが痛みで歩けなくなることですね。今のところ、休養をすると回復するのでよしとしようかな。「無理は禁物」ですね。特別養護老人ホームへの入居申請は介護認定で「要介護3以上」ということのようですね。発症時の救急病院での介護認定調査では要介護4でした。リハビリ病院で「要介護4」ですよと言っても笑い飛ばされていました。発症直後はリハビリもしていないとかで重くなりやすいですね。申し込みができたわけですが、普通は申し込まないですね。この認定調査では動作等で「できる」でもその限界とかを見てもらうのも必要かと。「できない」場合はどのようにできないのかがあればですが、嘘は厳禁ですね。要介護4の時は救急病院でリハビリ回復前と言うことだったですね。もし、今回の痛み等から歩けなくなっていったら障害の等級と介護の再認定等をしてもらおうかな。見守りカメラ、やはり徐々に進歩していますね。というのは以前よりやすくなってきているということからわかりますね。  11月15日(土)、何らかの不調(体調的、時間的等)の時、どうされていますか。いつもより少なめの歩数、玄関前の階段昇降を少し減らすぐらいでやり過ごすように心がけていますが・・。生活上で用事が立て込むと歩数は減るは、階段が吹っ飛ぶはですね。お風呂でのリハビリは減らさないようにしていますが・・。アキレス腱ストレッチを毎日していますが、お泊まりに行くとなしにね。まあ、年に一日だけですが。階段ができないときはお風呂で手すりを握って片足立ちで屈伸を数回ね。これ、ひっくり返ると非常に危険なのでね、したということだけですよ。上肢の他動による指伸ばしと腕伸ばしね。回数は少ないですが楽にできたらそれでおしまい。無理をしてするものではないですよ、リハビリは。救急病院34日入院(包括医療費で早く追い出すほど儲かる)でPTの時以外起きているときはすべて椅子か車椅子でしたよ。そして、移動は病室にあるトイレ行きも看護師等による介助付きでした。それが天国のリハビリ病院を3ヶ月半で追い出されたわけですよ。これは関節が楽に動かせるようにということでしたからです。着座姿勢も股関節、膝関節、足首関節直角程度にしていた効果ですよ。夜ベッドに寝ると伸ばしますね。この着座姿勢は今も続いています。モニターを見るのには背筋を伸ばす方が楽なのです。そうすると、膝は曲がりますよ。膝が曲がれば足首も直角に近い方にね。四肢は楽に関節が曲げることができるが必須ですよ。アキレス腱ストレッチをしよう。  11月16日(日)、脳卒中感覚麻痺では感覚が回復しない限りいくら筋トレしてもうまく動作できないよ。筋肉の収縮の調節は感覚によってされています。忘れないようにね。というほかに感覚麻痺では痙縮になっていく恐れが高いのでね。筋収縮は運動神経系興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌されて起こります。このアセチルコリンの分泌を抑制するのがボトックス療法です。では健常側ではボトックス療法が必要ではないのかですね。麻痺側健常側で異なるのは「感覚」の有無ですよ。健常側は感覚がありますね。これが大きいのです。感覚がないということで麻痺側が筋緊張高進になりやすく痙縮になりやすいのです。今のところ、痙縮対策は対症療法のボトックス療法しかないようです。ですから、脳卒中発症当初から「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続して維持できるようにリハビリを続ける必要があるのです。方法の一つが「ストレッチ」ですよ。アキレス腱ストレッチされていますか。プーリー運動は上肢の一種のストレッチです。肘を伸ばす動作ですね。上肢は曲げる時に仕事ができるのです。だから、伸ばす筋肉より曲げる筋肉のほうが強力なのです。曲げる筋肉の運動神経かアセチルコリンを大量に放出を続けると伸ばす筋肉は負けます。この結果、直角や屈曲状態になってしまうのです。体のどの部位のリハビリも同じように患部が治ってきてからのリハビリを。それまでは廃用症候群対策のリハビリで我慢しようね。

2025年11月15日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No690

日常のことの記録。血圧の記録もその一つですね。日記もですね。   歯医者に歯の健康診断、歯石落としとかに行きたいのですけどね。   「理解している」や「わかっている」とかはどのような状況なのでしょうか。   障害者手帳、どのようなのを使われていますか。   訪問リハビリの時に「リハビリ病院退院頃が一番歩きやすかった」といったら「そのような方は多いですよ」とね。   「早生まれ」と「遅生まれ」について。これは小学校の入学時期による分類です。  11月3日(月)、日常のことの記録。血圧の記録もその一つですね。日記もですね。記憶は美化されたりねじ曲げたり風化したりします。この記憶を補助するのに「記録」ですよね。今は「紙に文字」というほかに写真や動画もありますが・・。でもね、「紙に文字」がよいですね。せめて、PCやスマホでも「活字化」して残すのがよいかと思っています。今回の視床出血以前の病歴では肺がんあたりから、ホームページアップも含めてね。ただ、個人情報はできるだけわからないようにしてね。肝の腫瘍の摘出しての診断名は良性とね。ただ、名称も教えてもらったのですが保存が悪く?になってしまいました。このようなこともあったのでホームページを始めたはよいのですがアップ材料に困って、個人情報ができるだけわからないようにして肺がんのことからですね。そして、以前の病気については記憶を頼りに書き留めたわけですよ。肺がんの時に「骨転移」で主治医の思い込みによる誤診がありましたしね。これで、「医師の言うことは必ず医学的知見を調べてから考える」ということが身についたわけです。そうすると、記録が大切になるわけですよ。肺がんの時の骨転移について調べたのは巨大書店での立ち読み、医学書のコーナーがありますからね。今はネットでもね。視床出血の時の主治医は余計なことをいわなかったし、リハビリ病院への紹介状にSTのことも書いてくれていたよい先生でした。リハビリ病院では「医師がいなかったら天国」という投稿からおわかりですね。そして、長年生物系であり、医学系も興味を持って本を読んだりしていたので「リハビリ順調」でした。どう順調だったかを記録して投稿しているのです。生物学的回復よりリハビリが早くなることはありません。多くの方はこの生物学的回復より早くしようとして失敗されていると感じています。  11月4日(火)、歯医者に歯の健康診断、歯石落としとかに行きたいのですけどね。一番の難関が「電話予約」、コロナ前は直接出向いて予約をしていました。電話ですね、ほぼ完全に相手の都合等関係ないですね。LINEのトークやメールもですが、こちらは読む気になるまで放置できますね。それと、誰からか解るや類推できますね。既読スルーという方法もあるようですね。メールは未開封のままにね。Faxも時間かまわずですが無視できますね。最近の機器は印刷を選んでできますしね。LINE通話やFacebookの通話は相手がわかりやすいですね。電話は発信者番号表示の契約でこの対応電話機ですね。はい、これで非通知拒否にしているのです。番号見て選んでいます。予約の電話は相手のお仕事状況が気になって躊躇しているのです。ネット予約か予約なしにしてほしいですが・・。視床出血の時、一応虫歯なしですべて自前の歯でしたから、入院中の歯医者はなかったです。今も一応自前ね。歯の本数が多い方が認知症になりにくいともいいますね。電話やLINE通話などは録音していないと記録が残らないということです。記録が残るというのが後々役に立つこともね。デートの日時をこちらだけ間違えて待ちぼうけして帰宅後Facebookのメッセで確認した時もね。昨日の投稿ではないですが「記録を残す」ということをしようね。毎日、アキレス腱ストレッチをしようね。他動での腕伸ばし、指伸ばしを毎日しようね。  11月5日(水)、「理解している」や「わかっている」とかはどのような状況なのでしょうか。「知っている」というのもありますね。脳卒中での後遺症について、わかっていないご本人もいるのでは。後遺症のある身体状況になっているというのがどのような意味があるのかということですね。わかっていないから、「トレーニングしたら治る」とばかりにしてより悪化させることにね。本当にわかっていたら手足ではとりあえず現状のできる関節可動域を維持しておこう、そして脳の回復に応じてより高度な動作ができるようにでしようですけどね。日本の農業ですが、一番の問題は従事者一人あたりの売り上げが少なすぎるのが多いということですよね。十分な売り上げがあれば後継者はありますよ。北海道が10年後のその農地での従事者が確保できているという率が日本で一番高いというのです。これは1戸あたりの農地が広いということからでしょうね。商品作物で有名な産地も多いのでは。米、価格を今の倍にしても経営ができない農家が多いと考えられます。倍にすると米の消費は減るでしょうね。この意味が理解できるかどうかがわかっているかどうかですよ。穀物鎖国して「米」のみにしたら国民は仕方なくでしょうが選挙知らないよ。米騒動勃発になると思います。車椅子ですね。元気で若いときに階段を人が乗っているのを上まで持ち上げていったことがありました。安全におこなうには最低でも屈強な大人が4人いると感じました。だから、スロープやエレベーター等がないところでは事前に依頼する必要があるのですよ。また、事業者は事前にあれば受けてね。  11月6日(木)、障害者手帳、どのようなのを使われていますか。私は13年前の交付のときからの手帳です。有効期限がないというのね。そう、結構高齢であったためかな。若いと何年かで更新する必要があるのですね。ところで「カード」形式のができたとか、マイナにまとめておくとかですね。困るのはどれも写真が新しくなってしまうことですね。もっとも、外出(散歩等以外)の時、持ち歩いているのでくたびれてきています。交換も写真が変わるのでしょうね。なくしたことはないです。キャッシュカードで妻に「なくしたでしょ」といわれ、大枚1000円で作り直したら「あったよ」で40年前の骨董品キャッシュカードがあえなく廃棄にね。探し回ることがあっても出てきます。ただ、忘れ物を時たましていますが、大きな事故にはなっていないです。今後認知力の問題が出てきそうなので怖いですね。タブレットを購入したときに持ち運びのためにショルダーバックを購入しました。タブレットが入っていたのは数ヶ月でこれ以降は貴重品バッグになりました。なので、紛失の危険性は少ないと思います。ただね、中がごちゃごちゃでね。肩掛けでも「たすき掛け」タイプでかけていますのでずり落ちるということはないですが、首つりが起こるかも。  11月7日(金)、訪問リハビリの時に「リハビリ病院退院頃が一番歩きやすかった」といったら「そのような方は多いですよ」とね。私なりの理由は「感覚が不十分な程度に回復したため」というても不十分すぎる程度かな。感覚がなかった頃は健常側に合わせてというか感覚がない前提で動作ができていたのですが、不十分でも回復すると回復した感覚を脳が動作に使おうとするためではとね。コンタクトレンズ装着の時の様子からもうかがわれます。最近、そう失敗せずに装着できるのです。このまま続いてほしいですけどね。しなくてもよい筋力調節をするから失敗していたのです。入院中は割と楽に装着できていました。これは私みたいに「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしてこられると起こりますよ。もう一つが筋トレ大好き型かな。運動神経系興奮ニューロンの興奮がそのままになってしまっての痙縮に向かうようなことを主にされた方かも。入院中は一応セラピストの目がありますからね。そう「頑張る」を思い違いしてしまってですね。大谷は昨年1年間頑張って余計なことをしないとね。ダルビッシュの復帰は再来年というのです。来年は昨年の大谷同様に廃用症候群にならないようにですね。手術した靱帯が生物学的にしっかり回復するのを待つのですよ。脳卒中感覚麻痺では脳が回復するまでは無理しないことですよ。ただ、「関節可動域確保動作」だけですと、何もできないという感じばかりになりそうなので様子を見ながら歩行とかのリハビリをしているのですよ。おまけのリハビリとして歩行ね。  11月8日(土)、「早生まれ」と「遅生まれ」について。これは小学校の入学時期による分類です。「早生まれ」は1月から3月、4月1日はこの早生まれに、2日は遅生まれにです。2日生まれは1日生まれからは一年完全に遅れての入学となります。入学して満年齢で7歳にかな。そうすると、遅生まれは6歳の時に入学して大部分を6歳で過ごすわけですね。遅生まれの4月2日は7歳、この時期の年齢差、生活経験差は大きいですよ。ですから、早生まれでの入学もまとめての相対評価は非常に問題が大きいのですが、日本は対策をしてこなかったですね。単に「できが悪い」とかで見過ごしてきたのですよ。人間の成長は同じ速さではなく、さらに「奥手」というのもいるわけですが、周りが「あほ」とかいうとこのレッテルになってしまうことも。だから、逆に小学校神童、中学天才、高校秀才、大学は普通の人もね。日本の相対評価社会は出だしの遅い子を見捨てる社会なのですよ。だから、普通は親や教師を含む大人がサポートする必要があるのです。日本の支援学校は高度に伸ばすというのではなく、・・目的のみみたいなのですから問題です。海外ではLD(学習障害)などでも優秀な研究者などになるのもいるのです。高校入試で「内申書重視」(これ相対評価のみ)がよくないのに全国に広がりましたね。個々の子供についてではなく順位ですね。だから、工場のラインなどの考えることなくできる労働に適する人材を養成していたのですね。ノーベル賞も終わりに近づいてきましたね。その上、大学法人化等で研究費削減と研究者いじめの横行でね。  11月8日(日)、高市総理の2週間ほどで思うこと。なにか過去の体験に寄りかかっているようにも感じます。日本の労働での問題は昔の体育会的労働観ですね。または江戸時代からの休みが正月とお盆だけということね。これらはタイパを全く考えていないんです。もっとも、大学の時に親に奈良、畝傍だったかなから六甲の中腹まで毎日通学させられたようですね。この体験も大きいのでは。他の国では「如何に楽して最大の効果」ですね。それが週休3日のが2日より生産性が上がるというのにね。タイパをあげるにはワークライフのバランスが大切ですよ。国の指導者もね。午前三時から想定問答の特訓をしたようですがお相手なしでもいろいろな方が・・。今はおとなしくしていますが、靖国等に見られる素顔がいつ頃から顔をのぞかせるのかな。少子化の一番の要因が低賃金ですよ。それでも、都会の方が、東京の方が高いので若者が都会に出て行ってしまうのです。これが延々と続いたからの人手不足ですよ。若者に暇とお金ですね。それも、地元でね。結婚相手を見つけることに使える時間、子育てをできるような賃金や時間ですね。それも保育園の壁や小学校の壁等で離職しなくてもよいようにすることはどうするのかな。これができると低賃金労働者が減りますが。所得の壁の上限をあげるだけでは低賃金労働の解消にならず、経営側に有利な低賃金固定では。今までの延長ではなく、農業では従事者一人あたり売り上げを1000万円以上にするにはとかを考えた農業政策がほしいですね。これ、多くの小規模農家が後継者なしでの離農ということで達成されるかも。

2025年11月9日日曜日

高市総理の2週間ほどで思うこと。

高市総理の2週間ほどで思うこと。なにか過去の体験に寄りかかっているようにも感じます。 日本の労働での問題は昔の体育会的労働観ですね。または江戸時代からの休みが正月とお盆だけということね。これらはタイパを全く考えていないんです。 もっとも、大学の時に親に奈良、畝傍だったかなから六甲の中腹まで毎日通学させられたようですね。この体験も大きいのでは。 他の国では「如何に楽して最大の効果」ですね。それが週休3日のが2日より生産性が上がるというのにね。タイパをあげるにはワークライフのバランスが大切ですよ。国の指導者もね。 午前三時から想定問答の特訓をしたようですがお相手なしでもいろいろな方が・・。 今はおとなしくしていますが、靖国等に見られる素顔がいつ頃から顔をのぞかせるのかな。 少子化の一番の要因が低賃金ですよ。 それでも、都会の方が、東京の方が高いので若者が都会に出て行ってしまうのです。これが延々と続いたからの人手不足ですよ。若者に暇とお金ですね。それも、地元でね。 結婚相手を見つけることに使える時間、子育てをできるような賃金や時間ですね。それも保育園の壁や小学校の壁等で離職しなくてもよいようにすることはどうするのかな。 これができると低賃金労働者が減りますが。所得の壁の上限をあげるだけでは低賃金労働の解消にならず、経営側に有利な低賃金固定では。 今までの延長ではなく、農業では従事者一人あたり売り上げを1000万円以上にするにはとかを考えた農業政策がほしいですね。 これ、多くの小規模農家が後継者なしでの離農ということで達成されるかも。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年11月8日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No689

