2025年1月26日日曜日
誤魔化しの体質、あったことをなかったと言いくるめようとする体質
フジテレビの騒動をニュース等で見ていて感じたことからね。あの社長の記者会見は「記者会見を開いた」ということのみ目的かな。中身は「誤魔化し」とも感じました。
フジHDの会見はまだマシでしたが・・。第三者による検証ですね。これは日本の社会が極端に嫌うことかも。第二次世界大戦での行状をうやむやにしようとする勢力が強まっていますね。私的にはサンケイもと思っています。
本当に第三者で独立して調査できるのかなと。社長の会見で「プライバシー」とかいいながら、会社の保身が見え見えでしたね。
中国や韓国ともめる要因、条約締結時の政府見解を徐々になし崩し的に日本の自由民主党的右翼に媚びた内容に代わって来ていますね。
示談締結時と内容が違ったきたのかも。頭が古いままだから、セクハラ、パワハラとかも気づかないのでしょうね。
103万円の壁同様に本質を全く理解できていない男社会の問題ね。103万円で困っているのが経営側ですよ。高賃金にしたら、正社員化したら働いてくれますよ。低賃金だから働いてくれないのですよ。
個人的にはフジサンケイグループが立ちゆかなくなってもしかたがないと思っています。「きょうのワンコ」はどこかが引き継いでね。
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2025年1月25日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No648
ブログですね、読みたくなければ読まなければよいと思いますけど。 病気や治療法、リハビリ等で今まで思っていたことと異なる投稿があれば、調べてみて考えようね。 ボトックス療法についての投稿で宣伝してくれた方がおられます。お陰でブログ村脳卒中カテゴリーでのランキングがアップしました。 手足を楽に動かすためにですが、そこそこ筋力がある場合、「筋肉が楽に弛緩できる」ですよ。 移転先のブログ用に視床出血発症時のことを。 痙縮治療についての医薬品はボツリヌス菌毒素のみですが、治療法は他にもありますが、邪魔くさすぎるのです。 厚生労働省の薬事で承認された医薬品には対症療法薬が多数ありますよ。
1月13日(月)、ブログですね、読みたくなければ読まなければよいと思いますけど。リンクを付けての投稿やコメント欄投稿でなかったらそのうちに視界から消えていきますよ。できるだけ視界から消えやすいように投稿しているのに絡んできて、そのうちにどこかにというのがいますね。ブログ村脳卒中カテゴリーは視界が狭いですね。常に投稿しているのは何名ぐらいなのでしょうか。ところで、毎日投稿しているとネタ不足にね。そのときに絡んでくれると暫くそのネタで投稿できます。脳卒中感覚麻痺では手足のリハビリは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのと「医者がなんと言おうがボトックス療法は期間限定の対症療法である」は時々投稿し続けますよ。視床出血で左半身完全麻痺になってしまいましたが、セラピストさんもビックリの回復への取り組みを投稿して皆さんの障害年金から遠ざかるお手伝いをしたいとね。俗にいう「より回復できる」リハビリと痙縮一直線のリハビリとどちらがよいですか。痙縮への道の仕組みを判らせてくれたのがボトックス療法あのです。ボツリヌス菌毒素を使うということから、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンとの関係、抑制ニューロンを活性化するのに感覚神経からの情報が必要ということです。リハビリ病院入院中は「筋肉を固めない」が最優先でした。PCでネットをしていたのにボトックス療法と聞いても調べなかったですが、退院後にね。50年前のボツリヌス菌と破傷風菌の関係の論文の内容を思い出して詳しく調べた結果です。破傷風菌毒素による病状は重症になっていくと脳卒中感覚麻痺で重症になった痙縮とそっくりですね。だから、痙縮にならないようにリハビリをしようねということです。
1月14日(火)、病気や治療法、リハビリ等で今まで思っていたことと異なる投稿があれば、調べてみて考えようね。脳卒中直後の高血圧で医師から「こんな高血圧だから・・」と言われた方が多いようですね。よろしいですか、発症直前の血圧ではないですよ。発症後の血圧でね。普通、体のどこかで内出血や梗塞が起こった場合、脳はその部位に血液を送るために血圧を上昇させます。なので発症後の方が血圧が高くなるのです。クッシング現象というのです。低血圧やその他で血流が遅くなるほど血栓ができやすいということが判ってきたのですね。それで降圧薬の添付文章に「過度の降圧で脳梗塞の恐れ」と明記されたのですよ。脳梗塞が発症したら高血圧にね。ボトックス療法に使われるボツリヌス菌毒素の作用機構が理解できていたら対症療法というのが判ります。医師以外でも生物学医学的素養のある者にとってね。普通は特に高齢の者にとっては高校時代に生物が必須だった世代がありましたね。あの生物でも医学的なことを調べる基礎になるのですけどね。必修世代より後の世代で俗にいう文系ですとほとんどが生物を選択していたはずですね。学校の勉強は学び方によっては役に立つのです。私は生物系ですが日本経済新聞がおもしろいとすぐに思えるようになりました。これも学校の勉強のお陰ですよ。株式欄以外を丹念に読みました。ある程度の期間読み続けると見出しだけで内容が分かるのも増えましたよ。なので、投資もリハビリも医学的思考も継続が大切なのです。反論のある時は生物学的医学的知見を添えてお願いしたい理由です。場合によると思い違いをしているのかもしれないですからね。ボトックス療法の対症療法はこの薬品の添付文章に明記されていました。筋肉を緩める効果についてはなにも言っていないです。文句がある場合は製薬会社にお願いします。
1月15日(水)、ボトックス療法についての投稿で宣伝してくれた方がおられます。お陰でブログ村脳卒中カテゴリーでのランキングがアップしました。1位になっているのです。有難いことです。なので、ボトックス療法の仕組みを医学的に解説しますね。脳卒中後の痙縮で筋肉が硬直してしまったのを緩めるために使われています。他に痩身術や眼瞼麻痺等でもね。筋肉にアセチルコリンが届かなくなると緩むのです。昔は運動神経をアルコールとかで切断もしていたのですが、効果が続かないという問題がありました。ボトックスは注射だけでよいということで広がったようです。使用薬剤は「ボツリヌス菌毒素」です。この毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んで、この終末内でアセチルコリンを含むシナプス小胞の形成を阻害します。シナプス小胞の中に含まれたら筋肉に対して分泌できるのですが小胞ができないので筋肉に分泌できないから筋肉が収縮しなくなるということです。毒素の作用はこれだけです。興奮ニューロンの興奮を抑えるなんてことはしないので興奮はそのまま継続します。根治は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されてです。ですから、症状を抑えるだけの対症療法なのですよ。これは開発段階から判っていたことです。なので、添付文章に「対症療法である」と明記されているわけですよ。利用価値は筋肉を緩ませることにより関節動作が楽におこなわれることでの生活の質の向上です。この生活の質向上にのためにおこなう価値を認めるかどうかですよ。関節が楽に動かせるとかで脳の自然治癒が少しは早くなるかもはあると思いますが・・。
