2025年10月4日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No684
リハビリに必要な頑張りとは。脳卒中以外でも同様です。 相対値についてね。数学や物理では速度で考えることが多いようですね。力についても。 脳卒中感覚麻痺での後遺症リハビリでの一番の問題は「感覚がない」ということです。 「病気の受容」というか「受容」がリハビリなどの出発点になるのかも。 昨日の朝、寝過ごしました。1時間ほど遅い起床でした。 高齢になるほど体が硬くなりやすい。これは筋肉が弛緩されにくくなるためと考えています。だから、ストレッチですね、 万博の前売り券について。
9月22日(月)、リハビリに必要な頑張りとは。脳卒中以外でも同様です。損傷部位の生物学的回復より早くしようとする頑張りは不要どころか有害なのですよ。損傷部位の状況に適合する程度に抑えておこなうという頑張りですね。大谷選手の肘の手術後のリハビリの様子はほとんど伝えられていないですね。たまに「軽いキャッチボールした」程度でしたね。で、2年目になる今年になってようやく投球練習の報道がちょいとあっただけでしたね。手術部位の術後の完全修復されるまでは廃用症候群対策程度で日本のマスコミにとっては報道価値がなかったからですよ。ところが、今の様子ではほぼ完全復活ですね。稀勢の里は動かせるようになった程度で外野がうるさくて日本的「頑張り」で引退でしたね。損傷部位の状況に合わせて悪化しないようにリハビリを我慢しておこなうと頑張りが必要なのですが・・。故長島氏のリハビリでは日本的頑張りだったのでマスコミ報道があったのですよ。あのぐらい動かせていたのなら症状にあわせてなら回復の方になっていたと考えられるのですけどね。稀勢の里は頑張りで損傷部位が治ることがなかったのかも。本当、日本的でしたね。脳卒中後のリハビリでも基本は廃用症候群対策主体で脳の状況に応じてですよ。筋収縮をリハビリの目的にすると運動神経系興奮ニューロンが興奮過剰になってしまいますよ。で、ボトックス療法の対象にね。ボトックス療法は単に運動神経系興奮ニューロンの神経終末からアセチルコリンが分泌されないようにするだけです。その筋肉が弛緩できるようにというだけです。「他動による関節可動域確保動作」ができるようにするだけですよ。これができると脳の状況に応じて生活動作等のリハビリもできるようにね。関節が動かせて筋力が発揮できるのです。お忘れなく。関節を動かすには関係する筋肉がタイミングよく弛緩できる必要があるのです。筋肉が弛緩できるように頑張ろうね。
9月23日(火)、相対値についてね。数学や物理では速度で考えることが多いようですね。力についても。例えば、大阪の高槻から京都の山崎にかけて結構阪急京都線と東海道新幹線が並行してますね。同じ向きにともに最高速度で走行していたら新幹線はそう速くは感じないですね。逆向きでは瞬間ですね。同方向ですと新幹線270km/hー阪急100km/hで170km/hでこれでも結構速いですが。逆向きでは+のほうで370km/hなもでリニア並にかな。ホームにいたらそれぞれの速度だけですね。綱引きは互いに力の向きが逆で50人力と45人力ですと、5人力分50人の方が大きいですね。総計95人の全体を5人力で引っ張っている感じにね。下肢の筋肉で膝を伸ばす筋肉の力を10としたとき、曲げる筋肉がタイミングよく弛緩してくれると10の力で伸ばせます。ところが曲げる時に伸ばす方の筋肉が痙縮等で弛緩できないないときは10の力で伸ばそうとしているままなのですよ。曲げる筋肉の方は5しかないので-5となり曲げることができないことにね。健常ではともに必要なときには弛緩してくれるので筋力が小さくても関節を動かせるのですが、筋緊張から痙縮になってしまうと筋力の違いがそのまま出てしまうので関節を動かすことができなくなり、動作ができなくなるのですよ。下肢では伸ばす筋肉の方が筋力が強く、上肢では曲げる筋肉の方が強いのですよ。棒足屈曲腕握々お手々は元々の筋力違いによるのです。でも、健常ではどちらも必要に応じて弛緩してくれるので不都合が出ないのです。ですから、体の全身の筋肉がタイミングよく弛緩してくれるようにリハビリをしようね。
