2025年1月25日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No648
ブログですね、読みたくなければ読まなければよいと思いますけど。 病気や治療法、リハビリ等で今まで思っていたことと異なる投稿があれば、調べてみて考えようね。 ボトックス療法についての投稿で宣伝してくれた方がおられます。お陰でブログ村脳卒中カテゴリーでのランキングがアップしました。 手足を楽に動かすためにですが、そこそこ筋力がある場合、「筋肉が楽に弛緩できる」ですよ。 移転先のブログ用に視床出血発症時のことを。 痙縮治療についての医薬品はボツリヌス菌毒素のみですが、治療法は他にもありますが、邪魔くさすぎるのです。 厚生労働省の薬事で承認された医薬品には対症療法薬が多数ありますよ。
1月13日(月)、ブログですね、読みたくなければ読まなければよいと思いますけど。リンクを付けての投稿やコメント欄投稿でなかったらそのうちに視界から消えていきますよ。できるだけ視界から消えやすいように投稿しているのに絡んできて、そのうちにどこかにというのがいますね。ブログ村脳卒中カテゴリーは視界が狭いですね。常に投稿しているのは何名ぐらいなのでしょうか。ところで、毎日投稿しているとネタ不足にね。そのときに絡んでくれると暫くそのネタで投稿できます。脳卒中感覚麻痺では手足のリハビリは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのと「医者がなんと言おうがボトックス療法は期間限定の対症療法である」は時々投稿し続けますよ。視床出血で左半身完全麻痺になってしまいましたが、セラピストさんもビックリの回復への取り組みを投稿して皆さんの障害年金から遠ざかるお手伝いをしたいとね。俗にいう「より回復できる」リハビリと痙縮一直線のリハビリとどちらがよいですか。痙縮への道の仕組みを判らせてくれたのがボトックス療法あのです。ボツリヌス菌毒素を使うということから、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンとの関係、抑制ニューロンを活性化するのに感覚神経からの情報が必要ということです。リハビリ病院入院中は「筋肉を固めない」が最優先でした。PCでネットをしていたのにボトックス療法と聞いても調べなかったですが、退院後にね。50年前のボツリヌス菌と破傷風菌の関係の論文の内容を思い出して詳しく調べた結果です。破傷風菌毒素による病状は重症になっていくと脳卒中感覚麻痺で重症になった痙縮とそっくりですね。だから、痙縮にならないようにリハビリをしようねということです。
1月14日(火)、病気や治療法、リハビリ等で今まで思っていたことと異なる投稿があれば、調べてみて考えようね。脳卒中直後の高血圧で医師から「こんな高血圧だから・・」と言われた方が多いようですね。よろしいですか、発症直前の血圧ではないですよ。発症後の血圧でね。普通、体のどこかで内出血や梗塞が起こった場合、脳はその部位に血液を送るために血圧を上昇させます。なので発症後の方が血圧が高くなるのです。クッシング現象というのです。低血圧やその他で血流が遅くなるほど血栓ができやすいということが判ってきたのですね。それで降圧薬の添付文章に「過度の降圧で脳梗塞の恐れ」と明記されたのですよ。脳梗塞が発症したら高血圧にね。ボトックス療法に使われるボツリヌス菌毒素の作用機構が理解できていたら対症療法というのが判ります。医師以外でも生物学医学的素養のある者にとってね。普通は特に高齢の者にとっては高校時代に生物が必須だった世代がありましたね。あの生物でも医学的なことを調べる基礎になるのですけどね。必修世代より後の世代で俗にいう文系ですとほとんどが生物を選択していたはずですね。学校の勉強は学び方によっては役に立つのです。私は生物系ですが日本経済新聞がおもしろいとすぐに思えるようになりました。これも学校の勉強のお陰ですよ。株式欄以外を丹念に読みました。ある程度の期間読み続けると見出しだけで内容が分かるのも増えましたよ。なので、投資もリハビリも医学的思考も継続が大切なのです。反論のある時は生物学的医学的知見を添えてお願いしたい理由です。場合によると思い違いをしているのかもしれないですからね。ボトックス療法の対症療法はこの薬品の添付文章に明記されていました。筋肉を緩める効果についてはなにも言っていないです。文句がある場合は製薬会社にお願いします。
