2025年9月28日日曜日

万博の前売り券について。

万博の前売り券について。これ、購入していないし、万博のサイト等で調べたわけでもないので最近のニュースからね。 一般的には使わなかった場合は払い戻しなしですが、一般的には混雑しようが駆け込み入場できると思い込みますよね。 「予約せよ」といっても20万人近く入場しているのだからギリギリでも予約できると思い込むが普通の人ですよね。 前売りの枚数から考えての広報活動がなかったように思うのですけどね。それが100万以上使えないという結果になるのでは。 「赤字」について気にしすぎて「売り上げ枚数」のみですね。これが予約システムがある場合どのように購入者に周知する必要があるのかとかは思考の範囲外だったのかな。 予約システムを使うのであれば、この条件で前売り券がすべて使えるようなシステムにする必要がありますよ。 これをしていなかったから100万以上未使用が出る羽目になったのでは。 解消法は予約止めて入場は一日40万人程度までとかにするしかないのでは。交通手段が持たないですけどね。 昨日より『万博「未利用チケット」の救済措置 「当日券」への交換 きょうから開始』ですが、枚数が限られているようですよね。 新しい取り組みはよいのですが、想定通りいかないときは昔ながらの方法に変えるということにするとか、払い戻しですよ。 規約がどうであれ、協会側の広報ミスですよ。想定ミスですよ。払い戻しなさい。「払い戻さない」ということで廃棄してしまっていた場合はどうするの。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年9月27日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No683

リハビリ、どう頑張るか。   昨日、敬老の日でしたね。ところで65歳以上の高齢者人口は昨年に比べて5万人ほど減少したとか。   感覚麻痺で麻痺する感覚には筋肉の感覚もあります。平衡感覚も麻痺します。すると、立位や歩行でも影響が出てしまいますよ。   感覚麻痺での筋力の感じ方。昨日も投稿のようにその筋肉の感覚、筋紡錘と腱ゴルジ装置の感覚も脳は感じないわけですね。   脳卒中感覚麻痺で動作不全になっても、普通ならボチボチの筋力があることが多いと思います。   やはり、お歳ですね。先日、・・バシカメラでUSBコードのマウスを購入したら、右利きで左麻痺なのに「左手専用」が届きました。   せこい考えが多いですね。106万円の壁対策で満足しているのは。  9月15日(月)、リハビリ、どう頑張るか。ある方のブログの過去分を丹念に読んでいたことがあったのです。そこには救急病院、リハビリ病院とトイレに籠もってスクワットしたというのね。「私の頑張る」というなかでは思いつかない頑張りでした。運動神経系の知見から考えると痙縮一直線の頑張りと思いました。あと、お困りのようでした。私にとって歩行以上にどうしても自力でおこないたいことがあります。コンタクトレンズの装着と取り外しとレンズの手入れですね。歩行にしても「見えている」というのが必要ですね。投資でもPC画面が自力で見えているということですね。人間の仕組みについての勉強もまともな文献を読むことができるということですね。とかですから、コンタクトレンズ装着が必要なのですが、「片手装着」ができないし、試してみて失敗したしね。なので、「両手法」です。そうすると、麻痺手、麻痺指を使うことにね。特訓したことはないです。上肢は下肢に比べて痙縮になりやすいですね。どうしていたのか。あの「他動による腕伸ばし、指伸ばし」を毎日適当回数、毎朝の装着の時に瞼開けやレンズ乗せに使い、脳の回復を待つということです。最近、瞼の感覚が穏やかになってきたかもと麻痺指の震えが?なくらい減少してきました。いつまでかな。そう、脳の状況によるのですよ。毎日の装着がよい刺激になったのかも。これも、もし無理にコンタクト乗せの特訓でもしていたら、麻痺側は障害の1種1級になっていたかも。脳が回復しない限り、まともに手足は動かないということなのでね。廃用症候群対策が基本ですよ。  9月16日(火)、昨日、敬老の日でしたね。ところで65歳以上の高齢者人口は昨年に比べて5万人ほど減少したとか。昨日の日本経済新聞にあった総務省発表の数字です。ただ、総人口の減少が激しいので高齢者の割合は上昇とね。日本の人口減少が高齢者の世代にまで起こりだしたということですね。今後、第二次ベビーブーム世代が高齢者の仲間入りの時に一時的に増加するかもですが・・。この国の若年層の減少の激しいことですね。人間でロビンソン・クルソーレベルの単独生活、横井庄一氏や小野田寛郎氏みたいに生きていけないですね、普通は。それなりの人口が必要なのです。ですから、一律に「移民反対」などはじっくりと日本の首を絞めることにですね。いかに双方にとって、有益な状況にできるように受け入れるかですが・・。今のブラック企業、ゾンビ企業みたいなのが跋扈すると日本人はさらなる少子化であり、外国人に選ばれない国になりますよ。第二次世界大戦での行為を「なかったこと」にするような勢力が跋扈してきても日本は滅亡の方にかな。「なかったこと」にですと、今のことでも「なかったこと」にされて不正がまかり通ることになるのですよ。あるいは非情な行為が温存されることにもね。だから、「過去を無視することは現在や未来に対しても目を背けることになって状況が悪化する」ということにね。福島の原発もこの一例ですよ。「官僚の無謬姓」ですよ。これが原発事故の最大の要因ですよ。福島第二では無事でしたよね。違いは「非常電源用発電機」が原発の海側か山側かの違いでね。  9月17日(水)、感覚麻痺で麻痺する感覚には筋肉の感覚もあります。平衡感覚も麻痺します。すると、立位や歩行でも影響が出てしまいますよ。なので、いかに健常側で感覚のサポートをするかです。リハビリ病院入院中での健常者風歩行のリハビリでは体重計を二つ並べて片足をそれぞれに乗せて健常側と麻痺側に同程度の加重の時の健常側の感覚を記憶することを何回もしました。これは麻痺側の感覚がないので健常側の感覚に置き換えることですよね。そう、どのくらいの健常側の体重感覚の時に左右が同じぐらいかを感じるためにね。なので、麻痺側に適切に加重が生じるような姿勢で歩行ができるようにね。くどいですが、感覚麻痺では皮膚感覚以外に各所の感覚が麻痺しているのです。歩行で問題なのは筋肉感覚が麻痺して解らないことですね。筋紡錘による筋肉の伸び具合、腱ゴルジ装置による筋力の状況が解らなくなるのですよ。動作において必須のことが解らなくなるのが感覚麻痺なのですよ。だから、如何に健常側の感覚で麻痺側をカバーするかですね。人間の動作は無関係のようで左右でバランスをとっているのがたくさんありますよ。代表例が「字を書く」ことだと思うのですけどね。筋力の前に感覚ですよ。だから、麻痺足に体重を乗せようとして代償動作が大きく出たりするのでは。