2025年11月22日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No691

証券会社のネットでのログイン時のパスキーを使う方法ですね。   最近、健常側足に余計な負担が生じているようです。   どうも本格的な冬になるかもですね。「温暖化で冬が寒くなる」という説についてね。   寒くなってくると血行の善し悪しが「冷え」に関係してきますね。血圧もかな。   11月11日投稿の疲労痛ですが、一昨日、銀行とドラッグストアと百均などに外出していつもより少し歩数多めに歩いたのに筋肉痛は起こらなかったです。   何らかの不調(体調的、時間的等)の時、どうされていますか。   脳卒中感覚麻痺では感覚が回復しない限りいくら筋トレしてもうまく動作できないよ。  11月10日(月)、証券会社のネットでのログイン時のパスキーを使う方法ですね。某証券会社と某証券会社とも4種類の方法が提示されています。どれにしようかと迷い、2週間ほど新規発注をしていないです。心配は暴落ですね。私の投資手法は下落を待って安値になったら買う。何年もかかろうが配当で稼ぐ。たまに売りです。我々庶民の味方は「時間」なのですよ。当然、さらに下落することがあるので「含み損」で慌てることはないです。倒産とかが迫っていると感じるところは購入しないですが・・。投資を始めた頃のほうが怪しげなところの株を購入したことも。一応、売却益を得て買い直しせずにほっていたら「倒産」ね。今でも、一株100円前後の購入したりしていますが、フィンテックグローバルという会社を60円だったか購入したら「ムーミン」で今は100円越ともね。ただ、株式合併やその他で一応プラスで売ることが多いです。このようなこともしながら資産運用と認知症予防をしています。リーマンショック時に上場企業の倒産どれだけありました? それより、投資信託の運用残高減少による「強制解散」のほうが怖いです。オールカントリーとかは解散はないと思いますが・・。そうそう、勉強とかですが、この投資についての私の勉強もですが、特に学校での勉強は本来は「すぐに出力をする」ことで定着しやすくなります。そのためのテストなのですが・・。投資とかは「誰かに話をする」でもよいわけです。すべてというぐらい学びが定着するには「出力」が必要なのです。「出力できない」は学んだことにならないのです。「入力しなかった」とほぼ同義と考えられるのです。「思考」は学んだことを基礎に訓練することでできるようになります。「訓練」ですよ。CDROMのデータそのままで役に立ちますか、役立たないですね.紙の辞書もね。必ず、読み込んで出力できるようにしてから役立つのです。問題はこの出力の仕方にあるのです。当然、得意不得意があります。  11月11日(火)、最近、健常側足に余計な負担が生じているようです。ある歩数ぐらいから太もも主体に疲労痛みたいなのをね。以前はなかったことです。しばらく休息すると収まるし、屋外歩行等では起こらないしね。屋内歩行の往復動作の時に負担がとか思うのです。また、順方向の歩行時にも左右でバランスが崩れたのかも。この崩れ一番の要因は時々投稿している「感覚の戻り」だと思っています。これ以外の原因は考えにくいです。毎日、できるだけ同じように歩いているのでね。ただ、ショッピングセンターや銀行等に行くと屋内往復歩行はほぼなしになります。一日あたりの歩数を最低をクリアできたら、運動量確保ができたと考えてね。それと、階段昇降ですね。足の筋肉の使い方が歩行と異なる部分があるのですよ。全身の筋肉を鍛えられたらよいのですが・・。せめて、足だけでです。上肢に比べて下肢は痙縮とかになりにくいようなのですが、注意しながら鍛えたいです。「思考」と「思いつき」の違いですね。数学の問題を眺めていたら時々答えがひらめいたことがあるのですが、途中の計算等の記述ができないのです。普通は計算とかも答えが出るようにかけるのです。わからないのでも途中までとか。後者は「考える」で前者は「思いつき」でしょうか。