2026年2月28日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No705

一応、本日より税務署に出向いての確定申告も開始かな。   明日はこの転倒の要因について考えられることを投稿します。   筋力調節についてですが、大きく分けて2種類あるのです   昨日投稿のような筋力調節で問題が起こるのは「筋肉が楽に動かせる」からですよ。   関節が動かせないとどうなるのか考えてみてね。「感覚麻痺」とはどのような感覚がどのくらいの範囲でわからなくなるのか考えてね。   「自惚れ史観」と「自虐史観」  2月16日(月)、一応、本日より税務署に出向いての確定申告も開始かな。還付申告は1月1日よりですが。実際、2月の上旬に済ませたことも、3月の17日だったかなのことも、書類提出ミスで6月になってしまったことも。還付は払いすぎですから遅れてもおとがめなしね。ただ、住民税や健康保険料の算出に使われるのでできれば3月までの方がよいですね。6月になってしまったとき、住民税が還付申告受理後に均等割が半分に減額でした。このとき所得割は非課税ね。健康保険料の算出には影響なかったようです。実際は5年以内の所定期限まで申告して還付ありですと住民税、健康保険料還付だそうです。年金の受給がうまくできず、まとめて受給したときは逆に税と保険料の納付が発生するとか。できる限り、申告漏れや受給漏れをおこさないようにしようね。納税等は延滞金や重加算税とかがつくことがあるというのです。昨年、今もかな、証券口座乗っ取りの影響で特定PCしかログインができないので昨年とは別のPCでe-taxです。そのためにUSBハブを注文ね。私ら片麻痺はPCに接続したままにしておきたいのでね。  2月18日(水)、昨日、投稿できなかったのは一昨日に主治医のところにいって、処方箋をもらって、調剤薬局に行って処方してもらって、銀行で記帳して帰宅中に足が動かないというか・・で尻餅から転倒、後頭部から出血で即親切な方に見つかって救急車で調剤薬局そばの病院に逆戻りしました。せっかく自宅そばなのにね。救急で知人と出会い、看護師さんには今回の転倒は記憶にあるが、以前に転倒自体の記憶がなかったことがあったと話しました。で、この記憶なしの転倒について当時の訪問リハビリのセラピストさんに「怖い話」で内緒にしてくださいと頼んだのにすぐに広まって騒動にとなったといったら、「騒動になるのが当たり前」と言われました。だから「怖い話」といったのにね。で、今回は後頭部に「5針」と言われました。当然、CTもね。今回も出血はなさそうと。救急車の中での血圧測定では180mmhgぐらいと。視床出血の時は200mmhg超えていたとか。一昨年の時は170mmhg程度でした。170なら、以前お主治医のところでは通院毎にたたき出していましたが・・。一昨日から見て「明日か明後日」に形成外科に来てくださいと言われたので本日、行ってきます。明日はこの転倒の要因について考えられることを投稿します。  2月19日(木)、転倒の要因で考えられること、筋力調節についてですが、大きく分けて2種類あるのです。一つが筋トレなどでの一気に筋力を出すという物ね。「一気」といっても「1回に」でしょうか。もう一つがそう大きな筋力でないが持続的に筋肉を使うものね。例えば、グルメ番組での「箸上げ」ですね、お箸で料理を適当量つまみ上げてゆっくり見せるというのね。このとき、箸先をよく見てもらうと「震えてる」のですよ。プロは「手ぶれしない」です。震えているのは箸先です。どうしてでしょうか。これはある関節のところでみると、その関節を曲げる筋肉が収縮すると結構早期に弛緩するのです。この弛緩情報にあわせて関節を伸ばす筋肉が収縮します。すると、この筋肉も早期に弛緩し始めます。すると、曲げる筋肉が収縮し始めるのですが、再び弛緩、するとタイミングを合わせるように伸ばす筋肉が収縮し、弛緩。タイミングを合わせるように曲げる筋肉が・・と延々と相互に収縮と弛緩をね。この調節に筋肉の感覚情報が必須なのですが・・。視床出血で一度感覚がなくなりました。その後、徐々に少しずつ戻るたびに脳が以前していた筋調節をおこなおうとするのですが、軸索が樹状突起にとかでタイミングはずれたままとかでまともに調節できないので健常側が疲れ果てるということなのですよ。筋肉の動作で一番大切なのは感覚です。それも、麻痺側が健常側と同等になるまでね。同等でないのなら、リハビリ病院入院中とかなの全く感覚がないという方が楽なのです。中途半端な感覚の回復が問題なのです。  2月20日(金)、昨日投稿のような筋力調節で問題が起こるのは「筋肉が楽に動かせる」からですよ。