2025年1月18日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No647
一寸古いPC廃棄して新品を組み立てることになりました。来週の予定ね。 ブログ投稿の目的ですね。回復状況をリハビリの参考にしてほしいというのが大きいですが。 病気の症状や治療法について正しい認識を持とう。よく問題になるのが脳卒中の受容かな。 SSブログ終了に伴う次のブログとしてLIVEDOORのブログをブログタイトルを変更して始めました。 最近、思い込みの激しい投稿のタイトルを見ることがあります。 対症療法に使われている医薬品は多いですね。 根治療法と対症療法とかについての考えを投稿していたらブログ村のアクセスランキング、脳卒中カテゴリーでの順位が上がりました。
1月6日(月)、一寸古いPC廃棄して新品を組み立てることになりました。来週の予定ね。それで、8年前の新品のPCにデータの移動をやっていたら、「ディスクが一杯です」との表示が・・。忘れていました、グーグルドライブのゴミ箱を掃除するのを。で、掃除しました。続きは明日にします。ブルーレイディスクを使えばとも思うのですが、DVDにしてもラベル表示を完璧にしないと全て確認時にドライブに入れてどの様なファイルかを確認するというのが必要ですね。邪魔くさいです。PCは全てLANで繋がっているのでグーグルなのです。「増量」表示がうるさいですね。以前から投稿しているようにPCは10年以上使うものと思っているのですが・・。メーカー製はどうも相性的に逢わないです。これはPCの素性が判っているのかどうかということかも。組み立てはパーツを選ぶところからですね。リハビリや医療行為もその意義を正しく理解できている方がよいですね。使用する医薬品の素性もね。そうでないと医師にだまされますよ。または、理解不能だから、怖がって「危険」と騒いでいる方がおられます。これは理解不能で誰かの偽情報を信じ込んでいると思います。お気の毒に。ボトックスは「対症療法」なのに最初に正しく医師から説明されていないと思われる方はボトックス治療の・・・の感情を・・」みたいな投稿ですね。人間全ての分野に精通しているわけはないのです。そうでない分野については調べましょうよ。そうでないとだまされますよ。生命保険で保険会社は「掛け捨て」ではなく「積み立て」や「満期返礼」を推奨するのかというと儲けが多いからですよ。「満期返礼金」は積み立ての実質同じですよ。他の保険の儲けから出すわけにはできないからね。だまされないように勉強しようね。
1月7日(火)、ブログ投稿の目的ですね。回復状況をリハビリの参考にしてほしいというのが大きいですが。いろいろ調べてみてそれなりの症状からの復活ですから。救急病院入院中の介護認定調査では「要介護4」でした。それがリハビリ病院退院後に「要支援1」で、その後少し状態が悪くなっての「要介護」です。が、介護認定は障害程度の判定とは異なりますね。ところで、ブログ村脳卒中カテゴリーの皆さんはリハビリとかで適切な説明を受けられているはずですね。なのにトイレに籠もったりとかですね。私のリハビリ病院入院中に周りでは「闇リハ」とかですね。なので、ボトックス療法でも最初に「対症療法」という説明を聞いていると思うのです。この前提で投稿しています。入院中のあのちんたらみたいなリハビリでも適切適度ではと思うのです。ただ、重症度が高い方はそれでも痙縮とかになるかもとあるかと思うのですが。脳卒中感覚麻痺になってしまわれたばかりの方にボトックス療法対象にならないようによいですよということを判ってほしいと投稿ね。もう、ボトックス療法中の方は読まない方が精神上よいかも。でもね、ボトックス療法が対症療法というのはこの療法を始める時に説明されているはずです。もっとも、怪しげな病院があったかも。過去にCI療法で「固まったらボトックス」と記載があって暫くしたら消されていたところがあったのです。この時期にボトックス開始の場合、説明がなかったかも。大阪の病院です。ボトックスの医薬品の添付文書に「対症療法」と明記されているのです。開発段階から対症療法ですよ。対症療法で逆なでされるというのは、その病院で悪くいうと「だまされていた」のですよ。