昨日、所用で外出したら雨が降ってきました。   わんこの散歩中にご近所の方との立ち話で「ここの住宅購入も運ですね」とかね。   脳卒中感覚麻痺の後遺症のリハビリ、いかがですか。脳の回復がまだまだなので一進一退かな。   今年の秋は夏から一気に晩秋に飛んだ感じですね。   進歩のためには旧来の風習等を変えていく必要がありますね。   良識のない議員や首長が多いのかな。   血圧測定で思うこと。10月13日にも投稿しています。  10月27日(月)、昨日、所用で外出したら雨が降ってきました。外出前に雨雲レーダーを見たら、雨雲なしでしたが帰宅後見たら「雨雲が湧いてきた。」でした。未だに雨雲レーダーが不得意とするところですね。なので、用心のため兼用杖での外出ね。役立ちました。この兼用杖、分離できるということですが常に一体のままで利用しています。杖だけより重たいです。傘だけと違って体重加重でも耐える必要がありますね。わんことの散歩時には雨はやんでほしかったですが小降りで短時間でした。雨の日とかは猛暑日等と同様に家の中で歩数稼ぎですが、外出のおかげで家の中は1000歩ちょっとで助かりました。屋外歩行のほうがリハビリを兼ねた歩行でもよいと思っています。トレッドミルは購入していないです。脳卒中感覚麻痺の者にとって「動作を機械に合わせる」は緊張をあげて痙縮になっていくのではと考えています。多くの筋トレ器具は人間のペースでできるのでは。歩行器のみローラーベルトの移動速度に足の動きを合わせる必要がありますね。エレベーターが危険な理由です。スクワット30分よりトレッドミル・・分のほうが緊張してしまうと考えるのですけどね。以前、ある方はスポーツジムでリハビリと称して筋トレとトレッドミルをされていて、ブログ報告で「徐々に足先が下を向いてきた」とあったのでした。尖足ですよ。トレッドミルの速度を遅くして膝関節が動くようにすると投稿されても、一報も成功報告がないのです。リハビリ動作はご自身のタイミングでできる動作がよいと考えています。  10月28日(火)、半年前ぐらいかな、わんこの散歩中にご近所の方との立ち話で「ここの住宅購入も運ですね」とかね。ちょうどそのときに住宅購入しようという気持ちと住宅販売が合致したからですね。私は中古なので売主がそのときに売りに出していたという運ですね。ある方は分譲開始の時の抽選で「補欠」で諦めていたら、すぐに繰り上げの連絡があったとか。この手の申し込みは結構試しがいるみたいでした。大学入試もタイミングはないですが、誰が出願したのかな。よほどの人物でない限り、大学側からはないですね。受験生側からですね。ですから、どの大学に入学するかの最初の責任は受験生では。入学後に大学の不祥事とかは「運が悪かった」かな。五流も承知の上で出願しているはずですね。喫煙派手にしているとがんのリスクは大いに高まりますが、確定ではないですね。COPDはほぼ喫煙が原因というのもありますが。就職氷河期等、今の非正規の苦境等は政府や経営者等が悪いのであってなので政府が対策をもっと積極的にする必要があると考えています。また、労働時間でもドイツなどは法を守らない企業は経営者や上司は刑務所行きだそうです。フランスもでしょうね。バカンスの時に配偶者だけ先に行かすと離婚とか。法もありますし、このような現状なので必ず同時期にということです。どこの国にいつ生まれたかもね。親子ガチャもね。だから親子ガチャにならないように政府が対策をする必要があるのですよ。今回の視床出血は血圧降下時と考えられる放尿中なので運が悪かったかな。  10月29日(水)、脳卒中感覚麻痺の後遺症のリハビリ、いかがですか。脳の回復がまだまだなので一進一退かな。病気の回復、治ったとはどのような状態なのでしょうね。リハビリではこれが不明確なので失敗が多いと思うのです。普通の風邪ですと、発熱や風邪の諸症状が治まったら「治った」ですね。コロナでは「後遺症」があれば、一応ウイルス駆除できても治ったにはならないのでは。過去の肺がんでは右肺下葉切除しました。これ、元通りにはなっていないですが.がんを完全に取りだしてしまったので一応完治になっているようですし、生活に支障が出ていないですしね。肝腫瘍のほうは手術で胆嚢切除されましたが、これも生活に影響がない感じなので「治った」かな。消化管出血は血液量等が基にもどったようなので「完治」かな。ところが視床出血では視床の損傷が元に戻っていないのです。出血は止まっても元に戻っていない。治っていないのです。「脳が回復」したら「治った」になるかも。まだ、回復していないのでリハビリは脳の状況に応じておこなうしかないのですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにするしかね。これだけでは不便なので「関節可動域動作」に問題が出ない範囲で生活動作もしているのです。だから、アキレス腱ストレッチをしているのです。他動による腕伸ばしや指伸ばしをしているのですよ。治っていないのに下手な筋トレ等をするからリハビリに失敗するのですよ。  10月30日(木)、今年の秋は夏から一気に晩秋に飛んだ感じですね。気候変動で夏、大気がより温められて上昇気流が勢いづいたのかな。この夏の気温上昇はこの上昇気流が日本付近では降下気流になるので太平洋高気圧やチベット高気圧でした。砂漠を作る中緯度高圧帯が以前より北にずれていたのでしょう。そして、今月一気に赤道よりに移動したのかも。今月の雨、普通は9月の秋雨では。低気圧は上昇気流なのです。中緯度高圧帯からの気流が強くなると上昇時に北側寒気を引きずり込んでしまって気温が急降下したのではと推測しています。「温暖化で冬が寒くなる」ですね。この「寒くなる」はこのあたりのことで寒帯等は寒くはならず、夏がより暖かくなってきているので氷河が溶けて減少していっているのですよ。ただ、日本あたりは冬が寒いと対馬海流の温暖化で雪が増えている地域が出てきていると考えています。冬以外の雨量増加と同じようなことかな。水分をたくさん含む雪なので潰されないように屋根の雪下ろしを以前より回数を増やす必要があるかも。この急激な気温変化は春にも起こっていますよね。過ごしやすい春と秋が年々短くなってきていますね。そのうち、夏と冬だけになるのかな。「温暖化で冬が寒くなる」現象で温暖化していないと思い込む輩がまだまだ多いように感じています。中国の習さんは温暖化についてはまともかも。労働時間規制の緩和に若いのに賛成があるのは低賃金の証拠ですよ。これでは少子化対策どうするのか。所定内労働で子育てのできる賃金と時間の余裕を。  10月31日(金)、進歩のためには旧来の風習等を変えていく必要がありますね。過去、江戸時代やそれ以前はこの変革が小さいや起こらなかったから江戸260年続いたのかもね。文明開化で政治システムや経済システムが大きく変化しましたね。変化後にシステムが固定化が起こり、軍事官僚による支配が・・。で、大戦での敗北ですね。アメリカ的と古来の風習が融合して戦後の復興ですね。まだ、経済的な面では破壊と革新が適度に起こっていた面もあるから高度経済成長かな。人口の大移動ですね。ただ、高校入試の内申書重視等で本当に全国一律、学力テストでの順位争いを演じたりで思考の同質化ですかな。バブル崩壊後の現状を潰さない行政、もう時代遅れの部分は転業とかではなく低金利で温存ですね。ゾンビ企業などね。伝統産業でも発想の転換とかで生き残り張っているのも少数かな。農業では自家消費のみみたいなのまで下手に販売させるようにするから問題が起こるのですよ。徐々にでもよいから有意義な方に制度や仕組み、考え方等を変革していく必要があるのですよ。ところが、例えば「低賃金」のほうにできるようにしたりしまって、ブラック企業、ゾンビ企業をのさばせたりするから「失われた30年」とかになるのですよ。家族での介護は多くが悲惨な状況になりますよ。昔は楢山節考にあったような伝統があったので家族で介護もできたのでは。日本の伝統は楢山節考ですよ。  11月1日(土)、良識のない議員や首長が多いのかな。これは「身を切る」とかで議員や首長等の報酬引き下げの効果か。宮崎県のある市で議員を減らすけど一人あたりの報酬を大幅に増やすとしたところが出ましたね。それでなくても人手不足とかで候補者が減り、ろくでもないのが増えてきたことがようやく理解されてきたのかな。静岡県伊東市の市長、ようやく失職ですね。行政には直接関係ないですが、大学卒業しかどうかが理解できないというのはどういう頭なのでしょうか。北海道積丹町で副議長が猟友会に「金がもらえるから・・」と猟友会会員の「危険だから離れて・・」とかに対して「副議長になにを・・」と応じて副議長は「予算を減らすとか・・」で、猟友会が出動拒否を通告したというのです。北海道だよ。肉食のヒグマ相手なのにね。ブラック企業の経営者と同じような対応ですよね。保育で「子供の相手しているだけで・・」というような経営者や男が言うような現実知らずですね。このような輩を減らす一つの方法が議員報酬の増額ですよ。そうすると、会議中に居眠りをするようなのも減るでしょうね。フランスですが、ヴァレリー・マリー・ルネ・ジョルジュ・ジスカールデスタン元大統領は政府官僚現職の時に大統領に当選しても一応官僚のほうは休職だったかな。復職していないようですが・・。ところで、熊駆除で該当公共団体に抗議をされていた方、今の騒ぎをどう考えているのかな。火事のニュースで高齢者とその中年とかの子だけが同居している場合が報道されたりね。この子の将来はどうなるのでしょうね。  11月2日(日)、血圧測定で思うこと。10月13日にも投稿しています。測定は日本高血圧学会の「高血圧治療ガイドライン2014」に記載されています。これは無料ね。2019や2025は有料。測定方法の変更ないという前提ね。肘おき背もたれありの椅子にゆったりと座ってですね。ただ、猫背は高血圧の基かも。しゃべらず穏やかな状況でですね。トンネル型は猫背になりやすいかも。毎日、できるだけ同一時刻で複数回(朝と夜など)ですね。記録はまず、測定時刻ですね。最高血圧、最低血圧、脈拍数ですね。できたら、室温、湿度もと思います。オキシメーターお持ちの方は酸素飽和度ですね。次に別の用紙に縦軸に月日、横軸に朝から寝るまでの時刻ですね。2025/11/1(2025年11月1日ね。半角のほうがよいかも)6:00   12:00   18;00   22:00で120/80   120/80  120/80・・で次の日も同一時刻ならその次の行の同じ場所ね。これ、心の状態や身体状態での変化があれば縦一列のみのよりよくわかりますよ。就寝後の位置にその日の歩数、お天気等記録しておきたいのがあれば記録しておくとよいと思います。この記録を持って主治医の診察に行っているので診察室で170オーバーでも薬の増量がないわけですよ。測定は上腕にカフ巻きが一番よろしいかも。手首式は頭上に挙げて測定すると低血圧になりますよ。

2025年11月1日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No688

感覚の戻り具合。   一気に気温が低下しましたね。   不満たらたらになるのは現状の足らないことに目が向きすぎるのと、その足らないことの原因を読み違えることが多いからでは。   トランプさん、ノーベル賞いらないようでねすね。   うちのワンコ、散歩の時にリードを持っている人に合わせてくれます。   知識や情報が増えるにつれて退化したのが「考える力」かも。そして「AI」ですね。さらに考えなくなるかも。   昨日は何の日か。非常に個人的ですが「日経サイエンス」の発売日なのでした。毎月25日ね。  10月20日(月)、感覚の戻り具合。ある方が「温覚」での測定というかテストの報告をされていましたが、相変わらず「筋肉」と「瞼」の報告ね。コンタクトレンズ装着なので麻痺目にも装着しています。この装着時、異物感とかが少し酷いかなという時期がありました。朝、装着するのが怖かったですが最近は緩和されてました。このまま穏やかになってほしいですけどね。装着時、麻痺目の瞼を麻痺指を使って開けているのですが、すぐ指がどこかに移動してしまうときがあるのです。以前の方が長時間開けておくことができたのにね。最近は麻痺目も装着失敗で成功まで繰り返すことがあります。健常目への装着ですが、瞼開けは健常指なのでしっかりとでレンズを麻痺指に乗せて目まで持って行くのです。以前はこの指が小刻みに揺れたりして、場合によるとレンズが角膜に激突してくる感じに動くときがあって怖かったです。ところが、最近はおとなしくなって一発で成功ということが増えました。これらは筋肉の制御に筋紡錘と腱ゴルジ装置等の筋肉の感覚器からの感覚情報を使っているのです。この情報の量や正確性に変化が起こったのではとね。筋肉は筋紡錘という筋肉にある伸び具合を脳に送っている感覚器と腱ゴルジ装置という引っ張られ具合から筋力を推定する感覚器からの情報とかを使っていますが、脳卒中感覚麻痺でこれらからの情報も途絶するわけですよ。例えば、筋肉に収縮命令をだすと筋収縮が起こるわけですが、筋紡錘からの伸び具合や腱ゴルジ装置から筋力具合、皮膚の圧覚等の情報を総合して命令の妥当性を検証し、命令を出し直すのですよ。で、また、筋肉の感覚情報を受け取って出し直すというのを繰り返すのです。また、関節に関わる伸筋と屈筋を交互に弛緩と収縮を繰り返して姿勢制御などの筋力調節をしています。これも、感覚情報を基にね。脳卒中感覚麻痺で軸索がダウンして樹状突起になり、感覚が戻ってきてもタイムラグが大きくなっているので震えが大きいのですよ。軸索、伝導速度速い、樹状突起はやたらと遅い。で、震えが大きくね。  10月21日(火)、一気に気温が低下しましたね。このような気温の低下変化があると、極端にしばらくの間トイレが近くなるのですよ。もっとも、服装のこともありますが。上昇時は特に何もないです。それと、体温低下ですね。変温動物というほどでもないですが低下しているときがあるのですよ。いつもは37.0なのに先日は36.0にね。体温低下は死が近づいているのかも。要因は筋肉量の低下が一番大きいかも。この対策には筋トレがよいのですが、それも持久力に赤身の筋肉ね。ところが、脳卒中感覚麻痺ですね。これで、健常者並みの筋トレは即痙縮かもね。なので、発症後は筋肉量が現状維持できる程度を目指していたのですが・・。最近、美脚はよいのですが「細足美脚」ですね。筋肉量が落ちているということかな。もう少し、階段を増やそうかな。最近、ケアマネさんが若い女性の方に交代しました。それで、ズボンの裾のほうからまくってお見せしたら「綺麗」と言われました。筋肉は運動神経系興奮ニューロンからのアセチルコリン刺激があると、収縮性タンパク質の合成が盛んになるのですが・・。興奮ニューロンが興奮しすぎると痙縮ですね。悩ましいところです。タンパク質を摂取してもこれでタンパク質の合成するには運動が必要なのです。骨も運動刺激があると丈夫な骨にね。タンパク質等の合成に使われなかった摂取アミノ酸はエネルギー源か脂肪細胞の脂肪に変換されるはずです。  10月22日(水)、ブログ村脳卒中カテゴリーのある方が『「足りる生活」 群ようこ』という投稿をされいました。内容は投稿のほうをお読みください。不満たらたらになるのは現状の足らないことに目が向きすぎるのと、その足らないことの原因を読み違えることが多いからでは。脳卒中リハビリで「手足が動かしにくい」は当たり前と思うのかどうかも回復に大きく影響するかも。ただ、現状に甘んじるのではなく適切適度なリハビリをいうのがどのようなことなのかとかが理解できることですね。確かに動かしにくいのはつらいです。昨日も調剤薬局から自宅まで歩いたのですが、歩く速度が遅くなってしまっているのです。行きも徒歩でしたがそれなりに順調でした。でも、脳卒中後の救急病院入院中の歩くことというよりベッドから離れることも車椅子で介助されてよりは楽でした。なぜ歩けるようになったのかということですね。そのときの脳の状況に応じて他動主体のリハビリをしてきたということかなとね。救急病院では移動はすべて車椅子で介助されてでした。あれもできない、これもできないと嘆くのではなく、今は・・ぐらいできるが脳がもっと回復したらさらにできるようにとか考えてリハビリをしています。マイナスに目を向けすぎるから不満たらたらになるのではと思うのです。現状に甘んじてしまうだけでは解決にならないですが、現状をよりよくするには適切な未来も考えてみたらと思うのです。スポーツくじで100円で1等が億以上になるのを見つけました。週に一口だけ運試し博打をしています。  10月23日(木)、トランプさん、ノーベル賞いらないようでねすね。プーチンとの会談、延期らしいしね。ゼレンスキー大統領に領土割譲を押しつけていたようです。ノーベルの遺言を読ませる必要がありますね。以前にも投稿したように気候変動対策の打ち切りも理由で無理筋を突っ走っているのにね。髙市内閣が動き出しましたね。政務官や副大臣に裏金議員を起用しているとか。政治資金ですね、出口規制のほうが大切と思うのです。領収書添付ですね。この方が懐には入れにくいはずです。公明も維新も入り口規制のほうを熱心に主張していましたが・・。党本部で集めようが支部等で集めようが入金の実態がわかれば党でよいと思うのです。それより、支出の透明化が大切ですよね。不透明だから賄賂になってしまっているはずです。選挙で負けた理由は支出のほうと思うのです。そうそう、地方議員の報酬安すぎと兼職できない規定で有望な新人が出てこないのでは。市長等も報酬安すぎで問題児がたくさん出てきているのでは思うのです。石丸氏が過去に市議会で「居眠り議員」を指摘していたことがありましたが、このような議員しか立候補がなかったのかも。休職と生活できる報酬というのが地方議員で必要ではとも思うのです。大学学部のほうの同期会の案内が来たのですが、住所が間違っていて郵便局のほうで訂正されていました。二度目だよ。認知症が疑われることが増加し始めるお歳ですからね。認知症の兆候を20ほどあげているのを印刷して持って行こうかな。ただ、お宿の客室のトイレの手すりについて聞いて判断します。この頃、考え事ができたときに腰を浮かすのに手すりが必須になってしまっているのです。尻拭いにね。  10月24日(金)、うちのワンコ、散歩の時にリードを持っている人に合わせてくれます。昨年はわんこの頭の中が「おやつ」のみになって、柴の「意志強く、空気を読まず」で歩いたのに付き合っていたら足が耐えきれず、救急車に乗ることにね。それ以来、付き合わないようにしていたら、おやつをくれるお宅へもゆっくりと歩いてくれます。ところが、先週、元気な方にリードを委ねたら、ある地点から振り向きもせず(いつもはちょいちょい振り向きます)一目散でした。おやつにありつけるかどうかは「運」ですが。インターフォンを押すわけではないのでね。以前にも投稿していますが、普通のワンコは散歩の時、誰に連れて行ってもらえるかで態度が異なりますね。ある柴犬は途中で意志強く歩かなくなるというのですが、お父さんの時は最後まで歩いて帰るということです。歩く速さですが、リハビリ病院退院直後より遅くなっています。この要因は「感覚の部分的復活」で感覚がないときよりも余計な筋肉の使い方が増えたためかもね。本当、退院直後が懐かしいです。感覚が完全回復なら、筋トレしても大丈夫だし、走れますが・・。中途半端というのが問題なのです。できるだけ健常側に負担をかけないようにもしているつもりです。感覚が回復したときのために「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるようにしておきたいですね。関節が楽に動かせたら動作しやすいですからね。  10月25日(土)、知識や情報が増えるにつれて退化したのが「考える力」かも。そして「AI」ですね。さらに考えなくなるかも。この視床出血の時、救急車での血圧測定で200超えていたとか。ただね、出血や梗塞があると脳はその部位に血液を送ろうと血圧を上げるのです。クッシング現象ね。これの解らない医師もいるようです。救急病院の主治医は理解していたようです。私の出血の時はトイレで放尿中でした。普通、排便放尿は血圧低下ですよね。このときに血圧測定が短時間でタイミングよく完了していたらですが、測定は救急車内でした。すでにクッシング現象発動中でしょうね。「脳卒中は高血圧」という思い込みが長年医師の頭の中を支配してきていました。知識等の量より「思い込み」の方がもっと問題では。エコノミー症候群等の研究から「低血圧や圧迫等での血流速低下が問題」と理解されるようにね。でも、出血は理論上血圧が高い方が不利でしょうが、なぜ、放尿中ですよ。出血も血圧以外の要因が大きいと考えています。それが、最近、ゼンデラさんが取り上げている動脈瘤でもあると考えられるのです。動脈瘤から出血の現場はだれも見ていないですよね。状況だけで犯人にされているのですよ。血管は常に完璧に作り上げられているわけではないのです。どこかに弱い部位ができる可能性ですね。有名なのに脳動静脈奇形や心室壁に穴が残るとかありますね。だから、理由が解らないのが普通です。血圧測定も前の主治医のところでは170mmhgが普通でしたが自宅で上腕カフ巻きでは110~120がふつうです。病院、診療所では140が普通の白衣性高血圧ですよ。興味深いのは視床出血後のクッシングで200超えているのにほかの部位で出血がなかったことね。「横歩き」さんも病院で担当藪医者に言われたのですね。でも、そのとき、続きの出血はなかったのでは。視床出血で続きが起こると普通は死にますよ。  10月26日(日)、昨日は何の日か。非常に個人的ですが「日経サイエンス」の発売日なのでした。毎月25日ね。今年になってから「定期購読」的に電子書籍で購入しています。日経サイエンスはアメリカの「サイエンティフィック・アメリカン」誌の翻訳と日本独自の記事から構成されているはずです。学術論文雑誌より易しく、入門的科学誌より詳しく難しいらしいですね。ただ、サイエンティフィック・アメリカンの編集の記事、論文とかはなにかそのときの重要と考えられることについて取り上げられると感じています。なので、「軍事技術」もあれば、「生物毒」についてもありました。この生物毒についての論文がヒントになって、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンについてがリハビリに非常に重要な役目をしているということに気がついたわけです。サル痘も50年ほど前にウイルスが発見されていたのでした。だから、天然痘ワクチンを撲滅宣言後も作り続けているのですよ。この作り続けている意味ね。「新興感染症」や「復興感染症」とかの意味ね。「トマホーク」についてもありましたね。なので、「ふーん」ですよ。政治経済についてはそのときの状況等については日本経済新聞から仕入れています。洗髪後、ドライヤーで「7と3」乾燥というも日経ね。よぶんな水分の7割を熱風で、残り3割ほどを送風でと記事にあって「なるほど」ですが、理髪店などではタオルに拭き取った後は送風のみかも。ですから、ドライヤーでは「送風」機能が充実しているのがよいと思います。リンスを必ず使用する意味も日経ね。認知症予防にもよいかも。雑誌の現物での定期は苦情が出そうなので電子版ね。

