2025年2月8日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No650

この冬ですが、天気予報で気になったのがその日の最高気温と最低気温、週間予報での最高気温と最低気温ですね。   価値観ですね。これはいろいろあると思います。強弱とりどりもね。   人間の体は使っていないと健常でも廃用症候群にね。これを防ぐには「使う」しかないですよ。   ボトックス療法については相当以前から投稿していますが・・。   ボトックス療法対象にならないようにするには。   ボトックス療法が対症療法の必然。これは作用機構から判ることです。ボトックス療法はボツリヌス菌毒素を使います。  1月27日(月)、この冬ですが、天気予報で気になったのがその日の最高気温と最低気温、週間予報での最高気温と最低気温ですね。昔は最高で5℃とかこれ以下がよくあったような記憶があるのですが・・。ところがこの冬は最低温度がこれぐらいでとどまっていますね。昔みたいな日があるとは思いますが。だから、ワンコとの散歩が怖くないですね。昔は歩道の水たまりが凍っていたりしていました。そのときにわんこを氷の上に載せました。最初は寸なりにね。2回目は抵抗をしましたが乗りました。3回目は拒否柴発動でした。ところが今年は氷を見ないですね。「温暖化で冬が寒くなる」という段階を通り過ぎて、冬も暖かいに時代になってきつつあるのかな。雪の降るところは温暖化で日本海の海水が温かくなって水蒸気が増えているので降雪量はまだ多いのではとも思います。日本のパウダースノーがいつまで降るのかな。トランプのおじさん、ロサンジェルスの山火事現場を視察してカリフォルニア北部からの導水管設置をというたらしいのですが、山火事を消火するにどのくらい役に立つのか理解できないようですね。温暖化対策の方が役立つのにね。日本での地震が起きた時、大地震になるほど消火できない理由でもあるのが「その必要な時にその現場に如何に送水するか」ということですよ。東京大空襲などの空襲の時に日本は手押しポンプとバケツリレーで消火させようとしましたが、油脂焼夷弾でもあるので絶対無理に極端に近い状態だったとか。その結果多くの方が焼死したというのです。「逃げるが勝ち」なのに踏みとどまって無駄死にさせた当時の軍部でしたよ。脳卒中感覚麻痺のリハビリでもというかリハビリでやばいことをしていてもそのままとかが多い日本かな。相撲はやばいことを強制していないのかな。稀勢の里は相撲協会とファンに潰されたのではと思うのですけどね。  1月28日(火)、価値観ですね。これはいろいろあると思います。強弱とりどりもね。ブログ村脳卒中カテゴリーのランキングに価値があると思うのですが、所詮あるブログランキングサイトのランキングですね。これ、上位にあるとこのサイト経由の方に多く訪問してもらえる可能性ね。これだけと思うのです。、入試等の時に「1点に泣く」とかなんかではないのにと思うのは私だけでしょうか。このブログのランキングは徐々にまた定位置に戻っていくと思っていますが、紹介拡散してくれたので昨日はトップになっていました。「こだわり」というのはよいこともあると思うのですがよりよい情報、正しいと思う情報等を自分で調べて確認したら受け入れようよ。RNAワクチンでほざいている方は救急病院からリハビリ病院にかけて医師等に制止されてもトイレに隠れて毎日スクワットを30分以上とブログに投稿されていました。医師等は日本整形外科学会と日本リハビリテーション学会推奨の「他動による関節可動域確保動作」を基礎にして無理しないようにということなのに無視ですね。「こだわり」が空回りしてその後困られているのですよ。ロバートケネディージュニアの世代はワクチンの発展と自閉症等の症状があるということが判ってきた時期が同じ頃ということで結びつけて思い込んでいるのでしょうね。日本の停滞はもともと相対評価好きのところに「内申書重視」で更に子供に考えさせない学習を強要を長年してきたツケでしょうね。ノーベル賞ですが、中国と韓国、自然科学系で受賞者がいないですね。日本も内申書重視以前のよき世代が引退してしまったので受賞者は出てこないかも。103万円の壁で困っているのは経営者側ですよ。壁のないシングルマザーの貧困ですね。小学校の壁等で働けない、これで正社員になれない等があるのですよ。シングルマザーは扶養されていません。なので扶養手当が減ることもないのにね。家族の誰かの手取りが103万円超えても減ることはないのにです。低賃金労働者を増やす雇用慣行をなくすことと小学校の壁等をなくすという両方あってですよ。