2025年4月5日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No658
医者がいなかったら天国のリハビリ病院。どういうことかというと「リハビリに精通した医師は数少ない」ということですよ。 ウィン11移行に伴うメールソフトの問題はwebメールとして確認することにしました。 ランキングポイント悲惨です。 届きました、複合機。早速。古いスキャナーとプリンターを撤去しました。 ネット上を含む偽情報等の見分け方。幅広く教養を高めて考えることをしておくことかな。情報の根拠を考えようね。 脳卒中感覚麻痺での動作障害は感覚がないということで起こります。 無謬であるという思い込みもあったのか。官僚ですね。
3月24日(月)、医者がいなかったら天国のリハビリ病院。どういうことかというと「リハビリに精通した医師は数少ない」ということですよ。リハビリ病院入院中担当医は一度も様子を見に来なかったです。血液検査等の数値データ等をパソコン画面で見ながらでこちらをほとんどみていなかったかも。新人でも熱心な医師もおられるはずだし、高齢で現場知らずも。退院後の通院では地域の医師の人数とかで?ですね。だから、片麻痺障害者でも健常者標準に考えてしまうのでは。リハビリ病院で脳卒中感覚麻痺の患者にトレッドミルは現場知らずですよ。などなどなので「医師がいなかったら天国」なのですよ。順調に回復していましたからね。セラピストさんのお陰とは思いますが医師のお陰とは思わないです。ただ、日本の法律上、医師にごまをする必要はありますが・・。旧帝国大学大学院修了でボストンのマサチューセッツ総合病院留学経験者でも誤診をしましたよ。「思い込み」が原因と思います。なので常にまともな情報を仕入れて点検しようね。あくまでも「ごま」ですよ。電動胡麻擂り器があれば便利だったかも。そうそう「考える」ということですが、本当に考えると脳が疲れますね。また、たいしたことのない思考でも数が多いと疲れますね。「考える」にはトレーニングが必要なのです。それで、トランプ現象や昨年のN党T氏現象が起こるのではと思うのです。先月、PCを2台組み立てて3台廃棄の二つ目をバラしましたよ。部品取りとかをして本当に不要な部品のみを廃棄するのでね。主要な部品は組み立て時に流用しました。ばらすのは片麻痺でも楽にできますよ。「位置固定」というのがパーツがネジでついているので重量があるということかな。電源を交換した時も外す方は楽で取り付け時に苦労しました。組み立て時はネジを適切に保持する必要があるのですが、視力の関係と片麻痺でできないですが・・。
3月25日(火)、ウィン11移行に伴うメールソフトの問題はwebメールとして確認することにしました。もう、複数アドレスを管理できるメールソフトが激減して個人向けでボチボチのを見つけるのを諦めました。全部でスマホ専用を含めて15あるのでね。Shurikenが最近では使いやすかったのに販売終了です。Shuriken2018が最後です。一応ウィン11で使えますが・・。その昔「EMILY」というソフトを使っていたことも。これ、メールボックスがコピペで移動できたので便利でしたが。過去に私が便利と使っていたら人気出ずに終了というのが時々ありました。データベースでは「アシストカード」もです。カード型でド素人でも使いやすかったです。アクセスは使おうとして死にました。エクセル君はぼちぼち使っています。ただ、エクセルは高いのでOPENOFFICE愛用中。これフリーソフトです。e-taxの拡張子の問題でPORALIオフィスを、これあの拡張子のファイルを読み込むとあの拡張子で出力できました。インストールしたら何年もそのまま使えるのを購入しました。この拡張子の件は「トライアンドエラー」で試してみたら見つけることができ、実際E-TAXで使えました。いろいろ試してみるものですね。E-TAXは試してみてだめなら修正してですよね。リハビリは試してみてだめというのは早期に気づいて修正ですよ。延々とスクワットを続けて尖足内反、股関節脱臼と災難にわれた方、痙縮でボトックス療法になってしまった方とか、嚥下障害で特訓は普通されていないようですね。これ、誤嚥で死にますよ。「御縁」と洒落ている場合ではないですからね。