脳卒中感覚麻痺での動作不全の最大の要因は「感覚がない」ということですよ。  9月18日(木)、感覚麻痺での筋力の感じ方。昨日も投稿のようにその筋肉の感覚、筋紡錘と腱ゴルジ装置の感覚も脳は感じないわけですね。そうすると、何らかの方法で筋力測定をする必要があるわけです。でも、普通は測定器がないですね。リハビリ病院には握力計がありました。それで麻痺手の握力を測定したら35kgとね。私、高校の頃は「・・、金と力はなかりけり」の25kgだったのです。そう、高校卒業後に鍛えたのかも。皆さん、ある程度の握力があるからペットボトルを握りつぶしたりするのでは。持ち上げる方は何か持ちやすい形状の荷物で、ついでに背筋力も推計できるかも。下肢は「階段」ですね。そして、しゃがんだ状態からどのくらいの掴みやすい荷物をたちあがりながら持ち上げるとかな。でもね、手がにぎにぎお手々になっていたら握力なんて測定できないかな。その指を伸ばす苦労から握力を考えようね。腕も楽に伸ばせると動作が楽ですが肘が屈曲状態では肘を伸ばす労力から腕力を考えようね。下肢では棒足ですと、曲げるとき、ゆっくりならできるのならですが、歩行時等での曲げるのに必要な筋力ですね。楽にできないと役立たずになるのでは。感覚麻痺では筋肉を収縮させているというような感じがあるようになってくるとやばいのではと思います。また、感覚が少し戻ってきてみたようになると四六時中収縮している感じもありますよ。何かあるとすぐ屈曲腕になってしまう状況ね。楽に他動による関節可動域確保動作ができるかどうか調べようね。  9月19日(金)、脳卒中感覚麻痺で動作不全になっても、普通ならボチボチの筋力があることが多いと思います。寝込んだ後、ふらつくのは平衡感覚の前庭がさび付いたとか、筋肉への命令が?で所用の筋肉での筋繊維動員力で失敗するとかでしょうね。「火事場の馬鹿力」より相当小さい筋力で通常生活していてね。筋力は十分あるのにね。とかで、個人的にも筋力は不足していない。感覚の問題であると考えています。ところで、「匠」ですね。例えば、「カンナで・・」の時、大工さん上手に余計な力を使わずに木を削りますね。「磨く」という感じかな。木像を彫るときに力任せですか。細心の注意を払っていますね。このときの力は感覚によってコントロールされているのですよ。普通に歩くときも感覚情報に従って足を出しているのですよ。感覚があっての動作です。お茶碗を持つのもね。ぐい飲みを力任せに掴みますか。何事も感覚情報に従ってですね。などなどなので「筋収縮では感覚の方が筋力より大切である」のですよ。だから、感覚神経の多い上肢ほど簡単に痙縮になるのです。ということで、感覚麻痺では脳の感覚の回復状況に合わせてリハビリをおこなうのがよいかと。皆さんの投稿を読んでいると匠はみなマッチョである必要が・・。でも、現実は優男が多いですね。というか、マッチョはほぼいないかも。まあ、発症時の筋力が維持できたら儲けものという感じでリハビリをしています。  9月20日(土)、やはり、お歳ですね。先日、・・バシカメラでUSBコードのマウスを購入したら、右利きで左麻痺なのに「左手専用」が届きました。これ、右と左でのクリックの時の役割が右手用とは逆なのです。しばらく、右クリックと左クリックを意識的に逆にしてみても間違いが多い。ふと、Windowsの設定に「マウス」があって、そこでこのクリック関係を左右逆にするのがあると思いだして、昨日、早朝から、PC3台順に起動するたびごとに順次設定を変更しました。ほぼ普通に使えるようにね。これ注文時の確認ミスでしょうね。こちら都合の交換等は未開封未使用でも返送料等負担となると思います。本体代より高額になる恐れもね。つぎからはこのようなミスを避けるために「確認」をしっかりしたいです。PCショップや家電量販店店頭では起こらないミスと思います。「左手専用」と大きく表示されており、レジで店員さんからも指摘があるのかもですね。有線コードのにした理由は「電池切れ」に近づいているときのゴタゴタ回避と電池廃棄の時の下準備ですね。電極にセロテープを貼り付けてからですね。片麻痺では「テープカッター」が、それも重量のあるのが必要です。動作時に麻痺手の方をタイミングよく適切な筋収縮等をさせる必要があるのですが、感覚麻痺でできないのです。片手でのテープカットにはテープカッターの方を重くしておくとできるのですよ。感覚麻痺では動作時に適切なタイミングで適切な筋力の大きさと向きが出せないのです。筋力があってもね。ジャム瓶の最初の蓋開けができてもね。どのように違うか考えてね。  9月21日(日)、せこい考えが多いですね。106万円の壁対策で満足しているのは。106万円などの壁はないほうがですが、フルタイムで正規雇用で働く方がよいですね。どうして、こちらの方をもっと声高にと思うのですけどね。ただ、こちらの方がややこしいですが。106万円・・の方が考えなくてよいのかも。ただ、これはゾンビ企業救済対策ですよ。非正規従業員の報酬を引き上げられない企業対策ですよ。厚生労働省は徐々に社会保険の加入範囲を拡大してきました。一気にするとゾンビ企業が破綻するとしてね。で、保育園の壁、小学校の壁対策も徐々に進んできていますが。今の低成長は「需要のなさ」によって輸出主体の経済だからですよ。この輸出も海外へ工場を作っての出荷に変わってきていますね。もう、第二次産業以外の生産性向上が急務ですが・・。第一次産業は農業も漁業も林業も一部を除いて弱いですね。農業で10年後の担い手がいない農地が50%以上という都府県が17あるとか。北海道は10%未満で後継や営農継続が多いというのです。これ、経営面積が北海道では広いということですね。そうすると、北海道の人口減はしばらくしたら穏やかになるかも。農業以外に目立った産業のない後継率の低いところはさらに人口減が激しいままになるかもね。結局は普通の企業でも従業員一人あたりの売り上げを増やせないところは廃業に迫られるのかも。フルタイム雇用は貧困になる可能性は低いですね。社会保険、特に年金も国民年金のみより多くなるので老後貧困の確率は低くなりますね。106万円の壁なんていっていると現役貧困、老後貧困が多くなってしまう恐れが大きいですよ。正規雇用の拡大を推し進めよう。

2025年9月21日日曜日

せこい考えが多いですね。106万円の壁対策で満足しているのは。

