2025年11月1日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No688
感覚の戻り具合。 一気に気温が低下しましたね。 不満たらたらになるのは現状の足らないことに目が向きすぎるのと、その足らないことの原因を読み違えることが多いからでは。 トランプさん、ノーベル賞いらないようでねすね。 うちのワンコ、散歩の時にリードを持っている人に合わせてくれます。 知識や情報が増えるにつれて退化したのが「考える力」かも。そして「AI」ですね。さらに考えなくなるかも。 昨日は何の日か。非常に個人的ですが「日経サイエンス」の発売日なのでした。毎月25日ね。
10月20日(月)、感覚の戻り具合。ある方が「温覚」での測定というかテストの報告をされていましたが、相変わらず「筋肉」と「瞼」の報告ね。コンタクトレンズ装着なので麻痺目にも装着しています。この装着時、異物感とかが少し酷いかなという時期がありました。朝、装着するのが怖かったですが最近は緩和されてました。このまま穏やかになってほしいですけどね。装着時、麻痺目の瞼を麻痺指を使って開けているのですが、すぐ指がどこかに移動してしまうときがあるのです。以前の方が長時間開けておくことができたのにね。最近は麻痺目も装着失敗で成功まで繰り返すことがあります。健常目への装着ですが、瞼開けは健常指なのでしっかりとでレンズを麻痺指に乗せて目まで持って行くのです。以前はこの指が小刻みに揺れたりして、場合によるとレンズが角膜に激突してくる感じに動くときがあって怖かったです。ところが、最近はおとなしくなって一発で成功ということが増えました。これらは筋肉の制御に筋紡錘と腱ゴルジ装置等の筋肉の感覚器からの感覚情報を使っているのです。この情報の量や正確性に変化が起こったのではとね。筋肉は筋紡錘という筋肉にある伸び具合を脳に送っている感覚器と腱ゴルジ装置という引っ張られ具合から筋力を推定する感覚器からの情報とかを使っていますが、脳卒中感覚麻痺でこれらからの情報も途絶するわけですよ。例えば、筋肉に収縮命令をだすと筋収縮が起こるわけですが、筋紡錘からの伸び具合や腱ゴルジ装置から筋力具合、皮膚の圧覚等の情報を総合して命令の妥当性を検証し、命令を出し直すのですよ。で、また、筋肉の感覚情報を受け取って出し直すというのを繰り返すのです。また、関節に関わる伸筋と屈筋を交互に弛緩と収縮を繰り返して姿勢制御などの筋力調節をしています。これも、感覚情報を基にね。脳卒中感覚麻痺で軸索がダウンして樹状突起になり、感覚が戻ってきてもタイムラグが大きくなっているので震えが大きいのですよ。軸索、伝導速度速い、樹状突起はやたらと遅い。で、震えが大きくね。
10月21日(火)、一気に気温が低下しましたね。このような気温の低下変化があると、極端にしばらくの間トイレが近くなるのですよ。もっとも、服装のこともありますが。上昇時は特に何もないです。それと、体温低下ですね。変温動物というほどでもないですが低下しているときがあるのですよ。いつもは37.0なのに先日は36.0にね。体温低下は死が近づいているのかも。要因は筋肉量の低下が一番大きいかも。この対策には筋トレがよいのですが、それも持久力に赤身の筋肉ね。ところが、脳卒中感覚麻痺ですね。これで、健常者並みの筋トレは即痙縮かもね。なので、発症後は筋肉量が現状維持できる程度を目指していたのですが・・。最近、美脚はよいのですが「細足美脚」ですね。筋肉量が落ちているということかな。もう少し、階段を増やそうかな。最近、ケアマネさんが若い女性の方に交代しました。それで、ズボンの裾のほうからまくってお見せしたら「綺麗」と言われました。筋肉は運動神経系興奮ニューロンからのアセチルコリン刺激があると、収縮性タンパク質の合成が盛んになるのですが・・。興奮ニューロンが興奮しすぎると痙縮ですね。悩ましいところです。タンパク質を摂取してもこれでタンパク質の合成するには運動が必要なのです。骨も運動刺激があると丈夫な骨にね。タンパク質等の合成に使われなかった摂取アミノ酸はエネルギー源か脂肪細胞の脂肪に変換されるはずです。
