2026年2月14日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No703
脳卒中感覚麻痺に伴う動作不全のリハビリで重要なのは感覚がない(筋肉の感覚を含む)という前提で「関節が楽に動かせる」ということかも。 「103万円の壁」の国民民主党等の今回の対策で喜んでいるのは賃金を正当に払えない無能経営者でしょうか。 先天性とか言われる病気等について。これが悪質な宗教等につけいれられる原因になることも。 感覚の復活ですね、部分的なのによる不調が収まりかけたかなと思ったら もう2日で投票ですね。今回も指定の投票場にいきます。期日前は混み合いますからね。 日本もアメリカみたいに貧富の格差と固定化が進んできたのかな。 本日、投票開票日ですね。大手の予測が外れることを祈りますが。
2月2日(月)、脳卒中感覚麻痺に伴う動作不全のリハビリで重要なのは感覚がない(筋肉の感覚を含む)という前提で「関節が楽に動かせる」ということかも。人間は関節を動かして動作しています。関節を楽に動かせるかどうかなのです。例えば、膝関節が動かせなくて棒足状態になると歩行時に麻痺足を前に出すには長すぎるのです。普通は股関節、膝関節、足首関節を曲げて短くなるようにして前に出しています。なので棒足ですと外側に振り回すことで前に出しているのですよ。それで、このブログ村でも何人かが伸びたままの膝が曲げるようにすると投稿されたりしていました。できたという報告投稿に未だにお目にかかったことがないのです。なので、脳卒中になられたばかりの方には「関節が楽に動かせるように」が必要だよ投稿しているのですよ。それで「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにリハビリをしようとね。下肢の各関節が楽に動かせていたら「健常者風歩行」のリハビリをしてくれますよ。「関節が動かせる」があって、脳の回復状況に応じていろいろな動作ができるようになるのですよ。リハビリには順序があるのです。関節動作について、一番大切なのは感覚ですよ。でも、この回復は遅いです。なので感覚がない状態でリハビリになります。このとき、運動神経系興奮ニューロンを興奮させすぎる動作をしていると、この興奮ニューロンが興奮したままになって関節が動かせなくなるのですよ。痙縮にしてしまうと回復は知らないよ。ボトックス療法は対症療法で完治しないです。エンドレスです。ですから、発症直後から根気よく「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにリハビリをしようね。
2月3日(火)、「103万円の壁」の国民民主党等の今回の対策で喜んでいるのは賃金を正当に払えない無能経営者でしょうか。おかげで、シングルマザーの貧困は解消されず、賃上げがなくなって結婚を諦めた若者もいるはずです。そう、少子化に貢献しているのですよ。壁は高給取りに扶養されている配偶者が雇用されている場合が多いのですよ。シングルマザーは賃上げがあって厚生年金の対象になっても、元々国民年金の掛け金を支払っているのですから、より有利になります。健康保険も国民から協会けんぽになると給付がふえます。雇用者がそれぞれの保険料と同額を負担する必要が出てくるから余計に困るのですよ。今、貧困と将来貧困になるような改悪、103万円の壁対策。この程度の労務費を負担できないような経営者は引退を。農業ですね。どうして後継者がいなくなるかが考えて後継者が出てくるようにする対策が必要なのにね。今はさらに後継難になるような対策ですね。それぞれの地域で従事者一人あたり1000万円を超えるようにするにはどのようにすればよいのかを考えることでしょうね。だれが「となりのトトロ」の時のように田植えができますか。稲刈りもね。1000万円超えるとインボイス必須の事業者ですね。いつまでも「益税」の姑息なことをしなくてよいようにね。
2月4日(水)、先天性とか言われる病気等について。これが悪質な宗教等につけいれられる原因になることも。奈良の事件もかな。脳卒中カテゴリーで有名なのに「脳動静脈奇形」というのがありますね。どうも、医師はどのように先天的なのか説明せず、「先天性・・」というのがいるようですね。血管はほとんどが周りの組織、臓器の要求に応じて血管を伸ばします。だから、癌ですね。栄養分が必要なので血管を伸ばさせています。脳の中も血管が適当に伸ばされるのですよ。骨みたいに遺伝ではないです。そのとき、間違って動脈と静脈が直結してしまうというのです。遺伝ではないです。単に運だけですよ。高校に進学されて生物を履修された場合、「誘導」というのを習うはずですね。将棋倒しみたいに順々に組織臓器が形成されていくのです。このとき、駒が倒れなかったり、倒れるのに時間がかかりすぎると正常な臓器等の形成ができなくなるのですよ。これを「優生学」では間違えて捉えたのです。「優生保護法」ね。人間の遺伝の数ですが、一時期、10万ぐらいといわれていたのが、今は2万ほどとか。その上、「使い回し」も結構あるとか。ある意味、これだけ人間が生まれてきて大抵が普通の人間であるというのは奇跡かも。いろいろありますがその人や親には責任がないのです。確率でいろいろ出てくるので皆で支える必要があるのです。決して金儲けのネタにしてはいけないのです。
