2025年3月16日日曜日

身内の中だけで満足してしまうと

先日、某百均での話。セルフレジで購入品のバーコードをスキャンしようとコードのところを見たら透明ポリのところに印刷されていました。透けてしまうのです。 試してみたら、片手なので後を麻痺手では覆うことができないのでできませんでした。店員を呼ぶと・・。片麻痺であるとは気がついていなかったです。・・があったので帰宅後この百均にネットでバーコードについて改善を提案しました。 どうなることやら。店員も迷惑するコードです。前回は同類の状況コードで店員も苦労されていました。 これは健常で関係者だけでテストしていたためでしょうね。一般小売店ではいろいろな人が購入に来ますよね。当然、私みたいな片麻痺もね。 そして、スキャン失敗とかでもうこなくなる人、有人レジを使う人。これもシステム設計の時の想定パターンが貧弱だった例でしょうね。同じ店で同じような袋なのにコード部分が不透明になっているのもありますよ。 そう、ともに同じ百均のプライベート商品でね。セルフレジが嫌がられる理由の一つかな。 大体から、取説のよくないところは製品やシステムを作った担当だけで作成することでは。 いろいろな身体条件の多数のど素人の第三者につくらせるか、実際に使って貰って監修して貰うことですかな。 今使っているスマホも取説が一部変更になったのか製品のロットが違うのか取説のとおりでできないのです。アイコンが違うとかもあります。 まだ、PCの方は「トラブっているのが楽しい」ということもありますが。スマホは麻痺手で持つのでトラブルや判らないは困るのです。 日本はこのようなのが多いのかも。車いす対応トイレで階段の中腹に作ったところがあったとか。扉が猛烈の重たいところがとか、実際に該当の方に使って貰うという気持ちがないのでしょうか。 「とりあえず」の発想かな。セルフレジはバーコードを誰でもわかりやすくかつ楽にスキャンできるようにしてほしいですね。「透明」は反射率の差ででなくなりますね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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