2025年9月6日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No680
一昨日の「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「骨の味方が脳の敵に!?カルシウムと・・・」というのがありました。 昨日のCaのことだけではないですが、多すぎてもよくない、少なすぎてもよくないことが多くありますね。 かだらを作り上げている物質等は「運動をしている」とよく合成されるのですよ。 私の旅行は「車窓から風景を見る」というのが一番の目的です。 昨日投稿での間違い。 新聞の変遷。というても私の好みの移り変わりね。 国鉄、JRでの長距離列車ですね。
8月25日(月)、一昨日の「脳卒中サバイバのゼンデラ」さんの投稿に「骨の味方が脳の敵に!?カルシウムと・・・」というのがありました。簡単にいうと「血液凝固因子」の中に「カルシウム」があります。多いと脳梗塞になりやすいとです。もし、Caが血液中になかったら出血が止まらなくなります。脳出血かな。採血後、試験管内で凝固させない方法にCaを取り除くという方法があるのですよ。だから、少ないより多い方がより血液凝固しやすいですね。ただ、血液凝固はほかの多数の血液凝固因子が必要ですが・・。骨はこのような血液中等のCa濃度の調節に使われています。また、骨は3年ぐらいかな、破骨と造骨同時で総入れ替えというのです。この入れ替えがあるから高齢になっていくと骨密度の低下が起こりやすいのですよ。で、造骨をする骨芽細胞を活性化させるのには「筋収縮と弛緩の繰り返し」と「踵落としみたいな刺激」がよいそうです。どうも、痙縮は造骨には役立たないかも。人間の骨は日々破壊と修復をおこないながら維持されているのです。このためには適切な栄養摂取と適切な運動が必要です。また、必要な栄養素は少なすぎてもよくないし、多すぎてもよくないのです。各自の必要量を見極め、ぼちぼちの範囲で摂取し、ほどよい動作もしようね。このゼンデラさんの投稿で出ていた「クロム」ですが、どのようなクロムなのでしょうね。「6価クロム」は有毒ですが、「価」数の違いで毒性があったり、なかったりでね。
8月26日(火)、昨日のCaのことだけではないですが、多すぎてもよくない、少なすぎてもよくないことが多くありますね。Caですと、血中濃度が低下すると骨からCaが放出ね。ふえすぎると、骨にかな。ただ、尿に含まれて出て行くのもるのも。だから、毎日の摂取が必要なのですね。骨の方は破骨細胞と骨芽細胞のバランスですね。サボりの骨芽細胞のお尻をたたこう。成長期のある時期以降はどうもサボり癖ですね。だから、高齢になっていくと骨粗鬆症が増えるのですよ。ブドウ糖は脳のエネルギー源としても大切ですね。ほかの部位のエネルギー源であり、体の構成物質を作る材料でもあるのですが、血中濃度が高くなりすぎる、摂取しすぎると細胞内に血中濃度比例で入り込んで普通とは違う代謝系にも使われます。この代謝系ではブドウ糖が細胞に毒性のある物質になってしまいます。この毒によって細胞が痛み死んでいくのですよ。血管の細胞が一番痛みやすいですね。で、体のどの部位からかは人それぞれです。最終的には糖尿性・・で死にますよ。コレステロールはステロイドホルモンの原料でもあり、細胞膜の成分でもあったりします。ですから「低ければよい」ということは全くないのです。ぼちぼち、高齢になると若年より多めが必要ですよ。日本水産だったかな企業サイトでコレステロールの低下によるに脳出血に注意しようとの記載がありました。Caも少ないと脳出血の危険性ですね。そうそう、あの投稿の基論文は「脳梗塞」についてなので脳出血には触れていないのかな。脳卒中感覚麻痺でのリハビリでは少ないやおこなわないのでは「廃用症候群」、おこないすぎると「痙縮」とかでよくないですね。このほかにも探せばぞろぞろと出てきますよ。睡眠もある程度はよい睡眠をとろうね。「4当5落」ではなく「5当4落」ですよ。睡眠がぼちぼちある方が脳が勉強したことなどを整理整頓できるのですよ。実際はもうちょい長めの方がよい人が多いですよ。
