2025年3月30日日曜日
無謬であるという思い込みもあったのか。官僚ですね。
無謬であるという思い込みもあったのか。官僚ですね。某県知事の第三者委員会の報告書を受け取っての記者会見の様子の印象です。
それと「パワハラ環境で育ってきたのかも。」のかも。公益通報についての取り扱いで当初「嘘八百」とかですね。どうしてこのような反応しかできなかったのか。
成長過程での人格形成に問題があったのかも。それと日本のブラック校則やブラック部活やこれに由来する職場環境等の複合要因もかな。
だから、関東の方にもパワハラ知事がいますね。子供数が減少しているのに虐待疑い通報が増えている理由かも。以前なら「教育熱心」などと見過ごされていたのも多いのでは。
トランプさんは昔に戻そうとしているのですね。イーロン・マスクの労働感はブラック企業風のようですね。職場に出てきて働くというのね。
価値観の変動というか、なにを重要と考えるかということに失敗して思い込んでいるのが「最善」として行動しているのがどこかの知事なのでしょうね。
この根底にあるのが生育期の「お山の大将」的価値観かも。「お山の大将」的なのが有効な場合もありますが状況に応じて対応できないのが官僚的思考なのかも。
農業の衰退の第一要因は「生産性」ですよ。農業従事者一人あたりの出荷額ですね。これがほかの産業に比べて低すぎるからです。
生産額のある品目地域は衰退していないですね。「していない」程度ね。
工場生産による生産額が知的労働によって得られる生産額にまけたから製造業が衰退してきているのですよ。
付加価値をつけてある水準以上にできている企業は踏ん張っていますね。トランプさんのもくろみは物価上昇を伴うと達成できるかもですが、それでも10年とかは必要かな。
この投稿のメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。
2025年3月29日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No657
先月e-taxで申告した妻の方が処理されていないのでよくよく調べたら・・なので昨日申告し直しました。 「戒名」ですが、ネット等に名付け方の方法ルールがでているので自分でということもできますよ。 脳卒中感覚麻痺の怖さ。 脳卒中後筋力がないように感じますが、この原因は感覚麻痺ということです。 脳卒中感覚麻痺で痙縮になりやすい動作に筋トレみたいなのがありますが、筋力コントロールが伴う動作も考えています。 感覚を使うような動作は筋緊張を高めやすい。そう、痙縮になりやすいです。
3月17日(月)、先月e-taxで申告した妻の方が処理されていないのでよくよく調べたら・・なので昨日申告し直しました。期限内は何回でもです。昨日投稿のバーコード、セリアは某百均と同じ内容包装の商品(キッチンポリ 150枚入り)のバーコードを白地に黒印刷していました。昨日、投稿後に足下を見たらあったのです。やはり、企業によって取り組みが違うのですね。これからはセリアに月1回は行くと思います。調剤薬局と同一の建物内なので。主治医を変えたためです。なにか不審に思った時ははっきりというか変更しようね。今は「お薬手帳」やマイナンバー保険証等で次の医師も患者からの説明だけではなく、服用中の医薬品などがわかりますので、転院の敷居は低くなっていると思います。ただ、どこの百均も定価100円にしているので場合によると割高なのもありますよ。以前に感じたのが歯磨き関係でね。歯ブラシは安いと思いますが・・。しっかりしたよい品は早期に売り切れてました。今はどうなのでしょうね。そう、関心のあるのが年々少しずつ変わりますね。代わらないのもあります。例えば、「リハビリ」ですね。脳卒中感覚麻痺で手足は「関節が楽に動かせる」が何時の時代も第一だと考えています。うっかりと、麻痺足の足指をくの字にしてしまったのです。もとの方が動くので「甲高幅広」の靴で何とかしのいでいます。毎日、何回かはしゃがみます。椅子は相変わらずおしりを奥まで入れて股関節、膝関節、足首関節直角程度にしています。寝たら伸ばしますからね。上肢は「他動で伸ばす」を毎日ね。当然指もです。楽に関節可動域一杯動かせて脳の回復を待ちますよ。リハビリ病院入院中に「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」などで関節可動が楽にsできるようにしていたら健常者風歩行を指導してくれ、退院時には6分で420mの歩行速度になっていました。「速く歩く」という目標なんてしていなかったです。楽に関節が動かせるで結果として歩行速度が向上したわけですよ。脳卒中感覚麻痺では感覚がないので筋肉が硬直しやすくなります。無理をしないようにね。お布施は宗教行為の場合はこちらの思った額でよいのです。定価的に示されたらそれは「商行為」です。税務署や本山にたれ込もう。今は「人別帳」の時代ではないのです。耶蘇教でも弾圧されることはありません。坊主の頭の中が江戸時代のままなのがいるのです。葬儀に仏教(坊主を呼ぶ)という法律はないですよ。離壇しなさい。
3月18日(火)、「戒名」ですが、ネット等に名付け方の方法ルールがでているので自分でということもできますよ。生成AIでも付けてくれるかも。糞坊主と思ったらご自分で。有難いと思えたらお坊さんにご依頼したらよいですね。直葬、火葬場直行タイプもあるとか。最近は散骨も増えていますよね。葬儀屋さんも適切な価格で心に残る葬儀をですかな。結局は江戸時代の寺請制度で仏教が葬儀宗教に成り下がってしまったことによるかな.明治維新後、改革や本来の宗教活動に取り組まれている関係者も多いですが、あぐらを掻いているのも結構いるのかも。村社会の因習もかな。「他と違う」ことへの躊躇がきついことで「皆と同じ」でよいとばかりにね。リハビリでも、はっきりと言って「関節可動域確保動作」とか投稿している私ぐらいかも。以前「動きのコツ」さんのブログ投稿が目についていたのですが。これはどちらかというと私タイプ、関節可動のコツが大切という方でした。筋トレタイプではなかったです。もっとも、筋トレ主体のセラピストさんのブログは見たことがないです。なのに患者さんのブログではトレーニング系をよく見かけます。昨日の通院先の医院で看護師さんと「匠は感覚を研ぎ澄ましていますね。筋力がある水準あればよいですから。もし、筋力がよりあればと言うなら皆さんムキムキのはずが優男ばかりですね」とかです。如何に感覚が回復するまで楽に関節を動かせるということが大切であるということです。感覚が回復すると関節が楽に動かせる状態なら歩行も楽に健常者風ででき、大股疾走もできますね。感覚がないから走れないのですよ。なのに無理してボトックス療法対象になってしまったりでですかな。大谷が一年以上投手としての練習をしていなかったのは体がしかりと治っておく必要があるということですよね。脳卒中感覚麻痺では手足ではないのです。「脳が回復してから」であって、それまで手足が発症直後の状態を如何に維持できるかですよ。もっとも、脳の残存機能を使って生活動作ができる方がよいですが・・。ただ、手足の筋肉が楽に弛緩できるように維持しながらですよ。
3月19日(水)、脳卒中感覚麻痺の怖さ。被殻出血、視床出血等は「感覚麻痺」が主体ですよね。脳梗塞の方もかな。ところで、「感覚麻痺」ですと比較的早期に「手足が動かせる」とかになりやすいです。結論をいうと発症後13年になりますが、感覚が戻ってこないのでまともに動かせません。動作は大脳運動中枢で収縮命令を出し、興奮ニューロン系から筋肉に伝えられて収縮させます。が、どの程度?ですね。適当に収縮命令を出して筋紡錘からの筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置からの力の出具合や皮膚感覚等を感覚系で集めて視床を通じて小脳と連携して収縮命令の修正したの出し直します。で、この収縮命令の結果を感覚系で集めて解析して・・と延々と繰り返すのですよ。感覚麻痺では修正ができないのです。ですから、凄く緊張しますし、過剰すぎるや不足すぎる命令のなってしまうのです。ある方が何かマシーンで足先の向きがおかしいと投稿されて筋トレにという感じでしたが、筋力不足ではなく感覚の問題なのですよ。筋力の調節は感覚情報を基におこないます。なので不思議なことに感覚が全くなかった頃の方が健常側の感覚だけで調節できていたので楽でした。なまじ中途半端な回復で調節がめちゃくちゃになりました。手足が暴れるのですよ。脳が勝手に調節を試みるようになったためですよ。リハビリ病院入院中が懐かしい理由の一つです。健常者風歩行姿勢は格好良かったですよ。感覚の回復ですが、必要な回路数の一部しかなく、更に軸索だったところが樹状突起ですからタイミングがずれまくっています。「暴れる」原因ね。本来のタイミングより遅い方にずれるのです。これは樹状突起の伝導速度が軸索より遅いことによります。だから、回路数とかが元に戻ってもこのずれは解消されないと思います。「葬儀のお布施とかが高い」と投稿されていた方、京都の宗教系五流大学と投稿されていたはずです。私らの頃のはこの大学、本当に仏教について学びたい学生だけだった気がします。在籍数13名の年もあったようなのです。我々より暫くして「希望者を定員までは受け入れるように」かな。高野山大学は田舎だったので俗にいう定員割れが続いていたかも。仏教のことを完全に無視してこられたようですね。視野が狭いもので・・。