10月22日(水)、ブログ村脳卒中カテゴリーのある方が『「足りる生活」 群ようこ』という投稿をされいました。内容は投稿のほうをお読みください。不満たらたらになるのは現状の足らないことに目が向きすぎるのと、その足らないことの原因を読み違えることが多いからでは。脳卒中リハビリで「手足が動かしにくい」は当たり前と思うのかどうかも回復に大きく影響するかも。ただ、現状に甘んじるのではなく適切適度なリハビリをいうのがどのようなことなのかとかが理解できることですね。確かに動かしにくいのはつらいです。昨日も調剤薬局から自宅まで歩いたのですが、歩く速度が遅くなってしまっているのです。行きも徒歩でしたがそれなりに順調でした。でも、脳卒中後の救急病院入院中の歩くことというよりベッドから離れることも車椅子で介助されてよりは楽でした。なぜ歩けるようになったのかということですね。そのときの脳の状況に応じて他動主体のリハビリをしてきたということかなとね。救急病院では移動はすべて車椅子で介助されてでした。あれもできない、これもできないと嘆くのではなく、今は・・ぐらいできるが脳がもっと回復したらさらにできるようにとか考えてリハビリをしています。マイナスに目を向けすぎるから不満たらたらになるのではと思うのです。現状に甘んじてしまうだけでは解決にならないですが、現状をよりよくするには適切な未来も考えてみたらと思うのです。スポーツくじで100円で1等が億以上になるのを見つけました。週に一口だけ運試し博打をしています。
10月23日(木)、トランプさん、ノーベル賞いらないようでねすね。プーチンとの会談、延期らしいしね。ゼレンスキー大統領に領土割譲を押しつけていたようです。ノーベルの遺言を読ませる必要がありますね。以前にも投稿したように気候変動対策の打ち切りも理由で無理筋を突っ走っているのにね。髙市内閣が動き出しましたね。政務官や副大臣に裏金議員を起用しているとか。政治資金ですね、出口規制のほうが大切と思うのです。領収書添付ですね。この方が懐には入れにくいはずです。公明も維新も入り口規制のほうを熱心に主張していましたが・・。党本部で集めようが支部等で集めようが入金の実態がわかれば党でよいと思うのです。それより、支出の透明化が大切ですよね。不透明だから賄賂になってしまっているはずです。選挙で負けた理由は支出のほうと思うのです。そうそう、地方議員の報酬安すぎと兼職できない規定で有望な新人が出てこないのでは。市長等も報酬安すぎで問題児がたくさん出てきているのでは思うのです。石丸氏が過去に市議会で「居眠り議員」を指摘していたことがありましたが、このような議員しか立候補がなかったのかも。休職と生活できる報酬というのが地方議員で必要ではとも思うのです。大学学部のほうの同期会の案内が来たのですが、住所が間違っていて郵便局のほうで訂正されていました。二度目だよ。認知症が疑われることが増加し始めるお歳ですからね。認知症の兆候を20ほどあげているのを印刷して持って行こうかな。ただ、お宿の客室のトイレの手すりについて聞いて判断します。この頃、考え事ができたときに腰を浮かすのに手すりが必須になってしまっているのです。尻拭いにね。
10月24日(金)、うちのワンコ、散歩の時にリードを持っている人に合わせてくれます。昨年はわんこの頭の中が「おやつ」のみになって、柴の「意志強く、空気を読まず」で歩いたのに付き合っていたら足が耐えきれず、救急車に乗ることにね。それ以来、付き合わないようにしていたら、おやつをくれるお宅へもゆっくりと歩いてくれます。ところが、先週、元気な方にリードを委ねたら、ある地点から振り向きもせず(いつもはちょいちょい振り向きます)一目散でした。おやつにありつけるかどうかは「運」ですが。インターフォンを押すわけではないのでね。以前にも投稿していますが、普通のワンコは散歩の時、誰に連れて行ってもらえるかで態度が異なりますね。ある柴犬は途中で意志強く歩かなくなるというのですが、お父さんの時は最後まで歩いて帰るということです。歩く速さですが、リハビリ病院退院直後より遅くなっています。この要因は「感覚の部分的復活」で感覚がないときよりも余計な筋肉の使い方が増えたためかもね。本当、退院直後が懐かしいです。感覚が完全回復なら、筋トレしても大丈夫だし、走れますが・・。中途半端というのが問題なのです。できるだけ健常側に負担をかけないようにもしているつもりです。感覚が回復したときのために「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるようにしておきたいですね。関節が楽に動かせたら動作しやすいですからね。