1月8日(水)、病気の症状や治療法について正しい認識を持とう。よく問題になるのが脳卒中の受容かな。私はほぼ即受容といわれてもよいような精神状態になりました。ということは病状についてや治療法についても正しく理解できたのかな。脳卒中での回復は脳で起こるのですが、脳にコントロールされている部位(ほぼ全身)の麻痺側に悪影響が出ます。これは脳の損傷によるとばっちりです。では、脳が回復するまでどの様にということですね。もう、できるだけ発症直前か発症直後の状態を上手に維持することかな。手足では直後では「ふにゃふにゃ」ですね。そう、ふにゃふにゃでよいのです。これを上手に維持ね。ところが、いろいろあって痙縮とかになっていくとボトックス療法でか。これは開発意図からですと、「筋肉を緩める」ことだけです。手や足に注射しても肝心の脳に届かないのです。その上、猛毒のボツリヌス菌毒素なので作用部位等作用機構の問題で静脈注射なんてできないですしね。これで、筋肉が緩くなっている間に脳が自律的に回復してくれれば程度ですよ。なら、発症直後から「他動による関節可動域確保動作」(整形外科学会やリハビリテーション学会推奨)が楽に継続してできるようにしていたらボトックス療法対象にはならないと考えられるのですよ。発症の受容やその他で失敗して筋緊張から痙縮にしてしまわれる方が多いのではと思うのです。痙縮状態になってしまっていたら、ボトックスで緩めてこの間に脳の回復が進むようなことを期待するほかはないと思います。ただ、ボトックス療法は3ヶ月ぐらいで再注射ですね。その上、健康保険適応でもお高いようですね。医者は儲けられますが、患者にしたら高額医療費対象になっても年にウン十万円はつらいですね。そう、筋肉が硬直状態で我慢するか、緩くして貰って生活を少しでも楽にしようとするかの選択ですかな。
1月9日(木)、SSブログ終了に伴う次のブログとしてLIVEDOORのブログをブログタイトルを変更して始めました。「http://blog.livedoor.jp/u_thie/」です。よろしくお願いします。今回のことでブログが2つ減ることになります。検索の時、アドレスではなく「闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全回復を目指して)」とかで検索するとぞろぞろでてくる理由です。ボトックス療法の費用ですが、注射箇所数と各部位での注射に必要な毒素量で変わってきます。以前、東北の某市のブログで記載があった時のおぼろげな記憶では10万円にはいっていなかったとね。高額医療費対象になるとどのくらいかな。これを年に4回、10年も続けていると200万円とかやもっと多い場合もありますね。ボトックス療法をされている方に聞いてね。医療費控除請求も家族が稼いでいたらできますが、本人は多くの場合?かと思うのです。所得税や住民税を納めていたら還付請求ができますが、どうなのでしょうね。NISAで株式等の売買で損がでても還付がないのはそもそも税金を払っていないからですね。普通の特定口座や一般講座で損失ばかりですと還付はないですよ。儲けて税を納めることができていたら還付の可能性があるのです。昨日も投稿したように「痙縮のまま我慢する」のか「ボトックス療法で筋肉を緩めて生活を楽にする」のかの選択ですね。人間生きていると至る所に「決断」が必要な場面があります。このときに「よりよい選択の決断ができる」ように勉強しようね。勉強はいろいろな場面でよりよい選択ができるようにするのです。また、だまされないようにするためにするのですよ。
1月10日(金)、闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)へ引っ越しを開始しました。3月末のSSブログ終了までは両方に頑張って投稿します。最近、思い込みの激しい投稿のタイトルを見ることがあります。思い込みが激しい傾向があるほど詐欺とかにも遭いやすいのかも。マスコミも結構偏向した報道があったりね。「103万円の壁」は低賃金パートがこの壁で年末の就労をしないので困るというのですが、困っているのは経営側ですね。そりゃあ、就労側も働けたらですが・・。高賃金を提示すれば働く人はいるわけですね。セットで改革しなければならないのが小学校の壁とかの就労制限要因ですね。ただ、これを緩和したら、主に女性が正社員のままで止めなくなりますね。そうすると低賃金パートがいなくなる怖さですね。