3月20日(木)、脳卒中後筋力がないように感じますが、この原因は感覚麻痺ということです。筋肉の収縮の様子を脳が感じることができないだけです。感覚が回復していない状態で動かしにくいというのは筋肉が収縮したままが第一で、これと同等なのが「感覚がない」ということですよ。感覚がないからコントロールができないのです。コントロ-ルできないから高緊張になり、筋肉が収縮したままになりやすいのです。筋力をコントロールしようとするから痙縮になりやすいのです。そして、上肢は屈筋が強いので「屈曲肘」、下肢は伸筋が強いので「棒足」にです。ではなぜ、このうなるかですね。ヒントはボトックス療法にあります。屈曲腕や棒足にする筋肉の神経筋接合部にボツリヌス菌毒素を適量注射することで筋収縮を緩める方法です。で、肘や膝の関節が動かせるようになるのです。なぜ、筋肉を収縮させる運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになるのかというと感覚麻痺で運動神経系抑制ニューロンが働いていないからです。興奮ニューロンと抑制ニューロンはセットで働くのが普通ですが脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働かないので筋力コントロールができません。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンからの抑制性神経伝達物質を放出して貰うことで興奮が解除されますが・・。リハビリは興奮ニューロンを興奮させすぎずに筋収縮を繰り返すことができるようにすることが基本ですね。「他動による関節可動域確保動作」も繰り返す必要があります。筋肉に収縮と弛緩を交互に繰り返しているのですよ。筋肉は弛緩ができて有効な収縮ができます。「頑張れ」というのは筋収縮を繰り返すのではなく、筋収縮と筋弛緩が交互に楽にできるように頑張れということなのですが・・。多くの方が筋収縮ばかり意識してしまうので痙縮とかになってしまうのです。「筋肉は弛緩して引き延ばされて有効な収縮ができる」です。「弛緩」が先です。楽に長期にわたって弛緩させ、収縮ができるようにという「長期」と考えるのですけどね。まずは「他動による関節可動域確保動作」が楽に長期にわたってできるようにリハビリをしようね。そのうちに、脳の残存機能の活用や感覚が少し戻ることがあるかも。もっとも、「少し戻る」は逆にリハビリの邪魔になるかもね。リハビリで一番難しいのは「我慢する」ということかも。筋トレ等の誘惑がありますからね。
3月21日(金)、脳卒中感覚麻痺で痙縮になりやすい動作に筋トレみたいなのがありますが、筋力コントロールが伴う動作も考えています。歩行は以外と筋力コントロールが適当でできていると感じてますが・・。脳からの配線は上肢の方が下肢より圧倒的に多いですね。そして、筋力コントロールも高密度ですね。基本は上肢も下肢も同じ方法でおこなっています。一連の動きの場合は結構手抜きしてですね。歩行は一連の動きの繰り返しですから。上肢は低速でコントロール精度高くですね。方法は大脳運動中枢を起点とすると「大脳運動中枢から運動神経系興奮ニューロンが興奮して順々に伝わり神経筋接合部で筋肉に命令が出て筋肉が収縮します。このとき、筋肉の筋紡錘からは筋肉の伸び具合の感覚情報が、腱ゴルジ装置から筋力の出具合が、皮膚感覚等の感覚情報も含めて脳に返されます。これらを視床を通して小脳に送り、処理させて視床を通して大脳運動中枢に戻して総合的に判断して次の収縮命令を出すのです。で、この収縮命令の結果を受けて・・と延々と繰り返します。どれかの筋肉を収縮させて、すぐ弛緩させ、この弛緩の時に対になっている筋肉を収縮させ、またすぐ弛緩させ、このとき、始めに収縮した筋肉を再度収縮させるのです。この収縮と弛緩を繰り返すわけです。筋力をコントロ-ルするというのは単純にある筋肉を収縮されて終わりではないのです。多くの感覚情報を処理する必要があるのです。ところが、脳卒中感覚麻痺では感覚情報を脳が処理できないので運動系が異常に興奮してしまいやすいのです。神経が多いほどです。だから、「上肢全廃」が多いのではと考えています。ですから、筋トレ駄目、コントロールも駄目ですよ。ボチボチ様子を見ながら無理ない範囲でトレーニングや生活動作のリハビリをする必要があると考えています。「他動による関節可動域確保動作」が毎日毎日無理なくできる状態を維持しながらね。、
3月22日(土)、感覚を使うような動作は筋緊張を高めやすい。そう、痙縮になりやすいです。理由は昨日解説のように動作の調節には感覚情報が必須からです。感覚情報がないということで高緊張になっていくのですよ。だから、健常者でも「肩の力をぬいて」とかいうことがあるのです。「トレーニング」ですが、筋力増強」の他に「感覚を磨く」みたいなのがあります。自動車の運転は感覚が順応することを目指していますね。昔は腕力ステアリングでしたね。力が必要で更に感覚もいりましたね。今はパワーステですね。でも、感覚が必要ですね。肩に力が入ってしまうことも多いですね。ハンドルコントロールの主力が感覚であるからです。だから、感覚が適切に使えるのでしたら片腕でもよいのですね。ただ、より安全には両方必要ですが。動作はどう転ぼうが筋力コントロールなのです。脳卒中感覚麻痺ではこのコントロールというところで筋肉が緊張状態になってしまうのですよ。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」では緊張度が低いから関節が楽に動かせたのです。トレッドミルでは高緊張になるから膝関節が動かせないのですよ。ですから、緊張度の低い動作で関節を動かす練習をしてのちにコントロールできそうだ動作の練習がよろしいかと。トレッドミルはベルトの動きに足を合わせるということになるので高緊張ですよ。熱心に取り組んで尖足になったとブログ投稿されていた方もおられました。基本として「他動による関節可動域確保動作」を継続しておこないつつ何か動作を試して見ようね。緊張が高そうならまだ無理と諦めて楽なのを探そうね。廃用症候群にならないようにもしようね。リハビリ病院入院中が普通は「回復期」かな.その後の「維持期」は悪化させないが主体と思っています。そして、年単位で回復が見られたら儲けものですよ。この時期無理をしたら回復不能になるかもね。
3月23日(日)、脳卒中後、手足等のリハビリをおこないますが、体のどの部位の損傷によるリハビリなのですか。そう、脳ですね。手足も喉も声帯も無傷なのです。なのにどうして使えないのか。それは脳によってコントロールされているからです。脳の命令が正常なら正常ですが脳卒中によって正常でなくなってしまったのです。これで手足や喉も声帯もまともに動かせなくなってしまったのです。この状態で特訓をすると手足では痙縮、喉では誤嚥で死ぬかも、声帯は意味不明のままかな。なので、廃用症候群にならないようにしながら脳の回復を待つことになるのです。ただ、残存機能等を使えることがありますので慎重にね。手足等の運動系では運動神経系興奮ニューロンの方は感覚麻痺でも働くことができるようですが運動神経系抑制ニューロンの方は感覚麻痺では働いていないと考えられます。この抑制ニューロンが働いていないから痙縮とかになるのです。足先が下を向く尖足ですね。下を向き始めたら脹ら脛等が痙縮になってきていると考えるほうが身のためですよ。テーピングで一時的に対処できても同様のリハビリを続けていたら立派な尖足になってしまうかも。こうなると治らないよ。アキレス腱引き伸ばし機で脹ら脛の筋肉のストレッチを試みようね。興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌されることで筋肉は収縮します。興奮ニューロンが興奮したままになるのが痙縮です。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されてですが、脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンは働かないです。ですから、興奮ニューロンの興奮が自然鎮火できる程度までのリハビリにしようね。脳が回復するまではいくらリハビリをしても無駄だよ。ただ、脳が回復するまで手足等の機能維持や脳の回復を促進する程度の適切適度のリハビリは必須ですよ。尖足や痙縮になってしまうと脳の回復は遅れますよ。可動域の範囲や動き等に応じて回復すると考えられるのでね。適切適度なリハビリに応じてですよ。脳が回復して回復する脳卒中による麻痺かな。脳の回復に応じての回復だけだよ。
2025年3月22日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No656
80年前の本日未明に東京大空襲がありましたね。 「体が硬い」の主因は筋肉硬直でしょうね。 リハビリはマンネリになりやすいですが、焦ると痛い目に。 リハビリを始めるのは多くの場合、症状が安定してからですね。 「世界睡眠デー」ですね。睡眠は適度な身体的疲労と精神的疲労があると良質になりやすいというのです。 日本の農政をふくむ産業政策の問題点。 先日、某百均での話。
