日本は元々「しょっ引く」と意識がある国だと思います。そして、数々の冤罪事件が明るみに出てきました。今回の件でも、遺族の求めているのは「事件の解明」と「真犯人の逮捕」だと思います。だれかを見込みで「犯人」に仕立て上げることではないはずです。
それと、秘密主義の傾向が強く、取り調べで違法行為が取りざたされる日本ですから、全録画になると・・・なのでしょうね。
警察官の手柄とは何なのでしょうか。犯人逮捕は2番目か3番目にしてほしいですね。1番はなにをおいても「防犯」、犯罪が起こらないようにすること、それも恐怖体制ではなく、穏やかな防犯活動で達成できることだと思います。2番目が「冤罪をつくらないこと」、3番目が「検挙」かな。評価はどうなっているのでしょうか。「犯人逮捕」が手柄のトップなら、「冤罪」が起こる素地は十分にあると思いますし、「取り調べ全録画」は受け入れがたいでしょうね。
『日本弁護士連合会は「捜査側の都合の良い部分だけ記録するのは危険だ」として全過程の記録化を求めている。』ということですから、是非、全録画を。
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