2025年6月14日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No668
おかげさまで気圧や晴雨などによる身体への影響はそれほどにはないようです。 病状とその対策で思うこと。我々は「脳卒中」ですね。この脳卒中の結果、どのような症状が現れるのでしょうか 動かしにくくなった腕や足でどのような動作がより難しくなりましたか。 リハビリはトレーニングではない。 昨年の出生数が70万人を下回ったとか。 昨日の投稿、人口ピラミッドで検索すると相当昔からの変化の様子が出ているのがありますよ。 リハビリですが、その効果とサボったときの弊害について考えたことがありますか。
6月2日(月)、昨日から6月ですね。今年の梅雨はどうなるのでしょうね。おかげさまで気圧や晴雨などによる身体への影響はそれほどにはないようです。あるとしたら、初夏の低血圧かな。でも、今年は昨年ほどには下がっていないです。昨年はもっと低血圧傾向があって、認知的にもやばかったようでした。もっとも、「薬剤性」と思うのです。昨年も投稿したように「減薬」で乗り切れました。認知症ですが、アルツハイマー、脳血管性、レピー小体等々原因がいくつもあるのですね。レピー小体は「幻覚」があるのですが、これを抑えることが医薬品でできるとががあるようなので早期に専門医に診てもらおうね。そこで、「早期発見」して早期に対処して軽度のままで生活できるようにしようということです。認知症の兆候を見極めるためというか可能性がある行動とかがあるわけですね。で、専門医に診断してもらおうね。例えば「道に迷う」というのですと、初めて行く道とかで迷うのは若者でもありますね。ところが、認知症的では「よく知っている道で迷う」となるのです。「よく知っている」ですよ。これが昂じると徘徊につながるわけですね。「物忘れ」では例えば、昨日の食事内容は忘れることがあるのは普通かも。ところが、認知症では「食事をしたことを忘れる」ということに。当日の朝でも起こりえるわけです。若いのに何回も確認する輩はいますが、これが度を超すとか、あるいは何か持ち物とか見当たらいだけで「盗まれた」というのは認知症でしょうね。認知症は病気なのです。適切に治療等をすれば悪化を怒らせたり穏やかに過ごせる期間を延長できます。「自分の失敗を人のせいにする」というのも兆候の一つだそうです。なにか、トランプさんですね。官僚にも国会議員にも多いようyな気がします。思い込みがひどいのかな。某県知事もかな。
6月3日(火)、病状とその対策で思うこと。我々は「脳卒中」ですね。この脳卒中の結果、どのような症状が現れるのでしょうか。これを理解していないことによる不都合がよくありますね。脳が体の全身を支配しているのです。この支配ができなくなるということでいろいろな身体状況が出てくるのですよ。「麻痺側ふにゃふにゃ」ですね。これは脳卒中によってその麻痺側の筋肉を制御できないということで出てきます。「麻痺側ふにゃふにゃ」は正常な状況なのですけどね。脳卒中直後から痙縮なんていう方が異常です。軽度ですと、ふにゃふにゃにはならないことも。脳は皮膚感覚と筋力コントロール以外もいろいろな内部感覚とそれに付随する制御をしています。なので脳卒中では障害の生じた側の制御ができなくなるのです。左右両方とも脳が正常である必要のあるところもあります。すると、片側が働かなくなるとです。膀胱系の感覚がおかしくなることで排尿の制御ができない場合もね。大腸から直腸、肛門の感覚がないことで制御できないとかね。対策は尿では尿道カテーテルですね。これがいやなら「オムツ」ですよ。便系統では人工肛門は・・なので「オムツ」がですね。恥ずかしいもくそもないのです。生活の質を維持するのに楽な方法はオムツだけなのです。で、脳の回復状況に応じて惜し「オムツ」なしになりました。これでよいのですよ。ただ、残念なのはオムツの中で出して、私より若い看護師さんに交換してほしかったのにできませんでした。放出なしで卒業ね。手足でもそのときの脳の状況に応じて適切なリハビリをしていたら、そのうちに歩けるようにね。「そのうちに」ですよ。上肢もそれなりに使えるようにね。脳の状況を考えずに頑張るから動かせないようにね。稀勢の里は外野がうるさくて、その外野に引きずられてで引退ですよ。大谷はあちらの外野がリハビリについて理解しているので近日中に投手としても試合に出場できるかも。それも、長期にわたってね。症状をどのように思っているかですよ。「オムツを恥ずかしい」は脳卒中の症状をわかっていないからと思います。脳の状況に応じて他動主体のリハビリをしていると、ひょっとして「障害年金」が遠ざかるかも。そう、回復の可能性が上がるのでね。障害年金の審査、きつくなっているようですね。
