2025年11月15日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No690

日常のことの記録。血圧の記録もその一つですね。日記もですね。   歯医者に歯の健康診断、歯石落としとかに行きたいのですけどね。   「理解している」や「わかっている」とかはどのような状況なのでしょうか。   障害者手帳、どのようなのを使われていますか。   訪問リハビリの時に「リハビリ病院退院頃が一番歩きやすかった」といったら「そのような方は多いですよ」とね。   「早生まれ」と「遅生まれ」について。これは小学校の入学時期による分類です。  11月3日(月)、日常のことの記録。血圧の記録もその一つですね。日記もですね。記憶は美化されたりねじ曲げたり風化したりします。この記憶を補助するのに「記録」ですよね。今は「紙に文字」というほかに写真や動画もありますが・・。でもね、「紙に文字」がよいですね。せめて、PCやスマホでも「活字化」して残すのがよいかと思っています。今回の視床出血以前の病歴では肺がんあたりから、ホームページアップも含めてね。ただ、個人情報はできるだけわからないようにしてね。肝の腫瘍の摘出しての診断名は良性とね。ただ、名称も教えてもらったのですが保存が悪く?になってしまいました。このようなこともあったのでホームページを始めたはよいのですがアップ材料に困って、個人情報ができるだけわからないようにして肺がんのことからですね。そして、以前の病気については記憶を頼りに書き留めたわけですよ。肺がんの時に「骨転移」で主治医の思い込みによる誤診がありましたしね。これで、「医師の言うことは必ず医学的知見を調べてから考える」ということが身についたわけです。そうすると、記録が大切になるわけですよ。肺がんの時の骨転移について調べたのは巨大書店での立ち読み、医学書のコーナーがありますからね。今はネットでもね。視床出血の時の主治医は余計なことをいわなかったし、リハビリ病院への紹介状にSTのことも書いてくれていたよい先生でした。リハビリ病院では「医師がいなかったら天国」という投稿からおわかりですね。そして、長年生物系であり、医学系も興味を持って本を読んだりしていたので「リハビリ順調」でした。どう順調だったかを記録して投稿しているのです。生物学的回復よりリハビリが早くなることはありません。多くの方はこの生物学的回復より早くしようとして失敗されていると感じています。  11月4日(火)、歯医者に歯の健康診断、歯石落としとかに行きたいのですけどね。一番の難関が「電話予約」、コロナ前は直接出向いて予約をしていました。電話ですね、ほぼ完全に相手の都合等関係ないですね。LINEのトークやメールもですが、こちらは読む気になるまで放置できますね。それと、誰からか解るや類推できますね。既読スルーという方法もあるようですね。メールは未開封のままにね。Faxも時間かまわずですが無視できますね。最近の機器は印刷を選んでできますしね。LINE通話やFacebookの通話は相手がわかりやすいですね。電話は発信者番号表示の契約でこの対応電話機ですね。はい、これで非通知拒否にしているのです。番号見て選んでいます。予約の電話は相手のお仕事状況が気になって躊躇しているのです。ネット予約か予約なしにしてほしいですが・・。視床出血の時、一応虫歯なしですべて自前の歯でしたから、入院中の歯医者はなかったです。今も一応自前ね。歯の本数が多い方が認知症になりにくいともいいますね。電話やLINE通話などは録音していないと記録が残らないということです。記録が残るというのが後々役に立つこともね。デートの日時をこちらだけ間違えて待ちぼうけして帰宅後Facebookのメッセで確認した時もね。昨日の投稿ではないですが「記録を残す」ということをしようね。毎日、アキレス腱ストレッチをしようね。他動での腕伸ばし、指伸ばしを毎日しようね。  11月5日(水)、「理解している」や「わかっている」とかはどのような状況なのでしょうか。「知っている」というのもありますね。脳卒中での後遺症について、わかっていないご本人もいるのでは。後遺症のある身体状況になっているというのがどのような意味があるのかということですね。わかっていないから、「トレーニングしたら治る」とばかりにしてより悪化させることにね。本当にわかっていたら手足ではとりあえず現状のできる関節可動域を維持しておこう、そして脳の回復に応じてより高度な動作ができるようにでしようですけどね。日本の農業ですが、一番の問題は従事者一人あたりの売り上げが少なすぎるのが多いということですよね。十分な売り上げがあれば後継者はありますよ。北海道が10年後のその農地での従事者が確保できているという率が日本で一番高いというのです。これは1戸あたりの農地が広いということからでしょうね。商品作物で有名な産地も多いのでは。米、価格を今の倍にしても経営ができない農家が多いと考えられます。倍にすると米の消費は減るでしょうね。この意味が理解できるかどうかがわかっているかどうかですよ。穀物鎖国して「米」のみにしたら国民は仕方なくでしょうが選挙知らないよ。米騒動勃発になると思います。車椅子ですね。元気で若いときに階段を人が乗っているのを上まで持ち上げていったことがありました。安全におこなうには最低でも屈強な大人が4人いると感じました。だから、スロープやエレベーター等がないところでは事前に依頼する必要があるのですよ。また、事業者は事前にあれば受けてね。  11月6日(木)、障害者手帳、どのようなのを使われていますか。私は13年前の交付のときからの手帳です。有効期限がないというのね。そう、結構高齢であったためかな。若いと何年かで更新する必要があるのですね。ところで「カード」形式のができたとか、マイナにまとめておくとかですね。