せこい考えが多いですね。106万円の壁対策で満足しているのは。106万円などの壁はないほうがですが、フルタイムで正規雇用で働く方がよいですね。 どうして、こちらの方をもっと声高にと思うのですけどね。ただ、こちらの方がややこしいですが。106万円・・の方が考えなくてよいのかも。 ただ、これはゾンビ企業救済対策ですよ。非正規従業員の報酬を引き上げられない企業対策ですよ。 厚生労働省は徐々に社会保険の加入範囲を拡大してきました。一気にするとゾンビ企業が破綻するとしてね。 で、保育園の壁、小学校の壁対策も徐々に進んできていますが。 今の低成長は「需要のなさ」によって輸出主体の経済だからですよ。この輸出も海外へ工場を作っての出荷に変わってきていますね。 もう、第二次産業以外の生産性向上が急務ですが・・。第一次産業は農業も漁業も林業も一部を除いて弱いですね。農業で10年後の担い手がいない農地が50%以上という都府県が17あるとか。 北海道は10%未満で後継や営農継続が多いというのです。これ、経営面積が北海道では広いということですね。そうすると、北海道の人口減はしばらくしたら穏やかになるかも。 農業以外に目立った産業のない後継率の低いところはさらに人口減が激しいままになるかもね。 結局は普通の企業でも従業員一人あたりの売り上げを増やせないところは廃業に迫られるのかも。 フルタイム雇用は貧困になる可能性は低いですね。社会保険、特に年金も国民年金のみより多くなるので老後貧困の確率は低くなりますね。 106万円の壁なんていっていると現役貧困、老後貧困が多くなってしまう恐れが大きいですよ。 正規雇用の拡大を推し進めよう。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年9月20日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No682

先週、ブログ村脳卒中カテゴリーに「ストレッチって大事だなーと思う」と投稿がありました。   夫婦別姓について。   脳卒中の後遺症にどのようなのがあるのか。それに対してのリハビリがあるのか。あるのなら、どうすればよいのか。ですね。   リハビリの個別性と共通性。リハビリは症状に応じておこなうということが基本ですよね。   脳卒中感覚麻痺でのリハビリで手足の場合、廃用症候群対策にもなる「他動による関節可動域確保動作」が毎日の基本でしょうか。   昨日正午の天気図を見たら秋雨前線が中部地方と近畿地方の間ぐらいで東は太平洋側に、西は日本海側になっていました。こちらがまだ暑いわけですね。   リハビリの休息の取り方。ようは廃用症候群にならないようにしたらよいかも。  9月8日(月)、先週、ブログ村脳卒中カテゴリーに「ストレッチって大事だなーと思う」と投稿がありました。この結果、「できるようになっていた」とに気がつくことがよくあるとね。動作は関節動作なのです。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよくストレッチされる必要があるのです。そう、タイミングよく引き延ばされることね。筋肉は引き延ばされた後に有効な収縮ができるのです。膝を伸ばす筋肉が収縮したままになると、そう、棒足ですよ。二の腕の筋肉が収縮したままでは屈曲肘ね。これで役に立ちますか。だから、収縮する前に弛緩して引き延ばすことが必要なのですよ。ストレッチを繰り返すことで引き延ばされの癖をつけることにかな。そうこうしているうちに脳が少し回復すると動作が楽になって、それまでできなかったことができるようになったりね。痙縮で固めてしまうよりよほどよいと思うのですけどね。脳卒中感覚麻痺でのリハビリでは筋肉を収縮したままにしてしまう危険性があります。筋肉の収縮は運動神経系興奮ニューロンの神経終末からアセチルコリンが分泌されることで起こります。ところが、この興奮ニューロンの興奮は運動神経系抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されることで興奮ニューロンの興奮が解除されますが、感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていないと考えられるのです。それで、興奮ニューロンが自然鎮火する程度のリハビリ動作で抑える必要があると考えられるのですけどね。皆さん、頑張って興奮させたままにさせたいようですね。なので、ストレッチ主体にされていて関節が動かせていたら脳が回復すると「・・ができるようになった」とかになるのですよ。   先週、ブログ村脳卒中カテゴリーに「ストレッチって大事だなーと思う」と投稿がありました。  9月9日(火)、夫婦別姓について。今、姓は約10万種類あるとか。これが人口減と夫婦同一姓の法の影響で300年ぐらいで、夫婦別姓にしても500年ほどで「佐藤」姓しか残らないのではと言われているようですね。日本経済新聞9月7日の記事にね。今、夫婦別姓の韓国では主なのは4つぐらいだったかな。今の日本の2位は「鈴木」姓だそうです。多くは地名や地形に由来しているということのようです。ですから、「地域特有」というのか偏ることがあるわけですね。以前、高校ラクビーで岩手県代表で黒沢尻工業高校が出場していました。選手名に(間違っていたらごめんね)「高橋」姓が半分ぐらいしめていたということね。夫婦同一姓に固執していると「佐藤さん」ばかりになってしまいますよね。伝統も何もないことにね。高市さん、どう判断するのかな。全員同一姓でも困らないのなら夫婦別姓の方も困らないと思うのですね。夫婦同一はどうも127年前に制定されたというのですね。飛鳥時代から姓と名があったわけですね。で、夫婦同一はたかだか130年ですね。天皇の皇位継承ですが、江戸時代も女性天皇がおられたようですね。百人一首で持統天皇、女性でしたよね。百人一首の絵札での「坊主めくり」では「姫」に入っていますね。「伝統」には単なる思い込みもあるわけで、時代錯誤と問題を起こすのはこの「思い込み」の方ですね。  9月10日(水)、脳卒中の後遺症にどのようなのがあるのか。それに対してのリハビリがあるのか。あるのなら、どうすればよいのか。ですね。病気の受容の中にはこのようなことを理解できているということも必要かとも。でも、後遺症にどのようなのがあるのかはすべてわかっているわけではないです。症状が出て、その要因が脳卒中に由来しているかどうか考えてからですね。投稿に触れているようなのはその症状が見られたらすぐに脳卒中の後遺症と判断しましたが。ところが、医師もセラピストも解説してくれたことがないのです。それなのに症状等が理解できたのは「生物についての基礎知識」のおかげかもね。筋肉についても「筋肉は収縮しかできない」のが常識です。収縮するには直前に引き延ばされている必要があるのです。収縮だけを続けるとどうなりますか。あるところで収縮できなくなりますね。この状態から収縮できる状態にというのが「引き延ばされる」なのですよ。「収縮しかできない」は筋肉の構成タンパク質の形状等からわかることですが・・。このあたりはまだ高校生物の範囲内ですよ。運動神経系の興奮ニューロンと抑制ニューロンの関係は解説が理解できるように勉強してきたおかげかな。ボトックスの仕組みは一応大学程度かな。でも、高校生物が理解できていて、説明が理解できたらわかるはずですけどね。「読解力」の問題ですが、これはその文に使われている個々の用語が理解できているかですね。