2025年6月28日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No670
椅子に座ったときに足の甲が上の方に向くように「時間とともに元に戻ってしまうので、日常的に座った状態で背屈をするストレッチを続けてください」と トランプ関税でか、アメリカ企業もアメリカ国内に工場建設を行うといっているところがありますが・・。 大谷選手が登板しましたね。1年10ヶ月ぶりだそうです。 アキレス腱ストレッチ楽にできますか。これが楽にできるというのはPT室にあった「アキレス腱引き伸ばし機」が利用できていたかですね。 選挙が近づいてきたのか、公約がいろいろで始めていますね。 昨日は感覚が少し戻ったのかふらふらムカムカと気分が悪かったです(投稿の頃には治っているつもりでわんことの散歩にもいきました。)。 昨日の投稿のことですが、一晩、いつもより少し早く寝ていつもの時刻ぐらいに起きたら平常に戻っていました。
6月16日(月)、ブログ村脳卒中カテゴリーに13日にある方が投稿されていた「・・足首の距骨が教えてくれたこと」で椅子に座ったときに足の甲が上の方に向くように「時間とともに元に戻ってしまうので、日常的に座った状態で背屈をするストレッチを続けてください」と柔道整復師に言われたとありました。これって私が救急病院入院中からしている着座姿勢ですよ。そして、時々投稿していましたよ。足首関節直角程度でどちらかというと踵がさらに奥の方になっていましたからね。ストレッチ動作やマッサージは短時間ですが、この着座姿勢は今の一日のうち、椅子に座ったときの基本姿勢かも。膝関節も曲げていますしね。股関節も。これらを延々としています。やはり、下肢リハビリには有効であったということかな。どのくらいの時間かというと起床後、トイレ行きや食事、わんことの散歩や歩数稼ぎなどの時を除いてですから10時間近くにはなるかも。これに比べて上肢の他動でのストレッチの時間の短いこと、意識しているのは数分かも。でも、あほみたいに生活動作のリハビリをしていないので楽に伸ばせますよ。四肢のリハビリでは上肢が楽に伸ばせる、下肢が楽に曲げることができるということが最低条件かも。楽に関節可動ができる状態を維持しながら感覚の回復を待とうね。感覚があっての動作です。
6月17日(火)、トランプ関税でか、アメリカ企業もアメリカ国内に工場建設を行うといっているところがありますが・・。今のところの主要な企業は装置型製造業みたいですね。人件費がどこの国でも大して変わらないような企業ね。トランプさんが欲する労働集約型ではないのですよ。俗にいう先進国の労働者が働きたくないのが集約型の工場ですね。どうも、東アジアの民族はそうとう高所得になっても働いていますが・・。イギリス等の製造業はこれが原因で衰退したようなのです。アップルはトランプにしつこく言われてもスマホの組み立てをアメリカに戻すことをためらっれいるようですね。不良品率とかで関税を払っても海外組み立ての方が安くなるのかも。ところで、日本経済新聞6月16日朝刊の『G7「1強+6」が招く停滞』という記事中のブラフを見るとアメリカの割合うが増えているのは民主党大統領の時で減少傾向のときは共和党大統領の時にただ、リーガンの時は増加でしたがクリントンからですね。以前に投稿したようにはしゃぎで経済圧迫の共和党だと気づかれたらどうするのでしょうね。民主党が不況から脱却ということは不況の最中で共和党がこの恩恵で好景気に政権の座ですね。ただ、今回はもっと早く不況になるのでは。
6月18日(水)、大谷選手が登板しましたね。1年10ヶ月ぶりだそうです。一見すると昨年復帰しても良さうなところを今年まで様子を見ていたということですね。最速は160kmを超えていたとか。ただ、1回で投手の方は交代したようですね。我々から見たら若いし、脳より治りやすい?靱帯でも完全に治るまでは廃用症候群にならないようにのリハビリだったのですね。我々感覚麻痺での手足の動作が不自由ですね。感覚がないと筋肉の収縮具合がわからないからです。トレーニングも当然できないですよ。トレーニングは運動神経系も感覚神経系のどちらも正常であるということが必要なのですよ。大谷は靱帯とかが十分回復したと確信持てる段階になってから復帰のための投球練習を始めたのでしょう。脳卒中感覚麻痺では脳の回復状況に合わせる必要があるのですよ。ただ、残存機能等をうまく活用できると生活が便利であるということがあって、歩行リハビリとかが行われているだけです。脳の回復に備えながら生活に役に立つリハビリを行うということですよ。おまけのリハビリなので「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」状態を維持しながらのリハビリですよ。棒足になるようなリハビリはやり過ぎと思うのです。尖足や屈曲腕や握りこぶしの手とかもね。感覚が回復するまで地道にリハビリをしようね。