3月10日(月)、80年前の本日未明に東京大空襲がありましたね。この爆撃、高級住宅を除いた差別爆撃でした。この差別爆撃は関西でも行われました。理由は占領後駐留するアメリカ軍の高級将校の住まいとしてだそうです。日本経済新聞の「私の履歴書」で武田薬品工業の社長だった故武田圀男氏も書かれていました。アメリカ軍が本土上陸を試みなかったのは帝国陸軍の勝てないのに抵抗が激烈であったためかな。また、帝国陸軍等でジュネーブ条約教育がされていなかったのでBC級戦犯が続出ことになりました。これは軍部上層部や内閣が「勝」しか思っていなかったからかな。日露戦争や第一次世界大戦時の捕虜の扱いから見ると激変していました。このような激しい抵抗や条約違反等があってアメリカ陸軍は上陸を躊躇し、原爆開発とソ連参戦を望んでいたとか。この3月に硫黄島陥落、4月沖縄戦開始、ヒトラー自殺、5月ドイツが降伏文書調印、これで日本だけになりました。6月沖縄戦終結、どれだけ県民に犠牲者が出たことかです。帝国陸軍を守るために。7月、原爆実験成功、8月に投下ですね。東条内閣がまともであったら相当前に停戦できていたかも。差別爆撃はこの東京大空襲から全国に広がったともね。これまでは軍事拠点や軍需工場などだったらしいです。
3月11日(火)、「体が硬い」の主因は筋肉硬直でしょうね。脳卒中感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないので意識的にストレッチ等をおこなう必要がありますが・・。これ、他動ではなく自力でおこなうと対象筋肉を伸ばす時に収縮している筋肉があるのですよ。関節ではどれかの筋肉が収縮すると対になっている筋肉が引き延ばされます。収縮と弛緩がセットなのですよ。それで「他動による関節可動域確保動作」がよいですよといっているのです。それでなくても筋肉は引き延ばされると脊髄反射で収縮しますよね。この積み重ねが脳卒中感覚麻痺では硬直に繋がっているのかも。だから「他動による関節可動域確保動作」なのですよ。なので、セラピストさんにこれをして貰おうね。脳卒中後筋肉を引き延ばそうとすると痛みを感じますね。この痛み、時間が経過するほど酷くなったりね。ですから、常も楽な力で関節可動を。なので、脹ら脛の筋肉での引き延ばし、PT室にあったアキレス腱引き伸ばし機のような装置は意識的にどれかの筋肉を収縮させることがないので有用と思います。ある程度楽に関節可動ができていたら、これが継続してできる程度を毎日でよいかもと思います。視床出血等では「視床痛」というのがありますね。これは幻肢痛」なので治療法はないとか。ようはできるだけ早く「麻痺側の感覚はないけど手足等がちゃんとありますよ」と脳に教えることができるかどうかなのかも。このためにも「他動による関節可動域確保動作」がよいのかも。リハビリとしているのではなく、脳に「この手足を使うのだ」という意思表示的に時々他動で動かしたりしたことがありました。これの効果のほどは?です。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」や「車いすでの着座姿勢」などは効果抜群でした。
3月12日(水)、リハビリはマンネリになりやすいですが、焦ると痛い目に。脳卒中感覚麻痺での後遺症リハビリでは「改善が感じられない」ですね。数年単位で漸く少しという感じを持っています。脳卒中の程度によっては「課題を持ったリハビリ」で改善が感じられるのは私らみたいな死にかけからの者ではなく軽症だったのでは。多くの方がこのあたりを思い違いしてボトックス療法になってしまわれたりしているようです。私は出血後13年以上になりますが、回復?というのか感覚の一部復活みたいなのはありますが、俗にいう使いものにはならないです。発症当初はおとなしかった手足が暴れ出しています。何か作業をしようと一定の姿勢をとろうとしたら震え出すのです。コンタクトレンズを装着しようと麻痺指で瞼を開けるということですね。発症直後は楽にできていたのに指がかってに動き出すので・・。これ、無理に長時間していると痙縮の危険です。もう、タイミングがよかったという時に震える前に即行装着ね。麻痺指にコンタクトレンズを乗せると震えて、眼に突進しているというように感じる時がありますので、タイミング良さそうという時に即行ですよ。課題なんてものではなく、痙縮にならないようにしながら装着してしまおうです。でも、使っていないと脳の回復はないしね。脳で樹状突起のが伸びて軸索化が起こってから本格的リハビリになると考えています。それまではマンネリになろうが我慢の日々ですよ。本当に意味の回復には非常に長時間必要と考えているのでね。「他動による関節可動域確保動作」とかを繰り返そう。
3月13日(木)、リハビリを始めるのは多くの場合、症状が安定してからですね。もっとも、以前にあったのですが、指の垢切れ?でか指の関節部分の皮膚が割れて、のち薄皮ができたのでした。応急的にですね。ふと、このまま本皮になってしまったら指が曲がらないと判って、「プッツン」とまた、薄皮を割りましたよ。で、曲げ伸ばしを適度にしながら本来の皮膚が再生できました。当座はこのような本来の関節可動域確保に必要な程度ですね。そして、再生が終わってから本当のリハビリですね。ところが日本は見かけ上「治った」ではじめてしまうのが非常に多いかも。大谷、手術から1年以上間隔を開けての投手としてのトレーニングを開始しましたね。手術した箇所が十分に再生できる時間を作ってね。キャッチボールとかしていたのは関節や筋肉の状態を維持するためですね。脳卒中後遺症でのキズの本体は脳です。手足等ではないです。この大谷の例で言うと脳が回復するまでは本格的リハビリをしてはいけないのです。ただ、脳の残存機能等を使うことで結構動作ができるのですが、あくまでも「残存機能」で本格的回復ではないです。だから、脳卒中感覚麻痺では感覚がないのでまともに動作できないのです。無理すると運動神経系抑制ニューロンが働いていないので簡単に痙縮になってしまう危険性があるのですよ。脳がどのくらいで回復するのかは適切な刺激を与えつつ神様に聞いてね。あと、数ヶ月ほどしたら関税政策でも、製造業がアメリカに戻らないということが判明するかも。もっと長期ですね、10年ぐらい続けるか、もっと高関税にして輸入規制も発動したらアメリカに戻るかも。もう、生産工場がないのですよ。一から作る必要があるのにね。
3月14日(金)、「世界睡眠デー」ですね。睡眠は適度な身体的疲労と精神的疲労があると良質になりやすいというのです。深い眠りですね。ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に繰り替えあされるとか、レム睡眠に記憶の整理や定着がおこなわれているとか。だから、ボチボチの睡眠時間を確保する方が成績は向上するのですね。「四当五落」はウソ。高齢になってくると「眠りが浅くなる」というのノンレム睡眠が浅くかな。かといってレム睡眠の働きが増えるわけでもないようです。それは適度の疲労がなくなってくるからかな。それと、起床時刻を一定に保つというのがよいですよ。体は体内時計にコントロールされています。これは朝できれば太陽光を浴びてリセットするのがよいTか。高齢になろうともね。そして、脳を使おうね.脳も体同様に使わないと廃用症候群になっていきます。病的認知症もありますが、廃用症候群的認知症も多いのでは。我々は関節可動に悪影響を与えないように体を使うというリハビリをする必要があると考えています。適切な睡眠をとろうね。7時間前後がよいようですが、最適な時間を各自で見つけようね。深い睡眠ですと、夜間トイレにほとんど行かなくてすみますよ。但し、水分摂取量とそのタイミングが適切な場合ね。これも、各自に見つけようね。でないと、不足は熱中症で死ぬことも。過剰は夜間トイレに行きすぎて睡眠の質が大きく低下ですよ。大分前に厚生労働省で「睡眠についての指針」が掲載されましたの参考にs手ください。名称少し間違っているかも。
3月15日(土)、日本の農政をふくむ産業政策の問題点。その時々の事業形態を守ろうとするだけかな。農業は戦後の農地改革で自作農が増えましたね。小作だったところもその農地を所有できるようにね。このとき、農政はこの小規模農家を守ると方向ですね。ただ、当時は人力等が主力でした。そして、入り会い山からの恵みとかで生活できていました。その後、第二次産業で「下請け」に相当する工場が地方にもね。この工場で働き出すと、米作以外ができなく、山の恵みを取りに行くことできなくですね。家事労働で電気とガス利用、どちらもキャッシュが必要なのでさらに兼業化ですかな。そして、栽培技術の向上で生産量も増えてくると「米価維持政策」ですね。票田ですからね。そのうちに地域の痛み分けでの減反政策で少し需給ギャップがでるだけで米価高騰が起こる状況にですね。そして「機械化」ですよ。農業も「設備産業」にですね。この設備の整備費用がのしかかることにね。設備は大規模になるほど効率がよくなるのですが、小規模のままや米作では大規模つぶしですね。実態は天候等に恵まれ何とかなっていたのが予想を少し需要が上回るだけで今回の米価高騰になったのですよ。「転売ヤー」はほとんどいないと思います。需要家が昨年秋の米不足に懲りてほんの少し余裕があるようにと購入しただけと考えられます。また、数年前あたりからH自動車の販売店が顧客に御礼にとかで米を使っていましたね。転売で儲けるのではなく、「お客さんのために」で少しが多数箇所で在庫が積み上がったのだと考えられます。弁当業者等の米を使っている多数の業者がです。農政のミスですよ。日本の米は「輸出力」があるので大規模化と輸出も含めた農政が必要かと考えられるのです。「農政」は昔から「NO政」とも言われていますね。漁業も。今は「獲りすぎ」のツケで不漁のようです。