私も多くの分野すべて理解できているわけはないです。そこで、「検索」して理解しようとね。算数で計算ドリルとかはできても文章題になるとできないというのは「問題文」を読みこなせないからともね。言葉でつまずいているというのです。「単語」を字面で覚えてもわからないままですよ。  9月11日(木)、リハビリの個別性と共通性。リハビリは症状に応じておこなうということが基本ですよね。だから、1体1なのですね。ところが脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリでは症状によるのですが、基本的には「他動による関節可動域確保」が継続してできるようにおこなう必要もあるわけですよ。できるだけ楽な力でね。これで、筋肉が楽に弛緩できるようにしておくことができれば、いろいろな関節動作が楽にできるようになるわけですよ。この基本的リハビリの上に各自個別のリハビリがあるわけですよ。ロボットリハビリはある意味「他動による関節動作」ですね。これで効果が薄いのは筋肉の弛緩に問題があるからでしょう。痙縮とかね。だから、佐賀大学医学部のロボット外来ができたときに条件に「痙縮になっていない」か「ボツリヌス療法で・・・。」とありました。なので痙縮、ボツリヌス療法対象になってしまったら個別のリハビリも大いに制限されそうですね。どの病気のリハビリも「基本」というのがあるわけですよ。普通は病変部位が治るまで無理をせず慎重におこなうことですね。脳卒中感覚麻痺での病変部位は脳です。脳が治るまで慎重におこなう必要があるのですよ。発症後、しばらくしたら手足を動かせるようになりますが、これは脳が回復したのではなく残存機能でとりあえず動かせるという状態になっただけです。病変部位は症状によっては死ぬまで治らないよ。なので、この治っていない状況に合わせてリハビリをおこない、脳が回復していない割には良好な生活ができるようにしているだけです。脳卒中感覚麻痺では「動かせた」で頑張ってしまって問題を起こしている患者さんが多いように思います。医師やセラピストにも解っていないのがいるようですが。毎日、同じことをしていても問題がないことが多いと考えるのですけどね。今週8日の投稿に使わせていただいた方は毎日同じことの繰り返しからと思うのですけどね。  9月12日(金)、脳卒中感覚麻痺でのリハビリで手足の場合、廃用症候群対策にもなる「他動による関節可動域確保動作」が毎日の基本でしょうか。毎日に必要かということですね。脳卒中の損傷部位は脳ですね。そして、体は隅々まで脳の支配下にありますね。脳卒中後の方のほうが単に体を使わないという方より廃用症候群になりやすいのは脳によるコントロールができないからですね。感覚神経系でその組織等の状況を観察し、運動神経系、自律神経系、内分泌系等を活用して維持しているのです。脳卒中でこれらのどれかが障害を受けて適切に維持できないから廃用症候群になりやすいのですね。この場合は毎日でも同じようなリハビリでも適切量続ける必要があるのですよ。まあ、たまに抜けることがあってもよいようですが。そうすると、いかに短時間で最適量の最適強度のリハビリをおこなうかということになりますよね。この量とかはセラピストと相談の上感じ取ることになるかも。そして、できれば、定期的に観察してもらって助言をうけるのがよいかと思うのです。リハビリ病院入院中にセラピストおすすめの自主リハはだるかったですね。闇はしていないですが、車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行はリハビリ病院退院日までしていました。これ、毎日、同じことの繰り返しですがよかったですよ。下肢の関節可動の鍛錬が緊張感極小でできるからです。緊張するから拘縮とかになっていくのですよ。昔、脳卒中カテゴリーである方は投稿のたびに「・・筋を・・」と異なる筋肉名をあげておられた方がいました。思ったのは全身一回りに何年必要なのかと。その間に最初の方の筋肉はコチコチになってしまっているのではとね。いかにズボラ的でも毎日全身の多数の筋肉をうまくストレッチしておくかですね。  9月13日(土)、昨日正午の天気図を見たら秋雨前線が中部地方と近畿地方の間ぐらいで東は太平洋側に、西は日本海側になっていました。こちらがまだ暑いわけですね。昔は秋雨前線で一昨日の東京の方みたいな豪雨はなかったと記憶しているのですが・・。で、わんことの散歩は杖をさすことなくできているときがほとんどです。あの台風の時もね。でもね、杖を普通に使うときの方が速く歩けますね。自転車はある程度の速さになると安定しますね。歩行でもこの原理はあるのではと。歩行時の疲れですが、確かにある程度の速さの方が遅いときより少ないような気がします。棒足ぶん回しより健常者風の方が楽で速いと思います。リハビリ病院入院中、なぜか「そのうちに歩けるようになる」と思って、「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」に励んでいました。リハビリのときにぶん回しで歩いていたときに「?」とね。でも、割と早期に「健常者風歩行」のリハビリを始めてくれたのでした。「なぜ」と聞いていないですが思うに「関節が動かせているから」では。人間の動作は関節が楽に動かせてできるようになるのです。関節を動かすには筋肉がタイミングよく弛緩する必要があるのです。これができているとセラピストさんが判断したのでしょうね。リハビリ病院入院中におこなった筋トレは階段昇降ぐらいかも。これも、リハビリにいくときに階段を降り、終わったら登るとかで日に4~5回ぐらいかも。それも退院1ヶ月前ぐらいからね。前にも投稿しましたように階段昇降を単独でできるようになってよかったことはリハビリ室に行く時間を読めるようになったことでした。おわかりと思いますがリハビリ病院のエレベーターは時間が読めないですね。  9月14日(日)、リハビリの休息の取り方。ようは廃用症候群にならないようにしたらよいかも。私もセラピストさんに教えてもらっていないです。もっとも聞かなかったしね。リハビリ病院等の40分の時間で十分かも。リハビリ病院でのOTで「麻痺腕の緊張が上がってきたので本日はここまで」といって休養させたこともありました。ただし、自主リハとかせずに手足ですと筋肉を休養させることかも。もともと「横着」な面もあったのかも。リハビリ病院でのSTの自主リハで「発音」ですね、音読中にヘッドホーンですよ。やる気なし、OTもPTもその傾向ありね。。でも、筋肉を引き延ばすということか、車椅子の着座姿勢(起床している間中基本ね)や車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行みたいなのや他動による指伸ばし、腕伸ばしを適当にね。ストレッチも年に何回かぐらいは休んでもよいかも。ただ、セラピストによる「他動による関節可動域確保動作」は介護保険の週2回は絶対にしてもらおうね。日本人は「頑張る」意味をよくわかっていないのでは。その目的にもっと効果のある行動を続けることですよね。そうすると、脳卒中感覚麻痺の手足のリハビリでの「頑張る」は「筋肉が弛緩できるようにする」ことと考えるのです。となると、俗に言う「筋トレ」は有害なことになるのでは。「・・をしたい」とかを我慢しておこなわないという頑張りもあるのですよ。救急病院入院中から「脳が回復しないとまともな動作はできない」から「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」で頑張ろうと決めました。

