2025年4月19日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No660
病気発症についての責任論。 自主リハや自主トレですね、健常者がトレーニングとかの場合、最初に準備運動をする場合がありますね。 やはり、日経電子版、朝から夜まで何かしら読んでいます。過去分も読み出すと・・。怖いです。 生活費をどう考えるのか。ブログ村脳卒中カテゴリーのある方の投稿を読んで思ったことね。 昨日の「戸建ての鉄筋コンクリートは地獄」の意味ですね。 尖足は防ぐもの。
4月7日(月)、 病気発症についての責任論。まあ、「馬鹿医者」ですよ。私の出血タイミングは職場のトイレで小をしている最中でした。排便や排尿は副交感神経が作用するので低血圧の方向です。なのに出血です。当時は血液サラサラになるような食事を心がけていた時にです。血液が少々凝固しにくいのにサラサラね。ワーファリン等のサラサラ薬服用よりは凝固しやすいです。前の主治医の時に診察時、トンネル型の血圧計で最高が170mmhg越えを記録して、直後に藪とバトルね。今の主治医のところの看護師さんが200mmhg超えていたのではとね。でも、漏れなかった。脳卒中後の高血圧はクッシング現象で正常な反応なのです。脳卒中後に血圧が落ち着いているなら別の意味で怖いです。出血直前の血圧なんて測定できませんよ。「自己責任」なんて抜かしよったら「藪」と罵倒しますけどね。「自己責任」論をいうのは勉強不足の藪ですよ。他に通院できる医師がいたら変えようよ。救急病院でもリハビリ病院でも言われなかったです。病名は変わりますが、糖尿病、診断されてからの管理状況によっては責任をいわれてもしかたがないかも。喫煙ですね、COPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)は喫煙を続けていたらあんたの責任ですね。ある病気を言われた後についてはあるかも。糖尿病もⅠ型は遺伝です。ご本人も親にも責任はないのです。脳動静脈奇形は胎児の時に血管形成のミスで責任はないですよ。同じ喫煙でも癌は可能性が高いだけです。でも、喫煙はCOPDもあるし、喫煙での一酸化炭素による弊害やニコチンによる弊害もあるので喫煙をしないのがよろしいですよ。経済的にも楽になるしね。そうそう、日本ブログ村脳卒中カテゴリーのある方が「五流大学」出身とぼやいていましたが、だれがその大学に出願したのかな。こっちの方が自己責任では。
4月8日(火)、株価、下がりましたね。リーマンショック以前から基本値崩れたら買う、あるいは、買い増しをしていたお陰かまだ全体では含み益がある状態です。皆さんはどうですか。長期保有前提ですと、高値では購入できないですね。でも、この下落状態では「買い換え」がやりにくいです。脳卒中後遺症のリハビリで手足については関節が楽に動かせるように維持するというのが基本ですね。株で高値買いすると買い換え時でも損が拡大しますね。今年のNISA、成長投資枠あとわずかになりました。これは「買い換え」ですよ。他の銀行から現金を集めていくらかは新規購入しようと思っています。ここまで下落すると2025年期の配当が減額されることになるかな。リーマンショックの時の配当額が減らされたようですが、それなりに内部保留からも含めて継続されていました。というようにリハビリも「他動による関節可動域確保動作」とかで筋肉が楽に弛緩できるように維持しておこうね。将来の高額配当の原資になるようにね。間違ってもボトックス対象になってしまうような無理な高額配当はしないようにね。まだ、企業は復活というのがありますが、ボトックス療法はエンドレスです。対症療法なのです。脳卒中は脳に障害があって手足等に障害が出ますが、手足をいくらトレーニングしても治らないことです。隠れ梗塞程度ではないそれなりの症状の場合は筋トレはボトックス直行の場合が多いので注意しようね。今回の暴落での狼狽売りは損失拡大でしかないですよ。諦めて塩漬けしようね。漬け物を作ろう。でも、アホが大統領の間は低迷が続くのかな。