3月16日(日)、先日、某百均での話。セルフレジで購入品のバーコードをスキャンしようとコードのところを見たら透明ポリのところに印刷されていました。透けてしまうのです。試してみたら、片手なので後を麻痺手では覆うことができないのでできませんでした。店員を呼ぶと・・。片麻痺であるとは気がついていなかったです。・・があったので帰宅後この百均にネットでバーコードについて改善を提案しました。どうなることやら。店員も迷惑するコードです。前回は同類の状況コードで店員も苦労されていました。これは健常で関係者だけでテストしていたためでしょうね。一般小売店ではいろいろな人が購入に来ますよね。当然、私みたいな片麻痺もね。そして、スキャン失敗とかでもうこなくなる人、有人レジを使う人。これもシステム設計の時の想定パターンが貧弱だった例でしょうね。同じ店で同じような袋なのにコード部分が不透明になっているのもありますよ。そう、ともに同じ百均のプライベート商品でね。セルフレジが嫌がられる理由の一つかな。大体から、取説のよくないところは製品やシステムを作った担当だけで作成することでは。いろいろな身体条件の多数のど素人の第三者につくらせるか、実際に使って貰って監修して貰うことですかな。今使っているスマホも取説が一部変更になったのか製品のロットが違うのか取説のとおりでできないのです。アイコンが違うとかもあります。まだ、PCの方は「トラブっているのが楽しい」ということもありますが。スマホは麻痺手で持つのでトラブルや判らないは困るのです。日本はこのようなのが多いのかも。車いす対応トイレで階段の中腹に作ったところがあったとか。扉が猛烈の重たいところがとか、実際に該当の方に使って貰うという気持ちがないのでしょうか。「とりあえず」の発想かな。セルフレジはバーコードを誰でもわかりやすくかつ楽にスキャンできるようにしてほしいですね。「透明」は反射率の差ででなくなりますね。
2025年3月16日日曜日
身内の中だけで満足してしまうと
先日、某百均での話。セルフレジで購入品のバーコードをスキャンしようとコードのところを見たら透明ポリのところに印刷されていました。透けてしまうのです。
試してみたら、片手なので後を麻痺手では覆うことができないのでできませんでした。店員を呼ぶと・・。片麻痺であるとは気がついていなかったです。・・があったので帰宅後この百均にネットでバーコードについて改善を提案しました。
どうなることやら。店員も迷惑するコードです。前回は同類の状況コードで店員も苦労されていました。
これは健常で関係者だけでテストしていたためでしょうね。一般小売店ではいろいろな人が購入に来ますよね。当然、私みたいな片麻痺もね。
そして、スキャン失敗とかでもうこなくなる人、有人レジを使う人。これもシステム設計の時の想定パターンが貧弱だった例でしょうね。同じ店で同じような袋なのにコード部分が不透明になっているのもありますよ。
そう、ともに同じ百均のプライベート商品でね。セルフレジが嫌がられる理由の一つかな。
大体から、取説のよくないところは製品やシステムを作った担当だけで作成することでは。
いろいろな身体条件の多数のど素人の第三者につくらせるか、実際に使って貰って監修して貰うことですかな。
今使っているスマホも取説が一部変更になったのか製品のロットが違うのか取説のとおりでできないのです。アイコンが違うとかもあります。
まだ、PCの方は「トラブっているのが楽しい」ということもありますが。スマホは麻痺手で持つのでトラブルや判らないは困るのです。
日本はこのようなのが多いのかも。車いす対応トイレで階段の中腹に作ったところがあったとか。扉が猛烈の重たいところがとか、実際に該当の方に使って貰うという気持ちがないのでしょうか。
「とりあえず」の発想かな。セルフレジはバーコードを誰でもわかりやすくかつ楽にスキャンできるようにしてほしいですね。「透明」は反射率の差ででなくなりますね。
この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。
2025年3月15日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No655
トランプの副作用、マスク放置によるテスラモーターのEVの販売不振。他社製が販売を伸ばしているそうです。 「撮り鉄のマナー」とかで思うこと。 「客観的事実」とは何なのでしょうね。多くの価値観によっても「事実」と認められるようなことかな。 病気で怖いのは「悪化」もありますが「治らない」や「症状固定」とかもありますね。
3月3日(月)、トランプの副作用、マスク放置によるテスラモーターのEVの販売不振。他社製が販売を伸ばしているそうです。民主党系が温暖化対策推進派ですね。共和党が温暖化促進派ですね。売れなくなって当然なのです。ロケット業は契約済みの範囲かな。スターリンクは解約が増えるかもね。トランプ支持を表明してから「何を考えているのか」と不思議だったです。テスラが苦境に陥ったらどうするのかな。ウクライナともめさせたのは副大統領が主犯のようですね。こんなのを副大統領候補に選んだトランプ、共和党は自滅するかも。日本もですが、物凄く内向きになってしまっているということですね。脳卒中感覚麻痺で落ち込んで内向きになってしまうと廃用症候群にか筋トレ命みたいになるのかな。ほどほどというのができないのか。脳卒中感覚麻痺の場合は筋収縮で一番大切な感覚がないわけですね。だから、足からの感覚情報がないので足下を見ながらでしか歩けないとかが起こるのですよ。「走る」は完全に視覚情報にあわせるように筋力をコントロールしているのですが、筋肉等からの感覚情報と視覚情報を総合して動作命令を出しているのですよ。そして、動作命令が正しかったかどうかは足からの感覚情報と視覚情報を総合して判断して次の動作命令をね。今のトランプ政権は世界や国民の反応、経済の状況等を確認していないのでは。なぜ、テスラのEVが売れなくなったのかということですね。アメリカ企業のガソリン車ならまだしもどうも売れているのは輸入EVも多いのでは。苦境の日産が一息着くかも。トヨタに代表されるハイブリット車が更に販売を伸ばすのではとね。脳卒中感覚麻痺で手足については「他動による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしながらリハビリに励もうね。
3月4日(火)、「撮り鉄のマナー」とかで思うこと。昔も撮り鉄はいましたが、今みたいに迷惑至極というのは少なかったと感じています。理由は参入障壁の高さですね。コンパクトカメラも高かったです。一眼レフとなると殿上人の道具というような感じでした。その上、今のチェキほどれはないですがフィルムと印画紙代とかですね。白黒の場合は自宅での暗室とかですね。今は皆さん普通にスマホを持っています。カメラがついていますね。ただ、一眼レフの時代は交換レンズですね。望遠レンズで遠くからでもというのもありましたが。広角レンズもよかったです。マナーが悪くなる要因は参入障壁の低下とSNS等での承認要求でしょうか。そして、「穴場を探す」という能力の低下、SNS等の情報に皆さんが釣られてしまっているということかも。一眼レフで蝶を連続撮影したときはシャッター1回で100円玉一個と感じたこともね。今はデジタルなので記憶容量の範囲で取り放題かな。モンスタークレーマーが人口比の割に増えている感じがします。これと同様に「自己中」が増えたのかも。ブログでも注目を集めたいですね。脳卒中感覚麻痺でも日本的トレーニングの方が注目を集めやすかったですが、誰かが「筋肉は弛緩して引き延ばされて役に立つ収縮でる」とか筋トレをしすぎると痙縮になるよとか、嫌われながら投稿していたら日本ブログ村脳卒中カテゴリーやリハビリテーションカテゴリーとでトレーニングタイプの投稿が目立たなくなりました。でも、痙縮になってボトックス療法の対象になるより、動かしにくくても「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできて自力で関節動作ができるほうがマシだと思うのです。ですから、嫌われても同じことでも続けます。反論のある方は医学的根拠を添えて日本ブログ村脳卒中カテゴリーやリハビリテーションカテゴリー等にブログ投稿してください。脳卒中感覚麻痺では感覚がないということが一番の原因です。筋力ではないです。
3月5日(水)、「客観的事実」とは何なのでしょうね。多くの価値観によっても「事実」と認められるようなことかな。ボトックス療法対象となっていくようなリハビリより「他動による関節可動域確保動作」ができて自力で関節動作できる方がよいと思うのですけどね。古代エジプト人は「川は北に流れる」が普通でしたが・・。物を見る価値観とかで事実を見ても「それは間違い」となることがあるのですね。未だに天動説を信じている人、進化論を否定する人も。大陸移動を否定する人とか。「客観性」とは何なのでしょうね。このブログへの反論に「医学的」や「生物学的」根拠を添えてお願いしますといっていますが、一般的教養をお持ちの方は理解していただいているようです。関節を動かす時に関係する筋肉で収縮するのと弛緩するのが同時に起こることもね。筋肉の弛緩ができないから関節が動かせないのですよ。同時に収縮すると筋力の差でしか動作できないので力を入れている割に筋力がないように感じるのですよ。数値データですが、客観性で一番の問題が「サンプルの数と集め方」かな。子供が「友達皆」とか言うので実名をいわせたら「数名」、仲のよい数名だったとかですね。ですから、全数調査というのがよいのですが、どうしてもサンプル調査が多いですね。集めるサンプルの基準が問題ね。プーチンさん、トランプさんは偏りが激しすぎるようですね。サリドマイドやキノホルムなどの薬害の時、販売や処方がなくなったら薬害がなくなりましたね。コロナワクチンで「死亡数増加」という説は接種が激減しているのに未だに死亡数増加中です。これはたまたま激増の時期と一致しただけかも。今後しばらくは死亡数は増え続けますよ。人口統計は全数ですが、出生年次やその他の要素も考えて使おうね。103万円の壁は経営側が低賃金でパートを雇えないから問題にしたのですよ。高賃金を出せば解決しますよ。ビックマック2000円でも平気で食べられる賃金を。少し遅れて年金も。「客観的事実」は難しいね。
