2025年10月18日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No686

何かを学ぶや仕事をするにつけても「楽しい」方がよいですね。当然、リハビリもね。   gooブログが終了しますね。   あるブログで「筋トレは必要」というか「有効」みたいな論文解析の投稿がありました。   昨日、日本の住宅の欠点が身にしみました。   今日は「目の愛護デー」なのですね。   昨日モニター届きました。やはり、間違いなく大きいでした。   トランプさん、ノーベル平和賞外されて不機嫌なようですね。  10月6日(月)、いつもよく姫路のことを投稿されている方が「手話の勉強会も楽しいほうが良いよね。」と勉強会の様子を投稿されていました。何かを学ぶや仕事をするにつけても「楽しい」方がよいですね。当然、リハビリもね。学校でのブラック校則はこのような校則かでしか勉強してこなかった教師だから作れるのかな。人間は多くの人が過去の自己の体験を繰り返すのですよ。ブラック部活とブラック企業とか。某県知事は生育期の家庭がブラックだったのかも。トランプもね。名前は親がつけてですね。親の願望の犠牲者かも。リハビリは順調にできると患部の回復に応じて進捗しますよ。そして、回復の見通しが得られると楽しいですよ。皆さん、焦ってしまって苦痛になってしまっているのでは。焦ると、程度と方法を間違うと治るものも治らなくなりますね。ただ、脳卒中の場合などでは見通し、どのくらいで・・というのはたてれないと思いますが改善されている実感が得られていたら楽しく取り組めますね。だから、「医師がいなかったらリハビリ病院は天国」なのですよ。「地獄」にしているのは「不毛な頑張り」ですよ。適切適度であればですが。「根性」は勉強でも運動でも趣味でも「向上している」実感が得られたらついてきます。リハビリの場合の根性は「あほなことをおこなわい。誘惑に負けない。」ということですよ。本当、リハビリ病院は楽しかったです。6ヶ月一杯は必要と思われていた入院が3ヶ月半で追い出されました。だから、障害年金に逃げられました。  10月7日(火)、gooブログが終了しますね。もう、投稿の受け付けは終了しました。gooでもブログしているのです。ただ、今の投稿はlivedoorからなのです。この後、週末にぞろぞろとね。yahooで二つ潰され、so-netがSSブログに、そしてSS終了でした。ブログはSNS等に押されているのでしょうか。投稿箇所の整理でこちらから行動しなくても終了で他動的にしてくれていることにかな。ところで、脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリも「他動」が基本ですね。人間の筋肉活動は感覚があって始めて正常にできるのですよ。健常側で簡単にできることが麻痺側でできないのかというと「感覚がない」からなのです。筋肉にある感覚器には筋繊維の伸び具合を感じる筋紡錘と筋肉による引っ張り具合を感じる腱ゴルジ装置があります。そして、筋肉付近の皮膚感覚も役立っています。筋紡錘が働かないと筋肉の伸び具合がわからないことにね。いくら目で見ていても筋肉自体の長さがわからないことにね。物を掴もうとして掴めないのは視覚情報と腕の伸ばし具合とが脳が理解できないからです。なので高緊張にね。そして掴んでも力のだし具合がわからないのですよ。筋肉が実際に出している力を腱ゴルジ装置からが脳に来ない。皮膚感覚もないので物体との圧覚もないのでわからないで脳が高緊張にね。そう、運動神経系興奮ニューロンが興奮しまくるわけですよ。運動神経系抑制ニューロンが働いていないので興奮したままにね。なので痙縮に非常になりやすいのです。皆さん、この負のスパイラル(高緊張で動かしにくくしたのでさらに高緊張)に陥ってリハビリ期間が延びてしまったりするのですよ。  10月8日(水)、あるブログで「筋トレは必要」というか「有効」みたいな論文解析の投稿がありました。脳卒中感覚麻痺ではどうしても「筋力がない」と感じやすいですね。これを読んでCI療法の末路ですね。結局、どのような患者を相手にしているのかということです。症例数1である私の実感では「過剰に筋トレをするとボトックス療法いき」と感じて、こうならないように用心しながらしています。ただ、筋トレ的リハビリ動作はする方がよいとは思いますが、「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできる状態を維持できる程度ですね。こうでないとボトックス療法ですね。この療法対象になることは私的には「失敗」と感じています。制限なしに筋トレできるのならCI療法も制限なくできるはずですが、実際は対象にできる症状の制限がきついですね。これで、廃れたのですよ。からだの、脳の状況により許される範囲内での筋トレは否定されるものではないです。ボトックス療法は単に対象筋肉を弛緩させることだけですよ。痙縮状態ではどうも筋力は発揮されていますが、筋肉増強には効果がないようなのです。膝を伸ばす筋肉が痙縮になるとこの筋肉は筋力を出している状態で固定されることにね。そうすると、非力な膝を曲げる筋肉が収縮しようとしても伸びたままにね。どうも、論文の対象は軽度であったのでは。だから、用心しながら階段昇降で下肢の筋トレみたいなことをしています。実際、筋力がある程度回復しましたが・・。今以上の筋トレは怖いです。ボトックス療法の機構から脳卒中感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないことが読み取れます。抑制ニューロンがが働いていないのなら、筋トレは常に痙縮になっていく危険性をはらんでいるのですよ。  10月9日(木)、昨日、日本の住宅の欠点が身にしみました。以前の本式の日本家屋では起こらないことです。また、ヨーロッパ並みの断熱住宅でも起こらないことと考えられるのです。