2025年10月25日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No687

血圧測定で思うこと。高血圧管理・治療ガイドライン2025が出版されたようですね。税込み4180円とね。   本日でwindows10サポートが終了ですね。   歩行の時の姿勢ですね。荷物を持っていると俗にいう「崩れている」らしいのですが、体全体でみたら、それなりの姿勢かも。   脳卒中後の姿勢や動作がおかしいのは「感覚麻痺」が第一では。   昨日、久しぶりに「ランチとケーキセットによるリハビリ」をしてきました。一番の目的は頭のリハビリになってきているかも。   緊張して余計な力みがでて手元が狂ってしまった   首相指名選挙の行方ですね。  10月13日(日)、血圧測定で思うこと。高血圧管理・治療ガイドライン2025が出版されたようですね。税込み4180円とね。2014は無料だったのにね。皆さん、「数値」ばかり気にしているのかな。血圧ほど測定時の気分や測定姿勢やその他の影響をもろに受けるものはないかも。「しゃべりながら」は高血圧ですよね。イライラや緊張状態もね。なので、2014には「安静時の測定方法」というか姿勢がありました。当然、しゃべりながらは不可かな。椅子も背もたれ肘掛け付きにゆったりと座ってとかですよ。ですから、ほとんどの病院クリニック診療所等では条件違反であると2014にありました。病院でバトルし始めたのはこの後からですね。もっとも、この前から家庭血圧を表形式にて持って行って見せて毒薬を減らすようにはしたりしていました。なので、前の主治医のところで血圧計が新しくなって最高が170なんて数値でも処方は1薬で最小単位でしたよ。170でバトルしたときは200超えていたかもの。血圧計測定での200越えはあほしているとき(今思うと怖い)と視床出血で救急車内のときだけかな。救急車内のは「クッシング現象」で出血や梗塞が起こると脳がその部位に血液を送ろうとして血圧を上げて起こる現象ですよ。これを「こんな血圧だから出血・・」などという医師は藪ですよ。実際の出血時の血圧は誰にもわからない。結構藪が多いので必ず裏付けを調べようね。AIの性能が向上してきているので昔より楽になってきていると思うのです。でないと医師に殺されますよ。故意とかではないですが。  10月14日(火)、本日でwindows10サポートが終了ですね。windows10で頑張っていたPC(アップグレードできなかった)、Windowsがトラブったのか何日か前から電源すら入れていないです。この「サポート」は最初の購入価格に含まれているのですね。以降は有償で追加の支払いでサポートがあるというのです。でもね、個人には「高い」です。また、そのまま起動ネット接続もできますが自己責任でいうことですよ。なのでLINUXでもインストールしようかと思っています。Windowsより快適に動作しますし、「上海」というゲームがあるのもありますね。ところでPC切り替え機(キーボードとマウスのみ)の調子が悪いのか接続が悪いのかよくわからない状態になりました。仕方がないのでUSBハブにキーボードとマウスの端子を差し込んで抜き差ししています。まだ、使い始めて数年なのにね。PC本体は10年以上使うようにね。ただ、次のWindowsが今回みたいにCPUに新しい機能を求められると5年ほどになってしまいます。どうするのでしょうね。本当、フリーのLINUXに乗り換えてしまいたいのですが、某証券の取引ツールはWindowsのみかも。そうそう、脳もいくつになっても鍛えることができるのですね。筋肉等と同様に使わないと廃用症候群ですよ。さらに病気の認知症もね。なにか、アミロイドベーターがたんまり脳に貯まっていたのに認知症症状になかった方もおられるというのです。認知症症状のあった方もたんまりね。キリスト教かな、死後に研究のために体を寄付するというのが多いのとも。で、生前に認知症その他の検査を継続し、死後に脳の病理解剖してみたら、タンパク質がアルツハイマーになってもおかしくない量貯まっていたのに症状がなく、普通に健康に生活していた方がおられたとか。これは脳を使い続けて予備回路が形成されていたからではとね。これは「脳はこうして老いてゆく」という遠藤英俊氏の著書よりです。  10月15日(水)、歩行の時の姿勢ですね。荷物を持っていると俗にいう「崩れている」らしいのですが、体全体でみたら、それなりの姿勢かも。でもね、加重のない歩行に比べたらよくないでしょうね。加重のないときは背筋まっすぐとかできますよね。そして、麻痺足にもそれなりに体重を乗せることができます。雨の時とかに「さす杖」ですね。兼用杖ですね。これをさしているだけでも歩行姿勢は崩れていると思います。ですから、兼用でない杖のみの時にバランスがとれていたらと思っています。ショルダーバッグはベルトの中に頭を通しての方の肩掛けで使っています。同窓会みたいな泊まりを伴うときは背負いですよ。家の中では短距離な場合は健常腕で結構重い荷物を持って移動ね。崩れまくっているのでは。ところで、「アキレス腱ストレッチ」を毎日されていますか。足の甲の背屈にはよいと思うのです。これができるというのは尖足ではないでしょうし、当然内反でもないと思うのです。長時間でなくてよいですよ。毎日、「楽に」できていたらね。脹ら脛の筋肉を引き延ばしてですよね。過去、このストレッチで困ったことはないですが・・。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできると同様にいつまでもできるようにしておきたいですね。体のいろいろな部位の筋肉のストレッチが楽にできるようしながらリハビリをしようね。痙縮はボトックス療法でストレッチができるようにかな。痙縮予防にもなりますよ。痙縮等になると動作がおこないにくくなりますね。そう、筋トレをしにくくね。  10月16日(木)、脳卒中後の姿勢や動作がおかしいのは「感覚麻痺」が第一では。脳卒中にも運動神経とかの方があるはずなのに投稿を読んでいるとなぜか感覚麻痺だらけみたいに感じています。もっとも、脳卒中のうち、被殻出血や視床出血等は「感覚麻痺」が主なようだしね。脳梗塞はどうなの。脳出血では皮殻出血と視床出血が双璧のようですね。漏れやすい部位があるということのようです。筋収縮には感覚が必須なのですけどね。解ってもらえるかな。筋肉をどのくらい伸ばしてどのくらいの力を出しているかということですね。これらが解らないから動作がおかしくなるのですよ。昨日のアキレス腱ストレッチではそう感覚情報は必要ないかもですが・・。歩行時には下肢の各筋肉の様子を脳が解ってコントロールできていると健常者風歩行が楽にできるのですけどね。脳が理解するのに視覚情報が必要となると足を見ながら歩くですよ。足を見ながら走れますか。だから、感覚が戻るまでは走れないことにね。また、筋肉が柔軟で楽に弛緩できるようにストレッチしようね。これらの刺激で動作が楽になるのかも。関節可動域全域の可動ができている感覚情報を脳が記憶できるようにですね。そうすると、荷物を持っての歩行時の姿勢もそれなりによい姿勢になるかも。ただ、重心等のこともあるので加重なしの時から見ると崩れていると思います。感覚ですが大腸、直腸等で戻りが不十分すぎて昨日は下痢等ではないのに3回出ました。  10月17日(金)、昨日、久しぶりに「ランチとケーキセットによるリハビリ」をしてきました。一番の目的は頭のリハビリになってきているかも。インフレ対策には「株式投資」とか。土地とかもあるのですが土地は売買に手間がかかりすぎる、収益状態(費用が必要)にしていないときは固定資産税等維持費が必要である、相続の時分割しにくいなどですね。上場株は取引所が開いているとき、匿名の相手と簡単に売買できる、保有しておくのに費用はかからない、普通は配当がある、相続時売却しての分割がしやすいとかですね。また、「家庭ほど危険な場所ははかにはない」とかもね。某知事、親が知事にしたいということで名をつけ養育してきたのですよね。そして、教育虐待、進路虐待をされてきた可能性ですね。否定はできないです。「教育熱心」は教育虐待の恐れがたかいのです。特に親のリベンジの対象になっていたらね。機能不全家族ですよ。いじめっ子は親に存在するだけで愛されたことがないのかも。親もね。「愛する」は愛された経験が普通は必要ではと考えています。とかとか話してね。認知症対策ですよ。脳卒中リハビリでは私は単に余計なことをしていなかっただけではとね。これで「早い回復」に見られたのではとです。リハビリで対象部位の生物的回復より早く不適切なリハビリをおこなうから遅れたり悪化するのですよ。大谷、2年かかりましたね。だから、来年さらによりよくなるでしょうね。  10月18日(土)、10月17日の日本経済新聞夕刊に「あすへの話題」で目玉焼きについてがありました。「目玉焼きと人生」で同志社大学教授・前学長植木朝子氏が書かれていました。小学校の授業で目玉焼きがあって、卵を黄身を潰さず割る必要があって練習を重ねてほぼできるようになっていたのに授業当日、授業では黄身を潰してしまったというのです。思うに「緊張して余計な力みがでて手元が狂ってしまった」ためでしょうね。脳卒中後は感覚麻痺で動作不全になってしまった後、動かせ始めても、脳卒中後の脳にとっては「初めて」の動作なのですね。で、余計な力みが出てしまうので、筋緊張しまくりにですね。健常と違って「習熟」にはほど遠いですね。これを繰り返すことで痙縮への道になるかも。ところで、「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」では膝関節や股関節、足首関節を動かしても緊張しなかったです。緊張なしに稼働させまくったわけです。これをしながらの健常者風歩行のリハビリだったです。健常者風で単独歩行の許可をもらった後も「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」をリハビリ病院退院日まで続けていました。緊張するような動作の前にできるだけ緊張の少ない動作やストレッチをしようね。  10月19日(日)、首相指名選挙の行方ですね。諸般の報道からすると高市氏になりそうですね。ある意味、野党の要求をより受け入れてたからかも。立憲、国民、維新等は個々の政策へのこだわりが強く、妥協できなかったのかもね。でもね、「副首都」はよいのですが、「都構想」何考えているのかな。平時にも結構な権限のある副首都になれば「都」でなくてもと思うもですけどね。好きですね、議員定数減。まあ、自民と連立するのなら自民の好きな「小選挙区」を残しての比例区減のようですね。小選挙区比例並立制の現行制度の最初の案は「小選挙区200比例区300」だったはずです。参議院の一部社会党の・・議員の反対で否決され250と250で自民の賛成もあって成立かな。その後「身を切る」で比例ばかり減らしてへなちょこ自民でも安定過半数に維持ができるようにとした維新等かな。そして、それでも過半数維持できなくなった自民党ですね。比例区減らしたら自民復活の可能性が高くなりますね。インフレを助長するようなことをしたら、所得の壁がまた身近になりますね。適度なインフレなら景気回復になりますが、高インフレは特に貧困層には地獄ですよ。このあたりの舵取り、どうするのかな。大学等での奨学金、イギリス方式が興味深いです。たしか、卒業後、30年で返済なのですがその年の年収のある範囲内になるようにと。これで30年で未返済分があれば踏み倒してよいということらしいのです。途中でごまかしや返済できるのにしなかった場合はそれなりにしているのでしょうね。

2025年10月19日日曜日

首相指名選挙の行方ですね。

首相指名選挙の行方ですね。諸般の報道からすると高市氏になりそうですね。 ある意味、野党の要求をより受け入れてたからかも。立憲、国民、維新等は個々の政策へのこだわりが強く、妥協できなかったのかもね。 でもね、「副首都」はよいのですが、「都構想」何考えているのかな。平時にも結構な権限のある副首都になれば「都」でなくてもと思うもですけどね。 好きですね、議員定数減。まあ、自民と連立するのなら自民の好きな「小選挙区」を残しての比例区減のようですね。 小選挙区比例並立制の現行制度の最初の案は「小選挙区200比例区300」だったはずです。参議院の一部社会党の・・議員の反対で否決され250と250で自民の賛成もあって成立かな。 その後「身を切る」で比例ばかり減らしてへなちょこ自民でも安定過半数に維持ができるようにとした維新等かな。 そして、それでも過半数維持できなくなった自民党ですね。比例区減らしたら自民復活の可能性が高くなりますね。インフレを助長するようなことをしたら、所得の壁がまた身近になりますね。 適度なインフレなら景気回復になりますが、高インフレは特に貧困層には地獄ですよ。このあたりの舵取り、どうするのかな。 大学等での奨学金、イギリス方式が興味深いです。たしか、卒業後、30年で返済なのですがその年の年収のある範囲内になるようにと。 これで30年で未返済分があれば踏み倒してよいということらしいのです。途中でごまかしや返済できるのにしなかった場合はそれなりにしているのでしょうね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年10月18日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No686

何かを学ぶや仕事をするにつけても「楽しい」方がよいですね。当然、リハビリもね。   gooブログが終了しますね。   あるブログで「筋トレは必要」というか「有効」みたいな論文解析の投稿がありました。   昨日、日本の住宅の欠点が身にしみました。   今日は「目の愛護デー」なのですね。   昨日モニター届きました。やはり、間違いなく大きいでした。   トランプさん、ノーベル平和賞外されて不機嫌なようですね。  10月6日(月)、いつもよく姫路のことを投稿されている方が「手話の勉強会も楽しいほうが良いよね。」と勉強会の様子を投稿されていました。何かを学ぶや仕事をするにつけても「楽しい」方がよいですね。当然、リハビリもね。学校でのブラック校則はこのような校則かでしか勉強してこなかった教師だから作れるのかな。人間は多くの人が過去の自己の体験を繰り返すのですよ。ブラック部活とブラック企業とか。某県知事は生育期の家庭がブラックだったのかも。トランプもね。名前は親がつけてですね。親の願望の犠牲者かも。リハビリは順調にできると患部の回復に応じて進捗しますよ。そして、回復の見通しが得られると楽しいですよ。皆さん、焦ってしまって苦痛になってしまっているのでは。焦ると、程度と方法を間違うと治るものも治らなくなりますね。ただ、脳卒中の場合などでは見通し、どのくらいで・・というのはたてれないと思いますが改善されている実感が得られていたら楽しく取り組めますね。だから、「医師がいなかったらリハビリ病院は天国」なのですよ。「地獄」にしているのは「不毛な頑張り」ですよ。適切適度であればですが。「根性」は勉強でも運動でも趣味でも「向上している」実感が得られたらついてきます。リハビリの場合の根性は「あほなことをおこなわい。誘惑に負けない。」ということですよ。本当、リハビリ病院は楽しかったです。6ヶ月一杯は必要と思われていた入院が3ヶ月半で追い出されました。だから、障害年金に逃げられました。  10月7日(火)、gooブログが終了しますね。もう、投稿の受け付けは終了しました。gooでもブログしているのです。ただ、今の投稿はlivedoorからなのです。この後、週末にぞろぞろとね。yahooで二つ潰され、so-netがSSブログに、そしてSS終了でした。ブログはSNS等に押されているのでしょうか。投稿箇所の整理でこちらから行動しなくても終了で他動的にしてくれていることにかな。ところで、脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリも「他動」が基本ですね。人間の筋肉活動は感覚があって始めて正常にできるのですよ。健常側で簡単にできることが麻痺側でできないのかというと「感覚がない」からなのです。筋肉にある感覚器には筋繊維の伸び具合を感じる筋紡錘と筋肉による引っ張り具合を感じる腱ゴルジ装置があります。そして、筋肉付近の皮膚感覚も役立っています。筋紡錘が働かないと筋肉の伸び具合がわからないことにね。いくら目で見ていても筋肉自体の長さがわからないことにね。物を掴もうとして掴めないのは視覚情報と腕の伸ばし具合とが脳が理解できないからです。なので高緊張にね。そして掴んでも力のだし具合がわからないのですよ。筋肉が実際に出している力を腱ゴルジ装置からが脳に来ない。皮膚感覚もないので物体との圧覚もないのでわからないで脳が高緊張にね。そう、運動神経系興奮ニューロンが興奮しまくるわけですよ。運動神経系抑制ニューロンが働いていないので興奮したままにね。なので痙縮に非常になりやすいのです。皆さん、この負のスパイラル(高緊張で動かしにくくしたのでさらに高緊張)に陥ってリハビリ期間が延びてしまったりするのですよ。  10月8日(水)、あるブログで「筋トレは必要」というか「有効」みたいな論文解析の投稿がありました。脳卒中感覚麻痺ではどうしても「筋力がない」と感じやすいですね。これを読んでCI療法の末路ですね。結局、どのような患者を相手にしているのかということです。症例数1である私の実感では「過剰に筋トレをするとボトックス療法いき」と感じて、こうならないように用心しながらしています。ただ、筋トレ的リハビリ動作はする方がよいとは思いますが、「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできる状態を維持できる程度ですね。こうでないとボトックス療法ですね。この療法対象になることは私的には「失敗」と感じています。制限なしに筋トレできるのならCI療法も制限なくできるはずですが、実際は対象にできる症状の制限がきついですね。これで、廃れたのですよ。からだの、脳の状況により許される範囲内での筋トレは否定されるものではないです。ボトックス療法は単に対象筋肉を弛緩させることだけですよ。痙縮状態ではどうも筋力は発揮されていますが、筋肉増強には効果がないようなのです。膝を伸ばす筋肉が痙縮になるとこの筋肉は筋力を出している状態で固定されることにね。そうすると、非力な膝を曲げる筋肉が収縮しようとしても伸びたままにね。どうも、論文の対象は軽度であったのでは。だから、用心しながら階段昇降で下肢の筋トレみたいなことをしています。実際、筋力がある程度回復しましたが・・。今以上の筋トレは怖いです。ボトックス療法の機構から脳卒中感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないことが読み取れます。抑制ニューロンがが働いていないのなら、筋トレは常に痙縮になっていく危険性をはらんでいるのですよ。  10月9日(木)、昨日、日本の住宅の欠点が身にしみました。以前の本式の日本家屋では起こらないことです。また、ヨーロッパ並みの断熱住宅でも起こらないことと考えられるのです。室内気温が29度を超えました。部屋の外、廊下等の方が涼しいのです。屋外の方がね。これは断熱材の不適切使用と換気不十分のためとね。高度経済成長期からの建売、注文に限らず、夏は熱気がこもり、冬は冷気がこもるように作られているのですよ。最近ようやく高断熱の建物が増えてきているようですが、油断すると手抜きされたりのようです。「中古」の購入なので諦めていますが・・。昔の茅葺きの家が過ごしやすいのは換気がよいからですよ。温暖化する前の経験ですが、夏涼しく冬暖かくでした。もっとも、周りには水田、裏がなだらかな山でしたが。でも、冬の暖かさはどうしてだったのでしょうね。なので、送風で乾燥させてエアコンで冷房ですよ。また、乾燥させないといけなくなりました。そう、湿気たままにするとカビが繁殖しますからね。冬の暖房にはないお仕事になります。どうして、日本では夏に暑く、冬に寒い家が売れたのでしょうか。めんどうですね。脳卒中感覚麻痺で「頑張る」ということを売り物にする病院もあるようなのです。どのように頑張るのかの説明もなくね。上肢が1種1級の方、どうも初期症状が私と同程度ぐらいだったのかも。私が2種7級なのですが、この違い病院の方針の違いも影響しているのかも。脳卒中感覚麻痺では多くの方がボトックス療法をされておられるようなのです。ボトックス療法が必要になるのは運動神経系抑制ニューロンが働いていないからです。この状態で頑張るとボトックス療法対象ですよ。  10月10日(金)、今日は「目の愛護デー」なのですね。眼鏡では矯正が無理でコンタクトレンズ必須の円錐角膜でね。角膜移植というのもありますが片麻痺の私にとっては角膜が移植が必要というところまで傷んでいないようなのと「毎日免疫抑制剤の点眼」が必要という二つのことでコンタクトレンズで頑張っています。この頑張りでレンズ装着に使う指等が痙縮になるということはないと思っています。モニター画面も大きい方がよいかと昨日記憶間違いがなければ4インチ大きいのを注文しました。注文後しばらく目を離していたら一昨日夜からのモニター不調が消えていたのです。でも、注文取り消しはしていないです。モニター切り替え機が犯人かと直接接続してもしばらくは不調だったのです。また、いつ不調になるかわからないので確率の低い新品に交換します。目が見えなくなると生活が一変しますので大事に目を使っていきたいですが、俗にいう酷使してみたいな生活なのです。「円錐角膜」は先天的ですが遺伝ではないです。「生物の発生」は「壮大な将棋倒し」が順調に続くことです。「倒す」は「次のスイッチを入れる」ことです。そのときに順調ではなく手違いがあったりすると「先天性・・」というのかな。心臓の心室の中壁に穴が開いていたりしますが出生時に血液の肺循環が始まって、最初の血流で塞がれるはずが失敗したということのようです。これが原因で「心因性脳梗塞」になったり、ある方はこれで脳に血栓が分かれていったので肺に流れる血栓量が減って助かったとブログにありました。なので、「優生保護法」は間違いだらけの悪法だったのですよ。また、脳動静脈奇形も血管形成時に間違って直接繋がったためというのです。  10月11日(土)、昨日モニター届きました。やはり、間違いなく大きいでした。読みやすくね。問題は「背筋伸ばして」という高さに設置してしまったということです。少し高すぎるのです。高齢になると「猫背」ですね。この猫背対策によいのですが、キーボードは下ですよね。視線の上下動、目の位置向きもですが・・。下手すると「嘔吐」の原因になるかも。平衡感覚器を動かすことになるのでね。脳卒中感覚麻痺では皮膚感覚や筋肉の感覚だけではなく、平衡感覚も失われるのですよ。片方は正常ですが、脳がアンバランスで混乱してしまっての嘔吐ですね。皮膚の片麻痺ではないようなことです。某市立青少年科学館に「柱が傾いている部屋」があったのです。この部屋に入ると視覚情報では「傾いている」で平衡感覚器の前庭では重力方向は正常で柱の向きと食い違うことにね。これで「気分不良」になる方が多数出るというのです。私の少々でした。脳卒中感覚麻痺では前庭や半規管の情報が左右で異なるのですよ。これで簡単に気分不良にね。脳卒中感覚麻痺ではどのような感覚がなくなるのかよく考えられた方がよいと思います。水道の蛇口での調節の形式によっては左右でバランスをとっているという考えた方がよいのではとも思います。  10月12日(日)、トランプさん、ノーベル平和賞外されて不機嫌なようですね。この平和賞、過去の事例からみると、戦争終結だけではだめなのですね。ノーベル賞、すべてかな、「長年の蓄積」や「現在および将来への貢献」もですよね。「民主的な」という長年おこなわれてきた普通の選挙などですね。議会乱入も排除の要因になったのかも。グレダさんへの授与等から「地球環境への役割」が大きな比重を占めているようですね。逆行しているトランプさんは選考対象から最初から外されていたのでは。基礎条件があって、その条件を踏みにじっていると捉えられると即アウトなのでしょうか。年々厳しくなっているかも。グレタさんは基礎条件を踏みにじむような権限を持っていなかったしね。パキスタンの少女もテレサ氏もですね。ある意味、「人格」も大切な要素なのでしょうね。これはほかの賞でもあると思います。ノーベル賞は「人類への貢献」が非常に大きな要素を占めていると思います。人類であって一国のみではないのですね。日本の某元首相の受賞は委員会の勘違いからかも。時々、平和賞選考の委員会はへましていますが・・。各国から「?」と思われるようなこともありましたね。ところで、自民と公明の党首会談の結果、公明党の「連立離脱」になったということです。一番の理由が「政治資金」についてだとか。思うに自民は腐っているとね。石破が悪いのではないのです。自民本流が馬鹿なのですよ。