現役時代貧困で老後も貧困にならないようにするには正社員化と小学校の壁等をなくそうよ。国民民主は本当はどちらを向いているのかな。私は経営側と感じています。  1月29日(水)、人間の体は使っていないと健常でも廃用症候群にね。これを防ぐには「使う」しかないですよ。で、脳卒中感覚麻痺で動かせない時等では「他動」ですね。これしかないのでは。また、動かせても運動神経系抑制ニューロンが働いていないので「他動」ですね。ストレッチが必要ですね。痙縮にしてしまっても動かす方がよいですよね。筋肉は引き延ばす必要があるのです。脳卒中後は引き延ばすと痛みが生じますが我慢しようね。運動神経系興奮ニューロンの興奮が高くなりすぎていたら対症療法のボトックス療法をおこなうのがよいかも。ただ、障害者認定で3級以上だったかなでないと健康保険適応されないというのをネットで読んだことがありました。調べてね。ボトックス療法は保険適応でも多くの場合高額医療費の対象になるとか。ですから、ボトックス療法の対象にならないように「他動による関節可動域確保動作」が楽にできるようにリハビリをしようね。上肢では「伸ばす主体のストレッチ」で下肢では「関節を曲げる」ですが、アキレス腱では足首関節を曲げるですよ。曲げて甲を上に向けれたら尖足になりにくいです。なので内反にもなりにくいですよ。下肢では椅子への着座姿勢で股関節、膝関節、足首関節を直角程度に曲げて座るのが有効かと考えています。投げ出して足先の伸ばすなんていうのは駄目ですよ。上肢は「伸ばす」です。他動でおこないながら自力でも楽にできる状態を維持しようね。これらが継続してできる状態を維持しての生活リハビリですよ。焦らないことです。脳の回復に応じてできるようにね。高額医療費の負担は健康保険の種類と年収によって異なります。国民健康保険が一番高いかも。調べてみてね。  1月30日(木)、ボトックス療法については相当以前から投稿していますが・・。最近、ゼンデラさんがリハビリへの効果を否定するような研究論文を見つけられて投稿されてから異様に反応してくる方が日本ブログ村脳卒中カテゴリーでおられますね。以前にも「ボトックス療法はエンドレスだよ」と投稿していても何も反応がなかったのに「対症療法」と添付文書に明記されていると投稿したら・・。異様に反応してくれたからでしょうね、このブログへの訪問者は増えましたよ。このブログ、SSブログはもうすぐ閉鎖なのです。「横歩き」さんはSSブログ提携のブログに移動されたので閉鎖後も暫く転送されると思いますが、私は全く関係のないブログへですから、3月末で途切れます。なので、余計にアクセス数とかを増やす気はないです。ブログで金儲けもしていないですしね。4月以降にまたボトックス療法で対症療法であり、エンドレスとかという医学情報を投稿してみようかな。移転先のブログの広報をしてくれそうだしね。それも無料でね。アクセス数を増やすのにこのような方法もあったのかということです。誹謗中傷しているわけでもなく、単に正確な医学情報投稿だけで広報してくれるということでありがたいです。そして、ブログ村脳卒中カテゴリー(小さなカテゴリー)ですが、夢に見たトップもとらせてくれたということで感謝しています。アクセス数とかの解析から推定させて貰いました。ゼンデラさんも同じような感想かもね。これは前のブログへの感想です。自己肯定感ができていないのかな。何かにすがって心を安定させようとする行為かとも思います。筋肉柔軟とボトックス療法とかの投稿ではボトックス療法対象になった方に対しては「気分が悪くなるかも」と思いながら始めました。新たに脳卒中になってしまわれた方が同じような失敗をされないようにと思っての投稿です。ただ、障害年金から遠ざかる可能性が高くなりますが・・。  1月31日(金)、ボトックス療法対象にならないようにするには。筋肉と運動神経系などの仕組みと関係がりかいできるとよいかも。筋肉は常に引き延ばし(弛緩)と収縮を交互に繰り返すのがよいわけです。脳卒中感覚麻痺等を含めて、「他動による関節可動域確保動作」がよいことにね。痙縮状態というのは運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになってしまっているからですよ。こうなると他動による関節可動域確保動作の時にセラピストは非常に力を出すことが必要になりますね。患者の方は筋力を出している意識はないかもね。常態的に興奮ニューロンが興奮してしまっているからです。こうなると、脳にとって必要な刺激(筋肉の引き延ばしや収縮刺激)が届かなくなってしまうかもね。