2025年5月3日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No662
「知識偏重」ですね。この「知識」とは何なのでしょうね。 「思考」ですね、これ、疲れますね。まずは「前提」になることを考える必要がありますよ。 「思考」の時の癖ですね。それまでの生活体験が大きく影響している場合が多いように感じています。 体の各部位の筋肉について、その収縮と弛緩が意味することをお判りでない方が多いような感じを受けています。 リハビリでの間違いのもとは「早く」というか生物学的回復より早くと思い込むことかも。 2月に組み立てて貰ったPCに移行中なのですが・・。 2月に組み立てて貰ったPCに移行中なのですが・・。 ブログですね、また、一つ減ることになりました。
4月21日(月)、「知識偏重」ですね。この「知識」とは何なのでしょうね。「ケチ」は「経済敵知恵」の略とも。いまの「知識」は「単にランダムに事項を覚えただけ」のようですね。それも、検索機能の悪いCDROM程度かな。「知恵」として身につけたものではない感じがします。皆さん、筋肉とかの名称よく覚えていますね。このブログでは筋肉の名称は出てこないですね。ところが、このブログでは理解するのに脳神経系や筋肉の構造仕組みについての知見が必要ですね。そこを少し解説というか触れていますが・・。脳卒中感覚麻痺の後遺症のリハビリでは「筋肉の名称」と「脳を含めたトータルとしての動作系の仕組み」のどちらが必要なのでしょうか。本当に理解するには幅広い役に立つ知恵が必要なのです。ネットにはこれの基礎になる情報もあれば、表面的や間違った情報もあります。yahoo知恵袋で役に立つかどうかを判別するにはそれなりの基礎知識が必要なのですよ。多くの方は「健常」を前提としている思いのリハビリをされていますよ。我々はコントロールセンターの脳に損傷が生じて感覚不全や動作不全に陥っているのですよ。「思考」は訓練です。思考を楽にできるようにするには知識に紐を付けて記憶しておく必要があります。ボトックス療法の仕組みを調べたら、すぐ、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンが関係がリハビリでは重要な役目をしていると確信できました。神経は「興奮ニューロンと抑制ニューロン」でできていること。興奮ニューロンの興奮は抑制ニューロンからの抑制性神経伝達物質が放出されることによって解除されることもね。手足で痙性が高くなるや痙縮になるは運動神経系抑制ニューロンが働いていないからです。運動神経系興奮ニューロンを興奮させすぎると興奮したままになるから痙縮になるのですよ。だから、頑張らないリハビリが必要なのですよ。隠れ梗塞みたいにな程度の方は気にすることはないと思います。「考える」は草臥れるのですよ。
4月22日(火)、「思考」ですね、これ、疲れますね。まずは「前提」になることを考える必要がありますよ。脳卒中感覚麻痺では「脳のどの部位」で「その部位はどの様な働きをしているのか」を正しく考える必要があるのですよ。手足は後です。まずは脳について調べる必要ですね。できたら、学術書への入門書あたりがよろしいかも。ネットでは日本神経科学学会の事業の「脳科学辞典」がよろしいようです。これには事業主体のこともあるのでウソはないと思います。ウィキペディアも結構信頼性が高いですね。脳が筋収縮をコントロールしているのですがどうして痙縮とかになるのかというと脳からの運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになるからですね。これはボトックス療法の仕組みからも判ることです。なぜ、というと筋肉は収縮しかできないのです。「弛緩」は興奮ニューロンの興奮が解除されたらです。どう解除さっるのかというと抑制性神経伝達物質を興奮ニューロンが受け取るときなのです。が、受け取るまでは興奮し続けるのですよ。抑制ニューロンが働くまでね。脳卒中感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていないと考えたら、いろいろな現象を楽に説明できるのです。屈曲腕、棒足、尖足等ですね。なので、興奮ニューロンが興奮状態になってしまわないように慎重にリハビリをする必要があるのですが・・。感覚麻痺で筋力を感じられなくなっているだけなのに「筋力がない」と「考えて」の筋トレ、感覚麻痺で筋肉状態をコントロールできないのに筋力不足と「考えて」筋トレとかいうのは「思考の前提」が少なすぎるや間違えているからです。「考える」は疲れることなのですよ。