8月27日(水)、かだらを作り上げている物質等は「運動をしている」とよく合成されるのですよ。コラーゲンですが、どうも、アミノ酸組成からみると偏りがあるようなので「コラーゲン摂取」はおすすめですが、運動していないと吸収後コラーゲン以外に多くが使われのですけどね。某TV番組でコラーゲンのCMがあったのですけど、60歳以上でチアデーデングの様子をね。それをみたときは「これは吸収後コラーゲンになるだろう」と思いましたが、別のCMでお肌に塗りつけるのは単に塗っているだけではと思いました。昨日も投稿しましたが、骨も使って維持されているのです。「骨を使う」とは負荷をかけることですよね。動作すればね。で、動作も効率的なのがあるようですね。そう、サボりの骨芽細胞の活性化ですよ。そして、Caだけではなく、コラーゲンが必要です。コラーゲンなしでは鉄筋のないブロック塀ですよ。もろいままですと、「圧迫骨折、いつの間にか骨折」などの危険性が高くなります。毎度ですが、我々脳卒中感覚麻痺でのリハビリでは運動する量と種類を誤ると痙縮の危険性が高くなりますね。そうすると、運動ができなくなる可能性ね。かといって量が足りないと廃用症候群、難しいですね。筋肉量も運動ですよ。マッチョになる方法は過激すぎるので感覚麻痺ではおこなわない方がよいのでは。うまく動作のできない原因は筋力ではなく感覚がないということです。お間違いのないようにね。的確な筋収縮と筋弛緩は感覚があって初めてできます。
8月28日(木)、「車窓」で思うこと。「世界の車窓から」でしたか、このような番組名がありますね。でも、ほとんどみたことがないのですが・・。私の旅行は「車窓から風景を見る」というのが一番の目的です。「乗り鉄」です。ただ、病後はあまりできないですね。その昔、「景色も料金のうち」というのを聞いた覚えがある、もともと景色を見るのが好きである、地図をよく見ていた等々でね。ですが、日本国内だけというか沖縄県以外はすべての都道府県を通過しています。山梨と岐阜では通過だけで宿泊していないです。絶景が結構ありますよ。問題は座席。進行方向で右側窓際ということですね。元気な頃、若い頃は改札前やホームで延々とたって待ったことも。今は「立って待つ」ができないのです。ぐすん。なので、鉄道での移動は苦にならないです。若い頃は「乗り鉄」ということで旅行の目的は「鉄道に乗ること」で観光地とかはおまけなのでよほどでない限り足を運ばなかったです。関西と関東の行き来はもちろん東海道本線でした。毎回、同じ景色を見ていると変化が解ることも。産業も景色から「ふむふむ」ということもね。同じところを何度も見ても情報の宝庫かな。ところで、飛行機ですが原理的には飛ぶことが理解できても・・。で、乗った飛行機でよかったのがYS11でした。これ、確か高度3000mだったはずです。地面がよく見えるのです。単通路だから窓際が多いですね。ジェット機は飛行高度が高い。ということは見にくい。太平洋の上やシベリア上空は単調すぎる。やはり、YS11がよいですね。
8月29日(金)、昨日投稿での間違い。途中下車したことのない県に富山県、特急「白鳥」と一度だけ急行「きたぐに」と金沢と名古屋を結ぶ高山線の急行ね。よく通過していました。「ますのすし」を車内販売で購入してました。鉄道から降りて観光をしたのに宿泊なしに奈良県がありました。岐阜はその昔親に連れられて鵜飼いを見て帰宅の途にがありました。山梨は一度だけ松本発新宿行きの急行「アルプス」だったかな通過ね。その昔、「均一周遊券」や「ミニ周遊券」がありましたね。「青春18きっぷ」が発売される前ね。東京へは関西発の「東京ミニ周遊券」がです。朝8時頃に快速に乗車して米原、米原で豊橋、豊橋で静岡、で、急行「東海」で江戸へね。「青春18きっぷ」」との違いは急行の自由席も追加なしで乗車できるところです。新幹線や特急、急行指定席、寝台は別途料金追加ね。2010年代頃に関東の方の電車が軒並みロングシートのみに改造されましたね。この改造で乗車定員が増えたとして「混雑率」が改善されたとしたはずです。関西の人間から見たら「改悪」でしかないのですが。このことについてはJR西日本頑張ってね。帰路はよく東京発大垣行きを、なぜか東京朝発にのる気が起こらなくてね。「景色も料金のうち」といっておきながらね。で、大垣駅乗り換えでの「大垣ダッシュ」もしましたよ。夜行は「移動ホテル」として愛用もしました。昔の「ステーションホテル」で安心できたのは年末の盛岡駅、歳末警戒のおまわりさんが目の前に一晩中みたいな感じでおられたときね。旭川は酔っ払いが・・。このタイプのステーションホテルは今は追い出されるはずです。旭川ですね。急行「大雪」で翌朝網走を目指して乗車して滝川あたりでC寝台と称して通路に寝たら旭川で乗客が座席目指して走り込んできたときは怖かったです。北海道周遊券なので必ず始発駅にいって乗車していました。大学生の頃に当時の国鉄の北海道営業線は一応すべてのりました。今は多くが廃線ですが・・。