「思考」した出力を出すには前提やその他を学習として入力しておく必要があるのです。この事前学習の範囲を広げるのが大学の教養ですね。「リベラルアーツ」ですね。ただ、これもすべての学問社会事象すべてではないですね。専門馬鹿に陥りやすい要因ですよ。専門馬鹿にもなれないのが多すぎるのが日本かも。  11月12日(水)、どうも本格的な冬になるかもですね。「温暖化で冬が寒くなる」という説についてね。もっとも、寒くなるのは中緯度地域ぐらいで高緯度は以前のままかな。高緯度もさむくなると「氷河は溶けない」「永久凍土も溶けない」はずがどちらも溶けまくっていますね。太陽からのエネルギーは太陽誕生以来徐々に増えているのです。原始地球には大量の二酸化炭素があったので液体の水が存在できたと。生命が誕生し光合成生物の誕生で大気中の二酸化炭素を有機物に固定していったのです。このときに発生した酸素で多くの生物が絶滅かな。太陽光のエネルギーで気温を維持することができないほど二酸化炭素が減少し、地球が全球凍結にもね。その後、太陽が明るくなったりその他で産業革命以前の二酸化炭素量で一応安定状態にね。産業革命後、二酸化炭素の濃度が徐々に上昇して行くことにね。赤道付近が特に暖められやすくね。赤道の大気の上昇が激しくね。上昇したらどこかで地表に降りてくるのですが、この場所が中緯度高圧帯あたりね。上昇では100mにつき0.6度下がり、降下で1度上昇かな。で、今は夏に日本に上空に高気圧ね。で、より暑くですよ。降りてきた空気はどこかで上昇します。一部が赤道に戻りますが極のほうに吹き出して上昇する分もね。このときに北極等の冷気を引き込んでいるのですよ。赤道の上昇が激しいので冬は以前より赤道よりにね。順にずれるから北極の冷気がより引き込まれてくるから「温暖化で冬が寒くなる」ですよ。ですから、「温暖化で冬が寒くなる」といっておられるうちに気候変動対策をしておく必要があるのですよ。少し変動があっても太陽はこれからもより暖かくなりますよ。  11月13日(木)、寒くなってくると血行の善し悪しが「冷え」に関係してきますね。血圧もかな。そして、血圧が高い方が理論上血行はよいはずですね。その代わり。血管から血液が漏れる危険性も理論上高くなりますね。ただ、脳卒中後の血圧は脳卒中直前の血圧より高いのが普通です。「クッシング現象」でね。その割に二次出血がないようにも感じています。未だに出血直前や出血最中の血圧測定はされていないのでは。脳梗塞の低血圧で血栓ができる仕組みの方は解明されているようですが。ただ、脳梗塞も起こるとクッシング現象で高血圧ですね。血栓が作られるのと脳梗塞は時間的にずれているのですよ。「冷え」の方に戻ります。これは体幹部の温まった血液が体の各部に送られることでその部位の組織の温度が暖まります。この温かい血液の流量が減るからですね。この大きな要因の一つが筋肉の硬直なのですよ。ですから、リハビリのしすぎでの筋緊張亢進や痙縮がよくないのです。だから、筋肉を固めないようにストレッチが楽にできるようにするリハビリが必要なのですよ。血液の体循環には筋肉の助けが必要なのです。わんことの散歩の時、手袋は使わないです。冷えますが、すぐに温めることができる程度には血流があるようです。寒い早朝には氷も張りますが・・。アキレス腱ストレッチもしようね。脹ら脛の筋肉は「第二の心臓」とも言われるぐらい足に貯まる血液を心臓の方に押し上げています。  11月14日(金)、11月11日投稿の疲労痛ですが、一昨日、銀行とドラッグストアと百均などに外出していつもより少し歩数多めに歩いたのに筋肉痛は起こらなかったです。階段昇降でもね。昨日はまた屋内歩きで痛みは出てきたのですが少しましになったかも。感覚が少し調整されたのかもと思います。屋外は一応杖を持って行きます。屋内は杖なしです。かといって手すりはないですね。階段はどちらの一応手すりありね。靴は屋内履きと屋外履きの違いとかあるのですが・・。一番怖いのが痛みで歩けなくなることですね。今のところ、休養をすると回復するのでよしとしようかな。