2025年3月22日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No656
80年前の本日未明に東京大空襲がありましたね。 「体が硬い」の主因は筋肉硬直でしょうね。 リハビリはマンネリになりやすいですが、焦ると痛い目に。 リハビリを始めるのは多くの場合、症状が安定してからですね。 「世界睡眠デー」ですね。睡眠は適度な身体的疲労と精神的疲労があると良質になりやすいというのです。 日本の農政をふくむ産業政策の問題点。 先日、某百均での話。
3月10日(月)、80年前の本日未明に東京大空襲がありましたね。この爆撃、高級住宅を除いた差別爆撃でした。この差別爆撃は関西でも行われました。理由は占領後駐留するアメリカ軍の高級将校の住まいとしてだそうです。日本経済新聞の「私の履歴書」で武田薬品工業の社長だった故武田圀男氏も書かれていました。アメリカ軍が本土上陸を試みなかったのは帝国陸軍の勝てないのに抵抗が激烈であったためかな。また、帝国陸軍等でジュネーブ条約教育がされていなかったのでBC級戦犯が続出ことになりました。これは軍部上層部や内閣が「勝」しか思っていなかったからかな。日露戦争や第一次世界大戦時の捕虜の扱いから見ると激変していました。このような激しい抵抗や条約違反等があってアメリカ陸軍は上陸を躊躇し、原爆開発とソ連参戦を望んでいたとか。この3月に硫黄島陥落、4月沖縄戦開始、ヒトラー自殺、5月ドイツが降伏文書調印、これで日本だけになりました。6月沖縄戦終結、どれだけ県民に犠牲者が出たことかです。帝国陸軍を守るために。7月、原爆実験成功、8月に投下ですね。東条内閣がまともであったら相当前に停戦できていたかも。差別爆撃はこの東京大空襲から全国に広がったともね。これまでは軍事拠点や軍需工場などだったらしいです。
3月11日(火)、「体が硬い」の主因は筋肉硬直でしょうね。脳卒中感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないので意識的にストレッチ等をおこなう必要がありますが・・。これ、他動ではなく自力でおこなうと対象筋肉を伸ばす時に収縮している筋肉があるのですよ。関節ではどれかの筋肉が収縮すると対になっている筋肉が引き延ばされます。収縮と弛緩がセットなのですよ。それで「他動による関節可動域確保動作」がよいですよといっているのです。それでなくても筋肉は引き延ばされると脊髄反射で収縮しますよね。この積み重ねが脳卒中感覚麻痺では硬直に繋がっているのかも。だから「他動による関節可動域確保動作」なのですよ。なので、セラピストさんにこれをして貰おうね。脳卒中後筋肉を引き延ばそうとすると痛みを感じますね。この痛み、時間が経過するほど酷くなったりね。ですから、常も楽な力で関節可動を。なので、脹ら脛の筋肉での引き延ばし、PT室にあったアキレス腱引き伸ばし機のような装置は意識的にどれかの筋肉を収縮させることがないので有用と思います。ある程度楽に関節可動ができていたら、これが継続してできる程度を毎日でよいかもと思います。視床出血等では「視床痛」というのがありますね。これは幻肢痛」なので治療法はないとか。ようはできるだけ早く「麻痺側の感覚はないけど手足等がちゃんとありますよ」と脳に教えることができるかどうかなのかも。このためにも「他動による関節可動域確保動作」がよいのかも。リハビリとしているのではなく、脳に「この手足を使うのだ」という意思表示的に時々他動で動かしたりしたことがありました。これの効果のほどは?です。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」や「車いすでの着座姿勢」などは効果抜群でした。