室内気温が29度を超えました。部屋の外、廊下等の方が涼しいのです。屋外の方がね。これは断熱材の不適切使用と換気不十分のためとね。高度経済成長期からの建売、注文に限らず、夏は熱気がこもり、冬は冷気がこもるように作られているのですよ。最近ようやく高断熱の建物が増えてきているようですが、油断すると手抜きされたりのようです。「中古」の購入なので諦めていますが・・。昔の茅葺きの家が過ごしやすいのは換気がよいからですよ。温暖化する前の経験ですが、夏涼しく冬暖かくでした。もっとも、周りには水田、裏がなだらかな山でしたが。でも、冬の暖かさはどうしてだったのでしょうね。なので、送風で乾燥させてエアコンで冷房ですよ。また、乾燥させないといけなくなりました。そう、湿気たままにするとカビが繁殖しますからね。冬の暖房にはないお仕事になります。どうして、日本では夏に暑く、冬に寒い家が売れたのでしょうか。めんどうですね。脳卒中感覚麻痺で「頑張る」ということを売り物にする病院もあるようなのです。どのように頑張るのかの説明もなくね。上肢が1種1級の方、どうも初期症状が私と同程度ぐらいだったのかも。私が2種7級なのですが、この違い病院の方針の違いも影響しているのかも。脳卒中感覚麻痺では多くの方がボトックス療法をされておられるようなのです。ボトックス療法が必要になるのは運動神経系抑制ニューロンが働いていないからです。この状態で頑張るとボトックス療法対象ですよ。  10月10日(金)、今日は「目の愛護デー」なのですね。眼鏡では矯正が無理でコンタクトレンズ必須の円錐角膜でね。角膜移植というのもありますが片麻痺の私にとっては角膜が移植が必要というところまで傷んでいないようなのと「毎日免疫抑制剤の点眼」が必要という二つのことでコンタクトレンズで頑張っています。この頑張りでレンズ装着に使う指等が痙縮になるということはないと思っています。モニター画面も大きい方がよいかと昨日記憶間違いがなければ4インチ大きいのを注文しました。注文後しばらく目を離していたら一昨日夜からのモニター不調が消えていたのです。でも、注文取り消しはしていないです。モニター切り替え機が犯人かと直接接続してもしばらくは不調だったのです。また、いつ不調になるかわからないので確率の低い新品に交換します。目が見えなくなると生活が一変しますので大事に目を使っていきたいですが、俗にいう酷使してみたいな生活なのです。「円錐角膜」は先天的ですが遺伝ではないです。「生物の発生」は「壮大な将棋倒し」が順調に続くことです。「倒す」は「次のスイッチを入れる」ことです。そのときに順調ではなく手違いがあったりすると「先天性・・」というのかな。心臓の心室の中壁に穴が開いていたりしますが出生時に血液の肺循環が始まって、最初の血流で塞がれるはずが失敗したということのようです。これが原因で「心因性脳梗塞」になったり、ある方はこれで脳に血栓が分かれていったので肺に流れる血栓量が減って助かったとブログにありました。なので、「優生保護法」は間違いだらけの悪法だったのですよ。また、脳動静脈奇形も血管形成時に間違って直接繋がったためというのです。  10月11日(土)、昨日モニター届きました。やはり、間違いなく大きいでした。読みやすくね。問題は「背筋伸ばして」という高さに設置してしまったということです。少し高すぎるのです。高齢になると「猫背」ですね。この猫背対策によいのですが、キーボードは下ですよね。視線の上下動、目の位置向きもですが・・。下手すると「嘔吐」の原因になるかも。平衡感覚器を動かすことになるのでね。脳卒中感覚麻痺では皮膚感覚や筋肉の感覚だけではなく、平衡感覚も失われるのですよ。片方は正常ですが、脳がアンバランスで混乱してしまっての嘔吐ですね。皮膚の片麻痺ではないようなことです。某市立青少年科学館に「柱が傾いている部屋」があったのです。この部屋に入ると視覚情報では「傾いている」で平衡感覚器の前庭では重力方向は正常で柱の向きと食い違うことにね。これで「気分不良」になる方が多数出るというのです。私の少々でした。脳卒中感覚麻痺では前庭や半規管の情報が左右で異なるのですよ。これで簡単に気分不良にね。脳卒中感覚麻痺ではどのような感覚がなくなるのかよく考えられた方がよいと思います。水道の蛇口での調節の形式によっては左右でバランスをとっているという考えた方がよいのではとも思います。  10月12日(日)、トランプさん、ノーベル平和賞外されて不機嫌なようですね。この平和賞、過去の事例からみると、戦争終結だけではだめなのですね。ノーベル賞、すべてかな、「長年の蓄積」や「現在および将来への貢献」もですよね。「民主的な」という長年おこなわれてきた普通の選挙などですね。議会乱入も排除の要因になったのかも。グレダさんへの授与等から「地球環境への役割」が大きな比重を占めているようですね。逆行しているトランプさんは選考対象から最初から外されていたのでは。基礎条件があって、その条件を踏みにじっていると捉えられると即アウトなのでしょうか。年々厳しくなっているかも。グレタさんは基礎条件を踏みにじむような権限を持っていなかったしね。パキスタンの少女もテレサ氏もですね。ある意味、「人格」も大切な要素なのでしょうね。これはほかの賞でもあると思います。ノーベル賞は「人類への貢献」が非常に大きな要素を占めていると思います。人類であって一国のみではないのですね。日本の某元首相の受賞は委員会の勘違いからかも。時々、平和賞選考の委員会はへましていますが・・。各国から「?」と思われるようなこともありましたね。ところで、自民と公明の党首会談の結果、公明党の「連立離脱」になったということです。一番の理由が「政治資金」についてだとか。思うに自民は腐っているとね。石破が悪いのではないのです。自民本流が馬鹿なのですよ。

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