1月15日(水)、ボトックス療法についての投稿で宣伝してくれた方がおられます。お陰でブログ村脳卒中カテゴリーでのランキングがアップしました。1位になっているのです。有難いことです。なので、ボトックス療法の仕組みを医学的に解説しますね。脳卒中後の痙縮で筋肉が硬直してしまったのを緩めるために使われています。他に痩身術や眼瞼麻痺等でもね。筋肉にアセチルコリンが届かなくなると緩むのです。昔は運動神経をアルコールとかで切断もしていたのですが、効果が続かないという問題がありました。ボトックスは注射だけでよいということで広がったようです。使用薬剤は「ボツリヌス菌毒素」です。この毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んで、この終末内でアセチルコリンを含むシナプス小胞の形成を阻害します。シナプス小胞の中に含まれたら筋肉に対して分泌できるのですが小胞ができないので筋肉に分泌できないから筋肉が収縮しなくなるということです。毒素の作用はこれだけです。興奮ニューロンの興奮を抑えるなんてことはしないので興奮はそのまま継続します。根治は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されてです。ですから、症状を抑えるだけの対症療法なのですよ。これは開発段階から判っていたことです。なので、添付文章に「対症療法である」と明記されているわけですよ。利用価値は筋肉を緩ませることにより関節動作が楽におこなわれることでの生活の質の向上です。この生活の質向上にのためにおこなう価値を認めるかどうかですよ。関節が楽に動かせるとかで脳の自然治癒が少しは早くなるかもはあると思いますが・・。
1月16日(木)、手足を楽に動かすためにですが、そこそこ筋力がある場合、「筋肉が楽に弛緩できる」ですよ。過去にも投稿しているように筋肉は弛緩して引き延ばされた後に意味のある収縮ができるのです。筋肉が緊張亢進とかですと収縮、縮んだままになっているから動作に支障がでるのですよ。痙縮とかは筋緊張亢進より更に筋収縮状態が酷いのでボトックス療法で緩めるのです。普通、手足のリハビリはマッサージとストレッチからでしたよね。これは筋肉を緩めて引き延ばすというためですよ。なので「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにリハビリをしようねということですよ。これができる状態で更なるリハビリはよいと思いますが、継続できないようになってきたらどこかまずいのですよ。筋肉は筋力発揮のためには弛緩して引き延ばされる必要があるということを認識してくださいね。引き延ばしの方法の一つがアキレス腱引き伸ばし機かな。これ、PT室にありましたね。どのくらい使われましたか。私は時々使っていました。それで足の甲が少し上の方にむけてることができていました。だから、尖足になっていないのです。尖足でないから内反にもなっていないです。痙縮の度合いが強い場合はボトックス療法をしておかないとまともなリハビリができないかもね。ですが、発症直後から筋弛緩を考えてリハビリをしていたらボトックス療法の対象になる確率は低くなりますよ。動作の精度は感覚の回復具合で決まります。関節が動かせても感覚がないとうまく動作ができません。筋力の大きさで動作精度が決まるなら、匠は全員マッチョのはずですが、実際は優男ですね。感覚の方が大切かも。
1月17日(金)、移転先のブログ用に視床出血発症時のことを。移転先でも探せばあるのですが・・。2012年2月9日夕刻にトイレで立って所用をしている時に脳で何かが漏れている感じがあったのです。今なら、ここで救急車を呼んでいますが、当時は自力でということです。が、途中で救急車のお世話にね。そのときの血圧が200を超えていたとか。今思うにクッシング現象ですね。救急隊の方が診察券を見つけてくれて目的の病院に搬送してくれました。この救急車内で嘔吐をしまくったのですが、今考えるに内耳の前庭器官の左右のアンバランスが原因かと。なので、昨年の救急車では「寝たら嘔吐の自信あります」といったら上半身起こしてくれました。病院到着時、妻が出迎えてくれていたというのですが意識不明ね。ストレッチャーでの嘔吐も原因は内耳ね。時々、意識が戻る時があり、「コンタクトレズ外して」とか「承諾したらあかん。病院都合による個室だから個室料は払わんでよい」とか言っていましたが・・。もし、聞こえていたら医師と妻は笑っていたかも。鼻腔の内壁がゆがんでいるので鼻がよく詰まるのです。苦しくなって意識が戻って探ったらベッドのリモコンが・。頭の方を少しあげたら、頭を下にベッドからぶら下がりました。もう少しベッドが低かったら頸椎損傷の恐れも。このときは頸椎は無事でした。いつ頃助けに来てくれるのかと思っていたらすぐに来てくれました。で「どうして判ったの」と聞くと「大きな音がしたから」というので「そうなんだ。大きな音を出したらナースコールを押さなくても来てくれるのだ」と答えた不届き者です。とかで、発症初日は生き延びました。ボトックス療法があるなんて全く知らない初日でした。ボトックス療法は対症療法です。ある方に「・・は心外」と連日投稿してほしいですね。