3月12日(水)、リハビリはマンネリになりやすいですが、焦ると痛い目に。脳卒中感覚麻痺での後遺症リハビリでは「改善が感じられない」ですね。数年単位で漸く少しという感じを持っています。脳卒中の程度によっては「課題を持ったリハビリ」で改善が感じられるのは私らみたいな死にかけからの者ではなく軽症だったのでは。多くの方がこのあたりを思い違いしてボトックス療法になってしまわれたりしているようです。私は出血後13年以上になりますが、回復?というのか感覚の一部復活みたいなのはありますが、俗にいう使いものにはならないです。発症当初はおとなしかった手足が暴れ出しています。何か作業をしようと一定の姿勢をとろうとしたら震え出すのです。コンタクトレンズを装着しようと麻痺指で瞼を開けるということですね。発症直後は楽にできていたのに指がかってに動き出すので・・。これ、無理に長時間していると痙縮の危険です。もう、タイミングがよかったという時に震える前に即行装着ね。麻痺指にコンタクトレンズを乗せると震えて、眼に突進しているというように感じる時がありますので、タイミング良さそうという時に即行ですよ。課題なんてものではなく、痙縮にならないようにしながら装着してしまおうです。でも、使っていないと脳の回復はないしね。脳で樹状突起のが伸びて軸索化が起こってから本格的リハビリになると考えています。それまではマンネリになろうが我慢の日々ですよ。本当に意味の回復には非常に長時間必要と考えているのでね。「他動による関節可動域確保動作」とかを繰り返そう。
3月13日(木)、リハビリを始めるのは多くの場合、症状が安定してからですね。もっとも、以前にあったのですが、指の垢切れ?でか指の関節部分の皮膚が割れて、のち薄皮ができたのでした。応急的にですね。ふと、このまま本皮になってしまったら指が曲がらないと判って、「プッツン」とまた、薄皮を割りましたよ。で、曲げ伸ばしを適度にしながら本来の皮膚が再生できました。当座はこのような本来の関節可動域確保に必要な程度ですね。そして、再生が終わってから本当のリハビリですね。ところが日本は見かけ上「治った」ではじめてしまうのが非常に多いかも。大谷、手術から1年以上間隔を開けての投手としてのトレーニングを開始しましたね。手術した箇所が十分に再生できる時間を作ってね。キャッチボールとかしていたのは関節や筋肉の状態を維持するためですね。脳卒中後遺症でのキズの本体は脳です。手足等ではないです。この大谷の例で言うと脳が回復するまでは本格的リハビリをしてはいけないのです。ただ、脳の残存機能等を使うことで結構動作ができるのですが、あくまでも「残存機能」で本格的回復ではないです。だから、脳卒中感覚麻痺では感覚がないのでまともに動作できないのです。無理すると運動神経系抑制ニューロンが働いていないので簡単に痙縮になってしまう危険性があるのですよ。脳がどのくらいで回復するのかは適切な刺激を与えつつ神様に聞いてね。あと、数ヶ月ほどしたら関税政策でも、製造業がアメリカに戻らないということが判明するかも。もっと長期ですね、10年ぐらい続けるか、もっと高関税にして輸入規制も発動したらアメリカに戻るかも。もう、生産工場がないのですよ。一から作る必要があるのにね。
3月14日(金)、「世界睡眠デー」ですね。睡眠は適度な身体的疲労と精神的疲労があると良質になりやすいというのです。深い眠りですね。ノンレム睡眠とレム睡眠が交互に繰り替えあされるとか、レム睡眠に記憶の整理や定着がおこなわれているとか。だから、ボチボチの睡眠時間を確保する方が成績は向上するのですね。「四当五落」はウソ。高齢になってくると「眠りが浅くなる」というのノンレム睡眠が浅くかな。かといってレム睡眠の働きが増えるわけでもないようです。それは適度の疲労がなくなってくるからかな。それと、起床時刻を一定に保つというのがよいですよ。体は体内時計にコントロールされています。これは朝できれば太陽光を浴びてリセットするのがよいTか。高齢になろうともね。そして、脳を使おうね.脳も体同様に使わないと廃用症候群になっていきます。病的認知症もありますが、廃用症候群的認知症も多いのでは。我々は関節可動に悪影響を与えないように体を使うというリハビリをする必要があると考えています。適切な睡眠をとろうね。7時間前後がよいようですが、最適な時間を各自で見つけようね。深い睡眠ですと、夜間トイレにほとんど行かなくてすみますよ。但し、水分摂取量とそのタイミングが適切な場合ね。これも、各自に見つけようね。でないと、不足は熱中症で死ぬことも。過剰は夜間トイレに行きすぎて睡眠の質が大きく低下ですよ。大分前に厚生労働省で「睡眠についての指針」が掲載されましたの参考にs手ください。名称少し間違っているかも。