2025年10月12日日曜日

トランプさん、ノーベル平和賞外されて不機嫌なようですね。

トランプさん、ノーベル平和賞外されて不機嫌なようですね。 この平和賞、過去の事例からみると、戦争終結だけではだめなのですね。ノーベル賞、すべてかな、「長年の蓄積」や「現在および将来への貢献」もですよね。 「民主的な」という長年おこなわれてきた普通の選挙などですね。議会乱入も排除の要因になったのかも。 グレダさんへの授与等から「地球環境への役割」が大きな比重を占めているようですね。逆行しているトランプさんは選考対象から最初から外されていたのでは。 基礎条件があって、その条件を踏みにじっていると捉えられると即アウトなのでしょうか。年々厳しくなっているかも。 グレタさんは基礎条件を踏みにじむような権限を持っていなかったしね。パキスタンの少女もテレサ氏もですね。 ある意味、「人格」も大切な要素なのでしょうね。これはほかの賞でもあると思います。 ノーベル賞は「人類への貢献」が非常に大きな要素を占めていると思います。人類であって一国のみではないのですね。 日本の某元首相の受賞は委員会の勘違いからかも。時々、平和賞選考の委員会はへましていますが・・。各国から「?」と思われるようなこともありましたね。 ところで、自民と公明の党首会談の結果、公明党の「連立離脱」になったということです。 一番の理由が「政治資金」についてだとか。思うに自民は腐っているとね。石破が悪いのではないのです。自民本流が馬鹿なのですよ。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年10月11日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No685

最近はすっかり、秋になってきたようですね。まだ、初秋の方ですが。   半年に一度の診察内容のことで眼科に行ってきました.スマホが使いにくい理由ね。   9月28日投稿の万博の前売りについての続き。 関節が動かせないのは関係する筋肉が固い、弛緩できないからですよ。   筋肉は仕組み上「収縮しかできない」のです。弛緩や伸びるということは他動なのですよ。   老後資金を増やす。   投資資金をどのように捻出するか。  9月29日(月)、最近はすっかり、秋になってきたようですね。まだ、初秋の方ですが。いつ、季節外れに真夏に戻るかもですが。屋外に出やすくなりました。暑くなく寒くなくでね。ところで、運動量確保はどうしていますか。私は「歩行」ですね。それと「階段昇降」です。歩行のメインはわんことの散歩ですね。コロナでようもないのに近隣のショッピングセンター行きをしなくなりました。これで、自宅敷地内の玄関前の段差で階段昇降ね。夏とあまり変わりなく屋内往復歩行で歩数を稼いでいます。脳は筋肉の収縮活動の刺激で起きるとか。もっとも、刺激を与えすぎると「過興奮」でパッパラパーになるとか。それと、我々感覚麻痺では痙縮の恐れですね。動作のしすぎに注意しましょう。認知症対策にもね。認知症対策の一つに「趣味を楽しむ」というのもあるみたいですがこの趣味はできたら手足を動かす方がよいのでは。そして、いくつ何十になっても「新しいことへの挑戦」がよろしいようです。  9月30日(火)、半年に一度の診察内容のことで眼科に行ってきました.スマホが使いにくい理由ね。スタンドも百均で購入してあるのですけどね。スマホにする前にタブレットで試した見たこともあるのですが。スマホタブレット用にキーボードもマウスも購入してみたのですが、一番の問題は視力でした。スタンドと拡大鏡の組み合わせになると邪魔くさい。歩行補助ロボットが邪魔くさい理由と少しは似ているかな。PCで十分ですね。視力の問題で眼科ね。そして、根治療法は「角膜移植」なのですが、角膜移植での視力矯正はコンタクトというのです。移植では毎日の免疫抑制剤の点眼が必要とか。なら、今のままでコンタクトレンズ装着で苦労している方が楽ですよ。そして、PCでね。ですから、この投稿もPCですよ。以前に投稿したようにこの2月に新しいPCを組み立ててもらいました。パーツは私がすべてそろえました。安物のスマホより高速起動できているのではと感じています。ですから、「スリープ」ですね。使う場面が減りました。SSDとメモリー32ギガですよ。CPUはAMDですよ。最近ノートPCの方を調べたらメモリーが8~16ギガでした。主に8ギガね。今回のマザーボードの容量では128ギガまで増やせます。  10月1日(水)、9月28日投稿の万博の前売りについての続き。当初からの申込制前提ですと、会期末までの入場可能人数が前売りの未使用枚数になった時点で入場券の発売を停止する義務が協会にはあったのでは。どうも、この時点以降も販売していたとニュース報道から感じました。これは俗にいう「ダブルブッキング」ですよね。鉄道や航空では各社職員が対応していますが、万博ではネット予約サイトで無言ですよね。協会が入場枠を確保していて未使用なら払い戻しなしで、鉄道等では乗り遅れ等は払い戻しないですね。今回は協会のミスによるダブルブッキングではじき出されたのですよ。黒字化のみに意識がとられて観客の平準化や広報などがなさ過ぎての失敗ですよ。入場制限のある興業では前売りの分、後日販売を減らしますね。また、一日あたりの入場者数も考えますよね。これらが今回はなかったこともね。ぼったくり体質で前売りで入場予定数を超えても通常入場券の販売を続けたことですね。鉄道等はダブルブッキングでは補償をしますよ。払い戻しは当然する義務を協会は負っていると考えます。入場できなかった賠償も必要では。くどいですが前売り券は持っていないです。  10月2日(木)、関節が動かせないのは関係する筋肉が固い、弛緩できないからですよ。ブログ村脳卒中カテゴリーである方が「足首の背屈ができないのは脹ら脛の硬さが一因だった」という意味の投稿をされていました。足首関節を動かすのに脹ら脛の筋肉も大いに関係しています。それで、PT室に「アキレス腱引き伸ばし機」があるのですよ。健常でも足首を背屈させる筋肉はひ弱いですよ。簡単に筋力を失うことも。こうなると「下垂足」ね。これは足首の関節は動きますが自重で下垂にね。脹ら脛の筋肉が収縮して尖足の方ですよ。で、堅くなって弛緩できなくなると脳卒中後の「尖足」です。なので、PT室に脹ら脛の筋肉を引き延ばすのにも使えるアキレス腱引き伸ばし機があるのですよ。使うと一番痛いのは脹ら脛ですよ。なので、各関節にはそれぞれ必要な筋肉が関係しています。これらのうち関節を動かすときにタイミングよく弛緩する筋肉があるのですよ。健常側やほかの方の関節を動かすときの筋肉の様子(肘を曲げるときに二の腕の筋肉はまずは伸ばしますね。そして、引き延ばされた後に収縮ですね。これで収縮したままになると・・。だから、普通は弛緩できるようにね。)をよく観察してみてください。だから、ブログ村脳卒中カテゴリーで姫路のことをよく投稿されておられる方が「・・ができるようになった」というのはストレッチをされているからですよ。ストレッチしようね。アキレス腱ストレッチしようね。  10月3日(金)、筋肉は仕組み上「収縮しかできない」のです。弛緩や伸びるということは他動なのですよ。肘を曲げる筋肉を収縮させるとほかから力をもらわない限り収縮したままなのです。肘を伸ばす筋肉が裏についているでしょ。でも、仕事で大きな力が必要なのは肘を曲げる時です。下肢では膝等を伸ばすときなのです。足首も伸ばすときに大きな力がいります。だから、脹ら脛の筋肉が強力なのです。これが強力な筋肉が次に働くためには引き延ばされる必要があるのです。が、痙縮等で収縮したままになると足の甲を脹ら脛が素直に緩んでくれていての時に背屈がやっとできる程度の筋力の筋肉なので背屈できなくなります。肘の方も曲げる筋肉が素直の緩んでくれている場合に肘を伸ばせるのであって、少しでも堅くなると肘を伸ばすのが困難になるのですよ。弛緩は運動神経系興奮ニューロンからのアセチルコリン分泌がなくなるとおこり始めますが、伸ばすのは反対側のひ弱な筋肉によるのです。ですから、「筋肉は弛緩して引き延ばされた後に意味のある収縮ができる」のです。だから、ストレッチをしよう。アキレス腱引き伸ばし機の乗ろう。等々なのです。脳卒中感覚麻痺では筋肉からの感覚も麻痺してしまいます。弛緩させるのに必要な運動神経系抑制ニューロンが働いていないようです。だから、ボトックス療法が必要になることがあるのです。抑制ニューロンが働いていたらボトックス療法は不要です。  10月4日(土)、老後資金を増やす。現役時代ならゼロからできますが、よいお年では現役時代のわずかな蓄えを元手にですね。まずは日常生活での収支がトントンか黒字ですよね。マイナスでもそのマイナスより多く稼げばよいわけですが。株式投資というか投資ですね。プロと我々の違いはプロは3ヶ月、6ヶ月や1年ごとに決算していますが、私の場合は死んだときが決算日ですね。そして、暴落しているほど相続人は楽ですね。そのうち、運用がうまくいって課税対象になっても暴落でね。なので、博打(短期での値上がり狙い)ではなく、配当等企業の成長による価値向上での資産価値向上ですよ。博打をされるのでしたらスポーツくじで100円で最大で億の当選金のを見つけました。これを毎回100円投資したらとね。一年で5000円です。ボチボチの企業の配当でまかなえますね。ドイツでは二回の世界大戦で国は潰れましたが企業は生き残りました。日本もね。で、日本の戦時国債はインフレで紙くずみたいにね。バブル崩壊時も上場企業のうちの数社だけが倒産でしたね。だから、集中投資はだめです。リーマンショックの頃の日本航空はたまたま同じ頃というだけでした。東日本大震災での東京電力などね。だから、分散をね。購入したら基本的には売却しませんが・・。適度に売却して銘柄を入れ替えています。日経平均も適度に対象銘柄を入れ替えています。自力で調べて自己判断で入れ替えようね。認知症予防にも投資はよいかと思います。  10月5日(日)、投資資金をどのように捻出するか。以前からの蓄積があれば利用。生活必需支出の倹約とかですね。投資は一応「余裕資金」でおこなうことですね。配偶者に収入があるというのが余裕になりやすいですね。年齢によりますが年金もね。もっとも、脳卒中感覚麻痺で当初から「楽な外力による関節可動域確保動作」を主体におこなっていると障害年金が遠ざかっていきやすいです。発症時、救急病院に搬送されたとき、意識不明で包括医療費の病院に34日入院したのに障害等級は合わせ技の2種6級になってしまいました。主治医のお告げは生き延びてから「一生車椅子・・」と妻から聞きました。お勤めだったので健康保険の休業手当とか、お勤め先の手当とか・・。退職までね。生命保険の入院給付金などもね。これは初期症状の割に回復が普通だったので、満額もらえなかったです。多くの方が長引かしているように感じました。要は脳の回復状況に合わして歩行などにリハビリですね。焦って無理をするからですよ。投資も投資先の状況をよく見極めてね。ただ、そのときに数年以上は寝かしておける資金ということですよ。値上がり益もたまにありましたが、配当の何年分かを考えましたよ。そうすると持ち続ける方ね。博打用のスポーツくじ、週100円も昨日投稿のように一年続けると・・と考えてね。5000円あったら単位未満株で優良銘柄購入できますね。全体のバランスを考えてですよ。株式投資は多くの場合10年以上で購入価格以上になることが多いし、配当金も貯まりますよ。リハビリも患部(脳ですよ。手足ではないですよ。ただ、手足も脳の回復状況に影響されます。)が生物学的に回復していくのに合わせようね。無理するから、痙縮に、そして1種1級になったりするのでは。障害年金はこの方が有利ですけどね。

2025年10月4日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No684

リハビリに必要な頑張りとは。脳卒中以外でも同様です。   相対値についてね。数学や物理では速度で考えることが多いようですね。力についても。   脳卒中感覚麻痺での後遺症リハビリでの一番の問題は「感覚がない」ということです。   「病気の受容」というか「受容」がリハビリなどの出発点になるのかも。   昨日の朝、寝過ごしました。1時間ほど遅い起床でした。   高齢になるほど体が硬くなりやすい。これは筋肉が弛緩されにくくなるためと考えています。だから、ストレッチですね、   万博の前売り券について。  9月22日(月)、リハビリに必要な頑張りとは。脳卒中以外でも同様です。損傷部位の生物学的回復より早くしようとする頑張りは不要どころか有害なのですよ。損傷部位の状況に適合する程度に抑えておこなうという頑張りですね。大谷選手の肘の手術後のリハビリの様子はほとんど伝えられていないですね。たまに「軽いキャッチボールした」程度でしたね。で、2年目になる今年になってようやく投球練習の報道がちょいとあっただけでしたね。手術部位の術後の完全修復されるまでは廃用症候群対策程度で日本のマスコミにとっては報道価値がなかったからですよ。ところが、今の様子ではほぼ完全復活ですね。稀勢の里は動かせるようになった程度で外野がうるさくて日本的「頑張り」で引退でしたね。損傷部位の状況に合わせて悪化しないようにリハビリを我慢しておこなうと頑張りが必要なのですが・・。故長島氏のリハビリでは日本的頑張りだったのでマスコミ報道があったのですよ。あのぐらい動かせていたのなら症状にあわせてなら回復の方になっていたと考えられるのですけどね。稀勢の里は頑張りで損傷部位が治ることがなかったのかも。本当、日本的でしたね。脳卒中後のリハビリでも基本は廃用症候群対策主体で脳の状況に応じてですよ。筋収縮をリハビリの目的にすると運動神経系興奮ニューロンが興奮過剰になってしまいますよ。で、ボトックス療法の対象にね。ボトックス療法は単に運動神経系興奮ニューロンの神経終末からアセチルコリンが分泌されないようにするだけです。その筋肉が弛緩できるようにというだけです。「他動による関節可動域確保動作」ができるようにするだけですよ。これができると脳の状況に応じて生活動作等のリハビリもできるようにね。関節が動かせて筋力が発揮できるのです。お忘れなく。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよく弛緩できる必要があるのです。筋肉が弛緩できるように頑張ろうね。  9月23日(火)、相対値についてね。数学や物理では速度で考えることが多いようですね。力についても。例えば、大阪の高槻から京都の山崎にかけて結構阪急京都線と東海道新幹線が並行してますね。同じ向きにともに最高速度で走行していたら新幹線はそう速くは感じないですね。逆向きでは瞬間ですね。同方向ですと新幹線270km/hー阪急100km/hで170km/hでこれでも結構速いですが。逆向きでは+のほうで370km/hなもでリニア並にかな。ホームにいたらそれぞれの速度だけですね。綱引きは互いに力の向きが逆で50人力と45人力ですと、5人力分50人の方が大きいですね。総計95人の全体を5人力で引っ張っている感じにね。下肢の筋肉で膝を伸ばす筋肉の力を10としたとき、曲げる筋肉がタイミングよく弛緩してくれると10の力で伸ばせます。ところが曲げる時に伸ばす方の筋肉が痙縮等で弛緩できないないときは10の力で伸ばそうとしているままなのですよ。曲げる筋肉の方は5しかないので-5となり曲げることができないことにね。健常ではともに必要なときには弛緩してくれるので筋力が小さくても関節を動かせるのですが、筋緊張から痙縮になってしまうと筋力の違いがそのまま出てしまうので関節を動かすことができなくなり、動作ができなくなるのですよ。下肢では伸ばす筋肉の方が筋力が強く、上肢では曲げる筋肉の方が強いのですよ。棒足屈曲腕握々お手々は元々の筋力違いによるのです。でも、健常ではどちらも必要に応じて弛緩してくれるので不都合が出ないのです。ですから、体の全身の筋肉がタイミングよく弛緩してくれるようにリハビリをしようね。  9月24日(水)、脳卒中感覚麻痺での後遺症リハビリでの一番の問題は「感覚がない」ということです。先週19日金曜の投稿のように脳卒中感覚麻痺では結構筋力が残っています。なので、感覚なしでも動かせたりね。自動車の運転ですね、最初の頃、緊張のあまり、筋肉がコチコチになっていたりしましたね。筋収縮でね。慣れてくる(感覚がですよ)に従ってコチコチの度合いは低下しましたね。この練習の時に筋トレされましたか。普通はしていないですが、脳が健常なので感覚情報と手足の動きの連携をスムースにできるようになったためです。脳卒中後はこの感覚と筋肉等との関係が連携させることができないのですよ。それで、筋力が足らなかったり、大きすぎたりで不必要な部位に負担が生じて痛みとかが出てくるのですよ。また、痛みの原因部位が悪化して動作ができなくなることもね。人間は外部と内部の環境を感覚神経系で脳に送り、これらの情報を脳で処理して必要な指令を運動神経系と自律神経系で各所に送り返しています。そして、これらの指令での結果を感覚神経系で集めて解析して、修正が必要なときには新しい指令を出しています。この繰り返しを延々とおこなっているのですよ。手足の動作に大切なのは手足の状況についての感覚情報です。脳卒中感覚麻痺ではこの大切な感覚情報が得られないのですよ。感覚がない状態では筋トレは無駄どころか有害ですよ。よくて現状維持程度です。感覚麻痺で過剰な筋トレは痙縮一直線ですよ。関節動作で一番大切な「筋肉の弛緩」ができなくなりますよ。筋肉が弛緩できての関節動作です。  9月25日(木)、「病気の受容」というか「受容」がリハビリなどの出発点になるのかも。受容ができていないから過剰なリハビリやリハビリ拒否になるのでは。ところで「受容」できていますか。大体受容できていると思うのですが・・。視床出血でしたので「感覚なし」は覚悟しました。人間はすべてにおいて感覚情報として脳に集まり、脳が体の状態を解釈して必要な指令を出しているのです。だから、「おしめ」も「あ、そう」でした。最近も投稿しましたね、下の感覚不全を。感覚不全の状態でなんとかしましょうですよ。「おしめを恥ずかしい」は受容ができていないことかも。この受容ができていないとリハビリや生活におけるお金の問題などについても理解が進まないかもね。受容ができていないから適切適度のリハビリができないと思うのですけどね。ただ、今の日本では脳卒中についての患者等への説明はどうなのでしょうね。医師等医療側は後で責任追及されたくないのか「最悪」が主流かも。経済面ですが、これも病状と同じで千差万別ですね。私の場合はリハビリ病院入院中に退職になりました。結構なお歳でしたから、年金の特例で受給できましたが国民年金は出ないし、3階部分はないしね。リフォームで退職金は吹っ飛んだしね。回復のしすぎで障害年金は彼方に消えていってしまってね。ですから、関節が楽に動かせるようにリハビリしていると障害年金が遠ざかりますよ。昨日の投稿であるように筋肉が楽に弛緩できるというのが過剰なリハビリではできない場合が多いからですよ。  9月26日(金)、昨日の朝、寝過ごしました。1時間ほど遅い起床でした。理由は冷房を使わなくても快適に寝ることができたためでしょうか。熱中症になるよりましですが冷房はくたびれます。基本的に冷房は嫌いなのです。理由は「疲れて体調不良に」ですが、死ぬより生きておく方がまだよいのである意味我慢して使っています。なぜか暖房時には起こらないのですが、冷房の時、室温と外気温の差が大きくなるほど疲れやすくですね。適切に温度管理をして室温を低下させすぎないようにしようね。この温度感覚も麻痺が起こりやすいのですよ。こっちの麻痺は脳卒中とかではなく「習慣による慣れ」が要因です。鉄道の弱令車があるのは逆に温度を感じることができる方がいるからでしょうね。強冷は体に悪いですよ。その昔、夜行の座席車乗車の時、新聞を持ってね。理由は布団代わりですよ。これで結構冷風を防いでくれました。とかなのですが、ここ数年は死にたくないでエアコンを使っています。ある方が迷惑メール対策でアドレスを変更したとか。最近の長たらしいメールアドレスで迷惑メールの来る要因の一つが「あんたどこでメールアドレスを記入したの」です。niftyのアドレス持ってますが来ませんけど。というより10個あるアドレスのどれも迷惑メールが来ないです。一応、それなりに注意はしていますが。主な対策は契約時等にブックマークしたアドレスからログインをするということね。最近のブダウザーはIDとパスワードを覚えてくれていますね。どちらも出てこないときは詐欺サイトだと思うのですけどね。そうそう、ホームページに公開しているアドレスは@を抜き、余分のスペースを入れています。これらを追加と削除して使ってねとね。  9月27日(土)、高齢になるほど体が硬くなりやすい。これは筋肉が弛緩されにくくなるためと考えています。だから、ストレッチですね、「他動による関節可動域確保動作」ですね。そして、普通ではこれらができない部位の筋肉のストレッチはセラピストさんにしてもらっています。ただ、リハビリ病院入院中と違って介護保険制度の訪問リハビリですけどね。これらのことを個人的ストレッチは毎日、訪問リハビリは週2回ね。ところで、来週、ランチとケーキセットのリハビリをするように約束しました。すると昨日、来週のリハビリ日の変更のお願いがあって、バブルブッキング状態にね。この変更、担当者も代理でというのですが・・。是非してもらいたい担当なのでと思ってもね。世の中、思い通りにはならないですね。ランチの前に「頭部整形」の予約までしてしまっていたのでランチの方に行きます。リハビリの方は元のリハビリと同じ曜日に戻して別の時刻にしてもらうことにね。このパターンで涼しくなってきたのでわんこが喜ぶと思うのです。散歩の時、犬は誰が連れて行ってくれるかで態度が異なりますね。私より「歩くのが速い」だけで喜びますよ。ということは連れて行ってくれる人に合わせているということですね。ある柴犬、お母さんやお姉さんの時は途中で「散歩拒否芝」で抱っこしてもらって、お父さんの時は家まで歩いて帰っているというのです。そうそう、うちのわんこも高齢なので散歩に出た時刻からどのくらいおしっこやうんちを我慢できるかというのが短くなってきました。日暮れ前には回収できる固形物の方を出してくれるので助かっています。  9月28日(日)、万博の前売り券について。これ、購入していないし、万博のサイト等で調べたわけでもないので最近のニュースからね。一般的には使わなかった場合は払い戻しなしですが、一般的には混雑しようが駆け込み入場できると思い込みますよね。「予約せよ」といっても20万人近く入場しているのだからギリギリでも予約できると思い込むが普通の人ですよね。前売りの枚数から考えての広報活動がなかったように思うのですけどね。それが100万以上使えないという結果になるのでは。「赤字」について気にしすぎて「売り上げ枚数」のみですね。これが予約システムがある場合どのように購入者に周知する必要があるのかとかは思考の範囲外だったのかな。予約システムを使うのであれば、この条件で前売り券がすべて使えるようなシステムにする必要がありますよ。これをしていなかったから100万以上未使用が出る羽目になったのでは。解消法は予約止めて入場は一日40万人程度までとかにするしかないのでは。交通手段が持たないですけどね。昨日より『万博「未利用チケット」の救済措置 「当日券」への交換 きょうから開始』ですが、枚数が限られているようですよね。新しい取り組みはよいのですが、想定通りいかないときは昔ながらの方法に変えるということにするとか、払い戻しですよ。規約がどうであれ、協会側の広報ミスですよ。想定ミスですよ。払い戻しなさい。「払い戻さない」ということで廃棄してしまっていた場合はどうするの。

