2025年5月17日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No664
連休ですね。私のところの訪問リハビリは土日以外年中無休ですが、休日出勤の振り替えで、日時が少し変更になることもあります。 「風が吹けば桶屋が儲かる」的思考ができなくなってきているのかな。 最近、麻痺側の緊張が高くなっています。これで血圧も高めです。が、時々、猛下がりの日もね。 脳卒中感覚麻痺で麻痺する感覚は皮膚感覚だけではなく、内耳の平衡感覚、筋肉の伸び具合や引っ張られ具合、直腸等の腸や膀胱等の感覚も麻痺側が感じなくなったりします。 「米」ですね、17週連続の値上がりとか。ところで米生産農家の出荷価格ですね。2024年産米では60kgで16000円ぐらいらしいですね。 「因果関係」ですね。先日の「風が吹けば桶屋が儲かる」論法ですね。これで前提がまちがうと・・。 息子に椅子を組み立てて貰いました。
5月5日(月)、連休ですね。私のところの訪問リハビリは土日以外年中無休ですが、休日出勤の振り替えで、日時が少し変更になることもあります。が、リハビリがなしになることはないです。脳卒中感覚麻痺ではリハビリマッサージと自分では伸ばしにくい筋肉を引き延ばしてくれると言うことですね。筋肉が収縮したままになるのがよくないのです。そして、楽な外力で関節可動域嘉穂動作ができる状態を維持することですね。感覚麻痺では脳で感覚が回復するまではいくらトレーニングしてもまともに動作できないのですよ。それどころか、運動神経系興奮ニューロンをか興奮の状態にしてしまったりね。そうすると、上肢では屈曲腕や握りこぶし、下肢では棒足、尖足ですね。これらは回復しないかも。症状緩和のボトックス療法は「対症療法」なのです。「根治療法」ではないです。ですから、楽に関節が動かせるようにして脳の回復を待つほかはないと思うのですけどね。でも、熱心な方が多いようですね。では「感覚の回復」はどのようにというと、これは筋紡錘と腱ゴルジ装置からの情報が脳で処理できるように脳卒中で損傷を受けた部位が回復することですね。このためには楽に関節を動かして刺激を脳の送ることと、樹状突起の伸長に必要な栄養の摂取とかをして樹状突起が伸びてつながって再び使えるようになることかな。どのくらいの時間が必要なのかな。頑張ってね。痙縮とかで動かせなくなると樹状突起は伸びないかも。
5月6日(火)、「風が吹けば桶屋が儲かる」的思考ができなくなってきているのかな。この「風・・」での論法はめちゃくちゃですが、因果関係とかを考えているからですね。トランプの論法、南アフリカのレソトの対米黒字が多いから関税を・・ですね。レソトはアメリカ企業のジーンズ縫製労働の賃金ですね。ただ、生地を他の国から輸入して縫製して製品として輸出なので実入りは少ないですが対米では生地代等もあるので多くなりますね。なぜ、アメリカ企業がレソトでというと、アメリカ国内では・・だからです。ある都市のある工場の従業員がハイチ移民というのがあります。理由はアメリカ育ちがそこに就職したがらないのかも。トランプの施策で最終的に困るのはアメリカ国民です。因果関係を無視しているからですよ。国内で「苦労せず生きている・・」がにくいからといって子供ね。なぜ、子供は表面的に苦労していないのが多いのは「育てられているから」が判らないというのもかな。子供の貧困もあるし、「お受験」や「習い事」や「中学受験」とかで苦労させられている子は多いと思いますが。気づかないのですね。単に中国の「無敵の人」の影響かもね。「風が・・」的に因果をまともに考えるような教育がされていたら、このような「無敵の人」は減ると思います。トランプは「プーチンみたいになりたい」が根底にあるのでは。プーチンが停戦に応じられないのはこのウクライナでの戦争はプーチンの地位に関わる戦争だからですよ。「対外的に戦争して常に勝利する大統領」ということが必要なのですよ。アメ車も昔はあこがれの的でしたね。帝国陸軍でも軍用車でトヨタではがっかり、アメ車なら喜んでいたとか。それが今は・・。その代わり、第三次産業で儲けているアメリカですよ。脳卒中感覚麻痺では「感覚がない」ということを考えていないのが多いように感じています。感覚がない間はいくらトレーニングしてもまともに動かせないのにね。動作には感覚が必須なのにね。
