2025年12月13日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No694
歩行リハビリへの道。私の視床出血発症から歩行リハビリ、健常者風への道です。 動作は感覚に基づいておこなわれていますよ。 昨日の投稿は一昨日、保存していなかったのです。 認知症に悪いのが脳の血流量減少があるのですね。 最近、また感覚が一部戻ってきたようなのです。 少子化が順調に進んでいますね。 脳卒中感覚麻痺の後遺症での動作不全のときに動作を速めたいのなら。
12月1日(月)、歩行リハビリへの道。私の視床出血発症から歩行リハビリ、健常者風への道です。発症し、救急車で救急病院へ搬送ね。到着時、意識不明でした。左半身完全麻痺からの回復ですね。救急病院ではリハビリの時以外はベッドか車椅子でした。そして病室のトイレ行きも車椅子で看護師さんに介助されてね。転院日までね。寝たきりの方より軽症かも。救急病院で単独移動できていた方より重症でしょうね。程度のものですからね。当座はベッドで寝たきりでした。尿道の管がとれてから、日中車椅子でした。はじめの数日は「腰が痛い」、筋肉痛ね。これを乗り越えてね。着座姿勢ですね、腰を奥に入れて、股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度で夜寝るまでね。ベッドで寝ると伸ばしますね。この姿勢、ベッドサイドテーブルにノートPCを置きかじりついてモニターを見ていたのです。また、テーブルの位置の問題で足を伸ばせなかったのでした。なので「曲げて座る」が習慣にね。TVは見なかったです。救急病院のリハビリで「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」を教えてもらったのですが活用できずでした。すべて看護師等による介助されての車椅子移動ね。リハビリ病院に転院ね。ここで「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」の時に「踵着地、爪先キック」を教えてもらいました。これで足首の関節可動がよりスムースにね。当然、膝関節、股関節の可動もね。で、転院1ヶ月ほどしてから健常者風歩行のリハビリですよ。私の意識では関節が動かせるから健常者風にです。ぶん回し等で歩きながらはやめておく方がよいと思うのです。足首の背屈は「アキレス腱引き伸ばし機」や「アキレス腱ストレッチ」でしょうか。膝関節は「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」がよいかも。
12月2日(火)、動作は感覚に基づいておこなわれていますよ。脳卒中感覚麻痺で問題になるのは感覚がないことです。皮膚感覚等の表面の感覚だけではなく筋肉の伸び縮みや力の出し具合等の感覚もなくなっているのですよ。脳が回復、感覚情報を脳が使えるようになるまでは慎重にリハビリをおこなおうね。動作で大切なのは「筋肉が弛緩できること」です。弛緩できるから関節を動かせるのですよ。脹ら脛の筋肉が弛緩できると背屈ができるようにですよ。背屈させたければアキレス腱引き伸ばし機が楽に利用できるように、アキレス腱ストレッチが楽にできるようにね。昨日、保存ミスしましたので今回はこれでおきます。
12月3日(水)、昨日の投稿は一昨日、保存していなかったのです。昨日の朝の作文です。また、頻繁に「保存」しておこう。NISA枠どのくらい残っていますか。過去の購入株の買い換えですよ。資金の追加はなしでね。それどころかいくらかは出金しました。ということは二つほど大きな条件がそろったのです。ボチボチ高配当で株価低迷というのね。株価低迷で売買益が出ない場合は買い換えがしやすいですね。新規に株価低迷で高配当を探してみます。NISA枠が少なくなると「単位株」での注文ができなくなりますね。単位未満株は値幅制限の最高額で注文を受けてもらえます。約定後精算して使わなかったNISA枠の金額が再度利用できるようにね。でも、ちょうど残額0円にはできないと思います。ところで各関節を動かすのはその関節が緊張しない動作が必要かも。膝ですと椅子に座ってぶらぶらみたいなのとかね。上肢では他動による腕伸ばし、指伸ばしとかですね。ほっておくと自動で握り込むし、肘は曲がりますね。膝は伸びる方かな。だから、曲げるのですよ。車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行とかも緊張は低いと思います。で、楽に動かせるようにしてから歩行リハビリですよ。そうでないと高緊張にしてしまうと筋肉が弛緩できなくなり、関節動作ができなくなりますよ。背屈をできるようにするにはアキレス腱引き伸ばし機を使おう。
