2026年4月25日土曜日

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No713

足の不調ですが、医者の処方薬につづけて某市販薬を服用していたらようやく効果が出てきたかな。   昨日の朝、わんことの散歩でいつもの途中休息をせずに戻ることができました。   過度の血圧低下がよくない理由。   血栓は常に作られている。血液は通常、常に凝固しているというのです。そして、すぐに血管から分泌される分解酵素等で分解されているというのです。   筋肉が凝り固まって・・。   女性自衛官による国歌に絡む小泉バッシングに見られる自民党の古い体質。  4月13日(月)、足の不調ですが、医者の処方薬につづけて某市販薬を服用していたらようやく効果が出てきたかな。いままですと、強く痛みが出てくる歩数になってもそう強くないのです。この状況がさらに多い歩数になってくれることと、服用を減らしてもということになってほしいです。理由は薬の効果でしょうね。歩行等での筋肉の使い方が状況により対応できるようになってきたためかも。健常側に荷重がかかるような姿勢の時に痛みが強く出るのです。できるだけ両足になるように体重が乗るようにしています。できるだけ早く服用を終了したいです。ブログ村脳卒中カテゴリーのある方が入院中にあってよかったものというのがありました。確かにね。最初の入院の時、入院案内の通り「スリッパ」にしてちょっとねだったので2回目、3回目では「サンダル」にね。どこかで投稿しましたが視床出血の時の救急病院とリハビリ病院ではゴム底の靴だよ。音なしにできて床を傷つけないのなら、履きやすい靴でもよいということでしょうか。リハビリ病院で靴というのはスリッパが履けないからですね。靴でも靴紐のは無理ですよ。配偶者が亡くなったときに残された方がいつ頃立ち直るのかということですね。本当に仲のよい夫婦は結構早いともね。離婚寸前も「よかった」と早いらしいですね。というか、サバサバしていたりね。家族で経験しました。中途半端なのが引きずりやすいそうです。ただ、悲しみに暮れる長さは人それぞれなので一概に言えないですね。でも、離婚寸前は短いどころか・・でした。  4月14日(火)、昨日の朝、わんことの散歩でいつもの途中休息をせずに戻ることができました。その上、足の様子もぼちぼちという感じでした、昨日の投稿はというか投稿は朝食前、散歩に行く前です。その後の足の様子も昨日投稿のよい方向に向かっているようです。ところで市販薬ですが、主成分は「筋弛緩薬」ですね。筋肉の過剰な緊張を緩めるためですね。添付文書には降圧薬の作用を・・というのもありましたが、どうも筋ポンプ作用のほうに悪影響を与えているのではともね。血の巡りが悪くなって心臓に負担がかかっているのではとね。ボトックス療法ではどの筋肉に作用させるかはどの筋肉の神経筋接合部に注射するかで決まりますね。ところが経口服用薬は血液で全身にですね。経口服用薬のよくないところです。全身に運ばれるので不必要なところでも効果を発揮してしまうのですよ。最近、血圧が高めということが多いのはこのような仕組みを考えると説明がつくのです。降圧薬ですが最小量なのです。ですから、それほど大きな降圧作用はないので筋ポンプ作用現象の影響を受けてしまうのでは。本日昼から減薬しようかなと思っています。どうなることやら。  4月15日(水)、昨日も朝の散歩で途中休息なしでできました。訪問リハビリで久しぶりに外歩きも。このとき、椅子兼用杖で椅子にして屋外、少し傾斜ありで座ってみました。傾斜があっても座れるものなのですね。ただ、限界はあると思いますが。月曜投稿の服薬を減らすというのもね。服用での過剰はどのぐらいで現れるかは人それぞれの面もありますが、主作用ではある程度推定できますね。今回のでは筋弛緩作用ね。昨日、その一例を投稿しました。骨盤底筋、括約筋のね。これが緩んでしまうと困ります。一族の中にこれを緩めてしまって・・だったのがいました。でも、焦って服用をやめると逆戻りなんて困りますね。難しい。降圧薬の効きすぎは脳梗塞の恐れですよ。血流が遅くなるほど血栓ができやすいですからね。ある程度流速の出る血圧を。血栓については流速がある方が吹き飛ばされて大きくなりにくいとね。低血圧、血流が遅いと血栓は大きくね。大きいほど血管のつまりがよくなりますよ。脳卒中直前の血圧測定できたのはいないのでは。ほぼすべて事後のクッシング現象が生じてからでは。  4月16日(木)、過度の血圧低下がよくない理由。昔は脳卒中後の血圧測定のみで「血圧が・・」といっていましたね。今もこの輩が多いです。エコノミー症候群ですね。航空機の狭いエコノミークラスの座席に長時間座った後に発症する肺血栓塞栓症ですね。血栓ですよ。これは足の静脈での血流が悪くなって、血流が悪いのは低血圧、血栓ができて降機で足を動かすと直前より高血圧になり、血栓が飛ばされて心臓を通って肺の静脈を詰まらせるというものですね。俗にいう高血圧である必要はないのです。この血栓は体の血管であればどの血管でもできる可能性があるのですよ。血液凝固は血流が遅い方ができやすく成長しやすいです。で、できた血栓が何かの拍子に飛ばされると毛細血管の方で栓として働いてしまうのですよ。