1月16日(木)、手足を楽に動かすためにですが、そこそこ筋力がある場合、「筋肉が楽に弛緩できる」ですよ。過去にも投稿しているように筋肉は弛緩して引き延ばされた後に意味のある収縮ができるのです。筋肉が緊張亢進とかですと収縮、縮んだままになっているから動作に支障がでるのですよ。痙縮とかは筋緊張亢進より更に筋収縮状態が酷いのでボトックス療法で緩めるのです。普通、手足のリハビリはマッサージとストレッチからでしたよね。これは筋肉を緩めて引き延ばすというためですよ。なので「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにリハビリをしようねということですよ。これができる状態で更なるリハビリはよいと思いますが、継続できないようになってきたらどこかまずいのですよ。筋肉は筋力発揮のためには弛緩して引き延ばされる必要があるということを認識してくださいね。引き延ばしの方法の一つがアキレス腱引き伸ばし機かな。これ、PT室にありましたね。どのくらい使われましたか。私は時々使っていました。それで足の甲が少し上の方にむけてることができていました。だから、尖足になっていないのです。尖足でないから内反にもなっていないです。痙縮の度合いが強い場合はボトックス療法をしておかないとまともなリハビリができないかもね。ですが、発症直後から筋弛緩を考えてリハビリをしていたらボトックス療法の対象になる確率は低くなりますよ。動作の精度は感覚の回復具合で決まります。関節が動かせても感覚がないとうまく動作ができません。筋力の大きさで動作精度が決まるなら、匠は全員マッチョのはずですが、実際は優男ですね。感覚の方が大切かも。
1月17日(金)、移転先のブログ用に視床出血発症時のことを。移転先でも探せばあるのですが・・。2012年2月9日夕刻にトイレで立って所用をしている時に脳で何かが漏れている感じがあったのです。今なら、ここで救急車を呼んでいますが、当時は自力でということです。が、途中で救急車のお世話にね。そのときの血圧が200を超えていたとか。今思うにクッシング現象ですね。救急隊の方が診察券を見つけてくれて目的の病院に搬送してくれました。この救急車内で嘔吐をしまくったのですが、今考えるに内耳の前庭器官の左右のアンバランスが原因かと。なので、昨年の救急車では「寝たら嘔吐の自信あります」といったら上半身起こしてくれました。病院到着時、妻が出迎えてくれていたというのですが意識不明ね。ストレッチャーでの嘔吐も原因は内耳ね。時々、意識が戻る時があり、「コンタクトレズ外して」とか「承諾したらあかん。病院都合による個室だから個室料は払わんでよい」とか言っていましたが・・。もし、聞こえていたら医師と妻は笑っていたかも。鼻腔の内壁がゆがんでいるので鼻がよく詰まるのです。苦しくなって意識が戻って探ったらベッドのリモコンが・。頭の方を少しあげたら、頭を下にベッドからぶら下がりました。もう少しベッドが低かったら頸椎損傷の恐れも。このときは頸椎は無事でした。いつ頃助けに来てくれるのかと思っていたらすぐに来てくれました。で「どうして判ったの」と聞くと「大きな音がしたから」というので「そうなんだ。大きな音を出したらナースコールを押さなくても来てくれるのだ」と答えた不届き者です。とかで、発症初日は生き延びました。ボトックス療法があるなんて全く知らない初日でした。ボトックス療法は対症療法です。ある方に「・・は心外」と連日投稿してほしいですね。
1月18日(土)、痙縮治療についての医薬品はボツリヌス菌毒素のみですが、治療法は他にもありますが、邪魔くさすぎるのです。説明するのも邪魔くさいです。医薬品としてはボツリヌス菌毒素が唯一かな。発症翌日ですね。はい、夢うつつみたいであったと記憶しているのですが、鼻づまりについて湿布薬の認可外方法で鼻づまり解消を目指しました。数日というても翌週月曜日に部屋替えをされました。室料実質ゼロの個室から大部屋にね。この救急病院、メインのナースステーションからの直接監視ができるベッド位置にね。ぶら下がりでブラックリストに記載されたわけですよ。ある方が看護師の前で着替える行為とかを評価されたのは恥ずかしいと投稿していましたが、わたしは気がついたら発症時着ていた服はどこかに、でおしめに尿道カテーテル、病院の寝間着というかレンタル服にね。この服は定期的の交換してくれたわけです。管付きなのでベッド上に何日か寝たきりでした。このときから、「筋肉を収縮と弛緩させる」というのを他動で始めていましたが・・。下肢は重すぎてあきらめの境地かな。リハビリテーション学会推奨の「他動による関節可動域確保動作」をね。自力で頑張る気はなかったです。全く動く気配が感じられなかったからです。でも、脳が回復したら動かせるようになるとは思っていました。管が抜けてからリハビリが始まりました。PTで健常側と支えを活用して立ち上がれましたが、5mほど向こうの姿見が見えなかったです。翌日から、コンタクトレンズを装着してくれることにね。OTでは雑巾がけを両手でかな。物を掴むのに苦労していたら、「指を伸ばせたら掴めるよ」と言われました。で。病室に戻ってから「他動による腕伸ばし、指伸ばし」ですよ。他動だよ。腕伸ばしで麻痺腕を全身を使って振り回しました。このとき感じたのは「脳は筋肉からの情報でどの筋肉に命令を出しているかを感じ取っている」ということでした。視床出血なので視覚以外は絶望的でした。
1月19日(日)、厚生労働省の薬事で承認された医薬品には対症療法薬が多数ありますよ。また、健康保険適応された対症療法も多数ありますよ。許可されたは健康保険診療に使って良いですよというだけです。対症療法が根治療法より多いかもね。医薬品の添付文書は厚生労働省の指示に準拠してですよ。だから、ボトックス薬は対症療法薬なのです。勉強しようね。尿道の管が外された時ですね、日中は椅子に座ってということを始めました。理由は上半身を直立させると鼻が詰まらないということからね。救急病院で数少ない車いすをほぼ退院まで使わせてくれました。このときの着座姿勢ですね。後で考えてみたら非常によかったという姿勢でした。ノートPCを持ってきてくれていたので病室のベッドサイドテーブルにおいて背筋を伸ばして使ったわけです。股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度にね。これを退院までね。途中、トイレ行きやリハビリ行きとかがありますね。椅子の位置を横にずらしたい時は健常側(階段昇降ができていたら片足で体を持ち上げれますよ。)でおしりをうかして、健常側腕で車いすをずらすということをね。これを看護師さんに手伝って貰った時にタイミングを合わせておしりをうかしたら、「車いすが浮いた」とビックリしていました。この悪さはこのときだけでした。夜ベッドで寝ると伸ばしますね。一日がかりで曲げ伸ばしかな。このときに「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」というのを教えてもらったのですが、救急病院では移動は全て介助されてでした。車いすでも誰かに介助されての移動でした。この単独行動を認められていなかった患者がリハビリ病院ではとなります。