3月6日(木)、「物事の起こった順の時系列。これ、因果関係を考える上で重要です。家族葬を含む葬儀で中には「人別帳」時代の感覚の僧侶がいるようです。坊主の出す寺請け証文が必要だった時代の感覚のままです。今年の大河ドラマでも出てきましたね。耶蘇教ではないという証明書としてね。今は証文なんて不要ですから、お寺を勝手に変えたらよいのです。本山の直訴という手もあるそうです。勝手に変えると過去帳や場合によるとお墓を失うかな。葬儀の際のお布施ですが、宗教行為の場合、定価はないですよ。ただ、少なすぎると次の時に困るかも。定価的に請求してきたら、税務署の報告しようね。「商行為」であったとね。統一教会などの行為が別の意味でも問題なのです。お寺の建物の維持もあるのでボチボチでいきましょうね。プーチンさんの大統領になってからの行状は人気が落ちてきたら、弱小隣国にいちゃもんを付けて紛争を起こして勝利するというのね。ウクライナは2000年あたりからロシア離れをし始めたかな。天然ガスで締め上げたりしていましたが西欧型のまともな大統領選挙がおこなわれるようになりました。2014年にクリミア併合して人気をあげました.このときにどうもロシア軍が対空ミサイルでマレーシア旅客機を撃墜することもね。ウクライナ東部地区でロシア系武装勢力がロシア併合とかの要求に手間取っていて人気が落ちてきたというか政権内部の不安を感じてウクライナ侵攻をしたら泥沼です。ウクライナにとっては迷惑至極なのにトランプのおっさんがあのようにプーチンを支持しているから決裂ですよね。2016年の時にロシアの選挙干渉で当選できたと思っているのかも。この借りを返そうとしているのかな。アメリカの景気ですが、昔は共和党の方がよいと思うのですが、クリントンで民主党の方がよくなり、ブッシュではしゃぎすぎてリーマンショック、オバマが8年かけて景気回復さてたにトランプが悪化させ、バイデンが回復基調にしてきたのにまた不況目指してのトランプさんね。確実にアメリカは不況に向かいますよ。2000年以降、民主党の時に不景気なのは共和党の尻ぬぐいのためですよ。
3月7日(金)、病気で怖いのは「悪化」もありますが「治らない」や「症状固定」とかもありますね。脳卒中で救急病院からリハビリ病院に転院というのは脳の方は、こっちが原因なのですが、症状安定になたからですね。そうすると、リハビリでどこまで回復できるのかということですね。このときに「それでは現状維持がよいとこ」とか「それでは悪化しますよ」と言われると・・ですね。ボトックス療法は「対症療法で痙縮の緩和ぐらい」と判ったらむなしいかも。このことは療法の最初に説明されているはずですね。非常に重要なことですから。説明なしの金儲け主義の医師もいるかもね。でも、ボトックス療法は現状維持ができるのでマシかもね。糖尿性腎不全ですと、全身の血管がぼろぼろなのでそのうちに人工透析ができなくなるようです。これと比べたらボトックス療法は優秀ですね。その上、脳卒中後はリハビリの取り組み方とかで運動しにくくなっていくのが早まりますよ。関節可動域優先で取り組んでいても高齢化で起こりやすくなりますよ。今、このように感じているのです。動かしすぎると痙縮の恐れ、また、動かす量とかで老化が早まったと感じる場合があります。近隣のショッピングセンターまでの往復とかですと、それほど衰えを感じないですが、屋内の往復による運動量確保動作のときに衰えを感じるのです。ですから、できるだけ屋外に出ることが必要と思います。屋内より刺激が多からでしょうね。認知症予防にも屋外がよいというのです。トランプさん、カナダやメキシコからの自動車輸入での関税を更に1ヶ月猶予のようですね。これ、ビックスリーが泣き付いたのでは。海外勢のアメリカ工場生産車に負けるとかと思います。
3月8日(土)、確定申告ですね、邪魔くさいけど源泉徴収された税金を取り戻すのは確定申告、納税義務のある場合は申告して期日までの納めて延滞とかを回避する必要ですね。医療費控除が一番今のところ邪魔くさいです。世帯全員分をまとめてなのでね。私は妻の確定申告もしました。ある方が旦那の確定申告で投稿され、義父の準確定申告で投稿されていました。準確定申告は相続人がおこなう必要があるとね。知人にこれがあるのですが、下手に助言すると、「・・・」と言われるのがオチなので黙っています。社会の仕組みがお判りでないみたいなのでね。配偶者のお陰で無事今まで生活されてきたようです。配偶者名義のクレジットカードを口座凍結後も使うというドジをするような人物です。夫婦である程度死期が感じたら携帯やクレジットカードとかはそれぞれの名義にしておくのがよろしいかも。電気、ガス、水道は単一名義ですね。死後即変更届を。相続で「配偶者特例を使いたい場合は期日までに相続の確定申告」をおこなうことが必要だそうです。配偶者1/2や1億6000千万まで非課税とかです。年金事務所にもね。これ、遺族年金のこともありますね。パワーカップルでは遺族年金はないかも。配偶者の厚生年金額を比較して、さらに条件があって多い方というのですが多くが遺族年金の方が少ないかも。ところで、遺族年金と障害年金と財形年金を年金として受け取る場合は非課税だとね。遺族年金が少し少ないぐらいなら・・かも。今の103万円論議は「低賃金パート労働」をさせて年金に加入させないで老後貧乏に追い込もうとしているというように感じています。今の状況ですと、インフレは収まりそうにないですね。早晩、160万円でも今と同程度の価値にしかならないかも。
3月9日(日)、あるブログで柔道整復師の施術を受けると「手や腕がほぐれて・・」とありました。これは施術で関係筋肉が弛緩できたことによると考えられるのです。要するに筋肉が楽に弛緩できるようにリハビリをおこなえばよいということですね。そのために通常のリハビリでも「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにおこなうことですね。基本、ストレッチかな。過去に鴨居でタオルを使って交互に麻痺腕と健常腕を引き上げるというのを投稿されたのがありました。これ、整形外科にもありましたよ。肩上げですね。効果抜群でしたよ。時々投稿しているアキレス腱引き伸ばし機ですね。原理は壁に接して立って足先の方をタオル等で持ち上げるというのですね。簡易型も投稿されておられた方がいました。これ、アキレス腱引き伸ばし効果抜群ですからお試しを。尖足の方はできないかも。尖足が先で内反になると考えています。だから、「尖足内反」のほうがよいと思うのですけどね。筋力ではないですよ、筋肉の弛緩の方が大切だよ。感覚麻痺では筋肉の制御ができないのです。それは筋肉がどのくらい伸びているのか筋力がどのくらいとかが判らないからです。注意しようね.ところで、トランプさん「日米安全保障条約」の内容が不平等だと。日本にはアメリカを防衛する義務がないとね。アホですね、歴史を勉強してほしいですね。これはアメリカが日本の再軍備をさせないことも目的の条約なのですよ。また、あの太平洋戦争みたいなのをさせないためです。それでなくても「あったことをなかった」とする右より勢力のつよい日本ですね。あの戦争みたいなを起こしかねないと危惧しての条約だと思います。ドイツは戦後教育等をまともにまじめにしました、していますね。日本は・・。
2025年3月10日月曜日
80年前の本日未明に東京大空襲がありましたね。
80年前の本日未明に東京大空襲がありましたね。この爆撃、高級住宅を除いた差別爆撃でした。この差別爆撃は関西でも行われました。
理由は占領後駐留するアメリカ軍の高級将校の住まいとしてだそうです。日本経済新聞の「私の履歴書」で武田薬品工業の社長だった故武田圀男氏も書かれていました。
アメリカ軍が本土上陸を試みなかったのは帝国陸軍の勝てないのに抵抗が激烈であったためかな。
また、帝国陸軍等でジュネーブ条約教育がされていなかったのでBC級戦犯が続出ことになりました。これは軍部上層部や内閣が「勝」しか思っていなかったからかな。
日露戦争や第一次世界大戦時の捕虜の扱いから見ると激変していました。このような激しい抵抗や条約違反等があってアメリカ陸軍は上陸を躊躇し、原爆開発とソ連参戦を望んでいたとか。
この3月に硫黄島陥落、4月沖縄戦開始、ヒトラー自殺、5月ドイツが降伏文書調印、これで日本だけになりました。6月沖縄戦終結、どれだけ県民に犠牲者が出たことかです。
帝国陸軍を守るために。
7月、原爆実験成功、8月に投下ですね。東条内閣がまともであったら相当前に停戦できていたかも。
差別爆撃はこの東京大空襲から全国に広がったともね。これまでは軍事拠点や軍需工場などだったらしいです。
