2025年11月29日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No692
リハビリの早い遅いの要因。脳卒中感覚麻痺では脳の回復状況によります。 「正常化バイアス」とかですね、情報を受け入れるとどうなるかなどというときに都合のよいように判断してしまう傾向があるということですね。 筋肉が収縮できる、それも仕事をおこなうために収縮できる状態とはどのような状態か。 骨格筋の大切な働き、「筋ポンプ作用」というのがあります。これもコチコチでは期待できません。 コレステロールの役割。 ワクチンについて 高市氏が首相に選出されて1ヶ月ほどですね。
11月17日(月)、リハビリの早い遅いの要因。脳卒中感覚麻痺では脳の回復状況によります。ですから、微少な「隠れ梗塞」などでは即修復ですか、ある程度以上の広範囲の出血や虚血がおこるといつになることやら。私についてはお迎えのほうが早いかも。脳の回復は基本的には生き残りの神経細胞が樹状突起を伸張させて新しい神経網を作って・・で失われた機能を回復させるということですが・・。軸索は中枢神経系では伸張しないとのことです。何年必要なのか。それで、「外力による関節可動域確保動作」のみですとつらいので「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしながら、歩行等のリハビリをしているのです。四肢のリハビリの基本は「関節が楽に動かせる」ですよ。救急病院入院中、起きているときは車椅子に着座していました。移動は常に看護師さん等に介助されていました。これでリハビリ病院を3ヶ月半で追い出されたわけです。それも、健常者風歩行でね。上肢も神戸大学医学部保健学科作業療法開発の回復状況確認テストを結構高得点なのでね。救急病院当初は左半身完全麻痺で完全動作不全の状態だったのにね。心がけていたのは「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」でした。リハビリ病院では退院日も病院の車椅子を使っていました。「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」でね。関節が動かせるから健常者風歩行のリハビリをしてくれたのですよ。筋力とかではないですよ。動作の基礎条件をクリアしていたから、一見早いように感じるだけですよ。人間は関節動物です。関節を楽に動かせると動作ができるのですが脳卒中関節麻痺では脳による筋力コントロールに問題があるのでこのことについてその時々に応じて慎重にクリアすることで歩行のリハビリ等ができたのですよ。
11月18日(火)、「正常化バイアス」とかですね、情報を受け入れるとどうなるかなどというときに都合のよいように判断してしまう傾向があるということですね。コロナワクチンで副作用はほかのワクチン程度は出ますね。ほかが100万人程度の接種での人数で、人類初の非常に短期間で日本では2億回以上になったのでは。ケチをつける方のバイアスの方は2億というのを排除して人数だけですね。100万に100人程度でも2億になると2万人で同じ確率です。福島の原発も東電は「そんな地震なんて」とね。今まではM8程度だけだよとね。ところが、M9でしたね。リハビリでも「早く熱心に・・」のバイアスに毒されている方は私のこのブログは無視でしょうね。ところで、脳卒中感覚麻痺では「頑張る」は痙縮への道になってお困りのようで。いちいち「脳卒中感覚麻痺」というのは脳卒中にはいろいろなのがあるからです。いろいろ調べて考えるより思い込みで判断する方が楽で心地よいのです。なので、youtubeをぼんやり見て・・とかですね。それを鵜呑みにね。ただ、この頃、このようなのはアクセスして見ることは投稿者に報酬があるので、不届き者はこの稼ぎを増やすために虚偽でも平気の投稿するのがいるようなので初回ぐらいに吟味して不届きと思ったら二度とアクセスしないようにしようね。N党のT氏、被害者に示談を申し入れたようです。裁判で有罪、状況によっては実刑になりそうで焦っているのかな。NHKを含む各報道機関の報道やサイトで確認しようね。