2025年1月19日日曜日
貧乏性の日本かな。
103万円の壁で困ったのは経営側ですね。それを国民民主党はあたかもパートの方がみたいな論調にね。
もっと、小学校の壁等に撤廃を強く主張するべきなのに。だから、103万円の壁のないシングルマザー等が貧困のままなのですよ。
小学校の壁で退職させて、後に低賃金パートでこき使おうという経営側の思惑に填まった国民民主党ね。
あるネット情報に「米農家米不足でも収入時間あたり10円」のところがあるというのがありました。これ、小規模なのに農業機械をそろえて税法上の減価償却ででしょうね。
農業機械を購入するために農業しているのかな。こういう機械は栽培面積が大きいほど有利になりますね。だから、大規模を目指すのですね。
なら、昔の農地法みたいにならないように耕作委託などの方法で営農が楽にできるように法改正するべきですよ。農業従事者一人あたりの販売額がある水準より多くなると跡継ぎも出てきやすいと思うのです。
経費で落として課税対象額を減らすというのはよいと思いますが、これにのめり込んで過剰な経費節減がおこなわれ、従業員の労務費は経費のはずですが・・。
付加価値を高めて従業員にたんまり給料を出しても適正な申告でたんまり税金を支払う方がよいのでは。キーエンスみたいな会社を目指そう。でないと日本はじり貧ですよ。
まずは強力に小学校の壁等をなくす施策を。でないと、このままでは現役時代貧困、老後貧困で日本が自滅しますよ。
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2025年1月18日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No647
一寸古いPC廃棄して新品を組み立てることになりました。来週の予定ね。 ブログ投稿の目的ですね。回復状況をリハビリの参考にしてほしいというのが大きいですが。 病気の症状や治療法について正しい認識を持とう。よく問題になるのが脳卒中の受容かな。 SSブログ終了に伴う次のブログとしてLIVEDOORのブログをブログタイトルを変更して始めました。 最近、思い込みの激しい投稿のタイトルを見ることがあります。 対症療法に使われている医薬品は多いですね。 根治療法と対症療法とかについての考えを投稿していたらブログ村のアクセスランキング、脳卒中カテゴリーでの順位が上がりました。
1月6日(月)、一寸古いPC廃棄して新品を組み立てることになりました。来週の予定ね。それで、8年前の新品のPCにデータの移動をやっていたら、「ディスクが一杯です」との表示が・・。忘れていました、グーグルドライブのゴミ箱を掃除するのを。で、掃除しました。続きは明日にします。ブルーレイディスクを使えばとも思うのですが、DVDにしてもラベル表示を完璧にしないと全て確認時にドライブに入れてどの様なファイルかを確認するというのが必要ですね。邪魔くさいです。PCは全てLANで繋がっているのでグーグルなのです。「増量」表示がうるさいですね。以前から投稿しているようにPCは10年以上使うものと思っているのですが・・。メーカー製はどうも相性的に逢わないです。これはPCの素性が判っているのかどうかということかも。組み立てはパーツを選ぶところからですね。リハビリや医療行為もその意義を正しく理解できている方がよいですね。使用する医薬品の素性もね。そうでないと医師にだまされますよ。または、理解不能だから、怖がって「危険」と騒いでいる方がおられます。これは理解不能で誰かの偽情報を信じ込んでいると思います。お気の毒に。ボトックスは「対症療法」なのに最初に正しく医師から説明されていないと思われる方はボトックス治療の・・・の感情を・・」みたいな投稿ですね。人間全ての分野に精通しているわけはないのです。そうでない分野については調べましょうよ。そうでないとだまされますよ。生命保険で保険会社は「掛け捨て」ではなく「積み立て」や「満期返礼」を推奨するのかというと儲けが多いからですよ。「満期返礼金」は積み立ての実質同じですよ。他の保険の儲けから出すわけにはできないからね。だまされないように勉強しようね。
1月7日(火)、ブログ投稿の目的ですね。回復状況をリハビリの参考にしてほしいというのが大きいですが。いろいろ調べてみてそれなりの症状からの復活ですから。救急病院入院中の介護認定調査では「要介護4」でした。それがリハビリ病院退院後に「要支援1」で、その後少し状態が悪くなっての「要介護」です。が、介護認定は障害程度の判定とは異なりますね。ところで、ブログ村脳卒中カテゴリーの皆さんはリハビリとかで適切な説明を受けられているはずですね。なのにトイレに籠もったりとかですね。私のリハビリ病院入院中に周りでは「闇リハ」とかですね。なので、ボトックス療法でも最初に「対症療法」という説明を聞いていると思うのです。この前提で投稿しています。入院中のあのちんたらみたいなリハビリでも適切適度ではと思うのです。ただ、重症度が高い方はそれでも痙縮とかになるかもとあるかと思うのですが。脳卒中感覚麻痺になってしまわれたばかりの方にボトックス療法対象にならないようによいですよということを判ってほしいと投稿ね。もう、ボトックス療法中の方は読まない方が精神上よいかも。でもね、ボトックス療法が対症療法というのはこの療法を始める時に説明されているはずです。もっとも、怪しげな病院があったかも。過去にCI療法で「固まったらボトックス」と記載があって暫くしたら消されていたところがあったのです。この時期にボトックス開始の場合、説明がなかったかも。大阪の病院です。ボトックスの医薬品の添付文書に「対症療法」と明記されているのです。開発段階から対症療法ですよ。対症療法で逆なでされるというのは、その病院で悪くいうと「だまされていた」のですよ。
