2025年4月6日日曜日

トランプ退場への道か

関税を発動しましたね。本当の実施は9日らしいですが。貿易赤字解消になるのか。 産業構造の変化ですね。これについて目を閉ざしている。 その昔、イギリスで蒸気機関を活用した紡績機器で大量生産を始めました。その後、機械の方の産業革命で更に生産性向上ですね。 いろいろあって賃金上昇とかなどで俗にいう「軽工業」や「農業など」の生産性が低いままなので海外からの輸入増でしたか。 農業は食糧安保とかや農業の生産性向上があったりなどですが、軽工業の方は海外で安いところが次々とね。 ドイツみたいな工業力はなくしましたが、よりお金の儲ける方(生産性の高い業種)にシフトして今日に至ってますね。 アメリカは国土が広いので農業の生産性は高いですが工業については第三次産業に比べて生産性向上に失敗したので海外からの輸入に頼るように。まずは日本とかで次が中国、東南アジアと続くわけですよ。 これ日本もね。コロナの時マスクで困ったですね。欧米で嫌われるマスクではない方ね。何かというと工場が海外に出てしまうと再び国内で生産再開が難しく、または再開まで長期にわたるようにね。 今回は関税で価格を高くしようというのですね。一時的効果があっても為替での「通貨安」でそのうち、関税効果は消えてしまうのですは。 今の産業分野や資本関係では貿易赤字があるから今の為替相場で落ち着いているのにね。貿易赤字が解消したら一気にドル高の場面も。 物についての貿易収支だけではなく、ソフト(例えば、コンピューターソヌトや映画とかも含む)面での黒字、資本収支の黒字でなどでのドル高ですよ。イギリスはどうも国際収支は貿易外黒字で、国内はイギリスでしかという物に傾斜しているのかも。 可能性として今回の関税では物価高が起こり、製造業回帰は見込み薄で人気低迷になっていくかも。多くのエコノミストなどのこのタイプの思考かな。 日本は農業では小規模保護のみで上手に退場と大規模化に導く発想がないこと。これは製造業でもね。ブラック部活の発想からの時間の無駄に気がついていないこととか。トランプとは違うパターンで破局に向かっていますね。 移民の抑制、強制送還などは「3K」職種の従業員が減ることにかな。国民が従事しないから移民でなのでどうするのかな。高賃金にするしかないとなると現状より物価高にですよね。 2000年以降は共和党時代に不景気になっていき、民主党が必死に回復させるという構図ですね。だから、民主党政権の時は回復期で不況なのですね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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