「無理は禁物」ですね。特別養護老人ホームへの入居申請は介護認定で「要介護3以上」ということのようですね。発症時の救急病院での介護認定調査では要介護4でした。リハビリ病院で「要介護4」ですよと言っても笑い飛ばされていました。発症直後はリハビリもしていないとかで重くなりやすいですね。申し込みができたわけですが、普通は申し込まないですね。この認定調査では動作等で「できる」でもその限界とかを見てもらうのも必要かと。「できない」場合はどのようにできないのかがあればですが、嘘は厳禁ですね。要介護4の時は救急病院でリハビリ回復前と言うことだったですね。もし、今回の痛み等から歩けなくなっていったら障害の等級と介護の再認定等をしてもらおうかな。見守りカメラ、やはり徐々に進歩していますね。というのは以前よりやすくなってきているということからわかりますね。  11月15日(土)、何らかの不調(体調的、時間的等)の時、どうされていますか。いつもより少なめの歩数、玄関前の階段昇降を少し減らすぐらいでやり過ごすように心がけていますが・・。生活上で用事が立て込むと歩数は減るは、階段が吹っ飛ぶはですね。お風呂でのリハビリは減らさないようにしていますが・・。アキレス腱ストレッチを毎日していますが、お泊まりに行くとなしにね。まあ、年に一日だけですが。階段ができないときはお風呂で手すりを握って片足立ちで屈伸を数回ね。これ、ひっくり返ると非常に危険なのでね、したということだけですよ。上肢の他動による指伸ばしと腕伸ばしね。回数は少ないですが楽にできたらそれでおしまい。無理をしてするものではないですよ、リハビリは。救急病院34日入院(包括医療費で早く追い出すほど儲かる)でPTの時以外起きているときはすべて椅子か車椅子でしたよ。そして、移動は病室にあるトイレ行きも看護師等による介助付きでした。それが天国のリハビリ病院を3ヶ月半で追い出されたわけですよ。これは関節が楽に動かせるようにということでしたからです。着座姿勢も股関節、膝関節、足首関節直角程度にしていた効果ですよ。夜ベッドに寝ると伸ばしますね。この着座姿勢は今も続いています。モニターを見るのには背筋を伸ばす方が楽なのです。そうすると、膝は曲がりますよ。膝が曲がれば足首も直角に近い方にね。四肢は楽に関節が曲げることができるが必須ですよ。アキレス腱ストレッチをしよう。  11月16日(日)、脳卒中感覚麻痺では感覚が回復しない限りいくら筋トレしてもうまく動作できないよ。筋肉の収縮の調節は感覚によってされています。忘れないようにね。というほかに感覚麻痺では痙縮になっていく恐れが高いのでね。筋収縮は運動神経系興奮ニューロンからアセチルコリンが分泌されて起こります。このアセチルコリンの分泌を抑制するのがボトックス療法です。では健常側ではボトックス療法が必要ではないのかですね。麻痺側健常側で異なるのは「感覚」の有無ですよ。健常側は感覚がありますね。これが大きいのです。感覚がないということで麻痺側が筋緊張高進になりやすく痙縮になりやすいのです。今のところ、痙縮対策は対症療法のボトックス療法しかないようです。ですから、脳卒中発症当初から「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続して維持できるようにリハビリを続ける必要があるのです。方法の一つが「ストレッチ」ですよ。アキレス腱ストレッチされていますか。プーリー運動は上肢の一種のストレッチです。肘を伸ばす動作ですね。上肢は曲げる時に仕事ができるのです。だから、伸ばす筋肉より曲げる筋肉のほうが強力なのです。曲げる筋肉の運動神経かアセチルコリンを大量に放出を続けると伸ばす筋肉は負けます。この結果、直角や屈曲状態になってしまうのです。体のどの部位のリハビリも同じように患部が治ってきてからのリハビリを。それまでは廃用症候群対策のリハビリで我慢しようね。

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