2025年10月1日水曜日

9月28日投稿の万博の前売りについての続き。

9月28日投稿の万博の前売りについての続き。 当初からの申込制前提ですと、会期末までの入場可能人数が前売りの未使用枚数になった時点で入場券の発売を停止する義務が協会にはあったのでは。 どうも、この時点以降も販売していたとニュース報道から感じました。 これは俗にいう「ダブルブッキング」ですよね。 鉄道や航空では各社職員が対応していますが、万博ではネット予約サイトで無言ですよね。協会が入場枠を確保していて未使用なら払い戻しなしで、鉄道等では乗り遅れ等は払い戻しないですね。 今回は協会のミスによるダブルブッキングではじき出されたのですよ。 黒字化のみに意識がとられて観客の平準化や広報などがなさ過ぎての失敗ですよ。入場制限のある興業では前売りの分、後日販売を減らしますね。 また、一日あたりの入場者数も考えますよね。これらが今回はなかったこともね。 ぼったくり体質で前売りで入場予定数を超えても通常入場券の販売を続けたことですね。 鉄道等はダブルブッキングでは補償をしますよ。 払い戻しは当然する義務を協会は負っていると考えます。入場できなかった賠償も必要では。 くどいですが前売り券は持っていないです。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年9月28日日曜日

万博の前売り券について。

万博の前売り券について。これ、購入していないし、万博のサイト等で調べたわけでもないので最近のニュースからね。 一般的には使わなかった場合は払い戻しなしですが、一般的には混雑しようが駆け込み入場できると思い込みますよね。 「予約せよ」といっても20万人近く入場しているのだからギリギリでも予約できると思い込むが普通の人ですよね。 前売りの枚数から考えての広報活動がなかったように思うのですけどね。それが100万以上使えないという結果になるのでは。 「赤字」について気にしすぎて「売り上げ枚数」のみですね。これが予約システムがある場合どのように購入者に周知する必要があるのかとかは思考の範囲外だったのかな。 予約システムを使うのであれば、この条件で前売り券がすべて使えるようなシステムにする必要がありますよ。 これをしていなかったから100万以上未使用が出る羽目になったのでは。 解消法は予約止めて入場は一日40万人程度までとかにするしかないのでは。交通手段が持たないですけどね。 昨日より『万博「未利用チケット」の救済措置 「当日券」への交換 きょうから開始』ですが、枚数が限られているようですよね。 新しい取り組みはよいのですが、想定通りいかないときは昔ながらの方法に変えるということにするとか、払い戻しですよ。 規約がどうであれ、協会側の広報ミスですよ。想定ミスですよ。払い戻しなさい。「払い戻さない」ということで廃棄してしまっていた場合はどうするの。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年9月27日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No683

リハビリ、どう頑張るか。   昨日、敬老の日でしたね。ところで65歳以上の高齢者人口は昨年に比べて5万人ほど減少したとか。   感覚麻痺で麻痺する感覚には筋肉の感覚もあります。平衡感覚も麻痺します。すると、立位や歩行でも影響が出てしまいますよ。   感覚麻痺での筋力の感じ方。昨日も投稿のようにその筋肉の感覚、筋紡錘と腱ゴルジ装置の感覚も脳は感じないわけですね。   脳卒中感覚麻痺で動作不全になっても、普通ならボチボチの筋力があることが多いと思います。   やはり、お歳ですね。先日、・・バシカメラでUSBコードのマウスを購入したら、右利きで左麻痺なのに「左手専用」が届きました。   せこい考えが多いですね。106万円の壁対策で満足しているのは。  9月15日(月)、リハビリ、どう頑張るか。ある方のブログの過去分を丹念に読んでいたことがあったのです。そこには救急病院、リハビリ病院とトイレに籠もってスクワットしたというのね。「私の頑張る」というなかでは思いつかない頑張りでした。運動神経系の知見から考えると痙縮一直線の頑張りと思いました。あと、お困りのようでした。私にとって歩行以上にどうしても自力でおこないたいことがあります。コンタクトレンズの装着と取り外しとレンズの手入れですね。歩行にしても「見えている」というのが必要ですね。投資でもPC画面が自力で見えているということですね。人間の仕組みについての勉強もまともな文献を読むことができるということですね。とかですから、コンタクトレンズ装着が必要なのですが、「片手装着」ができないし、試してみて失敗したしね。なので、「両手法」です。そうすると、麻痺手、麻痺指を使うことにね。特訓したことはないです。上肢は下肢に比べて痙縮になりやすいですね。どうしていたのか。あの「他動による腕伸ばし、指伸ばし」を毎日適当回数、毎朝の装着の時に瞼開けやレンズ乗せに使い、脳の回復を待つということです。最近、瞼の感覚が穏やかになってきたかもと麻痺指の震えが?なくらい減少してきました。いつまでかな。そう、脳の状況によるのですよ。毎日の装着がよい刺激になったのかも。これも、もし無理にコンタクト乗せの特訓でもしていたら、麻痺側は障害の1種1級になっていたかも。脳が回復しない限り、まともに手足は動かないということなのでね。廃用症候群対策が基本ですよ。  9月16日(火)、昨日、敬老の日でしたね。ところで65歳以上の高齢者人口は昨年に比べて5万人ほど減少したとか。昨日の日本経済新聞にあった総務省発表の数字です。ただ、総人口の減少が激しいので高齢者の割合は上昇とね。日本の人口減少が高齢者の世代にまで起こりだしたということですね。今後、第二次ベビーブーム世代が高齢者の仲間入りの時に一時的に増加するかもですが・・。この国の若年層の減少の激しいことですね。人間でロビンソン・クルソーレベルの単独生活、横井庄一氏や小野田寛郎氏みたいに生きていけないですね、普通は。それなりの人口が必要なのです。ですから、一律に「移民反対」などはじっくりと日本の首を絞めることにですね。いかに双方にとって、有益な状況にできるように受け入れるかですが・・。今のブラック企業、ゾンビ企業みたいなのが跋扈すると日本人はさらなる少子化であり、外国人に選ばれない国になりますよ。第二次世界大戦での行為を「なかったこと」にするような勢力が跋扈してきても日本は滅亡の方にかな。「なかったこと」にですと、今のことでも「なかったこと」にされて不正がまかり通ることになるのですよ。あるいは非情な行為が温存されることにもね。だから、「過去を無視することは現在や未来に対しても目を背けることになって状況が悪化する」ということにね。福島の原発もこの一例ですよ。「官僚の無謬姓」ですよ。これが原発事故の最大の要因ですよ。福島第二では無事でしたよね。違いは「非常電源用発電機」が原発の海側か山側かの違いでね。  9月17日(水)、感覚麻痺で麻痺する感覚には筋肉の感覚もあります。平衡感覚も麻痺します。すると、立位や歩行でも影響が出てしまいますよ。なので、いかに健常側で感覚のサポートをするかです。リハビリ病院入院中での健常者風歩行のリハビリでは体重計を二つ並べて片足をそれぞれに乗せて健常側と麻痺側に同程度の加重の時の健常側の感覚を記憶することを何回もしました。これは麻痺側の感覚がないので健常側の感覚に置き換えることですよね。そう、どのくらいの健常側の体重感覚の時に左右が同じぐらいかを感じるためにね。なので、麻痺側に適切に加重が生じるような姿勢で歩行ができるようにね。くどいですが、感覚麻痺では皮膚感覚以外に各所の感覚が麻痺しているのです。歩行で問題なのは筋肉感覚が麻痺して解らないことですね。筋紡錘による筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置による筋力の状況が解らなくなるのですよ。動作において必須のことが解らなくなるのが感覚麻痺なのですよ。だから、如何に健常側の感覚で麻痺側をカバーするかですね。人間の動作は無関係のようで左右でバランスをとっているのがたくさんありますよ。代表例が「字を書く」ことだと思うのですけどね。筋力の前に感覚ですよ。だから、麻痺足に体重を乗せようとして代償動作が大きく出たりするのでは。脳卒中感覚麻痺での動作不全の最大の要因は「感覚がない」ということですよ。  9月18日(木)、感覚麻痺での筋力の感じ方。昨日も投稿のようにその筋肉の感覚、筋紡錘と腱ゴルジ装置の感覚も脳は感じないわけですね。そうすると、何らかの方法で筋力測定をする必要があるわけです。でも、普通は測定器がないですね。リハビリ病院には握力計がありました。それで麻痺手の握力を測定したら35kgとね。私、高校の頃は「・・、金と力はなかりけり」の25kgだったのです。そう、高校卒業後に鍛えたのかも。皆さん、ある程度の握力があるからペットボトルを握りつぶしたりするのでは。持ち上げる方は何か持ちやすい形状の荷物で、ついでに背筋力も推計できるかも。下肢は「階段」ですね。そして、しゃがんだ状態からどのくらいの掴みやすい荷物をたちあがりながら持ち上げるとかな。でもね、手がにぎにぎお手々になっていたら握力なんて測定できないかな。その指を伸ばす苦労から握力を考えようね。腕も楽に伸ばせると動作が楽ですが肘が屈曲状態では肘を伸ばす労力から腕力を考えようね。下肢では棒足ですと、曲げるとき、ゆっくりならできるのならですが、歩行時等での曲げるのに必要な筋力ですね。楽にできないと役立たずになるのでは。感覚麻痺では筋肉を収縮させているというような感じがあるようになってくるとやばいのではと思います。また、感覚が少し戻ってきてみたようになると四六時中収縮している感じもありますよ。何かあるとすぐ屈曲腕になってしまう状況ね。楽に他動による関節可動域確保動作ができるかどうか調べようね。  9月19日(金)、脳卒中感覚麻痺で動作不全になっても、普通ならボチボチの筋力があることが多いと思います。寝込んだ後、ふらつくのは平衡感覚の前庭がさび付いたとか、筋肉への命令が?で所用の筋肉での筋繊維動員力で失敗するとかでしょうね。「火事場の馬鹿力」より相当小さい筋力で通常生活していてね。筋力は十分あるのにね。とかで、個人的にも筋力は不足していない。感覚の問題であると考えています。ところで、「匠」ですね。例えば、「カンナで・・」の時、大工さん上手に余計な力を使わずに木を削りますね。「磨く」という感じかな。木像を彫るときに力任せですか。細心の注意を払っていますね。このときの力は感覚によってコントロールされているのですよ。普通に歩くときも感覚情報に従って足を出しているのですよ。感覚があっての動作です。お茶碗を持つのもね。ぐい飲みを力任せに掴みますか。何事も感覚情報に従ってですね。などなどなので「筋収縮では感覚の方が筋力より大切である」のですよ。だから、感覚神経の多い上肢ほど簡単に痙縮になるのです。ということで、感覚麻痺では脳の感覚の回復状況に合わせてリハビリをおこなうのがよいかと。皆さんの投稿を読んでいると匠はみなマッチョである必要が・・。でも、現実は優男が多いですね。というか、マッチョはほぼいないかも。まあ、発症時の筋力が維持できたら儲けものという感じでリハビリをしています。  9月20日(土)、やはり、お歳ですね。先日、・・バシカメラでUSBコードのマウスを購入したら、右利きで左麻痺なのに「左手専用」が届きました。これ、右と左でのクリックの時の役割が右手用とは逆なのです。しばらく、右クリックと左クリックを意識的に逆にしてみても間違いが多い。ふと、Windowsの設定に「マウス」があって、そこでこのクリック関係を左右逆にするのがあると思いだして、昨日、早朝から、PC3台順に起動するたびごとに順次設定を変更しました。ほぼ普通に使えるようにね。これ注文時の確認ミスでしょうね。こちら都合の交換等は未開封未使用でも返送料等負担となると思います。本体代より高額になる恐れもね。つぎからはこのようなミスを避けるために「確認」をしっかりしたいです。PCショップや家電量販店店頭では起こらないミスと思います。「左手専用」と大きく表示されており、レジで店員さんからも指摘があるのかもですね。有線コードのにした理由は「電池切れ」に近づいているときのゴタゴタ回避と電池廃棄の時の下準備ですね。電極にセロテープを貼り付けてからですね。片麻痺では「テープカッター」が、それも重量のあるのが必要です。動作時に麻痺手の方をタイミングよく適切な筋収縮等をさせる必要があるのですが、感覚麻痺でできないのです。片手でのテープカットにはテープカッターの方を重くしておくとできるのですよ。感覚麻痺では動作時に適切なタイミングで適切な筋力の大きさと向きが出せないのです。筋力があってもね。ジャム瓶の最初の蓋開けができてもね。どのように違うか考えてね。  9月21日(日)、せこい考えが多いですね。106万円の壁対策で満足しているのは。106万円などの壁はないほうがですが、フルタイムで正規雇用で働く方がよいですね。どうして、こちらの方をもっと声高にと思うのですけどね。ただ、こちらの方がややこしいですが。106万円・・の方が考えなくてよいのかも。ただ、これはゾンビ企業救済対策ですよ。非正規従業員の報酬を引き上げられない企業対策ですよ。厚生労働省は徐々に社会保険の加入範囲を拡大してきました。一気にするとゾンビ企業が破綻するとしてね。で、保育園の壁、小学校の壁対策も徐々に進んできていますが。今の低成長は「需要のなさ」によって輸出主体の経済だからですよ。この輸出も海外へ工場を作っての出荷に変わってきていますね。もう、第二次産業以外の生産性向上が急務ですが・・。第一次産業は農業も漁業も林業も一部を除いて弱いですね。農業で10年後の担い手がいない農地が50%以上という都府県が17あるとか。北海道は10%未満で後継や営農継続が多いというのです。これ、経営面積が北海道では広いということですね。そうすると、北海道の人口減はしばらくしたら穏やかになるかも。農業以外に目立った産業のない後継率の低いところはさらに人口減が激しいままになるかもね。結局は普通の企業でも従業員一人あたりの売り上げを増やせないところは廃業に迫られるのかも。フルタイム雇用は貧困になる可能性は低いですね。社会保険、特に年金も国民年金のみより多くなるので老後貧困の確率は低くなりますね。106万円の壁なんていっていると現役貧困、老後貧困が多くなってしまう恐れが大きいですよ。正規雇用の拡大を推し進めよう。

2025年9月21日日曜日

せこい考えが多いですね。106万円の壁対策で満足しているのは。

せこい考えが多いですね。106万円の壁対策で満足しているのは。106万円などの壁はないほうがですが、フルタイムで正規雇用で働く方がよいですね。 どうして、こちらの方をもっと声高にと思うのですけどね。ただ、こちらの方がややこしいですが。106万円・・の方が考えなくてよいのかも。 ただ、これはゾンビ企業救済対策ですよ。非正規従業員の報酬を引き上げられない企業対策ですよ。 厚生労働省は徐々に社会保険の加入範囲を拡大してきました。一気にするとゾンビ企業が破綻するとしてね。 で、保育園の壁、小学校の壁対策も徐々に進んできていますが。 今の低成長は「需要のなさ」によって輸出主体の経済だからですよ。この輸出も海外へ工場を作っての出荷に変わってきていますね。 もう、第二次産業以外の生産性向上が急務ですが・・。第一次産業は農業も漁業も林業も一部を除いて弱いですね。農業で10年後の担い手がいない農地が50%以上という都府県が17あるとか。 北海道は10%未満で後継や営農継続が多いというのです。これ、経営面積が北海道では広いということですね。そうすると、北海道の人口減はしばらくしたら穏やかになるかも。 農業以外に目立った産業のない後継率の低いところはさらに人口減が激しいままになるかもね。 結局は普通の企業でも従業員一人あたりの売り上げを増やせないところは廃業に迫られるのかも。 フルタイム雇用は貧困になる可能性は低いですね。社会保険、特に年金も国民年金のみより多くなるので老後貧困の確率は低くなりますね。 106万円の壁なんていっていると現役貧困、老後貧困が多くなってしまう恐れが大きいですよ。 正規雇用の拡大を推し進めよう。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年9月20日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No682

