2025年11月9日日曜日
高市総理の2週間ほどで思うこと。
高市総理の2週間ほどで思うこと。なにか過去の体験に寄りかかっているようにも感じます。
日本の労働での問題は昔の体育会的労働観ですね。または江戸時代からの休みが正月とお盆だけということね。これらはタイパを全く考えていないんです。
もっとも、大学の時に親に奈良、畝傍だったかなから六甲の中腹まで毎日通学させられたようですね。この体験も大きいのでは。
他の国では「如何に楽して最大の効果」ですね。それが週休3日のが2日より生産性が上がるというのにね。タイパをあげるにはワークライフのバランスが大切ですよ。国の指導者もね。
午前三時から想定問答の特訓をしたようですがお相手なしでもいろいろな方が・・。
今はおとなしくしていますが、靖国等に見られる素顔がいつ頃から顔をのぞかせるのかな。
少子化の一番の要因が低賃金ですよ。
それでも、都会の方が、東京の方が高いので若者が都会に出て行ってしまうのです。これが延々と続いたからの人手不足ですよ。若者に暇とお金ですね。それも、地元でね。
結婚相手を見つけることに使える時間、子育てをできるような賃金や時間ですね。それも保育園の壁や小学校の壁等で離職しなくてもよいようにすることはどうするのかな。
これができると低賃金労働者が減りますが。所得の壁の上限をあげるだけでは低賃金労働の解消にならず、経営側に有利な低賃金固定では。
今までの延長ではなく、農業では従事者一人あたり売り上げを1000万円以上にするにはとかを考えた農業政策がほしいですね。
これ、多くの小規模農家が後継者なしでの離農ということで達成されるかも。
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