この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。
2025年3月8日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No654
e-taxですが、医療費控除のデータファイルの拡張子はxlsxですね。これの扱うことのできる表計算ソフトを追い求めています。 うまくいくかどうかは別にして人生の目標というか継続して活動したいことをお持ちですか。危険なのが「悠々自適」かも。 毎日の取り組み、大と小ですね。 昨日の尿タンパク質ですね、湿疹で某軟膏を某所に塗るのをパスしたら泡立ちが極端に悪くなったのです。 記憶ですが、普通のお勉強での記憶は「エピソード記憶」タイプかな。体育は「手続き記憶」の方かな。
2月24日(月)、e-taxですが、医療費控除のデータファイルの拡張子はxlsxですね。これの扱うことのできる表計算ソフトを追い求めています。マイクロソフトのofficeやエクセルを買い求めたりしたらですが、年金暮らしには高い。まあ、なんとか今まで凌いできましたので何とかします。マイナンバーカードでカードリーダーへの挿入方向を間違えていて悪戦苦闘。ICチップの位置が中央線から少しずれているようなのです。今年から、新しいカードリーダーにしたものでね.以前のはどうでもよかったですが。その代わり、今回のはUSBに差すだけで使えました。今月中に私のを送信して3月早々に妻のを送信しようと思っています。還付申告は5年以内です。でも、来月中にはしておいた方がよいですよ。無駄に税金と保険料を余分に徴収されて、還付申告後に無利子で還付ですからね。ところで、体は各部それぞれ適切な使い方をしておくのがよいですね。使わないと「廃用症候群」ですよ。これは痙縮とかと違います。手足では動作させないで過ごすと筋肉の動きが悪くなり、量も減少しますし、骨の質が悪くなります。骨が3年だったかな、破骨細胞が全てを破壊します。健常では骨芽細胞が必死になってすぐに骨を形成しているので気がつかないだけです。破骨細胞は働き者で骨芽細胞はサボり癖があるとね。だから、筋収縮などの刺激が必要なのですよ。細胞は使われ方に応じて細胞内部の細胞小器官等を増やしたり減少させたりしています。筋肉の収縮性タンパク質もね。ただ、寝込んだりの当座の筋力減退は運動神経系興奮ニューロンの筋繊維への命令力低下が大きいと言われています。脳卒中感覚麻痺では感覚がないことによる抑制もあるのではと考えています。発症後、体が落ち着いてきたら「動かす」だけは結構できるようにね。感覚がないので動かしているだけですが。生活動作とかできないですね。これが普通ですよ。生活動作、歩行には感覚が必須なのですよ。忘れないようにね。だから、苦労するのですよ。
2月25日(火)、SSブログ終了に伴い、日本ブログ村で追加登録しました。本日から両方バナーを貼り付けてみますがどうなのかな。sonyがso-netを縮小したことに始まるのですが・・。ブログの前にホームページサービス終了でした。そして、SSブログに移管しての終了で今回のSSブログ終了になるわけです。yahooも大分前にブログとホームページを終了しました。楽天はブログ頑張っていますが、ホームページは20年ほど前にだったかな終了にね。これはinfoseekに無料ホームページサービス業者を多数買収させて、有料に変更、ただ、月500円という高値だったのでほとんど逃げられたのでは。それで終了。おかげさまで楽天ID、引っ張り出したら6個以上かも。今は4つ使っています。firefoxとオペラとGoogle ChromeとMicrosoftの4つのブラウザーでね。SSブログ提携の移転先ですとデータ全て送れるようですが、関係のないLIVEDOORなので構築です。もっとも、投稿のほとんどはLIVEDOORのブログに投稿済みですが。この機会にカテゴリー分けを変えてみました。さらに判りにくくなってしまったかもですが・・。「闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)」で検索して丹念に調べてもらえればとも思います。PCの動作を速くするにはメモリーとSSDが一番有効かも。そして、CPUを強力なのにするということですね。9年前にhpの貰い物のPC、メモリーが16Gなのですが、SSDではなくHDDとうのでね。今回、組み立てTもらったのはSSDで32Gで安いといっても6コアの12スレッドなので爆速みたいに感じていますが、そのうちに慣れてこれが普通と思い出すかも。hpのも「速い」と思っていたのでした。
2月26日(水)、so-netから、「モバイルコース」終了のお知らせが来ました。so-netで一番安いコースだったのです。主にメールでしか使っていないので問題はでないように「ベーシックコース」にとね。このコース、ネット接続ができないのです。ネットは別のところを利用しているのでso-netは関係なしですね。ただ、お値段が50%アップになるのです。一応、9月まではそのままです。sonyの選択と集中の一貫でしょうね。50%アップの中身は110円アップです。このように競争が激しいところはまだまだサービス終了があるでしょうね。ところで、あるブログで「筋膜」というのがでていました。これは相当昔に投稿しています。どこかで筋肉を使いすぎたりするとこの影響が離れたところで現れるのはこの筋膜によるということです。ですから麻痺側の疲れが健常側に影響を及ぼすことがある原因の一つが筋膜で、麻痺側の疲れ等をカバーしようとする代償動作等で健常側に症状が出たりもしますね。「歯磨き」ですが、これ、以外と麻痺側でもバランスとりに使われていたと感じでいます。脳卒中感覚麻痺で動作がやりにくい理由の第一は「感覚がない」ということですよ。筋肉の感覚器、筋紡錘と腱ゴルジ装置からの感覚がないということね。これらの感覚は普通意識することがないんで気がついていないだけです。なのでよく、「動作の向きが悪い」とか投稿されていたりしますが、感覚がないので筋肉を制御できていないからです。まともな動作をするためには感覚が必要なのです。だから、筋紡錘、腱ゴルジ装置、関係皮膚感覚その他の感覚が回復するまではまともな動作ができないと思った方が身のためですよ。筋力の前に感覚です。
2月27日(木)、うまくいくかどうかは別にして人生の目標というか継続して活動したいことをお持ちですか。危険なのが「悠々自適」かも。若い頃はそれなりに目標を持って努力yしていました。でも、能力の不足で別の方に転身しました。見当はついていたのですが、・・なので「生きるために働く」と「・・に判って貰いたい」といういうことかな。若い時の目標に向かっての勉強の中に「生物系と医学系」と「経済系」と「歴史系」とがありました。それで、視床出血の時に予後について落ち込まず。適切に対応できたのかも。また、「生きるため」から「稼ぐ」というのをアクセスせずにしようと思っていた矢先の出血ね。生活は年金主体ですが、資産運用で「10年で2倍程度」を継続する目途がついたのです。なので後20年ほど頑張りますよ。20年後には「後10年」なんていっているかも。感覚の完全回復は50年後ぐらいといっています。外に出て「会話」とかが体を鍛え、頭を鍛えるのによいと思います。「旅に出る」も最高かも。また、ブログ投稿等を続けるのよいのでは。ただ、コメントはしませんし、返信もしないし、リンクも張らないです。日本ブログ村脳卒中カテゴリーでは嫌われているかもと思うのでね。そうそう、「投資」と「投機」と「博打」の違いですね。「博打」は短期間で勝ち負けが分かるものですね。「投機」は数日から数年ぐらいかな。「投資」はもっと長い長い期間を要することと思うのです。訪問リハビリのセラピストさんにNTT株をお勧めした時にいったことは「3年後ぐらいに株主優待でdポイント1500ポイント、更に2年後に3000ポイント(NTTのサイトより、100株以上)とあるので下がっても回収できるのではとね。今一度調べてね。今のNTTの業態は暴落はないと思ってね。ということは暴騰もないのではとね。日々の株価で一喜一憂はよくて投機、場合によると博打ですよ。ネットカジノ等ソフト相手の博打はソフトになにが仕組まれているか判らないのでだまされるのがオチと思います。博打をするのなら、競馬場、競輪場、競艇場、オートレース場、現物のカジノ、パチンコとかがよいのではと思います。ネットはだまされても判らないですよ。
2月28日(金)、毎日の取り組み、大と小ですね。大の方は間に何日かはいる方もおられますが、小は毎日複数回ですね。これ、体の状態をしる体からの贈り物ですね。大ですが、便の出具合とかですね、好不調の指標の一つかな。特にお勧めしたいのが「排便後の観察」です。細くなっているとかは出口付近で狭窄が起こっている可能性ですね。肛門科の受診が必要な場合もありますね。太くても適度な強度がない場合、腸の具合ですね。便の色というか付着物によっては腸での出血が疑われる場合も。腸での出血、下血ですが。10年ほど前にありましたが、様子見していたら止まりました。経験上(過去に大量の消化管出血をした)様子見でよいと判断しました。で、以後なしです。こういうのがあったから毎日観察しているのです。ただ、水洗で「自動」は観察泣かせですね。昔の和式水洗が一番優れていると思います。今は脳卒中後遺症で使えない。いつもと様子が違うのが続くようでしたら受診を。小ですが、洋式の水たまりめがけて男の特権を行使するとよいかもね。これで泡立ちがよくて泡の消失が遅い場合は泌尿器科の受診を。タンパク尿か尿潜血が主に疑われます。ただ、便器の外にまき散らす方は考える人スタイルでしようね。この放尿の時の勢いは立っている方がわかりやすいかも。尿の色ですね、これも大切ですよ。イギリスの清教徒革命頃の王さんがワイン色の尿だったと。ポルフィリン尿症ではとね。これは血液にポルフィリンが滞留して尿に漏れてくる病気です。他にもいろいろあるので観察しようね。屋外でもし尿を出すことがあってそこに蟻とかが群がるというのは糖が含まれているということなので即刻治療を開始しようね。もう重症のはずですから。糖尿性腎不全の生存率が悪いのは糖によって血管がぼろぼろになってしまっているということです。もう、腎臓移植できない血管に、人工透析の針を血管が受け付けなくなっていきやすく、すぐに人工透析もできなくなる可能性が非常に高いということです。