1月18日(土)、痙縮治療についての医薬品はボツリヌス菌毒素のみですが、治療法は他にもありますが、邪魔くさすぎるのです。説明するのも邪魔くさいです。医薬品としてはボツリヌス菌毒素が唯一かな。発症翌日ですね。はい、夢うつつみたいであったと記憶しているのですが、鼻づまりについて湿布薬の認可外方法で鼻づまり解消を目指しました。数日というても翌週月曜日に部屋替えをされました。室料実質ゼロの個室から大部屋にね。この救急病院、メインのナースステーションからの直接監視ができるベッド位置にね。ぶら下がりでブラックリストに記載されたわけですよ。ある方が看護師の前で着替える行為とかを評価されたのは恥ずかしいと投稿していましたが、わたしは気がついたら発症時着ていた服はどこかに、でおしめに尿道カテーテル、病院の寝間着というかレンタル服にね。この服は定期的の交換してくれたわけです。管付きなのでベッド上に何日か寝たきりでした。このときから、「筋肉を収縮と弛緩させる」というのを他動で始めていましたが・・。下肢は重すぎてあきらめの境地かな。リハビリテーション学会推奨の「他動による関節可動域確保動作」をね。自力で頑張る気はなかったです。全く動く気配が感じられなかったからです。でも、脳が回復したら動かせるようになるとは思っていました。管が抜けてからリハビリが始まりました。PTで健常側と支えを活用して立ち上がれましたが、5mほど向こうの姿見が見えなかったです。翌日から、コンタクトレンズを装着してくれることにね。OTでは雑巾がけを両手でかな。物を掴むのに苦労していたら、「指を伸ばせたら掴めるよ」と言われました。で。病室に戻ってから「他動による腕伸ばし、指伸ばし」ですよ。他動だよ。腕伸ばしで麻痺腕を全身を使って振り回しました。このとき感じたのは「脳は筋肉からの情報でどの筋肉に命令を出しているかを感じ取っている」ということでした。視床出血なので視覚以外は絶望的でした。
1月19日(日)、厚生労働省の薬事で承認された医薬品には対症療法薬が多数ありますよ。また、健康保険適応された対症療法も多数ありますよ。許可されたは健康保険診療に使って良いですよというだけです。対症療法が根治療法より多いかもね。医薬品の添付文書は厚生労働省の指示に準拠してですよ。だから、ボトックス薬は対症療法薬なのです。勉強しようね。尿道の管が外された時ですね、日中は椅子に座ってということを始めました。理由は上半身を直立させると鼻が詰まらないということからね。救急病院で数少ない車いすをほぼ退院まで使わせてくれました。このときの着座姿勢ですね。後で考えてみたら非常によかったという姿勢でした。ノートPCを持ってきてくれていたので病室のベッドサイドテーブルにおいて背筋を伸ばして使ったわけです。股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度にね。これを退院までね。途中、トイレ行きやリハビリ行きとかがありますね。椅子の位置を横にずらしたい時は健常側(階段昇降ができていたら片足で体を持ち上げれますよ。)でおしりをうかして、健常側腕で車いすをずらすということをね。これを看護師さんに手伝って貰った時にタイミングを合わせておしりをうかしたら、「車いすが浮いた」とビックリしていました。この悪さはこのときだけでした。夜ベッドで寝ると伸ばしますね。一日がかりで曲げ伸ばしかな。このときに「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」というのを教えてもらったのですが、救急病院では移動は全て介助されてでした。車いすでも誰かに介助されての移動でした。この単独行動を認められていなかった患者がリハビリ病院ではとなります。
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