2025年4月13日日曜日

産業は第一次産業と第二次産業のみで第三次産業は産業ではないと思っているのでは。

アホ大統領、前回の投稿の第三次産業がないということを実感できる政策が続きますね。そう、物々交換の世界なのですね。町が石炭の煤煙で汚れ、炭鉱で落盤事故でもあれば皆が喜ぶと思っているようですね。 まあ、一応、通貨を介した物物ですけどね。この発想では貿易黒字もなければ貿易赤字もないことにね。自給自足の世界に戻ろうということかな。 「知的財産」は本質的に認識できないのかな。物々交換では双方が承認すれば、どの様な割合でも等価ですね。黒字も赤字もないのにね。 現実にはアメリカ人がほしがる物をアメリカでできなくなったためなのです。ジーンズですね、今の価格でほしいのでしたら、アフリカの某国で縫製する必要があるのに。この国は貧しいからアメリカ製品を購入する財力がないのでこの国の方が黒字にね。 自動車も大戦前は日本帝国陸軍でもアメ車が崇拝されていたとか。日本車の方が故障とかが多いからとね。それが戦後、品質の逆転がおこってアメ車が大きすぎるというのもあったのか日本では売れなくね。ドイツフォード(ドイツの自動車メーカー)の純正のドイツ車も売れなくなりましたよ。「フォード」ということだけでね。 ところが、PC等、情報機器ではアメリカの企業が造るのがまず売れるようにね。鉄鋼でもアメリカ企業の品質改善等が遅れてしまったからですが・・。 第三次産業の方が金儲けという面では高生産性なので、アメリカの3K職種等に移民か輸入に頼っているということですね。気がついていないアホ政党、共和党。 乱高下していますね。度胸を決めて「株式博打」で当てれるかも。日本の「明治に戻ろう」とする勢力の頭の中が同じなのかも。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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