3月26日(水)、ランキングポイント悲惨です。ブログ業者お勧めの移転先ではないのが一番の理由かな。お勧め先は以前のブログサイト、今回はSSブログのアドレスでアクセスすると転送してくれるはずです。ブログ数を減らす切っ掛けとなりました。次が投稿内容がいまいちということでしょう。PC移行で更に問題発覚。今使っているフラットヘッド型スキャナーがWin11不可とあったので検索してみたら、個人向けで激減していました。原因はプリンターとの複合機のようです。「複合」は好きではないのです。でも、今使っているプリンターはプリンター本体付きインクカートリッジ代ぐらい、もっと安いか、のお値段でした。ただ、C社は嫌いなのでこれを機会にE社にしようかな。E社は株でも儲けさせて貰ったのでね。もっとも今回も「インクカートリッジ代+スキャナーたたき売り」になるかな。なにせ、貧乏者なのでね。発注しました。ところで、脳卒中感覚麻痺のリハビリですがセラピストの当たり外れがあるようですね。まあ、医師より少ないですけどね。わたしの場合は私の考える「他動による関節可動域確保動作が楽に継続してできる」方針に逆らうことはできないと思います。もし、医師であってもね。くどくどと投稿しているように脳卒中は「脳の回復」があっての回復なのです。脳の回復までは脳がまともに働いていないという前提でリハビリをおこなう必要があるのですよ。「内反」ですが、これは「尖足」になってしまって起こる症状と思うのです。尖足になっていない人はまず内反になっていないですね。対策は「尖足を治す」しかないのでは。尖足がなくて内反になった場合は他に方法があるかも。
3月27日(木)、届きました、複合機。早速。古いスキャナーとプリンターを撤去しました。2台が一台になるので机上が広くなりました、複合機は背が高いですね。ただ、左によると机下のタワーPCが・・。暫くゴソゴソしてみます。スキャナーもプリンターも健常手の届く範囲にないと困ることがあるのです。暫く使ってみた今回の組み立てて貰ったPC、パーツは全て私好みです。以前の投稿に「速い」、スマホと起動勝負では勝利していると思います。私のスマホが遅いのかも。ですから、「スリープ」を止めて「シャットダウン」を多用しています。リハビリですが、「生物学的体の回復に応じて」ですね。これより「速く」「早く」することはできないですよ。ところがこの両方頑張っている雰囲気の投稿を見たりします。何代か前のケアマネさんが膝の手術をして「頑張るリハビリ」で歩けなくなくなったようなのです。大谷が一年以上我慢しましたね。これは手術後の生物学的回復完了を待っていたのですね。昨年のキャッチボール等は脳卒中後遺症のリハビリでの「他動による関節可動域確保動作」に相当するものでしょうね。人間の体は使わないと廃用症候群ですね。使いすぎると弊害が出ます。脳卒中感覚麻痺での尖足とかなどもですね。足先がとがったようになってしまうのね。なので歩行時に着地が普通にできないから内反になっていくのですよ。発症後、暫くしたらPT室にあるアキレス腱引き延ばし器に楽に乗れる状態を維持できていたら尖足にはならないと思いますし、そうすると内反にもなっていないのでは。脳が回復する前に下肢のトレーニングをおこないすぎるからですよ。引き伸ばし機で状況を見ていないからですよ。
3月28日(金)、ネット上を含む偽情報等の見分け方。幅広く教養を高めて考えることをしておくことかな。情報の根拠を考えようね。例えば、太平洋戦争中は政府あげて偽情報をばらまき続けましたからね。このとき、国民は今ほど見分ける根拠を見つけることもできなかったですね。沖縄戦で県民に多大な被害がありましたが、これ、帝国陸軍が戦争についてのジュネーブ条約に無知すぎたからですね。BC級戦犯が多数でた理由でもあるのです。県民を「通報者」になると思い込んで連れ回し、自決を要求従わせたのですね。ジュネーブ条約では「住民はしゃべる必要はないし、強要してはならない」だったはずです。でも、陸軍は「行動をしゃべられる」と疑っての玉砕要求だったとね。統一教会の集団結婚ですが、政府が慰安婦等について、だまり、誤魔化ししてきた結果かも。これでだまされた方がもし学校教育でまともな歴史を教えてもらい、政府がしっかりと反省していたらあそこまで盛大な結婚式にはならなかったのでは。今回の米騒動、根底は農業環境が変化する中で弱小農家の保護とかでの米中心の農政、減反とかでの高価格維持、でも、農業が機械、装置産業になっていっているのに小規模では成り立たなくにね。で、農家の後継者不足、生産の減少、農地の不利用等等で生産が増やせないところに少し需要が増えただけでの米不足ですよ。