2025年9月20日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No682
先週、ブログ村脳卒中カテゴリーに「ストレッチって大事だなーと思う」と投稿がありました。 夫婦別姓について。 脳卒中の後遺症にどのようなのがあるのか。それに対してのリハビリがあるのか。あるのなら、どうすればよいのか。ですね。 リハビリの個別性と共通性。リハビリは症状に応じておこなうということが基本ですよね。 脳卒中感覚麻痺でのリハビリで手足の場合、廃用症候群対策にもなる「他動による関節可動域確保動作」が毎日の基本でしょうか。 昨日正午の天気図を見たら秋雨前線が中部地方と近畿地方の間ぐらいで東は太平洋側に、西は日本海側になっていました。こちらがまだ暑いわけですね。 リハビリの休息の取り方。ようは廃用症候群にならないようにしたらよいかも。
9月8日(月)、先週、ブログ村脳卒中カテゴリーに「ストレッチって大事だなーと思う」と投稿がありました。この結果、「できるようになっていた」とに気がつくことがよくあるとね。動作は関節動作なのです。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよくストレッチされる必要があるのです。そう、タイミングよく引き延ばされることね。筋肉は引き延ばされた後に有効な収縮ができるのです。膝を伸ばす筋肉が収縮したままになると、そう、棒足ですよ。二の腕の筋肉が収縮したままでは屈曲肘ね。これで役に立ちますか。だから、収縮する前に弛緩して引き延ばすことが必要なのですよ。ストレッチを繰り返すことで引き延ばされの癖をつけることにかな。そうこうしているうちに脳が少し回復すると動作が楽になって、それまでできなかったことができるようになったりね。痙縮で固めてしまうよりよほどよいと思うのですけどね。脳卒中感覚麻痺でのリハビリでは筋肉を収縮したままにしてしまう危険性があります。筋肉の収縮は運動神経系興奮ニューロンの神経終末からアセチルコリンが分泌されることで起こります。ところが、この興奮ニューロンの興奮は運動神経系抑制ニューロンから抑制性神経伝達物質が放出されることで興奮ニューロンの興奮が解除されますが、感覚麻痺では抑制ニューロンが働いていないと考えられるのです。それで、興奮ニューロンが自然鎮火する程度のリハビリ動作で抑える必要があると考えられるのですけどね。皆さん、頑張って興奮させたままにさせたいようですね。なので、ストレッチ主体にされていて関節が動かせていたら脳が回復すると「・・ができるようになった」とかになるのですよ。 先週、ブログ村脳卒中カテゴリーに「ストレッチって大事だなーと思う」と投稿がありました。
9月9日(火)、夫婦別姓について。今、姓は約10万種類あるとか。これが人口減と夫婦同一姓の法の影響で300年ぐらいで、夫婦別姓にしても500年ほどで「佐藤」姓しか残らないのではと言われているようですね。日本経済新聞9月7日の記事にね。今、夫婦別姓の韓国では主なのは4つぐらいだったかな。今の日本の2位は「鈴木」姓だそうです。多くは地名や地形に由来しているということのようです。ですから、「地域特有」というのか偏ることがあるわけですね。以前、高校ラクビーで岩手県代表で黒沢尻工業高校が出場していました。選手名に(間違っていたらごめんね)「高橋」姓が半分ぐらいしめていたということね。夫婦同一姓に固執していると「佐藤さん」ばかりになってしまいますよね。伝統も何もないことにね。高市さん、どう判断するのかな。全員同一姓でも困らないのなら夫婦別姓の方も困らないと思うのですね。夫婦同一はどうも127年前に制定されたというのですね。飛鳥時代から姓と名があったわけですね。で、夫婦同一はたかだか130年ですね。天皇の皇位継承ですが、江戸時代も女性天皇がおられたようですね。百人一首で持統天皇、女性でしたよね。百人一首の絵札での「坊主めくり」では「姫」に入っていますね。「伝統」には単なる思い込みもあるわけで、時代錯誤と問題を起こすのはこの「思い込み」の方ですね。