2025年9月13日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No681

山陰線の普通にしても地方では編成が長すぎると思うことがありました。その後、短編成にですが。   乗り鉄は一端終了してリハビリね。   フィッシングメールの対処法。「無視」したり、「迷惑メール報告」や「着信拒否」ですね。   暑い日が続いていますが・。それでも、秋にむかっていますね。   台風が今までより日本近海で誕生しているようですね。   台風の影響か、気温が少し下がりましたね。ところが、台風の影響か、湿度は上がりましたね。   目先のことにとらわれて将来にどのようなことにの推論ができない日本かな。  9月1日(月)、山陰線の普通にしても地方では編成が長すぎると思うことがありました。その後、短編成にですが。国鉄時代に岡山から姫路の方に夕刻に移動したとき、10両ぐらいの時がありました。当然、ガラガラ。乗り鉄にとっては「ガラガラ」ということはよいことです。岡山近郊はJRになってから4両編成、高頻度運行になりました。で、乗客が増加したようです。特に倉敷方面ね。ただ、兵庫県に直接向かうのは1時間に1本のまま、これも4両になったようなので青春18切符では難所になるかな。本数増は運転手、車掌が必要ですね。短編成にすると運転席付き車両が必要にね。これらのことでしょうか、車両確保でか山陰線嵯峨野方面で嵐山までの増発が遅れていたと思いました。よく乗っていた頃、地方では朝夕のラッシュ時に相当する時刻に列車の設定がないことが・・。高校生はバイク禁止なので鉄道かバスなので紀勢線などでの6時前にはということも。ほかでもありますが東北で朝、昼、夕の3本のところも乗車しましたよ。北海道で1日2往復も。当然、今は廃止されたと思います。休校日運休もね。通学以外の需要が少ないのが問題ですね。特に通学については独立採算の公営交通機関というのは無理では。国が面倒を見なさいよ。物流量から見て日本は海外みたいな大量の貨物輸送が少ないですね。なぜ、九州新幹線が新大阪までか。これ、JR東海が東海道新幹線をのぞみ、ひかり、こだますべて同一編成にしているからとか。遅れが出たときにどの編成でも使い回せるからだそうです。この発想ですと米原に北陸新幹線を接続しても乗り換えになるかも。JR東日本の東京の在来線も路線ごとのが同一編成が多いですね。「車窓から」ですが絶景が結構あるのですが、新幹線みたいに速いと「単に移動」だけですね。スイスの「アルプス特急」でしたか、この列車みたいにのんびりと景色を楽しむというのが日本では少なすぎるのかも。  9月2日(火)、乗り鉄は一端終了してリハビリね。手足のリハビリの基本は変わらず「楽な外力(他動ね)で関節可動域確保動作が継続してできる」状態の維持に努めています。関節を楽に動かすことで手足の動作ができるからね。関節が動かせない、普通は筋肉が弛緩しないからボトックス療法なのですよ。関節が楽に動くということは脳の回復の一つの感覚が回復すると、部分的ですが、手や足等が勝手に動くというか意図ではない動きが起こることがね。俗に「暴れる」といっていますが・・。理由は発症前は軸索だった神経繊維が発症に一度失われてそこに樹状突起が伸長して回路がつながるわけですね。軸索は高速通信ができますが、樹状突起は鈍行です。時間が余分にかかるようになって筋収縮や筋弛緩のタイミングが遅れる方にずれるわけですよ。収縮とかがそれぞれ時間が延びるのでその間縮むとかなので大きく振れることにね。でも、最近、コンタクトレンズ装着の時、脳がこのずれを意識してくれたのか震えが小さくなった感じがしているのです。でも、いつまでかな。過去にもありましたので。このようなことは腕全体や足でも起こっているはずです。ふらついて転びやすいというのもこのような脳の回復が絡んでいるのではとも思います。で、「いつまで続くのか」ですね。痙縮にされた方には関係のない話でした。関節が楽に動かせるように、筋肉がタイミングよく弛緩できるようにリハビリに励んでいます。でも、本格的回復は生きている間には無理かもね。  9月3日(水)、フィッシングメールの対処法。「無視」したり、「迷惑メール報告」や「着信拒否」ですね。メールアドレスの複数化でわかりやすくなります。「何かと使うアドレス」と「大切なところで使うアドレス」の分離ですね。10アドレス活用中。徹底すると大切なところのアドレスにはほぼ来ないです。見落としているだけかも。メールのアドレスやリンクのアドレスをメモ帳にコピペして確認するというのもね。本物も確認して比べよう。それより、最初の契約の時に使った、契約して使い始めたサイトのみからログインをするということを徹底しようね。スマホでは最初の時に使ったアプリからにね。某銀行から「・・カード」の更新を促すメールが来ていたのですが、無視していて、トップページからログインしたら「・・カード」の意味がわかりました。まともなのは正規のトップページからのログインでも解りますよ。もし、これで解らないようなことをする銀行、証券、クレジットその他のところは消費者庁や金融庁等に文句をつけましょう。メールはあくまで「お知らせ」と心得よう。フィッシングメール等については「片腕だけの・・」さんやブログ村脳卒中カテゴリーのほかの方が対処法を投稿されていたはずです。ご自分でサイトにログインして必要項目のあるメールの要求を出してすぐに届いたメールは普通安全ですよ。心配なら複数回繰り返してみると解りますが、あくまでも表のサイトにログインしてご自分で催促して送られてきたメールと確信が持てる場合ね。関西に住んでいますが東京の方の業者(というても水道局)を名乗るのがあったり、スマホのキャリアで契約していない業者を語ったり、いろいろですね。何はなくても「最初に契約等で使ったブックマークしたサイト」からログインしよう。スマホでは最初に使ったアプリを使おう。  9月4日(木)、暑い日が続いていますが・。それでも、秋にむかっていますね。日の出、日没の時刻の変化ですね。夏至の時比べて50分近く日の出は遅く、日没は早くですね。また、太陽高度も夏至に比べて低くなってきましたね。ところが、太平洋高気圧、チベット高気圧から暑い気流が入ってきての猛暑だったりですね。日杖(傘兼用杖も使用)の効果が・・。