1月8日(水)、病気の症状や治療法について正しい認識を持とう。よく問題になるのが脳卒中の受容かな。私はほぼ即受容といわれてもよいような精神状態になりました。ということは病状についてや治療法についても正しく理解できたのかな。脳卒中での回復は脳で起こるのですが、脳にコントロールされている部位(ほぼ全身)の麻痺側に悪影響が出ます。これは脳の損傷によるとばっちりです。では、脳が回復するまでどの様にということですね。もう、できるだけ発症直前か発症直後の状態を上手に維持することかな。手足では直後では「ふにゃふにゃ」ですね。そう、ふにゃふにゃでよいのです。これを上手に維持ね。ところが、いろいろあって痙縮とかになっていくとボトックス療法でか。これは開発意図からですと、「筋肉を緩める」ことだけです。手や足に注射しても肝心の脳に届かないのです。その上、猛毒のボツリヌス菌毒素なので作用部位等作用機構の問題で静脈注射なんてできないですしね。これで、筋肉が緩くなっている間に脳が自律的に回復してくれれば程度ですよ。なら、発症直後から「他動による関節可動域確保動作」(整形外科学会やリハビリテーション学会推奨)が楽に継続してできるようにしていたらボトックス療法対象にはならないと考えられるのですよ。発症の受容やその他で失敗して筋緊張から痙縮にしてしまわれる方が多いのではと思うのです。痙縮状態になってしまっていたら、ボトックスで緩めてこの間に脳の回復が進むようなことを期待するほかはないと思います。ただ、ボトックス療法は3ヶ月ぐらいで再注射ですね。その上、健康保険適応でもお高いようですね。医者は儲けられますが、患者にしたら高額医療費対象になっても年にウン十万円はつらいですね。そう、筋肉が硬直状態で我慢するか、緩くして貰って生活を少しでも楽にしようとするかの選択ですかな。
1月9日(木)、SSブログ終了に伴う次のブログとしてLIVEDOORのブログをブログタイトルを変更して始めました。「http://blog.livedoor.jp/u_thie/」です。よろしくお願いします。今回のことでブログが2つ減ることになります。検索の時、アドレスではなく「闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全回復を目指して)」とかで検索するとぞろぞろでてくる理由です。ボトックス療法の費用ですが、注射箇所数と各部位での注射に必要な毒素量で変わってきます。以前、東北の某市のブログで記載があった時のおぼろげな記憶では10万円にはいっていなかったとね。高額医療費対象になるとどのくらいかな。これを年に4回、10年も続けていると200万円とかやもっと多い場合もありますね。ボトックス療法をされている方に聞いてね。医療費控除請求も家族が稼いでいたらできますが、本人は多くの場合?かと思うのです。所得税や住民税を納めていたら還付請求ができますが、どうなのでしょうね。NISAで株式等の売買で損がでても還付がないのはそもそも税金を払っていないからですね。普通の特定口座や一般講座で損失ばかりですと還付はないですよ。儲けて税を納めることができていたら還付の可能性があるのです。昨日も投稿したように「痙縮のまま我慢する」のか「ボトックス療法で筋肉を緩めて生活を楽にする」のかの選択ですね。人間生きていると至る所に「決断」が必要な場面があります。このときに「よりよい選択の決断ができる」ように勉強しようね。勉強はいろいろな場面でよりよい選択ができるようにするのです。また、だまされないようにするためにするのですよ。
1月10日(金)、闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)へ引っ越しを開始しました。3月末のSSブログ終了までは両方に頑張って投稿します。最近、思い込みの激しい投稿のタイトルを見ることがあります。思い込みが激しい傾向があるほど詐欺とかにも遭いやすいのかも。マスコミも結構偏向した報道があったりね。「103万円の壁」は低賃金パートがこの壁で年末の就労をしないので困るというのですが、困っているのは経営側ですね。そりゃあ、就労側も働けたらですが・・。高賃金を提示すれば働く人はいるわけですね。セットで改革しなければならないのが小学校の壁とかの就労制限要因ですね。ただ、これを緩和したら、主に女性が正社員のままで止めなくなりますね。そうすると低賃金パートがいなくなる怖さですね。低賃金なので103万円の壁のないシングルマザーとかが貧困のままなのです。国民民主党はシングルマザーとかは眼中になく経営に寄り添っていると考えられるのですけどね。また、医療で「医師の説明することは常に正しい」という思い込みが対症療法や根治療法とかを混同して「常に必ず治癒する」と思い込んでいるから、対症療法と指摘されただけでトランプみたいに言いがかりをつけるのかな。もっと、自分でまともな資料を調べなさいよ。対症療法といわれていなくても「しばらくの期間、筋肉を緩めておきましょう。薬効が切れる頃に次の注射を」とかいわれたのを勝手に治ると思い込んだのかな。治療法には対症療法と根治療法があります。根治療法は治っていくので症状も改善しますが、対症療法は症状を緩和しても薬効が切れると元に戻ってしまう療法です。この区別ぐらいはできるようになろうよ。
1月11日(土)、対症療法に使われている医薬品は多いですね。解熱薬ですね、下げすぎると免疫力低下が起こりますよ。発熱の目的の一つが免疫の活性化ですからね。使ってはいけないのが下痢止めです。腸にある有害な生物や物質を急速に出そうとする生体の正常な反応です。無理に止めるというのは有害なものを腸にとどめることになります。よほど激しい場合を除いて「輸液」をおこなうことですね。糖尿病のインスリン注射も対症療法ですが、これをしないと全身の血管等がぼろぼろにね。腎臓に早く現れた場合に腎不全で人工透析にかな。この原因による透析ができなくなりやすいです。腎臓以外の血管もぼろぼろなので透析器と体を繋ぐための装置を血管が受け付けなくなるからだそうです。腎臓移植も血管がぼろぼろでできないようですね。ボトックスは手抜きのできる対症療法ですが、糖尿病治療の対症療法は手抜きができないのです。手抜きすれば将来確実に重大な合併症がおこり、その後、死にますからね。糖尿病の対症療法は一見変化というか利点が判らないでしょうね。その点、ボトックス療法ですと手足を動かしやすくなるというのが確認できますね。他にも対症療法はたくさんあるのですが、今、思いつく一例を挙げました。糖尿病は対症療法を確実に初期からおこなうことで普通の人と同様の寿命かな。サボると死にますよ。痙縮状態では自然治癒も見込めないと思いますが、楽に動かせているというのが刺激になって脳のソ部位が自然回復しないとも限らないと思います。寿命とどちらが早いかということかもね。もっと勉強しようね。