4月23日(水)、「思考」の時の癖ですね。それまでの生活体験が大きく影響している場合が多いように感じています。何年か前に東京高等裁判所長野支部で県内での交通事故での救護責任について地裁の「有罪」を破棄して無罪と判断したのがありました。その後、最高裁判所で良識的な判断「実刑有罪」が出されましたね。このとき高裁の判事にとって「救護」についての認識がなかったのかな。それが被告有利の判断になったのではと思いました。この判事がもし心筋梗塞や脳卒中でもなった時に側におればコーヒーでも飲んで休息してから連絡してもよいわけですね。大阪で頭髪指導で学校行事等に参加できなかったことについて、判事自身が高校の時に体験からか大阪府に賠償責任なしという判決だったようです。高校時代、「ブラック?校則」でよかったというような談話を何かで読んだことがと記憶しています。過去の経験から判断レている訳ですね。大抵、過去の事例と参照して判断すると考えることが楽になるのですよ。過去は美化されやすいしね。過去の事例を打ち破るような決断に至る思考はよりエネルギーが必要でストレスがたまりますね。ブログ村脳卒中カテゴリーで昔ある方の野を読んでいたら「高校で運動部・・」とあったので読み進むとボトックス療法とね。もっとも、これは私みたいに「他動」主体には怖くてできないかもと思いますが。なので、廃用症候群かボトックス療法かの二者選択みたいになってしまうのかも。生活習慣というのが思考の基礎になっているということでしょうか。常に気を引き締めていきたいと思います。脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリで「弛緩」が重要という意味が解らない方が多い要因かもね。
4月24日(木)、体の各部位の筋肉について、その収縮と弛緩が意味することをお判りでない方が多いような感じを受けています。「プーリーで腕が伸びてきた・・」という投稿がブログ村脳卒中カテゴリーでありました。何せ、用語をよく知らないので「プーリー」を調べたら、「鴨居タオル」で過去に投稿されていたのがありました。麻痺腕を「他動」で伸ばすリハビリ法ですよね。この方のリハビリを読んでいて感じるのがこの「プーリー」以外は筋収縮で鍛える方法と感じていたのです。トレッドミルもね。腕ではもともと曲げる屈筋の方が強いのです。普通のトレーニングはこの屈筋を鍛えます。なのでより強力に肘を曲げる屈筋を鍛えてしまって伸ばしにくくなるのですよ。腕の実用筋力を発揮するにはまず肘を伸ばす必要がありますね。肘を伸ばせたら屈筋を最大限収縮させる、筋力を発揮させることができるのです。肘を伸ばすということはこの時屈筋を弛緩させる必要があるのですよ。そして、引き延ばす必要ね。これができる方法の一つが「鴨居タオル」です。病院等では「プーリ-」かな。私も某整形外科でリハビリ病院退院後半年ほどしましたよ。お陰で麻痺腕が楽にあげることができるようにね。これで強力な屈筋に弛緩癖を付けることに成功したのかも。ひ弱な伸筋はいつも屈筋に引き延ばされていますよね。筋肉は弛緩して引き延ばされて役に立つのです。関節も関係する筋肉がタイミングよく弛緩することで楽に動かせるのですよ。「楽に弛緩」に一役買っているのが「ストレッチ」と思うのです。この方は同じ日のブログで「トレッドミルを歩き始めると、クロウトウがすぐに出始め・・」とありました。トレッドミルで下肢の強力な方の筋肉、伸筋が収縮して弛緩できなくなったのでしょうね。普通のリハビリでどの筋肉が簡単に収縮してしまうかを見極めて、この収縮してしまう筋肉を他動で引き延ばす動作をしようよ。筋肉は引き延ばされて役に立つのです。脳卒中感覚麻痺の後遺症のリハビリは脳の回復より早くすることは絶対に無理です。おわすれなく。
