2025年5月31日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No666

昨日の日経一面に「セミオーダーの新築戸建て 太陽光設置、9割に 国交省要請」という記事がありました。   先週津港の「シゴ」ではないですが、話が通じない大きな要因が話をしたとき、ブログ投稿をしたとき、使用した単語等の意味がずれているや相手が知らない単語を使っているとかがありますね。   「大体四頭筋」を鍛えると・・。膝が伸びますよ。   脳卒中感覚麻痺では鍛える筋肉を誤ると痙縮になりやすいですよ。   スタインベックの「怒りの葡萄」ですね。これはたしか「積ん読」になってしまったと思います。   特定の時期からある病気や現象(虐待など)などが急増する理由。  「フィッシング」がとでだまされないために  5月19日(月)、昨日の日経一面に「セミオーダーの新築戸建て 太陽光設置、9割に 国交省要請」という記事がありました。太陽光パネル設置での新築時と既存の費用の違いですね。新築時では「屋根」と「瓦」とかを設置前提で選ぶことができる。既存ですと、瓦の葺き替えが必要になることあるわけですね。屋根での作業ですね、費用の大きな部分が「足場代」になることもね。コロナになる数年前に2階の天井付近の高さのある軒下のネジ止め1カ所で足場代が15万円でした。建物を取り囲む足場はおいくらなのかな。配線の引き込みも新築時では見栄えよくですね。息子の新築時に太陽光設置の電力状況を、売電もですが、自家消費もあるというのを実際のデータで知らせたら、乗せていました。家が小さめなのと切り妻形式の屋根で南向き斜面がすべて太陽光パネルで覆われていました。真夏の太陽光による屋根の灼熱地獄化をものすごく軽減かな。パネルによる断熱で冷房時の電力消費の軽減にも役立っていますよ。売電だけに注目すると費用回収には時間が必要ですが、自家消費、電気代の軽減にも意識を向けると結構早く回収できますね。また、太陽光パネルのリサイクルも技術革新が起こっているので年々楽になっていくかも。新築時を逃すと次の太陽光パネル設置時期は瓦交換時まで伸びるかも。セラピストさんには熱中症対策もあるのでエアコン使おうねと言われていますが、「売り上げが」ですね。  5月20日(火)、先週津港の「シゴ」ではないですが、話が通じない大きな要因が話をしたとき、ブログ投稿をしたとき、使用した単語等の意味がずれているや相手が知らない単語を使っているとかがありますね。こう思うので、投稿がくどくなっていっているのかも。トランプさん、アメリカの製造業の衰退を「賃金」の差だけと見ているのか。アップルが関税を課税されてでも輸入に頼ろうとするのは自動車でアメリカのGMやフォードも輸入に頼るようになった理由、故障とかが多発するような自動車しかアメリカ国内では製造できないからということをですね。石油は掘って運ぶだけ、その地域で算出する油種で決まるから、他国でも自国でもよいわけですが、電化製品とかは故障は困りますね。だから、海外に、あるいは移民でとかですがこのような認識がないから話が通じないのですよ。リハビリでも痙縮になっていくようなことをしても理解できないから、痙縮になのですが・・。筋肉が収縮したままになってしまうことですよね。「筋肉の収縮」ってどのようにして起こるのか。また、収縮するために必要な準備があるということを健常側で試してみても理解できない状況もあるようですね。二の腕の力こぶを作って、もう一度力こぶを作るのにはどうしたらよいかを考えてみたら、健常側で試してみたらわかりそうなのですけどね。そう、弛緩させて引き延ばす必要をね。健常側で何か作業するときに必要な筋肉をまずは弛緩さていますよね。これは麻痺側も同じなのです。  5月21日(水)、「大体四頭筋」を鍛えると・・。膝が伸びますよ。速く歩きたいのなら、膝を曲げる筋肉を鍛えるのとこのときに大腿四頭筋が楽に弛緩して引き延ばすことができるようにする必要があるのでは。人間の関節動作はすべて「関節が楽に動かせる」必要があるのです。歩行では特に膝関節、足首関節、股関節が適切に素早く曲げることができるというのが必要なのです。大腿四頭筋は膝を伸ばす筋肉です。