1月12日(日)、根治療法と対症療法とかについての考えを投稿していたらブログ村のアクセスランキング、脳卒中カテゴリーでの順位が上がりました。自身の受けている治療については根治治療なのか対症療法なのか、対症療法であわよくば根治もなのかとかですね、医師によく聞いて後確認を。降圧薬も対症療法の一種かも。脳卒中の根治療法は脳の中で樹状突起が伸びて失われた部位を補う新しい接続ができることかなですが、これでも根治にならないですよ。樹状突起の軸索化が起こって漸く根治かな。ですから、生活が楽になる療法でしたら、費用等を考えて妥当であれば取り入れましょう。ただ、糖尿病みたいな対症療法は必ず実行することです。対症療法ですが、実行しないと死にますよ。ところで、投資ですが、年率で税引き後6.7%ぐらいで10年で2倍になりますね。NISAではこのくらいで2倍ですが、税引き前では8%強以上が必要かと。投資信託は好きではないのです。で、インデックス投資信託のみにしています。この1年では10%近くになったようです。オールカントリー3種、S&P500を1種、ダウを1種、日経平均も1種をそれぞれ月1000円でね。証券会社のサイトで各投信のできを見れますが・・。個別株の方が好きです。メタプラネットだったかな、ホテル事業を始めてこれからというときにコロナで売却しました。すると、ビットコインかなで株価が20倍以上に持っておけばよかったなんてのもありました。まあ、それなりにトータルで10年で2倍のペースを維持できています。個別株は脳内で成功報酬の神経伝達物質が大量にでる「株式博打」ができますよ。これで当てると大もうけで外れると大損ですね。今のところ地道に「株式投資」をしています。専門が生物系ですので日本経済新聞を30年以上継続して読んでいました。
2025年1月11日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No646
感覚の回復について。脳卒中後、脳で樹状突起が伸長して失われた回路の作り直すことが起こるのです。 今年も多くの方が脳卒中感覚麻痺になられたと思うのです。 新年明けましておめでとうございます。 対症療法と根治療法について思うこと。視床出血は対症療法のみでした。 医療の世界で民間療法には怪しげなのが多数ありますね。 ボトックス療法に使われる薬品の添付文書を久しぶりに読みました。 昨日のボトックス療法ではないですが、今までに感じた医師の説明等で思うこと。
12月30日(月)、感覚の回復について。脳卒中後、脳で樹状突起が伸長して失われた回路の作り直すことが起こるのです。これが起こって回路が一部回復したら・・。まずは調整ですね。以前とは異なる神経細胞と繋がるわけですからね。不調なら離れてしまって再度別の神経細胞からの樹状突起とで再挑戦かな。うまく愛称がよくても調整がすむまでは・・ですね。痛覚関係ですと、「猛烈に痛い」です。温覚関係では「冷たすぎる」とか感じるわけですね。筋肉の感覚では伸び具合をミスるとか、筋力の発揮具合のミスとかね。よく分かるのが痛覚ですね。昨日、コンタクトレンズを装着したら、猛烈でした。我慢ですね。午後3時ぐらいに漸く調整がですね。で、思うのは瞼の痛覚の感覚細胞ってどのくらいあるのかということです。場所は少しずれながらという気もするのですが・・。コンタクトレンズからの刺激が脳には適切なのかも。脳での樹状突起の伸長とかは感覚器官を刺激するのが脳にとってよいと思うのです。だから、手足の筋肉の感覚も「他動による関節可動域確保動作」でよいから関節可動域一杯楽に動かすのがよいと考えるのです。痙縮とかですと、その状態での使われ方しかですね。ですから、筋力より楽に弛緩させて関節可動域一杯の動作が常にできるようにですね。筋肉は健常側も感覚があっての動作です。「深部感覚」は無意識に働いています。だから、意識して感じるようにする必要があるのですが、麻痺側では「意識する」は運動神経系興奮ニューロンの緊張をあげることになりやすいようです。なので、歩行時とかで?なときはひょっとして下肢の筋肉の感覚が少し戻ってきて調整中とかの場合もあるのではとね。このとき下手をすると棒足尖足ですよ。気をつけようね。
12月31日(火)、今年も多くの方が脳卒中感覚麻痺になられたと思うのです。脳の運動領域での梗塞や出血ですと手足は動かせないですよね。脳出血の多くが被殻出血や視床出血ですね。視床出血は感覚が麻痺するのが必然ですね。ところが、運動領域は無傷とかですね。すると、結構早期にともかく動かせるということが起こりますね。ここで最初の間違い、「治った」と勘違いをされる方がおられるようです。ところが、感覚麻痺で筋収縮等での制御ができないのですね。これで、皆さん苦労されるわけですよ。これを「筋力がない」と勘違いされて筋トレとかですね。そうすると、麻痺側の運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになっていくのですよ。気づかず無理を続けると痙縮です。なぜかというと、感覚麻痺で運動神経系抑制ニューロンが働いていないからです。興奮ニューロンの興奮を解除することができるのは抑制ニューロンからの抑制性神経伝達物質が分泌された時だけです。飲み薬で抑制性神経伝達物質を投与すると全身の興奮ニューロンが興奮できなくなるので死にますから、ボトックス療法で誤魔化しているのが現状です。興奮ニューロンの興奮、細胞体の興奮はそのままで筋肉への伝達のみを遮断しているのです。興奮ニューロンの興奮はそのままです。なので、3ヶ月ほどで薬効が切れるので再度注射ということになるのです。ブログ村のある方は40回目とかの投稿を3ヶ月ごとにね。ボトックス療法は対症療法で根治療法ではないのです。だから、脳卒中感覚麻痺になられたばかりの方はボトックス療法の対象にならないように関節が楽に動かせるようにのリハビリを第一に考えておこなってください。医者がどう説明しようが「ボトックス療法は対症療法で根治はしない」ですよ。
1月1日(水)、新年明けましておめでとうございます。ところで、適切にリハビリというか関節可動域維持や筋力維持程度やその他体の機能維持をおこなわれていますか。高齢と脳卒中後の廃用症候群がより出やすいとかがあるので油断できないですね。回復には非常につらいこともね。ですから、脳卒中直後から「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにを維持しながらプラスでの活動ですね。運動神経系興奮ニューロンを過興奮にしたければ、そのときは楽ですが後々痙縮とかで困ることにね。この方が「障害年金」に近づけますが・・。私の方法ですと、「障害年金が遠ざかる」方かな。発症直後に主治医のお告げでは「障害年金に大いに近づいていた」のにリハビリ病院退院頃には遙か彼方へにでした。たしかに動作がつらい時も多いですが体を適切に維持していくためには必要ですね。個室での考え事も適切に運動しているお陰でほぼ毎日すっきりします。脳を老化させないためにも必要な関節運動です。感覚がない分、つらいことがありますがボトックス療法対象にならないように奮闘しています。繰り返しですが、私の頭の中ではボトックスに使うボツリヌス菌毒素と破傷風菌毒素がセットなのです。ボツリヌス菌毒素は筋肉を弛緩させますが破傷風菌毒素は筋肉を収縮で硬直させます。正反対の働きの毒素です。ボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンに対してで、破傷風菌毒素は運動神経系抑制ニューロンに対してです。脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていないと考えようね。