9月24日(水)、脳卒中感覚麻痺での後遺症リハビリでの一番の問題は「感覚がない」ということです。先週19日金曜の投稿のように脳卒中感覚麻痺では結構筋力が残っています。なので、感覚なしでも動かせたりね。自動車の運転ですね、最初の頃、緊張のあまり、筋肉がコチコチになっていたりしましたね。筋収縮でね。慣れてくる(感覚がですよ)に従ってコチコチの度合いは低下しましたね。この練習の時に筋トレされましたか。普通はしていないですが、脳が健常なので感覚情報と手足の動きの連携をスムースにできるようになったためです。脳卒中後はこの感覚と筋肉等との関係が連携させることができないのですよ。それで、筋力が足らなかったり、大きすぎたりで不必要な部位に負担が生じて痛みとかが出てくるのですよ。また、痛みの原因部位が悪化して動作ができなくなることもね。人間は外部と内部の環境を感覚神経系で脳に送り、これらの情報を脳で処理して必要な指令を運動神経系と自律神経系で各所に送り返しています。そして、これらの指令での結果を感覚神経系で集めて解析して、修正が必要なときには新しい指令を出しています。この繰り返しを延々とおこなっているのですよ。手足の動作に大切なのは手足の状況についての感覚情報です。脳卒中感覚麻痺ではこの大切な感覚情報が得られないのですよ。感覚がない状態では筋トレは無駄どころか有害ですよ。よくて現状維持程度です。感覚麻痺で過剰な筋トレは痙縮一直線ですよ。関節動作で一番大切な「筋肉の弛緩」ができなくなりますよ。筋肉が弛緩できての関節動作です。
9月25日(木)、「病気の受容」というか「受容」がリハビリなどの出発点になるのかも。受容ができていないから過剰なリハビリやリハビリ拒否になるのでは。ところで「受容」できていますか。大体受容できていると思うのですが・・。視床出血でしたので「感覚なし」は覚悟しました。人間はすべてにおいて感覚情報として脳に集まり、脳が体の状態を解釈して必要な指令を出しているのです。だから、「おしめ」も「あ、そう」でした。最近も投稿しましたね、下の感覚不全を。感覚不全の状態でなんとかしましょうですよ。「おしめを恥ずかしい」は受容ができていないことかも。この受容ができていないとリハビリや生活におけるお金の問題などについても理解が進まないかもね。受容ができていないから適切適度のリハビリができないと思うのですけどね。ただ、今の日本では脳卒中についての患者等への説明はどうなのでしょうね。医師等医療側は後で責任追及されたくないのか「最悪」が主流かも。経済面ですが、これも病状と同じで千差万別ですね。私の場合はリハビリ病院入院中に退職になりました。結構なお歳でしたから、年金の特例で受給できましたが国民年金は出ないし、3階部分はないしね。リフォームで退職金は吹っ飛んだしね。回復のしすぎで障害年金は彼方に消えていってしまってね。ですから、関節が楽に動かせるようにリハビリしていると障害年金が遠ざかりますよ。昨日の投稿であるように筋肉が楽に弛緩できるというのが過剰なリハビリではできない場合が多いからですよ。
9月26日(金)、昨日の朝、寝過ごしました。1時間ほど遅い起床でした。理由は冷房を使わなくても快適に寝ることができたためでしょうか。熱中症になるよりましですが冷房はくたびれます。基本的に冷房は嫌いなのです。理由は「疲れて体調不良に」ですが、死ぬより生きておく方がまだよいのである意味我慢して使っています。なぜか暖房時には起こらないのですが、冷房の時、室温と外気温の差が大きくなるほど疲れやすくですね。適切に温度管理をして室温を低下させすぎないようにしようね。この温度感覚も麻痺が起こりやすいのですよ。こっちの麻痺は脳卒中とかではなく「習慣による慣れ」が要因です。鉄道の弱令車があるのは逆に温度を感じることができる方がいるからでしょうね。強冷は体に悪いですよ。その昔、夜行の座席車乗車の時、新聞を持ってね。