9月10日(水)、脳卒中の後遺症にどのようなのがあるのか。それに対してのリハビリがあるのか。あるのなら、どうすればよいのか。ですね。病気の受容の中にはこのようなことを理解できているということも必要かとも。でも、後遺症にどのようなのがあるのかはすべてわかっているわけではないです。症状が出て、その要因が脳卒中に由来しているかどうか考えてからですね。投稿に触れているようなのはその症状が見られたらすぐに脳卒中の後遺症と判断しましたが。ところが、医師もセラピストも解説してくれたことがないのです。それなのに症状等が理解できたのは「生物についての基礎知識」のおかげかもね。筋肉についても「筋肉は収縮しかできない」のが常識です。収縮するには直前に引き延ばされている必要があるのです。収縮だけを続けるとどうなりますか。あるところで収縮できなくなりますね。この状態から収縮できる状態にというのが「引き延ばされる」なのですよ。「収縮しかできない」は筋肉の構成タンパク質の形状等からわかることですが・・。このあたりはまだ高校生物の範囲内ですよ。運動神経系の興奮ニューロンと抑制ニューロンの関係は解説が理解できるように勉強してきたおかげかな。ボトックスの仕組みは一応大学程度かな。でも、高校生物が理解できていて、説明が理解できたらわかるはずですけどね。「読解力」の問題ですが、これはその文に使われている個々の用語が理解できているかですね。私も多くの分野すべて理解できているわけはないです。そこで、「検索」して理解しようとね。算数で計算ドリルとかはできても文章題になるとできないというのは「問題文」を読みこなせないからともね。言葉でつまずいているというのです。「単語」を字面で覚えてもわからないままですよ。
9月11日(木)、リハビリの個別性と共通性。リハビリは症状に応じておこなうということが基本ですよね。だから、1体1なのですね。ところが脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリでは症状によるのですが、基本的には「他動による関節可動域確保」が継続してできるようにおこなう必要もあるわけですよ。できるだけ楽な力でね。これで、筋肉が楽に弛緩できるようにしておくことができれば、いろいろな関節動作が楽にできるようになるわけですよ。この基本的リハビリの上に各自個別のリハビリがあるわけですよ。ロボットリハビリはある意味「他動による関節動作」ですね。これで効果が薄いのは筋肉の弛緩に問題があるからでしょう。痙縮とかね。だから、佐賀大学医学部のロボット外来ができたときに条件に「痙縮になっていない」か「ボツリヌス療法で・・・。」とありました。なので痙縮、ボツリヌス療法対象になってしまったら個別のリハビリも大いに制限されそうですね。どの病気のリハビリも「基本」というのがあるわけですよ。普通は病変部位が治るまで無理をせず慎重におこなうことですね。脳卒中感覚麻痺での病変部位は脳です。脳が治るまで慎重におこなう必要があるのですよ。発症後、しばらくしたら手足を動かせるようになりますが、これは脳が回復したのではなく残存機能でとりあえず動かせるという状態になっただけです。病変部位は症状によっては死ぬまで治らないよ。なので、この治っていない状況に合わせてリハビリをおこない、脳が回復していない割には良好な生活ができるようにしているだけです。脳卒中感覚麻痺では「動かせた」で頑張ってしまって問題を起こしている患者さんが多いように思います。医師やセラピストにも解っていないのがいるようですが。毎日、同じことをしていても問題がないことが多いと考えるのですけどね。今週8日の投稿に使わせていただいた方は毎日同じことの繰り返しからと思うのですけどね。
9月12日(金)、脳卒中感覚麻痺でのリハビリで手足の場合、廃用症候群対策にもなる「他動による関節可動域確保動作」が毎日の基本でしょうか。毎日に必要かということですね。脳卒中の損傷部位は脳ですね。そして、体は隅々まで脳の支配下にありますね。脳卒中後の方のほうが単に体を使わないという方より廃用症候群になりやすいのは脳によるコントロールができないからですね。感覚神経系でその組織等の状況を観察し、運動神経系、自律神経系、内分泌系等を活用して維持しているのです。脳卒中でこれらのどれかが障害を受けて適切に維持できないから廃用症候群になりやすいのですね。この場合は毎日でも同じようなリハビリでも適切量続ける必要があるのですよ。まあ、たまに抜けることがあってもよいようですが。そうすると、いかに短時間で最適量の最適強度のリハビリをおこなうかということになりますよね。この量とかはセラピストと相談の上感じ取ることになるかも。