8月30日(土)、新聞の変遷。というても私の好みの移り変わりね。実家は毎日新聞でした。小学生・・ぐらいから読むようにね。天気図ですが、日常の天気との比較をしたりね。これを毎日、切り取り貼り付けたのと移り変わりを思い出しながら見ていると・・。当時、冬のシベリア高気圧の気圧は1070ヘクトパスカルあることが多かったです。ところが、今は当時より低いかな。次に高校野球の朝日ね。本多勝一氏の著作の影響もあったかも。これ大学院の時ね。で、乗り鉄ですね。江戸にあそび(乗り鉄)にいったとき、朝のラッシュ後は国電の車中は新聞の宝庫でした。スポーツ新聞もそれなりに面白かったのですが、引きつけられたのが日本経済新聞でした。ただで読めるしね。ただ、「新聞を読む」と「景色を見る」は両立しないのでした。均一周遊券、ミニ周遊券は所定の地域内の国鉄線は乗り降り自由だったです。あるとき、山手線の各駅で下車して「入場券」を購入しました。で、この入場券で入場、出るときはミニ周遊券なので今も高輪ゲートウエイ駅以外の昔の硬券の入場券を持っています。これ、関西では当時域内自由なのがなかったのでもっていないです。江戸などで京阪神ミニ周遊券を購入したらできましたが・・。南近畿周遊券は名古屋に出向いて購入、即、紀勢線経由の名古屋発天王寺行き急行「きのくに」で一路名古屋から天王寺へ、で、折り返し、名古屋行き夜行で三重県へ。北海道でもあったのですが、高校生が6時前なの乗車してきたのでした。調べたら、次は午前9時台だったですね。この旅行で気がついたのが「地方の駅前は夕方店の閉まるのが早い」ということ、午後6時でもやばかったです。新宮ね。今はコンビニがね。
8月31日(日)、国鉄、JRでの長距離列車ですね。一番乗車距離が長距離だったのは大阪青森間の特急白鳥でした。それも、米原経由の方もね。大阪から青森、青森から大阪ですよ。なので、駅弁に「ますのすし」が出てくるのです。電車になって13時間半でした。妻が音をあげました。寝台特急日本海のこともありました。朝食は食堂車でした。乗り鉄と旅行をするときは必ず、「スポット」をたくさん入れるようにね。乗り鉄は鉄道に乗ることが旅行なのです。前日投稿の紀勢線のようなことを平気でするのですけどね。白鳥1000kmと少しでした。595kmの普通に乗車したことも。門司5時20分発福知山23時50分着で所要時間では白鳥が短く感じますね。これは職場の友人とでした。これも友人が音をあげていました。門司の方は前日、下関のオールナイトで、福知山の方は大阪発出雲市行きの夜行に乗り換えでした。途中で結構な長時間停車がありました。客車列車でその客車が古い。これは山陰均一周遊券ね。今は普通乗車券のみ乗車できる最長は敦賀発播州赤穂行きの新快速があげられていますが。山手線で始発ぐらいから終電ぐらいまで走り続けているのがあるそうで600kmぐらいになるという話です。乗り放題一日乗車券か昔のミニ周遊券みたいなのでしたら乗り続けても不正乗車にはならないのでは。問題はトイレどうするの。新快速はトイレ付き車両がありますが、敦賀発は途中で分離されます。どうも、米原あたりで増結したのが播州赤穂まで行くのかな。昔は車内販売がなくても駅弁を売っている駅に着くとホームに駅弁売りがいました。おいしいその駅独特の駅弁が買えましたが・・。いまは乗車前に食するか、仕込んで乗るかですね。もう少し昔に遡ると「西鹿児島発東京行き」普通に関西で乗車した記憶があります。また、西鹿児島発東京行き急行には乗車して江戸までいったことがありました。新幹線はすでに開通していましたよ。
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