2025年10月25日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No687
血圧測定で思うこと。高血圧管理・治療ガイドライン2025が出版されたようですね。税込み4180円とね。 本日でwindows10サポートが終了ですね。 歩行の時の姿勢ですね。荷物を持っていると俗にいう「崩れている」らしいのですが、体全体でみたら、それなりの姿勢かも。 脳卒中後の姿勢や動作がおかしいのは「感覚麻痺」が第一では。 昨日、久しぶりに「ランチとケーキセットによるリハビリ」をしてきました。一番の目的は頭のリハビリになってきているかも。 緊張して余計な力みがでて手元が狂ってしまった 首相指名選挙の行方ですね。
10月13日(日)、血圧測定で思うこと。高血圧管理・治療ガイドライン2025が出版されたようですね。税込み4180円とね。2014は無料だったのにね。皆さん、「数値」ばかり気にしているのかな。血圧ほど測定時の気分や測定姿勢やその他の影響をもろに受けるものはないかも。「しゃべりながら」は高血圧ですよね。イライラや緊張状態もね。なので、2014には「安静時の測定方法」というか姿勢がありました。当然、しゃべりながらは不可かな。椅子も背もたれ肘掛け付きにゆったりと座ってとかですよ。ですから、ほとんどの病院クリニック診療所等では条件違反であると2014にありました。病院でバトルし始めたのはこの後からですね。もっとも、この前から家庭血圧を表形式にて持って行って見せて毒薬を減らすようにはしたりしていました。なので、前の主治医のところで血圧計が新しくなって最高が170なんて数値でも処方は1薬で最小単位でしたよ。170でバトルしたときは200超えていたかもの。血圧計測定での200越えはあほしているとき(今思うと怖い)と視床出血で救急車内のときだけかな。救急車内のは「クッシング現象」で出血や梗塞が起こると脳がその部位に血液を送ろうとして血圧を上げて起こる現象ですよ。これを「こんな血圧だから出血・・」などという医師は藪ですよ。実際の出血時の血圧は誰にもわからない。結構藪が多いので必ず裏付けを調べようね。AIの性能が向上してきているので昔より楽になってきていると思うのです。でないと医師に殺されますよ。故意とかではないですが。
10月14日(火)、本日でwindows10サポートが終了ですね。windows10で頑張っていたPC(アップグレードできなかった)、Windowsがトラブったのか何日か前から電源すら入れていないです。この「サポート」は最初の購入価格に含まれているのですね。以降は有償で追加の支払いでサポートがあるというのです。でもね、個人には「高い」です。また、そのまま起動ネット接続もできますが自己責任でいうことですよ。なのでLINUXでもインストールしようかと思っています。Windowsより快適に動作しますし、「上海」というゲームがあるのもありますね。ところでPC切り替え機(キーボードとマウスのみ)の調子が悪いのか接続が悪いのかよくわからない状態になりました。仕方がないのでUSBハブにキーボードとマウスの端子を差し込んで抜き差ししています。まだ、使い始めて数年なのにね。PC本体は10年以上使うようにね。ただ、次のWindowsが今回みたいにCPUに新しい機能を求められると5年ほどになってしまいます。どうするのでしょうね。本当、フリーのLINUXに乗り換えてしまいたいのですが、某証券の取引ツールはWindowsのみかも。そうそう、脳もいくつになっても鍛えることができるのですね。筋肉等と同様に使わないと廃用症候群ですよ。さらに病気の認知症もね。なにか、アミロイドベーターがたんまり脳に貯まっていたのに認知症症状になかった方もおられるというのです。認知症症状のあった方もたんまりね。キリスト教かな、死後に研究のために体を寄付するというのが多いのとも。で、生前に認知症その他の検査を継続し、死後に脳の病理解剖してみたら、タンパク質がアルツハイマーになってもおかしくない量貯まっていたのに症状がなく、普通に健康に生活していた方がおられたとか。これは脳を使い続けて予備回路が形成されていたからではとね。これは「脳はこうして老いてゆく」という遠藤英俊氏の著書よりです。
10月15日(水)、歩行の時の姿勢ですね。荷物を持っていると俗にいう「崩れている」らしいのですが、体全体でみたら、それなりの姿勢かも。でもね、加重のない歩行に比べたらよくないでしょうね。加重のないときは背筋まっすぐとかできますよね。そして、麻痺足にもそれなりに体重を乗せることができます。雨の時とかに「さす杖」ですね。兼用杖ですね。これをさしているだけでも歩行姿勢は崩れていると思います。ですから、兼用でない杖のみの時にバランスがとれていたらと思っています。ショルダーバッグはベルトの中に頭を通しての方の肩掛けで使っています。同窓会みたいな泊まりを伴うときは背負いですよ。家の中では短距離な場合は健常腕で結構重い荷物を持って移動ね。崩れまくっているのでは。ところで、「アキレス腱ストレッチ」を毎日されていますか。足の甲の背屈にはよいと思うのです。これができるというのは尖足ではないでしょうし、当然内反でもないと思うのです。長時間でなくてよいですよ。毎日、「楽に」できていたらね。脹ら脛の筋肉を引き延ばしてですよね。過去、このストレッチで困ったことはないですが・・。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできると同様にいつまでもできるようにしておきたいですね。体のいろいろな部位の筋肉のストレッチが楽にできるようしながらリハビリをしようね。痙縮はボトックス療法でストレッチができるようにかな。痙縮予防にもなりますよ。痙縮等になると動作がおこないにくくなりますね。そう、筋トレをしにくくね。