今一度、各筋肉の用途を正しく調べて理解してリハビリを行おうね。皆さん、棒足でお困りですね。一番の要因が大腿四頭筋が緩まないからでしょうね。スクワットは大腿四頭筋を鍛えます。ついでのほかの下肢の伸筋もね。なので棒足になりやすいですね。太ももを持ち上げるのは「大腰筋」という筋肉だそうです。股関節に関係する筋肉かな。いろいろな競技で太ももを持ち上げるはこの筋肉でしょうね。大腿四頭は膝を伸ばしてですから、重量挙げとか、あるいは「キック力」の方ですね。ですから、大腰筋も大腿四頭筋も基本は関節に作用していますので、必要なときに弛緩する必要のある筋肉です。まあ、すべての筋肉は弛緩した後に有効な収縮が起こるのですけどね。腓腹筋は膝の屈曲に作用しているようですが、大腿四頭筋には負けるのでは。歩行に有効なひざ上げは膝下が下方にあると有効になりますが・・。棒足状態では不利になります。腓腹筋とヒラメ筋ではヒラメ筋の方が尖足により関わっているようです。膝を楽に持ち上げるには大腰筋で膝を曲げるのは腓腹筋らしいですね。ヒラメ筋は鍛えすぎると尖足になるようです。脳卒中感覚麻痺では鍛え方を間違うと大変なことになるので各筋肉の働きを調べ、筋緊張にならないように慎重にリハビリをしようね。  5月22日(木)、昨日の「大体四頭筋」は後ろに出てくるように「大腿四頭筋」でした。脳卒中感覚麻痺では鍛える筋肉を誤ると痙縮になりやすいですよ。早く歩けない要因の一つが「関節が動かせない」ですよね。関節を楽に動かすにはどうすればよいのか考えようね。ところで、「車椅子着座での麻痺足活用両足ちょこちょこ歩行」ですね、これ、椅子に座っているから体を支えたり、バランスをとったりする必要がないですね。そうすると、下肢の緊張度は低くなります。なので、楽に関節を動かすことができました。かかと着地で、足裏接地させ、お尻の下あたりでつま先キックして、そのまま、前に抜き出して、足の甲を持ち上げて踵着地ですね。この繰り返しですよ。両足で交互にね。暴走したこともね。足の負担感なしね。杖歩行では緊張して負担感ありでした。繰り返すことで「手続き記憶」ですよ。普通の歩くや走るやチャリに乗って走るとかは手続き記憶のレベルになっているので考えなくてもできましたよね。脳卒中後のリハビリでは「考えながらの動作」でしたね。「次の手順は・・」を延々とね。「歩行での膝関節をタイミングよく曲げる」ということも健常時は手続き記憶でしたが、脳卒中後「考えて」になりましたね。このような関節動作を手続き記憶にできると歩行速度が早くにね。筋力ではなく、関節の動きの問題なのですよ。なのですが、脳卒中感覚麻痺では感覚がないので「手続き記憶形成」が難しいことにね。「感覚がない」ということが動作をする上での一番の問題ですよ。無視するから、痙縮になってしまうのですよ。  5月23日(金)、スタインベックの「怒りの葡萄」ですね。これはたしか「積ん読」になってしまったと思います。あらすじのですが、カリフォルニアを目指すわけですが、この原因が「農業の機械化」ですね。大規模化です。そう、それまで小作で生計を立てていた農民が追い出されたのです。農業での生産性の向上ですが・・。紆余曲折があって農業は大規模で・・な労働集約産業にですね。南アジアやアフリカで起こっているのが農業の生産性向上ですかな。この結果、子供の必要性が低下してしまったので世界的な少子化傾向になってきているようです。時代的には農業の機械化より工業の機械化が早かったかも。紡績から始まって、この関連とかで重工業がね。で、生産性向上と労働者の意識の変化がおこります。もっとも、工場労働者の高賃金へはフォードが最初とか。T型フォードを売りつける相手は労働者階級なのでT型が買える賃金にとか。値下げか賃上げかで賃上げを選んだわけですね。そうすると、ちまちまラインで製品を組み立てる工場への就業者が減り、質もで海外に仕事が流失ですが、これを補う職場ができている国がある程度あるようです俗に言う「3K職場」での労働と言うことになるので縫製とかが海外に出てしまうのが多いようです。ただ、高付加価値の縫製は残りやすいですが。日本の農業は戦後の農地改革で「皆地主」になって、大地主による大規模化ができずに米に頼る農政にね。