6月4日(水)、動かしにくくなった腕や足でどのような動作がより難しくなりましたか。足では「膝を曲げる」「足の甲をあげる」等では。腕では「指を伸ばす」や「肘を伸ばす」とかでしょうか。ところで、腕と肩ですがプーリー運動ではどうしているのか思い出してみようね。麻痺側をあげるときに健常側で頑張りますね。これ、「あげる」は腕を伸ばすことですよね。そう、上肢のストレッチですね。健常側を引き上げるときは楽にできますね。この違いは肘等を曲げる筋肉が健常側では楽に弛緩してくれているからです。弛緩させた後に収縮して麻痺側を引き上げることができるのですよ。プーリー運動の用具ですね、下肢で使うにはどのようにしたらよいのかな。麻痺側の棒足を健常側の足(膝)を伸ばす力で麻痺側の膝が曲がるようにセッチングできたら使えるかも。下肢は膝等を伸ばす筋肉(伸筋)が弛緩できない、ストレッチできないから「困った、困った。」ですね。上肢も下肢も対象筋肉が楽に引き延ばせないから困ったですよね。なぜ、引き延ばせないのかというと運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになっているからですよ。その上、下肢では膝を曲げる筋肉(屈筋)は伸筋に簡単に負けてしまう非力な筋肉なのですよ。上肢は逆の立場ね。だから、リハビリでは非力な筋肉を助けるようにリハビリを行うとそのうちになんとかなりますよ。ストレッチを主にしながら、脳の回復を待とうね。
6月5日(木)、リハビリはトレーニングではない。普通の怪我とかを含む病後ですね。このときに対象部位を固定したままですとどうなりますか。廃用症候群ですね。これでは困るのでリハビリで、その部位が治癒したときに「以前と同様に動かせるようなトレーニングができる状態に戻す」ことですね。トレーニングができるのならその時点で完全に治癒しているはずですね。脳卒中では治癒する部位は脳なのです。手足等は単なるとばっちりです。手足は無傷なのですよ。にもかかわらず、動かせないというか以前のようには使えない、働かないの役立たずですね。これは治癒の必要部位が脳であって手足等ではないということなのです。脳は各部位からの感覚情報を使って活動しています。この活動で全身を支配しているのです。感覚情報を使えないということで問題が起こるのですよ。この問題の一つが運動神経系抑制ニューロンが働かないということですよ。リハビリではなくトレーニングを行うと運動神経系興奮ニューロンが興奮状態のままになるのでボトックス療法の対象になってしまったりするのです。ボトックス療法は対象筋肉の収縮を緩和することですが、なぜ、緩和(弛緩)しなくなるかということを考えてね。手足が動かせても、脳が回復するまでは「一応動かせる」なのです。単に脳が回復するまで廃用症候群にしないためだけですよ。脳卒中の状況にもよりますが「激しいトレーニングになるほど障害年金」の対象になりやすくなるのです。リハビリとトレーニングの違い等を意識して、手足等では他動による関節可動域確保動作が楽にできる状況を維持しておく方が回復の可能性が高くなりますよ。ただ、障害年金から遠ざかりやすくなりますが・・。
6月6日(金)、昨年の出生数が70万人を下回ったとか。これ、50年ほど前から予測できていましたよ。もう、当時、夫婦あたりの子の数が二人弱でこれは統計にも出ていました。第二次ベビーブームの時、最大出生数が209万人ですね。第一次が270万になのです。前後へのばらつきとかを考えても親世代の90%前後かな。これが50年以上も続いてきたのですよ。大きな要因が農業の機械化かも。発展途上国も少子化傾向とか。昨年の大河ドラマにありましたが、農業では子も貴重な労働力だったのが機械化で必要なくなったためだよ。そうすると、もう一つの要因が「婚姻数の減少」でしょうか。いまでも、結婚すると子を作る可能性が高くなっているとか。ところがですね、低賃金で結婚を諦めたり、せっかく結婚しても「保育園の壁」、「小学校の壁」等々でキャリアを積む方の優先かな。おじんの古い頭が少子化の一番の原因でしょうか。女性の家庭内を含む雇用、キャリア向上の支援、優遇策の充実、おじん等の意識改革が必要でしょうね。そうそう、長島氏の逝去で長島氏みたいなトレーニングがしたいという投稿(タイトルのみ読みました)がありましたが、CI療法がなぜ見向きされなくなったのか考えたことあるのかな。長島氏のリハビリはCI療法とよく似ていると思うのです。私が投稿している知見では「ボトックス療法一直線」と思うのですけどね。リハビリは下手な頑張りではなく、損傷部位が治りきるまで発症前と同じような組織の状態を誘惑に負けない頑張りが必要とね。だから、大谷は投手としての練習を手術後1年以上我慢してしていなかったのですよ。復活して何年も活躍したいからです。未だに数十球程度の投球ですね。重度脳卒中後に長島氏のトレーニングみたいなことをすると本当に復活できなくなるのでは。あれは長島氏のリハビリなのです。まねをしない方が身のためですよ。
