2026年7月18日土曜日
闘病記(視床出血) 左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して) No725
昆虫を含む虫の季節まっただ中ですね。 湿度が高いですね。気温は昨年や熱波の欧米に比べると低いようですが。 「奈良県平群町のメガソーラー建設計画を巡り、大阪高裁が県の開発許可を取り消した判決」について思うこと。 脳卒中感覚麻痺での感覚の戻りについて。この感覚の回復で困りごとがあるのです。 昨日の投稿の「筋肉痛」の治療薬ですね。これの服用についてから思うこと。 梅雨明けしたというのにまだ例年ほど気温上昇が感じられない。 久しぶりに「脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリで大切なこと」。失敗しないためだけですよ。
7月6日(月)、昆虫を含む虫の季節まっただ中ですね。この頃は冬も暖かなところが多くなってきて蚊や蝿なども越冬数が増えているようですね。数十年前11月に布団干しをしていたら「カマキリ」がね。なので、わんこのフェラリア予防等も年中になってきているかも。秋から冬、春にかけて予防を怠るから、春に予防薬を投与する前に血液検査がいるのですよ。年中続けていたらフェラリア予防薬についての血液検査は不要のはずです。円安で高くなりました。10年ぐらい前かな、片麻痺になった後ですが「セミ」を採集することができました。公園で小学生が採集していましたが戦果ゼロのようだったので素手で捕まえてあげたら不思議そうな顔をしていました。蝉が幹の下の方にとまっているのですよ。安全と思ってでしょうね。だから、素手でね。捕集網は昆虫の種類別にありますよ。でも、ゴキブリ用は聞いたことがないです。昔、ゴキブリは縁起のよい虫と思われていたこともね。裕福な家にのみだったからでしょう。ですから、昔からみたら裕福な家が多いということか。県内にアース製薬の工場がありますのでアース製薬製品を使ってくださいね。維新の都構想に対抗しようね。この工場で研究用に害虫として多くの虫を飼育されている有吉さんの「きらいになれない害虫図鑑」、役に立ち興味深いです。
7月7日(火)、湿度が高いですね。気温は昨年や熱波の欧米に比べると低いようですが。これ、エアコンの「除湿」は設定温度より何度か低いところまで冷やして湿気を除去して設定温度まで空気温を上げているのですね。うちのは2℃のようです。なので、単純冷房より電気代がかさみます。なので、冷房温度を下げていっても湿度低下がなかなか起こらない、いちど湿度が下がったのにその後上昇してしまいました。なので、エアコンを切って扇風機ですよ。扇風機やサーキュレーターで風を作ると洗濯物を乾燥させることもね。ただね、高湿度の状態では乾きが悪いですね。だから、乾燥機にはヒーターもついているのですね。半乾きで乾燥させるには「着る」という手もないことはないですが。この高湿度で真夏の気温になると、東南アジアより地獄かも。もっとも、気温が高くなれば冷房がよく効きますからね。そして、冷房で除湿もできますしね。そう、湿度が高くて気温が中途半端がよくないのですね。トランプおじさんのおかげで住みにくくなる地球、住みにくくだけならですが、気候変動は農業にとって大敵です。食糧危機が起こらないことを祈ります。
7月8日(水)、「奈良県平群町のメガソーラー建設計画を巡り、大阪高裁が県の開発許可を取り消した判決」について思うこと。あの熱海の土石流ですね。あれ、残土を捨ててから(一応工事はしていたようですが)すぐではなかったですね。その期間で日本での大雨に関する警報で「特別警報」「線状降雨帯」等々年々降雨量は増加していますね。それも、日本全国でね。アメリカでは「乾燥」の地帯が増えたというか深刻にね。異常気象でこれまでの実績より、降雨の場合はより増えると考えて対策をおこなう必要がありますね。また、降雨地帯の拡大や移動ですね。これも、より対策をですね。あの夏の渇水ので有名だった早明浦ダムはどうなったのでしょうか。私は最近渇水を聞いていないです。年初でしたか関東の方で渇水で今は降りすぎ注意でしょうか。渇水も洪水も農業に大きな影響を与えあますね。洪水は地域住民の生命にも関わりますね。以前みたいな対策では災害を防ぐことができなくなってきているのでは。開発が要因で起こる災害は開発業者と許可をした行政の責任ですよ。ヨーロッパでは1週間に100mmぐらいの降雨でチェコからドイツのかけて大洪水になったことがありましたね。100mm程度は日本では1時間雨量のこともあるのです。
7月9日(木)、脳卒中感覚麻痺での感覚の戻りについて。この感覚の回復で困りごとがあるのです。円錐角膜なのでハードコンタクトレンズを毎朝装着しているのです。これ、出血してリハビリ病院に転院してから両手法で自力でしています。「両手法」は麻痺手も使うのです。リハビリ病院では感覚が全くないので健常手でそれなりの状態にしておくと瞼開けやその他でおとなしくしてくれていて装着できたのでした。片手法を教えてもらっておくべきだった。ところが、あるときから、麻痺手の指が勝手に動き出したのです。そう、「震え」ですよ。健常側でも起こっていますが感覚神経と運動神経が協調してほぼ感じないですが。健常側については例えば「紙に鉛筆を使って定規等なしにゆっくり動かしながら直線を書く」というのをすれば判りますよ。直線が書けないのですよ。この震えが麻痺側では大きく出てしまって瞼を開けやすい時期と震えて開けにくいときがあるのです。麻痺指にレンズを乗せて角膜の方に装着しようとすると、指が大きく震えて怖くてできないときとそれなりに装着できるときがです。ちょっとずつ感覚が戻るたびに感覚がなかったときには起こらないことでした。今も繰り返されるのですよ。指だけではなく、麻痺側の筋肉で起こっていることです。だから、下肢でバランスが崩れて健常側に異常に負荷が掛かってしまうのです。で、筋肉痛とかね。また、皮膚感覚などでも起こってますよ。それはあるときから「水道水が氷水みたい」や「突然、圧覚や痛覚が・・」等々ですよ。ただね、これらがあっても完全回復は無理かも。
