2025年4月12日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No659
転院日まで全て車椅子で看護師さんに介助されてでした。 闘病記のブログの毎日はここだけなのでよろしくお願いします。 クドいですが、感覚麻痺での問題。何気なくおこなっている動作ですね、感覚のお陰ということが理解されていないことによる問題です 大体から高校や大学ですね、だれが「入学願書」を出したのかな。高校出願は「親」という場合もあろうかと思いますが、大学ではご本人ですね。。 最近「日経電子版が2ヶ月無料」を見つけて探ってみたら「宅配なし」だったので申し込みました。 日経電子版、3つのPCで閲覧したら、メール認証を今日もされました。まあ、ちょっと多いかと思うので付き合っています。 PCの台数が複数な訳。
3月31日(月)、脳卒中(視床出血)での入院中ですね。救急病院では尿道の管がとれた後のトイレ行きですね。転院日まで全て車椅子で看護師さんに介助されてでした。一部を除き車いすでも介助されたら使えましたが。一度、広いトイレに置き去りに・・。スマホをもってトイレに行こう。リハビリ病院では即日自分でトイレ行きになりました。これ、「看護」の手間ではリハビリ病院の方が楽で、こちらにとっても楽でした。トイレへは車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行ができると確認されてからね。救急病院では車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行を習いましたが単独ではしたことがなかったのでね。ベッドと車いす間の移乗もリハビリ病院では割とすぐに単独移乗になりました。患者ができることは患者がした方がよいということですが・・。ここでの問題はリハビリについての自主リハビリをどの程度おこなうかということですね。救急病院では椅子への着座姿勢ですね。後で考えると「優秀」と思いました。日中ほとんどの時間ね。これと上肢の他動による腕伸ばし、指伸ばしを適切な時間かな。手の動き用に小物を持ってきてくれていたのですがこれは「適当」な短時間で済ませました。上肢の腕あげようにチラシパイプを作って適当にしていました。パイプの方はリハビリ病院ではした記憶が・・。リハビリ病院でPT、OT、STで本格的リハビリが始まりましたが、基本リハビリ時間のみで、椅子の座り方は救急病院と同じ、車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行をよくしていました。上肢は他動による腕伸ばし、指伸ばしぐらいでPT、OT共に指示された自主リハビリはサボり気味、STは自主リハ中にヘッドホーンからハリポタの・・・が聞こえてきたりでした。嚥下については特に配慮しなくてよかったみたいです。救急病院では移動は全て車いすで介助されてでした。重症だったのかも。それが、リハビリ病院転院後に「あっと驚く回復」にかな。そう、「筋肉は弛緩してから働く」でしたからね。弛緩できない筋肉は動作の邪魔です。
4月1日(火)、SSブログは昨日まででした。ブログ推奨の移行なら、暫くリダイレクトされるようですが、勝手に移行したのでリダイレクトなしです。自力で閲覧数を増やすしかないです。この闘病記のブログの毎日はここだけなのでよろしくお願いします。1週間分まとめては他にもありますが・・。ここを基本に投稿を続けます。手足のリハビリ、脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリですが、動作は基本感覚頼りにしています。感覚あっての動作です。ですから、感覚麻痺ではまともに動作ができないのが普通です。感覚の回復具合に左右されます。筋力ではないですよ。今、発症後のリハビリ病院入院中やその後しばらくの間感覚のなかった時が懐かしいです。理由は健常側の正常な感覚を頼りに動作ができていたということです。脳は麻痺側からの不完全な回復感覚を使って動作の制御を試みているのです。この試みで筋肉の伸び具合を間違いよる、筋力の具合を間違いよる、筋力発揮のタイミングがずれている等等で動作がめちゃくちゃになるのです。これを何とか制御しようとして頑張るので疲れます。制御しきれず転倒する時もあったりね。上肢はまともに使う気がないです。お椀なら、どこかに吹っ飛ばしよるのがオチと思うので健常側で補助できる程度の動作にね。でも、グッパができる、肘関節等を可動域一杯動かせるということを動作の特性を考えて使える範囲で使っていますが。血圧計のカフを腕に巻いたり、外したりは麻痺手でしています。健常側に巻くので健常側の手は使えないですね。歯ブラシはホルダー程度で持たせています。上肢も下肢も「関節可動域が大切」でリハビリをしてきています。入院中の椅子への着座姿勢ですね、腰を奥深く入れて上半身背筋を伸ばして垂直程度、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度で、歩行時やベッドでは伸ばすことになりますね。関節を楽に動かせるように筋肉が楽に弛緩できるようにリハビリをしていても筋緊張が高まると関節が動かしにくくね。この緊張亢進を翌日に引きずらないようにしています。筋肉は弛緩できて役に立つのです。