5月7日(水)、最近、麻痺側の緊張が高くなっています。これで血圧も高めです。が、時々、猛下がりの日もね。麻痺側の緊張を上手に誤魔化せた時にね。緊張が上がるというのは下手をすると痙縮への道かも。痙縮になると基本治らないみたいですね。ボトックス療法という対症療法がありますが、対症療法で根治ではないです。訪問リハビリでリハビリマッサージをしてもらったときに指摘もね。一番の要因は「感覚がない」ということだと考えています。動作は筋収縮の程度でコントロールされています。このコントロールのために筋肉にある筋紡錘という筋肉の伸び具合を感じる感覚細胞からの情報を感覚麻痺では脳が判らないのです。また、腱ゴルジ装置という引っ張られ具合を感じて脳に伝える感覚器の情報が処理できないのです。これが働いていないので「筋力がない」と思い込む人が多いようです。「感覚がない」というのは皮膚感覚だけではなく、筋肉の感覚も分からないということです。このような状況で如何に脳を誤魔化して健常者風歩行をさせたりするわけですね。それを感覚のある健常者と同様にリハビリをするから問題を起こすのですよ。感覚が足らない状態で動作をすると非常に高緊張になりやすいですね。この「高緊張」が運動神経系興奮ニューロンを興奮させたままにしやすいのですよ。そして、運動神経系抑制ニューロンが働いていないので興奮したままになるから動かしづらくなるのですよ。これはボトックス療法でボツリヌス菌毒素が使われていることから判ることです。ですから、リハビリでは感覚が回復するまで「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできる状態を維持しておこうね。
5月8日(木)、脳卒中感覚麻痺で麻痺する感覚は皮膚感覚だけではなく、内耳の平衡感覚、筋肉の伸び具合や引っ張られ具合、直腸等の腸や膀胱等の感覚も麻痺側が感じなくなったりします。症状によって異なることがありますが・・。例えば、実弾と空砲の区別ですね。これが判らないとなると・・。そう、そのたびにトイレで考え事をするはめにね。膀胱系ですと、尿意を感じてから放出までの時間が短くなってしまったり。こうなると「我慢」ではなく、予防的に出しておくということです。その割に夜間、我慢できるのがどうしてでしょうね。平衡感覚ではふらつきやすいとかですね。それでなくても左右の感覚の違いでふらつくのにね。救急車での嘔吐の要因はこの平衡感覚の左右のアンバランスだと考えています。手で物を掴む時、視覚情報で大体の位置に手を伸ばしますが、この伸び具合目で見ていても筋紡錘からの情報があれば修正することはないですが感覚麻痺では一発でというのが難しくね。掴みあげる時の筋力調節ができずに落としたり、握りつぶした利があるのは皮膚感覚と腱ゴルジ装置からの筋力情報がないからですよ。なので高緊張にね。歩く時に足ばかり見ているのは足の感覚がないからです。クドいですが、人間の動作は感覚があって滑らかにできるのです。壁にある電灯のスイッチをまともに押せないのは感覚がないからです。麻痺手と健常手ではもたつき度が大きく違いますね。眼でいているのは同じなのにね。これは特に筋紡錘と腱ゴルジ装置からの感覚情報が使えているかどうかですよ。ですから、感覚麻痺の時にはリハビリで高緊張になりやすいので注意しようね。痙縮にしてしまうと治らないかも。
5月9日(金)、「米」ですね、17週連続の値上がりとか。ところで米生産農家の出荷価格ですね。2024年産米では60kgで16000円ぐらいらしいですね。2025年産米については日本経済新聞に掲載されていたJAの買い入れ価格は60kgで22000~24000円だったですよ。2025年買い入れ価格でも1kg400円です。これで計算すると農家の取り分は5kgで2000円でしかないのです。小売りで5000円となるとその差3000円ですね。昨年当初やその前は小売りで2~3000えんぐらいだったかな。今の価格から生産者の取り分を差し引くと、以前の生産者の取り分を含む販売価格より流通だけの取り分のほうが多くなっているのですね。単純なようで複雑な流通と守銭奴業者が結構いると言うことかな。流通経費を取り過ぎているのではと思います。こんなのだから、「米」の関税を支払ってでも輸入してくる業者があり、それを利用する業者がいると言うことになるのですね。それと、農地改革、所有権を移さずに農業を行いたい人が農業ができるように、今、農地を持っている方は「拡大」ですね。農地がない新規参入の方とかもできるようにね。この高値でも農家が潤わないのは事業規模が小さいからですよ。農機具代は事業規模にかかわず同じぐらいかも。すると小規模ほど負担が大きくなります。「令和の農地改革」をすることですね。