太陽高度が高いときの真昼は真上からみたいな感じでしたが、今はある程度斜め方向になるので下半身に太陽光線が当たるのですよ。道路を歩いていても家の陰が道路の方に出てきているのですが・・。朝、洗濯物をピンチハンガーにつるすところの日当たりが家屋との方向の関係で以前より早く太陽に照射されるので洗濯開始時刻が早くなりました。気温がこのままで彼岸までなら「屋内でつるして屋外に出す」という風にしようかとも思っています。昨年までは我慢できたのですが・・。わんことの散歩も昨年はもうテレビ東京系列の5時45分から番組終了後だったのがまだ放送前に出発しています。夕刻は18時に出発しています。問題は日没が早くなってきていることね。何年か前に暗くなってから、落ち葉いっぱいのところでだしよりまして、探したのですが諦めました。一応、照明を持って行ってはいるのですが。色が悪いですね。アスファルト等が日中60度を超えたりするの冷えてからというのと朝夕でも太陽に熱せられるのでね。で、日杖は効果がないしね。いつ頃普通の秋になるのかな。  9月5日(金)、台風が今までより日本近海で誕生しているようですね。以前はある程度南の海上でした。そして、温かい海水からさらにエネルギーをもらって発達してから日本に来ていましたが・・。今は「即」なのが多いので風の方が暴風になる前にかな。でも、強風なので注意しようね。今日のお昼頃は強風圏に入っているかもの予想です。温暖化で海水温が全体的に上昇した結果でしょうね。ただ、「雨量」の方は「特別警報」が作られたぐらいですから、風力が弱くても降るときは降ってくれるはずです。台風は中心付近の風速が「17m/s以上」が基準らしいですが。今回の台風昨日で18m/sと気象庁の台風情にありました。割と早く温帯低気圧になるのでは。でも、雨には注意しようね。それと、日本近海で「発達」「再発達」もありますね。昭和の洞爺丸事件ですね。本州を通って日本海に出た台風なので当時としては「徐々に衰退」と考えられていたのでは。気象庁の観測を後に解析したら「再発達」していたというのです。「常識」が事故を招いたということでしょうか。今は日本近海ですが、この緯度付近で発生して同緯度を西か東に移動しながら発達ということもありますね。フィリピンを何年か前に襲った台風は西に移動しながら発達でしたよ。温暖化が進むと日本もこのようなことになる恐れが高いと思うのですが・・。温暖化は気候帯の変動をもたらします。その結果、農地が荒れ地になりますよ。この可能性は忘れないようにね。トランプさん、気候帯の変動でアメリカの穀倉地帯が荒れ地になる可能性があることを認識していないのでは。  9月6日(土)、台風の影響か、気温が少し下がりましたね。ところが、台風の影響か、湿度は上がりましたね。私の部屋のエアコン、除湿がよくわからないのです。昨日も除湿にしたら、湿度が上昇していたので温度設定を1度下げました。「除湿」というのは空気を冷やして湿度を下げて、設定温度に温めているというのです。取説を読んでも?で、「ドライ」でしばらく運転してみて・・で湿度上昇なので冷房温度を下げたわけです。ところで「汗」ですね。これは「汗腺の訓練」が必要なのです。できれば、1歳半ぐらいまでに体中の汗腺を開通させておくことも必要というのです。後は毎年、初夏には汗をかいておくことが必要とね。そして、汗をかいているときに急冷によって止めるのは汗腺の働きによくないと。上質な汗はほぼ水と無機塩類だけだとか。下手な汗腺の汗は尿素やその他の成分も含まれたりするので「汗臭い」ことにね。上質な汗でも汗が出た後、すぐに乾燥させるか、拭き取らないと皮膚の常在菌が活動を始めて臭い成分の生産を始めてしまうというのです。この生産開始までの猶予はどのくらいなのかな。普通は体を動かすと体温上昇が起こり、汗が出るのですが、湿度が高いとこの汗が蒸発しないため汗臭くかな。なので「風力」ですね。扇風機が役に立つ原理ですよ。湿度の高いときでも風速が高いほど洗濯物が乾きますね。これと同じ原理ね。この乾くときに気化熱として体温のエネルギーを奪っていってくれるのです。だから、扇風機併用とかが電気代節約になるとのですよ。まあ、体の状況にあわしてね。台風とかの時の風速ですね。進行方向の右か左かとかそのときの中心からの位置で変わってきますね。進行方向右側ですと、風速+台風の移動速度になるのです。20m/sで台風の速度が72km/hですと秒速20m/sなので20+20=40m/sにね。今回は速かったですね。  9月7日(日)、目先のことにとらわれて将来にどのようなことにの推論ができない日本かな。推論してもバラ色のみの日本かな。農業ですね、昨日の日本経済新聞に「コメ作り支えるメガ農家・・」というのがあったのですが、自民党などの零細農家対策ですね。これ、票集めで農家対策にもなっていないですね。また、多くの農家も騙されてきたのかな。結局は他の産業との収入格差なのですね。この格差を乗り越えないことにはということです。その一つが「コメ作り支えるメガ農家」等の大規模化ですね。これ、多くの零細農家が農業を止めることでですね。必要なのは転職先ですよ。もう、下請け工場は戻ってこないですね。以外と大企業のある地域が頑張っていたりね。農業では高収益作物ですね。これ、機械化が難しいかも。それで、外国人実習生なのですよ。アメリカでトランプさん、農業分野の移民は対象外にしているとか。だれが、農場で汗を流すのかということです。この「汗を流す」という分野が人手不足とともに広がっているのが日本ですね。上手に良質の外国人を受け入れれるように対策をする必要ですね。今のままでは不良外国人を増やすようなことしかしていない日本かな。自滅ね。農業ではオレンジ自由化で見られたような自由化を徐々に拡大していくことかな。オレンジ自由化でミカン産地は生き残り、さらに「テレビオレンジ」として輸出してますね。だから、トランプさん、失敗する可能性が非常に高いのですよ。米のお値段どこまで上昇するのかな。それによって日本の主食の地位が小麦などのほかの穀物に変わる可能性もありますよ。郵便で「特定郵便局」ですがそのうちに「日本郵政破産とともに自滅」するかも。

2025年9月7日日曜日

目先のことにとらわれて将来にどのようなことにの推論ができない日本かな。