2月5日(木)、ようやく、感覚の復活ですね、部分的なのによる不調が収まりかけたかなと思ったら、筋肉が突っ張ってくれて血圧上昇があったりね。この突っ張りはその日のうちに収まりましたが・・。瞼の方はさらに穏やかになってきてくれています。そう、コンタクトレンズの着脱が楽になってきたということですが、感覚が戻っていなかった時期の方がある意味楽でした。外した後の目が開けられない時間は順調に短くなってきていますが今後の感覚の回復次第でどうなのでしょうか。脳卒中感覚麻痺の一番の問題は「感覚がない」ということで、次が「感覚の回復、それも不十分な回復による不調」でしょうか。感覚があれば筋力は適切に使えるのですよ。感覚がないから苦労するのですよ。感覚がないから運動神経系抑制ニューロンが働かないのですよ。働かないから運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになるのですよ。そして、痙縮にね。興奮が自然鎮火する程度にしようね。上肢が痙縮になりやすいのは感覚神経が多いからです。でも、下肢も過剰になると尖足等になりますね。尖足になったら健常者風歩行は無理かも。アキレス腱引き伸ばし機を使おう。
2月6日(金)、もう2日で投票ですね。今回も指定の投票場にいきます。期日前は混み合いますからね。どうして、今の日本になったのかを考えたことがありますか。歴史のお勉強は未来を考えるためなのですよ。そのためには不都合な部分も目を伏せることなく心に刻むことが必要なのですよ。「あったことをなかった」とするような言動があった首相、というより政党に日本を任せるわけにですが・・。ほかも頼りないですね。景気回復には低生産性の事業所をたたんでもらうしかないのでは。賃上げしようね。ただ、労働についてに発想を切り替えると・・。勉強ですが、生成AIで今まで励んできた記憶中心の方法が潰されるでしょうね。生成AIが活用できる能力をつける勉強に変わるしかね。労働ですが、どうも、江戸時代の5人組ですね。仕事がなくても皆でよってちんたらでしょうね。本当に忙しい時はですが、暇な時も・・。部活で練習がないので練習している風ですね。私も職場で油売りをしたことも。まあ、人員確保しているのに急に仕事が減ったような場合は仕方がないですが・・。リハビリでも必要十分なリハビリでよいはずが過剰で「痙縮」とかで、不足で廃用症候群ですね。あるいはしなくてもよいことをして、仕事を増やしているとかもね。5人組の時は「サボっていない」と見られることが必要でしたかも。支離滅裂でどうもすみません。私は「自民」「維新」「国民」や身を切るとか行っている政党には投票しないつもりです。消費税は今の状況では必要ですよ。減税してもインボイスは必要です。できれば、非課税はなくして1%にしようよ。脱税を防ぐためにね。
2月7日(土)、日本もアメリカみたいに貧富の格差と固定化が進んできたのかな。あの103万円の壁対策で就職氷河期も含む非正規労働者の賃金待遇が抑制されてしまうのでは。いったん、貧困に陥ると這い上がるのが難しい社会ですね。貧困強制社会ね。シングルマザーの貧困もですね。転職時に本人の能力とかより前職の地位とかを丸呑みしているのか。そうすると、非正規はいつまでも非正規のままですね。一部企業がパートアルバイト等に勤務状況と社内テストで正社員と同様の待遇にするところも出てきていますが。103万円の壁でパートが働いてくれないと泣きつくような無能経営者のところは低賃金労働者がほしいだけですよね。働きに応じて正社員化する気持ちがあるのなら、103万円の壁等で泣きつかないはずですね。若者とかの年収が低いから結婚しないのですよ。結婚したら多くが1人から2人は子を作っていますね。結婚できないから子を作らない。なので少子化が酷いのですよ。少子化対策には子育てしそうな世代や若い世代の賃金を引き上げよう。結婚があっての少子化対策なのです。一番が正規雇用ですよ。公務員は官僚が賢いのか見苦しい仕組みで非正規をいじめていますね。国や公共団体等から姿勢を正そう。
2月8日(日)、本日、投票開票日ですね。大手の予測が外れることを祈りますが。「歴史」を考えるのは未来を考えることでもあるのですね。過去に目を閉ざすと未来にも目を閉ざすことになるとか。農政ですね、あの農地改革がある意味、過去と決別かな。大地主制の崩壊でしたね。ですから、過去を参照するわけにはできなかったのですね。そして、自作に対する農政になったのですね。ここで、農業の生産性とかの意識が抜けて土地の維持が主体になったか。当時は1ヘクタールほどで専業ができたかも。その後、いろいろあって専業ではなく兼業に。この兼業でも自力で米栽培とかをね。ただ、兼業ということは山と切り離されたのですよ。耕運機や田植機等農業機械は普及してくると「農業機械代のために農業している」という兼業農家の声を聞いたことも。乗用トラクターとかになってくると機械代も出なくなったところもね。もう、跡継ぎがいないにね。農業政策は元気な農家がより元気になるようにするしかないのに、補助金を「耕作者」に限定してリタイアしようとした農家に悪あがきをさせたこともね。結局、跡継ぎが出てくず、耕作放棄か消極的離農とかで、元気な農家なしの農業地域の衰退に拍車をね。北海道では元気な農家がほかより目立ちますね。ただ、人口密度的にはほかより低いようですね。元気な農家が地域を支えるのですよ。このように考えての農政に転換する必要があるのにね。皆が零細のままではその地域は消滅すると思います。農地のある地域ではこの農地を使う元気な農家が出てくれば人口密度が低くても地域としての活力が生まれると考えられるのですけどね。精神的もふくむ年寄りは引退しなさい。今の農政では農業は衰退のみかも。
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