そして、できれば、定期的に観察してもらって助言をうけるのがよいかと思うのです。リハビリ病院入院中にセラピストおすすめの自主リハはだるかったですね。闇はしていないですが、車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行はリハビリ病院退院日までしていました。これ、毎日、同じことの繰り返しですがよかったですよ。下肢の関節可動の鍛錬が緊張感極小でできるからです。緊張するから拘縮とかになっていくのですよ。昔、脳卒中カテゴリーである方は投稿のたびに「・・筋を・・」と異なる筋肉名をあげておられた方がいました。思ったのは全身一回りに何年必要なのかと。その間に最初の方の筋肉はコチコチになってしまっているのではとね。いかにズボラ的でも毎日全身の多数の筋肉をうまくストレッチしておくかですね。
9月13日(土)、昨日正午の天気図を見たら秋雨前線が中部地方と近畿地方の間ぐらいで東は太平洋側に、西は日本海側になっていました。こちらがまだ暑いわけですね。昔は秋雨前線で一昨日の東京の方みたいな豪雨はなかったと記憶しているのですが・・。で、わんことの散歩は杖をさすことなくできているときがほとんどです。あの台風の時もね。でもね、杖を普通に使うときの方が速く歩けますね。自転車はある程度の速さになると安定しますね。歩行でもこの原理はあるのではと。歩行時の疲れですが、確かにある程度の速さの方が遅いときより少ないような気がします。棒足ぶん回しより健常者風の方が楽で速いと思います。リハビリ病院入院中、なぜか「そのうちに歩けるようになる」と思って、「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」に励んでいました。リハビリのときにぶん回しで歩いていたときに「?」とね。でも、割と早期に「健常者風歩行」のリハビリを始めてくれたのでした。「なぜ」と聞いていないですが思うに「関節が動かせているから」では。人間の動作は関節が楽に動かせてできるようになるのです。関節を動かすには筋肉がタイミングよく弛緩する必要があるのです。これができているとセラピストさんが判断したのでしょうね。リハビリ病院入院中におこなった筋トレは階段昇降ぐらいかも。これも、リハビリにいくときに階段を降り、終わったら登るとかで日に4~5回ぐらいかも。それも退院1ヶ月前ぐらいからね。前にも投稿しましたように階段昇降を単独でできるようになってよかったことはリハビリ室に行く時間を読めるようになったことでした。おわかりと思いますがリハビリ病院のエレベーターは時間が読めないですね。
9月14日(日)、リハビリの休息の取り方。ようは廃用症候群にならないようにしたらよいかも。私もセラピストさんに教えてもらっていないです。もっとも聞かなかったしね。リハビリ病院等の40分の時間で十分かも。リハビリ病院でのOTで「麻痺腕の緊張が上がってきたので本日はここまで」といって休養させたこともありました。ただし、自主リハとかせずに手足ですと筋肉を休養させることかも。もともと「横着」な面もあったのかも。リハビリ病院でのSTの自主リハで「発音」ですね、音読中にヘッドホーンですよ。やる気なし、OTもPTもその傾向ありね。。でも、筋肉を引き延ばすということか、車椅子の着座姿勢(起床している間中基本ね)や車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行みたいなのや他動による指伸ばし、腕伸ばしを適当にね。ストレッチも年に何回かぐらいは休んでもよいかも。ただ、セラピストによる「他動による関節可動域確保動作」は介護保険の週2回は絶対にしてもらおうね。日本人は「頑張る」意味をよくわかっていないのでは。その目的にもっと効果のある行動を続けることですよね。そうすると、脳卒中感覚麻痺の手足のリハビリでの「頑張る」は「筋肉が弛緩できるようにする」ことと考えるのです。となると、俗に言う「筋トレ」は有害なことになるのでは。「・・をしたい」とかを我慢しておこなわないという頑張りもあるのですよ。救急病院入院中から「脳が回復しないとまともな動作はできない」から「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」で頑張ろうと決めました。
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