3月15日(土)、日本の農政をふくむ産業政策の問題点。その時々の事業形態を守ろうとするだけかな。農業は戦後の農地改革で自作農が増えましたね。小作だったところもその農地を所有できるようにね。このとき、農政はこの小規模農家を守ると方向ですね。ただ、当時は人力等が主力でした。そして、入り会い山からの恵みとかで生活できていました。その後、第二次産業で「下請け」に相当する工場が地方にもね。この工場で働き出すと、米作以外ができなく、山の恵みを取りに行くことできなくですね。家事労働で電気とガス利用、どちらもキャッシュが必要なのでさらに兼業化ですかな。そして、栽培技術の向上で生産量も増えてくると「米価維持政策」ですね。票田ですからね。そのうちに地域の痛み分けでの減反政策で少し需給ギャップがでるだけで米価高騰が起こる状況にですね。そして「機械化」ですよ。農業も「設備産業」にですね。この設備の整備費用がのしかかることにね。設備は大規模になるほど効率がよくなるのですが、小規模のままや米作では大規模つぶしですね。実態は天候等に恵まれ何とかなっていたのが予想を少し需要が上回るだけで今回の米価高騰になったのですよ。「転売ヤー」はほとんどいないと思います。需要家が昨年秋の米不足に懲りてほんの少し余裕があるようにと購入しただけと考えられます。また、数年前あたりからH自動車の販売店が顧客に御礼にとかで米を使っていましたね。転売で儲けるのではなく、「お客さんのために」で少しが多数箇所で在庫が積み上がったのだと考えられます。弁当業者等の米を使っている多数の業者がです。農政のミスですよ。日本の米は「輸出力」があるので大規模化と輸出も含めた農政が必要かと考えられるのです。「農政」は昔から「NO政」とも言われていますね。漁業も。今は「獲りすぎ」のツケで不漁のようです。
3月16日(日)、先日、某百均での話。セルフレジで購入品のバーコードをスキャンしようとコードのところを見たら透明ポリのところに印刷されていました。透けてしまうのです。試してみたら、片手なので後を麻痺手では覆うことができないのでできませんでした。店員を呼ぶと・・。片麻痺であるとは気がついていなかったです。・・があったので帰宅後この百均にネットでバーコードについて改善を提案しました。どうなることやら。店員も迷惑するコードです。前回は同類の状況コードで店員も苦労されていました。これは健常で関係者だけでテストしていたためでしょうね。一般小売店ではいろいろな人が購入に来ますよね。当然、私みたいな片麻痺もね。そして、スキャン失敗とかでもうこなくなる人、有人レジを使う人。これもシステム設計の時の想定パターンが貧弱だった例でしょうね。同じ店で同じような袋なのにコード部分が不透明になっているのもありますよ。そう、ともに同じ百均のプライベート商品でね。セルフレジが嫌がられる理由の一つかな。大体から、取説のよくないところは製品やシステムを作った担当だけで作成することでは。いろいろな身体条件の多数のど素人の第三者につくらせるか、実際に使って貰って監修して貰うことですかな。今使っているスマホも取説が一部変更になったのか製品のロットが違うのか取説のとおりでできないのです。アイコンが違うとかもあります。まだ、PCの方は「トラブっているのが楽しい」ということもありますが。スマホは麻痺手で持つのでトラブルや判らないは困るのです。日本はこのようなのが多いのかも。車いす対応トイレで階段の中腹に作ったところがあったとか。扉が猛烈の重たいところがとか、実際に該当の方に使って貰うという気持ちがないのでしょうか。「とりあえず」の発想かな。セルフレジはバーコードを誰でもわかりやすくかつ楽にスキャンできるようにしてほしいですね。「透明」は反射率の差ででなくなりますね。
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