10月25日(土)、知識や情報が増えるにつれて退化したのが「考える力」かも。そして「AI」ですね。さらに考えなくなるかも。この視床出血の時、救急車での血圧測定で200超えていたとか。ただね、出血や梗塞があると脳はその部位に血液を送ろうと血圧を上げるのです。クッシング現象ね。これの解らない医師もいるようです。救急病院の主治医は理解していたようです。私の出血の時はトイレで放尿中でした。普通、排便放尿は血圧低下ですよね。このときに血圧測定が短時間でタイミングよく完了していたらですが、測定は救急車内でした。すでにクッシング現象発動中でしょうね。「脳卒中は高血圧」という思い込みが長年医師の頭の中を支配してきていました。知識等の量より「思い込み」の方がもっと問題では。エコノミー症候群等の研究から「低血圧や圧迫等での血流速低下が問題」と理解されるようにね。でも、出血は理論上血圧が高い方が不利でしょうが、なぜ、放尿中ですよ。出血も血圧以外の要因が大きいと考えています。それが、最近、ゼンデラさんが取り上げている動脈瘤でもあると考えられるのです。動脈瘤から出血の現場はだれも見ていないですよね。状況だけで犯人にされているのですよ。血管は常に完璧に作り上げられているわけではないのです。どこかに弱い部位ができる可能性ですね。有名なのに脳動静脈奇形や心室壁に穴が残るとかありますね。だから、理由が解らないのが普通です。血圧測定も前の主治医のところでは170mmhgが普通でしたが自宅で上腕カフ巻きでは110~120がふつうです。病院、診療所では140が普通の白衣性高血圧ですよ。興味深いのは視床出血後のクッシングで200超えているのにほかの部位で出血がなかったことね。「横歩き」さんも病院で担当藪医者に言われたのですね。でも、そのとき、続きの出血はなかったのでは。視床出血で続きが起こると普通は死にますよ。
10月26日(日)、昨日は何の日か。非常に個人的ですが「日経サイエンス」の発売日なのでした。毎月25日ね。今年になってから「定期購読」的に電子書籍で購入しています。日経サイエンスはアメリカの「サイエンティフィック・アメリカン」誌の翻訳と日本独自の記事から構成されているはずです。学術論文雑誌より易しく、入門的科学誌より詳しく難しいらしいですね。ただ、サイエンティフィック・アメリカンの編集の記事、論文とかはなにかそのときの重要と考えられることについて取り上げられると感じています。なので、「軍事技術」もあれば、「生物毒」についてもありました。この生物毒についての論文がヒントになって、運動神経系興奮ニューロンと運動神経系抑制ニューロンについてがリハビリに非常に重要な役目をしているということに気がついたわけです。サル痘も50年ほど前にウイルスが発見されていたのでした。だから、天然痘ワクチンを撲滅宣言後も作り続けているのですよ。この作り続けている意味ね。「新興感染症」や「復興感染症」とかの意味ね。「トマホーク」についてもありましたね。なので、「ふーん」ですよ。政治経済についてはそのときの状況等については日本経済新聞から仕入れています。洗髪後、ドライヤーで「7と3」乾燥というも日経ね。よぶんな水分の7割を熱風で、残り3割ほどを送風でと記事にあって「なるほど」ですが、理髪店などではタオルに拭き取った後は送風のみかも。ですから、ドライヤーでは「送風」機能が充実しているのがよいと思います。リンスを必ず使用する意味も日経ね。認知症予防にもよいかも。雑誌の現物での定期は苦情が出そうなので電子版ね。
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