6月7日(土)、昨日の投稿、人口ピラミッドで検索すると相当昔からの変化の様子が出ているのがありますよ。これは人口調査でも「全数調査」を基に作成されるので虚偽できないと思います。一番横に出ているのが第一次ベビーブームの時でこれより少ない出っ張りが第二次ベビーブームですね。この年齢間隔が親子です。一番下が常に最小なのですよ。横への張り出しが年々小さくね。親より少ないということが一目瞭然ですね。これをどのように覆して増やすようにするのかということですが無理でしょうね。親世代と同数も無理ですね。特殊合計出生率なんて概念は不要なのです。人口ピラミッドを眺めているだけで気がつくことです。統計というのはまず、調査対象ですね。次に「全数」にするか「サンプル(抽出)」にするか調査期間をどうするのか、調査方法もですね。米でもね。日本の農家が今の米価でも潤わない要因は「小規模」であるからですよ。1000万円の農業機械を10年使うとしたら一年100万円ですね。耕作面積1ヘクタールと10ヘクタールですと10ヘクタールの方は1年あたり10万円、1ヘクタールの農家は100万円で単位面積あたりの農業収入は同じ、日本は小規模がほとんどなので機械貧乏で後継者がいなくなり・・です。この農地が休耕田や放置されることにね。農家の全数を残すのではなく、意欲ある農家が休耕田などを安定的使えるように、そして、農地保有農家は貸し出すときに再活用したいときに使えるような賃貸借方法を編み出すと今のじり貧農業が少しはましになるのでは。今のままでは日本中限界集落になり、日本中消滅の危機が・・。農業従事者がある程度以上の収益が得られるように農地改革できたら、この従事者が人口の底になって、消滅の危機は遠ざかるのでは。
6月8日(日)、リハビリですが、その効果とサボったときの弊害について考えたことがありますか。以前某ブログで「上肢は片方でもなんとかなるが歩行は両方いるから」と上肢のリハビリを後回しにされた方がいました。もっとも、私のような方法に気がついていたらよかったのですが、「刻苦奮闘」型のため、後回しは放置のようでした。それで全廃みたいです。「他動による関節確保動作」をある程度毎日していたらよかったのにね。廃用症候群にね。だから、大谷は「軽めのキャッチボール」かな。これで、本格的投球ができようになるまでのつなぎのリハビリね。この方、下肢は救急病院入院時からトイレにこもってスクワット30分以上だったとね。見つかるまでで、見つかって後は監視下で短時間に、早く見つかっていたらよかったのにね。スクワットは動きはそうないですが、下肢の伸筋を高緊張にしてしまって棒足になるのにね。その後、尖足や股関節脱臼とかで苦労されていました。脳卒中後は感覚麻痺を伴うことが普通みたいなので筋トレ系は運動神経系興奮ニューロンを興奮状態のままにしてしまいやすいです。長島さんもかな。ボトックス療法対象者にかな。筋トレ系のトレーニングは興奮ニューロンを興奮状態にさせたままにしやすいので慎重に行う必要がありますが・・。そして、尖足を下垂足と間違えたりね。下垂足は膝から下の足の甲を持ち上げる筋肉の筋力がなくなることで起こりますので、歩行時の着地では足裏を楽に全面接地できます。が、尖足はふくらはぎの筋肉が過剰に収縮してアキレス腱を引っ張って踵をふくらはぎ引き寄せている状態にね。歩行時の着地では足裏が地面に接地させにくくなってしまっているので内反ですよ。クラッシックバレーのトーシューズ履いてのつま先立ちを常にさせられているような状態になるのですよ。だから、「尖足」なのですよ。リハビリの中でプーリー運動は数少ない麻痺腕などの強力な筋肉を引き延ばす運動です。だから、楽になるのですよ。大抵の筋トレは上肢では屈筋を鍛え、脳卒中後では高緊張に、下肢では伸筋を鍛えて高緊張にで、屈曲腕や握りこぶに、棒足、尖足になっていくのですよ。
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