そうなると抑制ニューロンが働かないので興奮ニューロンの興奮はそのままにですよ。なので、ボトックス療法でもして筋肉の引き延ばしができたらよいかもね。ボトックス療法はお高いですよ。過去のある方の投稿から普通は高額医療費になる様な額らしいですね。10年もしていたら200万円を超えるかもね。その上、3ヶ月に一度の注射だしね。ですから、筋肉の緊張が出てきたら注意して悪化しないようにしようね。悪化したらボトックス療法かな。そして、対症療法なのでこの療法では完治しないですよ。完治は脳が回復してから起こるのですよ。だから、ボトックスではなく再生医療とかが注目されているのです。投稿ネタが思いつかない時にはボトックス療法を繰り返し投稿しようかな。同じ内容でね。で、拡散してくれたらランキングがアップするかもね。明日は2月ですね。発症13年になるので2月9日に何か投稿しようと思いますが、期待しないでくださいね。  2月1日(土)、ロバートケネディージュニアのワクチンに対する発言ですね。アメリカ上院での公聴会のネット記事では物凄く常識的な医学的な発言をしていたというような記事でした。懐疑的発言はどこから出てきたのでしょうね。そう、ネット情報はどこかでねじ曲げられることがあるのですね。一昨日になるかな、ワシントンで定期航空機と軍のヘリコプターとが空中衝突したというのです。犠牲になられた方にお悔やみ申し上げます。定期航空機が所定の着陸態勢にはいって飛行中にですね。ヘリコプターに回避義務があるようなのですが・・。トランプさん、バイデン政権の時の・・と発言していたら、真相はどうもリストラで管制官が減らされて二人必要なのに一人で対応していたことによるらしいとね。トランプさんの効率化にそうようなことが始まっていたのが要因の一つとかね。埼玉県での下水道による道路陥没ですね、蟻地獄みたいになってしまったから救出できないのですね。一刻も早く救出されることを祈ります。下水道だけでは泣なく水道も同タイプの事故は起こっていますが・・。噴水とかですね。また、水漏れによる送水量と需要家の受水量との乖離とかで下水より判ることが多いのかも。20年以上昔になりますが兵庫県明石市大蔵海岸での陥没事故も同様の仕組みで起こったとされていますね。地中の土や砂が水流とかで洗い流されてということです。防ぐのは大変だと思いますがこまめな点検と古い下水管や水道管の更新を休むことなくおこなうことですが・・。リハビリも適切適度な方法と強度でおこないましょうね。ボトックス療法適応にならないようにしようね。  2月2日(日)、ボトックス療法が対症療法の必然。これは作用機構から判ることです。ボトックス療法はボツリヌス菌毒素を使います。この毒素の作用機構ですね。適量(多いと死にますから)の毒素を神経筋接合部に注射するのです。そうすると、毒素が運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込みます。これだけです。入り込んでアセチルコリンを含むシナプス小胞の形成を阻止するのです。作用はこれだけです。なので興奮ニューロンの神経細胞体から興奮情報がとどいてもアセチルコリンを含むシナプス小胞がないので筋肉に対してアセチルコリンを分泌できなくなります。アセチルコリンが来ないので筋肉は収縮しなくなるのです。機構はこれだけです。細胞体本体には無関係なのです。だから、本体の細胞体は興奮したままです。なので毒素の効果が切れると元に戻るので再度の注射ということになるのです。これの繰り返しです。脳が回復でもできて運動神経系抑制ニューロンが働き出せばですがいつ頃になるのかな。なので基本はエンドレスの注射ということになるのです。これはボトックス療法の治験段階から判っていたことですよ。「あわよくば」ですね。ボトックス療法にボツリヌス菌毒素が使われているということが判った時に運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンの関係ということが判りました。繰り返しますが脳卒中感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないのです。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されることで解除されます。ですから、脳が回復する必要があるのです。いくら神経筋接合部に注射しても脳は回復しないです。使い方を誤らなければ安全な療法です。

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