低賃金なので103万円の壁のないシングルマザーとかが貧困のままなのです。国民民主党はシングルマザーとかは眼中になく経営に寄り添っていると考えられるのですけどね。また、医療で「医師の説明することは常に正しい」という思い込みが対症療法や根治療法とかを混同して「常に必ず治癒する」と思い込んでいるから、対症療法と指摘されただけでトランプみたいに言いがかりをつけるのかな。もっと、自分でまともな資料を調べなさいよ。対症療法といわれていなくても「しばらくの期間、筋肉を緩めておきましょう。薬効が切れる頃に次の注射を」とかいわれたのを勝手に治ると思い込んだのかな。治療法には対症療法と根治療法があります。根治療法は治っていくので症状も改善しますが、対症療法は症状を緩和しても薬効が切れると元に戻ってしまう療法です。この区別ぐらいはできるようになろうよ。
1月11日(土)、対症療法に使われている医薬品は多いですね。解熱薬ですね、下げすぎると免疫力低下が起こりますよ。発熱の目的の一つが免疫の活性化ですからね。使ってはいけないのが下痢止めです。腸にある有害な生物や物質を急速に出そうとする生体の正常な反応です。無理に止めるというのは有害なものを腸にとどめることになります。よほど激しい場合を除いて「輸液」をおこなうことですね。糖尿病のインスリン注射も対症療法ですが、これをしないと全身の血管等がぼろぼろにね。腎臓に早く現れた場合に腎不全で人工透析にかな。この原因による透析ができなくなりやすいです。腎臓以外の血管もぼろぼろなので透析器と体を繋ぐための装置を血管が受け付けなくなるからだそうです。腎臓移植も血管がぼろぼろでできないようですね。ボトックスは手抜きのできる対症療法ですが、糖尿病治療の対症療法は手抜きができないのです。手抜きすれば将来確実に重大な合併症がおこり、その後、死にますからね。糖尿病の対症療法は一見変化というか利点が判らないでしょうね。その点、ボトックス療法ですと手足を動かしやすくなるというのが確認できますね。他にも対症療法はたくさんあるのですが、今、思いつく一例を挙げました。糖尿病は対症療法を確実に初期からおこなうことで普通の人と同様の寿命かな。サボると死にますよ。痙縮状態では自然治癒も見込めないと思いますが、楽に動かせているというのが刺激になって脳のソ部位が自然回復しないとも限らないと思います。寿命とどちらが早いかということかもね。もっと勉強しようね。
1月12日(日)、根治療法と対症療法とかについての考えを投稿していたらブログ村のアクセスランキング、脳卒中カテゴリーでの順位が上がりました。自身の受けている治療については根治治療なのか対症療法なのか、対症療法であわよくば根治もなのかとかですね、医師によく聞いて後確認を。降圧薬も対症療法の一種かも。脳卒中の根治療法は脳の中で樹状突起が伸びて失われた部位を補う新しい接続ができることかなですが、これでも根治にならないですよ。樹状突起の軸索化が起こって漸く根治かな。ですから、生活が楽になる療法でしたら、費用等を考えて妥当であれば取り入れましょう。ただ、糖尿病みたいな対症療法は必ず実行することです。対症療法ですが、実行しないと死にますよ。ところで、投資ですが、年率で税引き後6.7%ぐらいで10年で2倍になりますね。NISAではこのくらいで2倍ですが、税引き前では8%強以上が必要かと。投資信託は好きではないのです。で、インデックス投資信託のみにしています。この1年では10%近くになったようです。オールカントリー3種、S&P500を1種、ダウを1種、日経平均も1種をそれぞれ月1000円でね。証券会社のサイトで各投信のできを見れますが・・。個別株の方が好きです。メタプラネットだったかな、ホテル事業を始めてこれからというときにコロナで売却しました。すると、ビットコインかなで株価が20倍以上に持っておけばよかったなんてのもありました。まあ、それなりにトータルで10年で2倍のペースを維持できています。個別株は脳内で成功報酬の神経伝達物質が大量にでる「株式博打」ができますよ。これで当てると大もうけで外れると大損ですね。今のところ地道に「株式投資」をしています。専門が生物系ですので日本経済新聞を30年以上継続して読んでいました。
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