2026年3月29日日曜日

日本とアメリカの失敗に対する意識の違い

日本とアメリカの失敗に対する意識の違い。でも、私の知見による狭い範囲なのであしからず。 最近、ニデックの不正会計によって創業会長のパワハラとかが明るみに。事業での赤字や未達は犯罪行為ですごい叱責だったようですね。 それで、不正に手を染めたとね。本来事業は?の世界で皆黒字になるように励んでいるわけです。でも、事業環境等で赤字や未達とかも起こりうるわけです。 原因を考えないのは馬鹿ですね。 農業政策や漁業などや行政等の新規事業等でではすごい言い訳が通用していますね。 ニデックは言い訳を通用させずに犯罪行為とかとの叱責だけだったようですね。なので、「後継」と招かれた人材が次々と辞めていったのですね。 トランプでのアメリカは判らないですが、スペースX、ロケット何回失敗したのかな。 グーグルに転職した日本人に上司が「何回失敗した?」と聞いたらしいのです。この日本人「失敗なんてしていないですよ」と答えたら、上司は「失敗していないというのは仕事をしていないことだよ」とかいったそうです。ただ、新規事業の開発等での失敗で定型業務のことではないでしょうが。 この新規事業での失敗での許容度が日本は低いようように思うのです。 そして、「失敗したときの言い訳」を常に考えているのかも。 グーグルやアップルやメタなどは常に新規事業を考えて失敗を恐れず取り組んでいるからでしょうか。 昨日、ニュースで舞鶴の方で水揚げされる小型マグロをブランド化しようと取り組んでいるというのがありましたが「小型」というのにひっかりました。 産卵を十分にした魚なの?。マグロなのである程度大きいですがあまり産卵していないのは「稚魚乱獲」でわりと早く資源枯渇の危険性ね。 行政的失敗で意味に気がついていない。 この投稿のメールマガジンの申し込みはhttp://www.mag2.com/m/0000180983.htmlでお願いします。

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