関節を動かすのは筋肉なのです。筋肉が収縮や弛緩をタイミングよくおこなうことで関節が動かせるのです。健常であれば脳が筋肉を制御しています。なので、簡単には疲れないのですよ。まあ、痙縮とかになってしまうとどうなのかな。筋肉は収縮したままですからね。それで、ボトックス療法なのですよ。話を戻すと、筋肉が発症前みたいに制御できない。必要な感覚情報がないか足らない。「ない」時は脳が諦めてくれるようですが。「足らない」上に「タイミングがずれる」というのが現状です。麻痺足も疲れるし、健常側もね。ようは「楽な力で関節が動かせる」ようにリハビリをしてきたかどうかかも。もう一つ、脳の可塑性ですね。脳は適切な刺激を受けて、その刺激を活用できるように樹状突起を伸ばして新しいシナプスを作るとかですね。脳卒中後では麻痺手足を適切に、他動でも、動かすとこの情報を理解できるような脳内ネットワークができるとかですね。なら、神経幹細胞を送り込んだらというのが再生医療でしょうか。信用していないですが・・。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるようにしてきたおかげと思っています。  2月21日(土)、脳卒中感覚麻痺での関節可動のリハビリ。関節が動かせないとどうなるのか考えてみてね。「感覚麻痺」とはどのような感覚がどのくらいの範囲でわからなくなるのか考えてね。この二つほどを無視すると痛い目に遭いますよ。基本のリハビリは「他動による関節可動域確保動作」ですよ。整形外科学会とリハビリテーション学会のサイトにありましたよ。これが楽な力で継続してできるというのが手足のリハビリの基本でしょうね。毎日できていたら回数はそう多くなくてもと思ったりね。上肢は健常腕活用で麻痺腕を伸ばしたり、手のひらを、指を強制的に伸ばした利ですね。腕を体を使って振り回すというのもしました。これでわかったことは脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出して、感覚情報を頼りにして不要な収縮命令を出さないようにしているということね。感覚麻痺では麻痺側の感覚がないのでいつまでも不要な命令が出されやすいですよ。これは下肢もね。下肢は椅子での着座姿勢が役に立ったと考えています。椅子に腰を深くいれて股関節を直角程度に曲げてね。膝関節も直角程度、足首関節も直角程度にね。ベッドとの移動やその他で伸ばしたり、曲げたりね。救急病院、リハビリ病院ともに日中はこの曲げた姿勢で夜ベッドで伸ばした姿勢ですね。下肢は「曲げる」が大切なのです。上肢は「伸ばす」が大切なのです。問題になるのが下肢では棒足ですね。尖足ですね。上肢では屈曲腕ですね。握りこぶし状の指ですね。筋力ではないのです。問題になるような体にならないようにすることですよ。  2月22日(日)、「自惚れ史観」と「自虐史観」 最近「自虐史観」なる言葉が広まっているようですね。「自惚れる」ということですね。この言葉と史観をセットして「自惚れ史観」という言葉との対比ですね。司馬遼太郎氏の「雑談 『昭和への道』」というなかに「日本は自己の絶対視」が国を滅ぼしたというような話がありました。この「絶対視」は「美化」という概念を根底にはあると考えています。先祖や先代や先達とかの行為についての美化ですね。そうすると、失敗や犯罪行為については意識的になかったこととされるのでは。これが官僚の無謬性にも通じていると考えるのですけどね。独裁国家が割と短期間で終わる理由かも。日本はどうも大昔から独裁みたいなようで合議の国だったのではと。それが、日露戦争以降に価値観の著しい強制によってあの破滅の太平洋戦争になってしまったと考えられるのですよ。今、大事なことの一つが太平洋戦争での犯罪的行為や不必要な将兵、住民犠牲を強いたことへの痛切な反省でしょうか。この反省がないから非正規等のブラック労働等につながり、少子化がさらに促進され、下請けいじめも加わり「失われた30年」とかになってしまったのかも。「歴史は未来を見るために学ぶ」のですが、このためにはつらい過去に目を背けるわけにはいかないのです。政権と最高裁判所の関係は最高裁は政権に批判的であらねばならいということです。政権のよくない行為については違憲判決をすることがその政権をよくすることにつながるのですよ。政権も反対意見を含めて受け入れる姿勢が必要ですよ。ないのなら、太平洋戦争の時のように戦争でないのに国を潰すということになりかねないのですよ。

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