6月19日(木)、アキレス腱ストレッチ楽にできますか。これが楽にできるというのはPT室にあった「アキレス腱引き伸ばし機」が利用できていたかですね。アキレス腱を引っ張っているふくらはぎの筋肉を引き延ばせるかどうかということですよ。腓腹筋とヒラメ筋が収縮してアキレス腱を引っ張って足裏で地面を蹴るわけですね。このとき、蹴っているときは足先は尖足ですね。なので、アキレス腱を筋力を使わず引き延ばすというのは腓腹筋等を引き延ばすことになります。このとき、足は背屈させる必要があるのです。このようにできるときは尖足ではないということです。尖足ですとアキレス腱ストレッチができないのですよ。アキレス腱引き伸ばし機は原理的には棒足でも利用できますが・・。普通は無理でしょうね。スタスタと歩きたいのなら楽にアキレス腱ストレッチができる状態を維持しようね。また、感覚麻痺で感覚が途絶すると筋力調節ができなくないます。その後の回復で少し感覚が戻ると脳は健常の時のように筋力調節を試みます。方法は、とりあえず筋力発揮してこの状況の感覚情報が送り返されてきたら、その筋力を少し変化させて、情報が送り返されてきたら、また、変化させてですが・・。このとき、屈筋から考えると「屈筋を収縮させ、すぐ緩めて伸筋を収縮させ、すぐ緩めて屈筋を収縮させ。。」と延々と繰り返します。脳卒中後は軸索が樹状突起に変わるなどでタイミングが遅れるので揺れ幅が大きくなります。これを「暴れる」といったりね。この「暴れる」現象が現れたら適当の暴れさせようね。無理に封じ込めたりしないようにね。「封じ込め」は「痙縮」につながりますよ。
6月20日(金)、選挙が近づいてきたのか、公約がいろいろで始めていますね。で、総理の「2万円支給」ですね。たしかに撒いていると思うのですが・・。税金を払っていない程度しか収入のない人にとっては減税は無意味ですね。消費税減税や廃止は貧困世帯には恩恵は少ないですね。電気代、ガス代の一部補助は使用量の少ない世帯にとっては意味がないかも。ただ、東京都の水道基本料無料はある意味よいのですが水道の利用形態によっては・・。ガソリンの暫定税率は確かにですが、自動車を持っていない、買えないそうには無意味かも。さらにそれでなくても今の道路維持の予算どこから持ってくるの。地方公共団体職員の負担が大きいですが、貧困世帯も万遍なくという点では預金されようがばらまきが一番かも。大体から、103万円の壁等で一番困っているのは経営側ですよ。低賃金労働してくれなくなるからですよ。シングルマザーの貧困は103万円等の壁ではなく、保育園の壁、小学校の壁等により働くことができないことによるのですよ。だから、国民民主は経営者の味方かと思ったりするのです。貧困世帯の味方ならシングルマザーでももっと働いて収入が得られるような状況を整備することに力を入れてください。結婚が減っているのも若者の貧困が要因に一つです。そして、産休、育休後の勤務についての不安から子なしの選択をする女性も多いのでは。
6月21日(土)、昨日は感覚が少し戻ったのかふらふらムカムカと気分が悪かったです(投稿の頃には治っているつもりでわんことの散歩にもいきました。)。どうも、数年前に頭の振りすぎみたいな感じで嘔吐したときとよく似ています。そう、内耳の感覚器からの情報がなれていた最近に比較して変化したのかな。それで、脳が混乱したのではとね。数日前から、個室で考え事をしたときの様子がおかしかったです。1回ですっきりと出なくなり、温水もどこに当たっているのかわからないのです。紙代と水道代、電気代を余計に使ってしまいました。個室での立ち仕事の方は今まで通りでした。朝の洗面台でのレンズ装着については特に変化がなかったです。でもね、内耳関係の感覚情報のアンバランスというか変化による気分不良は困りますね。なので、わんことの散歩は出ますが、歩数稼ぎ、運動量確保の方はぼちぼちでね。いつまで続くのでしょうね。もう、13年以上になります。軽症ではなかったということが確かだということの証拠かな。気分不良なので本日はこのくらいしておきます。「ペンを置く」のほうで「ペンを折る」ではないです。
6月22日(日)、昨日の投稿のことですが、一晩、いつもより少し早く寝ていつもの時刻ぐらいに起きたら平常に戻っていました。もっとも、寝起きはふらつきます。しばらく、足の伸筋伸ばしになる着座姿勢でPCですね。そして、例年なら梅雨明け後ですが、今年はもう午前5時にわんことの散歩に出ます。いつもは朝食後ですが夏の間は朝食前にね。PCモニターは少し高い位置にして背筋を伸ばすようにしていますが、それでも少し猫背の方にかな。猫背鳩胸体操、猫背と鳩胸の繰り返しですよ。腕を振り回すとかと同様肩甲骨を動かせていると思っています。麻痺腕を楽に伸ばして振り回せますか。これが楽にできるいうのは感覚が回復してきたら生活動作に使えるようになると考えています。生活動作に使うには感覚が必要なのです。脳卒中感覚麻痺は必要な感覚が失われているのですから感覚なしでできる関節動作が楽にできる状態でよいのですよ。無理をするから痙縮等になって動かせなくなるのですよ。下肢は上肢に比べて痙縮等になりにくいようなのですが・・。楽な外力で関節可動域確保動作が継続してできる状態を維持しようね。消費税ですね、減税をしても廃止はだめですよ。減税でうまみがあるのは高所得者で、廃止にするとまた「脱税」ですよ。インボイスで脱税がしにくくなったので廃止を叫んでいるのですよ。和歌山の二階氏、政治資金の使い道で・・、地元の本屋さんが・・。領収書の額とかで・・かな。出版社は取材に応じていましたね。
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