2025年12月27日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No696

太平洋戦争で日本軍の「玉砕」がなぜ頻発したのか。   昨日、定例の通院。時刻は午前11時半着ぐらいでね。   格好良い歩行にするには杖を頼りに歩かないことでしょうか。   食べ物や体内の物質でいくらあっても害がないというのがあるのか。   資産運用ね。今年も終わりに近づきましたね。   思考範囲が時間的にも地域的にも狭い範囲でしかないのが日本かも。  12月15日(月)、太平洋戦争で日本軍の「玉砕」がなぜ頻発したのか。まずは参謀本部作成の戦陣訓ですね。これに「生きて虜囚の辱めを受けるな」というのがあったというのです。降伏せずに戦えとね。東京の参謀本部は安全ですしね。太平洋上の島々で玉砕が多かったということですね。これは島々に兵員を配置しておいて救援をしなかったということでしょうか。まだ、大陸では「退却」とかが可能な場合がありますが離島ではね。帝国陸軍大好きな「転進」もできないのですよ。圧倒的な戦力のアメリカ軍相手ですから「玉砕」しかできなかったということですよ。現場知らずの官僚の作文の戦陣訓と官僚の作戦の結果、退却もできずに死ぬしかなかったということですよ。沖縄戦で救援として戦艦大和を派遣してますが、沖縄にたどり着く前に撃沈されてますね。硫黄島は本土から900kmなのに救援なしでしたね。くどいですが、1945年3月10日の東京大空襲から「差別爆撃」が開始されましたね。それまでは一応軍需重点だったですか。アメリカが占領後、高級将校の住むことができる豪邸は爆撃されていないのです。庶民のウサギ小屋を重点的にね。4月沖縄戦開始、4月末ヒトラー自殺、5月ドイツ降伏文書調印、6月沖縄の地上戦事実上終結、7月原爆実験に世界で初めて成功、8月原爆投下、ソ連の参戦で8月15日陛下の憲法違反にあたるポツダム宣言受諾決定の玉音放送でした。この戦いで陛下が決断したのはこれだけですよ。ほかはすべて東条内閣と参謀の軍人の独断ですよ。  12月16日(火)、昨日、定例の通院。時刻は午前11時半着ぐらいでね。これで1年と2ヶ月になりました。昨年9月のお見合い通院の時は午後診でしたが・・。朝が寒くなると遅く出る患者さんが多いのか混んでました。夏は空いていたのに。そう、冬は混み合うのです。待たされることにね。先月の特定健診結果の時に「130ですよ、さらに増えたら薬を服用してもらう・・」といわれたので今回は「出血が怖いのです」とね。消化管出血の時は入院1週間ほどしての血液検査で赤血球300万と言われたとね。出血箇所わからずでした。きれいでしたよ、大腸鏡。既往症にいったほかにもちょいちょい漏れていると。視床出血の5~6年前頃に「次はどこかで出血かも」と思っていたら視床ね。ただ、今回は消化管のほうだけです。そう、推定ですが一気に出血していたら視床出血がなかったかも。出血多量ですよ。単に「消化管出血」だけでは医師にはわからないですからね。既往症というには邪魔くさい出血もありましたからね。「過度の降圧で脳梗塞の恐れ」で時々、過度があると思うのですが梗塞にはなっていないようだしね。視床出血の時に推定血腫量を聞いていなかったのは大失敗でした。  12月17日(水)、格好良い歩行にするには杖を頼りに歩かないことでしょうか。リハビリ病院入院中のリハビリの記憶ですね。救急病院ではPT時間以外は車椅子でした。それも、すべて移動の時は看護師さんに介助してもらっていました。それがリハビリ病院転院後1ヶ月少しで健常者風歩行のリハビリが始まったのでした。なぜか、リハビリ病院では杖を持ってですが、「杖を使う」という発想がなかったような記憶です。緊急事態用ね。当初から麻痺足に体重を乗せて頑張っていたのかな。それと「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」等で関節を楽に動かせていたおかげでしょうね。人間の動作は如何に関節を楽に動かすことができるかどうかですよ。関節を楽に動かすことで筋肉の収縮力を本来の目的、動作をおこなうということに使えるのです。歩行では関節が楽に動かせると格好良くできますよ。歩行姿勢を格好良くしたいなら、歩行に関わる関節が楽に動かせるようにしたらよいと考えられます。例えば、膝関節が楽に動かせると棒足解消できるかも。股関節や足首関節もありますが・・。尖足のままではぶん回しでしょうね。足首関節についてはアキレス腱引き伸ばし機を使おう。膝関節は「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」とかがよろしいかと。これ、方法を間違わなければ足首にも効きますが・・。関節を動かすには「筋弛緩」が大切ですよ。そうすると、格好のよい歩行をできるようにね。  12月18日(木)、脳卒中感覚麻痺で手足を動かせないとボトックス療法をされておられる方がいますね。この少し前段階みたいな方も。ボトックス療法の目的は何なのでしょうか。筋収縮したままの筋肉を緩めて関節が動かせるようにですね。筋肉が収縮したままになってしまったらボトックス療法という対症療法があるのです。ところが自分の筋肉で関節を動かせる方への治療法はなくてより的確に動かして生活動作ができるようにいうリハビリですね。ですから、関節が動かせなくなるようなことをしていけないのですよ。