2025年3月1日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No653
動作をおこなう時、筋力がボチボチある場合、何が大切なのかの思うところの順序。更なる筋力ではなく、感覚ですね。 やらないよりマシかという「103万円の壁」。ただし、大いに困っているのは経営側ですよ。 寒いですね。でも、昔(歳ですね)はこのくらいが普通であったような気がするのですけどね。そして、雪が多いのは温暖化でしょうね。 階段昇降ね。これも下肢の関節が楽に動かせる必要がありますね。棒足で尖足でできますか・・。 骨や筋肉が作られる仕組み。骨格筋という言い方がありますね。ということはどちらもよく似た刺激が必要なのです。 あるブログに「米原」の読みについてあったので(リンクあり)。ネットで調べた結果、高速道路では「まいはら」を正式に使っていますが、鉄道では「まいばら」を正式に駅名に使っています。
2月17日(月)、動作をおこなう時、筋力がボチボチある場合、何が大切なのかの思うところの順序。更なる筋力ではなく、感覚ですね。「匠」は筋力というより感覚で筋力調節をしていますよね。調節できての筋力です。そうすると、脳卒中感覚麻痺のわれわれはこの大切な感覚がないのですよ。なので、視覚情報と運動神経系興奮ニューロンの二つで調節しようとするから緊張してしまうのですよ。なので、調節をできるだけおこなわないように動作をおこなうと痙縮とかになりにくくなるのでは。俗にいう感覚を使わないようにね。その一つがストレッチですね。ストレッチで筋肉は受け身ですね。だから、脊髄反射があるぐらいかな。なので、救急病院やリハビリ病院では運動神経系興奮ニューロンを興奮させないようにしていましたよ。筋肉を柔軟に保つには収縮をできるだけさせないことかも。それとリハビリでのマッサージもかな。人間は関節を動かして動作をしています。よく観察してもらえれば判るはずですが、関節を動かす時タイミングよく弛緩している筋肉があるはずです。痙縮になるとどれも弛緩できないので関節が動かせないのです。これは感覚がないことで運動神経系抑制ニューロンが働いていないためかな。ボトックス療法は運動神経系興奮ニューロンの神経終末のみに働いています。なので、興奮ニューロンの興奮はそのままなのです。薬効が切れると元に戻ります。ですから、薬物療法なしで筋肉が弛緩できるように維持しておく必要があるのですけどね。この方が脳によい刺激を与えることができて、脳の回復に有効ではとね。脳は適切な刺激があるとその刺激に応じて回復しようとするのです。川平法の原理ですが、脳卒中の症状によっては何年も何年も必要ですね。隠れ梗塞等はすぐかな。だから、脳が回復するまでは「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしておこうね。
2月18日(火)、PCの組み立て、ケースを先に購入しました。そう、フルサイズのATXマザーボードでも使えるある意味巨大なですが、そう値段が高くないのをね。でも、背が高いです。その上、後で購入したマザーボードはマイクロね。2台のうち、1台にしかブルーレイディスクドライブを付けなかった。HDDは使わずにSSDなので軽いという感じが・・。メモリーを32GでSSDなので今まで使っていた10年以上のPCに比べたら猛烈に速いですね。メモリーの思い出ではPC98時代の640kの時に増設2Mを35000円で購入した時も速度向上を実感できました。この時代でCPU換装もしました。暫くしてDOS/V時代にね。最初の組み立ての時にインテルのCPU、高いでAMDのK5を購入し、速いと感じました。他の理由もあってこのときからAMDです。自動車ですね、欧州車も購入して運転していましたが、ヨーロッパフォードの「モンディオ」でした。ベルギー工場で作られた車というのです。実写版の「101」というディズニー映画ではフォードがでていますが、英国フォード提供かなと思います。お安く欧州車を運転できたのでした。ベンツ、BMWなどは贅沢と思います。ただ、日本では調べずに「フォードはアメ車」と思い込まれていますが・・。他でもどこの国でも思い込みはあると思います。トランプさんも思い込みが激しいみたいですね。関税を課しても生産はアメリカに戻らないと思うのですけどね。外資の工場進出をさせる方策が必要なのにね。もうすぐ、アメリカは景気が減速する可能性が高いです。米不足も長年の農政の失敗、農協等の思い込みによる不調とかが積み重なって起こっているのですが・・。企業でブラックが多い理由もね。