1月2日(木)、対症療法と根治療法について思うこと。視床出血は対症療法のみでした。出血の時は「様子見」です。その後も「様子見」のみでした。これしかできないのです。更なる重症者は「ドレナージ術」があるとか。これは「脳圧の亢進」を防ぐだけだというのです。症状が落ち着いてくると「リハビリ」ですね。これも典型的な対症療法ですね。症状、例えば手足の動作不全に対して脳の回復に応じて適切に動かせるようにですね。脳の症状にあわせて改善するだけです。なのにトイレに籠もってスクワットで棒足尖足股関節脱臼とかを招いた方がおられました(ご本人のブログより)。基本は「他動による関節可動域確保動作」ですから、ボトックス療法の対象にならないはずです。根治には脳の回復が必須ですが何年必要かな。なのでほぼ対症療法のみね。なのに「楽な外力による関節可動域確保動作」ができなくなってのボトックス療法かな。これも対症療法です。ただ、このリハビリ期に医師からどの様な説明を受けたのかな。もし、「ボトックス療法で治る」みたいな説明ははっきりいって詐欺行為ですよ。数十年のボトックス療法中に脳が自然回復したら可能性はありますが、ボトックス療法は症状の緩和のみです。ですから、俗にいうリハビリでの効果が出ないというのはボトックス療法で使われるボツリヌス菌毒素の限界ですよ。ボツリヌス菌毒素での注射とかの費用は結構高額であり、リピート率が高いので医師によっては儲けの手段と考えているのもいるかもね。私は視床出血でそれなりに重症だったようなのに陽性徴候にもならずですからボトックス療法の対象になっていないです。なので、脳が回復すれば後遺症が根治されると思っています。ボトックス療法は夢の療法ではないです。単なる対症療法です。根治しないのでエンドレスですよ。これについての反論は医学生物学根拠を添付してください。このような投稿をするのは脳卒中になられたばかりの方が将来金儲け主義の医師の犠牲にならないようにと考えるからです。もっとも、障害年金からは遠ざかりますが・・。
1月3日(金)、医療の世界で民間療法には怪しげなのが多数ありますね。脳卒中方面では健康保険適応をされていないのもありますね。神経幹細胞の点滴療法とかかな。医学的知見から考察すると点滴で注入された幹細胞が所定の部位にいく必要があるのですが、この幹細胞の移動能力ですね。これは???でしょうね。だから、H大学では頭蓋骨に穴を開けてできるだけ側に送り込む治験ですね。骨髄の造血幹細胞はもともと血液中だし、普通に血液中を移動しているから点滴で適応ですが、ほとんど移動しないであろう神経幹細胞ね。もともと、脳には幹細胞があるというのにどうしているのでしょうね。中枢神経系で軸索の伸張が阻害されているというので回復かどうかは怪しいですね。普通の脳で樹状突起が伸長して新しい接続とができるというのは確認されているようだし、樹状突起の軸索化も確認されていますが・・。もう地道に関節可動等で刺激を与え続けるしかないのでは。そうすると、ボトックスで運動神経系興奮ニューロンが過剰に興奮していても普通に近い感じで動作ができていると、脳はこれを「平常」と勘違いしてしまうかも。そうすると、ボトックス抜きにはできない恐れが出てきますね。表からわかりやすい手足の動作では「楽な外力による関節可動域確保動作」を継続しておこなって樹状突起を伸長させて新しい接続を作らせるぐらいしか回復方法はないのかも判らないですね。ボトックスは高額医療費に該当するようなので費用的には・・ですが、エンドレスということを肝に銘じて受けようね。ボトックス療法は対症療法で根治療法ではないですよ。症状の緩和だけですよ。製薬会社のサイトでは「症状の緩和」はありましたが・・。ボトックスは「症状の緩和」であって治療ではないのですよ。
1月4日(土)、ボトックス療法に使われる薬品の添付文書を久しぶりに読みました。はっきりと「対症療法である」と記載されており、効果は3~4ヶ月で消失し、投与を繰り返す必要があるとありますよ。また、「本剤の投与を繰り返した場合、中和抗体の産生により効果が認められなくなることがある」とありますよ。もし、抗体が産生されていたら投与を中止することとね。どこにも「治癒」についての記載はないです。痙縮にしてしまったら治らないという意味にとれますが・・。ということで、予防がやはり一番ですね。思うに「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ように「他動による関節可動域確保動作」をする必要ですね。「楽な」と記したように対象筋肉が楽に弛緩できるレベルのリハビリをおこなうことですよ。感覚がないので筋肉の状態が判らないから、過剰になっていきやすいのでご注意を。上肢で生活動作をすると高緊張になりやすいです。痙縮にいきやすいということです。ほどほどに。下肢ではトレッドミルが一番やばいかも。スクワットでも長期長時間になるとしっかり痙縮になるようです。普通はある程度までは運動神経系興奮ニューロンの興奮は自然鎮火しているのではと感じていますが、すぐに過剰レベルになってしまう恐れがあると考えてリハビリをおこなうことかな。繰り返しますが、開発当初からボトックス療法は対症療法です。治癒はしないですよ。ですから、予防を心がけようね。筋肉は弛緩して引き延ばされた後に意味のある筋収縮ができます。引き延ばされた後だよ。正直な医師もいますが、医者は結構患者をだましています。対症療法の薬で治るとかいっていたりしますよ。「片麻痺の横歩き」さんは数回の投与で気がつかれたようです。「期間限定」とね。
1月5日(日)、昨日のボトックス療法ではないですが、今までに感じた医師の説明等で思うこと。ボトックスは適応になっていないので医師からいわれたこともないし、聞いたこともないです。調べた結果です。高校生の頃耳鼻科で「鼻炎」だけいわれました。ただ、鼻腔の隔壁になる骨に大きなゆがみがあるはずなのと思いました。頭部CTでこのゆがみは確認できましたが・・。副鼻腔炎にはなっていないです。確定診断に使うCTで指摘がなかったので。肺がんの時ですね、摘出術の1年後に主治医が「骨転移」とね。これが医師不信の切っ掛けかも。調べましたよ、骨シンチレーションを。そして、骨転移の診断基準を。骨シンチで複数箇所があるというのですが、1カ所のみ。単純x線写真で溶骨像、激しい痛み、全てなしでしたのでx線治療を黙って拒否ね。骨転移での痛み対策にはX線照射が一番有効とか。そのうちに主治医はいなくなりました。視床出血の時の救急病院の主治医はよかったです。ただ、「食い物の恨みは・・」がありますが。リハビリ病院では担当医師は薬の副反応についてはぼんくらなようでした。「医師がいなければ天国」のリハビリ病院ね。退院後の最初の主主治医が「LDLは低ければ低い方が溶」とウソをいうので転院しました。次でこの話をしたら同調したので診察室で「藪」と叫びました。「嘘つき」というよりマシか。でも、あることで昨年今の主治医に変えたのでした。肺がんの時が診断はまず胸の直接x線でした。次にCT、次に気管支鏡は届くわけないと思ったら届きませんでした。確定診断は摘出後の病理検査によりました。いくつかの状況証拠から絞っていくので必ず、その判断の基準を聞いた方がよいですよ。転移の時に聞いておけばよかったと思いました。で、聞いて帰宅後等に調べればよいのです。また、医師がうっかりの思い違いの場合には気がつくかも。コツ転移の時は医師の「思い込み」と感じました。営業上でだます場合もあるのでご注意を。ボトックスを「根治」というウソとかですね。数十年とかの長期のうちには自力で治癒が起こるかも。