では、「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにするにはですね。外力というように「他動」を基本にしておこなうことですね。各自工夫しような。一例としてアキレス腱引き伸ばし機をあげているわけですよ。膝を曲げるには「しゃがむ」がよいと思うのですが私は「椅子での着座姿勢」、背筋を立てて膝を直角程度曲げ足首も直角程度で足裏を床につけてね。この姿勢を基本に「車椅子着座での両足活用ちょこちょこ歩行」をすると関節可動の鍛錬にもね。このとき、体を支えるというのは椅子で足は責任ないので緊張度は低いですよ。緊張させないように下肢は曲げる、上肢は肘等を伸ばすですよ。関節が動かせる状態を維持できていたら感覚の回復に応じてより的確な動作ができるようにね。焦って、痙縮にしてしまうと元の木阿弥ですよ。  12月19日(金)、食べ物や体内の物質でいくらあっても害がないというのがあるのか。また、生合成されている物質で「少なければ少ないほどよい」というのがあるのだろうか。LDLコレステロールは生合成されています。ということは必須の物質であるということです。低コレストロール血症というのもありますよ。細胞がボロボロになって血管ですと内出血ですよ。ところで、血液中にある「グルコース」ですね。これがないと死にます。ところが、過剰にある状態が続くと糖尿病ですね。グルコースが過剰ですと、細胞の正規の代謝では処理できない部分が出てきて、これを処理する代謝産物が細胞毒となり、細胞が殺されていくことが起こります。腎臓で起これば腎不全、これで人工透析になると血管も同様に細胞が殺されているので普通は10年ぐらいまでに人工透析ができなくなり死にますよ。目に起こると失明など全身に害が起こります。糖尿病の怖いところです。血管ボロボロなので腎臓移植等移植ができないようです。角砂糖ですが、精製ショ糖なので成分の一つはグルコース、もう一つはフルクトースです。まあ、糖分取り過ぎに注意を。カゼインは牛乳の主なタンパク質です。取り過ぎにご注意を。体質的にガゼインに合わない人がいるようです。マーガリンは植物油なのですが、水素添加であの扱いやすい粘度にしています。この添加時にトランス脂肪酸が形成されてしまいます。これの取り過ぎは厳重にご注意を。ただ、天然の油中にもごく少量含まれているというのです。トランス脂肪酸の全く含まれない油はないかも。ショートニングもマーガリンと同様です。  12月20日(土)、資産運用ね。今年も終わりに近づきましたね。株式系は口座開設したときからちまちま記録していました。出血したのでこの記録に預貯金等をくっつけました。「リスク」の定義ですね。この日本にいるということも大きなリスクかも。太平洋戦争で国債がかみ切れ同然にね。その後も高度成長期も結構なインフレでしたね。ただ、賃上げがありましたが。でも、日本ぐらいですね、労働配分率が低下したのは。労働者が貧乏になるわけですよ。バブル崩壊で長期の超低金利ですね。まあ、デフレ系でしたが。預貯金も結構なリスク資産なのです。ドイツは2回の大戦に敗れましたが企業(株式会社)は生き残りましたね。日本も100年企業がたくさんありますね。外圧とかで利益配分がボチボチになってきましたね。ただ、未だに高度経済成長期の亡霊みたいな企業もありますが・・。土地も所有地の場所によっては負動産ですね。これらを考えると株式はリスク資産には該当しないと思うのです。ただ、死ぬ時を考えようね。万一、高騰のときに相続税課税対象になってその後すぐ暴落なんていうと遺族に迷惑至極ですからね。そういう意味でリスク資産かも。しつこく、値下がり待ち購入と値上がり待ちでぼちぼちね。記録をほぼつけているのでどんくらい増えたかはわかっているつもりです。ただ、特定口座のは含み益の税金分のことがありますが・・。値上がり益を狙う投棄ではないのです。時々、短期で大当たりが出たりね。多くが10年以上保有ですよ。銘柄は入れ替えより拡大かな。  12月21日(日)、衆議院の定数削減ですね。どうして、比例だけで法案を出さなかったのかな。政党や共産党等には悪いですが。比例を減らすと維新がローカル政党というのが判るはずですが・・。人気が落ちてもまだ自民が優位でしょうしね。所得の壁」ですが、毎度ですけど、正社員への道で解消するべきでしょうね。少子化の一番の要因は庶民の貧困化によるのですよ。所得と労働時間の両面からね。結婚できないということね。そして、「意識」ですね。こう投稿している私も考えてみたら「昭和」でした。意識改革は難しいですね。壁の限度額引き上げは低賃金労働を公認しているのですよ。引き上げは引き上げでも最低賃金の大幅引き上げを。で、厚生年金の保険料支払いをしても働く気持ちになる賃金をです。そう、生産性を向上させてね。この意識ですね、農林水産大臣の頭の中は「昭和」みたいですね。それも農地改革された直後あたりのね。この改革のあった時代はほかの産業との収入格差は大きくなかったのですが、今は大きすぎるのですよ。だから、跡継ぎがいないのです。農協や官僚は日本の農業を潰す気なのかな。米の関税引き上げたらトランプさん怒って日本からの輸出品に対する関税を猛烈に上げるでしょうね。思考範囲が時間的にも地域的にも狭い範囲でしかないのが日本かも。

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