他産業の成長(売上増による高収入)に負けて跡継ぎがいなくなっていっての耕作放棄地に。個人所有なので大規模化したい農家が買い集めるにはハードルが高いかも。小規模なので機械化は赤字の基かも。規模が大きくなるほど、機械化が会計上も有利になるのです。  5月24日(土)、特定の時期からある病気や現象(虐待など)などが急増する理由。ロバート・ケネディージュニアが「ワクチンと自閉症」の関係でほざいていますが、自閉症は20世紀の後半、ワクチンが広まり始めたころに病態と診断基準が確立されてその後診断が広がりました。そして、発達障害についてもね。たまたま、診断開始の時期と一致しただけで、自閉症はもっと昔からあったのです。発達障害についても「アインシュタインは発達障害」であったのではともね。日本ではアメリカより20年ぐらいかそれ以上遅れて概念が入ってきて、診断されるようにね。そして、誰にでも、診断名をつける傾向があったりね。副腎白質ジストロフィーでも病態が解明されて診断できるようになってから病気が見つけることができるようになったのでこの時期以降に増えているみたいですが、単に診断できるようになっただけです。日本で少子化なのに虐待が増えているのは「虐待の概念が広がる、且つ、核家族化でより深刻になった」ためでしょうね。例えば、「教育熱心」は「教育虐待」を伴っていることが多いですね。あの「若会長のギャンブル」は「教育虐待」だったかもね。某県知事も育てられ方が「虐待的」にされたのかも。昔「他人を平気で傷つける人」という著作を読んで感じたのは「親などが平気にその人を傷つけてきた」ということでした。日本は子育てや教育で平気で子供を傷つけてきている国かもね。それが最近、この状況がよくないと周知されてきているからかな。学校の校則は単に体罰でしかないものが多いです。  5月25日(日)、ネット証券でのID、ログインパスワード、取引パスワード、およびこれにプラスの認証が来月にはほぼすべてで始まるようですね。さすがに「メールアドレスをIDに使う」のはないですが。このアドレス利用は以前から思っていたのは「IDを公表」しているみたいです。ほかのサイトでもやめてほしいのですけどね。これ、IDの使い回しにも相当しますよね。パスワード使い回しや類推しやすいのはだめですね。妻の何かの登録時にパスワードを猫の手みたいにしたら文句を言われました。そして、今はさらに数字と記号も加えています。個人的に使っている暗号化ソフトはさらに2バイト文字もね。IDとパスワードがセットで漏れていると言うことでメール認証などの追加が必要になってきているのですね。で、昔から、サイバー攻撃やハッキングでサーバーからジャジャモレの場合は結構ありましたね。あるいは従業員やこれに相当する雇われ人がね。ベネッセは「外部メモリーへのコピーを特定のタイプにはできない」にしていたら、あるおじさんがスマホの充電をしようとつないだら認識されてコピーできたというのでした。最近の証券口座の例を含めて「フィッシングがというので、フィッシングでは今のところ、無理であろうメール認証とかを組み合わせてと言うことですね。電話認証は登録番号の回線から発信させるという方法と登録番号にSMSなどでコードを送ってと言うのが多いみたいですが、フィッシングの時、即、その情報でログインするとメールなどが送られるのでこの情報をだましサイトに入力させることで突破できるとか。ようはフィッシングされないことしかないかも。それと、端末登録と回線(どの業者の回線からネットに)登録ですね。某電力会社への売電記録情報のサイトには以前と異なるPCからログインすると「異なる端末からログイン・・」というメールが届きます。そうそう、メールアドレスは複数、できれば10ぐらいはもって使い分けるのとよいのではと思います。フィッシングメールが登録したのと違うメールできたら、バレバレでわかりますよね。メールアドレスの管理にもご注意を。気楽に登録に使うメール、友人向けメール、大切なところに使うメールと使い分けようね。結構、漏れていますよ。そして、メールのアドレスは踏まない。契約したときにブックマークしたところからログインして確かめるです。。

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