先週、ブログ村脳卒中カテゴリーに「ストレッチって大事だなーと思う」と投稿がありました。   夫婦別姓について。   脳卒中の後遺症にどのようなのがあるのか。それに対してのリハビリがあるのか。あるのなら、どうすればよいのか。ですね。   リハビリの個別性と共通性。リハビリは症状に応じておこなうということが基本ですよね。   脳卒中感覚麻痺でのリハビリで手足の場合、廃用症候群対策にもなる「他動による関節可動域確保動作」が毎日の基本でしょうか。   昨日正午の天気図を見たら秋雨前線が中部地方と近畿地方の間ぐらいで東は太平洋側に、西は日本海側になっていました。こちらがまだ暑いわけですね。   リハビリの休息の取り方。ようは廃用症候群にならないようにしたらよいかも。  9月8日(月)、先週、ブログ村脳卒中カテゴリーに「ストレッチって大事だなーと思う」と投稿がありました。この結果、「できるようになっていた」とに気がつくことがよくあるとね。動作は関節動作なのです。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよくストレッチされる必要があるのです。そう、タイミングよく引き延ばされることね。筋肉は引き延ばされた後に有効な収縮ができるのです。膝を伸ばす筋肉が収縮したままになると、そう、棒足ですよ。二の腕の筋肉が収縮したままでは屈曲肘ね。これで役に立ちますか。だから、収縮する前に弛緩して引き延ばすことが必要なのですよ。ストレッチを繰り返すことで引き延ばされの癖をつけることにかな。そうこうしているうちに脳が少し回復すると動作が楽になって、それまでできなかったことができるようになったりね。痙縮で固めてしまうよりよほどよいと思うのですけどね。脳卒中感覚麻痺でのリハビリでは筋肉を収縮したままにしてしまう危険性があります。筋肉の収縮は運動神経系興奮ニューロンの神経終末からアセチルコリンが分泌されることで起こります。ところが、この興奮ニューロンの興奮は運動神経系抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されることで興奮ニューロンの興奮が解除されますが、感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていないと考えられるのです。それで、興奮ニューロンが自然鎮火する程度のリハビリ動作で抑える必要があると考えられるのですけどね。皆さん、頑張って興奮させたままにさせたいようですね。なので、ストレッチ主体にされていて関節が動かせていたら脳が回復すると「・・ができるようになった」とかになるのですよ。   先週、ブログ村脳卒中カテゴリーに「ストレッチって大事だなーと思う」と投稿がありました。  9月9日(火)、夫婦別姓について。今、姓は約10万種類あるとか。これが人口減と夫婦同一姓の法の影響で300年ぐらいで、夫婦別姓にしても500年ほどで「佐藤」姓しか残らないのではと言われているようですね。日本経済新聞9月7日の記事にね。今、夫婦別姓の韓国では主なのは4つぐらいだったかな。今の日本の2位は「鈴木」姓だそうです。多くは地名や地形に由来しているということのようです。ですから、「地域特有」というのか偏ることがあるわけですね。以前、高校ラクビーで岩手県代表で黒沢尻工業高校が出場していました。選手名に(間違っていたらごめんね)「高橋」姓が半分ぐらいしめていたということね。夫婦同一姓に固執していると「佐藤さん」ばかりになってしまいますよね。伝統も何もないことにね。高市さん、どう判断するのかな。全員同一姓でも困らないのなら夫婦別姓の方も困らないと思うのですね。夫婦同一はどうも127年前に制定されたというのですね。飛鳥時代から姓と名があったわけですね。で、夫婦同一はたかだか130年ですね。天皇の皇位継承ですが、江戸時代も女性天皇がおられたようですね。百人一首で持統天皇、女性でしたよね。百人一首の絵札での「坊主めくり」では「姫」に入っていますね。「伝統」には単なる思い込みもあるわけで、時代錯誤と問題を起こすのはこの「思い込み」の方ですね。  9月10日(水)、脳卒中の後遺症にどのようなのがあるのか。それに対してのリハビリがあるのか。あるのなら、どうすればよいのか。ですね。病気の受容の中にはこのようなことを理解できているということも必要かとも。でも、後遺症にどのようなのがあるのかはすべてわかっているわけではないです。症状が出て、その要因が脳卒中に由来しているかどうか考えてからですね。投稿に触れているようなのはその症状が見られたらすぐに脳卒中の後遺症と判断しましたが。ところが、医師もセラピストも解説してくれたことがないのです。それなのに症状等が理解できたのは「生物についての基礎知識」のおかげかもね。筋肉についても「筋肉は収縮しかできない」のが常識です。収縮するには直前に引き延ばされている必要があるのです。収縮だけを続けるとどうなりますか。あるところで収縮できなくなりますね。この状態から収縮できる状態にというのが「引き延ばされる」なのですよ。「収縮しかできない」は筋肉の構成タンパク質の形状等からわかることですが・・。このあたりはまだ高校生物の範囲内ですよ。運動神経系の興奮ニューロンと抑制ニューロンの関係は解説が理解できるように勉強してきたおかげかな。ボトックスの仕組みは一応大学程度かな。でも、高校生物が理解できていて、説明が理解できたらわかるはずですけどね。「読解力」の問題ですが、これはその文に使われている個々の用語が理解できているかですね。私も多くの分野すべて理解できているわけはないです。そこで、「検索」して理解しようとね。算数で計算ドリルとかはできても文章題になるとできないというのは「問題文」を読みこなせないからともね。言葉でつまずいているというのです。「単語」を字面で覚えてもわからないままですよ。  9月11日(木)、リハビリの個別性と共通性。リハビリは症状に応じておこなうということが基本ですよね。だから、1体1なのですね。ところが脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリでは症状によるのですが、基本的には「他動による関節可動域確保」が継続してできるようにおこなう必要もあるわけですよ。できるだけ楽な力でね。これで、筋肉が楽に弛緩できるようにしておくことができれば、いろいろな関節動作が楽にできるようになるわけですよ。この基本的リハビリの上に各自個別のリハビリがあるわけですよ。ロボットリハビリはある意味「他動による関節動作」ですね。これで効果が薄いのは筋肉の弛緩に問題があるからでしょう。痙縮とかね。だから、佐賀大学医学部のロボット外来ができたときに条件に「痙縮になっていない」か「ボツリヌス療法で・・・。」とありました。なので痙縮、ボツリヌス療法対象になってしまったら個別のリハビリも大いに制限されそうですね。どの病気のリハビリも「基本」というのがあるわけですよ。普通は病変部位が治るまで無理をせず慎重におこなうことですね。脳卒中感覚麻痺での病変部位は脳です。脳が治るまで慎重におこなう必要があるのですよ。発症後、しばらくしたら手足を動かせるようになりますが、これは脳が回復したのではなく残存機能でとりあえず動かせるという状態になっただけです。病変部位は症状によっては死ぬまで治らないよ。なので、この治っていない状況に合わせてリハビリをおこない、脳が回復していない割には良好な生活ができるようにしているだけです。脳卒中感覚麻痺では「動かせた」で頑張ってしまって問題を起こしている患者さんが多いように思います。医師やセラピストにも解っていないのがいるようですが。毎日、同じことをしていても問題がないことが多いと考えるのですけどね。今週8日の投稿に使わせていただいた方は毎日同じことの繰り返しからと思うのですけどね。  9月12日(金)、脳卒中感覚麻痺でのリハビリで手足の場合、廃用症候群対策にもなる「他動による関節可動域確保動作」が毎日の基本でしょうか。毎日に必要かということですね。脳卒中の損傷部位は脳ですね。そして、体は隅々まで脳の支配下にありますね。脳卒中後の方のほうが単に体を使わないという方より廃用症候群になりやすいのは脳によるコントロールができないからですね。感覚神経系でその組織等の状況を観察し、運動神経系、自律神経系、内分泌系等を活用して維持しているのです。脳卒中でこれらのどれかが障害を受けて適切に維持できないから廃用症候群になりやすいのですね。この場合は毎日でも同じようなリハビリでも適切量続ける必要があるのですよ。まあ、たまに抜けることがあってもよいようですが。そうすると、いかに短時間で最適量の最適強度のリハビリをおこなうかということになりますよね。この量とかはセラピストと相談の上感じ取ることになるかも。そして、できれば、定期的に観察してもらって助言をうけるのがよいかと思うのです。リハビリ病院入院中にセラピストおすすめの自主リハはだるかったですね。闇はしていないですが、車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行はリハビリ病院退院日までしていました。これ、毎日、同じことの繰り返しですがよかったですよ。下肢の関節可動の鍛錬が緊張感極小でできるからです。緊張するから拘縮とかになっていくのですよ。昔、脳卒中カテゴリーである方は投稿のたびに「・・筋を・・」と異なる筋肉名をあげておられた方がいました。思ったのは全身一回りに何年必要なのかと。その間に最初の方の筋肉はコチコチになってしまっているのではとね。いかにズボラ的でも毎日全身の多数の筋肉をうまくストレッチしておくかですね。  9月13日(土)、昨日正午の天気図を見たら秋雨前線が中部地方と近畿地方の間ぐらいで東は太平洋側に、西は日本海側になっていました。こちらがまだ暑いわけですね。昔は秋雨前線で一昨日の東京の方みたいな豪雨はなかったと記憶しているのですが・・。で、わんことの散歩は杖をさすことなくできているときがほとんどです。あの台風の時もね。でもね、杖を普通に使うときの方が速く歩けますね。自転車はある程度の速さになると安定しますね。歩行でもこの原理はあるのではと。歩行時の疲れですが、確かにある程度の速さの方が遅いときより少ないような気がします。棒足ぶん回しより健常者風の方が楽で速いと思います。リハビリ病院入院中、なぜか「そのうちに歩けるようになる」と思って、「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」に励んでいました。リハビリのときにぶん回しで歩いていたときに「?」とね。でも、割と早期に「健常者風歩行」のリハビリを始めてくれたのでした。「なぜ」と聞いていないですが思うに「関節が動かせているから」では。人間の動作は関節が楽に動かせてできるようになるのです。関節を動かすには筋肉がタイミングよく弛緩する必要があるのです。これができているとセラピストさんが判断したのでしょうね。リハビリ病院入院中におこなった筋トレは階段昇降ぐらいかも。これも、リハビリにいくときに階段を降り、終わったら登るとかで日に4~5回ぐらいかも。それも退院1ヶ月前ぐらいからね。前にも投稿しましたように階段昇降を単独でできるようになってよかったことはリハビリ室に行く時間を読めるようになったことでした。おわかりと思いますがリハビリ病院のエレベーターは時間が読めないですね。  9月14日(日)、リハビリの休息の取り方。ようは廃用症候群にならないようにしたらよいかも。私もセラピストさんに教えてもらっていないです。もっとも聞かなかったしね。リハビリ病院等の40分の時間で十分かも。リハビリ病院でのOTで「麻痺腕の緊張が上がってきたので本日はここまで」といって休養させたこともありました。ただし、自主リハとかせずに手足ですと筋肉を休養させることかも。もともと「横着」な面もあったのかも。リハビリ病院でのSTの自主リハで「発音」ですね、音読中にヘッドホーンですよ。やる気なし、OTもPTもその傾向ありね。。でも、筋肉を引き延ばすということか、車椅子の着座姿勢(起床している間中基本ね)や車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行みたいなのや他動による指伸ばし、腕伸ばしを適当にね。ストレッチも年に何回かぐらいは休んでもよいかも。ただ、セラピストによる「他動による関節可動域確保動作」は介護保険の週2回は絶対にしてもらおうね。日本人は「頑張る」意味をよくわかっていないのでは。その目的にもっと効果のある行動を続けることですよね。そうすると、脳卒中感覚麻痺の手足のリハビリでの「頑張る」は「筋肉が弛緩できるようにする」ことと考えるのです。となると、俗に言う「筋トレ」は有害なことになるのでは。「・・をしたい」とかを我慢しておこなわないという頑張りもあるのですよ。救急病院入院中から「脳が回復しないとまともな動作はできない」から「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」で頑張ろうと決めました。

2025年9月13日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No681

山陰線の普通にしても地方では編成が長すぎると思うことがありました。その後、短編成にですが。   乗り鉄は一端終了してリハビリね。   フィッシングメールの対処法。「無視」したり、「迷惑メール報告」や「着信拒否」ですね。   暑い日が続いていますが・。それでも、秋にむかっていますね。   台風が今までより日本近海で誕生しているようですね。   台風の影響か、気温が少し下がりましたね。ところが、台風の影響か、湿度は上がりましたね。   目先のことにとらわれて将来にどのようなことにの推論ができない日本かな。  9月1日(月)、山陰線の普通にしても地方では編成が長すぎると思うことがありました。その後、短編成にですが。国鉄時代に岡山から姫路の方に夕刻に移動したとき、10両ぐらいの時がありました。当然、ガラガラ。乗り鉄にとっては「ガラガラ」ということはよいことです。岡山近郊はJRになってから4両編成、高頻度運行になりました。で、乗客が増加したようです。特に倉敷方面ね。ただ、兵庫県に直接向かうのは1時間に1本のまま、これも4両になったようなので青春18切符では難所になるかな。本数増は運転手、車掌が必要ですね。短編成にすると運転席付き車両が必要にね。これらのことでしょうか、車両確保でか山陰線嵯峨野方面で嵐山までの増発が遅れていたと思いました。よく乗っていた頃、地方では朝夕のラッシュ時に相当する時刻に列車の設定がないことが・・。高校生はバイク禁止なので鉄道かバスなので紀勢線などでの6時前にはということも。ほかでもありますが東北で朝、昼、夕の3本のところも乗車しましたよ。北海道で1日2往復も。当然、今は廃止されたと思います。休校日運休もね。通学以外の需要が少ないのが問題ですね。特に通学については独立採算の公営交通機関というのは無理では。国が面倒を見なさいよ。物流量から見て日本は海外みたいな大量の貨物輸送が少ないですね。なぜ、九州新幹線が新大阪までか。これ、JR東海が東海道新幹線をのぞみ、ひかり、こだますべて同一編成にしているからとか。遅れが出たときにどの編成でも使い回せるからだそうです。この発想ですと米原に北陸新幹線を接続しても乗り換えになるかも。JR東日本の東京の在来線も路線ごとのが同一編成が多いですね。「車窓から」ですが絶景が結構あるのですが、新幹線みたいに速いと「単に移動」だけですね。スイスの「アルプス特急」でしたか、この列車みたいにのんびりと景色を楽しむというのが日本では少なすぎるのかも。  9月2日(火)、乗り鉄は一端終了してリハビリね。手足のリハビリの基本は変わらず「楽な外力(他動ね)で関節可動域確保動作が継続してできる」状態の維持に努めています。関節を楽に動かすことで手足の動作ができるからね。関節が動かせない、普通は筋肉が弛緩しないからボトックス療法なのですよ。関節が楽に動くということは脳の回復の一つの感覚が回復すると、部分的ですが、手や足等が勝手に動くというか意図ではない動きが起こることがね。俗に「暴れる」といっていますが・・。理由は発症前は軸索だった神経繊維が発症に一度失われてそこに樹状突起が伸長して回路がつながるわけですね。軸索は高速通信ができますが、樹状突起は鈍行です。時間が余分にかかるようになって筋収縮や筋弛緩のタイミングが遅れる方にずれるわけですよ。収縮とかがそれぞれ時間が延びるのでその間縮むとかなので大きく振れることにね。でも、最近、コンタクトレンズ装着の時、脳がこのずれを意識してくれたのか震えが小さくなった感じがしているのです。でも、いつまでかな。過去にもありましたので。このようなことは腕全体や足でも起こっているはずです。ふらついて転びやすいというのもこのような脳の回復が絡んでいるのではとも思います。で、「いつまで続くのか」ですね。痙縮にされた方には関係のない話でした。関節が楽に動かせるように、筋肉がタイミングよく弛緩できるようにリハビリに励んでいます。でも、本格的回復は生きている間には無理かもね。  9月3日(水)、フィッシングメールの対処法。「無視」したり、「迷惑メール報告」や「着信拒否」ですね。メールアドレスの複数化でわかりやすくなります。「何かと使うアドレス」と「大切なところで使うアドレス」の分離ですね。10アドレス活用中。徹底すると大切なところのアドレスにはほぼ来ないです。見落としているだけかも。メールのアドレスやリンクのアドレスをメモ帳にコピペして確認するというのもね。本物も確認して比べよう。それより、最初の契約の時に使った、契約して使い始めたサイトのみからログインをするということを徹底しようね。スマホでは最初の時に使ったアプリからにね。某銀行から「・・カード」の更新を促すメールが来ていたのですが、無視していて、トップページからログインしたら「・・カード」の意味がわかりました。まともなのは正規のトップページからのログインでも解りますよ。もし、これで解らないようなことをする銀行、証券、クレジットその他のところは消費者庁や金融庁等に文句をつけましょう。メールはあくまで「お知らせ」と心得よう。フィッシングメール等については「片腕だけの・・」さんやブログ村脳卒中カテゴリーのほかの方が対処法を投稿されていたはずです。ご自分でサイトにログインして必要項目のあるメールの要求を出してすぐに届いたメールは普通安全ですよ。心配なら複数回繰り返してみると解りますが、あくまでも表のサイトにログインしてご自分で催促して送られてきたメールと確信が持てる場合ね。関西に住んでいますが東京の方の業者(というても水道局)を名乗るのがあったり、スマホのキャリアで契約していない業者を語ったり、いろいろですね。何はなくても「最初に契約等で使ったブックマークしたサイト」からログインしよう。スマホでは最初に使ったアプリを使おう。  9月4日(木)、暑い日が続いていますが・。それでも、秋にむかっていますね。日の出、日没の時刻の変化ですね。夏至の時比べて50分近く日の出は遅く、日没は早くですね。また、太陽高度も夏至に比べて低くなってきましたね。ところが、太平洋高気圧、チベット高気圧から暑い気流が入ってきての猛暑だったりですね。日杖(傘兼用杖も使用)の効果が・・。太陽高度が高いときの真昼は真上からみたいな感じでしたが、今はある程度斜め方向になるので下半身に太陽光線が当たるのですよ。道路を歩いていても家の陰が道路の方に出てきているのですが・・。朝、洗濯物をピンチハンガーにつるすところの日当たりが家屋との方向の関係で以前より早く太陽に照射されるので洗濯開始時刻が早くなりました。気温がこのままで彼岸までなら「屋内でつるして屋外に出す」という風にしようかとも思っています。昨年までは我慢できたのですが・・。わんことの散歩も昨年はもうテレビ東京系列の5時45分から番組終了後だったのがまだ放送前に出発しています。夕刻は18時に出発しています。問題は日没が早くなってきていることね。何年か前に暗くなってから、落ち葉いっぱいのところでだしよりまして、探したのですが諦めました。一応、照明を持って行ってはいるのですが。色が悪いですね。アスファルト等が日中60度を超えたりするの冷えてからというのと朝夕でも太陽に熱せられるのでね。で、日杖は効果がないしね。いつ頃普通の秋になるのかな。  9月5日(金)、台風が今までより日本近海で誕生しているようですね。以前はある程度南の海上でした。そして、温かい海水からさらにエネルギーをもらって発達してから日本に来ていましたが・・。今は「即」なのが多いので風の方が暴風になる前にかな。でも、強風なので注意しようね。今日のお昼頃は強風圏に入っているかもの予想です。温暖化で海水温が全体的に上昇した結果でしょうね。ただ、「雨量」の方は「特別警報」が作られたぐらいですから、風力が弱くても降るときは降ってくれるはずです。台風は中心付近の風速が「17m/s以上」が基準らしいですが。今回の台風昨日で18m/sと気象庁の台風情にありました。割と早く温帯低気圧になるのでは。でも、雨には注意しようね。それと、日本近海で「発達」「再発達」もありますね。昭和の洞爺丸事件ですね。本州を通って日本海に出た台風なので当時としては「徐々に衰退」と考えられていたのでは。気象庁の観測を後に解析したら「再発達」していたというのです。「常識」が事故を招いたということでしょうか。今は日本近海ですが、この緯度付近で発生して同緯度を西か東に移動しながら発達ということもありますね。フィリピンを何年か前に襲った台風は西に移動しながら発達でしたよ。温暖化が進むと日本もこのようなことになる恐れが高いと思うのですが・・。温暖化は気候帯の変動をもたらします。その結果、農地が荒れ地になりますよ。この可能性は忘れないようにね。トランプさん、気候帯の変動でアメリカの穀倉地帯が荒れ地になる可能性があることを認識していないのでは。  9月6日(土)、台風の影響か、気温が少し下がりましたね。ところが、台風の影響か、湿度は上がりましたね。私の部屋のエアコン、除湿がよくわからないのです。昨日も除湿にしたら、湿度が上昇していたので温度設定を1度下げました。「除湿」というのは空気を冷やして湿度を下げて、設定温度に温めているというのです。取説を読んでも?で、「ドライ」でしばらく運転してみて・・で湿度上昇なので冷房温度を下げたわけです。ところで「汗」ですね。これは「汗腺の訓練」が必要なのです。できれば、1歳半ぐらいまでに体中の汗腺を開通させておくことも必要というのです。後は毎年、初夏には汗をかいておくことが必要とね。そして、汗をかいているときに急冷によって止めるのは汗腺の働きによくないと。上質な汗はほぼ水と無機塩類だけだとか。下手な汗腺の汗は尿素やその他の成分も含まれたりするので「汗臭い」ことにね。上質な汗でも汗が出た後、すぐに乾燥させるか、拭き取らないと皮膚の常在菌が活動を始めて臭い成分の生産を始めてしまうというのです。この生産開始までの猶予はどのくらいなのかな。普通は体を動かすと体温上昇が起こり、汗が出るのですが、湿度が高いとこの汗が蒸発しないため汗臭くかな。なので「風力」ですね。扇風機が役に立つ原理ですよ。湿度の高いときでも風速が高いほど洗濯物が乾きますね。これと同じ原理ね。この乾くときに気化熱として体温のエネルギーを奪っていってくれるのです。だから、扇風機併用とかが電気代節約になるとのですよ。まあ、体の状況にあわしてね。台風とかの時の風速ですね。進行方向の右か左かとかそのときの中心からの位置で変わってきますね。進行方向右側ですと、風速+台風の移動速度になるのです。20m/sで台風の速度が72km/hですと秒速20m/sなので20+20=40m/sにね。今回は速かったですね。  9月7日(日)、目先のことにとらわれて将来にどのようなことにの推論ができない日本かな。推論してもバラ色のみの日本かな。農業ですね、昨日の日本経済新聞に「コメ作り支えるメガ農家・・」というのがあったのですが、自民党などの零細農家対策ですね。これ、票集めで農家対策にもなっていないですね。また、多くの農家も騙されてきたのかな。結局は他の産業との収入格差なのですね。この格差を乗り越えないことにはということです。その一つが「コメ作り支えるメガ農家」等の大規模化ですね。これ、多くの零細農家が農業を止めることでですね。必要なのは転職先ですよ。もう、下請け工場は戻ってこないですね。以外と大企業のある地域が頑張っていたりね。農業では高収益作物ですね。これ、機械化が難しいかも。それで、外国人実習生なのですよ。アメリカでトランプさん、農業分野の移民は対象外にしているとか。だれが、農場で汗を流すのかということです。この「汗を流す」という分野が人手不足とともに広がっているのが日本ですね。上手に良質の外国人を受け入れれるように対策をする必要ですね。今のままでは不良外国人を増やすようなことしかしていない日本かな。自滅ね。農業ではオレンジ自由化で見られたような自由化を徐々に拡大していくことかな。オレンジ自由化でミカン産地は生き残り、さらに「テレビオレンジ」として輸出してますね。だから、トランプさん、失敗する可能性が非常に高いのですよ。米のお値段どこまで上昇するのかな。それによって日本の主食の地位が小麦などのほかの穀物に変わる可能性もありますよ。郵便で「特定郵便局」ですがそのうちに「日本郵政破産とともに自滅」するかも。