3月1日(土)、昨日の尿タンパク質ですね、湿疹で某軟膏を某所に塗るのをパスしたら泡立ちが極端に悪くなったのです。そう、「泡立ちがよい」というのが特徴ですね。なので???です。今暫く様子を見てみます。大分前のアムロジンでの尿潜血騒ぎは尿検査で尿潜血と言われたのでしたが、検査日の後あたりから「断薬」していたのでした。また、検査日前後は泡立ちがよかったです。添付文書にも低確率でしたが副作用に「尿潜血」がありました。断薬で泡がでなくなりましたので、当時の主治医に「副作用では」というと「作用機構は」とのたまいました。さすがO大学出身でした。県下でスモン患者が多数でてもキノホルムの副作用と解明できなかった大学かな。副反応も全て作用機構が判っているなんて考えではね。想定外が多いのが副反応ですよ。だから、断薬等で症状が治まったら、その医薬品の副反応と考えて調査するべきですよ。たまたまもありますね。サリドマイドはレンツ博士が先入観なしに調査したから早期に判ったのですよ。医薬品の副作用は結構出ていますよ。注意しようね。サリドマイドはあの症状の子供の誕生時期から考えて調べたら「サリドマイド」だけだったので製薬会社の圧力とかあっても頑張って、販売を中止させたら誕生がなくなったというのです。作用機構が判ったのはその後でした。作用機構の判っている副反応の一つがスタチンの糖尿病発症かな。ネットで論文を探して読みました。「ふんふん」でいまは内容を忘れてました。妻は「横紋筋融解症」があたったようでした。副反応が判っていても治療上必要な場合は「利益と損失」の天秤で考えるようです。この場合は必ず説明があるはずです。そうそう、ドイツでコロナワクチンを200回以上接種した60歳代がいるということで検査したらその人は「異常なし」のようでした。どうも、接種証明書を売っていたようだと。昨年の日本の死亡数は161万人ぐらいだったようですね.誕生は72万人ぐらいと。
3月2日(日)、記憶ですが、普通のお勉強での記憶は「エピソード記憶」タイプかな。体育は「手続き記憶」の方かな。ルール等はエピソードの方と思うのですが上手に組み合わせてスポーツをおこなうわけですね。手続き記憶で大切なのが感覚による筋収縮の制御ですよ。どのくらいの筋力でどのくらい収縮させてとかね。職人はこの感覚による筋力制御の達人になっていくのですね。職人ほどではないですが、普通の人も感覚情報に従って筋力を制御していますね。お箸で豆腐をつまみ上げる時の筋力ですね、この筋力でワンコ(柴の成犬)を抱き上げることができますか。そのときに応じて筋力を制御しているのですが、普通の動作の時に意識したことがありますか。普通はないですね。これは手続き記憶の賜物なのです。正常に感覚情報を活用できているからです。ところが脳卒中感覚麻痺では筋収縮に一番大切な感覚情報が使えなくなるのです。この結果、まともに動作できなくね。この感覚はそのときの感情によってふらつきが大きいですね。そう、筋収縮は感情に左右されるのですよ。心技体一致とかいうことですね。なので、脳卒中感覚麻痺ではまともに動作ができないと諦めて無理のない範囲で廃用症候群にならないように、そして、不確かな動作でも生活に役立つことは多くあるので痙縮とかにならないようにして動作をおこなおうね。脳が回復して感覚が戻ってきたら、トレーニングはできると思いますが、感覚が不十分な間は注意しましょう。筋力は正常な感覚がある時に発揮できますが、感覚のない感覚麻痺では無理をしないようにね。
2025年3月2日日曜日
トランプの施策から見えること
関税政策ですね。国内インフレに向かうと考えられます。もう、生産はアメリカには戻らないと考えられるのでね。
ただ、規模の大きい企業の場合、アメリカに進出しようとする場合もあろうかと思うのですが、何年必要なのかな。
経済が判っていない感じです。そして、世界不況になっていくかも。今回は前回と違って株高にはなっちないですね。もう暫くしたら「買い時」になるかも。期待しています。
ウクライナのことですが、戦争の経過を完璧に無視していますね。前前回の選挙の時、プーチンに助けて貰ったという噂は噂ではなく本当だったのかも。
数日で勝てなくて困っているプーチンを助けるのが本音かも。経済政策は周さにゃプーチンと同タイプと思うのです。
本音は独裁者になりたいのかも。だから、ゼレンスキー大統領が独裁者に見えるのでは。
あるサイトで停戦とかさせたいのは「ノーベル平和賞」を受賞したからとあったのですが、「イグノーベル賞」も当然無理だと思いますが。
頑固な爺がのさばっているアメリカ。行く末が日本共々心配ですね。
この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。
2025年3月1日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No653
動作をおこなう時、筋力がボチボチある場合、何が大切なのかの思うところの順序。更なる筋力ではなく、感覚ですね。 やらないよりマシかという「103万円の壁」。ただし、大いに困っているのは経営側ですよ。 寒いですね。でも、昔(歳ですね)はこのくらいが普通であったような気がするのですけどね。そして、雪が多いのは温暖化でしょうね。 階段昇降ね。これも下肢の関節が楽に動かせる必要がありますね。棒足で尖足でできますか・・。 骨や筋肉が作られる仕組み。骨格筋という言い方がありますね。ということはどちらもよく似た刺激が必要なのです。 あるブログに「米原」の読みについてあったので(リンクあり)。ネットで調べた結果、高速道路では「まいはら」を正式に使っていますが、鉄道では「まいばら」を正式に駅名に使っています。
2月17日(月)、動作をおこなう時、筋力がボチボチある場合、何が大切なのかの思うところの順序。更なる筋力ではなく、感覚ですね。「匠」は筋力というより感覚で筋力調節をしていますよね。調節できての筋力です。そうすると、脳卒中感覚麻痺のわれわれはこの大切な感覚がないのですよ。なので、視覚情報と運動神経系興奮ニューロンの二つで調節しようとするから緊張してしまうのですよ。なので、調節をできるだけおこなわないように動作をおこなうと痙縮とかになりにくくなるのでは。俗にいう感覚を使わないようにね。その一つがストレッチですね。ストレッチで筋肉は受け身ですね。だから、脊髄反射があるぐらいかな。なので、救急病院やリハビリ病院では運動神経系興奮ニューロンを興奮させないようにしていましたよ。筋肉を柔軟に保つには収縮をできるだけさせないことかも。それとリハビリでのマッサージもかな。人間は関節を動かして動作をしています。よく観察してもらえれば判るはずですが、関節を動かす時タイミングよく弛緩している筋肉があるはずです。痙縮になるとどれも弛緩できないので関節が動かせないのです。これは感覚がないことで運動神経系抑制ニューロンが働いていないためかな。ボトックス療法は運動神経系興奮ニューロンの神経終末のみに働いています。なので、興奮ニューロンの興奮はそのままなのです。薬効が切れると元に戻ります。ですから、薬物療法なしで筋肉が弛緩できるように維持しておく必要があるのですけどね。この方が脳によい刺激を与えることができて、脳の回復に有効ではとね。脳は適切な刺激があるとその刺激に応じて回復しようとするのです。川平法の原理ですが、脳卒中の症状によっては何年も何年も必要ですね。隠れ梗塞等はすぐかな。だから、脳が回復するまでは「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしておこうね。
2月18日(火)、PCの組み立て、ケースを先に購入しました。そう、フルサイズのATXマザーボードでも使えるある意味巨大なですが、そう値段が高くないのをね。でも、背が高いです。その上、後で購入したマザーボードはマイクロね。2台のうち、1台にしかブルーレイディスクドライブを付けなかった。HDDは使わずにSSDなので軽いという感じが・・。メモリーを32GでSSDなので今まで使っていた10年以上のPCに比べたら猛烈に速いですね。メモリーの思い出ではPC98時代の640kの時に増設2Mを35000円で購入した時も速度向上を実感できました。この時代でCPU換装もしました。暫くしてDOS/V時代にね。最初の組み立ての時にインテルのCPU、高いでAMDのK5を購入し、速いと感じました。他の理由もあってこのときからAMDです。自動車ですね、欧州車も購入して運転していましたが、ヨーロッパフォードの「モンディオ」でした。ベルギー工場で作られた車というのです。実写版の「101」というディズニー映画ではフォードがでていますが、英国フォード提供かなと思います。お安く欧州車を運転できたのでした。ベンツ、BMWなどは贅沢と思います。ただ、日本では調べずに「フォードはアメ車」と思い込まれていますが・・。他でもどこの国でも思い込みはあると思います。トランプさんも思い込みが激しいみたいですね。関税を課しても生産はアメリカに戻らないと思うのですけどね。外資の工場進出をさせる方策が必要なのにね。もうすぐ、アメリカは景気が減速する可能性が高いです。米不足も長年の農政の失敗、農協等の思い込みによる不調とかが積み重なって起こっているのですが・・。企業でブラックが多い理由もね。