2月19日(水)、やらないよりマシかという「103万円の壁」。ただし、大いに困っているのは経営側ですよ。なぜなら、シングルマザーが働けない理由がそのままですね。保育園の壁や小学校の壁ですよ。シングルマザーもシングルファザーも103万円の壁はないですからね。国民民主はこのことへの取り組みがないように思います。最も与党もね。女性が結婚出産育児をしてもキャリアを継続できるようにしておかないから、少子化に拍車がかかるのですよ。今の国民民主の提案のような内容では厚生年金加入がないですね。わずか?なパート賃金増で現役貧乏。老後貧乏に国民をさせるのかな。パワーカップルですと、年金受給での遺族年金は無理かも。一応相談しようね。男女とも年金額がそこそこあるからですね。ということは片方が早死にすると単身の年金額しか残らないということね。資産形成に励もうね。「・・しないよりマシか」は脳卒中後遺症の手足のリハビリではないかも。絶対に「他動による関節可動域確保動作」が必須です。これをしないでリハビリと称する動作をすると筋緊張亢進から痙縮とかになりやすいですからね。楽な外力で「他動による関節可動域確保動作」が継続してできる状態というのが必須なのですよ。人間は関節動物です。関節を動かして動作しています。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよく弛緩する必要があるのですよ。なので、ボトックス療法で筋肉が弛緩できるようにしたりしているのですよ。筋肉は弛緩して引き伸ばされてから有効な収縮ができるのです。各関節可動域一杯の稼働を楽な外力でできるしておこうね。
2月20日(木)、寒いですね。でも、昔(歳ですね)はこのくらいが普通であったような気がするのですけどね。そして、雪が多いのは温暖化でしょうね。雪は空気中に水蒸気がある時に形成されます。この水蒸気はどこからかというと多くが日本海で海水が蒸発して大陸からの風、空気に含まれることにね。これは昔もですが、大気と海水の温度差が大きいほどよく蒸発します。今の方が日本海が温かいとね。水蒸気を含んだ大気が日本の山に斜面を登る時に断熱膨張で空気温が低下して、雨や雪にね、冬は寒いので雪にね。ですから、寒気到来の時以外は以外と温かいですね。この「風が吹いたら桶屋が儲かる」的論証ですね。それぞれの段階での根拠を確かめておこなえばよいと思います。重い荷物を抱えて立ち上がる時の膝とかの筋肉の動きですね。抱えるためにしゃがむ必要がありますね。このとき、膝関節を伸ばす筋肉はどうなっていますか。引き延ばされているはずですよ。足首関節も直角より鋭角方向に甲が上を向いているはずですね。持ち上げ始めると膝関節は伸び始めるということですね。このときに普通に下肢で筋力を出す筋肉が収縮を始めるのですよ。伸びきっていたから収縮できるのです。痙縮状態ではこの伸筋が収縮したままなので膝関節が伸びたままなのですよ。膝が伸びたままではしゃがむことができないですね。しゃがむためにはこの伸筋が引き延ばされる必要があるのですよ。筋肉は引き延ばされた後に有効な収縮ができるのですが、このコントロールが脳卒中感覚麻痺ではできないのでうまく動かせないのです。なので、筋緊張が高くなりますよ。ということは運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいのです。注意しようね。
2月21日(金)、階段昇降ね。これも下肢の関節が楽に動かせる必要がありますね。棒足で尖足でできますか・・。発症当初から「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱も固めない。」というリハビリのお陰で健常者歩行のリハビリの前にPT室にある階段模型で数段の上り下りの練習ね。このとき、登りはまず健常足を上段に乗せて・・」といわれたのにその後、病院の階段を単独で昇降許可が出てからは手すりを持ってですが麻痺足先の健常者風登り、麻痺足を上段に残して降りるというリハビリの指導順を無視していました。今も。健常手で手すりを握ってですから、階段の手すりを見てエレベーター直行の時もあります。手すりを両手で持って蟹歩きで昇降するという方法もあるのですが・・。狭い階段では無理かもと思う階段の中央に手すりがあると手すり一本でどちらでも使えるのですが・・。ある程度幅広なのに片側だけの階段って結構ありますね。