2025年1月5日日曜日
年収の壁とかで思う日本の問題認識の欠点
年収の壁問題で一応20万円アップで落ち着くのかな。これは主に女性が出産育児の時期に離職してしまうということからですね。以前は「保育園の壁」が有名でしたが・・。今は小学校の壁とかですね。この問題の方がですね。
で、今まで離職して、子育てが落ち着いてパートで働き出した時の壁が103万円とかですね。離職前の時には問題なかったラインですね。
正社員がパートになってくれるので経営側は人件費を安くできますね。これが現役の貧困の要因ですね。そして、厚生年金には加入していないので老後貧困の要因にね。
でも、経営側は人件費を安くできるですね。ところが、壁を越えると配偶者の所得での扶養控除や扶養手当の問題があって働かなくなるというので困るのは経営側ですね。
そこで、国民民主党はこの壁をあげて低賃金労働ができるようにしようとしたのに与党が乗ったわけですね。経営側にとっては楽ですからね。正社員の高賃金を払わなくてすむからね。
主に女性が離職してしまう問題をなくす方が大切ですよ。でないと、現在も貧困、老後も貧困というのが起こりますよ。
少子化の原因の一つでもあるのです。キャリアを継続したいから生まないというもあるわけですよ。日本の国力低下の要因の一つがこの離職です。介護離職も含みますが。
壁の引き上げではパートで勤めておる庶民より経営者の方の減税額が多いですよ。
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2025年1月4日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No645
脳卒中後の手足のリハビリで優先順位ってあるのか。私的にはないです。 脳卒中後遺症のリハビリは焦らず騒がず地道に。手足のリハビリですが、脳卒中感覚麻痺では「感覚がない」ということが大きな障害になります。 久しぶりにボトックス療法の機構について。これはボツリヌス菌毒素を使う対症療法です。 破傷風菌についてね。重症破傷風患者の絵を描いた画家がヨーロッパにいました。 昨日、株式銘柄を入れ替えました。売りと買いで別の銘柄をです。 昨日、葬儀に参列しました。
12月23日(月)、脳卒中後の手足のリハビリで優先順位ってあるのか。私的にはないです。全てについて適切適度におこなわないと廃用症候群にむしばまれますからね。また、過剰におこなうと陽性徴候等の症状に見舞われますね。脳卒中感覚麻痺後、手足が動かせるようになってきますが動きが物凄くぎこちないですね。これの原因は「感覚がない」ということです。そして、この感覚を回復させる方法は脳内で生き残りの神経細胞が樹状突起を伸ばして再接続することで感覚系が回復すのですが・・。問題はどのくらい時間が必要なのかということです。この樹状突起の伸長に適切適度な刺激があるほうがよいですね。痙縮にしてしまうのはもってのほかです。健常での筋肉動作は感覚器と筋肉の共同作業です。なので、脳卒中感覚麻痺では「感覚がない」という前提でリハビリをおこなう必要があるのです。すべての動作で「感覚がある」前提でおこなわれるので、これを「感覚がない」というのに切り替える必要があるのです。筋肉は「弛緩して引き延ばされた後に意味のある収縮ができる」ということも重要な前提です。これは運動神経系興奮ニューロンが興奮したままにならないように用心しながらリハビリをおこなう必要ですね。この興奮ニューロンが興奮したままになるからボトックス療法が必要になるのですよ。常に筋肉の状況を考えながら、感覚の回復を促進するようなリハビリをおこなう必要ね。で、同じ動かすならなにか生活動作をできるとよいですね。このついでの一つが「歩行リハビリ」ですよ。前提は「股関節、足首関節、膝関節が楽に動かせる状態が維持できている」ですよ。関節の動きが悪くなってきたら、何が悪いのかを見極めてリハビリを見直すことですよ。隠れ脳卒中以外は回復には時間が必要なことを肝に銘じてください。
12月24日(火)、脳卒中後遺症のリハビリは焦らず騒がず地道に。手足のリハビリですが、脳卒中感覚麻痺では「感覚がない」ということが大きな障害になります。リハビリのやり過ぎによる痙縮に対してボトックス療法がおこなわれることがありますが、単に運動神経系興奮ニューロンの興奮を一時的に筋肉に伝えなくするだけです。これは感覚神経が働いていないのに筋収縮させることをしすぎて興奮ニューロンが興奮しすぎるようにしてしまったからです。ボトックス療法を頼りにせず、興奮ニューロンの興奮がボチボチ解除される程度のリハビリで抑えておくことですよ。CI療法は適応条件が厳しいのに日本では適当におこなわれて悲惨なことになっているようです。ボトックス療法の対象にね。ロボットは関節を楽に動かせるようにリハビリができていたら、邪魔くさいで普通は使わないようです。ただ、ロボットは多くの場合、運動神経系興奮ニューロンの興奮が無闇に過剰になるのを抑制してくれそうです。価値ありと思いますが、装着が邪魔くさいと思いますけどね。これも症状で条件がきつそうです。即通反復療法は川平法かな。この方法は有効と考えています。私の実践しているのはこれと同じ原理を使っているかも。関節を楽に動かして、他動でも動かして、脳の回復を待つというのね。楽に川平法ができるようにストレッチをしておこうね。筋肉が楽に弛緩できるというのが手足のリハビリでも一番基礎の条件ですよ。ボトックス療法から理解される痙縮になる状況についてよく理解して、ボトックス療法の対象にならないようにリハビリをしようね。
12月25日(水)、久しぶりにボトックス療法の機構について。これはボツリヌス菌毒素を使う対症療法です。この毒素の使い方は極微量(1gあれば100万人以上を殺せる地上で最強の猛毒。)を痙縮を起こしている筋肉の神経筋接合部に注射するのです。そうすると、この毒素が運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込みます。これだけね。この神経終末でアセチルコリを含むシナプス小胞の形成を阻害します。これだけです。そうすると、この神経終末からアセチルコリンの放出ができなくなります。筋肉はアセチルコリンを受け取って興奮して収縮をするのですが、アセチルコリンが来なくなるので興奮しなくなるということです。猛毒なのに人体での作用はこれだけです。なので量を調節すれば適度に筋肉が緩むわけですが・・。3ヶ月ほどに効果がなくなります。なので3ヶ月ごとね。健常側ではハードトレーニングをしても大丈夫ですね。この違いは「運動神経系抑制ニューロン」が働いているかいないかの違いです。抑制ニューロンが働いて興奮ニューロンに抑制性神経伝達物質を放出して興奮ニューロンの興奮を解除しているのですが、感覚麻痺の麻痺側では抑制ニューロンが働いていないのですよ。このように考えると痙縮になっていくのが楽に理解できます。ですから、興奮ニューロンを興奮過剰にしないように慎重にリハビリをおこなう必要があるのですよ。興奮ニューロンは抑制性神経伝達物質でのみ興奮が解除されるのです。ボトックスは筋肉に対してアセチルコリンを放出できなくしているだけです。ボトックス療法はリハビリの一つではなく一時的な救済手段です。根治は絶対しません。ボツリヌス菌毒素と破傷風菌毒素についてが私の頭の中ではセットとして覚えているのかな。