2025年9月7日日曜日

目先のことにとらわれて将来にどのようなことにの推論ができない日本かな。

目先のことにとらわれて将来にどのようなことにの推論ができない日本かな。推論してもバラ色のみの日本かな。 農業ですね、昨日の日本経済新聞に「コメ作り支えるメガ農家・・」というのがあったのですが、自民党などの零細農家対策ですね。これ、票集めで農家対策にもなっていないですね。また、多くの農家も騙されてきたのかな。 結局は他の産業との収入格差なのですね。この格差を乗り越えないことにはということです。その一つが「コメ作り支えるメガ農家」等の大規模化ですね。これ、多くの零細農家が農業を止めることでですね。必要なのは転職先ですよ。 もう、下請け工場は戻ってこないですね。以外と大企業のある地域が頑張っていたりね。 農業では高収益作物ですね。これ、機械化が難しいかも。それで、外国人実習生なのですよ。 アメリカでトランプさん、農業分野の移民は対象外にしているとか。だれが、農場で汗を流すのかということです。 この「汗を流す」という分野が人手不足とともに広がっているのが日本ですね。上手に良質の外国人を受け入れれるように対策をする必要ですね。今のままでは不良外国人を増やすようなことしかしていない日本かな。 自滅ね。 農業ではオレンジ自由化で見られたような自由化を徐々に拡大していくことかな。オレンジ自由化でミカン産地は生き残り、さらに「テレビオレンジ」として輸出してますね。 だから、トランプさん、失敗する可能性が非常に高いのですよ。 米のお値段どこまで上昇するのかな。それによって日本の主食の地位が小麦などのほかの穀物に変わる可能性もありますよ。 郵便で「特定郵便局」ですがそのうちに「日本郵政破産とともに自滅」するかも。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年9月6日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No680

一昨日の「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「骨の味方が脳の敵に!?カルシウムと・・・」というのがありました。   昨日のCaのことだけではないですが、多すぎてもよくない、少なすぎてもよくないことが多くありますね。   かだらを作り上げている物質等は「運動をしている」とよく合成されるのですよ。   私の旅行は「車窓から風景を見る」というのが一番の目的です。   昨日投稿での間違い。   新聞の変遷。というても私の好みの移り変わりね。   国鉄、JRでの長距離列車ですね。  8月25日(月)、一昨日の「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「骨の味方が脳の敵に!?カルシウムと・・・」というのがありました。簡単にいうと「血液凝固因子」の中に「カルシウム」があります。多いと脳梗塞になりやすいとです。もし、Caが血液中になかったら出血が止まらなくなります。脳出血かな。採血後、試験管内で凝固させない方法にCaを取り除くという方法があるのですよ。だから、少ないより多い方がより血液凝固しやすいですね。ただ、血液凝固はほかの多数の血液凝固因子が必要ですが・・。骨はこのような血液中等のCa濃度の調節に使われています。また、骨は3年ぐらいかな、破骨と造骨同時で総入れ替えというのです。この入れ替えがあるから高齢になっていくと骨密度の低下が起こりやすいのですよ。で、造骨をする骨芽細胞を活性化させるのには「筋収縮と弛緩の繰り返し」と「踵落としみたいな刺激」がよいそうです。どうも、痙縮は造骨には役立たないかも。人間の骨は日々破壊と修復をおこないながら維持されているのです。このためには適切な栄養摂取と適切な運動が必要です。また、必要な栄養素は少なすぎてもよくないし、多すぎてもよくないのです。各自の必要量を見極め、ぼちぼちの範囲で摂取し、ほどよい動作もしようね。このゼンデラさんの投稿で出ていた「クロム」ですが、どのようなクロムなのでしょうね。「6価クロム」は有毒ですが、「価」数の違いで毒性があったり、なかったりでね。  8月26日(火)、昨日のCaのことだけではないですが、多すぎてもよくない、少なすぎてもよくないことが多くありますね。Caですと、血中濃度が低下すると骨からCaが放出ね。ふえすぎると、骨にかな。ただ、尿に含まれて出て行くのもるのも。だから、毎日の摂取が必要なのですね。骨の方は破骨細胞と骨芽細胞のバランスですね。サボりの骨芽細胞のお尻をたたこう。成長期のある時期以降はどうもサボり癖ですね。だから、高齢になっていくと骨粗鬆症が増えるのですよ。ブドウ糖は脳のエネルギー源としても大切ですね。ほかの部位のエネルギー源であり、体の構成物質を作る材料でもあるのですが、血中濃度が高くなりすぎる、摂取しすぎると細胞内に血中濃度比例で入り込んで普通とは違う代謝系にも使われます。この代謝系ではブドウ糖が細胞に毒性のある物質になってしまいます。この毒によって細胞が痛み死んでいくのですよ。血管の細胞が一番痛みやすいですね。で、体のどの部位からかは人それぞれです。最終的には糖尿性・・で死にますよ。コレステロールはステロイドホルモンの原料でもあり、細胞膜の成分でもあったりします。ですから「低ければよい」ということは全くないのです。ぼちぼち、高齢になると若年より多めが必要ですよ。日本水産だったかな企業サイトでコレステロールの低下によるに脳出血に注意しようとの記載がありました。Caも少ないと脳出血の危険性ですね。そうそう、あの投稿の基論文は「脳梗塞」についてなので脳出血には触れていないのかな。脳卒中感覚麻痺でのリハビリでは少ないやおこなわないのでは「廃用症候群」、おこないすぎると「痙縮」とかでよくないですね。このほかにも探せばぞろぞろと出てきますよ。睡眠もある程度はよい睡眠をとろうね。「4当5落」ではなく「5当4落」ですよ。睡眠がぼちぼちある方が脳が勉強したことなどを整理整頓できるのですよ。実際はもうちょい長めの方がよい人が多いですよ。  8月27日(水)、かだらを作り上げている物質等は「運動をしている」とよく合成されるのですよ。コラーゲンですが、どうも、アミノ酸組成からみると偏りがあるようなので「コラーゲン摂取」はおすすめですが、運動していないと吸収後コラーゲン以外に多くが使われのですけどね。某TV番組でコラーゲンのCMがあったのですけど、60歳以上でチアデーデングの様子をね。それをみたときは「これは吸収後コラーゲンになるだろう」と思いましたが、別のCMでお肌に塗りつけるのは単に塗っているだけではと思いました。昨日も投稿しましたが、骨も使って維持されているのです。「骨を使う」とは負荷をかけることですよね。動作すればね。で、動作も効率的なのがあるようですね。そう、サボりの骨芽細胞の活性化ですよ。そして、Caだけではなく、コラーゲンが必要です。コラーゲンなしでは鉄筋のないブロック塀ですよ。もろいままですと、「圧迫骨折、いつの間にか骨折」などの危険性が高くなります。毎度ですが、我々脳卒中感覚麻痺でのリハビリでは運動する量と種類を誤ると痙縮の危険性が高くなりますね。そうすると、運動ができなくなる可能性ね。かといって量が足りないと廃用症候群、難しいですね。筋肉量も運動ですよ。マッチョになる方法は過激すぎるので感覚麻痺ではおこなわない方がよいのでは。うまく動作のできない原因は筋力ではなく感覚がないということです。お間違いのないようにね。的確な筋収縮と筋弛緩は感覚があって初めてできます。  8月28日(木)、「車窓」で思うこと。「世界の車窓から」でしたか、このような番組名がありますね。でも、ほとんどみたことがないのですが・・。私の旅行は「車窓から風景を見る」というのが一番の目的です。「乗り鉄」です。ただ、病後はあまりできないですね。その昔、「景色も料金のうち」というのを聞いた覚えがある、もともと景色を見るのが好きである、地図をよく見ていた等々でね。ですが、日本国内だけというか沖縄県以外はすべての都道府県を通過しています。山梨と岐阜では通過だけで宿泊していないです。絶景が結構ありますよ。問題は座席。進行方向で右側窓際ということですね。元気な頃、若い頃は改札前やホームで延々とたって待ったことも。今は「立って待つ」ができないのです。ぐすん。なので、鉄道での移動は苦にならないです。若い頃は「乗り鉄」ということで旅行の目的は「鉄道に乗ること」で観光地とかはおまけなのでよほどでない限り足を運ばなかったです。関西と関東の行き来はもちろん東海道本線でした。毎回、同じ景色を見ていると変化が解ることも。産業も景色から「ふむふむ」ということもね。同じところを何度も見ても情報の宝庫かな。ところで、飛行機ですが原理的には飛ぶことが理解できても・・。で、乗った飛行機でよかったのがYS11でした。これ、確か高度3000mだったはずです。地面がよく見えるのです。単通路だから窓際が多いですね。ジェット機は飛行高度が高い。ということは見にくい。太平洋の上やシベリア上空は単調すぎる。やはり、YS11がよいですね。  8月29日(金)、昨日投稿での間違い。途中下車したことのない県に富山県、特急「白鳥」と一度だけ急行「きたぐに」と金沢と名古屋を結ぶ高山線の急行ね。よく通過していました。「ますのすし」を車内販売で購入してました。鉄道から降りて観光をしたのに宿泊なしに奈良県がありました。岐阜はその昔親に連れられて鵜飼いを見て帰宅の途にがありました。山梨は一度だけ松本発新宿行きの急行「アルプス」だったかな通過ね。その昔、「均一周遊券」や「ミニ周遊券」がありましたね。「青春18きっぷ」が発売される前ね。東京へは関西発の「東京ミニ周遊券」がです。朝8時頃に快速に乗車して米原、米原で豊橋、豊橋で静岡、で、急行「東海」で江戸へね。「青春18きっぷ」」との違いは急行の自由席も追加なしで乗車できるところです。新幹線や特急、急行指定席、寝台は別途料金追加ね。2010年代頃に関東の方の電車が軒並みロングシートのみに改造されましたね。この改造で乗車定員が増えたとして「混雑率」が改善されたとしたはずです。関西の人間から見たら「改悪」でしかないのですが。このことについてはJR西日本頑張ってね。帰路はよく東京発大垣行きを、なぜか東京朝発にのる気が起こらなくてね。「景色も料金のうち」といっておきながらね。で、大垣駅乗り換えでの「大垣ダッシュ」もしましたよ。夜行は「移動ホテル」として愛用もしました。昔の「ステーションホテル」で安心できたのは年末の盛岡駅、歳末警戒のおまわりさんが目の前に一晩中みたいな感じでおられたときね。旭川は酔っ払いが・・。このタイプのステーションホテルは今は追い出されるはずです。旭川ですね。急行「大雪」で翌朝網走を目指して乗車して滝川あたりでC寝台と称して通路に寝たら旭川で乗客が座席目指して走り込んできたときは怖かったです。北海道周遊券なので必ず始発駅にいって乗車していました。大学生の頃に当時の国鉄の北海道営業線は一応すべてのりました。今は多くが廃線ですが・・。  8月30日(土)、新聞の変遷。というても私の好みの移り変わりね。実家は毎日新聞でした。小学生・・ぐらいから読むようにね。天気図ですが、日常の天気との比較をしたりね。これを毎日、切り取り貼り付けたのと移り変わりを思い出しながら見ていると・・。当時、冬のシベリア高気圧の気圧は1070ヘクトパスカルあることが多かったです。ところが、今は当時より低いかな。次に高校野球の朝日ね。本多勝一氏の著作の影響もあったかも。これ大学院の時ね。で、乗り鉄ですね。江戸にあそび(乗り鉄)にいったとき、朝のラッシュ後は国電の車中は新聞の宝庫でした。スポーツ新聞もそれなりに面白かったのですが、引きつけられたのが日本経済新聞でした。ただで読めるしね。ただ、「新聞を読む」と「景色を見る」は両立しないのでした。均一周遊券、ミニ周遊券は所定の地域内の国鉄線は乗り降り自由だったです。あるとき、山手線の各駅で下車して「入場券」を購入しました。で、この入場券で入場、出るときはミニ周遊券なので今も高輪ゲートウエイ駅以外の昔の硬券の入場券を持っています。これ、関西では当時域内自由なのがなかったのでもっていないです。江戸などで京阪神ミニ周遊券を購入したらできましたが・・。南近畿周遊券は名古屋に出向いて購入、即、紀勢線経由の名古屋発天王寺行き急行「きのくに」で一路名古屋から天王寺へ、で、折り返し、名古屋行き夜行で三重県へ。北海道でもあったのですが、高校生が6時前なの乗車してきたのでした。調べたら、次は午前9時台だったですね。この旅行で気がついたのが「地方の駅前は夕方店の閉まるのが早い」ということ、午後6時でもやばかったです。新宮ね。今はコンビニがね。  8月31日(日)、国鉄、JRでの長距離列車ですね。一番乗車距離が長距離だったのは大阪青森間の特急白鳥でした。それも、米原経由の方もね。大阪から青森、青森から大阪ですよ。なので、駅弁に「ますのすし」が出てくるのです。電車になって13時間半でした。妻が音をあげました。寝台特急日本海のこともありました。朝食は食堂車でした。乗り鉄と旅行をするときは必ず、「スポット」をたくさん入れるようにね。乗り鉄は鉄道に乗ることが旅行なのです。前日投稿の紀勢線のようなことを平気でするのですけどね。白鳥1000kmと少しでした。595kmの普通に乗車したことも。門司5時20分発福知山23時50分着で所要時間では白鳥が短く感じますね。これは職場の友人とでした。これも友人が音をあげていました。門司の方は前日、下関のオールナイトで、福知山の方は大阪発出雲市行きの夜行に乗り換えでした。途中で結構な長時間停車がありました。客車列車でその客車が古い。これは山陰均一周遊券ね。今は普通乗車券のみ乗車できる最長は敦賀発播州赤穂行きの新快速があげられていますが。山手線で始発ぐらいから終電ぐらいまで走り続けているのがあるそうで600kmぐらいになるという話です。乗り放題一日乗車券か昔のミニ周遊券みたいなのでしたら乗り続けても不正乗車にはならないのでは。問題はトイレどうするの。新快速はトイレ付き車両がありますが、敦賀発は途中で分離されます。どうも、米原あたりで増結したのが播州赤穂まで行くのかな。昔は車内販売がなくても駅弁を売っている駅に着くとホームに駅弁売りがいました。おいしいその駅独特の駅弁が買えましたが・・。いまは乗車前に食するか、仕込んで乗るかですね。もう少し昔に遡ると「西鹿児島発東京行き」普通に関西で乗車した記憶があります。また、西鹿児島発東京行き急行には乗車して江戸までいったことがありました。新幹線はすでに開通していましたよ。