困るのはどれも写真が新しくなってしまうことですね。もっとも、外出(散歩等以外)の時、持ち歩いているのでくたびれてきています。交換も写真が変わるのでしょうね。なくしたことはないです。キャッシュカードで妻に「なくしたでしょ」といわれ、大枚1000円で作り直したら「あったよ」で40年前の骨董品キャッシュカードがあえなく廃棄にね。探し回ることがあっても出てきます。ただ、忘れ物を時たましていますが、大きな事故にはなっていないです。今後認知力の問題が出てきそうなので怖いですね。タブレットを購入したときに持ち運びのためにショルダーバックを購入しました。タブレットが入っていたのは数ヶ月でこれ以降は貴重品バッグになりました。なので、紛失の危険性は少ないと思います。ただね、中がごちゃごちゃでね。肩掛けでも「たすき掛け」タイプでかけていますのでずり落ちるということはないですが、首つりが起こるかも。  11月7日(金)、訪問リハビリの時に「リハビリ病院退院頃が一番歩きやすかった」といったら「そのような方は多いですよ」とね。私なりの理由は「感覚が不十分な程度に回復したため」というても不十分すぎる程度かな。感覚がなかった頃は健常側に合わせてというか感覚がない前提で動作ができていたのですが、不十分でも回復すると回復した感覚を脳が動作に使おうとするためではとね。コンタクトレンズ装着の時の様子からもうかがわれます。最近、そう失敗せずに装着できるのです。このまま続いてほしいですけどね。しなくてもよい筋力調節をするから失敗していたのです。入院中は割と楽に装着できていました。これは私みたいに「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしてこられると起こりますよ。もう一つが筋トレ大好き型かな。運動神経系興奮ニューロンの興奮がそのままになってしまっての痙縮に向かうようなことを主にされた方かも。入院中は一応セラピストの目がありますからね。そう「頑張る」を思い違いしてしまってですね。大谷は昨年1年間頑張って余計なことをしないとね。ダルビッシュの復帰は再来年というのです。来年は昨年の大谷同様に廃用症候群にならないようにですね。手術した靱帯が生物学的にしっかり回復するのを待つのですよ。脳卒中感覚麻痺では脳が回復するまでは無理しないことですよ。ただ、「関節可動域確保動作」だけですと、何もできないという感じばかりになりそうなので様子を見ながら歩行とかのリハビリをしているのですよ。おまけのリハビリとして歩行ね。  11月8日(土)、「早生まれ」と「遅生まれ」について。これは小学校の入学時期による分類です。「早生まれ」は1月から3月、4月1日はこの早生まれに、2日は遅生まれにです。2日生まれは1日生まれからは一年完全に遅れての入学となります。入学して満年齢で7歳にかな。そうすると、遅生まれは6歳の時に入学して大部分を6歳で過ごすわけですね。遅生まれの4月2日は7歳、この時期の年齢差、生活経験差は大きいですよ。ですから、早生まれでの入学もまとめての相対評価は非常に問題が大きいのですが、日本は対策をしてこなかったですね。単に「できが悪い」とかで見過ごしてきたのですよ。人間の成長は同じ速さではなく、さらに「奥手」というのもいるわけですが、周りが「あほ」とかいうとこのレッテルになってしまうことも。だから、逆に小学校神童、中学天才、高校秀才、大学は普通の人もね。日本の相対評価社会は出だしの遅い子を見捨てる社会なのですよ。だから、普通は親や教師を含む大人がサポートする必要があるのです。日本の支援学校は高度に伸ばすというのではなく、・・目的のみみたいなのですから問題です。海外ではLD(学習障害)などでも優秀な研究者などになるのもいるのです。高校入試で「内申書重視」(これ相対評価のみ)がよくないのに全国に広がりましたね。個々の子供についてではなく順位ですね。だから、工場のラインなどの考えることなくできる労働に適する人材を養成していたのですね。ノーベル賞も終わりに近づいてきましたね。その上、大学法人化等で研究費削減と研究者いじめの横行でね。  11月8日(日)、高市総理の2週間ほどで思うこと。なにか過去の体験に寄りかかっているようにも感じます。日本の労働での問題は昔の体育会的労働観ですね。または江戸時代からの休みが正月とお盆だけということね。これらはタイパを全く考えていないんです。もっとも、大学の時に親に奈良、畝傍だったかなから六甲の中腹まで毎日通学させられたようですね。この体験も大きいのでは。他の国では「如何に楽して最大の効果」ですね。それが週休3日のが2日より生産性が上がるというのにね。タイパをあげるにはワークライフのバランスが大切ですよ。国の指導者もね。午前三時から想定問答の特訓をしたようですがお相手なしでもいろいろな方が・・。今はおとなしくしていますが、靖国等に見られる素顔がいつ頃から顔をのぞかせるのかな。少子化の一番の要因が低賃金ですよ。それでも、都会の方が、東京の方が高いので若者が都会に出て行ってしまうのです。これが延々と続いたからの人手不足ですよ。若者に暇とお金ですね。それも、地元でね。結婚相手を見つけることに使える時間、子育てをできるような賃金や時間ですね。それも保育園の壁や小学校の壁等で離職しなくてもよいようにすることはどうするのかな。これができると低賃金労働者が減りますが。所得の壁の上限をあげるだけでは低賃金労働の解消にならず、経営側に有利な低賃金固定では。今までの延長ではなく、農業では従事者一人あたり売り上げを1000万円以上にするにはとかを考えた農業政策がほしいですね。これ、多くの小規模農家が後継者なしでの離農ということで達成されるかも。

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