4月2日(水)、クドいですが、感覚麻痺での問題。何気なくおこなっている動作ですね、感覚のお陰ということが理解されていないことによる問題です。アイマスクや暗がりでの動作は非常にぎこちなくなりますね。慣れというのはありますが。アイマスクで遮断されるのは「視覚のみ」ですね。動作はというか筋肉動作は「筋肉の伸び具合」「筋力の出し具合」「皮膚感覚からの情報」も総合して動作しています。そして、おまけで視覚情報も必要ね。全てそろって一応楽に動作ができるのですが、よりよい動作のためにはこれらの感覚を研ぎ澄ます必要がありますね。「匠」はこれらの感覚を研ぎ澄まして筋力を制御できるようになることができるようになった結果です。脳卒中感覚麻痺では「筋肉の伸び具合」筋紡錘からの情報がなくなり、「筋力の出具合」の腱ゴルジ装置からの情報がなくなり、皮膚感覚からの情報もなくなるのですよ。だから、見ていないと動作ができなくなるのです。走ることができない一番の理由がこれらの感覚情報を脳が処理できないことです。なので、「どの筋肉をどのくらい伸ばして」とかは筋紡錘からの情報を使って判断するのですが筋紡錘からの情報がこなくなるのが脳卒中感覚麻痺です。ですから、走れなくなるのです。健常者風歩行もですが、動作がゆっくりなのでまだ視覚情報等から類推することでできるようにかな。当然「横歩き」もですよ。蟹歩きか足をクロスさての横歩きかで感覚情報の必要量は違ってきますよ。視床出血後、リハビリで平行棒に掴まって立ち上がるというのをした時、健常側だけでできたようです。手摺に掴まって階段の昇降を健常者風でできたということは麻痺側もそれなりに筋力ありと判断しました。麻痺側は腱ゴルジ装置からの筋力情報がないだけでそれなりの筋力があるのです。握力もリハビリ病院で測定したら、麻痺手で35kgありました。高校生の時25kgだった方の手です。脳卒中で筋力アップ?したのかな。測定して見ないと判らないのが筋力です。痙縮になると筋力凄いらしいですね。「内部感覚」を感じるようにしよう。筋紡錘、腱ゴルジ装置も内部感覚に相当すると考えています。筋トレ系リハビリは慎重にしよう。痙縮とかにならないようにね。関節を楽に動かせるようにするのがリハビリです。関節の動きが悪くなっていくのは間違ったリハビリです。
4月3日(木)、知り合いの女性が数年前から関西の有力私立大学で「非常勤講師」をされています。この女性の最終学歴は「某女子短期大学」です。大体から高校や大学ですね、だれが「入学願書」を出したのかな。高校出願は「親」という場合もあろうかと思いますが、大学ではご本人ですね。で、この知人女性の経歴に短大卒というは書かれていると思うのですが、卒業後、DTMやMIDIとかの方での研究活動が大学に認められて講師として大学から依頼があったわけですね。短大も音楽学科だったです。活動が認められてということですね。年代的には短期大学が衰退期に入っていた頃かな。でも、「何がしたいか」ということが明確になっていたからですね。「単に大学に行く」で学部内容関係なく入りやすいからでは4年間無意味になる可能性が高いですね。ブログ村脳卒中カテゴリーのある方、京都の五流大学と見下していたら人生暗くなりますね。私の見立てではこの京都の宗教系五流大学、日本最古の私学かも。そりゃ司会者は聴衆に紹介したくなると思います。最近、いうても何年か前に「公設民営」方式で設立された大学がほぼ全て公立大学と名称を変えましたね。味噌は「公設」ですよ。その地域の地方公共団体が設立した大学だったのです。日本の悪い風習で「県立」「府立」「都立」「道立」や「市立」や「公立」とはっきりと明示されていないから身元不詳の私学扱いされてFランク、で、公立明示で難易度急上昇しましたね。Fランク時代に入学した学生は卒業時に公立の難易度になっていたというものね。儲けたですね。まあ、ブラックとかえげつないところでなければ、大学ですと「自学」に目覚めて適切な努力をすれば大抵は「よい大学だった」になりますよ。私は私学と国立を経験したのですが、どちらもよかったです。よい大学でした。だから、下手に大学歴を話せないです。