7月10日(金)、昨日の投稿の「筋肉痛」の治療薬ですね。これの服用についてから思うこと。左右にアンバランスが解消されていないので治りは遅いと思います。ところが、「筋弛緩薬」は服用を続けるものではないのです。医師も「どうします?」(やめようか)だったでした。「量を増やすのは怖いのでこのままで」服用中です。が、急に断薬すると体がですので「服用を飛ばす」というのをね。月曜日に「昼飛ばし」でちょっと後ゴタゴタで,ようやく昨日、「朝飛ばし」したのでしたが、特に問題がおこっていないようでした。一昨日、「梅雨明け」でしたね。例年、梅雨が明けると朝の散歩は朝食前の午前5時台にしていたので今年もね。なら、朝服用しなくても大丈夫だろうとね。思惑通りになりました。「昼服用」ね。「断薬」は状況が把握できる降圧薬等では楽にできるのですが・・。降圧薬の場合、服用して120mmhgは降圧薬の効果で低下しての値の場合が普通です。最小量の方は断薬でも130以下になる可能性がおおいですが、量が多い方は130は平気で超えると思います。今回の筋弛緩剤は痛みと筋肉の疲れ具合等で判断できますし、医師もこちらの主観の症状で判断すると思います。それでも「薬切れ」での断薬は避けた方がよいと思います。昔、アムロジンを断薬したらトイレでの小用の時の泡立ちがなくなり「尿潜血」が断薬の頃の検査だけになりました。これはアムロジンによる副作用でしょうね。医師には事後報告ね。血圧に問題はなかったですね。
7月11日(土)、梅雨明けしたというのにまだ例年ほど気温上昇が感じられない。昨年は梅雨明けが6月中だったかな。でも、もう少し暑かったような記憶です。でも、大昔より暑いですね。湿度も高い。東南アジア化でしょうか。でも、あちらは線状降雨帯なんてほぼないのでは。熱帯多雨林では朝からの日照りで上昇気流が起き、夕刻等にスコールでしたか。ここでも夕立が適切な時刻にあるとよいのですが。ところで、この頃のコンタクトレンズの装着でS社の装着液とS社の洗浄液保存を使っているのです。もう「趣味」の問題かな。装着液の粘性が高くて困っています。そう、粘性がある方がよいと思われる方もおられますが。洗浄液もね。片麻痺ということで麻痺手で保存ケースを保持するのですがM社の洗浄保存液よりなぜか滑りやすくなので困っています。これはレンズをセットで購入するとついてくるのです。使わないともったいないしね。で、装着時に鏡とにらめっこして目の,瞼の外にないことを確かめ、シンクに落ちていないことを確かめるというとしています。過去に瞼の外にで泣き別れをしたこともね。昨日、朝のわんことの散歩でレンズが瞼の内側にあるということをいやというほど体感させてもらいました。簡単にいうと「目のゴミが・・」でした。これ困るのです。片目でも両方開けられない。ということは歩けない。散歩では歩く必要ね。公園だったのでベンチまでなんとかね。しばらく休息しているうちにゴミがどこかにで帰ることができました。このときは椅子兼用杖では?でした。
7月12日(日)、久しぶりに「脳卒中感覚麻痺での手足のリハビリで大切なこと」。失敗しないためだけですよ。リハビリは順調とかが成功でそれ以外は失敗と思うのです。手足ですと、「意図したとおりに動かせる」ようにすることですよね。手足は関節動作なのです。筋力が出ても関節を的確に動かせないと実質何も動作できていないのと同様ですね。関節が適切に動かすことができると筋力が発揮できるのですよ。関節を動かすのに必要なのが関係する筋肉がタイミングよく弛緩することなのです。筋肉は収縮は自力でできますが弛緩、引き延ばされるのは他動なのです。だから「引き延ばされる」と「される」なのです。リハビリで苦労されているのが「される」ということでしょうね。ボトックス療法は対象筋肉を引き延ばされやすくすることなのです。引き延ばされる状態はどちらかというと柔軟ですよね。だから、ストレッチやマッサージ等による効果が期待できるのです。筋肉を収縮させて、次に収縮するためには引き延ばしておく必要がありますね。収縮したままですと次の動作ができないですね。実用筋力発揮に必要なのが感覚なのです。視床出血後にリハビリ病院で測定したことのあるのに「握力」があるのです。麻痺手ですね、35kgとね。麻痺手の方ですが高校生の時の測定では25kgでした。感覚がないからわからないのです。何かの方法で筋力を測定や推定してみるのもよいと思います。ただし、感覚がないので細かい作業はできないのが普通です。「楽な外力で関節可動域確保動作が継続してできる」状態を維持できようにしながら筋トレ的リハビリに励もう。
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