4月9日(水)、自主リハや自主トレですね、健常者がトレーニングとかの場合、最初に準備運動をする場合がありますね。普通は準備運動をする方がよいのです。そして、運動終了したら「整理体操」等をす方がよいですね。ところで強度の低い運動とかですと、特に準備体操等をしないですね。私の場合、ほとんどしていないですが、お風呂でストレッチを毎日ね。また、しゃがむというのも毎日ね。下肢はアキレス腱ストレッチとしゃがむで股関節膝関節を十二分に曲げたり、アキレス腱ストレッチですね。上肢は他動で腕伸ばし指伸ばしをしています。訪問リハビリで日頃、伸ばしにくい筋肉のストレッチをして貰って悪化しないようにしています。「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるように心がけていて、なんとかこの状況を保っているから、普通の動作時に準備体操等をしていないのです。普通の動作時に関節の動きが悪くなるように感じたら下肢は「他動で曲げる」、上肢は「他動に伸ばす」動作をもっと取り入れる必要があると考えています。「動作ができる」というのがあって後に「生活動作ができる」にしていくことができると考えていますが・・。今は感覚の回復が進まないので「他動による関節可動域確保動作」みたいな動作になっています。あくまでも、感覚が回復してから本格的リハビリですよ。それまでは「感覚の回復に備えての準備」ですよ。無理したらボトックス療法直行の危険性が高くなりますよ。ボトックス療法は対症療法なのでエンドレスだよ。「エンドレス」ということは「治らない」という意味ですね。
4月10日(木)、やはり、日経電子版、朝から夜まで何かしら読んでいます。過去分も読み出すと・・。怖いです。どうも、誰かさんではないですが、大学の専攻分野を間違えていたのかも。でもね、経済系のみではなく、日経は結構幅広いです。歴史も好き、法律も好き、生物は生命科学としてですね。もっとも、生物相手ではそれが生命科学ですが。日経サイエンスは軍事科学も含む総合科学誌です。ところで、アメリカで「ワクチン接種で自閉症が・・」といっているのがいますが、いろいろな病気の症状や原因などは今も新しいのが解明されているのもありますよ。ちょうど、自閉症の診断が確立した時と予防接種会開始の頃と合致しただけです。副腎白質ジストロフィーは映画「ロレンツオのオイル」の主人公ロレンツオ・オドーネ君が発症する何年か前に漸く病態が解明されたというのです。自閉症は記録されるようになったのがワクチン開始の頃であっただけですよ。アインシュタインは「発達障害」と推定されていますが、当時は診断できなかった。発達障害が最近多いのは単に皆が診断を受けるようになったからですよ。ですから、日本とアメリカではずれていますよ。予防接種にはそうずれはないです。児童虐待も1970年代にはアメリカで大きな問題になっていたようです。最近の虐待通報が多いのは皆が判るようになっただけです。セクハラもパワハラもね。某知事、パワハラ環境で育ってきていたのかも。コロナワクチンは人類で初めて数年で人口の数倍の接種回数があった予防接種です。日本でも3億回ぐらいにはなるのでは.回数が増えると副反応の可能性も増えるのですが、政府、値切りよったな。
4月11日(金)、生活費をどう考えるのか。ブログ村脳卒中カテゴリーのある方の投稿を読んで思ったことね。持ち家か賃貸かでようすが異なりますね。年金暮らしになると持ち家の方がよいとか言いますが。賃貸は追い出されると次が借りれないことも。持ち家は固定資産税ですね。新築ほど高いですね。維持管理費は戸建てでも必要ですね。どの様な建物かで冷暖房費が異なりますね。戸建ての鉄筋コンクリートは地獄かも。息子は高気密高断熱で太陽光発電システム併用です。太陽光発電を使うと電気代はそれなりに安くね。ガス代、水道代などもこれはその人のライフスタイルで一概には言えないですね。公共交通機関が利用しやすいかどうかで自家用車の費用も異なると思うのです。食べるものは生きている間は必要ですね。ところで、収入ですね。年金受給前の様子でいろいろかな。夫婦共にフルタイムで厚生年金加入がよいのかもね。この観点から考えると「103万円のかべ」については女性が妊娠出産育児の後、正社員で復職できるようにする方が控除幅を広げるよりもっと大切ですよ。どうして、経営側が二の足を踏むのかというと厚生年金も協会けんぽも雇用側が従業員の保険料と同額を負担しなければならないからですよ。このような負担のない低賃金パートとして雇い続けたいからです。国民民主は経営側の回し者か。小学校の壁、保育園の壁を取り除く方に注力しなさい。老後貧困にさせないためにも。それと、如何に年金以外の収入をというのもね。その一つとして「投資」ですね。「ギャンブル」ではないですよ。株でも「長期」が基本ね。今、トランプさんのお陰で値崩れしているので買い時かも。この時期にも配当をしている割安株を探そうね。息子に「散骨」をお願いしました。墓は作る気持ちはありません。孫がどこに住むか判らないので。息子もヨーロッパに住み着く可能性がありましたが、たまたまこちらに戻ってきただけです。こちらにいるからPC組み立てね。