目先のことにとらわれて将来にどのようなことにの推論ができない日本かな。推論してもバラ色のみの日本かな。 農業ですね、昨日の日本経済新聞に「コメ作り支えるメガ農家・・」というのがあったのですが、自民党などの零細農家対策ですね。これ、票集めで農家対策にもなっていないですね。また、多くの農家も騙されてきたのかな。 結局は他の産業との収入格差なのですね。この格差を乗り越えないことにはということです。その一つが「コメ作り支えるメガ農家」等の大規模化ですね。これ、多くの零細農家が農業を止めることでですね。必要なのは転職先ですよ。 もう、下請け工場は戻ってこないですね。以外と大企業のある地域が頑張っていたりね。 農業では高収益作物ですね。これ、機械化が難しいかも。それで、外国人実習生なのですよ。 アメリカでトランプさん、農業分野の移民は対象外にしているとか。だれが、農場で汗を流すのかということです。 この「汗を流す」という分野が人手不足とともに広がっているのが日本ですね。上手に良質の外国人を受け入れれるように対策をする必要ですね。今のままでは不良外国人を増やすようなことしかしていない日本かな。 自滅ね。 農業ではオレンジ自由化で見られたような自由化を徐々に拡大していくことかな。オレンジ自由化でミカン産地は生き残り、さらに「テレビオレンジ」として輸出してますね。 だから、トランプさん、失敗する可能性が非常に高いのですよ。 米のお値段どこまで上昇するのかな。それによって日本の主食の地位が小麦などのほかの穀物に変わる可能性もありますよ。 郵便で「特定郵便局」ですがそのうちに「日本郵政破産とともに自滅」するかも。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

2025年9月6日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No680

一昨日の「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「骨の味方が脳の敵に!?カルシウムと・・・」というのがありました。   昨日のCaのことだけではないですが、多すぎてもよくない、少なすぎてもよくないことが多くありますね。   かだらを作り上げている物質等は「運動をしている」とよく合成されるのですよ。   私の旅行は「車窓から風景を見る」というのが一番の目的です。   昨日投稿での間違い。   新聞の変遷。というても私の好みの移り変わりね。   国鉄、JRでの長距離列車ですね。  8月25日(月)、一昨日の「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「骨の味方が脳の敵に!?カルシウムと・・・」というのがありました。簡単にいうと「血液凝固因子」の中に「カルシウム」があります。多いと脳梗塞になりやすいとです。もし、Caが血液中になかったら出血が止まらなくなります。脳出血かな。採血後、試験管内で凝固させない方法にCaを取り除くという方法があるのですよ。だから、少ないより多い方がより血液凝固しやすいですね。ただ、血液凝固はほかの多数の血液凝固因子が必要ですが・・。骨はこのような血液中等のCa濃度の調節に使われています。また、骨は3年ぐらいかな、破骨と造骨同時で総入れ替えというのです。この入れ替えがあるから高齢になっていくと骨密度の低下が起こりやすいのですよ。で、造骨をする骨芽細胞を活性化させるのには「筋収縮と弛緩の繰り返し」と「踵落としみたいな刺激」がよいそうです。どうも、痙縮は造骨には役立たないかも。人間の骨は日々破壊と修復をおこないながら維持されているのです。このためには適切な栄養摂取と適切な運動が必要です。また、必要な栄養素は少なすぎてもよくないし、多すぎてもよくないのです。各自の必要量を見極め、ぼちぼちの範囲で摂取し、ほどよい動作もしようね。このゼンデラさんの投稿で出ていた「クロム」ですが、どのようなクロムなのでしょうね。「6価クロム」は有毒ですが、「価」数の違いで毒性があったり、なかったりでね。  8月26日(火)、昨日のCaのことだけではないですが、多すぎてもよくない、少なすぎてもよくないことが多くありますね。Caですと、血中濃度が低下すると骨からCaが放出ね。ふえすぎると、骨にかな。ただ、尿に含まれて出て行くのもるのも。だから、毎日の摂取が必要なのですね。骨の方は破骨細胞と骨芽細胞のバランスですね。サボりの骨芽細胞のお尻をたたこう。成長期のある時期以降はどうもサボり癖ですね。だから、高齢になっていくと骨粗鬆症が増えるのですよ。ブドウ糖は脳のエネルギー源としても大切ですね。ほかの部位のエネルギー源であり、体の構成物質を作る材料でもあるのですが、血中濃度が高くなりすぎる、摂取しすぎると細胞内に血中濃度比例で入り込んで普通とは違う代謝系にも使われます。この代謝系ではブドウ糖が細胞に毒性のある物質になってしまいます。この毒によって細胞が痛み死んでいくのですよ。血管の細胞が一番痛みやすいですね。で、体のどの部位からかは人それぞれです。最終的には糖尿性・・で死にますよ。コレステロールはステロイドホルモンの原料でもあり、細胞膜の成分でもあったりします。ですから「低ければよい」ということは全くないのです。ぼちぼち、高齢になると若年より多めが必要ですよ。日本水産だったかな企業サイトでコレステロールの低下によるに脳出血に注意しようとの記載がありました。Caも少ないと脳出血の危険性ですね。そうそう、あの投稿の基論文は「脳梗塞」についてなので脳出血には触れていないのかな。脳卒中感覚麻痺でのリハビリでは少ないやおこなわないのでは「廃用症候群」、おこないすぎると「痙縮」とかでよくないですね。このほかにも探せばぞろぞろと出てきますよ。睡眠もある程度はよい睡眠をとろうね。「4当5落」ではなく「5当4落」ですよ。睡眠がぼちぼちある方が脳が勉強したことなどを整理整頓できるのですよ。実際はもうちょい長めの方がよい人が多いですよ。  8月27日(水)、かだらを作り上げている物質等は「運動をしている」とよく合成されるのですよ。コラーゲンですが、どうも、アミノ酸組成からみると偏りがあるようなので「コラーゲン摂取」はおすすめですが、運動していないと吸収後コラーゲン以外に多くが使われのですけどね。某TV番組でコラーゲンのCMがあったのですけど、60歳以上でチアデーデングの様子をね。それをみたときは「これは吸収後コラーゲンになるだろう」と思いましたが、別のCMでお肌に塗りつけるのは単に塗っているだけではと思いました。昨日も投稿しましたが、骨も使って維持されているのです。「骨を使う」とは負荷をかけることですよね。動作すればね。で、動作も効率的なのがあるようですね。そう、サボりの骨芽細胞の活性化ですよ。そして、Caだけではなく、コラーゲンが必要です。コラーゲンなしでは鉄筋のないブロック塀ですよ。もろいままですと、「圧迫骨折、いつの間にか骨折」などの危険性が高くなります。毎度ですが、我々脳卒中感覚麻痺でのリハビリでは運動する量と種類を誤ると痙縮の危険性が高くなりますね。そうすると、運動ができなくなる可能性ね。かといって量が足りないと廃用症候群、難しいですね。筋肉量も運動ですよ。マッチョになる方法は過激すぎるので感覚麻痺ではおこなわない方がよいのでは。うまく動作のできない原因は筋力ではなく感覚がないということです。お間違いのないようにね。的確な筋収縮と筋弛緩は感覚があって初めてできます。  8月28日(木)、「車窓」で思うこと。「世界の車窓から」でしたか、このような番組名がありますね。