2月19日(水)、やらないよりマシかという「103万円の壁」。ただし、大いに困っているのは経営側ですよ。なぜなら、シングルマザーが働けない理由がそのままですね。保育園の壁や小学校の壁ですよ。シングルマザーもシングルファザーも103万円の壁はないですからね。国民民主はこのことへの取り組みがないように思います。最も与党もね。女性が結婚出産育児をしてもキャリアを継続できるようにしておかないから、少子化に拍車がかかるのですよ。今の国民民主の提案のような内容では厚生年金加入がないですね。わずか?なパート賃金増で現役貧乏。老後貧乏に国民をさせるのかな。パワーカップルですと、年金受給での遺族年金は無理かも。一応相談しようね。男女とも年金額がそこそこあるからですね。ということは片方が早死にすると単身の年金額しか残らないということね。資産形成に励もうね。「・・しないよりマシか」は脳卒中後遺症の手足のリハビリではないかも。絶対に「他動による関節可動域確保動作」が必須です。これをしないでリハビリと称する動作をすると筋緊張亢進から痙縮とかになりやすいですからね。楽な外力で「他動による関節可動域確保動作」が継続してできる状態というのが必須なのですよ。人間は関節動物です。関節を動かして動作しています。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよく弛緩する必要があるのですよ。なので、ボトックス療法で筋肉が弛緩できるようにしたりしているのですよ。筋肉は弛緩して引き伸ばされてから有効な収縮ができるのです。各関節可動域一杯の稼働を楽な外力でできるしておこうね。
2月20日(木)、寒いですね。でも、昔(歳ですね)はこのくらいが普通であったような気がするのですけどね。そして、雪が多いのは温暖化でしょうね。雪は空気中に水蒸気がある時に形成されます。この水蒸気はどこからかというと多くが日本海で海水が蒸発して大陸からの風、空気に含まれることにね。これは昔もですが、大気と海水の温度差が大きいほどよく蒸発します。今の方が日本海が温かいとね。水蒸気を含んだ大気が日本の山に斜面を登る時に断熱膨張で空気温が低下して、雨や雪にね、冬は寒いので雪にね。ですから、寒気到来の時以外は以外と温かいですね。この「風が吹いたら桶屋が儲かる」的論証ですね。それぞれの段階での根拠を確かめておこなえばよいと思います。重い荷物を抱えて立ち上がる時の膝とかの筋肉の動きですね。抱えるためにしゃがむ必要がありますね。このとき、膝関節を伸ばす筋肉はどうなっていますか。引き延ばされているはずですよ。足首関節も直角より鋭角方向に甲が上を向いているはずですね。持ち上げ始めると膝関節は伸び始めるということですね。このときに普通に下肢で筋力を出す筋肉が収縮を始めるのですよ。伸びきっていたから収縮できるのです。痙縮状態ではこの伸筋が収縮したままなので膝関節が伸びたままなのですよ。膝が伸びたままではしゃがむことができないですね。しゃがむためにはこの伸筋が引き延ばされる必要があるのですよ。筋肉は引き延ばされた後に有効な収縮ができるのですが、このコントロールが脳卒中感覚麻痺ではできないのでうまく動かせないのです。なので、筋緊張が高くなりますよ。ということは運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのです。注意しようね。
2月21日(金)、階段昇降ね。これも下肢の関節が楽に動かせる必要がありますね。棒足で尖足でできますか・・。発症当初から「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱も固めない。」というリハビリのお陰で健常者歩行のリハビリの前にPT室にある階段模型で数段の上り下りの練習ね。このとき、登りはまず健常足を上段に乗せて・・」といわれたのにその後、病院の階段を単独で昇降許可が出てからは手すりを持ってですが麻痺足先の健常者風登り、麻痺足を上段に残して降りるというリハビリの指導順を無視していました。今も。健常手で手すりを握ってですから、階段の手すりを見てエレベーター直行の時もあります。手すりを両手で持って蟹歩きで昇降するという方法もあるのですが・・。狭い階段では無理かもと思う階段の中央に手すりがあると手すり一本でどちらでも使えるのですが・・。ある程度幅広なのに片側だけの階段って結構ありますね。ある方が転院で次の病院でのトイレの手すりですね。これで悩んでいるとかという投稿を何日か前にされていました。手摺はあればよいというのは両手が使える方のみですね。近隣のビル、手摺が片側しかないのですが2カ所階段があって両方で左右どちらの方もつかえるというのもね。某葬儀会館も2カ所で左右です。が、結構距離があるので有効ではないと思います。壁に手を添えてということも必要に迫られた時にしていますが、時間が必要以上にかかりますね。手摺がある階段が一番かな。次がエレベーターで一番危険なのがエスカレーターと思っています。リハビリ病院入院中に階段単独使用許可で楽になったのはエレベーターを使わなくてリハビリとかにいけるようになったこと。リハビリ病院のエレベーター、時間が計算できないですね。車いす利用の方が大勢おられるのでね。関節を楽に動かせるようにしておこうね。
2月22日(土)、骨や筋肉が作られる仕組み。骨格筋という言い方がありますね。ということはどちらもよく似た刺激が必要なのです。筋肉の弛緩収縮を繰り返すということですね。骨の場合は踵落としという刺激法がありますが、これもある程度繰り返すということですね。結局は体を持ち上げる時に下肢の筋肉で収縮、落とす時に弛緩させていますね。「使っている」という刺激ですね。なので痙縮の場合は収縮のみなので筋肉についても骨についても刺激になっていないのかも。普通、健常者での筋肉増強には「休息が大切」というのがあります。弛緩させることですね。使っているときも収縮後すぐ弛緩というのが必要なのかも。もっとも、マッチョになるには強度が強い動作で筋繊維(筋肉細胞)の細胞膜に傷を付ける必要があるとか。そして数日の休息ね。なので、運動すれば直接ではないですがタンパク質合成のよい刺激にね。骨は鉄筋コンクリートのコンクリートにあたるカルシウムと鉄筋にあたるコラーゲンというタンパク質の両方が使われることで質のよい骨が作られるのです。カルシウムだけですと、鉄筋のないブロック塀みたいになって簡単に骨折する恐れがあるのです。鉄筋にあたるコラーゲンも適切な運動をすることで合成されます。廃用症候群は「使わない」ということで起こるのです。だから、「他動による関節可動域確保動作」というのが必要最低限の対策かも。そして、関節動作をすることが骨格や骨格筋等の維持に必須なのかも。脳卒中感覚麻痺で筋収縮をさせすぎると痙縮ですね。難しいですね。なので「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」でよしとしています。
2月23日(日)、あるブログに「米原」の読みについてあったので(リンクあり)。ネットで調べた結果、高速道路では「まいはら」を正式に使っていますが、鉄道では「まいばら」を正式に駅名に使っています。米原市でどちらにするかの合併協議会を開催して検討して「まいばら」と決めたということですが高速道路では「まいはら」で間違いではないというややこしいことにね。そう、地名、人名など固有名詞の読みは時代とともによる変化が非常に少ないかな。ご近所に「寺谷」さんがいて、この方は「てらたに」とよみます。母の実家の方の地名では「てらだに」です。「井川」ですね。私の知人は「いかわ」とよみ、タイガースの井川は「いがわ」でしたね。タイガースの井川が有名になって迷惑しているといっていました。「川」ですが「かわ」と読む時と「がわ」と読む時がありますね。江戸川は「えどがわ」で、紀ノ川は「きのかわ」ですね。市川も「いちかわ」です。前に「い」の音があるとがあると濁らない時があると感じています。ところで、リハビリにはこのようなことは応用的なところにはあっても基本的部分ではないですね。手足では「筋肉が楽に弛緩できる」ようにリハビリをおこなうということですね。人間は関節動物なので関節を動かして動作をしています。関節は曲げ伸ばしということをしますね。このため、伸ばす伸筋と曲げる屈筋とかが交互に弛緩しているのですよ。片方が弛緩しているから関節動作ができるのです。両方とも同時収縮すると上肢では屈曲肘や握り拳手ですね。下肢では棒足尖足ですね。上肢で腕を伸ばす必要のある時には屈筋は弛緩するのですよ。膝を曲げる時には伸筋が弛緩しているのですよ。脳卒中感覚麻痺で弛緩ができなくなると棒足尖足や屈曲腕にね。筋肉は弛緩して引き延ばされることで有効な収縮ができます。弛緩しての筋肉です。
登録:
コメント (Atom)