4月12日(土)、昨日の「戸建ての鉄筋コンクリートは地獄」の意味ですね。夏、ヒートアイランド現象がありますね。これはコンクリートやアスファルトが熱をため込むことで起こるのですね。鉄筋コンクリートの集合住宅でも端や最上階でよく暖められているようですね.冬はコンクリート等が冷気をため込みますね。集合住宅では中程になると周りに住民がいたら生活熱で暖められて冬温かいで夏は冷房効果かな。戸建てはこれがなくて夏は熱気をため込み、冬は冷気をため込むことにね。だから、断熱が悪い時代の建築ですと、冬の暖房費がバカにならないのですよ。中途半端な断熱材の使用は冬には冷気、夏には暖気ですね。戸建てで屋根の換気が悪いと夏、屋根裏に熱気がたまって蒸し焼きになるかもね。木造でも昔の本式の日本家屋や茅葺きの農家では夏熱気は貯まらないはずです。ほぼ煙突に住んでいるぐらいの換気がよすぎるのでね。日本は冬の寒さは局所暖房でしのぎ、夏涼しい様に造られていたのですね。我が家は中途半端な断熱材の使用で夏暖房、冬冷房の効果があるようです。今より寒かったはずの幼少期の母の実家の茅葺き家屋では夏涼しく、冬もそう寒さを感じなかったです。農家だったですが、よく遊ぶにいったのは小学生までです。この住宅についての知見はこれらの体験と、自宅の構造やその他から考えてのことです。夏、ビルで涼しいところは上層階の廊下等の窓を開け放し、階段の1階踊り場というのもね。これ、階段が煙突になり、熱気がすぐ上の方に抜けていくからですよ。茅葺きもこの原理ね。でも、天井や壁等を合板や石膏ボードで覆うと木造の意味がなくなりますよ。鉄筋コンクリートと代わらないと思います。親の建てた戸建て鉄筋コンクリ-ト家屋で冬は震え、夏、熱中症恐怖で猛烈な電気代、灯油代等を負担している方、頑張ってね。
4月13日(日)、尖足は防ぐもの。回復にはボトックス療法対象になるようなので基本は無理かも。リハビリ病院退院後に調べたら「尖足防止具」というようなのも販売されているとか。リハビリ病院のPT室にあるアキレス腱引き伸ばし機を定期的使い、防止具等を活用し、下肢の伸筋を楽に弛緩できるようにしていたら尖足に非常になりにくくなりますよ。私は日中の生活での着座姿勢が効果的だったのではと考えています。救急病院入院中からですが、車いすに腰を奥深く入れ、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度(この部位はもっと曲げていたかも)を起床直後から就寝前までリハビリやトイレ行きぐらいを除いてね。ベッドサイドテーブルにノートPCをおいて目が悪いのでかじりついていました。足を投げ出して座ることはしたことがないです。ベッドではどうしても伸ばしますね。徹底して「下肢は曲げる」生活だったです。なので下肢の関節が楽に動かせるので早期に健常者風歩行のリハビリをしてくれたのでした。救急病院到着時、ある意味で棺桶の蓋を開けるぐらいにもかかわらずです。脳卒中感覚麻痺での尖足は下肢の運動神経系興奮ニューロンが興奮しすぎることで起こりますよ。この興奮は普通は解除できないようです。ですから、治らないかも。上肢は下肢と逆に「他動による腕伸ばし、指伸ばし」に明け暮れました。脳卒中感覚麻痺になられたばかりの方は「上肢は他動での腕伸ばし、指伸ばし、できれば他動での肩上げ」で下肢は「椅子の座り方を工夫して各関節を曲げる」や「体重活用して関節を曲げる」や「アキレス腱引き伸ばし機活用」とかで楽にできるようにね。そのうちに脳の残存機能の活用でいくつかの生活動作の役に立ちますよ。関節が楽に動かせると役立つことがあるということです。まずは「関節が楽に動かせる」です。これを維持しながら歩行リハビリとかね。
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