5月10日(土)、「因果関係」ですね。先日の「風が吹けば桶屋が儲かる」論法ですね。これで前提がまちがうと・・。トランプ、どうも19世紀から20世紀第一次世界大戦までのアメリカを思い浮かべているのかな。当時、イギリスはまだ「世界の工場」だったかな。なので同類同士早期の関税交渉妥結になったのかも。アメリカは世界恐慌後の不況時でも徐々に軽工業が国外に出始めていたのかも。少し、遅れてのフランス、もう少し遅れての日独、大分遅れての中国、で、今、中国が世界の工場的ですね。軽工業は後発発展途上国にね。イギリスは第三次産業で国を支えている感じですね。そして、アメリカもなのですが・・。イギリスはEU離脱しているのでまとまりましたが、EUは発展途上国も含まれるのでイギリスみたいには無理でしょう。後発途上国相手ではどうするのかな。USスチール今年の決算で赤字だとか。あの1960年代の世界王者は今赤字ということです。この半世紀の間にアメリカ国民の3K職になってしまったのかも。今回の関税政策での一番の被害者はアメリカ国民となるでしょう。ところで、沖縄戦での不適切発言があったようですね。この根底にはトランプと同じような正しい事実関係が理解できていないということがあるのでは。司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和への道」』で述べられていたように当時の軍部は「戦争をする」が目的になっていたのでは。それで「戦陣訓」にあるような人命軽視ですね。玉砕が多い理由でもあるのです。沖縄では帝国陸軍を守るため住民連れ回しがあったとか。「密告」を恐れてらしいですが、ジュネーブ条約では「住民はしゃべらなくてよい」ということがるのをしらなかって、軍人同様べらべらしゃべると思い込んでいたのかも。だから、集団自決させたり、乳児を殺させたりしたのですね。東京大空襲で死者数が多いのは油脂焼夷弾火災では無意味な手押しポンプとバケツリレーを強要して焼け死んだ人が多数いたとか。地下鉄への避難も禁止していた.その地下鉄は使われることがなかったとか。この東京大空襲は1945年3月10日、3月に硫黄島陥落、4月沖縄戦開始、4月ヒトラー人ら自殺、5月ドイツ降伏文書調印、ロシアの戦勝記念日、世界で日本だけが・・、6月沖縄戦実質的終了、7月原爆実験成功、8月原爆投下、8月15日降伏。単に軍部のメンツのみと感じています。これをなぜ、誤魔化そうとするのか。もう一度、日本を潰したいのかな。
5月11日(日)、息子に椅子を組み立てて貰いました。様子を見ていたら私でもできそうかもと思いましたが、私では非常に長時間が必要になるでしょうね。その理由は「動かせる」と「作業に使える」という両者の違いですよ。発症後13年以上になるのですが、感覚が戻っていないので適確に動かせない、タイミングよく力を出せない等等です。「動かせる」は生活動作に活用できるようになる第一歩ですが、「動かせる」からは長い道のりですよ。13年の私にとってはまだまだなのです。動作には感覚が必要ですが、作業ができるレベルには戻っていないということです。歩行の場合は上肢より感覚が戻っていなくても視覚情報で補うとかで脳を誤魔化して何とかできますが、上肢は無理ですね。ただ、「楽な外力による関節可動域確保動作」ができていたら、セラピストさんが歩行時の脳の誤魔化し方を教えてくれました。あくまでも「関節可動」が先ですよ。脳卒中感覚麻痺での回復が難しいのは「感覚が麻痺している」ということを理解できないことによるかも。脳卒中での損傷部位は脳です。脳が回復しないことには回復できないのです。大谷は手術後に見えない部位の手術後が完全に回復するのを待って本格的投球練習ですよ。昨年はまだまだなので軽いキャッチボールと打者としてのトレーニングなのでしたね。「軽いキャッチボール」は廃用症候群の予防のためですよ。脳卒中後、案外早く手足とかを他動で動かすのは廃用症候群予防のためです。痙縮もですが廃用症候群にならないようにしようね。
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