「転売ヤー」はいないですよ。各事業者が事業継続に必要な量をほんの少し増やしただけでも起こりますよ。教育の失敗は某県で高校入試に「内申書重視」を始めてから、無批判に全国に広がり、一気に没落の道ですね。農業は農地改革が根底にあるかも。これで、大規模がなくなったのです。ただ、当時は「内申書重視」とかに比べるとよかったですが。プーチンはヒトラーが政権に就き、その後の人気取りの手法をまねしていますね。ウクライナの領土を獲らせると次は第三次世界大戦かも。ヒトラーのは第一次世界大戦で取られた領地を取り戻したと人気が出たのですよ。プーチンはロシア人保護という名目ですよ。だから、バルト三国が非常に恐怖感を持っているのです。。
3月29日(土)、脳卒中感覚麻痺での動作障害は感覚がないということで起こります。そして、脊髄反射も関節を動かせば反射的に起こります。この反射による運動障害は健常側には現れないですね。筋肉に収縮命令を出す運動神経系興奮ニューロンが興奮してアセチルコリンが筋肉に分泌されて収縮します。この興奮ユーロンが興奮したままになるのが麻痺側です。そして、この興奮ニューロンの興奮を解除できるのは運動神経系抑制ニューロンのみなのです。この抑制ニューロンが働かなくなる病気に破傷風があります。重症になると屈曲腕、握りこぶし、棒足、尖足と感覚麻痺と同様の症状が出現します。これらのことから、脳卒中感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないと考えられるのです。認知機能を訓練して抑制ニューロンが使えるようにしなければだめなのですよ。ですから、その時々の状況に応じて運動神経系興奮ニューロンの興奮が後に残らないようなリハビリを行い続ける必要があるのですよ。「匠」は感覚を研ぎ澄ませることで製品の持ち味を引き立てます。この感覚によって筋力を調整しているのです。そう、抑制ニューロンを巧みに制御しているのです。興奮ニューロンは興奮するだけです。動作制御は抑制ニューロンの働きによるのですよ。だから、抑制ニューロンが働かない脳卒中感覚麻痺では慎重にリハビリを行う必要があるのですよ。ボトックス療法に使うボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んでアセチルコリンの分泌を阻害するだけです。興奮ニューロンの興奮はそのままです。だから、エンドレスの療法です。視床出血という感覚麻痺でもボトックス療法をされる方もおられます。抑制ニューロンを働かせるには感覚情報が必要ということです。認知療法は「感覚の回復目指して」なのかも。
3月30日(日、無謬であるという思い込みもあったのか。官僚ですね。某県知事の第三者委員会の報告書を受け取っての記者会見の様子の印象です。それと「パワハラ環境で育ってきたのかも。」のかも。公益通報についての取り扱いで当初「嘘八百」とかですね。どうしてこのような反応しかできなかったのか。成長過程での人格形成に問題があったのかも。それと日本のブラック校則やブラック部活やこれに由来する職場環境等の複合要因もかな。だから、関東の方にもパワハラ知事がいますね。子供数が減少しているのに虐待疑い通報が増えている理由かも。以前なら「教育熱心」などと見過ごされていたのも多いのでは。トランプさんは昔に戻そうとしているのですね。イーロン・マスクの労働感はブラック企業風のようですね。職場に出てきて働くというのね。価値観の変動というか、なにを重要と考えるかということに失敗して思い込んでいるのが「最善」として行動しているのがどこかの知事なのでしょうね。この根底にあるのが生育期の「お山の大将」的価値観かも。「お山の大将」的なのが有効な場合もありますが状況に応じて対応できないのが官僚的思考なのかも。農業の衰退の第一要因は「生産性」ですよ。農業従事者一人あたりの出荷額ですね。これがほかの産業に比べて低すぎるからです。生産額のある品目地域は衰退していないですね。「していない」程度ね。工場生産による生産額が知的労働によって得られる精査額にまけたから製造業が衰退してきているのですよ。付加価値をつけてある水準以上にできている企業は踏ん張っていますね。トランプさんのもくろみは物価上昇を伴うと達成できるかもですが、それでも10年とかは必要かな。
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