12月4日(木)、認知症に悪いのが脳の血流量減少があるのですね。降圧薬服用中なのでちょいちょい気にとめています。出血予防効果と低血圧による血栓形成確率と認知症予備軍とかなどとの利益と弊害のバランスですね。どのような医薬品にも副作用のほかに効き過ぎと効かないかもというのがあるのですよ。本当、処方されたのをすべて服用するのも多剤処方されておられる方は問題を起こすことがですね。それで、お薬手帳や院外処方で同一調剤薬局でいつもというのですね。マイナンバーカードでの診察時情報提供同意もこの多剤を減らすためですよ。でも、調剤薬局が一番よいかも。私ではないですが、知人が睡眠薬で主作用の効き過ぎ、筋弛緩作用が出ているのに処方を続けたところがあったのです。睡眠時は一応普通の時でも筋肉は緩みますよね。その方が深い眠りになるというのですね。簡単に多剤処方をする医師は藪ですよ。多剤で認知機能に影響がありますよ。また、長期にわたると思いがけないところで副反応が出るかもね。そして、認知機能に影響が出る場合もね。コレステロール低下は内出血のリスク因子になっていきますので、スタチン服用では脳出血等の危険性が増えるということです。そして、処方した医師は「脳梗塞にならなくてよかった」とのたまうようですが、普通は脳出血の方が被害甚大です。そこら中に藪がありますのでご注意を。「タケノコ」よりマシか。
12月5日(金)、最近、また感覚が一部戻ってきたようなのです。いつものコンタクトレンズ装着ですが、麻痺指の感覚ですね。瞼開けもレンズおきの指のほうもね。どういうことかというと失敗が顕著に減ってきているのです。どうしたら、脳が回復(今回は感覚が戻る)ということですね。脳では神経細胞は軸索や樹状突起を伸ばしてほかの神経才能と連絡しています。樹状突起や軸索での接続しているところをシナプスといっています。脳卒中である範囲の神経細胞等が死滅するわけですね。すると、生き残りの神経細胞が樹状突起を伸ばして新しい接続を作ろうとするわけです。ただ、中枢神経系では軸索は伸長しません。樹状突起のみになるそうです。この伸長については適切適度な刺激があるとより伸長するともね。また、刺激がないとシナプスが乖離してしまいます。認知症の要因の一つともいわれているのです。なので、適切適度な刺激が必要ですが、過剰にしてしまうと予期しない結果がほかで出てしまって、この影響で肝心な部位に効果がなくなりする可能性が出てきます。ですから、適切適度ね。どうも、私のリハビリというか動作は適切適度になっている可能性が高いように感じています。だから、感覚が少しずつ回復してきてくれているのではとね。そう、感覚があっての筋収縮ですよ。
12月6日(土)、少子化が順調に進んでいますね。1月から最近までの出生数から今年一年の出生数を推定したら昨年よりさらにすくなるというのです。60万人台が2年連続とね。このままでは近い将来に出生数50万人割れも考えられる事態ですね。第一次ベビーブームの時最高は270万人です。もうこの数字の2が抜けてしまっているのですね。第二次が209万人だったかな。この一次と二次が当時の親と子の世代間隔になるのでしょうか。この間隔で人口ピラミッドを見ると子世代が親世代を上回ったことがないのが日本なのです。ですから、少子化対策は世界もびっくりという対策をする必要があるのです。あるいは移民ですね。両方かな。でないと人口じり貧はいつまでも続くでしょう。農業も機械化されて、特に穀物類は少人数で農業ができるのです。野菜とかはある程度人手が・・。ただ、今の農家では子だくさんで人手という発想がなくなってしまっています。これは世界的な傾向です。本当、びっくりするような少子化対策を。例えば「子供の声がうるさい」というのは刑務所行きがあってもよいかも。近所の子や孫のソプラノを時々聞いています。子供は成長したら普通は静かになりますよ。
12月7日(日)、脳卒中感覚麻痺の後遺症での動作不全のときに動作を速めたいのなら。筋トレは相当後のことになりますよ。すでに足でクロウトウというのは腕と同様に痙縮でしょうね。こうなるのは脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのか解らないからでは。脳は筋肉からの感覚情報でどの筋肉を収縮させているのか理解しています。必要のない収縮命令を出さないようにしています。感覚麻痺ではこれができないのですよ。そして、不必要な命令があるから必要な筋弛緩ができないからですよ。ということは膝関節の動きも制限されることにね。リハビリでおこなうことは「関節に関わる筋肉をタイミングよく弛緩させて関節が動きやすくする」ことですよ。関節が楽に動かせて動作している関節動物の人間ですからね。痙縮が出るような状態ので筋トレは痙縮促進にしかならないですよ。救急病院からリハビリ病院、そして退院後も「関節が楽に動かせるように」をモットーにしてきているのですが感覚の部分的回復か関節が動かしにくくなることがあって動作が遅くなってしまっています。速く歩きたいなら「アキレス腱引き伸ばし機を使って足首関節を動かせる」ように、そして、歩行時ではない状態で膝関節が楽に動かせるようにしようよ。歩行の前に関節が楽に動かせるというのが必要なのですが、皆さん、先に歩行をしてしまっているのですね。もっとも、PTのリハビリはまず、ぶん回しでもよいから歩くでしたが。私みたいな順序でリハビリをできる方はそういないみたいですね。関節が動かせていたらなんとかなると思います。ロボットリハビリも関節でしょうね。
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