2025年8月30日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No679

本人にも見えにくい障害というか意識に上らない障害。   脳卒中感覚麻痺後の後遺症(脳の回復による)の一つに麻痺腕や麻痺足が暴れるというのがありますね。   リハビリは病気等で使えなくなどになった、なるはずの部位の機能を維持や回復させることですね。   脳卒中感覚麻痺後遺症がある体ではベッドを使っているのが普通かと思います。   人間の体は使わないと廃用症候群で使いすぎると・・。健常でもほどほどということが求められるのですよ。   脳ですね、脳卒中での損傷部位の大きさとかで回復が異なりますね。   日々のリハビリでは「筋肉が楽に弛緩できる」ようにと、とりあえず筋力維持ですね。  8月18日(月)、本人にも見えにくい障害というか意識に上らない障害。これがリハビリで問題を起こす大きな要因かも。私の場合、視床出血でした。これ、全身からの感覚神経が集合してくる部位なのですね。で、感覚麻痺にね。発症時に救急車内で嘔吐しまくったわけです。理由は内耳にある感覚器からの情報の左右アンバランスであると、その後気がついたわけです。なので、昨年の救急車で病院に搬送してもらったとき、「寝たら嘔吐する自信があります」で、上半身を起こしてもらって嘔吐なしでね。内耳関係でふらつきますよ。動作関係で例えば柔らかいペットボトルを持つと握りつぶすや逆に落とすとかは皮膚感覚と筋肉感覚の連携ができていないことですよ。このようなタイプの連携麻痺も見過ごされやすいのでは。というより、動作は感覚情報を基に調節されているのですけどね。「手でペットボトルを掴む」ですと、まず、視覚で位置、大きさ、形状、堅さ等を判断して腕を伸ばし、手を広げて、そして、掴む順でしょうね。各筋肉に収縮命令を出し、実際に収縮した状況の情報、筋紡錘から筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置から筋肉の筋力状況の情報、皮膚の圧覚からの情報で筋力の大きさが妥当かどうか等を脳で判断するわけですが、感覚麻痺ではこれら感覚情報が処理できないのですよ。さらに情報を視床を通して小脳に送って処理してもらって動作をなめらかになるように修正してもらうのですが、この情報は視床を通して送り返されるのです。視床出血ではね。筋肉動作は感覚を頼りにしています。脳が回復しない限りまともには動作できませんよ。時々、投稿している下の関係の感覚もね。だから、入院当初、おしめなのですよ。発症後の衝撃が収まって脳が落ち着いてきて残存機能で対処できると確認できれば、おしめとお別れするのですよ。そのほかにも感覚神経は配置されているので症状によっては障害がいろいろ出てきて当たり前なのが脳卒中ですよ。  8月19日(火)、脳卒中感覚麻痺後の後遺症(脳の回復による)の一つに麻痺腕や麻痺足が暴れるというのがありますね。「暴れる」は大げさかもですが、本人が意図していない動作の一つかな。どのようなときに現れるかというと中途半端な力で一定状態を保とうとするときによく出ます。コンタクトレンズ装着時に麻痺指にレンズを乗せるわけですが、顔を近づけて装着しようとすると手指が勝手に動くのですよ。どのような仕組みかというと、人間の姿勢維持や腕を少し差し出して一定状態にしようとするときですね。これ、どちらからでもよいですが、まず屈筋を適当に収縮させます。と、すぐ弛緩させると同時に伸筋を収縮させるのです。で、すぐ伸筋を弛緩させてと同時に屈筋を収縮させるのです。これを延々と繰り返しているのです。グルメ番組の箸上げでほぼ箸先が震えていますね。これは健常者も同じように調節して一定に保とうとしているからです。ところが、普通は少し震えてしまいます。テレビカメラは重くして慣性の法則で震えを押さえているので、箸の方が震えているのです。健常時は軸索であった神経が鈍足の樹状突起に変わってしまうことで次の収縮までに時間が必要になって大きく震えるというのが脳卒中後です。これを押さえ込むと痙縮の危険がありますよ。この「暴れる」とかがない場合は軽症であったか、痙縮等にして押さえ込んでいるのか重症でまだまだ樹状突起を使えな状態かも。これがどの続くのかですね。私の見立てでは一生かも。理由は中枢神経系では軸索は伸長しない。樹状突起の軸索化をしようとすると痙縮にですね。川平法ではないですが地道に「楽な外力で関節可動域確保動作を継続しておこなう」とか必須では。上乗せリハビリはこれができていることが基礎ですよ。  8月20日(水)、リハビリは病気等で使えなくなどになった、なるはずの部位の機能を維持や回復させることですね。その部位が治った時に、またはできるだけ早くですよね。ところが、十分に治っていないときから頑張るとその部位が治りきらないや再起不能になあることもあるのがリハビリですね。くどいですが、脳卒中での損傷部位はどこなのですか。脳ですね。脳が回復したかどうかどのように確認するのかな。脳の状況に応じて適切なリハビリですと、効果があるのですが、過剰ではどうなるのでしょう。手足の動作は筋収縮と筋弛緩の連携によりますね。脳の運動中枢から命令が出ているのですが、収縮は運動神経系興奮ニューロンの方ですね。弛緩は運動神経系抑制ニューロンの方が働いてかな。感覚麻痺の場合はどのように関係しているのでしょう。動作は感覚情報を基におこなわれます。感覚がないと非常に緊張しやすいのが運動神経系興奮ニューロンでしょうね。そして、感覚情報も基にして運動神経系抑制ニューロンが働くのですね。ボトックス療法の仕組みから考えられることです。ようは、抑制ニューロンが働いていないからボトックスなのです。抑制ニューロンが働いていないということは脳が治っていないということです。靭帯などの手術後は靱帯が再び結合するまでは廃用症候群対策のリハビリですよね。手術跡が完治したという頃から本格的リハビリですよ。どうも、脳卒中では「手足が動かせた」で脳が完治したと思い込む悪習がリハビリ失敗者をふやしていると考えられるのですけどね。日本はプロでもリハビリ失敗が多い国です。中高校生などは失敗だらけかも。稀勢の里は見かけ上治ったようなときに周りの圧力に屈して練習して再起不能になったと思うのですけどね。  8月21日(木)、脳卒中感覚麻痺後遺症がある体ではベッドを使っているのが普通かと思います。発症前からベッドなのでリハビリ病院退院後のそのベッドを使っています。ただ、コロナ前までは同窓会で昔ながらの和室でもよかったのですが、今はベッドが必需品です。就寝している夜中に起き上がらねばならないことがあった場合や翌朝の起床時に、屈強な男が4人ぐらい即座に来てくれるのなら和室でもよいかも。昔はどのようにしていたのかな。介護でも病院でもベッドという理由は看護や介護する立場の人から考えると解ると思いますね。コロナ直前の時はホテルだったのでベッドね。コロナ開けというか昨年は京のお宿のユニバーサル客室でそれなりによかったです。さすが、京都嵐山だからかも。幹事に指定して予約してもらいました。今年は「バリアフリー」という部屋があったので幹事を「起き上がれない」といって予約してもらったのですが、単に車椅子でベッドサイドまでいけるだけでした。室内スリッパというので「バリアフリー」なら土足にしてくれと宿の方にね。で、トイレ、バリアだらけ。考える人をしなかったので助かりました。もう、幹事を通してではなく、直接宿と打ち合わせをしたいと考えています。なぜ、ベッドなのか。トイレで手すりが必要なのか、洗面所設備のこともです。コンタクトレンズのこともあるのでね。障害のある人が100人いたら100通りの部屋が必要になるのが障害対策の問題です。なので、みな、妥協しているのですがどうしても妥協できないことが宿に到着して解ったら悲劇ですね。  8月22日(金)、人間の体は使わないと廃用症候群で使いすぎると・・。健常でもほどほどということが求められるのですよ。ただ、「ほどほど」の範囲は広いと思います。そして、人それぞれでしょうね。また、高齢になるほど廃用症候群への移行は早いと考えられるのです。なので、「廃用症候群対策」が必要になるのですが、この必要度も人それぞれでしょうね。寝込んだときの筋力低下の第一要因は「筋肉への興奮ニューロンによる筋繊維収縮への動員力低下」と思うのです。ふらつきは内耳にある平衡感覚である前庭のさび付きもね。適度に体の各部を使い続ける必要があるのですが・・。脳卒中後のリハビリでは運動神経系興奮ニューロンを過度に興奮させてはならいのですよ。運動神経系抑制ニューロンが働いていない可能性が高いです。働いていないとボトックス療法の対象になってしまいますよ。健常のようにできないというジレンマですね。運動量確保もしておかないといけないしね。平面での健常者風歩行が意外と興奮ニューロンを興奮しすぎにしないようです。ただ、歩行速度が遅いとつかれるだけで・・。難しいですね。脳は筋肉が収縮したという刺激がある程度以上あると活性化するともね。収縮を下手にすると痙縮、そう、脳卒中感覚麻痺の後遺症があると脳の活性化に支障が起こりかねないのですよ。故ホーキング博士はどのように脳を活性化していたのでしょうね。「他動による関節可動域確保動作」というのでもよいのかもしれないですね。これが楽にできていると自力で手足を楽に動かしやすいですよ。「他動」が楽にできるがあってと思います。  8月23日(土)、脳ですね、脳卒中での損傷部位の大きさとかで回復が異なりますね。隠れ梗塞や微小出血などは損傷部位が小さいのですぐに治って、このような梗塞などがあったことも気がつかないようですね。ところで、ブログ村脳卒中カテゴリーに投稿されておられる方はそれなりかよりダメージが大きかったようですね。発症時に比べていくらかは脳での回復を感じられておられるのでしょうか。感覚麻痺で皮膚感覚がなくなった手で水を触るとお風呂の湯温で熱湯に感じたり、水道水を氷水みたいに感じたり、左右で温度差があったりはこれいくらかは回復してきているのですよ。発症当座は腕や手、足が動かなかったのが動かせるようになり、微妙な筋力調整をしようとしたら暴れる、大きく震えるというのが起こるというのも感覚が少し回復してきたのですよ。私も感覚がないときは暴れませんでした。なので、コンタクトレンズ装着に苦労はなかったのですが・・。暴れ出してから苦労が・・。レンズを載せた麻痺指が目の前で震えていると怖いですよ。麻痺指でまぶたを開けようとして指がどこかにでまぶたが閉じてレンズを装着できないとかです。これ、震え等が小さくなるときと大きくなるときが繰り返されています。内耳の平衡感覚器もまばらな回復が起こっていて、ふらつきが大きくなったりしたりしているようです。嘔吐があるようなのは今のところ押さえています。いつ、アンバランスの状態が大きく変化があれば、また嘔吐の危険性が高くなるので注意しています。感覚麻痺での感覚の回復の様子はいかがですか。感覚があっての動作ですからね。痙縮等になっておらず楽に動かせるからわかることです。  8月24日(日)、日々のリハビリでは「筋肉が楽に弛緩できる」ようにと、とりあえず筋力維持ですね。筋力低下は避けたいですが、健常者みたいに筋トレをすると痙縮になってしまう可能性があるのが麻痺側ですね。痙縮になると昨日投稿のような筋力調節ができなくなりますね。人間の筋力はある一定以上の力からで短時間なら、対象筋肉の収縮だけで済みますが・・。例えば、「立位」ですね。これ、膝が震えるのですよ。理由は人間はこのようなときにも伸筋と屈筋を交互に収縮させて状態の調節をしているのですよ。脳卒中で軸索(伝導速度が速い)が損傷をうけ、代わりに樹状突起(伝導速度が遅い)になって時間間隔が開いてしまうので振れ幅が大きくなるのです。もっとも、軽傷の方は樹状突起になっていないかもだしね。ただ、震えていたのに震えなくなったは痙縮にへかも。介護認定調査で「腕が上がりますか」と言われて「上がりますが派手に震えます」と返事をして、実際に震えていました。足もね。病的な震えではないのは脱力時には震えない。ぼちぼちの筋力の時に震え、力一杯時も震えないと言うことね。コンタクトレンズ装着時は少しは筋力必要ですが、力一杯ではないですね。ですから、指が暴れるのですよ。毎朝、恐怖ですよ。茶碗も麻痺手では持たないですが、ジャム瓶の蓋開けの時は持ちます。これは瓶を握るだけでよいからです。それも結構な力でも壊れない瓶ですね。微妙な力のコントロールができないのが感覚麻痺ですよ。で、感覚が中途半端に戻ってきた時ね。死ぬまでの回復は無理でしょうね。

2025年8月23日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No678

『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といっていた日本軍。   日本兵が中国人を次々と殺害、強姦した「南京大虐殺」日本軍の“戦犯”が語った“蛮行”の実態   「荒れ野の40年」、これは「ヴァイツゼッカー大統領ドイツ終戦40周年記念演説」の表題です。   人格形成での親などの影響。 本日は敗戦の日です。が、リハビリについてね。   脳卒中による障害の要因を本質的には誤解している方が多いのでは。   一昨日の全国戦没者追悼式で「「戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まなければならない」とも強調した。」と2012年以来の「反省」という言葉があったのです。  8月11日(月)、『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といっていた日本軍。あの「軍馬は購入費が必要だが兵は1銭5厘の召集令状で集めることができるから安い」というのと同じですね。このような発想では捕虜に対しても朝鮮や中国等の人々にも同じような態度でこき使ったり、徴用やその他の悪行を平気でおこなっていたのですよ。インパール作戦ですが、イギリス軍がビルマ(今のミャンマー)に突如侵入し、日本軍に打撃を与えてトンズラしたことがあったようです。それで、インドのインパールを押さえたら、このようなことがなくなるということで始めたようです。この開始決定の時に東条にも報告があったようでそのとき、東条は「・・は大丈夫か」といくつかの項目を挙げて聞いたと故司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和』への道」の中で述べられていました。具体的に質問していないのですね。「大丈夫」なら「どのように具体的に答えていない」のです。このようなことができるのは『おまえらの代わりなんていくらでもいる』の発想ですね。日本がどうなろうと戦争をするのだという思いだけですよ。このような連中を拝みにいくのかな。当時、内閣では陸軍大臣と海軍大臣は現役将官に限るだったのです。アメリカの国防長官は現役軍人ではないですね。なので、内閣がいうことを聞かないとなると大臣を引き上げるという脅しがきいて軍の統制ができなくなってしまってのちの東条内閣です。もう、内閣=参謀といってよいようなことにです。日本国臣民であった朝鮮半島出身者は敗戦と同時に外国人扱いした日本ね。ブラック企業の従業員切り捨ての原型かな。日本人として広島に連れてこられて被爆したのに援護を全くしなかった日本ね。  8月12日(火)、11日にyahooで見つけた文春オンラインの『「あの大虐殺を認めない発言は不勉強」日本兵が中国人を次々と殺害、強姦した「南京大虐殺」日本軍の“戦犯”が語った“蛮行”の実態』というのがありました。右翼に嫌われていた本多勝一氏の「中国の日本軍」という本も読んだりしました。日露戦争で品行方正だった日本軍がここまで堕落したのかということですね。堕落の原因の一つは今もある「なかったことにする」圧力ですね。悪行を認めない心ですよ。これは心の状態が非常に貧困だからですよ。本多勝一氏の「貧困なる精神」ですね。結構なシリーズのうち何冊かを読んだことがありました。このロシアのウクライナ侵攻でもロシア側が結構なことをしているようですね。これは「心が貧困」だからでしょうね。トランプさん、ウクライナに領土で譲歩させたいようですが、心は非常に貧困状態ですね。ウクライナは単に攻め込まれただけで防戦ですよ。最低条件はウクライナの安全と領土保全なのにね。もっとも、これではプーチンの立場がロシア国内でなくなるのですよ。戦勝する強い大統領でしか政権が維持できないと思います。ガザではイスラエルとハマスが貧困状態かな。先の大戦の日本の参謀本部も「戦勝」、「領土拡張」しかないので占領地での蛮行を押さえなかったのですよ。敗戦の日の首相談話を時系列に並べるとある時期からある勢力の圧力か、蛮行に触れないどころか否定にですね。これが韓国での日韓基本条約とのずれとして訴訟が出てきたのでは。南京事件への政府答弁も本当に真摯に歴史を勉強したとは思えないというか、わかっていて否定しているとう見苦しい行為をしていました。これが日本国内での人質司法放置につながっているのですよ。ブラック企業放置も、ブッラク校則放置その他もです。  8月13日(水)、「荒れ野の40年」、これは「ヴァイツゼッカー大統領ドイツ終戦40周年記念演説」の表題です。岩波ブックレットで購入して読みました。ドイツがどうして近隣諸国と戦争のことでもめないのか。徹底的に第二次世界大戦とこれへの道について検証反省と対策をしているからです。演説の中に「過去のことをないことにしたり、無視したりすると現在および未来が見えなくなる」という意味のことが述べられていました。今の日本は過去をなかったことにしようとする勢力が跋扈してきていますね。このようなことが現在および未来によくないことを起こさせているのですよ。福島の原発ですが、あの震災より相当前に東北での巨大地震、貞観地震についての知見がわかり、対策強化を求められたのに日本では「巨大地震は起こらない」とはねつけて対策(福島第二のように非常用発電機を山側に移す)をしていなかっただけですよ。これは過去に決めたことは修正しないという官僚特有の論理ですね。ですから、明治維新から営々と積み上げてきた日本を短期間で潰し、近隣諸国に非常な迷惑をかけた要因を反省検証していたら、福島の事故は起こらなかったかも。冤罪がなくならないのは検証が表面的すぎるのかも。いじめの調査の生ぬるいこと、で、第三者委員会でですね。身内の調査の生ぬるさを先の大戦のことでもしているのです。そして「なかったこと」にしてうやむやにね。ですから、今、起こっていることもこのように対応しているのが多いから「失われた30年」なんてなるのですよ。結局は自身の首を絞める過去を無視することね。  8月14日(木)、人格形成での親などの影響。昔、「他人に平気で迷惑をかける人々」だったかな、こういう内容の本を購入して読んだら、親などに振り回されてきた人々だと思いました。また、最近購入の「人は親の影響が9割」というのもね。アルコール中毒のことで齋藤学氏の「アルコホリクルの物語」ではやはり親などの影響ですね。アル中の特徴として、「怒りやすい」「緊張しやすい」「権威主義」や「何かにのめり込みやすい」とかがあげられていました。「のめり込み」の一つがアルコールですね。お酒の飲めない人は「ギャンブル中毒」や「買い物中毒」なのがあげられていました。これは自己の自尊心を満たすためであると。アルコールはアルコールの作用で脳の麻痺でですね。権威主義もこれに当たるようです。で、下っ端に対しては大きな態度にですとか。日本は相対評価が大好きな国ですね。これが日常の隅々に影響を与えてしまって、肝心な人格形成に大きな問題を残してしまっているのでは。「子育て」では多くが自分が育ってきたときの体験を基にされることが多いようです。だから、「愛する」ということも生育期に愛された範囲でしかできないとかもね。なので教育虐待が起こりやすいのですよ。昔の体育会的養育をされて、その傾向のある学校で部活をすると体育会傾向、指導者になってもね。某県の知事も養育期などにパワハラ的に育てられてきたのかも。四国の某県の若会長のギャンブルもですよ。ブラック校則の好きな教師もブラックな環境で育ってきたのでしょう。「9割」ですから、掃きだめから抜け出せる方もおられます。日本の問題の多くが世間の悪習による常識から来ていると考えています。「子がいることを無条件で愛する」ということがいつまでできているのかな。親の人生のリベンジを子に強要していないのか考えてみようね。  8月15日(金)、本日は敗戦の日です。が、リハビリについてね。「リハビリテーション」の目的はWHO(世界保健機関)による定義 1981年によると「リハビリテーションは、能力低下やその状態を改善し、障害者の社会的統合を達成するためのあらゆる手段を含んでいる。リハビリテーションは障害者が環境に適応するための訓練を行うばかりでなく、障害者の社会的統合を促す全体として環境や社会に手を加えることも目的とする。」とあるのですけど。症状が安定し生物学的に回復が完了するまでは健常時のように訓練なんてできるわけがないですね。靱帯の手術後、この靱帯が以前のしっかりした状態になる前に力を加えすぎるとまた靱帯損傷ですよね。このような時期もリハビリでは靱帯が回復したらすぐにトレーニングできるように準備をすることですよね。大谷は昨年は手術後の回復を待っていたので廃用症候群対策の動作をリハビリとしていたから今年完全復活かな。脳卒中後は脳の回復まではその損傷部位に関わる動作等がまともにできないですよ。無理に頑張るからボトックス療法の対象になるのですよ。脳卒中感覚麻痺では健常者みたいに頑張ると速効でボトックス療法対象にかな。これは「頑張る」の意味を理解させていない医療関係者が悪いのですよ。脳卒中でのリハビリで「歩行」ですが、歩けないよりましですがリハビリで誤解して頑張りすぎると棒足等でボトックス療法対象ですね。歩けなくなったりね。そして、ボトックスは対症療法ですからエンドレスでその病院にとっては患者を確保できることにかな。肝心の病気の部分が生物学的に回復したときにもとのように動作等ができるようにするのがリハビリと考えると「頑張る」の意味が見えてくると考えられるのですが・・。脳卒中感覚麻痺では「楽な外力で関節可動域確保動作が継続してできる状態を維持する」ことを頑張るのがよいと考えています。  8月16日(土)、脳卒中による障害の要因を本質的には誤解している方が多いのでは。これがリハビリの進捗を阻む大きな要因と考えられるのですけどね。病気の受容をどのようにできるのかということとも絡みますが・・。ある方の投稿からすると私は軽微だったのかな。脳出血の時、救急車で救急病院に搬送されたわけですが、病院到着時「意識不明」ね。うっかり、血腫量を聞いていないのです。主治医のお告げは「一生車椅子」とあったと妻から聞いています。そして、救急病院入院中はベッドから車椅子、この逆、トイレを含むベッドから離れるときは必ず車椅子で看護師等に介助されてでした。転院時は車椅子のまま、タクシーにね。それがリハビリ病院退院時は一応装具と杖ありでしたが、帰宅したら邪魔くさいので装具なしにね。杖は一応持ち歩いていますが、日差しが強い時や雨の時は兼用杖をさしています。この程度の初期症状は軽微なのかな。これはリハビリへの取り組みの違いと感じています。これが病院によっては「頑張れ」だけだったというのあるようですね。視床出血みたいな感覚麻痺では俗にいう「頑張れ」は痙縮への道でしかないと考えられるのです。ですから、医療関係者が感覚麻痺の特性をよく理解して筋肉をかためないようにするリハビリの重要性を患者に理解させる必要があるのですけどね。私のリハビリは当初から「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」でした。人間は関節動物です。関節を楽に動かして動作をするのですよ。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよく弛緩する必要があるのです。「弛緩」が「収縮」より大切であるということが理解できているかどうかかも。ボトックス療法は筋肉を弛緩させるための療法です。「弛緩できる」が大切だからです。  8月17日(日)、石破首相が一昨日の全国戦没者追悼式で「「戦争の反省と教訓を、今改めて深く胸に刻まなければならない」とも強調した。」と2012年以来の「反省」という言葉があったのです。これをごちゃごちゃ言うのがいるみたいですね。第一次世界大戦からか「総力戦」ですよね。単に「軍事力の比較」だけでは戦えなくなってきました。日露戦争はまだ軍事力が主だったのかも。そうすると、政治のみならず経済などもですね。最も第一次では日本はヨーロッパ戦線に参戦していないですね。そして、中国は清朝末期の混乱期でした。これをよいことに朝鮮併合でした。で、鉄道を引き大学を作っても朝鮮民族にとって1000年たっても忘れることのできないことをしてきたのです。そして、中国にも1000年たっても忘れることのできないことをです。これらが世界的にどのようなイメージをもたらすかとの想像ができなかったのですよ。そして、アメリカとの開戦ですね。「総力戦」のイメージがわかなかったのでは。で、国民に対しても『おまえらの代わりなんていくらでもいる』といって無駄死にをさせてきた日本ですね。この「無駄死に」は経済活動では「ブラック企業」や「非正規超低賃金労働」につながっていますね。この「反省」は対外的にだけではなく、本来は国民に対しておこなうべきことですよ。どれだけ多くの国民が犠牲になり、この悪影響で今の国民も犠牲になっているのですよ。まだあれでもトランプさんの方がましかも。ヨーロッパの多くの国が戦火をくぐり抜けてもそれなりに繁栄しているのは「検証と反省」を身内のお手盛りで済ませることなくしているからでしょうね。