4月25日(金)、リハビリでの間違いのもとは「早く」というか生物学的回復より早くと思い込むことかも。そして、この回復を待つことがなぜか回復しないと思うことに繋がるのかな。大谷は廃用症候群にならないように生物学的回復の妨げにならないようなリハビリ動作をしていましたね。脳卒中感覚麻痺でも脳の回復に応じてですが、廃用症候群にならないように「他動による関節可動域確保動作」とかをおこなう必要はあります。が、脳の回復程度を越えてのリハビリは痙性が高まり、後々困ることにね。体の直接直視できない部位の回復については判断が甘すぎるんでは。発症後結構早期からとりあえず動かすというのはできましたが、感覚なしでコントロールできませんでした。それで「上肢は他動による腕伸ばし、指伸ばし」や下肢の車いすでの着座姿勢とかになったのです。未だに感覚は回復していないに近いです。ですから、簡単に痙性が高くなります。これは脳が回復していないからです。脳の回復はいつ頃までか判らないですが、回復していない間は他動を中心に慎重にリハビリをおこなうしかないのですよ。このことについてはいくらチーム治療でも同じではと考えられるのです。脳の回復状況に応じてです。それを健常者みたいにトレーニングをするから回復できるものも回復できなくなるのですよ。あきらめや放置は廃用症候群に繋がります。何年も何年も堪え忍んで地道なリハビリが必要なのですよ。
4月26日(土)、2月に組み立てて貰ったPCに移行中なのですが・・。LINEを含めて多くの項目は無事に移行できていますが、よく分からなくなったのがあるのです。ひょっとしたらXはこれでお別れになるかも。「顔」でID不明が起こっているのです。LINEはPC主体でしています。はっきりと言って「スマホやタブレットでできるか」という状態なのでね。最近、健常側腕で筋肉痛と思っていて、ふと、これって日経電子版の影響かとも思いだしましました。フィッシングに引っ掛かる方が多いようですね。おかげでセキュリティーが高度化されて、使いたくないスマホを使う羽目になるかな。以前、フィッシングメールで投稿みたいなのをしたことがあったと思います。まずは読まない。某証券のメールも読んでいないです。これ、毎日、サイトにログインしているので本当に必要な時はメッセージボックスで通知してくれていますのでね。最近ではdポイント加入時にクリックして、すぐにあった返信メールでアドレスをクリックしたことはありますが・・。これら以外は念入りにアドレスチェックし、ブックマークの方からサイトにログインしてみます。「片腕」さんも同じようにされていると投稿で読んだことがありました。アドレスをコピーしてメモ帳に貼り付けてチェックしたこともありますが、基本は開封しない。ブックマークしているサイトでログイン(ブラウザやパスワード管理ソフトにログイン情報は登録済みのはず)で確認しようね。開封はウイルスに感染の恐れありですね。
4月27日(日)、ブログですね、また、一つ減ることになりました。日本ブログ村脳卒中カテゴリーである方が「ブログの引っ越し」とあったのをクリックしたら、このLIVEDOOR以外の別のブログがが今年の11月18日で終了とね。終了ブログはgooです。ここ、以外とページビュー数が多いと感じていたのです。SSブログ終了の時の移転候補の一つでしたがLIVEDOORにしてよかったと思っています。なにせSNSが勢力を拡大していますからね。個人の情報発信手段としてネットでは俗にいうホームページが最初でしたね。これに個人情報(住所、生年月日等)をご自身でアップしていた方までいました。このホームページのアップ場所で無料が増えてきて、infoseekがどさっと買収しました。これで、楽天IDが6つぐらいまで増えたかな。その1年後ぐらいに突如月500円課金(今でも無謀価格)となって皆さん逃亡でinfoseekは1年ほどでホームページサービス終了、また、ブログが増え始めた時期でもあったかな。その後、yahooがホームページサービス終了、ブログも終了とあって、月日がたってso-netもホームページサービス終了とブログ移管終了でSSブログでした。徐々に少なくなっていっています。でも、頑張ってくれるところがあると思うので探して継続したいです。今でもホームページを5カ所頑張っています。体裁等はださいですが・・。お手頃価格でのホームページ作成や転送ソフトはJustsystemのホームページビルダーかなと思っています。Justsystemは倒産仕掛けましたがキーエンスのてこ入れでがっぽり儲けが出る会社になりましたね。従業員の年収で結構上位に出てきてますね。それでも顧客は喜んで愛用しているということですね。
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