2026年1月4日日曜日

論点の誤認が多すぎる日本かな。

論点の誤認が多すぎる日本かな。農業の衰退ですが、これ、戦後の農地改革と他産業の発展から取り残されたということです。それを「米価」で誤魔化してきたのですができなくなってきているようです。 戦後の当時は1ヘクタールの作付面積で生活ができていたのです。当時は大抵里山にいって燃料になる木やその他をとってきていたのですね。現金がなくても生きていけた。それが製造業の発展とともに下請け工場が農業地域にできて、「賃仕事」ですね。山に行くより楽、とかで山から切り離されて商業経済に巻き込まれたわけですね。 そうこうしているうちに米だけでは生活できないと兼業、ますますね。大都市等では労働力を農業地域からね。三次産業も発展していくことにね。一次産業の生産性は低いままでより米価にですよ。 そのうちに政府、農協等の意向無視の大規模化や商品作物専業が増えてきたのですがほとんどの零細はそのままで兼業先もなくなってきての現状では。 転業を如何に上手にさせるかですよ。なのに「米」のみ。世界情勢から輸入させないや関税のさらなる高関税かとかはできないでしょうね。 米が高すぎての米離れですね、人口減少の追い打ちもね。だから、鈴木だったかな東大を出てても何も考えることができないようにさせられたようですね。 太平洋戦争に突入時と同様かな。 今、農業は大規模化と作物の選定が必要なのですよ。 日本の米は高くても輸出できていることを無視しているのです。 農業の敵は他産業なのです。他産業並みの生産性を得るにはどうすればよいかを考えなければならないのにね。 生産性を下げる需給・・になんて言っている農協や自民や官僚なのですよ。日本を潰す気のようです。 農業の例でしたが、ほかも似たり寄ったりが多いですね。 「働いて働いて働いていきます」というのは生産性と新規事業の敵ですよ。 103万円等の壁対策もね。低賃金労働させるためのね。 この投稿のメールマガジンの申し込みはまぐまぐのページでお願いします。

0 件のコメント: