2025年5月10日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No663
宿のバリアフリーについて思うこと。 日本ブログ村脳卒中カテゴリーである方が障害年金について投稿されていました。 どうも黒磯板室インターチェンジから逆走したという自動車がありましたね。 「介護」ですね。昨日、東洋経済のメールマガジンも、また、日本ブログ村脳卒中カテゴリーにも「介護」があったので・・。 5月になりましたが、温かいような、まだ、肌寒いようなけったいな感じですね。 訪問リハビリで来てくれている女性セラピストさんが結婚されました。 昨日の続き? 男の不妊ですね。これ、精子の生産力低下、精子の形成不全、精子を女性性器に適切に届けることができないとかがあります。
4月28日(月)、宿のバリアフリーについて思うこと。コロナ直前のお宿は土足でバリアフリーで車いす対応でしたが椅子を連絡して準備して貰いました。昨年滞在した宿は土足で、車いすも部屋中移動できるようになっていました。もっとも、ベッドとかのあるところは無理ですが、必要な側には行けるようになっていました。車いすを利用の方でも問題ないかと。でも、障害者100名いたらそれぞれに対応の部屋100室必要と思うのでお宿にはこういって改善してほしい点をいくつかいっておきました。トイレ、右麻痺用だったです。リハビリ病院の各病棟では左右がそれぞれ2つずつありました。お風呂の形状が健常者のまま?とか洗面台用照明がなかったとかね。椅子はあらかじめありましたが・・。今年のところはバリアフリーといいながら、出入り口が引き戸ではなくドアタイプ、これ、屋内の方になるので邪魔でした。車いすはベッドサイドまでですが、スリッパ履き替えでした。なので、靴下のままで過ごしました。宿の方に土足直通にしてほしいとね。洗面所広いのにトイレ狭く手摺なし。バリアフリーが泣きます。別の階の宴会場近くには立派な障害者対応がありましたが。蟹歩きさんが過去にぼやいていた「とりあえず」のタイプかも。旅館の座敷改造で済ませたタイプと思いました。重症の感覚麻痺になるにつれてスリッパが履けなくなります。スリッパが履ける方は下肢の方は少々軽症であったのかも。昨日の投稿ではないですが、このブログでまず投稿して1週間分まとめて他のブログに投稿しているので写真の扱いがブログによって異なるのでテキストのみにさせて貰っています。某大学学科のほぼ同期の会なので幹事役がいるので任せているのですが・・。ここ3回の経験からお宿に直接問い合わせてみたいです。
4月29日(火)、日本ブログ村脳卒中カテゴリーである方が障害年金について投稿されていました。年金に不信感をもって未納付期間に発症すると障害年金が受給できないです。受給できないのには障害の程度が軽いというのがあります。が、世間、特に職場の考えによっては差別的と言われるようなので就労できないことや軽作業過ぎるとかの問題もありますね。難しいですね。また、私ですが、主治医のお告げのように車いす愛用になっていたら障害年金を受給できていたかも。ところが、リハビリ病院がたのしすぎて初期症状から見たら奇跡的と言われるほどの回復とともに障害年金が逃げていきました。リハビリ病院入院中に退職したのにね。結構なお年ですから普通の老齢年金受給ですよ。これだから、毎年確定申告をする必要があるのですよ。そう、障害年金と遺族年金は非課税です。税金を払っていない場合は税金の還付はないですよ。だから、NISA「で儲けと損失があってもあるいは損失のみでも還付がないのですよ。還付されたいなら、課税の特定口座や一般講座で取引をです。リハビリが順調に進むだけで障害年金は遠ざかると思います。初期症状、救急病院到着時意識不明や包括医療費の病院で34日入院とかからボチボチ重症だったと思う私でも無理をしない脳の回復とかに準拠したリハビリで「奇跡的」とか言われるのはどうしてでしょうね。感覚麻痺は動作地の感覚がないので健常側みたいな動作はできないですよ。健常側並みを目指すのではなく、楽に関節動作ができる状態を維持して脳の回復を待つリハビリですよ。筋力は感覚がないのではなく判らないのです。これが当たり前です。握力計とか階段の昇降やその他で測定や推定してみましょう。ただし、時々とかですよ。結構筋力ってあることが判ると思うのです。
4月30日(水)、どうも黒磯板室インターチェンジから逆走したという自動車がありましたね。で、黒磯板室インターチェンジをyahooマップの航空写真を拡大したり、ネット等の情報から考えると、夜間であったこともあり、「道なり」と思い込んでいたのかも。で、防ぐ方法ですが障害物での分離は無理なようなので一番は立体交差にすることですが、それまで、交差しているので点滅式の電光表示を使うこと、センサーがよくなっているので高速から降りる誘導路に逆走の場合、その逆走車に向けての電光や場合によると障害物を出すということも、当然同時に順路の車にも異常を知らせることですね。交差の角度の変更もと考えられるのですが。「道なり」とは思えないハンドルを切らせるようにね。「この程度」というのが事故の基ですよ。リハビリ、脳卒中感覚麻痺でのリハビリ、手足のリハビリでボトックス療法からしつこく過剰がよくない意味をあの手この手で説明しておくしかないのかな。運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになることが原因なのですが、それは脳の回復状況が理解できていないことと、動作には筋力より感覚の方が大切ということを理解できていないこと、筋肉は引き延ばされた後に役に立つということが理解できていないこと、等があるので医師やセラピストは患者のレベルに応じて理解できるまで説得する必要がありますよ。筋肉は収縮する前に弛緩して引き延ばされるのですよ。これがあるから役に立つ収縮ができるのです。筋力がないように感じるのは「感覚がない」ということを理解させることもね。人間の体は意識していない感覚がたくさんあるということもね。
5月1日(木)、「介護」ですね。昨日、東洋経済のメールマガジンも、また、日本ブログ村脳卒中カテゴリーにも「介護」があったので・・。メールマガジンでは「老老介護」について、ブログでは旦那さんの介護でしたが・・。メールマガジンでは「情報不足」ですね。お役所に相談に行っても専門用語がわからなくて・・とかですね。「ケアマネージー」が何なのかわからないとかもね。私は介護保険創設期に「からだの科学」の特集号があったので困らなかったですが。ひょっとして一番重要なのが「介護者の休養」だと思うのです。介護はいつ果てるかわからない状態で24時間体制で必要ですね。子育ては先が見えているのです。それでも休息は必要です。それなら、介護はさらに介護者の休息が必要ということがね。ところが被介護者が24時間を要求してきたりしますね。これが介護の大問題なのでは。で、疲れ果ててしまうことにね。ですから、息子には「・・になってしまったら施設で」と言っています。介護退職なんて虐待そのものと思うのです。そして、休息が絶対必要です。この休息中に新しい情報を収集できるかもね。介護者を追い詰めてしまっては国の損失です。ですから、国挙げて楽に介護できるように施策や広報を務める必要があるのですよ。「子育て」でも「休息」は必要なのですよ。この休息は数時間ではなく、ある程度の期間に数がある方がよいですね。介護では最低でも時々のショーツステーが必要かと。子育て支援と介護についての施策が少子化対策になると考えられるのですけどね。
5月2日(金)、5月になりましたが、温かいような、まだ、肌寒いようなけったいな感じですね。気象観測では今の時期の気温とかになっているということなのですが。これって脳卒中感覚麻痺で、感覚が全くなかった時は健常側で脳が判断できていたのが中途半端も酷いところで脳が混乱しているのかな。室温は20℃ぐらいなのに冬はジャンパーを着込んで・・、今はシャツとポロシャツ程度で寒くはないという訳の分からない感じです。どうしてでしょうね。ブログ村のマイページでの表示ブログ、複数ブログの切り替えで済ませられるのですが、SSブログの方を削除するにはどうしたらよいのか暫く探求してみます。複数ブログの切り替えでSSブログにして削除したら削除できました。ところで、トランプさん、今の株安は前政権の責任とかほざいていますね。株価は「未来の期待」に対して付けられますね。業績や景気がよくなると思えば高くですね。逆に悪くなると思えば売りますね。今の株か下落は「未来を悲観して」ですね。パニック売りの買い戻しが今起こっていますがいつまで続くのかな。アメリカの景気はクリントンでよくなっていき、ブッシュの最後の方でリーマンショックで落ち込み、オバマで何とか持ち直して、一期目のトランプ期待で上昇も在任中に下落しましたね.そこにコロナでバイデンが必死になっててこ入れで上昇してきていたのがトランプのアホな政策で落ち込んでいるのですね。一進一退を続けながら、徐々に下がっていく、景気が悪くなる、インフレになると考えられるのですけどね。そして、アメリカ抜きの経済圏ができてしまうかも。
5月3日(土)、訪問リハビリで来てくれている女性セラピストさんが結婚されました。それで、妊娠出産で義父母から子供の性別で不適切な発言があった時ということで話をしました。未だに多いのが女の子が生まれた時のようです。嫁に「なぜ、女子、男を埋め」とか言う義父母ですね。もし、このような感じでいわれたら、「女性に性別の決定権があるのは鳥です。鳥とは結婚する気持ちはなかったので離婚します。人間と結婚したいから。」とか言ったら普通は判ってくれるかも。もし、理解できないようなら旦那も危険なので離婚しなさいとね。性の決定は人間は旦那の造る精子が持つ性染色体によるのです。時々、無精子症や・・もありますが。鳥は雌の造る卵子にある性染色体によります。本来なら息子を責める必要があるのに嫁というのは母子分離もできていない、父子分離もできていない恐れもありますからね。それより、今の親世代、高校生物で「性の決定」について学んでいるのが普通なのにね。学校の勉強は結構役に立つのに、役に立たないように勉強してきた成果かも。義母が男の子を希望するのは最愛の息子を嫁に取られたので、旦那はとうの昔に捨ててるし、愛情の対象として孫の場合もあるかもね。このとき、女の子より男の子がよいかも。欧米では「愛情を持って子育て」しますが、前提として夫婦間を維持しながららしいです。家庭内離婚は少ないようで離婚して共同親権で子育てしているのですよ。子の誕生日に離婚した両親が同時に同じ場所で誕生祝いをする例も多いとか。なので、日本型べったりで離婚後、勝手に日本に連れ帰ると「誘拐犯」とされることが起こっています。
5月4日(日)、昨日の続き? 男の不妊ですね。これ、精子の生産力低下、精子の形成不全、精子を女性性器に適切に届けることができないとかがあります。環境ホルモン撹乱因子による精子形成量の減少が言われて久しいですね。鳥類(女性の卵子が性を決めると思い込んでいるバカ)の家系の人(鳥)は判らないと思いますが、普通の人類の男性で起こっています。受精させるにはある一定量以上の数の精子が必要とか。例外的というもあるみたいですが・・。なので不妊治療とかは夫婦そろっておこなう必要があるのですよ。「男の高齢出産」ですね。女性ほどではないですが問題が生じることが多くなります。なのでどちらも若い方がよいようです。ただ、日本のアホ経営が儲けるために低賃金で若者をこき使っていたというのが少子化の大きな要因であったと考えられます。どうも、韓国も日本同様、大学進学後も結婚の時もという感じで親が金を出すというみたいでこんなのを見聞きしている上、就職事情等もあって日本を上回る少子化が進んでいますね。中国も「一人っ子政策」を止めましたが就職難とかで低いままのようです。基本的に大学あたりから親離れ(金銭的も)する欧米も少子化が・・。発展途上国でも出生率が低下してきているというのです。子供を労働力(家事等のお手伝いを除く)として必要がなくなってきたためともね。農家は子だくさんだったですが、戦後、少子化してきましたよ。自動車のスズキ、4代だったかな、婿養子が続いているとか。相撲部屋では女の子が生まれると金星、江戸時代も大店では娘の方がよいと金。ぼんくらの息子より厳選した婿養子の方がよいということですよ。
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