脳ですと脳梗塞ね。「何かの拍子」は興奮とかで血圧上昇も含まれますね。「血栓性」は多くの場合低血圧が必要でしょうね。血管内のプラーク等ではあの血栓溶解薬を使っても血栓ではないので意味はないです。「栓」が作られる仕組みが異なるからです。なので、よくあるのが脳卒中後により低血圧にして脳梗塞、慌てて血液凝固因子阻害剤やコレステロール低下薬とかで脳出血、で、さらに血圧を下げて脳梗塞の繰り返しですよ。コレステロールの低下は細胞膜の形成を妨げることもね。脳梗塞で出血性脳梗塞がありますよ。  4月17日(金)、血栓は常に作られている。血液は通常、常に凝固しているというのです。そして、すぐに血管から分泌される分解酵素等で分解されているというのです。このバランスが崩れるとですね。凝固して大きくなるには「種」となる塊がそこにあり続ける方が有利です。エコノミー症候群では膝等が曲がって血管がそこで狭くなり、血流が遅くなることで血液で飛ばされない、血管からの分解酵素が届かないなどで大きくなっていくのですよ。ですから、フルフラットシートでは起こらないですね。膝等を曲げることなく真すぐ伸ばせるからです。血圧が低いと血流が遅くなるので吹き飛ばされない、酵素等の届きが悪くなるですよ。夏も脳梗塞が増えるのですが。要因は暑さによって汗が出て脱水で血液がドロドロになり血圧低下してですよ。病院等での血圧は多くの人にとっては白衣性高血圧で日常は平常なのに病院測定で血圧上昇があるのです。某内科で170をたたき出して医師とバトルしているときに上腕カフ巻きで140ぐらいだとバトルした医師が言っていました。170はトンネル型ね。血圧は精神状態、身体状況で変動が激しいのです。短時間で乱高下するのが血圧です。月に一回程度の病院測定は当てにならいですよ。上腕カフ巻きの血圧計を購入して日本高血圧学会の高血圧治療ガイドラインにある「安静時測定」の指針に則って毎日測定しよう。ほとんどの医療機関はこの指針から外れているとのことです。脳卒中後の血圧はクッシング現象による高血圧であって、発症直前とは別ものです。脳卒中が原因で結果としての高血圧です。  4月18日(土)、筋肉が凝り固まって・・。2月から投稿させてもらっているのが感覚の部分的回復によるのか、今までバランスがとれていたのが狂って健常側に特に痛みを伴う筋肉の凝り固まりですね。これが原因で救急車ですからね。で、医師に筋弛緩薬とロキソニン(私には?で胃が荒れました)と胃薬(今回は役立たず)を処方してもらって服用し、処方薬切れ後は市販薬ですね。訪問リハビリのセラピストさんが「筋肉が緩んできている」とでした。数日前からこの筋弛緩薬は長期服用はしない方がよいので減量していたら、昨日、「肩等が固まってきている」と減量がばれました。水曜日投稿のように骨盤底筋が緩んでしまうと頻尿、尿漏れ、便も怖いですね。この危険があるのです。ブログ村に「健常側の肩の痛み」という投稿があったのですが、「肩の痛みの解消に」とかいう市販薬、処方薬の方が安い?などを短期間試されるのはどうなのでしょうね。私の足等の具合は大分よくなってきています。市販薬ももう少しで卒業したいです。金曜のブログ村で「本を読むこと」の投稿を読むと、紹介されていたブックスタンド、私が利用しているのと同じのでした。ただ、いまはPCモニターで電子ブックで読んでいます。スマホは持てないということ以前に画面が小さすぎるのでね。このスタンドは使いやすいし、コンパクトに畳みやすいですよ。  4月19日(日)、女性自衛官による国歌に絡む小泉バッシングに見られる自民党の古い体質。バッシングの一番の要因は昨年の米騒動に対する対応からでしょうか。既得権益をその業界が潰れようが少しでも長らえさせようとする時代錯誤の体質ですね。農業ですね。後継者が出ないのは米価格の問題ではなく一事業としての営業収益の少なさでしょうね。これを打破するのは一事業者あたりで増産するしかないのですよ。あるいは商品をより高収益の作物に変更するかですよ。今の農政は、おじんの要望は、現状での延命ですね。親の年金にすがる子みたい。親に死なれたら困るのですよ。単に生きながらえさせるだけですよ。そこに回復できるように積極農政を始めようとしての軋轢かな。米価格、昨年の高止まりで消費量が減少したとか。その上、少子化ですね。米は小さいときからできるだけ毎日食べることができての方が継続して食べようという意欲が高まりますが。昨年のおかげでパンやパスタ、うどん等に流れたようですね。フランス革命の時の「パンが食べられないならケーキを食べれば」といった王妃が言ったようですが、今回は米が高けりゃパンでと庶民がですよ。子育て中の家族がですよ。子供は米を食べなくなりますよ。そして、トランプが退任しても米の関税は上げれないでしょうね。トランプ在任中にしたら、自動車等の税率が100%以上にされるかも。もう、大増産でコストを削減するしか農家の生き残り策はないのですよ。跡継ぎのでないような農家の不満の残らない事業の転換や廃業ができるようにすることですよ。他産業との生産性の格差で日本の多くの農家が負けている実態を直視しよう。

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