11月19日(水)、筋肉が収縮できる、それも仕事をおこなうために収縮できる状態とはどのような状態か。二の腕で力こぶができた状態は働いた結果ですよ。力こぶができたあと、どのような状態に戻すと次の仕事ができるかを考えてみようね。というか健常側で思い切り力を込めて力こぶを作って触ってみてね。普通は筋肉は固くなっていますよ。次に緩めて肘を伸ばしたときに触ってみてね。力こぶの時と比べて非常に柔らかくなっていますよ。この差があれば役に立つ筋収縮ができるのですよ。差が小さいほど役立たずの筋収縮ですよ。ほかの部位の筋肉でも同じです。だから、「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」なのですよ。脳卒中感覚麻痺では脱力ができなくなる恐れが高いです。運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいからです。これは感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンがが働かないからです。ボトックス療法は抑制ニューロンが働いていたら必要ないのです。ということで筋肉を使う動作では感覚が非常に大切なのです。そこで、脳卒中感覚麻痺ではせめて「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で四肢の動作のリハビリをおこなおうね。このタイトルのブログを始めたときから「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」で投稿しています。ブログ閉鎖で生き残りのブログに引っ越ししているので別タイトルの時が残っていますが・・。
11月20日(木)、骨格筋の大切な働き、「筋ポンプ作用」というのがあります。これもコチコチでは期待できません。柔軟である方がよいのです。足の浮腫ですね、歩くと解消されることが多いようです。「歩行」は足の筋肉を使いますね。収縮すると静脈を圧迫します。すると、血管の両側に移動されられるのですが足の静脈には弁があって逆流を防いでいます。脹ら脛などの筋肉が弛緩すると血管が膨らんでほかのところから血液が入ってきます。次に筋収縮が起こると押しやられるのですが弁があるので心臓の方にね。弁がなくても心臓に行く静脈は陰圧の方でしょうから心臓に引き込まれるのを助けることにね。脳卒中感覚麻痺でリハビリでしくじって痙縮とかになっている方の多くが筋ポンプ作用が働きにくいので手足等が「冷える」ということにね。手足の体温は血液の循環で維持されているのです。この循環を助けているのが「筋ポンプ作用」です。ですから、「筋肉を固めない。」というリハビリをおこなおうね。日本脂質栄養学会が「長寿のためのコレステロール ガイドライン 2010年版」を公表しました。この中に「2008年にマスコミ2社が調べたように、動脈硬化学会のガイドライン作成者の多くは高脂血症治療薬メーカーから数千万あるいは数億の研究費を取得している」というのです。スタチン類の売り上げは日本で年間2500億円の売り上げがあるというのです。ですから、このガイドラインをお読みいただければ思います。総合病院ではLDL単独では170mg以上かな。総コレストロールでは250以上だったかな。スタチン類はLDLも善玉のHDLの両方を低下させます。LDLだけ下げたいのならスタチン類以外を。明日はコレステロールの重要性について。
11月21日(金)、コレステロールの役割。細胞膜の重要な構成要素ね。これ、不足すると細胞膜が弱くなります。ということは出血の恐れね。日本水産でしたか低コレステロールは脳出血の危険因子とね。各種ステロイドホルモンの原料ね。なので男性ホルモン、テストステロンもコレステロールを使って合成されています。テストステロン低下は免疫力の低下につながりますよ。女性もテストステロンを使っています。細胞内の各種ポルフィリン環も。これらができないと死にますよ。ヘモグロビンのヘムもエネルギー通貨ATP合成の酵素類は軒並みポルフィリン環を持っています。などなど、生きていく上で大切な構造物の原料になるのですがグルコースが血液中に多すぎる糖尿病と同様に多すぎるというはよくないのですが。どのぐらいが適切化については個人差もあります。また、動脈硬化学会のガイドラインは高齢者ではない治験者であり、主にアメリカの治験等から策定しているので食生活が大きく異なることもあり、日本の生活からですと「低すぎ」とされています。コロナ騒動の時にこの医療系の基準値は低すぎるのではと言われていました。テストステロンの免疫についてのことによるのです。コレステロール値が低いとテストステロンが少なくなって免疫力低下につながるとね。低コレステロールで感染等に弱くして発病させると病院に行くということで患者を増やす気なのかも。基準値を意図的に低めにしても患者は増やせますが。脳梗塞より脳出血の方が被害が甚大です。コレステロール、血糖値、血圧等は高すぎてもだめ、低すぎてもだめなのです。血糖高いでの慢性腎不全で透析開始はほぼ10年以内で死にますよ。全身の血管ボロボロ(これ低コレステロールでも)になるので腎臓移植がだめ、人工透析の時に腕等の血管もボロボロになっていくので透析できなくなるからですよ。糖尿病を甘く見ないようにね。明日はワクチンについてね。