ある方が転院で次の病院でのトイレの手すりですね。これで悩んでいるとかという投稿を何日か前にされていました。手摺はあればよいというのは両手が使える方のみですね。近隣のビル、手摺が片側しかないのですが2カ所階段があって両方で左右どちらの方もつかえるというのもね。某葬儀会館も2カ所で左右です。が、結構距離があるので有効ではないと思います。壁に手を添えてということも必要に迫られた時にしていますが、時間が必要以上にかかりますね。手摺がある階段が一番かな。次がエレベーターで一番危険なのがエスカレーターと思っています。リハビリ病院入院中に階段単独使用許可で楽になったのはエレベーターを使わなくてリハビリとかにいけるようになったこと。リハビリ病院のエレベーター、時間が計算できないですね。車いす利用の方が大勢おられるのでね。関節を楽に動かせるようにしておこうね。
2月22日(土)、骨や筋肉が作られる仕組み。骨格筋という言い方がありますね。ということはどちらもよく似た刺激が必要なのです。筋肉の弛緩収縮を繰り返すということですね。骨の場合は踵落としという刺激法がありますが、これもある程度繰り返すということですね。結局は体を持ち上げる時に下肢の筋肉で収縮、落とす時に弛緩させていますね。「使っている」という刺激ですね。なので痙縮の場合は収縮のみなので筋肉についても骨についても刺激になっていないのかも。普通、健常者での筋肉増強には「休息が大切」というのがあります。弛緩させることですね。使っているときも収縮後すぐ弛緩というのが必要なのかも。もっとも、マッチョになるには強度が強い動作で筋繊維(筋肉細胞)の細胞膜に傷を付ける必要があるとか。そして数日の休息ね。なので、運動すれば直接ではないですがタンパク質合成のよい刺激にね。骨は鉄筋コンクリートのコンクリートにあたるカルシウムと鉄筋にあたるコラーゲンというタンパク質の両方が使われることで質のよい骨が作られるのです。カルシウムだけですと、鉄筋のないブロック塀みたいになって簡単に骨折する恐れがあるのです。鉄筋にあたるコラーゲンも適切な運動をすることで合成されます。廃用症候群は「使わない」ということで起こるのです。だから、「他動による関節可動域確保動作」というのが必要最低限の対策かも。そして、関節動作をすることが骨格や骨格筋等の維持に必須なのかも。脳卒中感覚麻痺で筋収縮をさせすぎると痙縮ですね。難しいですね。なので「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」でよしとしています。
2月23日(日)、あるブログに「米原」の読みについてあったので(リンクあり)。ネットで調べた結果、高速道路では「まいはら」を正式に使っていますが、鉄道では「まいばら」を正式に駅名に使っています。米原市でどちらにするかの合併協議会を開催して検討して「まいばら」と決めたということですが高速道路では「まいはら」で間違いではないというややこしいことにね。そう、地名、人名など固有名詞の読みは時代とともによる変化が非常に少ないかな。ご近所に「寺谷」さんがいて、この方は「てらたに」とよみます。母の実家の方の地名では「てらだに」です。「井川」ですね。私の知人は「いかわ」とよみ、タイガースの井川は「いがわ」でしたね。タイガースの井川が有名になって迷惑しているといっていました。「川」ですが「かわ」と読む時と「がわ」と読む時がありますね。江戸川は「えどがわ」で、紀ノ川は「きのかわ」ですね。市川も「いちかわ」です。前に「い」の音があるとがあると濁らない時があると感じています。ところで、リハビリにはこのようなことは応用的なところにはあっても基本的部分ではないですね。手足では「筋肉が楽に弛緩できる」ようにリハビリをおこなうということですね。人間は関節動物なので関節を動かして動作をしています。関節は曲げ伸ばしということをしますね。このため、伸ばす伸筋と曲げる屈筋とかが交互に弛緩しているのですよ。片方が弛緩しているから関節動作ができるのです。両方とも同時収縮すると上肢では屈曲肘や握り拳手ですね。下肢では棒足尖足ですね。上肢で腕を伸ばす必要のある時には屈筋は弛緩するのですよ。膝を曲げる時には伸筋が弛緩しているのですよ。脳卒中感覚麻痺で弛緩ができなくなると棒足尖足や屈曲腕にね。筋肉は弛緩して引き延ばされることで有効な収縮ができます。弛緩しての筋肉です。
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