理由は布団代わりですよ。これで結構冷風を防いでくれました。とかなのですが、ここ数年は死にたくないでエアコンを使っています。ある方が迷惑メール対策でアドレスを変更したとか。最近の長たらしいメールアドレスで迷惑メールの来る要因の一つが「あんたどこでメールアドレスを記入したの」です。niftyのアドレス持ってますが来ませんけど。というより10個あるアドレスのどれも迷惑メールが来ないです。一応、それなりに注意はしていますが。主な対策は契約時等にブックマークしたアドレスからログインをするということね。最近のブダウザーはIDとパスワードを覚えてくれていますね。どちらも出てこないときは詐欺サイトだと思うのですけどね。そうそう、ホームページに公開しているアドレスは@を抜き、余分のスペースを入れています。これらを追加と削除して使ってねとね。
9月27日(土)、高齢になるほど体が硬くなりやすい。これは筋肉が弛緩されにくくなるためと考えています。だから、ストレッチですね、「他動による関節可動域確保動作」ですね。そして、普通ではこれらができない部位の筋肉のストレッチはセラピストさんにしてもらっています。ただ、リハビリ病院入院中と違って介護保険制度の訪問リハビリですけどね。これらのことを個人的ストレッチは毎日、訪問リハビリは週2回ね。ところで、来週、ランチとケーキセットのリハビリをするように約束しました。すると昨日、来週のリハビリ日の変更のお願いがあって、バブルブッキング状態にね。この変更、担当者も代理でというのですが・・。是非してもらいたい担当なのでと思ってもね。世の中、思い通りにはならないですね。ランチの前に「頭部整形」の予約までしてしまっていたのでランチの方に行きます。リハビリの方は元のリハビリと同じ曜日に戻して別の時刻にしてもらうことにね。このパターンで涼しくなってきたのでわんこが喜ぶと思うのです。散歩の時、犬は誰が連れて行ってくれるかで態度が異なりますね。私より「歩くのが速い」だけで喜びますよ。ということは連れて行ってくれる人に合わせているということですね。ある柴犬、お母さんやお姉さんの時は途中で「散歩拒否芝」で抱っこしてもらって、お父さんの時は家まで歩いて帰っているというのです。そうそう、うちのわんこも高齢なので散歩に出た時刻からどのくらいおしっこやうんちを我慢できるかというのが短くなってきました。日暮れ前には回収できる固形物の方を出してくれるので助かっています。
9月28日(日)、万博の前売り券について。これ、購入していないし、万博のサイト等で調べたわけでもないので最近のニュースからね。一般的には使わなかった場合は払い戻しなしですが、一般的には混雑しようが駆け込み入場できると思い込みますよね。「予約せよ」といっても20万人近く入場しているのだからギリギリでも予約できると思い込むが普通の人ですよね。前売りの枚数から考えての広報活動がなかったように思うのですけどね。それが100万以上使えないという結果になるのでは。「赤字」について気にしすぎて「売り上げ枚数」のみですね。これが予約システムがある場合どのように購入者に周知する必要があるのかとかは思考の範囲外だったのかな。予約システムを使うのであれば、この条件で前売り券がすべて使えるようなシステムにする必要がありますよ。これをしていなかったから100万以上未使用が出る羽目になったのでは。解消法は予約止めて入場は一日40万人程度までとかにするしかないのでは。交通手段が持たないですけどね。昨日より『万博「未利用チケット」の救済措置 「当日券」への交換 きょうから開始』ですが、枚数が限られているようですよね。新しい取り組みはよいのですが、想定通りいかないときは昔ながらの方法に変えるということにするとか、払い戻しですよ。規約がどうであれ、協会側の広報ミスですよ。想定ミスですよ。払い戻しなさい。「払い戻さない」ということで廃棄してしまっていた場合はどうするの。
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