11月22日(土)、ワクチンは発症したら重篤な症状や死亡率が高そうな病原体に対してあらかじめ体内に抗体を作っておくや即座に作れるようにするために病原体の抗原(人間の免疫系が異物と認識できる物質)を血液中に入れて実際に免疫系を活性化しておくための使う物質の総称かな。俗にいう免疫を使うので血液中に入ってくる病原体や体液が出やすい部位にいる病原体に有効かな。ただ、すぐに人間の細胞内に入りこむウイルスについては効果がないかも。ワクチンが認識されるのはジェンナーの種痘でしょうね。天然痘ウイルスに対して有効でした。天然痘ウイルス、結構血液中に入っていたのかな。天然痘ウイルスではなく「牛痘ウイルス」を使ったようです。破傷風ワクチンは破傷風菌の分泌する毒素を無毒化して使います。破傷風菌は血液中に出てこないというのです。菌体に対するワクチンではないのです。ポリオウイルスが長らく蔓延していましたが、アメリカのソーク博士による「ソークワクチン」が開発されました。これ、効果は高いのですがウイルスを殺して使うので毎年接種の必要があったのです。そこで、各国でソークワクチンを大量生産しようと工場が作られました。このウイルスの培養に卵が使われたのです。ところが、工場ができてかあたりでソビエト連邦からウイルス半殺しの「生ワクチン」というのが。ソークは注射、生はスプーンで飲む、大きな違いはソークは毎年、生は一生有効とね。皆、生にね。すると工場が余剰にね。それも「卵」を使うのね。で、出てきたのはインフルエンザだったのです。インフルエンザは基本的に血液中に入らず、ダイレクトに気管等の粘膜細胞にです。で、ダイレクトに外に出ます。血液お呼びではないということです。でも、企業を潰すわけにもいかず「インフルに有効」と言い続けてきたのですよ。今は日本では年間5000万人かな。一回6000円だそうですね。全体で3000億円です。儲けのため、業界も医療界も止められないのです。インフルエンザの予防法は「鼻からスプレー」のワクチンかコロナの時みたいな感染防止策をする必要があるのです。注射式に効果があれば「鼻から・・」は開発されていないはずですよ。コロナワクチンは初めて世界で何十億回も接種が非常に短期間でおこなわれたのです。分母が増えれば分子の副作用も増えますよ。コロナの生産設備はほかの病原体についても簡単に転用できます。ですから、無理に探す必要がないのです。インフルエンザみたいに病原体を培養する必要がないので死亡率が非常に高いエボラ出血熱等のワクチンを安全に作れますよ。
11月23日(日)、高市氏が首相に選出されて1ヶ月ほどですね。選出の時にお世話になった勢力へのお礼みたいなことが目につきますね。もっとも、自民党総裁選出時の時のこともね。「選挙でみそぎ」でしたか、これは自民党内の慣習ですよ。これに同調する選挙民もおれば、「なにいっているの。・・」という選挙民もね。「金に汚い・・党」というイメージね。後者の方が多いから参議院選でも負けたのでは。台湾有事の質問者は「立民」だったそうですね。首相道連れに「地位が怪しくなりかねない習さんの思う壺」にかな。国民の目を外に向けたい習さんのね。比例中心に1割議員数削減の方は今でも自民にとっては有利になりますよね。維新は「二匹目のドジョウ」(大阪府議会に続く)のつもりでしょうが当てが外れてローカル政党に逆戻りと思うのです。農業政策ですね、過去の失敗の方になりそうですね。米でも地域として大規模化して生産量を増やして従事者一人あたりの売り上げを増やす方策を考える必要があるのにね。今更、米の輸入制限をより厳しくはできないでしょうね。トランプさん、米で農業鎖国が起これば日本からの工業製品輸入に非情な高関税にするかも。製造業のゾンビ企業については「労働時間の緩和」とかで延命ですよね。日本経済が死ぬというのにね。「楽しく働けてより多い賃金」を出せるようにさせるのが道なのにね。過去の失敗の繰り返しになるかも。経営側のみを守るのではなく、まずは労働者の生活を守り、より多くの収入が得られるように経営者に頭を使わせなさい。昔の思い込みの範囲で惰性で経営しているから「失われた30年」とかになるのですよ。少子化対策を実効性のあるものにするには「労働者に余裕のある生活時間と賃金を与える」ということですよ。労働時間緩和は少子化に対して「少子化促進」ですよ。経営者に対する罰則はドイツみたいに刑務所行きを。
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