2025年6月15日日曜日

帝国陸軍の捕虜の扱いについてから考えたこと。

日清戦争についてはまだ当時の世界の風潮からみて特段悪いというのではなかったようですね。 日露戦争、第一次世界大戦は非常に厚遇といわれる感じだったようです。その結果、捕虜が日本に移住したともね。 これで、日本にロシアやドイツ系の会社ができたりとか。ユーハイム創業者などですね。 ユーハイム創業者が最初にバームクーヘンを焼いたのは広島で、ユーハイム1号店は横浜、関東大震災で神戸に神戸1号店を作ったとか。 その後、昭和になるつれて「国粋」というか、思い上がりね。 帝国陸軍は世界一のロシアに勝ったのだとか、日露戦争の勝利の方程式に固執するようにね。 人命軽視の風潮も出てきて太平洋戦争では多くの捕虜を殺したりしたのでBC級戦犯が多数出てしまったわけです。 アメリカ陸軍が帝国陸軍との戦いでソビエト参戦と原爆開発続行を強く要請したという話もね。 いじめの帝国陸軍、体育会の後輩いじめは帝国陸軍譲りだったのでは。 なので、住民の安全より、陸軍が生き残るが優先されたのですよ。それが沖縄で行われたのです。 もし、人命優先ならBC級戦犯はいなかったはずですが・・。 硫黄島を筆頭に玉砕が多発したのも帝国陸軍の人命軽視の象徴ですよ。太平洋の島々に占領と称して兵員を派遣したのはよいけど「救援」は考えてなかったようだし、できなかった上に大本営作成の戦陣訓で「生きて虜囚の辱めを受けるな」とね。 東京の大本営でぬくぬくしていた参謀が作った戦陣訓で。 ですから、繰り返しますが、沖縄で住民を連れ回し死に追いやってもなんとも思わない大本営ですよ。 これを擁護するようなのがいるというのは日本を再び潰したいからなのかな。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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