12月26日(木)、破傷風菌についてね。重症破傷風患者の絵を描いた画家がヨーロッパにいました。検索したら出てくると思います。これ、今は治療を試みるのですが、毎年、結構な人数の死亡数が報告されています。なので、予防接種があるのです。破傷風ワクチンは菌体に対してではなく毒素に対してのワクチンです。これも、ボツリヌス菌毒素と同レベルの猛毒です。作用の仕組みは毒素が血液に分泌され、運動神経系抑制ニューロンに入り込んで働かないようにしてしまいます。なので、筋肉が収縮した状態で固定されるのです。運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになってしまうのですよ。ですから、下肢は棒足尖足、上肢は屈曲腕、握り拳状態ですね。脳卒中感覚麻痺のリハビリのおこないすぎの痙縮と同様の症状ですね。脳卒中感覚麻痺の痙縮にボトックス療法があるということから、考えられる痙縮の原因ですよ。だから、運動神経系興奮ニューロンの興奮が過剰にならないように慎重にリハビリをおこなおうということです。この破傷風ワクチンですがmRNAワクチンは開発されないと考えられますし、製薬会社も開発予定には絶対入れないですよ。毒素を変性(無毒化)してからですのでね。体内で合成させると・・です。だから、mRNAワクチンは開発できないし、製薬会社も開発しないし、政府も許可しないでよ。今は開発製造とかが迅速で容易なRNAワクチンとかが増えると考えられますが、破傷風ワクチンのようにRNAでは問題があるのは製薬会社も政府も作らないですよ。コロナのレプリコンは問題がないので各国でも認可申請中ですよ。
12月27日(金)、本日の株取引等から成長投資枠NISAが次の240万円とかになりますね。どうも、最近はカブコレクションに少し填まってしまってPCのパーツ代がカブにね。どうしようかな。ちゃんとそれなりに下落していると思われ、かつ、持ち続けていたら値上がりしそうなのにしているつもりですが。ところで、あるブログで「最近、躓きが・・」なんてのがありました。脳卒中後での躓きというと「尖足疑い」ですよね。まあ、足首以外の関節、膝とかも悪くなっていって足先をお持ちあげられなくなってしまったというのもあるかな。どちらにしても「関節が動かしにくくなった」ですよね。歩行時の関節可動はほぼ無意識でできる方がよいですよ。無意識で関節を動かせるようにするには「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」が有効でした。これで、暴走なんてしたら、意識は足先を如何に素早く前に出すかということぐらいで関節の動きには気が回らなかったです。関節の動きを意識してさせるというのは時間が必要だしより緊張してしまってしまうと思うのですけどね。トレッドミルとかがよくない要因ですよ。躓くようなら、アキレス腱引き伸ばし機を使ってみたり、低緊張で下肢全体の関節動作をしてみるのもよいかも。足先を背屈させる筋肉はか弱いですよ。簡単に尖足になるように引っ張る筋肉に負けてしまいます。引っ張る筋肉を如何に楽に弛緩するようにしつけなおすことが必要かと思います。下肢は曲げる筋肉を助ける動作ですね。上肢では伸ばす筋肉を助ける動作、ストレッチを根気強くしようね。アキレス腱引き伸ばし機もストレッチの一種ですよ。
12月28日(土)、昨日、株式銘柄を入れ替えました。売りと買いで別の銘柄をです。企業の予想配当で3円増えることに、売値が29ぐらいなのが買いが16ぐらいの割合です。買いはNISAで売りは普通の特定です。一応、買いの費用を売りで回収することができました。日経平均とかですね。時々算定する企業を入れ替えています。日経の方は費用は関係ないですが、私の方は購入経費が発生するので、単に売れればよいというわけにはいかないです。それなりの株価の銘柄見通しですね。ただ、これをするにはある程度の株数のところが必要ですね。「下がったら買う」で追加購入しておくことと一銘柄あたりの保有株数の上限を私なりに決めておく必要があります。だから、単位株の100株だけの銘柄では売りにくいですね。リハビリでもどの様な状態がよいと考えられるかをイメージしておく必要があると思います。脳卒中後遺症のリハビリは普通お迎えの方が早いという感じもしますね。そこで、もし、寿命があって回復できたとするには今の状況でどの様な状態がよいのかというイメージですね。発症直前の状況とはギャップが大きすぎるのでその途中段階として見込まれる状態ですね。もし、生きていたら完全回復するために必要な状況ですね。これがないということがリハビリで頑張りすぎて問題を起こすのではとも思うのです。救急病院とリハビリ病院でともにトイレに籠もってスクワット30分以上という方もおられましたが、回復のイメージがなかったのでしょうね。目標を持つというのはよいことと思いますが、途中のイメージも適切に持っておくということM大切ではとね。この途中の状況に応じてリハビリでの動作等を見直すということが必要ですね。
12月29日(日)、昨日、葬儀に参列しました。ところで、葬儀の内容というか費用も含めてもめることはありますね。原因の一つが喪主?の思い込みですね。最近もブログ村である方が義父だったかなの葬儀で投稿されていましたが・・。世間知らずが関わるとね。費用は家族葬レベルだったようです。ベテランの喪主はほぼいないと思います。従兄弟が30年ぐらい前に立て続けに3回喪主を続けたことがありましたが。費用の相場とかは大抵が過去ウン十年前なんてのとね。今回はこれも問題にね。お寺さんのお布施とかの相場ですね。やはり、上昇してますが・・。ただ、お寺から「・・万円です」と言われたのなら、これは商行為で宗教行為ではないというのです。お願いした方の好意でお渡しする者ですからね。これで一悶着あったようです。戒名は「法則に基づいて」です。戒名料はお寺との関係で無料もありました。私の父の時でした。それまでの寄付額とかではなく関係性でした。住居しているところが新興住宅地なので家族総出近隣にはだんまりでした。ご近所もなくなられた方はおられると思うのですが・・の地域です。ボチボチのご近所つきあいをしているところでだよ。なにせ、CO-OPが頑張っている地域です。CO-OPも頑張っているし、公共団体も家族葬でのおすすめパターンを葬儀屋に推奨していました。なので、この頃のボチボチの費用と内容だったと思います。
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