2026年1月25日日曜日

一昨日の通常国会冒頭で解散しましたね。

世論調査等で高支持率があるのが一番でしょうが、そのまま票に結びつかないのでは。 「金まみれ」の印象はそのままでしょうからね。ところで「公約」がどうも目先の対策がほとんどみたいですね。 103万円の壁を大きく言い出した政党が古巣の政党候補者に対立候補を擁立するようだし。 維新と自民でも小選挙区でのバッチングが3割ぐらいともいわれていますね。自民、公明との連立解除の上にこのバッチングではボディーブローのように議席減があるかもね。 その点、「中道改革連合」の候補擁立戦略は有効かも。維新の比例区50人減しておけば維新激減したかも。どうも、「選ばれる」のではなく、「足の引っ張り合い」の様相と感じています。 もう、公約的は共産と社民あたりを除くと似たり寄ったりかも。 ところで、消費税、ぽつんと非課税にするとですね。病院関係ですね。設備機材、消耗品等の消費税についてどこからも徴収できないというのです。これは学校もですが、医療は保険で診療報酬が決められているので医療機関が仕入れの税を次に送れないということです。 消費税のインボイスは仕入れでの税額を販売時等の消費税に含めることができますがね。 食料品が0%になるといろいろなところで消費税を支払っているのにどこでこの仕入れ時に支払ってしまった税金を取り戻すのかな。 インボイスは絶対に残そうね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

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