4月4日(金)、最近「日経電子版が2ヶ月無料」を見つけて探ってみたら「宅配なし」だったので申し込みました。母ちゃんに黙って日経が読めるのです。で、企業情報や業界情報等を除いて相変わらず株式欄等はよまないと思います。株価等は証券会社の取引ツールの方が私にとっては楽なのです。紙媒体とPCモニターのどちらがよいかは一長一短で一概に言えないですが・・。片麻痺と視力問題でモニター大画面の方が読みよいです。ところで、無料期間が終わると月に「4000円以上」でした。稼がにゃあ。yahooのサイトに行かなくなってしまうかも。40年以上読み続けたりした経験から一番信頼がおける新聞社と思っています。宅配なしはチラシなしに通じます。紙ゴミなしにもね。いくつかのニュース情報を長く継続していると信頼性がわかるというか信頼感を持てますね。科学についてはもろもろ+で「日経サイエンス」、よかったですよ。アメリカのある総合サイエンス誌の翻訳でした。これと勉強してきたことなどを総合してリハビリに取り組んだわけです。その結果が「初期症状から考えると奇跡的」とセラピストさんにいわれる程度の回復ができたわけです。ネットより「紙」の方がよいのですが・・。時代ですね。昨日眼科で時間を使いすぎたので今回はこのくらいで。
4月5日(土)、日経電子版、3つのPCで閲覧したら、メール認証を今日もされました。まあ、ちょっと多いかと思うので付き合っています。某証券、2つともセキュリティー強化対策でメ-ル認証はよいのですが、ただ、ある証券のメール認証、私の使っている環境では表示されないので使えないです。スマホなのでしょうね。もう一方は「デバイス登録」ですが、一日の何時に3台渡り歩いているのでできるか。ただ、できる範囲でというのと毎日、取引ツールを起動してやサイトにログインして状況を確かめているので何かあれば気づく可能性が高いと思います。特に「送金」は気づくかもね。海外株については取引できないままと思うのです。外貨扱いができるようになしていないのでね。昨日、固定電話に詐欺電話がかかってきたようです。「ようです」というのはナンバーディスプレーで番号を見たら1・・・と「1」から始まっていたからです。これ国際電話のアメリカの国番号なんです。ひつこくならしていました。が、無視しました。固定電話はナンバーディスプレー設定で非通知拒否にするだけでこの類いが減りますよ。そして、無視もしやすいです。国内や携帯からは「0」が先頭で番号表示があります。でもね、番号を誤魔化す方法もあるというので注意しようね。折り返しではなく、別に調べた馬号で折り返してみるとよいのでは。警視庁のサイトで番号を調べたりとかです。メールではメール内のアドレスを踏まない。別に調べた公式サイトを探して問い合わせるようにね。
4月6日(日)、PCの台数が複数な訳。Windowsマシンを信用していないということです。最も全てにおいて故障とかがないということはないですが。そう、私の頭の中で血液が漏れたりもしましたしね。血液の漏れは35年以上前に消化管から漏れました。12時間ぐらいでほんの2~3リットル程度のようでした。2リットルに近い方と思いますが・・。はい、棺桶に入りかけたということでした。今回の漏れは10mlぐらいまでと思います。10mlを超えると棺桶にほぼ入るようです。生き延びたので10mlかこれより少なめですね。出血部位によって出血量による症状が異なります。脳幹や視床等は少量であの世行きもあるのです。救急病院到着時意識不明ということからね。後は回復力、救急病院では血腫の吸収力の違いが大きいかも。後はリハビリ病院もですが、車いすへの座り方が回復を促進かも。ようは「上半身直立」ですね。これと「下半身、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度」の効果が大きかったかも。脳の回復があってからのリハビリですが、この入院中は廃用症候群予防と脳の残存機能を活用してです。そうすると「他動による関節可動域確保動作」が必然的に主体になりますね。上肢は他動による腕伸ばし、指伸ばし主体。下肢は着座姿勢と車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行ですね。それに時々アキレス腱引き伸ばし機活用ですね。今ではアキレス腱ストレッチをおこなっています。健常者風ストレッチが今もできるのですよ。歩行によい影響が出ています。尖足とかですと内反になりやすいとかで歩きにくいようですね。尖足は予防できます。
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