でも、ほとんどみたことがないのですが・・。私の旅行は「車窓から風景を見る」というのが一番の目的です。「乗り鉄」です。ただ、病後はあまりできないですね。その昔、「景色も料金のうち」というのを聞いた覚えがある、もともと景色を見るのが好きである、地図をよく見ていた等々でね。ですが、日本国内だけというか沖縄県以外はすべての都道府県を通過しています。山梨と岐阜では通過だけで宿泊していないです。絶景が結構ありますよ。問題は座席。進行方向で右側窓際ということですね。元気な頃、若い頃は改札前やホームで延々とたって待ったことも。今は「立って待つ」ができないのです。ぐすん。なので、鉄道での移動は苦にならないです。若い頃は「乗り鉄」ということで旅行の目的は「鉄道に乗ること」で観光地とかはおまけなのでよほどでない限り足を運ばなかったです。関西と関東の行き来はもちろん東海道本線でした。毎回、同じ景色を見ていると変化が解ることも。産業も景色から「ふむふむ」ということもね。同じところを何度も見ても情報の宝庫かな。ところで、飛行機ですが原理的には飛ぶことが理解できても・・。で、乗った飛行機でよかったのがYS11でした。これ、確か高度3000mだったはずです。地面がよく見えるのです。単通路だから窓際が多いですね。ジェット機は飛行高度が高い。ということは見にくい。太平洋の上やシベリア上空は単調すぎる。やはり、YS11がよいですね。  8月29日(金)、昨日投稿での間違い。途中下車したことのない県に富山県、特急「白鳥」と一度だけ急行「きたぐに」と金沢と名古屋を結ぶ高山線の急行ね。よく通過していました。「ますのすし」を車内販売で購入してました。鉄道から降りて観光をしたのに宿泊なしに奈良県がありました。岐阜はその昔親に連れられて鵜飼いを見て帰宅の途にがありました。山梨は一度だけ松本発新宿行きの急行「アルプス」だったかな通過ね。その昔、「均一周遊券」や「ミニ周遊券」がありましたね。「青春18きっぷ」が発売される前ね。東京へは関西発の「東京ミニ周遊券」がです。朝8時頃に快速に乗車して米原、米原で豊橋、豊橋で静岡、で、急行「東海」で江戸へね。「青春18きっぷ」」との違いは急行の自由席も追加なしで乗車できるところです。新幹線や特急、急行指定席、寝台は別途料金追加ね。2010年代頃に関東の方の電車が軒並みロングシートのみに改造されましたね。この改造で乗車定員が増えたとして「混雑率」が改善されたとしたはずです。関西の人間から見たら「改悪」でしかないのですが。このことについてはJR西日本頑張ってね。帰路はよく東京発大垣行きを、なぜか東京朝発にのる気が起こらなくてね。「景色も料金のうち」といっておきながらね。で、大垣駅乗り換えでの「大垣ダッシュ」もしましたよ。夜行は「移動ホテル」として愛用もしました。昔の「ステーションホテル」で安心できたのは年末の盛岡駅、歳末警戒のおまわりさんが目の前に一晩中みたいな感じでおられたときね。旭川は酔っ払いが・・。このタイプのステーションホテルは今は追い出されるはずです。旭川ですね。急行「大雪」で翌朝網走を目指して乗車して滝川あたりでC寝台と称して通路に寝たら旭川で乗客が座席目指して走り込んできたときは怖かったです。北海道周遊券なので必ず始発駅にいって乗車していました。大学生の頃に当時の国鉄の北海道営業線は一応すべてのりました。今は多くが廃線ですが・・。  8月30日(土)、新聞の変遷。というても私の好みの移り変わりね。実家は毎日新聞でした。小学生・・ぐらいから読むようにね。天気図ですが、日常の天気との比較をしたりね。これを毎日、切り取り貼り付けたのと移り変わりを思い出しながら見ていると・・。当時、冬のシベリア高気圧の気圧は1070ヘクトパスカルあることが多かったです。ところが、今は当時より低いかな。次に高校野球の朝日ね。本多勝一氏の著作の影響もあったかも。これ大学院の時ね。で、乗り鉄ですね。江戸にあそび(乗り鉄)にいったとき、朝のラッシュ後は国電の車中は新聞の宝庫でした。スポーツ新聞もそれなりに面白かったのですが、引きつけられたのが日本経済新聞でした。ただで読めるしね。ただ、「新聞を読む」と「景色を見る」は両立しないのでした。均一周遊券、ミニ周遊券は所定の地域内の国鉄線は乗り降り自由だったです。あるとき、山手線の各駅で下車して「入場券」を購入しました。で、この入場券で入場、出るときはミニ周遊券なので今も高輪ゲートウエイ駅以外の昔の硬券の入場券を持っています。これ、関西では当時域内自由なのがなかったのでもっていないです。江戸などで京阪神ミニ周遊券を購入したらできましたが・・。南近畿周遊券は名古屋に出向いて購入、即、紀勢線経由の名古屋発天王寺行き急行「きのくに」で一路名古屋から天王寺へ、で、折り返し、名古屋行き夜行で三重県へ。北海道でもあったのですが、高校生が6時前なの乗車してきたのでした。調べたら、次は午前9時台だったですね。この旅行で気がついたのが「地方の駅前は夕方店の閉まるのが早い」ということ、午後6時でもやばかったです。新宮ね。今はコンビニがね。  8月31日(日)、国鉄、JRでの長距離列車ですね。一番乗車距離が長距離だったのは大阪青森間の特急白鳥でした。それも、米原経由の方もね。大阪から青森、青森から大阪ですよ。なので、駅弁に「ますのすし」が出てくるのです。電車になって13時間半でした。妻が音をあげました。寝台特急日本海のこともありました。朝食は食堂車でした。乗り鉄と旅行をするときは必ず、「スポット」をたくさん入れるようにね。乗り鉄は鉄道に乗ることが旅行なのです。前日投稿の紀勢線のようなことを平気でするのですけどね。白鳥1000kmと少しでした。595kmの普通に乗車したことも。門司5時20分発福知山23時50分着で所要時間では白鳥が短く感じますね。これは職場の友人とでした。これも友人が音をあげていました。門司の方は前日、下関のオールナイトで、福知山の方は大阪発出雲市行きの夜行に乗り換えでした。途中で結構な長時間停車がありました。客車列車でその客車が古い。これは山陰均一周遊券ね。今は普通乗車券のみ乗車できる最長は敦賀発播州赤穂行きの新快速があげられていますが。山手線で始発ぐらいから終電ぐらいまで走り続けているのがあるそうで600kmぐらいになるという話です。乗り放題一日乗車券か昔のミニ周遊券みたいなのでしたら乗り続けても不正乗車にはならないのでは。問題はトイレどうするの。新快速はトイレ付き車両がありますが、敦賀発は途中で分離されます。どうも、米原あたりで増結したのが播州赤穂まで行くのかな。昔は車内販売がなくても駅弁を売っている駅に着くとホームに駅弁売りがいました。おいしいその駅独特の駅弁が買えましたが・・。いまは乗車前に食するか、仕込んで乗るかですね。もう少し昔に遡ると「西鹿児島発東京行き」普通に関西で乗車した記憶があります。また、西鹿児島発東京行き急行には乗車して江戸までいったことがありました。新幹線はすでに開通していましたよ。