10月16日(木)、脳卒中後の姿勢や動作がおかしいのは「感覚麻痺」が第一では。脳卒中にも運動神経とかの方があるはずなのに投稿を読んでいるとなぜか感覚麻痺だらけみたいに感じています。もっとも、脳卒中のうち、被殻出血や視床出血等は「感覚麻痺」が主なようだしね。脳梗塞はどうなの。脳出血では皮殻出血と視床出血が双璧のようですね。漏れやすい部位があるということのようです。筋収縮には感覚が必須なのですけどね。解ってもらえるかな。筋肉をどのくらい伸ばしてどのくらいの力を出しているかということですね。これらが解らないから動作がおかしくなるのですよ。昨日のアキレス腱ストレッチではそう感覚情報は必要ないかもですが・・。歩行時には下肢の各筋肉の様子を脳が解ってコントロールできていると健常者風歩行が楽にできるのですけどね。脳が理解するのに視覚情報が必要となると足を見ながら歩くですよ。足を見ながら走れますか。だから、感覚が戻るまでは走れないことにね。また、筋肉が柔軟で楽に弛緩できるようにストレッチしようね。これらの刺激で動作が楽になるのかも。関節可動域全域の可動ができている感覚情報を脳が記憶できるようにですね。そうすると、荷物を持っての歩行時の姿勢もそれなりによい姿勢になるかも。ただ、重心等のこともあるので加重なしの時から見ると崩れていると思います。感覚ですが大腸、直腸等で戻りが不十分すぎて昨日は下痢等ではないのに3回出ました。
10月17日(金)、昨日、久しぶりに「ランチとケーキセットによるリハビリ」をしてきました。一番の目的は頭のリハビリになってきているかも。インフレ対策には「株式投資」とか。土地とかもあるのですが土地は売買に手間がかかりすぎる、収益状態(費用が必要)にしていないときは固定資産税等維持費が必要である、相続の時分割しにくいなどですね。上場株は取引所が開いているとき、匿名の相手と簡単に売買できる、保有しておくのに費用はかからない、普通は配当がある、相続時売却しての分割がしやすいとかですね。また、「家庭ほど危険な場所ははかにはない」とかもね。某知事、親が知事にしたいということで名をつけ養育してきたのですよね。そして、教育虐待、進路虐待をされてきた可能性ですね。否定はできないです。「教育熱心」は教育虐待の恐れがたかいのです。特に親のリベンジの対象になっていたらね。機能不全家族ですよ。いじめっ子は親に存在するだけで愛されたことがないのかも。親もね。「愛する」は愛された経験が普通は必要ではと考えています。とかとか話してね。認知症対策ですよ。脳卒中リハビリでは私は単に余計なことをしていなかっただけではとね。これで「早い回復」に見られたのではとです。リハビリで対象部位の生物的回復より早く不適切なリハビリをおこなうから遅れたり悪化するのですよ。大谷、2年かかりましたね。だから、来年さらによりよくなるでしょうね。
10月18日(土)、10月17日の日本経済新聞夕刊に「あすへの話題」で目玉焼きについてがありました。「目玉焼きと人生」で同志社大学教授・前学長植木朝子氏が書かれていました。小学校の授業で目玉焼きがあって、卵を黄身を潰さず割る必要があって練習を重ねてほぼできるようになっていたのに授業当日、授業では黄身を潰してしまったというのです。思うに「緊張して余計な力みがでて手元が狂ってしまった」ためでしょうね。脳卒中後は感覚麻痺で動作不全になってしまった後、動かせ始めても、脳卒中後の脳にとっては「初めて」の動作なのですね。で、余計な力みが出てしまうので、筋緊張しまくりにですね。健常と違って「習熟」にはほど遠いですね。これを繰り返すことで痙縮への道になるかも。ところで、「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」では膝関節や股関節、足首関節を動かしても緊張しなかったです。緊張なしに稼働させまくったわけです。これをしながらの健常者風歩行のリハビリだったです。健常者風で単独歩行の許可をもらった後も「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」をリハビリ病院退院日まで続けていました。緊張するような動作の前にできるだけ緊張の少ない動作やストレッチをしようね。
10月19日(日)、首相指名選挙の行方ですね。諸般の報道からすると高市氏になりそうですね。ある意味、野党の要求をより受け入れてたからかも。立憲、国民、維新等は個々の政策へのこだわりが強く、妥協できなかったのかもね。でもね、「副首都」はよいのですが、「都構想」何考えているのかな。平時にも結構な権限のある副首都になれば「都」でなくてもと思うもですけどね。好きですね、議員定数減。まあ、自民と連立するのなら自民の好きな「小選挙区」を残しての比例区減のようですね。小選挙区比例並立制の現行制度の最初の案は「小選挙区200比例区300」だったはずです。参議院の一部社会党の・・議員の反対で否決され250と250で自民の賛成もあって成立かな。その後「身を切る」で比例ばかり減らしてへなちょこ自民でも安定過半数に維持ができるようにとした維新等かな。そして、それでも過半数維持できなくなった自民党ですね。比例区減らしたら自民復活の可能性が高くなりますね。インフレを助長するようなことをしたら、所得の壁がまた身近になりますね。適度なインフレなら景気回復になりますが、高インフレは特に貧困層には地獄ですよ。このあたりの舵取り、どうするのかな。大学等での奨学金、イギリス方式が興味深いです。たしか、卒業後、30年で返済なのですがその年の年収のある範囲内になるようにと。これで30年で未返済分があれば踏み倒してよいということらしいのです。途中でごまかしや返済できるのにしなかった場合はそれなりにしているのでしょうね。
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